1. ガチャスタ通信
  2. ガチャスタのポッドキャストス..
ガチャスタのポッドキャストスタジオ化始動!音質改善の裏側も(29文字)
2026-10-11 18:30

ガチャスタのポッドキャストスタジオ化始動!音質改善の裏側も(29文字)

NFRSのラジオスタジオ「ガチャスタ」をポッドキャスト向け貸しスタジオとして展開するプロジェクトの最新進捗をお届けします。2027年1月のオープンを目指し、初心者でもセルフで使えるZOOM製機材の導入計画や、ラジオ放送との系統分離、セキュリティや料金設定といったリアルな課題を語ります。さらに、前回の放送で反省点となった「音質」を向上させるため、自動放送システムの音声処理を見直した裏話も公開。高級機材よりも「どんな環境でも聞き取りやすい音」を追求するこだわりについて、局長DJトラヤンがたっぷり語ります。(268文字)

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

NFRSラジオのスタジオ「ガチャスタ」を、2027年1月から空き時間にポッドキャスト向け貸しスタジオとして展開する計画を語る。講習が必要なDJブースとは分け、初心者でもセルフ収録できる別系統の機材を導入し、Zoom製機材の購入を検討している。配線、収録データの受け渡し、セキュリティ、料金設定など、開業までの課題も挙げられる。後半では、前回の音声が機械的で粗かった反省から自動放送システムを改修し、高級な音よりも安価な環境でも聞き取りやすい音を目指す方針を説明する。

ガチャスタの貸しスタジオ化計画
ガチャスタ通信。
このチャンネルは、大阪・西成のレトロ感あふれる下町の中にある小さなラジオスタジオ、ガチャスタから発信する音声ブログです。
ネットラジオ運営、ポッドキャスト、AI活用、サービス開発、音楽のこと。
成功談よりも失敗談。完成経営よりも試行錯誤。
うまくいった日も、そうでない日も、その時考えたことをそのまま記録していきます。
何かに挑戦している人の暇つぶしや、気分転換になれば幸いです。
インターネットラジオ放送局、NFRSラジオの局長、DJトレアンがお届けします。
あ、たまにゲストも出ますよ。
さてさて、どうもご機嫌いかがでしょうか。DJトレアンです。
結構1ヶ月以上空いてしまいました、ガチャスタ通信。
まあ頻度が低いな、このポッドキャストは。
まあそういうのは置いておきまして、前回のガチャスタ通信、覚えていらっしゃいますでしょうかね。
あのコミュニティFMとかね、いろんなこういういわゆるラジオ局の空きスタジオ、スタジオが空いている時間帯に
ポッドキャスト向けに貸し出しするっていうアイディアどうかなっていうことをお話ししたんですけども、
そんな中でですね、ラジオ局ならではの悩みというのもあったりもしました。
例えばデータどうすんねんとかね、いろいろこうあったりもしますけども、
なんとかいろいろ考えているうちに、なんとかうちもね、NFRSのこのガチャスタ、
ポッドキャストスタジオとしても使えないかなということで、いろいろ考えた結果、だいぶね、実は形が見えてまいりました。
初心者向けの別系統収録環境
まあ今日はね、2026年10月11日に収録してるんですけども、
もうあのツイッターとかでですね、私は実はもう宣言してしまいましたけども、
2027年の1月にこのガチャスタを、ラジオスタジオはもともと使ってはいますけども、
空いた時間とかを有効利用ということで、ポッドキャスト向けの貸しスタジオとしてもやることにいたしました。
で、まあそのね、やるのはいいんやけども、前回のガチャスタ通信でもお話しした心配事とかどうなのっていうね、
そういうことをいろいろ悩んでまして、
一つの結果が、結果というかね、まだ実行はしてないんですけども、結果が一つ出ました。
今、こうやってね、私が今喋ってるのは、ガチャスタのスタジオの中のDJブースって僕らは呼んでるんですけども、
要はミキサーとかね、なんかこう曲をかける機械とか、そういうのがごちゃごちゃごちゃってね、あるいわゆるコントロールルームで喋っているんですが、
このコントロールルーム、DJブースと呼ばれるところなんですけども、
そこはさすがにね、ちょっとね、何も講習をしていない。
要は例えば、このDJブース、機械を扱うにはやっぱり何時間か講習を受けていただかなきゃいけないので、
その講習、受けたらいけるかもしれないけども、やっぱりそれだけ時間がかかってしまう。
ということで、ここの、いわゆるDJブースって言われるところは、あまり入れないでおこうと。
このルームの中には、講習を受けたものしか入れないようにしようっていうふうには決まりました。
じゃあ、いわゆるゲストブースって僕ら呼んでるのかな、パーソナリティブースっていうのかな、いわゆるマイクが置いてあるね、テーブル。
そこを使って、ポッドキャスト収録ができないかなということになります。
じゃあ、マイクだけあってもね、いろんな機械がなければね、ポッドキャストとかね、もうはじめラジオなんかもね、何もできません。
で、どういうことをしようかなと思ったら、でもせっかく日本でマイクもね、結構いいやつ買ったんで、
一個ね、5、6万円くらいするやつなんですけども、それを3本買うてるんでね、やっちゃったなという。
それは余談として置いておきますけども。
で、そこで、このマイクもやっぱりうまいこと有効利用できないかということで、
ポッドキャスト用のミキサー、ポッドキャスト用の収録機を全くのラジオとはつながっていない別系統で作り上げていこうということになりました。
で、ですからね、例えば、ポッドキャスト用に貸し出しをしている時間帯に、何かで誤ってラジオの方の音声に乗ってしまうってことがないように、全くの別系統で作ることにはしようと思っているんですが、
で、いろんなね、実際にポッドキャスト向けのスタジオなんかを運営されてらっしゃる方とかね、ポッドキャストのそういう番組制作をされている方に、
まあちょっとツイッターでですね、何かいい機械ないですかっていう風にね、前にちょっと1回ツイッターの方で投げてみたら、ありがたいことにね、いろんな方からこの機械いいよっていうことをお勧めをいただきまして、
で、見てたら、これはいいやと、そんなに大きさも大きくない。で、音がすごいいいんですよ。いいらしいんですよ。実際、その機械を使って録音した音声のサンプルを別のところで聞かせていただいたりもしまして、これはいいやという風になりました。
そして何よりも使いやすい。初めて来て、ポッドキャストの収録が来たけども、どの機械でどうやって使えばいいか分からないっていうのはね、やっぱりそれが一番ね、僕らとしてもね懸念点だったんですけども、もう本当にこう説明書のペラ1枚でも簡単にこれを見ればだいたい使えますよっていう風な、
そんな機械があったんですよね。Zoomっていうね、メーカーのものなんですけども。で、今度ね、それを購入して実際にこう実践で試してみようかなという風に思っています。で、実際にこう使いやすい。そして、やっぱりね、このガチャスタの雰囲気っていうのはね、おかげさんでね、皆さんにいろんな方にね、うわ、めちゃめちゃいい雰囲気のスタジオですねっていうことをね、お声をいただいてて、それは本当にありがたいなと思っているんで。
そんな感じで、この雰囲気の中でポッドキャストを楽しく収録できるという、そういうことができたらなという風にも思っております。
で、私たちね、このガチャスタないしNFRSラジオの運営チームはね、基本的にいわゆるラジオの機材の方は使えるんですけども、いちいち言ってみれば、必ずへばりついて機材を扱うっていうのはあまりやりたくなかったんですよ。
そうでないと、例えば人件費ってどうしてもかかってしまうから、人件費をちょっと削減っていうかね、人件費を来ていただいたお客さんにあまりかけずに、皆さんの手でセリフで録っていただく、しかもいい音で、いいマイクでっていうね、信者のもとをやっていこうかなということになりました。
いや、そんな中でですね、いろいろといってもね、今購入をする、この機械を購入するってことは決定したんですけども、まだ購入はしてません。それまでにいくつかやっておかなければならないこともたくさんあります。
配線・データ・料金設定の課題
機材、そのマイクをね、例えばその実際、今喋っているこのマイクなんですけども、このマイクもラジオの方でも使いたいし、ポッドキャスターでも使いたい。これをね、うまいことできないかなっていうのもまず構築しなきゃいけないし。
で、配線どうしようとか、あとそうですね、その収録した音声はどうやってね、来ていただいたポッドキャスターの皆さんに持って帰ってもらうかっていうのも、ちょっといろいろ試行錯誤を繰り返しながら、今後やっていかなければなというふうにも思っております。
なんでね、今10月あと3ヶ月あるわけなんですけども、その3ヶ月でね、なんとかこう、このガチャスターもラジオスタジオでもあり、ポッドキャスト収録スタジオとしてもね、使えるようにやっていこうかなとは思ってるんですけども、さあ1月に無事オープンができるのか。
課題はまだまだたくさんあります。要は例えばね、それこそさっき言ってたそのデータのセキュリティとかもそうだし、ラジオ局にはたくさんのデータがあります。そのセキュリティをどうやって守るのかとか、あとはそうですね、やっぱり一番はね、このNFRSラジオもね、やっていく中で、そのいわゆるこのスタジオをね、維持していくためのお金っていうのもね、やっぱり必要になってきます。
で、そのための、いわゆるスタジオ代っていうのもね、スタジオ使用料っていうのもね、どういうふうに設定していけばいいのかとか、あとはまたね、中にはやっぱりポッドキャストを、この今喋ってるいわゆるDJブースって呼ばれている、いろんなミキサーとかがガーってあるね、これを使って収録したいっていう方もいらっしゃるかもしれない。
で、そういう場合はね、やっぱり公衆受けていただくか、私たちをね、運営チームのこのミキサー扱える人間が使っていく。そのための要は、例えばお金の話ですね、そういうのもどうしていけばいいのかとか。いや、課題は山積みです。
で、実際、ポッドキャストをね、スタジオとして言うてみれば、さっき言ってた皆さんでセルフで撮れるような環境を作っていく中で、いわゆる基本の料金なんかも一体いくらぐらいするんだろうかとかいう相場をね、調べてみたりとか、そういうのもたくさんあります。
いや、当分の間、もしかしたらね、このガチャスタ通信、ポッドキャストスタジオ化ということでね、ちょこちょこ配信するにはしばらく3ヶ月ぐらいはこの話題に尽きるかなという風な感じになっていきそうな感じですね。
自動放送システムの音質改善
はい、ということでね、今日はね、そういう話をしてきたんですけど、あともう一つちょっとね、最後にちょっと全然違う話をしていこうかなと思ってます。
まあ、このポッドキャストもそうなんですけども、あの皆さん前回のね、ガチャスタ通信と今回のガチャスタ通信ね、ちょっと気づいてらっしゃる方はいらっしゃると思いますけど、前回に比べて今回の音声、もしかしたら音声がクリアになってるんじゃないかなと。
前回ね、僕改めて聞いてみたんやけど、めっちゃ安っぽい音になってしまったなっていう風に思ってるんです。これ実は、あのこうやって僕今喋ってるんですけども、この喋って録音終了ボタンをポーンって押したと、実は勝手にね、機械がね、NFRSのこのね、ラジロイドシステムっていうシステムあるんですけども、
そこのシステムが自動的にあのジングル入れたり何やして音量を整えたりっていうね、ところをね、やってくれるシステムがあるんですよ。まあ要は編集全くしてないんです。ただ喋って録音ボタンを録音停止ボタンをポッて押す。それだけなんです。
で、そこでそのいわゆる音の加工っていうのをやっていくんですけど、その音の加工がね、めっちゃくちゃ機械的に雑やったなと、あの反省がありまして。で、今回そのシステムのね、ちょっといろいろ構築、システムの構築をね、バッと変えたりしております。
えー、これでね、うまいこといけばいいんだけどなーと思ってるんですけどね、いや前と変わってないやん音質がと、いうことになりましたら、またあのシステムのね、構築の変更もしていこうかなというふうにも思っておりますけど、いややっぱりね、音質ってね、あのすごい大事やなっていつも思ってます。で、うちらの場合ってね、あのどういうんかな。
うーん、いい音、クリアな音ね、えー、もうそれこそ本当にね、最高級のね、オーディオ使ってっていうことはあまりこだわってはいません。実際のところね、あのー、そんなことやってたらね、いくらお金があっても足んない。
そんな感じになっちゃいますので、あのー、まあ僕らのね、NFRSラジオっていうのはね、あのー、特にえー、いい音よりも聞き取りやすい音っていうのを、あのー、まず最初に考えてます。
まあ要は、あのー、例えばスピーカー、安いスピーカー、Bluetoothスピーカーでもね、いろんな種類があります。あのー、最高級のBluetoothスピーカーもあれば、安い安いしね、なんかこう、うーんっていうようなね、あのー、Bluetoothスピーカーもあったりします。そんなね、あのー、言ってみれば安い環境の中でも、ちゃんと音としてこう聞き取れるかどうか。そこがね、うちらの基準なんですよね。
で、そこばっかり追い求めていたばっかりに、ちょっとね、あの音質がさすがに悪すぎるなっていう風にね、えー、反省する点が前回のね、ガタガタ通信を聞いてすごく感じておりました。で、今回そのね、あのー、言ってみれば私もこのね、えー、クリアになったでしょって言ってるけども、いや全然クリアになってないっていう意見もあるかもしれません。
それは私今このね、喋ってる時点では全くわかんないんですよ。あの、何度かね、テストはしてみたんですけども、まあ要はあの音がもうちょっとね、クリアになるようにいろいろそのシステムもね、改造してやっているところではあるんですけども。さあ、皆さん、このガタガタ通信、ちょっとは前回と聞き比べて、マシになってるかなっていう風にね、思っております。さあ、これは録音停止ボタンを押すまで、私も本当にわかりません。
えー、また次回のね、ガタガタ通信で全然なってなかったやんって、あの落ち込むか、あー、うまいこと言ったわってね、喜んでるか、これはもう次回のガタガタ通信で、まあ結果、報告的なものをね、やっていこうかなと思っております。
まあ、そんな感じですね、今日のガチャスタ通信なんですけども、いわゆるね、最初にお話したのが、このラジオ局、NFRSという小さな放送局のガチャスタというね、ラジオ局のスタジオ、これをね、まあ、あの、ポッドキャストでも使えるように、具体的に案がね、出てきだして、まあ、そろそろね、プロジェクト開始っていうお話と、
で、あと、えー、NFRSのね、えー、システム、まあ、自動放送システムのね、一環なんですけども、それの音質、音質のお話について、えー、今日はお話をいたしました。
さあ、えー、また次回ね、いつ、このガチャスタ通信更新されるかわかりませんが、えー、また皆さんからのご意見なんかもありましたら、ぜひお待ちしております。
私ね、えー、局長DJトライアン、えー、こちらもね、あの、実はツイッターアカウントございます。
アットマーク、DJアンダーバートライアン、えー、こちらでですね、えー、私の、あの、アカウントもありますので、良ければね、フォローしていただければ嬉しいかなと思っておりますし、またね、えーと、リプとかでもね、あのー、なんか、あ、聞いたよーっていうね、感想をいただけたら、すごく嬉しく思っております。
えー、また、さあ、来月になるのか、再来月になるのか、このガチャスタ通信、まあ、もしかしたら来週になるかもしれんけども、えー、また更新していこうと、ゆるゆると更新していこうと思っておりますので、どうか次回もお楽しみください。
ということで、NFRSラジオ局長DJトライアンでした。
あなたの声にもう一つの入り口を。聞く人と届ける人が出会う新しい場所。ポッドキャストもラジオももっと見つけやすく。ポッドキャストポータル、ポッドポート。6月29日スタート。
この番組では皆さんからのお便りを募集しています。番組の感想、メッセージ、質問など、ぜひお気軽にお送りください。お便りはNFRSラジオが運営するポッドキャストポータルサイト、ポッドポートのお便りフォームから受け付けています。
NFRSラジオのホームページ、NFRSRADIO.COMにアクセスしていただき、ページ内のポッドポートの項目からお入りください。
そして、ポッドキャストを配信されている皆さんへ。ポッドキャストポータルサイト、ポッドポートでは、ポッドポートにチャンネル登録していただけるポッドキャスターの方を募集しています。
番組ごとに使えるお便りフォーム、寄せ替え可能なリンクカードなど無料でご利用いただけます。
あなたの声にもう一つの入り口を。ポッドキャストポータルサイト、ポッドポート。ぜひ一度覗いてみてください。
それではここまでのお相手は、私NFRSラジオ局長DJトライアンでした。また次回の配信でお会いしましょう。
18:30

コメント

スクロール