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今朝、入っているニュースをお伝えします。
国外でも腎臓移植手術を圧戦し退化を受け取ったとして、NPO法人の元理事ら3人を臓器移植法違反で逮捕。
福岡県内で麻薬などを所持したとして、10代から20代の男5人を逮捕、麻薬密売を行う特留のメンバー化となった。
国会です毎日新聞の一面からですが高市総理は 昨日日本維新の会の吉村代表と国会内で会談しまして
衆議院の議員定数削減法案について会期末がまあ17日と迫っているわけですが その今国会での成立を見送る調整に入ったということですね
でもう一つの日本維新の会からの案であった福祉と法案 こちらについては今国会での成立を目指す方針を確認したということです
特に反発が強かったのがこの議員定数削減法案の方でしたから まずそちらを下げて
なんとかその後の公室転搬改正案ですね こちらの方を優先したいということです
まあこれで野党に理解を求めて何とか後続数の確保に向けた公室転搬改正案の成立 を目指したい最優先にしたいっていうのが思惑ということですね
昨日のその与党の会談ですけどもおよそ10分間だったそうです 自民の鈴木春一幹事長や維新の藤田共同代表ら両党の幹部が同席したということです
高市総理というか自民党としての高市総裁と吉村代表は 公室転搬改正案の成立を最優先する方針で一致したと
福祉と法案についても今国会での成立を目指す方向を確認したということですね で
a まあ今後国会内であるいはまあ今国会も17日までですけども回帰を延長して成立を 目指すということになるのか注目ということになります
あと野党がどう応じるのかこのあたりも注目ですね さて
ずっとまあ 止まっていた工事がこれで進み出すのかということですが西日本新聞一面からですけども
リニア着工静岡知事容認というふうに大きな見出しが出ています 静岡県の鈴木知事は7日昨日ですね
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jr 東海のリニア中央新幹線静岡航空の着工容認を県議会で表明しました 大井川の流量減少など自然環境への影響を懸念した
川勝前知事が反対していておよそ9年間停滞していたんですけども その事業が動き出す転換点となりました
11兆円の工事費を見積もる東京品川から名古屋間のこの沿線都県での唯一未着工 だったのがこの静岡航空なんですけども
完成は10年以上かかりこの静岡区間の開業は2036年以降になるということです まあもともとは来年2027年の開業を目指していましたね
ずいぶんと悩まを送れる形になるとね そして静岡県と jr 東海は18日に自然環境保全条例に基づく協定を締結して年内に工事が
始まる可能性があると いうことです
jr 東海の庭社長は7日早期開業を目指して全力を尽くすと話した 一方山梨永野で先行する南アルプストンネルの掘削工事の状況を踏まえると当初の
想定より難しい工事になるという見方を示したということです そして鈴木知事の方ですけども
県議会で jr 東海にリニア整備と水資源など自然環境保全を両立させてほしいと 要請しまして静岡県としては工事中や完了後の継続的なモニタリング体制を
構築すると強調したということでまあ しっかり監視体制をね徹底していくよということを言っている
でまぁこの前知事の河勝さんはまあずっと反対していて自然への影響が大きいと 特にその水資源というところの影響が大きいし一度うち
失われるともう取り戻せないということから反対をずっと表明していたんですけども その知事が交代して鈴木氏になってから
まあ要人の前提として丁寧な住民への説明というものをね jr 東海に対して求めていたわけですけども
jr 東海はまあ5月から6月にかけて静岡市のほか大井川周辺の8つの首都2つの町で 説明会が行われたということでまあこういったこともやったことから
まあゴーサインというかね要人の方へと鍛冶を切っていったということです まあこれがうまくいって開通していくということになると品川から名古屋までが
最短40分
早いね500キロなんでね 通勤圏内じゃないですかそうそれでまた変わってくるよね街の構造とかね企業
本社支店の機能とかも変わってくるかなと思いますね さて続いて
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医療費高齢者負担がどうなるのかということで注目していた人も多いかと思いますが 自民党と日本維新の会は昨日
社会保障制度改革の骨子をまとめたということで毎日新聞一面で報じておりますが 高齢者の医療費窓口負担について現役世代との間で年齢によらない
真に公平な大脳負担を実現する観点から見直すと明記し 年内に改革ロードマップを策定するとしました
原則3割とする文言は見送ったということですね 現在の現行の医療費の窓口負担は70歳から74歳が原則2割
75歳以上は原則1割で所得によって現役並みの所得がある人はいずれも3割負担 所得に応じても違っていてで高齢者の方は70歳以上になると2割あるいは
高期高齢者75歳以上はもう1割ってなってたのがもう3割になるのかどうかっていうね ところが非常に注目だったわけですけどもまあ今のところこの3割原則3割っていうのは
見送られるという形になったということですね まあこれによってその収入によってその区別もなくなってしまって一色他で3割ってなって
しまうと 支払えなくて病院に行くのを諦めるなんてことになるとね
体命に関わることにもなりますね さて続いては読売新聞の一面からですけども
臓器有償圧戦容疑っていうに大きく出てるんですね カンボジアでの臓器移植を圧戦してその対価を受け取ったとして
警視庁は昨日職業不詳の菊池博道容疑者66歳ら男3人を臓器移植法違反容疑で逮捕しました
この臓器移植法の中でも今回は有償圧戦の疑いで逮捕しました これ一つポイントになります
臓器移植をめぐるこの有償圧戦での摘発っていうのは1997年10月のこの法律が施行されてからは初めてということになります
菊池容疑者らは海外での移植希望者を募集して昨年の11月から12月にかけて都内の70代の男性に
合計1236万円を振り込ませた上カンボジアの病院で腎臓の移植手術を受けさせて移植を 圧戦した対価として利益供与を受けた疑いということなんですね
菊池容疑者は以前2023年の2月に当時理事長を務めていたNPO法人を通じてベラルー市での移植を無許可で圧戦したとして
この臓器移植法違反で容疑で刑事に逮捕されたことがあったんです
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その後捕捉された後実刑判決を受けて今年1月からは服役していたんですね
その以前は無許可圧戦という容疑で逮捕されていた
今回は腎臓病を患って十数年前からも患っていたという男性の依頼で相談室に電話した後菊池容疑者と面談して
移植を担当する医師団は中国のベテランチームだなどと勧められてカンボジアでの移植を決意したということなんですね
この逮捕をめぐっては前回の無許可圧戦のときは臓器移植法の12条を根拠にして逮捕に至ったんですけど
これは脳死を含む死体からの移植が条件なんですけど
今回は生体移植だったんですね
なので12条は対象外となっている
そこで退化を得たのかどうかっていうところで
その圧戦を禁じる11条の方を適用の視野にして捜査を進めていった
そのなんとか容疑を固めていって
これはしっかり圧戦してそれから退化を得たっていう証拠となるようなものを抑えた上で逮捕に至ったということです
まあこういう臓器売買っていうところもこういう東南アジアなども絡めて放行しているのかっていうところが背景にもあるわけですけどもね
闇が深そうですよね
闇が深いといえばこちらも特留もそうですよね
西日本新聞の社会面からですが
福岡県内でタイマや覚醒剤成分を含む常剤を所持したとして
福岡県警が麻薬取締法違反などの疑いで
少年を含む10代から20代の男5人を逮捕していたことが
捜査関係者への取材で分かったということです
この5人は福岡市東区や博多区福岡県の農型市などで
タイマや覚醒剤合成麻薬mdmaの常剤を鋭利目的で所持するなどした疑いが持たれていると
5人のうち当時19歳の男と少年は
5月11日福岡市東区で職務質問中の巡査部長を車で引いて逃走して
およそ7キロ離れた住宅街で車を乗り捨て
民家や空き家の敷地に逃げ込んだところを住居侵入などの疑いで現行犯逮捕され
殺人未遂容疑で再逮捕されたということですね
この5人の中に1人は少年も含まれているということで
こういう麻薬が蔓延してるっていう恐ろしさもありますし
そこに10代も関わっているっていう恐ろしさもありますよね
こんなすぐそばにあるんだなっていうふうに改めて危機感を持ちますよね
そしてこれがいわゆる特留にもつながっているんじゃないかということで
捜査網がどんどん広がっているということです