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2025-12-01 14:10

2025年12月1日

田畑竜介
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感想

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今朝、入っているニュースをお伝えします。
まずは、香港で先月26日に発生したマンション火災についてです。
現地警察などは、きのう死亡者数が146人に増えたと発表しました。
まだ全てのマンション等の捜索が終わったわけではないということで、
今もおよそ40人が亡くなっているということです。
一方で、行方不明リストにあった159人の安全を確認したということです。
安否不明だったうち、行方不明リストにあった159人の
安全を確認したということです。
香港政府は、29日からきょうまでの3日間を
犠牲者への追悼期間としております。
ちょうど大規模な改修工事が行われていて、
大規模な改修工事が行われていて、
高層マンションの足場が竹や燃えやすい素材でできていたこともあって、
さらに炎症させていってしまったという
ビル火災の怖さをまざまざと見せつけられた感じがあります。
今もまだおよそ40人の方が行方不明ということで、
早く捜索を進めてほしいなと思います。
大規模な災害をめぐって、政府の責任者に対する調査と
責任の追求を求め署名活動を行っていた男性1人が
市民を煽動したとして、先月29日、警察に逮捕されたということです。
また、中国政府の出先機関である国家安全維持公所の報道官は
中国に反対し、香港を乱そうとする勢力が嘘の情報を流し、
香港政府への恨みを煽り立てているとする談話を発表し、
香港政府に取り締まりを促しているということです。
市民を煽動とか、国家転覆を図っているわけでもないと思うのですが、
なぜこんな火災が起きたんだ、しっかり追求してほしい、
調査してほしい、責任の所在はどこにあるんだということを
訴えていたわけですからね。そういう声も、こういう力で
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塞がれてしまうというか、抑え付けられてしまうというのは、
別のことを考えさせられてしまいますね。火災のことでも大変なのにね。
これ、大学生だったということですけれどもね。
さて、続いては、西日本新聞の一面からですが、
政府が自衛隊の防空ミサイルⅢ式中距離地帯空誘導弾
中射弾を発射し、
その輸出に関して、
フィリピンと非公式に協議していることが分かったということなんですね。
高市政権は、防衛装備品の輸出を非戦闘目的の五類型に限る
現行ルールを来年前半にも撤廃する方針で、
正式決定後、速やかに輸出に向けて具体的な検討に入る
ということなんですね。こういう迎撃機能を持ったミサイルの
輸出にも積極的に乗り出すという形になりそうですね。
防衛装備品輸出に、自民党と日本維新の会の連立政権で
合意書に明記されていることなんですね。
2026年に、この五類型を撤廃する方針を明記したということです。
この五類型というのは、救難の時、輸送の時、警戒の時、
そして監視の時、さらに総会、
この五つの類型に限って防衛装備が輸出されるのを認める
ということだったんですけれども、それ以外の迎撃などに使う
今回の中参、このミサイルも輸出に向けて準備していく
ということですね。この運用指針の改定というのは、
政府の国家安全保障会議で決定できるということで、
十分な国会での関与があって、
この五類型がないまま、五類型の見直し、そして殺傷能力のある
ミサイル輸出がなし崩し的に進むことに懸念の声が出そうだと
西日本新聞で報じております。
高市政権になって、非核三原則の持ち込ませずという文言に対して
修正を図るような動きも見えてきたり、
そしてこういう迎撃、殺傷能力のあるミサイル輸出の
こういうこともどんどん進めていっているというところで
政権の色が出始めていますよね。
さて、続いてはパレスナ自治区ガザです。
西日本新聞の国際面ですけれども、
パレスナ自治区ガザの保健当局は、11月29日、
2023年10月の戦闘開始後の死者が
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100人になったと発表したということで、
ついにその死者数が7万人を超える規模になってしまったということですね。
停戦が発行されているにもかかわらず、
まだイスラエルからのハマスへの攻撃、
ハマスということにしながら民間の人たちが巻き込まれているということで
ガザの人たちが大人とか子どもとか関係なく巻き込まれて
今も犠牲者が出てしまっている。そしてその数字が増え続けているということで
7万人を超えてしまったということですね。
人道状況は大きく改善していないということで、
これから冬を迎えるわけですけれども、
一層この人道状況が悪化するんじゃないかと懸念されているということです。
悪化すれば当然更なる犠牲者が増えていく。
攻撃による直接的な犠牲ではなくて、
じわじわと貧困などによって痛めつけられていくということで、
こういうこともやるせない思いになってしまいますね。
停戦って何なのかって言葉だけが先に走ってしまっているなというふうに感じますね。
戦闘開始後の負傷者は17万983人。
そして10月10日に停戦が発行したわけですけれども、
その10月10日の停戦発行以降の死者が354人。
停戦発行してもなおこれだけの方が亡くなっている、
犠牲になっているという状況なんですよ。
なのになかなか第一段階はクリアしたけれども、
その後の第二段階に進んでいけていないという状況ですよね。
国連児童基金、ユニセフは28日、
この調査で5歳未満の子ども9300人近くの
急性栄養失調を確認したと発表しているということですね。
こういう栄養状態というのも、
いろいろ人道支援というものが思うように進んでいない。
物資の搬入とかも、最悪の事態よりかはマシにはなっているけれども、
行き届いていないということが、
急性栄養失調の数からも分かってくるかなと思いますね。
飢餓のリスクというのも、長引くともどんどん上がっていくので、
一刻も早くというところなんですけど、
停戦してもなおというのが本当に理解しがたいですね。
この攻撃によって、ミサイルなどの攻撃によっての直接的な死亡
ということだけじゃなくて、
09:06
我々は寒くなったら暖房を追ってすぐ使えるとか、
電気も通っているから、お腹が空いたらご飯を食べられる。
水を飲みたいと思ったら、すぐ蛇口をひねったら出てくるという環境にあると、
なかなか戦地の厳しさ、過酷さというのは想像が難しいですけれども、
そういった我々の当たり前が全くないという環境に身を置いていて、
健康に過ごせるなんていうことは、
難しいですよね。できないですよね。
一刻も早く人道支援の手が届くことを祈りたいと思います。
さて、続いて災害です。インドネシア災害対策当局は、
インドネシアの西部にあるスマトラ島で、先月25日ごろから続いた豪雨により、
30日時点で442人が死亡したと発表しました。
サイクロンなどの影響のようです。
一方、日本の外務省は、
スマトラ島のアチェ州で道路や橋が寸断され、
日本人10人ほどが孤立状態になっていると明らかにしました。
これについて、読売新聞では、
8人が孤立という記事も出ておりまして、
日本の外務省は、
全員がホテルに避難していると、
健康状態に問題はなく連絡も取れていると報じています。
アジア各国では、11月下旬から大雨の被害が相次いでおり、
これまでにタイでは162人、スリランカでは334人が亡くなっている
ということで、災害の被害がどんどん続いているということです。
最後に、日本の外務省は、
全日空はヨーロッパの航空企業で
エアバスのA320とA321の合わせて34機のシステムに不具合が起きたことに伴う
緊急の改修で予定されていた作業を
きのうの朝までに終え、通常運行に戻ったと発表しました。
一昨日から続いた作業のため、全日空の欠航は国内線で、
一昨日は95便、きのうは6便となり、
1万3730人に影響が出たとしています。
おととい土曜日ですから、
いろいろな予定を立てて移動しようと思っていた人も多いと思いますが、
急にどこにも行けなくなってしまった、キャンセルをしなければいけなくなったということで、
影響がかなり1万人を超える影響が出ているということです。
エアバスのCEOもお詫びということで、
12:05
緊急事態宣言を受けている航空会社と乗客の皆様に心からお詫びすると声明を出しました。
航空会社を支援し、安全性を確保した上で、
速やかに通常運行が再開できるよう取り組んでいると強調したということですが、
このA320シリーズの累計納入機数は1万2000機を超えるということで、
ライバルがボーイング737なのですが、
そのシリーズを上回って世界最多で、
最大規模のトラブルになっています。
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