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フェムテック「私の酵活」
2026-01-21 09:06

フェムテック「私の酵活」

RKB報道部 高藤秋子

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この時間は日替わりコメンテーターによる解説で日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ 水曜日はRKB NEWS DIG 高藤秋子編集長です
高藤さんおはようございます。おはようございます。さて今日はどんな話題、ニュースでしょうか。選挙の話題です。
今週月曜日、高市総理が衆議院の解散を表明しましたよね。もうご存知の通り解散から投開票まで16日間しかない。
戦後最短で、それから国会冒頭での解散、戦後4例しかなくて、真冬の選挙でもあります。
そこで異例の解散選挙にいろんな影響や懸念が出ているんですけれども、今日はニュースDIG、JNN28局が配信しているんですけども、記事。
RKBだけではなくて、北国の放送局がどんな記事を出しているのか、というのもご紹介したいというふうに思ってます。
まずは、私たちRKB。受験シーズンと重なっていることに注目して、2本の記事を配信しました。
まずこちら。
投票は多分いけんよね。今回は大学受験があるから難しい。入試重なる2月の衆院選。若者の一票。高市に不安。
これ15日に配信したんですけれども、日本では多くの高校大学の入学試験が1月から2月に集中してますよね。
北九州市にある産業医科大学は投票日の8日に入試を予定しています。
また2月の末には国公立大学の二次試験もありまして、まさに受験生にとっては正念場の時期になります。
選挙年齢が18歳以上に引き下げられてから2月の選挙というのは初めてで、記者が北九州市の予備校で10代の有権者である受験生に聞きました。
こんな声が上がっています。投票には多分行けない。
今回は大学受験があるから難しいけれど、来年は行きたい。
それから予備校の寮で生活する受験生からはこんな声も上がりました。
寮生活ですから、岡山から来て寮生活なので行けない。地元が山口なのでちょっと行けないかな。
北九州予備校の校長はこんな風に話しています。
2月は私立大学の試験の真っ只中。まずは入試を優先するということになると思う。
生徒みんな有権者だから意思表示できる体制はサポートしたい。
とは言うもののサポートって難しいですよね。
そうですね。
振り返ってみても。
また我が子もまさに大学受験なんですよ。
その投票日の前後で試験があるので、やっぱりちょっと今回難しいかなというか、
選挙の候補者の情報を得ることもそんな時間がなかなか割けない。
確かに。
もあるし、おそらく講師が行われてからは選挙活動で候補者の名前を呼んだりっていう、
その声が聞こえてくるんですよ。勉強の最中にね。
それの集中力を生み出されないかな。
その記事も出してます。
受験シーズンに解散総選挙か多くの次第で入試。
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選挙か該当演説の大音量。
リスニングの音声聞き取りにくい。
過去に苦情も。
これね、去年の1月が北九州市議会議員選挙だったんですよ。
これ任期満了に伴うものなんですけれども、
入試会場に選挙カーの音声が鳴り響いて、リスニングの音が聞き取れなかった。
私、試験当日の話を記事にしたんですけれど、
今田畑さんの話聞くと、受験勉強にも思想が出る。
当日の話だけじゃないんですよね。
本当、実は福岡県の18歳と19歳の国政選挙の投票率非常に高くてですね、
去年の参議院選挙では45.58%。
これ20代よりも高かったわけですよね。
ですからその今回の投票率の低下っていうのがやっぱり懸念されるわけです。
それでは北国、雪の問題です。
BSN新潟放送、こんな記事を配信しています。
掲示板の設置に投票所の除雪どうすれば?
豪雪地新潟ならでは真冬の総選挙つきない心配事。
記事では投票所として使われる建物に記者が訪れまして、
入口の前が雪で塞がっている様子を伝えています。
写真と映像で。
選挙管理委員会の職員も道を踏み固めるか、もしくは除雪するかどちらかになると不安そうです。
雪が積もった駐車場に果たして車が停められるのか、有権者の。
投票所までの斜面が凍結してしまわないか、心配事はつきないと。
新潟市民のこんな声を伝えています。
3メートルくらい積もります。
投票に行くのは年配の人は大変だと思う。本当に。
もう一人。
天気の悪い日は出られなくなっちゃう。雪がいっぱいの日は。
この時期の選挙は雪のない地方の人が考えることだろうなと思う。
重いですよね。
それから、長野市にあるSBC新越放送を配信しているのはこの記事。
回路の購入にストーブのレンタル、滑り止め用の蒸し炉まで、真冬の総選挙へ長野市選管は寒さ対策など準備に追われる。
長野市の選挙管理委員会、今回の選挙のためにおよそ20万円かけて、1000人分、260箱の携帯用回路を準備しました。
真冬の選挙、9割ほどの職員が未経験だそうです。
そんな中で、36年前に行われた真冬の選挙を経験した職員、事務局長がいらっしゃいました。
当時、学校の体育館の投票所は、ドアを開けた状態で投票所を開設しなければならないので、
本当にその当時は、スキーウェアを着込んで、手袋をしながら投票事務に当たった覚えがあります。
今回もかなり寒いんじゃないかなと。
冷暖房がないので、ストーブを設置する必要がある。
06:00
選管では80台のストーブを145万円かけて、レンタルするそうです。
衆院選でも、600億、700億と言われているお金がかかるってね、プラスアルファがありますよね。
そういう懸念もありますね。
このお金をどういうふうに見るんだろうと思いますよね。
選挙というのは、大前提として、透明性が求められるわけですけれども、何よりも公平性も求められますよね。
やっぱり日本全国、誰もが有権者が等しく一票を投じるできる環境を整える。
果たしてこれが今回担保されるのだろうかと。
ニュースリグでは、まさに沖縄から北海道まで28局の放送局が記者が書いた記事を配信しているんですけれども、
それを読むと、図らずも残念ながらそういう環境にはないなというふうなことが感じられますよね。
私、今回の選挙では、こうした判断、なぜ今なのかということも当然問われてくることになるんだろうと思っています。
なぜ今選挙をするのかということなんですけれども、様々な見方をニュースリグでは伝えておりまして、
昨日、RKBでは自民党元副総裁の山崎拓さんが福岡市内で発言された内容も記事にしております。
ぜひニュースリグを検索してみてください。
ということで、この時間はRKBニュースリグ、高戸和紀子編集長に伝えてもらいました。
高戸さん、ありがとうございました。
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