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GSM・閉経関連尿路生殖器症候群とは?
2025-01-16 10:12

GSM・閉経関連尿路生殖器症候群とは?

RKB報道部 下濱美有
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この時間は、日替わりコメンテーターによる解説で、日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ。毎週木曜日は、RKB報道部の記者が週替わりで担当いたします、下浜みゆう記者です。下浜さん、おはようございます。おはようございます。お願いいたします。よろしくお願いします。さあ、今日はどんなニュース話題でしょうか。
はい、今回は、後年期症状ということで、女性の閉経前後に現れる症状なんですが、GSMと言われる症状なんですけれども、皆さんご存知でしょうか。初めて聞きました。私は聞いたことはないけれど、それにあたるような症状だったり、そういう変化を感じ始めるお年頃ではありますので、気にはなっています。どういうものなんですか。
はい、GSMというのは、貧乳期系、生殖系といって、尿漏れだったり貧乳、デリケートゾーンの乾燥、痒み、痛みとか、そういった症状が現れる、後年期症状の一つと言われています。
ああ、周りに相談しづらいような症状ですね。そうなんですよ。相談しにくいんですけど、実は50%ぐらいの人がそういった不調を感じているということで、かなり多くの方が起こり得る症状と言われています。これ私だけかなと思いがちだけど、実は周りにもいるってことですね。
そうなんです。そういう症状って、なんとなくもう年だしねっていう華麗で済まされそうで、特に病院とかに行くものでもないかなって思いそうじゃないですか。そうですよね。今フェムテックっていう言葉が出てきて、フェムテック市場も広がってきて、GSMとして注目されてきて、だいぶケア商品とかクリニックでのケアっていうのが今出てきている状況です。
そういうクリニックにも相談に来る方、患者と言っていいのかな、相談に来る方が増えてきているっていうことなんですか。
そうですね。高年期症状として、いろいろホテリだったりとかそういったところで悩まれる方で行かれる。いろいろお話ししている間に、実はそれも高年期症状の一つなんですよっていうことで相談につながるっていうケースも多いみたいです。
だから我慢したり諦めたりしなくても、改善の道が今あるってことですね。
はい。だから治る病気とか症状ではないんですけれども、やっぱり年齢とともに起こるものなので、ただより快適に楽になるものっていうのは今出てきています。
頻度を減らしたりとかっていうことなんですかね。
どういうふうに改善していけばいいんですか。
例えばクリニックでいうと、女性ホルモンの補充療法。結局そのGSMっていうのが女性ホルモンのエストロゲンっていうものが低下する。分泌が減少して起こるものなので、その女性ホルモンを補充しようっていうもので、すごく簡単なんですけど、シールパッチみたいなものをお腹に貼って、
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貼るだけで、皮膚から女性ホルモンが補充されていくっていう。
こんなのがあるんですか。
はい。あるんですよ。
痛くもないし。
痛くもないです。で、緩和されるんですね。そのホルモンが補充されることで。
すごい。
で、これ保険適用なので。
保険ばっかり。
いいですね。
いいですね。
そうなんです。
というのがあったりとか。
あとはやっぱり、尿漏れの原因になるのが骨盤低筋の衰えというところなので。
筋力が衰えてくるってことですね。
はい。そういった骨盤低筋のトレーニングをする装置、機械みたいなのがクリニックに置いてあるところは置いてあって。
で、その椅子みたいなものなんですけれども、その椅子に座ると、その座ってるところから電磁波が出てきて。
で、デリケート像。
大丈夫か。
それだけ聞くとなんか刺激強そうだなと思うけど、どんな強いの?
ピリピリしたりするんですか?
私も実際座ってみたんですけど、痛くないです、まず。
で、電磁波、ピリピリピリというちょっとこう電気が流れてるなっていう感覚が、地図だったりとかちょっと下腹部に感じるような。
全く痛くない。
で、その強さとかも調節できるので、最初は弱い力でどんどん強くするとかっていうのも可能だったりします。
よく筋肉トレーニング、筋力トレーニングでお腹につけたりして低周波というか出すのがあるじゃないですか。
ああいう感覚に近いのかな?
そうですね。そうです。そうです。ああいった電磁波が流れるという。
でもそういうのは保険は利きそうにないですよね?
そうなんです。この分は今は保険適用外ということで、今このクリニック、取材したクリニックでは福岡市のクリニックなんですけど、30分8000円でやっている。
で、クリニックによってそれ値段がちょっと変わってくるので、一律ではないんですが。
でも確かにその筋肉を鍛えるスクワットとかね、そういう運動もいいんだけれど、やっぱり高齢になって足腰がそもそも弱っている場合にはこういう座っているだけでも症状が改善できる治療法があるっていうのは朗報ですね。
昔は和式スタイルですから、皆さん筋力鍛えられているところが洋式スタイルだと楽に座れるから、そういうところでの衰えもあるのかもしれないですけどね。
あと市販の商品であったりとかで、さっきデリケートゾーンの乾燥とかっていうこともおっしゃってたけど、そういうのに対策するようなグッズもいろいろ出ているってことですかね。
はい、やっぱりクリニックだと相談しづらいっていう方もいらっしゃると思うので、自宅で簡単にできるケア商品っていうのもやっぱり出ていて、今知ってる方いらっしゃるかもしれないデリケートゾーン専用の石鹸だったりとか、これは洗うものですよね。
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化粧水とか乳液オイルだったりっていう保湿するものっていうのも今出ていて、ものすごくその商品の数っていうのは日本、海外とたくさんあるというふうになっています。
でもまだそういうの知られてない?知ってました?そういうのがあるってのは。
単純な質問として、顔とかにもそういう美容液とか使うじゃないですか。保湿の化粧水とか。別にしないといけないんですか。
やっぱりそのデリケートゾーンって皮膚が薄いっていうふうに言われていて、刺激が強すぎると、やはりそのさらに乾燥を進めてしまうとか、痛めてしまうっていうのがあるので、そういった製品はだいたい低刺激が多いというふうに言われています。
オーガニックだったり。
そうです。
普通のボディーソープだと洗浄力が強すぎる。
そうなんです。
そうなんだって。最初知った時はびっくりしましたけどね。
そうなんです。だから、でもデリケートゾーンって汚れがたまるので、しっかり洗わなきゃいけない。でも洗いすぎると良くないっていうので、この間のちょうど優しい、でもちゃんと洗浄もしてくれる、保湿もしてくれるっていう製品が出ている。
でもこういうのは年を重ねていくと、体の中にいろいろ変化が起きて、こういう症状も出るってことですよね。
そうですね。でも若い頃からそういうケアをしていると、より良いってことなんでしょうか。その後年期前後になって慌てるより。
もちろん後年期前後で始めるのも問題はない。いつから始めても問題はないです。でもやっぱり若いうちからしっかりケアをするっていうのも、GSMだけじゃなくていろんな感想だったりとか、人間なのでいろんなトラブルはつきものなので、そうやってケアしてあげるっていうのはやっぱり快適に過ごすっていう意味では良いと思います。
一人でやっぱり悩まずに抱え込まずに、身近なところでそういう商品ケアするものがあったりとか、あるいはクリニックで専門医に相談するっていうのが一番大事なことなんですかね。
はい。
ということで今日は僕は初めて聞いたんですけど、GSMとはというところでね、下浜さんに伺いました。下浜さんありがとうございました。
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