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この時間は、日替わりコメンテーターによる解説で、日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップです。 毎週木曜日は、RKB報道部の記者が週替わりで登場いたします。
RKB報道部岩本大志記者です。岩本さん、おはようございます。 おはようございます。よろしくお願いします。
今日は、いよいよこの日曜日ですね、今度の投票開票となります。北九州市議会議員選挙についてということですけども、
今年も参院選が夏に控えていますが、選挙イヤーということで、選挙が各地でいろいろ注目のものが行われますが、
政令市の市議会議員選挙ということもあって、全国的な注目もあるかと思いますが、
やはり各党の幹部クラスが北九州に入りしているんですかね、ここまで。
はい、そうですね。おっしゃるように、政令市の選挙で、参院選後で初めてとなる政令市の選挙になるので、
非常に各党、党首クラスが先週末続々と応援に入っていて、かなり重要な選挙と位置づけているのではないかなと思います。
中でも力の入っている党とかはありましたか。
そうですね。告示前に、民主党の野田代表が2日間、地元の市議を応援するために地元8カ所回って、
応援に入っていたので、かなり代表がこれだけ回るというか、かなり力を入れているなというふうな印象です。
それだけ地方選挙というところではなくても、重要なつながり選挙と位置づけているのかなと思います。
地方から夏の参院選に向けて、国政に向けて風を吹かせていく、そういう意気込みもそういう話を聞くと感じるなと思うんですが、
そういう党勢拡大を図りたいというところで言うと、去年の夏の衆院選で躍進を見せたのが国民民主党でしたけれども、
今回の市議選では国民民主党はどうですか。
今回の市議選では、今のところ擁立しているのは現職と新人の2人ですね。
国民民主党も先週末に浜口政調会長が公演に小倉駅に駆けつけて、
ちょうど小倉駅のペルースリアン駅にすぐ近くのところだったんですけど、
新幹線降りて走ってきて、10分15分演説して、またすぐ走って新幹線に戻っていく。
もうその10分のためだけに駆けつける。
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かなりタイトなスケジュールの中で公演に入っていたので、
相当時間があいまわってきたので、かなり重い力を入れているなという印象です。
ただ、現職と新人2人だけですので、
なかなか地方組織というところでどこまで行けるかという課題があるのかなと思います。
そうですね。やっぱり存在感を出すためにも、議席数を確保しっかりしておくことが大事になってきますよね。
そういう中での与党である自民党はどうなんですか?
そうですね。今回の選挙を一番気にしているのは自民党かもしれないなと思います。
前回2021年の市議選の時には、
自民党の住賃と言われる市議の方、現職6人が落選して議席を減らしたという苦い経験がありました。
今回も、また去年の衆院選の影響が市議選にどれだけ出るかというところもありますので、
そのあたり自民党にとっては逆風が吹く中での選挙になりますので、
どこまで結果が出るかというのは一番大きなポイントになるのかなと思います。
ただ、与党の幹部クラスが北九州に入りしている中で、さすがに石破さんは来られなかったようですが、幹部は他に入っているのですか?
先週末は幹部は入っていないのですが、
今日の11時から、小倉駅で大渕組織運動本部長が応援に、この後入る予定になっています。
自民党の中でも、当然この北九州市議選は、国政裏の大事な選挙という認識はあると思います。
投票日まで残りわずかになっていますが、最後の後押しになるような演説になるのかもしれません。
そしてやはり北九州市議会というと、竹内市長との関係性というところもすごく注目だと思うのですが、
このあたりの距離感というのはどうなんですか?
そうですね、まさに距離感というところが一番大事というか、あるところかなと思うのですが、
なかなか難しい部分はあるのですが、一部の自民党の市議、対立が続いていたのですが、
一部の自民党の市議からは、自民党から抜けて新しい会派をつくる動きが出てきたり、
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それから無所属の新人の中では、すでに竹内市長を支持する、応援するということを講演している候補も出ています。
市長を支持する人、あるいは対立する人、その人たちの動きであるとか、
その人たちがどれだけ、改選後にどういった勢力図になっていくのかというのが、
今回の市議選の結果次第では、そういった勢力図というのも注目の一つになるのかなと思います。
竹内市長としても、自分の姿勢どうやって進めていくか、円滑に進められるかどうかという意味で、
この結果はかなり注目していると思いますが、
あと選挙と言いますと、昨年は特にSNSの存在が大きかったわけですけど、
今回の市議選では何か特徴を感じられますか?
SNSを使った選挙というのも、一部の候補者の中では少しずつ広がっているなという印象です。
演説を見ていても、演説が終わった後にスマートフォンを取り出して、
SNS用の動画を撮影しだしたり、カメラ向けて撮って撮影してという風な光景を、
前の選挙よりもより多く見られるようになってきたので、
目の前の有権者に加えて、SNS上にいる有権者にも支持を訴えている動きが出てきているなという印象です。
今のところ市議選でSNSを使って大きなうねりというか、大きな動きが何か広がっているというと、そこまではないのかなという印象です。
なるほど。とはいえ、無視できない存在でもあるという認識はあるんでしょうね。
はい、そうです。
ということで、この北九州市議会議員選挙ですけども、今度の日曜日、26日投票開票、
2025年の選挙イヤーオの一つ、最初の政令指定都市の選挙ということで注目を集めますので、
どういう結果になるのか、その育成を見守りたいと思います。
北九州市民の皆さんはぜひ投票に行ってください。お願いします。
今日はこの時間、RKB報道部岩本大使記者でした。岩本さんありがとうございました。
今日紹介しました北九州市議会議員選挙について、RKBのニュースディグで検索してみると、その記事を読むこともできます。
以上、ブラッシュアップでした。
バッテン少女隊の春のキーナと青いリルマです。
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