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2025-11-27 15:58

2025年11月27日

田畑竜介
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感想

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今朝、入っているニュースをお伝えします。
まずは、初の党首討論に臨みました高市総理。
今日は各市一面で報じられております毎日新聞からですが、
高市総理と立憲民主党の野田代表ら、野党4党首による党首討論が、
昨日、国会で開かれました。
高市総理は、台湾有事をめぐる自身の国会答弁を機に悪化している日中関係について問われ、
日本は常に中国に対し、台湾に関しては建設的でオープンだと強調、
台湾を通じてより包括的な良い関係を作っていく、国益を最大化するのが私の責任だと述べ、
関係修復を図っていく考えを示したということです。
台湾有事ということを引き合いに出しながら、
尊立危機事態についての具体性を持った答弁になってしまったということに対して、
そもそもの質問も台湾有事の際にという前提があって答えたという形になったのですが、
とはいえ、歴代内閣がそういう質問があったとしても、
こういうふうに答えていくという、ちょっと曖昧にしながら答えていくというものをせず、
そうですね。一歩踏み込んだという発言ではありましたよね。
そういう発言があった中で迎えた党首討論で、ここに対してどう切り込んでいくのかというところも注目されたわけですけど、
自身のその答弁の真意について尋ねられると、
高市総理は、高市総理就任前の昨年のテレビ番組での発言を問われたためだったと主張しまして、
政府のこれまでの答弁をもう一度繰り返すだけでは、
野党側に対して予算委員会を止められてしまう可能性もあったという認識を示し、
具体的な事例を挙げて聞かれたので、その範囲で私は誠実に答えたつもりだというふうに語りました。
その上でいかなる事態が存立危機事態に該当するかは、個別具体的な状況に即して、
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政府が全ての情報を総合して判断するとしまして、
政府の統一見解はそれ以上でもそれ以下でもないと述べたということで、
事実上このコメントをもって修復していくというかね。
そうですね。
撤回を図った、きっちり撤回しますとは言わないけれども、
そういう軌道修正をしたということにしたかったんじゃないかなと思いますけどね。
本当にこれ以上でもこれ以下でもないと思いますのでね。
確かにね。
続いて、税収と補正予算案についてですけども、
政府が取りまとめた経済対策の裏付けとなる2025年度補正予算案で、
11兆6千億円程度の国債を追加発行することが明らかになったということですね。
その予算の裏付けは、21兆円余りとされています。
先週の金曜日に閣議決定されましたけれども、
その元手となるお金というか、元手自体はほとんどが借金というかね、国債でということですね。
2025年度の税収に関しては、初めて80兆円台となりまして、
当初の見込みよりも上振れた3兆円弱を財源に充てるということですね。
高市政権が掲げる積極財政の下、巨額に膨らみました経済対策の大半を
借金である国債に頼る構図ということになります。
税収の上振れ分だけでは到底足りないということですね。
ちなみに11兆6千億円の内訳ですけれども、公共事業費などの財源となる建設国債が3兆円台と。
建設国債を発行しても歳入が足りないために発行する、いわゆる赤字国債は8兆円台ということ。
足して11兆円余りということになるわけですね。
赤字国債の規模ですけれども、2024年度補正の2倍を超えるということで、
国債全体の追加発行の規模もコロナ禍後23年度が8兆8千億余り、
24年度が6兆6千9百億余りだったんですけれども、大きく上回るということになりますね。
一桁増えるわけですからね。
借金ですからね。
まあちょっとね、今こういう国債もどんどん膨らんで、これが株価、かわせですね、特にね。
かわせなどにも影響して円安が進んでいる。
その円安が進むことで、またね、いろいろなものが輸入に頼っている日本としては、
経済的な負担も大きくなっているという現状もありますよね。
で、まあ税収が増えたということに関しては、6年連続で過去最高更新ということですね。
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春冬で賃上げも実施されましたけれども、やっぱりその分所得が上がったことで所得税が増えたりとか、
あと企業の収益が増えることに伴う所得税と法人税収ですね。
の増加、そして物価高に伴う消費税収の増加があってということで、
我々が負担したものをそのままっていうことですよね。
それは税収も増えるでしょう。
だから減税もあると思うんですけどね、消費減税もね。
そこには手をつけないようですね、今のところね。
さて、続いては西日本新聞の一面からですが、
餃子の王商を展開する王商フードサービスの社長だった大東貴一さんを2013年に射殺したとして、
殺人と重刀法違反の罪に問われた特定危険指定暴力団駆動会計組幹部の田中幸夫被告の初公判がきのう京都地裁で行われました。
罪状認否で田中被告は私は決して犯人ではありませんと、基礎内容を否認し無罪を主張しました。
被告が大東さんを殺害したことを示す直接的な証拠はなく、被告の犯人性が最大の争点となるということで、間接的な証拠を積み重ねて立証していきたいのが検察側の狙いということですね。
冒頭陳述で検察側は現場周辺で発見されたタバコの吸い殻2本、それから事件に使ったとみられる盗難バイク、そして事件前後の防犯カメラ映像、そして被告自身の言動などを有罪とする根拠として挙げているわけですね。
まずタバコですけども、被告と一致するDNA型が検出された2本の吸い殻が現場周辺で見つかったということですね。これ被告が日頃吸う銘柄と同じものだったと。
続いてバイクですけども、バイクのハンドルからは銃を撃った際に出る微粒物が検出され、タイヤの溝の形は現場付近のタイヤコン3つとほぼ符合したということですね。
それから防犯カメラ、事件前日には京都市山品区内の防犯カメラに身長や体格などが被告に似たフルフェースのヘルメット姿の人物が映っていたということ。はっきりと顔が映っているわけではない。
限りなくグレーという感じのね。
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これが自分が容疑者犯人だからこういうことをメモにしたんじゃないかということとして検察側は証拠として根拠として挙げているということですね。
他にも半年後、事件から半年後に九州ナンバーの車両が事件に関与していたというニュースが流れた際には、事件前に車を借りた幼馴染に車内の清掃を依頼。
さらに1年半後に車を押収したとニュースでまた報じられると警察が訪ねてきたかを幼馴染に確認したということで、こういった一連のメモとか行動、言動が事件と関与しているからこそこういう行動に移ったんじゃないか、言葉を残したんじゃないかというふうに突きつけているわけですね。
ただどれも直接的な証拠と言えるかというと、そこにいたかもしれないけれどっていうね。
そういう周りの間接的な根拠となるものを積み上げていって、罪成立というふうに持っていけるのかどうか、犯人性を問えるのかどうかというところが注目ということですが、弁護側、本人ともに無罪を主張しているということです。
さて、続いては香港なんですけれども、火災ですね。
高層マンションで26日午後、昨日の午後、火災が発生しました。少なくとも13人が死亡、15人が負傷したと呼び入れる新聞で報じておりますが、最新のTBSの報道によりますと、消防隊員1人を含む36人の死亡が確認された。
さらに29人が入院し、うち7人が重篤な状態と。また、住人たち279人と連絡が取れていないということなんですね。
マンション、高層マンション8棟が立ち並ぶ団地ということで、わりと近い距離で隣接しているということ。そして足場が組まれているんですけども、これが香港特有でまた竹で組まれているんですよね。
燃えてしまいますよね。そうなんですよ。なので、そういったもので火が燃え移りやすくなっているんじゃないか。ちょうどその大規模な改修工事が行われていた中だったということですね。また竹っていうのは節がありますから、節と節の間、中には空気が入っていて。
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よくお正月どんど焼きとか、経験したことがあるかもしれませんが、竹を燃やすとボンと爆発する。その中の空気っていうものが膨張していって、どっか弱くなった、もろくなったところから一気にボンと外に出た瞬間に空気と火があふれて爆発するということが、これだけの量の竹組というかね。
爆発音が複数回聞かれたっていうのは、こういう竹の影響もあるんじゃないかと思われますね。
さて、最後にコンプライアンス違反があったとして、日本テレビの出演番組から拘板した問題をめぐって、元TOKIOの国分太一さんが、きのう東京都内で会見を開きました。国分さんは傷つけてしまった当事者の方に心からお詫びをお伝えさせてくださいと謝罪したということと、
その上で日テレが自身のどのような言動をコンプライアンス違反と認定したのか答え合わせがしたいと訴えたということですね。日本テレビとしては本人たちを守るということから、どれが該当するっていうことを詳しく詳細には国分さんに対して言えないということがある。
だけど国分さんからすると、何をもって自分の言葉が直接ご本人を傷つけてしまったのか、謝罪しようにも謝罪ができないということもあって、このような場を借りて恐縮だけども謝罪させていただきますということできのう会見を開いた。
涙の会見でしたね。
涙の場面もありましたけれども、このハラスメントってことの難しさもありますよね。自分は意図せずとか、どの行動が相手を傷つけてしまったのかっていうことが一致できない時がある。
だから直接その人に複数人いるっていうこともあるんでしょう。複数件あるってこともね。だからこそ直接謝罪しようにもなかなかできない。そもそも本人は会いたくないって場合もありますからね。
これって一つじゃないのかもしれない。積み重なったものだから。
非常にこの辺りが難しさっていうのもありますね。
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