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今朝入っているニュースをお伝えしていきます。
さて、まずは日経平均株価が市場最高値ということで、
今日は各市一面で報じております西日本新聞からです。
連休明け12日の東京株式市場の日経平均株価は急凍して、
終わり値は前の週末と比べて897円69銭高い、
42,718円17銭となりまして、
およそ1年1ヶ月ぶりに市場最高値を更新しました。
トランプ政権による交換税政策が世界経済の原則を招くという
過度な懸念が後退して、最近は上昇気調にありました。
上場企業で高決算が相次いだことも押し上げの要因となり、
一時43,000円に迫る場面もあったということですけども、
終わり値としては42,718円17銭。
これも市場最高値ということですね。
1年ぶりぐらいに更新ということになりました。
ただ、今期の来年の3月ですね、
年度末の決算はこの関税によって、
現役が日本企業を見込まれるので、
株価がどこまで続くのかというところですね。
しばらくはちょっと注視していきたいなと思いますのと、
あとは市場最高値と言われても名目な感じがあって、
実質は我々の豊かになってきたね、景気良くなってきたね、
という実感は伴わないというね。
全く伴ってないですね。
そんな中ではありますが、輸出関連企業株は好評のようで、
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好調のようで、42,718円17銭で、
昨日の終わり値最高値更新です。
さて、月曜日までの3連休を襲った記録的な大雨、
福岡、熊本、九州北部も本当に甚大な被害が出ているところもありまして、
今日、西日本新聞では、昨日各市休館日ということもありまして、
それまでに取材した雨に関する記事が厚めに掲載されております。
まずこの記録的な大雨によって、
熊本県内では高齢女性1人と男性1人の合計2人が亡くなったと、
そして福岡と熊本で合計4人が安否不明となっておりまして、
昨日も警察や消防の捜索が続いたということです。
福岡では、10日の夕方に60代の男女2人が流されたという目撃情報がありまして、
福岡県の福津市ですけれども、
警察や消防が昨日も捜索を続けたということです。
河川の氾濫でこの川の付近ですね、橋の付近は木々や竹が堆積して、
流木が周辺の民家のフェンスを投げ倒していた。
いかにその川の流れが早くなっていたか、
そしてその水量も多くなっていたかということですよね。
さらに上流も雨の勢いによって水がどんどんどんどん増して流れていきますから、
その周りの流木なんかを飲み込むような形で、
どんどん中流下流へと流し込んでいくわけですから、
そういうものがまた流れてくると、
中流域、下流域に住んでいるところにも影響が出てくるということですね。
福岡県では7つの河川で氾濫が発生。
熊本県でもやはり7つの河川が氾濫していたということですね。
熊本県の高砂町では11日避難している途中の車が土砂崩れに巻き込まれたと。
車内から母親と子ども2人が救助されたんですが、
車の外にいた50代の父親が安否不明となっていたと。
現場近くで男性が心肺停止の状態で見つかり、
12日、昨日、死亡が確認されたということです。
また八代市では11日、洋水路に転落した乗用車から
70代の女性が心肺停止の状態で見つかり、死亡が確認されたということです。
また熊本市北区で車が流されるなどして、
合計2人の安否が分かっていないということですね。
そして今回の雨、世界遺産も直撃しているんですね。
胸形の世界遺産神宿島、胸形沖の島と関連遺産群の構成資産の一つ、
胸形大使社中津宮大島にありますが、
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この中津宮では境内に土砂が流れ込んできて欄間が破損したと。
また新晴原・宮山古墳群では古墳の一部が崩れるなどしたということですね。
その他、福岡県によると、
昨日の午後6時現在で北九州市で家屋の全壊が1棟、
そして北九州市や宮岡市、福岡市、能潟市など8つの市や町で床植え浸水が28棟、
損壊など道路被害は85件、崖崩れが60件確認されたということです。
また熊本県内では昨日の午後7時時点で103棟の床植え浸水が判明しているということです。
あとは農業被害ですね。
こちらも西日本新聞社会文に出ておりまして、
熊本県の八津市というと全国一のトマトの産地としても知られるんですね。
そのトマトの栽培シーズンを前にというのも、
今夏場、夏野菜ですから今旬を迎えているものとはまた別に、
秋冬に出てくるような、時期をずらして出荷するような、
そのトマトの今苗を育てている時期なんですけど、
その大半の苗が浸水したということです。
あと福岡県の室方市ではイチゴの天王の畑の1割が被災したということですね。
他にもいろいろな農作物の被害も出ているようで、
田んぼや畑も浸水してしまったりとか、土砂が流れ込んできてしまったりというようなところもあるということです。
本当に生産者の方からすると、
手仕様にかけて育ててきたものが収穫を前に、
こういう形で被害を受けるというのは、
本当にもどかしいというか悔しいというか、
いろんな思いが交差しているんじゃないかなと思います。
雨が通り過ぎたから終わりではなくて、
引き続き私たちは復旧・復興というところにも目を向けていかないといけないと改めて思いますね。
そして当然これだけ農作物の被害が出ているということは、
その出荷予定であった時期に、きっと価格が高騰するとか品数が少なくなるということが見込まれますよね。
さて続いては、アメリカと中国ですけども、
ホワイトハウスは11日、
トランプ大統領が中国への関税の一部停止措置を11月10日まで延長する大統領令に署名したと発表したということで、
毎日新聞経済面に載っております。
中国政府も同様に90日間の延長を発表したと。
ちょうど8月12日が期限だったんですけども、延長する形、何とか間に合ったというところですね。
アメリカ中国双方で24%分の関税を復活させる恐れがあったけども、これは回避されました。
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ホワイトハウスは停止延長について、貿易不均衡などの課題をめぐる対中協議を促進するために必要な措置だと話したということですね。
さて、乗客520人が犠牲となった日光ジャンボ機墜落事故から40年となりました。
昨日、墜落現場オスタカノオネの麓にある遺霊の園で、遺族ら228人が参列して追悼遺霊式が営まれました。
読売新聞の一面からです。
520本のロウソクに火が灯され、墜落時刻の午後6時56分に木刀が捧げられたということです。
日本航空によりますと、この日は遺族82家族283人が遺霊登山を行ったと。
遺族の高齢化が進む中、事故の記憶を受け継ごうと子どもや孫を連れてオネを登る遺族の姿も目立ったということです。
40年この月日の長さで感じさせますが、いかにこの事故を風化させないか。
そして安全というのは、毎日毎日緊張感を持っていろんな確認もしなきゃいけないということを新たにする日でもあったんじゃないかと思います。
朝日新聞では、今回のこの遺霊式に俳優の黒木ひとみさんも来られたということで。
その取材の記事が載っております。朝日新聞の一面からですが。
事故で亡くなった宝塚歌劇団の同期生を傷むため、俳優の黒木ひとみさんは初めて墜落現場を訪れたということです。
同じ宝塚音楽学校の第67期の同期の方が亡くなったということなんですけども、歌劇団時代を含む濃密な6年間を共に過ごした。
事故を受け入れられず、これまで足を運べなかったが、昨日はその同期の方の墓標に持参した墨入れの風景を備えた。
他の同期生とともに宝塚音楽学校の効果を歌い、みんな一緒にいるよと語りかけたということです。
また追悼式典が行われた異例のその出、墜落地獄の午後6時56分にJALの鳥取社長ら黙祷を捧げたということですけども、
ただJALでは昨年、基調らが社内規定のおよそ3倍のアルコール値に相当する酒を飲み、隠蔽しようとした事案が発覚しました。
鳥取社長は、行き通りと不審感を与えてしまった。50年経っても100年経っても安全が大前提であると深く刻み、お誓い申し上げたいと話したということです。
さて最後に毎日新聞のスクープです。
一面で報じておりますが、福岡県が6月、道路事業に必要な土地を知見者の男性、75歳の男性から買収した際、
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当初は用地保証の適正価格は430万円と算定したのに、最終的におよそ5倍の2165万円で取得していたことが関係者への取材で分かったということなんです。
5倍ですか。
公共事業の用地買収の過程というのは、プロセスは交渉の円滑化などを理由に原則非公開とされていて、外部のチェック機能を働かせるのは難しいんですよね。
公金で賄われる、公のお金で賄われる用地保証の算定で、不可解ともいえる大幅な増額が明らかになるのは異例で、制度の透明性を求める声が高まる可能性があるとしております。
この買収した土地は、赤村にあります合計2505平方メートルの山林で、ちょうど福岡県が進めている行く橋添田線の県道の整備に不可欠な事業用地だったということです。
ちょうどそこに、山林の中央部分にトンネルを掘って整備する計画だということなんですね。
ただ、なんでこれだけの額が上がっていったのかということなんですけども、そもそも最初の評価額430万円だったということですね。
それが2165万円まで上がっていったということです。
この知見者の男性は、ブラック解放同盟福岡県連の副委員長で、買収交渉中の2024年の10月23日にも同和問題をめぐって県と協議していたということです。
県事務所の当時の担当者は取材に対し、土地の評価を誤るミスが2回あった。ミスだと言っているんですね。
希望単価は参考として伝えただけだ。適正な価格だ。立場は、相手がブラック解放同盟福岡県連の副委員長という立場は全く関係なく、損択はしていないと回答している。
知見者の男性は、誤解されるのは迷惑だ。解放運動の社会的信用を失墜させるような行為はできないので、自分の立場はお首にも出していない。増額に影響はないはずだと話しているということです。
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