1. RKB NEWS Brush Up(福岡・佐賀のニュース解説)
  2. 接戦が予想される福岡4区の行方
2024-10-17 08:21

接戦が予想される福岡4区の行方

RKB報道部 野島裕輝
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
この時間は日替わりコメンテーターによる解説で、日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ。
木曜日のブラッシュアップは、RKB報道部記者が週替わりで担当します。今日は野島有紀記者です。
さあ、野島さん、衆議院選挙も講じされまして、選挙戦がスタートしていますが、今日は福岡4区を取り上げるということですね。
村形市、あるいは福岡市の東区の一部とかも入っている番ですよね。
どういうふうに、今、選挙戦が行われていますか。4区といえば、やっぱり自民党前職宮内秀吉さん、政治と金の問題というところで、逆風に晒されている本人でもありますよね。
やっぱり取材をすると、そういう面で批判の声が聞かれているというので、なかなか厳しい選挙になっている感じです。
第一声も言ったんですか。
そうですね。ちょっと取材をさせていただいて、そういった問題に関する謝罪の声というか、謝罪というか反省の第一声となっていました。
やっぱりそのお詫びから入るというのが、今回の衆院選の象徴をしている一つでもあるのかなと思いますけれどもね。
これまで4期勤めてきた宮内さんですけども、なかなか自分の支持層に訴えていくのも、お詫びから入るということは思うように展開できていない部分もあるんですかね。
そうですね。今回は自民党を支持していた方の票が一部離れるのは、いたしかたないとか確実な部分はあるかなと思います。
ただ、公明党からも推薦をもらっているので、そこの票というのはかなり大きいかなというふうに感じています。
もう公示日から戻ってこられて、くまなく回っているというような選挙活動なんですが、まだまだ2日しか経っていない。
そうですね。ちょっと序盤でまだまだ見れていない部分はあるんですが、やっぱり地盤が応援しているところがやっぱり農政連とかだったり、地元の市長、第1席でやったときは村方市長とかも応援に来て挨拶されていましたので、やっぱりそういう地盤はしっかりしているなという印象を受けました。
もう明日、明後日、初めての週末を迎えるわけですけど、大物が入るとかそういうのはありそうなのですか?
今のところは特に聞いていないです。
その宮内秀吉が自民全職ということになりますが、吉松元脇氏無所属の新人ということですが、宮内さんと何か関係性があるというか。
そうですね。遡ると2012年の衆議院選挙から少し因縁がありまして、この時吉松さんも自民党の公認候補に手を挙げていたんですが、結局選ばれたのは宮内さんで、自民党の公認を得て当選された。
03:10
ここから少し因縁があって、今回吉松さんは無所属で出ることになったんですが、そこから12年前からの因縁ということですね。
なるほど。吉松さんはどういうバックがあるというか、支持基盤があるんですかね?
支持基盤は宮内さんに比べると、地元の首長とかそういったところはないんですが、やっぱり元々県議されていたので、そういったところの人脈というか繋がりというのが大きいかなと思います。
宮内さんが選挙に出る前というのは渡辺智之さんという方がずっとこの4区で選ばれていたわけですけれども、その渡辺さんとも吉松さんは繋がりがあるんですかね?
そうですね。元々秘書を務められていて、宮内さんも渡辺智之さんに秘書をされていたんですよ。
今回、先週10月上旬に海方であった決起大会には、吉松さんの決起大会なんですけど、渡辺元衆議院議員が来られて支援を応援に来られていました。
なるほど。ということで、過去の因縁といえば因縁もあるという2人が、今回4区名乗りを挙げているということですね。
そして前職でいうと、安倍裕樹氏維新から出ている前職の方がいますけれども、安倍さんはどんな戦い方になっていますか?
そうですね。やっぱり自民党だけじゃなくて、今回維新にも、維新が推薦した兵庫県知事の問題もあって、少し厳しい戦い。
そういったところの批判の声っていうのはやっぱりあるようで、ちょっと前回にも増して厳しい戦いになるかなというところです。
なるほどですね。そしてこの福岡11区においては、立憲民主党と国民民主党が、それぞれ共闘と言っていいのか、住み分けるような形で立候補しているという状況で、
4区からは国民民主から新人の小野美良太郎氏が名乗りを挙げているんですね。
はい。国民民主党の玉木さんなんですが、もともとNHKの元カメラマンで、今までちょっとご紹介、お話しした候補者の方に比べると年齢も若くて、ちょっとフレッシュな感じ。
50歳ですかね、小野美良太郎氏は。
で、積極的に街頭に立ったり、知名度アップを図っててですね。やっぱりNHKの元カメラマンなんで、動画を編集して自分でSNSに積極的にアップしたりとかですね。
他の候補者の方と違って、そういうSNSを通じた戦いというか、石丸さんもそうですけど。
06:00
都知事選に出られたですね。石丸さんもそうですけど、そういう戦いが得意というか。
そういう自分のこれまでの経歴を活かして、キャリアを活かして、そういう戦略も出ているということですね。
で、国民民主党、立憲民主党が住み分けたことが、そうするのかどうかというのも4区は注目ですね。
あとは、ゆきひら、よしひろ氏、賛成党から新人として、そして曹明子氏が社民党から新人として、それぞれ立候補しているということですね。
さて、この4区、今回の選挙戦でも注目されている政治と金という問題の一つ、象徴の絵もある福岡4区について、今回は野島有希記者にリポートしてもらいました。
野島さんありがとうございました。
ありがとうございました。
アマゾンミュージック、youtubeミュージックでパッテンラジオ隊と検索してフォローお願いします。
08:21

コメント

スクロール