2026-02-20 08:15

AI起点の生産性爆発、そのデフレの影と地政学ノイズ|2026/2/20

人の思考を反映するのは部下ではなくAIになるかもしれない。


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マクロオプショントレーダーのやほです。今日は2026年2月の20日、日本時間の11時32分ですね。
今日もマーケットの振り返りつつ、お話をできればと思います。 昨日の利益平均の終わり値が57,468円というところになってまして、
現在が56,745円ですかね。 若干下がっているかなというところになっていますね。
売買代金の方は4.79兆円で、若干ちょっと盛り上がっていた7兆円からは小さくなってきたかなというところになってますね。
バラティリンディックスも常時30以上を超えていたところから、昨日29.07というところまで下がってきてまして、若干その値が落ち着いてきているのかなというふうにも思うところではありますね。
PRは20.43ということで、利益平均のEPSは2,812円ということで、一気に2,800円を打ち抜いている状態を継続しているような状況なので、
EPSの観点では強いかなというふうには思うんですけど、というふうに思いますね。
若干思うところはですね、高市政権が衆議院選挙を勝った割には、日本の30年金利はそこまで上がらず、
今3.31%まで下がってきているというところになってますので、衆議院選挙の時が3.5ぐらいでしたかね。
そこからかなり下がってきているというところで、予想とは裏腹にというふうなところが継続しているのかなというふうに感じるところでありますね。
そんな感じで日本市場は緩やかな状況なのかなというふうに思ってまして、個人的な今の段階の判断みたいなところで言いますと、
若干その含み益が減ってきているというところがあったんですけど、若干直近は平行化してきて、減ってくるところから横盤になってきたかなというふうに思います。
一方で恐怖のところは、ずっとラリーが続いていく中で、デラックリスクみたいなところで成長していたんですけど、若干またここも落ち着いてきていてというところなので、
読みづらいなというふうには思いますね。どっちにも行けるかなというふうには感じるところではあるんですけど、引き続きちょっと監視というか観測が必要なフェーズなのかなというふうに思いますね。
というのが日本市場です。これとは若干違うところが米国市場なのかなというふうに思ってまして、S&Pが6862ポイントというところになっています。
日本と比較してね、モメンタムはかなりアメリカに関しては弱いかなというふうに思ってまして、
マイナス圏に来ているというところがアメリカのマーケットのモメンタムなのかなというところなので、そこは注意が必要かなと思います。
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ボラティアインデックスも20.23、教室ですね。アメリカの教室が20.23なので、ここもちょっと前まで15ぐらいだったんですけど、ここもやや上がってきているというところなので、
そこはちょっと気になるのと、あとちょっとアメリカの再建市場、ムーブシスが上がり始めたなというふうにも思うところはあるので、ずっとですね、トランプ関税ショックの後、アメリカの再建市場というのは落ち着いていたのかなと思うんですけど、
その兆候が若干変わりつつあるので、そういった再建市場がちょっと揺れ始めるかもみたいな兆候が見られるのかなと思います。なので、ちょっとそこは注意というか監視が引き続き必要なんじゃないかなと思ってまして、ムーブシスが68ポイントというところに行ってますね。
アメリカの金利は4.7%ですね。で、金のところなんです。ヒットゴールドは4999ドルというところになってまして、モベンタもじわじわ落ち着いてきているかなと思いますし、GVZの方も33.56なので、こっちも落ち着いているかなというふうに思いますね。
ビットコインはぐーっと下がって、6万6千ドルというところでグログロしているのかなというふうに思います。なので、ちょっと今主役不在のマーケットかなというふうに思いますね。金も若干、モベンタも弱まりつつあり、ビットコインが一番弱く、アメリカのマーケットはS&Pがですね、ちょっと弱いなと思いますね。
だから更新はしたんですけどね。それ以降やっぱり続いてこないということなので、ここもね、注意が必要なんじゃないかなというところですね。それをおそらく、そういったマーケット状況を救っているのが日本の株高というところなのかなというふうに思いますので、
この今5万7千前後ね、グログロしてますけど、ここからどう動くのかというところをちょっと注意する必要がありますので、そこが僕の個人的なポイントかなと思います。含み行きが平行化しているので、そこの判断をどうするかというところが注目なのかなというふうに思っています。
ちょっといろんなニュースがありまして、またトランプ大統領イランへの限定的な初期攻撃検討官みたいな、そういった知性学的なリスクもあり、あるいはAIの部分でね、非常にAIデフレみたいなものが到来しつつあるんじゃないかなというふうに思ってまして、
オープンクローっていうサービスなんかも、かなりAIによって指示を出してアウトプットまで完了させてくれるようなものも出てきたりしていて、本当にこう何て言いますかね、指示を出せば自分が思う通りにやってくれるので、
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そういう観点ではね、深いらずというか、考えとかアイディアさえあれば、一定程度もAIが動いてくれるので、どういう指示出しをすればいいのか、どういうふうにアウトプットにするのかっていうのを何となく考えて投げてみるっていうところになりますよね。
そうするとやっぱり、組織はどんどん精進化していくと思いますし、エンジニアの雇用みたいなところも失われつつあるんじゃないかなと思うので、やはりもともと言ってましたけど、AIによって訪れるものはデフレというかね、生産性ショックみたいな、生産性が向上したことで既存の組織であったり、既存のリソースというものが不要になるというところがありますから、
ちょっとそこは注意する必要があるんじゃないかなというふうにちょっと感じてます。アンソロピックとかね、オープンAIとか対立してますけど、ちょっとその辺、AI革命が進みすぎてね、既存社会の既存のその仕組みみたいなものが追いついていけないというふうに思いますので、
もちろんね、あふれた人材というものは別の新しい市場に流れていくので、新しいマーケットができるとは思うんですけど、ただその移行期には何らかの生産性ショックみたいなものが起きる可能性はあるので、そういったところはちょっと注意した方がいいんじゃないかなというふうには思いますね。
非常にちょっといろんなものが起きてますけど、日本株のラリーというものにこれが続くと思い続けるのもやっぱ懸念はあるなというふうに思いますね。
今オリンピックですけどね、オリンピックがそろそろ終わりますから、そのあたりもね、ちょっと見ていく必要があるんじゃないかなというふうに思います。
本日は以上になります。それでは私のコンテンツ、ロングアップとするイメージではフォローいただければと思います。また明日。
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