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始まりました。山田の本喫茶。 1番バッターはロボット装置機。
撃ちました!
ゴミを見つけて三塁側に走ってしまいました。 アウト。
さあ気を取り直して2番。 電子レンジがアップ。
スライディングで時短、セーフ。
3番、洗濯機。
先ほどのスライディングの泥汚れを かなり気にしていますね。
リアチェーン!
山田のフルスイング、本喫茶セール開催中!
今朝入っているニュースをお伝えしていきます。
山田さん、おはようございます。
今日は各紙一面で報じておりますが、朝日新聞からです。
トランプ大統領、18日、ウクライナのゼレンスキー大統領や、 ヨーロッパのシュノーラとホワイトハウスで会談した。
ロシアのプーチン大統領とも、会談の途中で電話。
ゼレンスキー氏とプーチン氏の2社会談の開催へ 調整を始めたと表明したということなんですね。
ロシアのウクライナ再振興を防ぐ安全の保障を提供することも明らかにしたんですが、
ただ、戦争終結に向けた確かな道筋が描けているわけではないというところですね。
安全保障に関して、ちょっと前進したのは、 ウクライナとしては良かったかもしれませんけどね。
ウクライナも、あとヨーロッパも、というよりはNATOと言った方がいいですね。
が、すごくそこに関心を寄せていったということもあって、 アメリカ側がきちんと関わっていくよ、関与していくよ。
軍を派遣するかどうかまではっていうところですけどね。
関与していくよ、この言い方がね、 まだ具体的に踏み込んだ発言ではない。
軍を派遣するとか、そこまでの言及はないんですけど、
関与するという現地は取れたというのもあって、 ほっとしているところはあります。
ただ、割とトランプ大統領が当初予想されていたことと違って、
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ロシア寄りの、ロシアに傾いた流れになっていて、
なんとか今回、ウクライナ、そしてヨーロッパ首脳陣との会談によって、
また自分たちに引き寄せたい、というところだったんですけども、
そこまではちょっと至ってないかな、というところが難しいところですね。
だいぶトランプ大統領に気を使っているような様子でしたけれどもね。
何よりも定戦がまず第一だっていうのが、 ウクライナ、ヨーロッパ、首脳陣なんですけど、
それよりも先にロシアが主張している合意内容がありき、 その後に定戦。
ですので、合意内容が決まるまでの間は戦争、戦闘行為は続けていくっていう、
このロシアの主張にトランプ氏はちょっと流れ傾いているっていうね。
ここはちょっと厄介で、ヨーロッパ首脳陣、特にドイツのメルツ首相も、
何とか思い直してくれないかという本意を促したわけですけども、 立場を変えなかったということですね。
メルツ氏によりますと、トランプ氏はヨーロッパ首脳陣らとの会合を中断して、
プーチン氏と協議して、2週間以内に会談を行うことで合意したということなんですが、
その首脳会談に応じるのは最終的な和平合意の際だという従来の立場をロシアが変えるかは不透明ということで、
まず定戦でっていう風なヨーロッパウクライナ側の意向に乗ってくれるのかどうかはちょっとわからない。
ちょっと微妙ですね。
なのでちょっとロシアの領土に関して活状するっていうような提案もあるわけですけど、
もうウクライナとしては飲めない。
それを飲んじゃうと国際法って何なんだってところにもなるわけですよね。
国際法を違反して越境へ攻撃してきてるのはロシアの侵略行為。
これもう蛮行と言っていいと思うんですよね。
それを国際社会が許すっていうことになったら、その後もう国際法って何なんだ。
他のことも他国への影響を持ってなっちゃうとね。
じゃあロシアも許されるんだったらうちもってことになりかねないので、
ここはきちんと毅然とした態度で望んでほしいなと思いますが、
さあどうなるのかちょっとまだまだわかりませんが。
見守りましょうか。
さあ続いてお米ですね。
備蓄米販売期限が8月末までとされていたんですが、
延長を認める調整に農水省が入ったということです。
新米が出回るまでには備蓄米の販売はもうやめましょうねっていうのが条件の下を放出したわけですけども、
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ちょっと流通に時間がかかって届いてない。
精米にまだ至ってないっていうところが多い。
ちょっとそれは購入した米国店の方たちとか、そんな在庫を抱えてしまったらね。
購入した店舗の不適合ではないので、そこはもう仕方がないかなと。
あとやっぱり運ぶのも相当な何トンっていう量なので、何万トンとかの量なので、
フェリーで運んだりする。それもやっぱり時間がかかってしまうとか、
さらに届いてもまた精米にしてもらわなきゃいけないので、
小売が精米は難しいので、また委託する。
そこでまた精米が終わったと、やっと店頭に行ってなると、時間がかかっちゃうんですよね。
とりあえずは延長されるということで、9月以降もということですね。
ちょっとこのところの米平均価格が、4日から10日にかけての全国平均が3737円。
前の週よりも195円上がったっていう、この195円上がったっていう上げ幅が、
2022年3月以降で調査を始めて以来最大の上げ幅だったっていうので、
ちょっと伸び悩んでるところがあるんですよね。
あくまでこれ平均価格っていうことで、備蓄米は備蓄米の値段、
名殻米は名殻米、その間のブレンド米とか輸入米とかありますけどね、
そういうものが平均価格であって、結局は分局化してるというか、
それぞれで買うしかないっていうところなんですね。
そうですね。
早場米、早期米がお店に並んでいるところももうありますけど、
そのお店、だいたい価格が今4000円台、後半から5000円台なんですよね。
それと備蓄米が並ぶと、やっぱり備蓄米を買おうかなっていう。
価格の魅力みたいなところがあるよね。
ありますよね。
ただ、生産者の方はやっぱり5000円前後の値がついていることによって、
これだったら生産を続けられるっていう価格なんですよね。
作る側のいろんな事情がありますから。
適正価格ですよね。
だからその辺の相見寄りというかね、どこら辺で折り合いをつけるのか、
ここはこう、改めて農業の政策っていうものをきちっと考えていかなきゃいけない国としてもね。
続いてはソフトバンクグループなんですが、朝日新聞からですね、こちらも経済面。
ソフトバンクグループが19日、KFCに陥っているアメリカ半導体大手、
インテルに20億ドル、およそ3000億円を出資すると発表したということなんですね。
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インテル、入ってる?っていうCMでおなじみですけども。
今、AIの半導体で大きく出遅れていて赤字に陥ってしまっているインテルに対して、
ソフトバンクグループの孫会長がこのタイミングで出資を決めたということなんですね。
インテル株のおよそ2%をこれで今回の出資で握ることになり、
全体の第5位の株主になるということですね。
インテルは最先端半導体を製造できる唯一のアメリカの企業で、
2010年代前半頃まではコンピューターの頭脳にあたるCPUの市場ではほぼ100%のシェアを誇っていたんですけど、
その後AIが台頭してきて、そのAI向けの半導体開発ではアメリカNVIDIAに先行されて、
製造に至ってもTSMCに遅れをとって後陣を這いしていたという状況で、
株価なんかもインテルずいぶん下がっていた。
下がっていたってことは逆に言うとソフトバンクグループからしても買いやすかったということですね。
これから盛り返していけると見込んでのことでしょう。
あとソフトバンクグループがすでに先に買収していたイギリスのARMという半導体設計会社とか、
あと大規模データ処理やAI分野に強みのあるアメリカアンペアコーピューティングという会社を買収しているんですけども、
そことの連携によってその半導体を加速させていける市場でも自分たちの存在感をさらに示していけるという狙いもあるようですね。
なので今回の出資により、朝日新聞によると今回の出資によりまず期待されるのがARMやアンペアとの相乗効果。
インテルの量産の力が加われば設計と製造の両輪を抑えられる。
将来的にはARMで設計した製品をインテルで製造することを視野に入れているとも指摘されるということで。
しかも株価が下がっている買い時っていう判断だったようです。
さて続いて、日本郵便が配達員の四季曜日の有無、あるかないかを確認する法定店舗を適切に実施していなかった問題をめぐって、
国土交通省から貨物運送許可を取り消されたトラックに加えて、バイクでも二輪でも店舗の不備や記録の改ざんがあったことがわかったということで。
ただバイクは貨物自動車運送事業法の対象外で運送許可取り消しなどの処分は課されないということですけれども、
ちょっとこういう管理がずさんだということが出てしまったということですね。
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最後に西日本新聞一面からですが、福岡市東区の海の中道大橋で3人の子どもが犠牲になった飲酒運転事故から25日来週の月曜日で19年となります。
母親の大上香織さんが19日、昨日ですね、事故後に生まれた4人の兄弟を連れて初めて現場を訪れたということです。
その橋の上で海に向かって祈りを捧げなくなった子どもたちに思いを馳せたということですが、
夫婦だけが助かって、自責の念というのはすごく強かった大上さんご家族なんですけれども、その後福岡を離れて国内であったり海外で暮らしていた時期もあって、
去年福岡に戻ってきて、それと同時にこの事故について、そして飲酒運転の危険さということについて語る講演活動も始めていった。
そんな折、子どもたちに去年のこの8月25日に実はお兄ちゃんお姉ちゃん3人の子どもたちはこの飲酒運転による事故で亡くなったんだよということを初めて教えて、
今年、昨日ですね、初めてその現場を訪れて喧嘩をしたということです。
一向に飲酒運転がなくなっていません。
飲むなら飲まない、飲むなら飲まない、どんどん徹底して、そして自分の意識もそうですけど周りも止めるということも含めてね、社会で全体で飲酒運転をなくしていきましょう。
落語家の立川翔子です。
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