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アメリカとイランとの戦闘集結に向けて、
イラン側に15項目の停戦計画案を提示し、イランは計画案を拒否する姿勢。
政府・予算案が年度内に成立しない事態に備え、暫定予算案をあす閣議決定。
一般会計の歳出総額は8兆6千億円で調整。
ソニー・ホンダモビリティー、電気自動車の開発と販売を中止。
福岡の商業施設で元少年が女性を視察した事件。
福岡交際は遺族が求めていた元少年とその母親への賠償を命じる。
福岡県政治資金パーティー券購入取りやめへ。
イランは国の形を変えろと言っているに等しい内容。
対戦の変換をトランプ大統領は求めている。
単なる戦闘停止ではなく、核の放棄、核兵器保有、
世界が振り回されているのがホルムズ海峡の完全封鎖。
この解放や自由航行を認めてしまうと、
違反としては自分たちが一番揺るがしたくないのがミサイル制限。
武力を取り除くことをしたくない。
ホルムズ海峡の完全解放はなかなかない。
イランにとっては大きな危険です。
アメリカが戦闘を開始して、電光石火と言いますか、
早めにこの戦闘が終わるのかなと思っていて、
一番の誤算だったのはホルムズ海峡というものを人質に取られてしまって、
世界を人質にとってイランがどっちかというと、
態度的には有利に振る舞えているということですよね。
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そう見えますよね。
アメリカの方も民間用の原子力開発を支援するというアメトムチ提示にはしていますけれども、
イラン側が基本的には現状は拒絶しているという形になっています。
ナトウもアメリカに協力はしないという姿勢も取ったりしていますからね。
イランは有利なのか、でもうまく交渉が進んでいるのだろうか。
この戦闘、特に最近、情報戦というか、いろんな情報が悩ませになってしまっていて、
そこで私たちがどれを選び取ったらいいのか、わからなくなってきていますよね。
本当のことを言っているんだというね。
イラン側は、アメリカはアメリカと交渉しているみたいなことを言っているんですかね。
自問自答しているんだみたいな、要は交渉していないよということを言っているわけですけれど、
ただトランプ大統領もかなり支持率が濃くない、害もそうかもしれませんけどね。
過去一番ぐらいに悪くなっていますから、
もうトランプ大統領もこれ以上戦闘を続けていいことはないんじゃないのかなと思いますけどね。
それからこれに紐づいてですけれど、私たちの生活だよね。
さまざま直結するわけですけれど、ガソリンがちょっとだけ価格が下落したというね。
6週間ぶりの下落ということになりましたけれど、ガソリンの補助金というのもいつまでできるのか。
そうですね。
ちょっと難しいところではありますけれども、それから放出作戦もこれから行われるというところで、
これ原油に関してですけれど、民間備蓄は3月16日から行われていましたが、
国家備蓄の放出がちょうど今日から始まるということになります。
私たちの身近で言うと、明日ですね、北九州の白島基地からも養生タンから大型製の詰め込みが始まるということですので、
これだけ原油依存というか、日本は何度もオイルショック、そうですし、影響を受け続けていますからね。
その影響もありますけど、とにかく尊い人命がどんどんなくなっていくというのも、
何とか本当に早く集結の方向へ交渉を進めてほしいなって思いますよね。
そうですね。やっぱり数字で見ても、この1人1人に人生があったんだというふうに考えると、
2,3人というか1人でも重いものですから、それがどんどん桁が増えていくというのは恐ろしいことだし、
イランもそうですけれど、やはりウクライナでもね、
セットが続いていますから、やはり今この瞬間も世界で命が失われているんだなということを考えさせられる、そんな事態にはなっていますね。
それから政府の予算案に関してですね、高市さんも何とか何とか年度内にってずっと言ってたんですけれど、
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そうもいかなくなってしまって、何とか空白をなくそうということで、このような判断になったということですね。
暫定予算ということで、最低限の経費だけ先に組む臨時の予算ですから、4月1日から11日までの11日間、
この11日の間に何とかしなきゃいけない、空白の11日間ということになるかもしれませんが、
とにかく盛り込まれるものとしては、高校授業料の無償化ですとか、地方交付税、交付金ですとか、
あと社会保障費とかね、この辺りは盛り込みたいということでありましたけれども、
あとやっぱりガソリン補助金の追加策がどうなるのかなというのは、個人的にはかなり気になりますけどね。
ちょっと政府としても急にこのガソリン補助金ということで、財源を確保しなきゃいけないっていうね。
一旦なくしたばかりでしたからね。
そうなんですよ。まさにねみみに水状態だったのかなと思いますけどね。
あと私たちの福岡の話題で言いますと、商業施設かなりRKBからも近いところですけれども、
元少年が女性を視察したということで、この事件は当然ニュースなどでも何度もお伝えしてきましたけれど、
親、母親への賠償、これどうなるのかってずっと焦点になってましたが、逆転の判決なんですよね。
そうですよね。
一審では責任なしというふうになっていて、これは少年が事件前に4年半も施設に入っていて、親元離れていたので、
親が事件を予見して先に何か止めることは難しかったという判決だったんですが、今回二審ということで、
母親が少年院を鍵退院したばかりの息子が自分が身元引き受けを拒否されたというふうに感じて、
絶望して暴発する精神的に不安定になってしまうことを予見できたんじゃないかという話ですよね。
これはちょっと、母親予見できたのか。
どうなんでしょうね。
ここに関してはね、ただ亡くなった女性の遺族に関してはこの判決は嬉しいと、
私たちは間違ってなかったと涙を浮かべたという話もありますけれど、
どこに怒りをぶつけたらいいのかという、いまだにちょっとお薬が手放せないみたいなことも、
亡くなった女性のお母さんもお話になってますけれどね。
本当にこの事件からもう5年余りですか。
家族の絆というか、こういう少年犯罪って以前からありますけれど、
どうしたら防げたのか、責任が本当の意味でどこにあったのかっていうのは、
一つまたこれで考える指標というか、一つ提示された材料が投げられた感じはしますよね。
そうですね。これは議論といいますか、進めていかないといけない。
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確かに犯罪を犯した犯人、人の家族、親っていうところの責任っていうものをどう捉えるかっていうこともね、
考えていかないといけないのではないかなと思います。
そうですよね。元少年の後半では被害女性を襲った理由の中に、
自分の母親と重なってしまったというそんな話もありましたが、
まさに事件の2日前ですけどね、実の母親から拒絶をされて、
そして厚生保護施設に行って脱走して起こった事件ということでの今回の判決ですので、
悲しい動機といえば動機なんですけれども、一つ考える材料、意思を投げられたような感じかもしれません。
それから福岡で、昨日もグローアップ、井口アナウンサー伝えていましたけど、部下懲戒のパーティー権問題。
ちょっとね、信じ難い内容というか、給与転引なんだっていうね。
ねえ、パーティー権。転引ってええですよね。
いわゆる課長級以上の職員さんの給料から、自動で引かれていたっていうね。
1枚2万円もする政治資金パーティー。
なかなかですよね。
これ多分問題は、まず公務員という立場ですよね。
皆さん公務員という立場で、政治的なものに対して絡んでしまってるっていう、
公務員の政治的中立性に関してどうなんだっていうことと、
やっぱりね、以前からちょっとね、忖度みたいな話は出てますし、
元知事の収賄事件ですとか、海外視察をめぐるサポートの話とか、
あとケアトランポリン農食事件っていうね、健康器具のケアトランポリンの普及事業の中で、
賄賂を受け取ってたみたいな話もありましたけど、
いろんな福岡県とのつながりというか、忖度というか。
なんか、そろそろ古い海全部出さないっていうね、タイミングなのかもしれませんけどね。
ちょっと、なお抜け道警戒も、なんていう記事ありますけれど、
ぜひここはね、これをきっかけに、お金に関することはクリーンにしていってほしいですよね。
そうですよね。
全10部ということですけども、知事が号令出しまして、
総務部、福祉労働部などなど、全て購入取りやめを決定しているということで、
これをきっかけに大きく変わっていってほしいというのは、福岡県民としても思うところですよね。
それから、ソニーとホンダの話も今日はお伝えしたいなと思いますけれども、
EVってね、今ってずっと現在の話というかね、まさに石油原油っていうのは、
もう今をなんとかしなきゃいけないっていう、今ですけれど、
どちらかというと、これ2年前かな、未来に対して、これからは電気自動車だっていうね。
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そう。
ちょっと期待があったわけですけれど、なんか世界中がもうガソリン2尊じゃなくて、
EVに変わるんじゃないかみたいな。
でもそんなことを言っていたヨーロッパが、
そうなんですよね。
EVをね、一旦交代している状況ですもんね。
そうなんですよね。
まただからこれもトランプ政権の影響が非常に大きいわけなんですよ。
アメリカの影響下に本当にあるんだなと思いますけど、
EV補助金というのが撤廃されちゃったんですよね。
もともとバイデンさんの時ですよね。
バイデン前政権はEV購入に対して、いわゆる税額控除とかってやってましたけど、
全面的にトランプ政権が廃止してしまいまして、
まあこれ高価格帯をソニー本田としては狙っていたわけですから、
補助金なしは致命傷ですよね。
ねえ。なかなか消費者の方も買いたくても買えない。
そうなんですよね。
テスラってね、王者でいますけれど、
テスラですら大規模なリストラみたいなね。
やっぱり補助金廃止と需要が減ってきているということで、
まあとてもこのリスク高すぎる中でやっていくのは厳しいんじゃないかっていう、
そういうまあ一つ企業としては賢明な判断になったのかもしれませんが、
まあアメリカも含めてやっぱり未来のね、夢よりも目の前の今、
石油、エネルギーっていう話になってますから、
これが日本のものづくりの進路をそのものも変えてしまうのかなっていう感じもしますよね。
ただまあ海外にね、月さんもよく旅行行かれたりすると思いますけど、
本当に日本車ってそこかしこでね、走ってるじゃないですか。
でもこれで中国なんかはどんどんEVに関してはまだ前に出ようとしてますから、
日本の国産の車っていうものの世界的なプレゼンスが下がっていかないでほしいなっていうのはね、
一つ日本全体の経済状況を見ても感じられるところではありますよね。
はい、ということでこの辺りまでニュース今日は5本ですね。
詳しくお伝えいたしました。
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本と音声両方で立川翔司のニュース落語。
どうぞご引きに。
ありがとうございました。