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2026-02-05 09:03

戦後最短の衆院選!福岡・佐賀の選挙区:福岡2区

RKB報道部 野島裕輝
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日々お伝えしているニュースや話題の中から、一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く、週替わりの特集コーナー、Weekly Close Up。
衆議院議員選挙の投票日が、今度の日曜日に迫ってきました。そこで今週は、戦後最短の衆院選、福岡・佐賀注目の選挙区というテーマでお送りしております。今日は、この時間、福岡2区についてです。
RKB報道部記者の野島有紀です。野島さん、おはようございます。
まずは福岡2区、福岡の中心部ということになりますけれども、顔ぶれを紹介しますと、
共産党新人の寛藤基博さん、自民党全職の尾木誠さん、中道改革連合全職の稲富修司さん、賛成党新人の木下俊幸さん、この届けで順次紹介しましたけれども、4人が立候補しておりますが、ここまでの情勢、もう終盤に迫ってきましたけれども、どんな状況でしょうか。
今のところ、自民党の全職の尾木誠さんが、他の3人をリードする展開に、調査と取材ではなっているという状況です。
福岡2区では、全職同士にはなりますけれども、自民党の尾木誠さん、中道改革連合の稲富修司さんが、5度対決しているんですかね。今回で6回目になりますかね。
そうですね。
対決で、しのぎを削ってということでしたけれども、前回は中道稲富さんが小選挙区では勝利、そして尾木さんは比例復活での当選を果たしたわけですけど、今回ここまでの戦い方として、まずリードしているという話がありました。自民党、尾木さんはどんな戦い方だったんですかね。
そうですね。もともと選挙が始まる前は、尾木さん自身もかなり厳しい選挙、本には絶望的というふうにおっしゃってましたけども、それぐらい連任と離脱する公明党の票が離れることなのか、そういうふうに。
実際、選挙が始まると追い風になっているのが、やはり高市さんの任期なのかなと思っています。
そんな中で、尾木さん自身も街頭演説で、高市総理が掲げている責任ある積極財政というフレーズを街頭演説で使ったりして、高市から選挙活動を。
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じゃあこれは、自民党としても尾木さんたち陣営にしても、高市任期のすごさというものが予想以上だという感覚なんですかね。
そうですね。取材をしていると、思った以上の追い風になっているのかなという印象があります。
実際、天神の方にも高市総理が応援演説で来ましたけども、すごい熱狂ぶりだったようですね。
そうですね。これまでも街頭演説を神谷さんとして、かなり人が集まっているような状況だったんですが、それにも負け図を取らず、かなりの人だかりができたような状況でした。
そういう高市さんの応援も得ながら、尾木さんがリードしている展開ということですが、一方、前回は勝利した稲富さんを追いかける展開ということですけど、
今回は、これまで野党として対してきた公明党が衆党ということで、一緒に連携するようになりましたけど、この辺の連携というのはうまくいっているんでしょうか。
そうですね。やはり新党を決定して、すぐ選挙という形になったので、連携がうまくいっていないというか、まだまだ改善予定があるとかあったと思うんですけど、
だんだん連携は深めてきて、街頭でも公明党の市議とか県議とかで連携はしていっているのかなという感じはあります。
なるほど。ということは、やっぱり公明党の票をどれだけまとめられるかというところが、稲富さんとしてもこれまでなかったプラスの見込みになるわけですよね。
あとは無党派層にもどれだけ切り込めるかというところですかね。
そうですね。公明党の票自体は、出口調査でもほぼ稲富さんが固めているような形なんですが、一方で無党派層の方の動き、
プラスこれまでの支援者、稲富さん自身の支援者の中には、新党中道改革連合に合流したことで、少なからず批判の声というか、疑問の声も上がっているので、そういったところの票離れというか、こういったマイナスの面も少なからずあるのかなとは思います。
プラスだけじゃないということですね。
そして、このところ躍進を見せている賛成党からは、新人の木下さん、元佐賀市長も経験されておりますけれども、出馬しておりますが、この勢いみたいなのはどうでしょう。
そうですね。先月の29日に上谷代表が慶後公演で該当演説されていたのが、私も実際に取材に行ったんですけども、平日の日中ということもあって、
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人はかなりいたんですけど、すごい参議院選のような人だかりはできていなかったんですけど、それでも足を止めて聞く人が幅広い年代の方がいらっしゃったので、まだまだ勢いがあるのかなという印象は受けました。
世代はいろいろな世代が多かったんですね。
そうですね。若い人だけじゃなくて、40代、年配の方含めて、足を止めてお話を聞いているような感じでしたね。
そして、共産党からは新人の鑑童本宏さんが出馬しているわけですけれども、やはり反高市、反自民の票をどれだけ取れるかというところがポイントなんですかね。
今のところは反高いということで、旧統一協会の問題だったり、いろいろな問題などを批判して、
消費税減税など、この間市議長もいらっしゃってましたけど、タックス・ザ・リッチというキャッチフレーズを使って、富裕層や大企業に課税して最低賃金を1,700円に上げていこうという物体などをしておりました。
なるほど。ということで、福岡2区、福岡の中心部を選挙区に持つエリアということになりますが、
共産党新人鑑童本宏さん、自民全職鬼木誠さん、中道改革連合全職稲富修司さん、賛成党新人日下俊幸さん、4人の争いとなっております。
投票日は8日日曜日となっております。
今日この時間は福岡2区の選挙区情勢について野島記者に伝えてもらいました。野島さんありがとうございました。ありがとうございました。
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