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今朝、入っているニュースをお伝えしていきます。
石場総理、麻生、菅、岸田氏と面会へ。
身体を含め、協議課。
関西電力三浜原発、敷地内での原発の新設調査を発表。
クレジット会社のビザ、独占禁止法違反の疑いで調査。
アメリカ、イスラエルに対し不公平な対応を取っているとして、
再びユネスコを脱退へ。
オウム真理教松本元司教授の次男、後継団体アレフの運営を主導。
2代目宗教指導者を辞書し、祭祀も行う。
今日にも麻生太郎氏、菅義偉氏、元総理、岸田前総理、総理経験者3人と面会する方向で調整していることが分かった。
参議院では歴史的な大敗を喫しました自民党ですが、それでも続投を表明した石場総理。
この総理に対する批判が強まっていることを踏まえ、党内の実力者から続投への理解を得る狙いがあるとみられる。
というふうに朝日新聞では報じております。
現職の総理と総理経験者3人が一堂に集まるという極めて異例の会合ということです。
ここで総理の身体が協議されるということです。
続投を理解してもらえるのでしょうか。
ここで麻生氏、菅氏、岸田氏3人からちょっときついけども踏ん張れなんて言うような言葉をもらえたら、他の人たちも下も地方も文句を言えないという、
お墨付きじゃないですけどね。
そういう後押しをもらいたい、続投手形をもらいたいみたいなところなんでしょうけれどもね。
でも責任の所在は?
そうなんです。示しがつかないと言えばつかないですよね。
これだけの大敗を喫し、しかも大敗と言っても民意ですからね。
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我々国民の意見が反映されたものなので、それを軽く右から左に受け流すみたいなことでは何のための選挙なんだっていうところもありますよね。
これは石破政権に対してNOを突きつけた民意ですからね。
前回の衆院選とはまたちょっと違う、今回はもうはっきりと石破政権への審判と言えるものなんじゃないかと思いますけども。
麻生氏菅氏岸田氏がどう判断するのかということでね。
審対ですから、審だけではないわけですよ、この協議はね。
対もあり得るのかどうか、この行方、今日にもその弁解が行われるということですからね。
ちょっとこれは気になるところですね。
さて続いては原発に関するニュースです。
毎日新聞の一面からですが、関西電力は昨日三浜原発、福井県にありますが、三浜原発の敷地の中で原発の新増設やリプレイス、リプレイスは建て替えですね。
新しく増設するか建て替えをするかを検討するために、地質調査を再開すると発表しました。
東日本大震災後に原発の新増設に向けた具体的な動きが明らかになるのは、これが初めてということになります。
森臨社長が大阪市内の官電の本店で開いた記者会見で、
高経期、原発の高経期の事業が成立するかどうかの検討の一環として、自主的な現地調査が必要と判断しました。
資源が乏しい我が国において、原子力は必要不可欠で、将来に向けて新増設やリプレイスをやらなければならないと説明。
一方で、本調査の結果のみをもって、高経期設置を判断するものではないと述べたということです。
ただ、原発ありきにも見えてしまいますが、この2月に原発についての政府の方針が変わりましたので、これをもって進めていくのかなという投資をもらっているような状況ではあります。
ただ、古い原発をずっと使っていくよりは、新しい原発の方が安全性があるという見方もあるのですが、ただ一気1兆円とも言われるような高コストです。
これからそれを作っていく、しかもまず調査から始まっていくので、調査だけでも数年、あるいは10年を超える期間がかかるかもしれませんが、
そこからまた設置になると、20年、30年先になるわけですよね。それを見越して作っていくということですが、今、電力の需要は高まっているわけですよ。
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AIなどを使うことによって電力の消費というのが相当ありますし、半導体事業もどんどん進められていて、電力の需要は高まっている。
それに応えるためにも原発でということですが、再生可能エネルギーなどを含めた上での検討、そちらのほうがコスト的には抑えられるし、
原発は核のゴミ、後の始末というところがずっと後回しにされているという現状もあるので、
次の世代のためにも、こういう電力需要に応えていくために原発をということですが、
そういうプラスの部分もありつつ、ゴミをどうするのかとか、中間貯蔵施設をどうするのかとか、
そういう部分も後回し、未来に残していっているという。それでいいんですかね、というところは残りますよね。
目の前のことしか、今は考えられていないような気がしますね。
まあ、とはいえ、資源に乏しい日本ですからね。その中で電力需要にどう応えていくのかというのもしっかり考えていかなければいけません。
この調査ですけれども、活動の可能性がある断層の有無、あるかないか、そして地盤の安定性を図るボーリング調査などを
三浜原発の敷地外を含めて行う予定で、複数年かかる見通しと。調査の後、関連が新増設すると判断した場合、
基本設計を策定し原子力規制委員会に申請する。原子力規制委員会が認可すれば建設工事に入るということで、
一般的に原発の建設には環境影響評価とか建設工事などを含めておよそ20年かかるとされております。
新増設も決定というわけではないし。
もちろん、まず調査をしてみるということなので、調査がどうなるかによってという感じの部分がありますよね。
まだわからない。あとは資金の調達とか再産性が合うのか合わないか、こういった判断というのも今後の焦点ということになってきます。
さて、続いてはクレジットカード会社のビザ業界初の行政処分というニュース。朝日新聞一面からですが、
クレジットカードの国際ブランド採用手ビザのグループ会社が決済に必要なシステムの取引をめぐって
独占禁止法違反の疑いで厚生取引委員会から調査を受け、自主的に改善する計画を提出したということです。
厚生取引委員会は計画の実効性を認定し、22日に発表したということです。
調査を受けたのが、日本を含むアジアのクレジットカード事業を運営するビザワールドワイドPTEリミテッドという会社、本社はシンガポールです。
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クレカ業界で初めての行政処分ということになるわけですね。
今回調査したのは、消費者がカード決済をする際の信用紹介システムの取引ということで、
ビザはビザでも、そのビザの自社で発行したカードじゃなくて、
定型している、例えば銀行系とかね、ありますよね。
右下の方にビザも使えますよ、ビザの決済が使えますよとかね、ありますよね。
そういう類のものと、あとその決済を行うための店側に置くシステムがありますよね。
カードを差し込んでとか、ピッとかざしたりとかして。
そういう手数料などを利益収益にしているわけですけれどもね。
その調査したのは、消費者がカード決済をする際の信用紹介システムの取引で、
店側のカード会社が限度額や不正利用の有無をあるかないかを、
消費者のカード会社側に確認するために使い、システムの利用料を支払うと。
ビザのグループ会社は、2021年の11月に、4年前ですね。
店側のカード会社に対して、ビザの信用紹介システムを使わなければ、
一部の業種の決済でかかる手数料が割安にならないよう条件を変更したということですね。
その立場の違いみたいなところを利用してということで、
これが独占禁止法に当たるんじゃないかということで、調査が入ったということで、
今回、クレジットカード業界では初めての行政処分ということです。
さて続いて、アメリカまたユネスコ脱退ということですね。
アメリカの国務省は、22日、ユネスコ国連教育科学文化機関の
アズレ事務局長に対して、アメリカが脱退すると22日付で伝達したと発表しました。
一時政権の時にもユネスコを脱退していたアメリカ、トランプ一時政権の時に、
バイデン政権になって復帰したんですけど、また今回、脱退するということですね。
今回のユネスコに対しては、国務省のブルース報道官が声明で、
ユネスコが分断を引き起こす理念を掲げていると批判していると、
アメリカの政策と正反対と説明したということで、
アメリカ保護主義、アメリカンファーストからは反する、
多様性とかそういうところは、自分たちと合わないという現政権の判断ということですね。
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あと、反イスラエルというところを問題視しているということです。
いいんでしょうかね、こういうことでね、と思ってしまいますね。
いろんな枠組みから脱退している今のトランプ政権ですよね。
さて続いて、読売新聞です。
記者会面からですが、公安調査庁は、
昨日、オウム・シンリ教の後継団体主流派、アレフについて、
教団の教祖、朝原商工こと松本智夫元指定州の次男が、
運営を主導していることを確認したと発表しました。
アレフの運営に対する次男の関与を、この公安調査庁が指摘したのは初めてです。
アレフがこうした実態について、団体規制法で義務付けられた報告をしなかったなどとして、
公安調査庁は、この団体規制法に基づいて、
6回目となる再発防止処分を、公安審査委員会に請求したということです。
この次男、アレフの構成員かつ役職員で、
2014年頃から、アレフの活動方針などの意思決定に関与して、
再試を取り行うなど、組織運営を主導していることが確認されたということです。
10年以上に上がってということです。
遅くとも2017年頃からは、2代目グル、
グルって久しぶりに聞きますよね、宗教指導者のことですけども、
2代目グルを辞書しているとも指摘したということですから、
その宗教指導者グルになってからも、7、8年経つということになります。
また、さらに松本元市警署の妻が、構成員役職員として、
次男を公権的に補佐する立場にあって、2人の居住地とされる
埼玉県越谷市内のマンションが、アレフの活動拠点になっているとしたということで、
先日、このマンションの中に捜査も入りまして、
数千万円が見つかったということですけども、
こういう多額のお金をどうやって入手したのかとか、
そういったことも気になるわけですけども、
このアレフの中でも、この次男の存在を隠していた、
隠まっていたというか、外に見えないようにしていた、
というひとくせいも伺えるということで、
今後の調査、また何か企んではいないか、
そういうのをちゃんときちんと報告しなさいよ、
というのが今までの仕組みとしてあったわけですけども、
それを無視していたということにもなりますね。
ちょっと不穏な動きを感じますよね。