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Vol.25-2 | 学生とどう向き合うか。それぞれのスタンス
2026-06-03 30:27

Vol.25-2 | 学生とどう向き合うか。それぞれのスタンス

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前回に引き続き、キャリアナビゲーション 長嶋さんをゲストにお迎えしてお届けします。

後編では、「宮崎まちづくりコンペ2026」を主催する二人が、学生とどう向き合っているのか。
それぞれ異なる事業を持つ二人。
見ている景色も、アプローチも違うからこそ、
学生との関わり方にも、それぞれのスタンスが表れます。

“場をつくる”のか、“機会をひらく”のか。
事業の延長線上にある、自然な関わり方。
対話の中に、まちづくりコンペに込められた想いが自然と見えてくる。

感想

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はい、今日も宮崎の時間をやっていきたいなというふうに思います。 この番組は、宮崎で活躍されている方に来ていただいて、いろんな話をお伺いする番組となっています。
お届けさせてもらっている場所は、街中にありますボリュームの ポッドキャストルームから美想空間大島がお届けさせてもらっています。
今回のゲストは、前回に引き続きキャリアナミゲーションの 長島さんに来てもらっています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
たぶんこれ、1回目の放送があって、2回目の放送なので、これからの宮崎まちづくりコンビニマル26、これはいつ放送されているのかちょっとわからないですが、たぶん6月ぐらいなので、
いろいろ締め切りが8月の8日なので、みんな一生懸命考えてくれているところかなと思うんですけれども、
前回の話、ちょっときゅきゅきゅと要約してまとめますと、 僕は長島さんの会社宮崎に絶対来てもらいたいなと思って、いろんなお膳立てを整えて、満を持して来ていただきました。
長島さんの会社のビジネスモデルは、 学生さんが就職するときに企業とマッチングするビジネスと、
シンプルに言うとそういう形になってしまいますが、それの特化型で、 理系だったり土木だったり建築だったり、あとはまちづくりっていうキーワードで、そういった界隈のところを専門にしているっていうのがちょっと変わっているところ。
かつ売上げの、あれって何%なのか決まってるんですか。 20%は。そんな使ってるんですか。
売上げの20%。20%使ってるんですか。 売上げの20%を
学生が活動するフィールドを作って、これ前回聞いてない方ぜひ聞いてもらえたらですけど、 学生さんが活動する場所に、だから15億の20%だったら3億ぐらいを使って
還元している。なので学生さんが海外に井戸を掘りに行くプロジェクトをやってみたり、 学生が運営するトンカンカフェっていうのを全国で17箇所作ってみたりみたいなことをやって、学生さんを集めて、それを未来でマネタリズムするようなビジネスモデルをやっている会社。
そんな会社とうちが組んで、今回これからの宮崎まちづくりコンペ2026っていうものをやっていくみたいな話を前回してました。
その場所で、こんなことができたら面白いよねとか、学生と地元の方がいろいろできたら面白いよねの流れから、
社会課題的なものを解決する。僕、長嶋さんの会社はマジですごく上場が全然見えるビジネスモデルだと思ってて、
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ただ、今のままスケールさせていくで、多分十分それもあり得るんですけど、よりもこの先に多分今までにない企業価値を持っていると僕は思ってて、
それの01の社会実験的なところも含めて、宮崎であの場所で何かちょっと答え見つけられたらなぁみたいな感じを持っているが前回までの話でした。
でね、さっきの引き続きですよ。
僕一つ、行政含めて課題だなぁと思っているところが、全国一緒ですけど、空き家問題っていうのがあるわけですよね。
ただ、僕は空き家はすごく活用できるものっていう認識を持っているので、
空き家バンクみたいなよくあるものの、もうちょっとちゃんと、まだちゃんと言語化できてないんですけど、
ちょうど明日からね、収録している今日の明日なんですけど、僕らがやっているところに仮移住をする施設を僕たち運営しているんですよ。
で、木原にあるんですけど、そこに去年仮移住しに来てくれた人がいてて、長野から来られた。
で、移住する。で、サーファー移住者さんって、みんな宮崎に来たらまず青島に住みたいってなるんですよ。
でも青島に住んで、僕青島に住んでますけど、実際町中まではちょっと距離もあったりとか、実際一旦青島に住むが出ちゃう人が多いんですよ。
で、どっか、これ二度手間なんで、やったらちゃんと一回、半年なのか三ヶ月なのかわからないですけど、仮住まいしてみて、施設で。
で、土地勘がついて、僕はどこどこがいい、清竹がいいとか、茶戸原がいいのか、もうちょっと田舎の方がいいのかとか、都市農民の場所がいいなとか、町中に近い方がいいなとか、いろんな場所を分かった上で、引っ越したらいいなと思っているんですよね。
移住インターンですね。
確かに。で、その時の移住する場所に空き家を使ってもらって、そこで住むだけじゃなくて、小空き内みたいなものをやったらいいんじゃないのかって思ってるんですよ。
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で、今日の明日ですけど、長野から来てた和地さんっていう人が、一年を経て長野から宮崎に移住するを決めて来られたんですよね。
で、池内っていうちょっと山側のエリアの地区150例目、明治に建った家を、オーナーさんからなんとかできひんかって言われてて、それを和地さんが住んで、そこでいろんな事業を展開しながら住んでいくのをサポートするっていうことを、僕やろうと思って、今やってるんですよね。
で、オーナーさんからいろんなそういう活用してほしいっていう空き家を集めたいなと思ってるんですよ。
で、この空き家を使ってなんかしたいっていう人を今回のあそこの拠点で、トンカ宮崎と呼んでおきましょうか。
そこで集まった人たちがそこの場所でなんかするっていうのもありだなとか思ったりしてるみたいな感じで、そのゼロ一で今空き家バンクのもうちょっと、空き家バンクは空き家バンクで宮崎もあるので、それはそれで役割としてあるんですけど、空き家バンクで抱えきれないちょっと特殊な物件とか、
そういったのを集めてやっていく座組みを作ろうかなと思ってて、これ一緒にできたら面白いなと思うんですけど、どうですかね。
面白いですね。
場所の提供を僕たちの方がするみたいな感じですね。
探すこと自体は得意なわけなんですよね。
バンクに載ってないとこ、どうやって見つけられてるんですか。
それは全部物件そうですけど、僕らずっと定期的にセミナーをやってます。
街中セミナー。そこにオーナーさんが来てくださるんです。
ワークショップも定期的にやってます。そこに何とかうちの物件になれへんかなってオーナーさん来られるんですよね。
そこで話をして、全部僕らこんなエリアでこういうことのこんな方がいらっしゃったっていうのを一応今議事っているんですよ。
何々活用したいっていう人が来たら、それをシンプルにマッチングしている。
僕らのキャッシュポイントとしたら、サブリース事業ですよ。
オーナーさんからお借りして、活用する人に課させてもらって、そこで差額が僕らの利益。
僕らが提供するリソースって、その方が実装するところをサポートして手伝っているところだったり、
その辺が僕らのキャッシュポイントの商品って言ったらいいですかね。
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ちょっとフワフワしてるんですけど、気づいたらずっと僕それをやってるんで、
宮崎ではもうちょっとそれをちっちゃくしてできひんかなって思ってるんですけど、
リソースが足んないんですよ、おそらく。
なのでそれ学生と一緒にやるとか、できたら面白いなって思ってるんですよね。
田島さん、学生なんかあんまり好きそうじゃないですけど。
そんなに僕は絡んでいただいてるんですけど、学生に近づかないで。
いやいや、だいぶ語弊があります。違うんですよ。
僕ね、話ししゃべりだすと長くなるんですけど、ようやくすると、
もともと僕リノベーションの会社を経営している、
法律学部出身なんですよね。建築全く部会社なんですよ。
いろいろあって、この事業をやることになって20年。
何年前だ?令和2年ですよ。僕一級建築士やろうと思ったきっかけは、
大学で教鞭に立ちたいと思ったんですよ。
それのきっかけは、うちがずっと新卒採用している学生、いろいろ接するわけですよね。
掘ったら、ちょっと言葉悪いんですけど、大学の先生たちは、
何を教えてんだと、民間側は思うわけですよ。
もっとちゃんと即戦力を作ってくれよ、思うわけですよ。
本来は俺が教えたろうわ。大学で教えるんやったら一級建築士ぐらいいるか、で取り出した。
ところが、結局令和6年に一級取ったんですけど、
その取る過程の中で、いろんな大学の先生としゃべるわけですよね。
建築の先生含めいろいろ掘ったら、ちょっとこれ待てよと。
僕は教育現場に立つのは違うなと思って、
学生の間でしかできないことって、やっぱり学生時代なんですよね。
僕は最短ルートを走りたがりなんですけど、
大学の先生がああいう教育を施してくれているから、
うちに来て、美創空間に来て、学生がなんでこんな仕上がりやねんと思ってるけど、
実はあれ、結果的には社会に出て学ぶことと、学生で学ぶことって全然違うなっていうところに僕行き着いたんですよ。
で、大学では教えれないなってなって、
学生が苦手とかそういうことじゃなくて、僕は学生に対して教えれることってないっていうか、
僕やったらあかんなって思ってるんですよ。
求められたら出せます。だけど、求められない限り、
なんで今僕の使われ方って、大学の先生からすると、
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社会の実務を大学の先生がやっているカリキュラムの中の一部で喋ってとか、
多分僕そっちの方がスパイスなんですよね。ベースになっちゃいかんなんですよ。
なんで、学生さんと大阪のトンカもそうですし、どこのトンカもそうですけど、
ちょっと僕、線を置いてるっていうのはあります。
で、間にうちのメンバーが入ってやったりとかしてて、
僕直接やると、なんかどう言ったらいいんですかね、きついじゃないですけど、答え言っちゃうんですよ。
考えなくなっちゃうんですよね。
なんで、多分それが私の方から見ると、学生苦手なみに見えてるかもしれないですね。
全くそんなことないです。
でも、距離をあえて置かれて、まさにビジネスチックじゃないですか。
もしかしたら学生の夢を壊しちゃうんじゃないかなって遠慮されてる部分があるのかな?
そうです。良くも悪くもですけど、学生さんと学生さんが話して、
学生のコンペのこういう審査員やってくれとかっていう話いただきます。
話しに行きます。
なんかね、あれ?俺今これ、場の空気壊してるみたいなのがよくあるんですよ。
例えば、学生A君がこういう発表をしました。Bさんがこういう発表をしました。
ごめんなさい、それってどうやってこれって継続するんですか?
どこで儲かるんですか?みたいな。何思うんですか?これみたいな。
そんなになっちゃいがちなんですよね。
今はそうじゃないっていうことが理解できるんですけど、
でも僕の役割としたら、それって意味あります?
あなたがやりたいだけじゃないんですか?みたいなのが、
すごいオープラートに包めないんですよね。
なんで、多分そこを求められたら僕できると思うんですけど、
なんでそういう役割としてだったらいけるが、
なんか、どうしたらいいですか?そんな感じだと思うんですよ。
建築学科の先生とちょっと真逆とおっしゃったんですけど、
建築学科の先生って引き出されてますもんね。
引き出す側。学生さんの良さを褒めて。
本当そう。大学の先生みんなそうですよね。
すごいですよね。どうやって引き出そうっていう思想をしっかり考えて。
僕それを全く知らないときは、何したのね?と。
もっとちゃんと、もっとせーや!ぐらいの感じだったんですよ。
ところが、実際やっぱり向き合ってみると、
教育の現場ってそういうことじゃないんやな、みたいな。
社会に出てから、実際4年じゃないですか、大学生。
社会って30年、40年とかじゃないですか。
その4年間で大学で学べることって、
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僕は当時、学生、大学の時は全くそんなことも思いもよらなかったですけど、
多分そういうのもあるんだろうなーって思っているので、
学生が苦手とかそういうのないですよ。
全然全然。でも大きく分けると、大学の先生と僕と大島さんって
多分同じカテゴリーじゃないですか。ビジネス側。
これ大学名ちょっと伏せますけど、
ある大学の教授から言われたのは、
あんたんやってることは面白いけど、学生二極化するわなって言われました。
実装すると化ける学生もいますけど、やっぱりちょっと落ちこぼれちゃう。
実装するを評価軸とするとってことですか。
みんなで上がっていくじゃなくて、割れるじゃないですか、ビジネスの世界になっちゃうと。
できる人間と。一気にそこは割れちゃうので、
そういった挫折感を学生時代に味わわせることがよく思ってない先生もいらっしゃるんですよね。
僕その先生とめっちゃ喋ってみたんですね。
その発想なかったです。
議論したりとか、ケツを出したりとかじゃなくて。
否定されてるわけじゃないんですけど、あんたのやってることはいいかもしれないけど悪いとこもあるよねっていう。
それはそれで回答できなかったです。あるはあるんですよ。僕もそれに納得してやってるんで。
でもそれって正しいか正しくないかの正義でもしいくとしたら、僕らは会社を経営してるので。
会社の第一項って利益追求じゃないですか。
僕らがやってることはどこまで切り取っても間違いではないと思います。
利益を上げることが僕らの絶対的正義です。
社会的意義として社会に何のために美想空間があるのか、キャリナリゲーションは何のためにあるのかっていうのはそれぞれの会社のミッションとか思いとかとしてあるじゃないですか。
だったら思いだけじゃ会社は継続しない。
メンバーに給料も払わないといけないし、職人さんには支払いをちゃんとしないといけないとかあるので、有名だけじゃ語れない部分があるけど、
大学の先生から見たらそれが全てではないっていう部分が確かにありますよね。
いやそうなんですよ。
さっきでもすごいおっしゃっていただいたんですけど、学生時代にしか出せないアイディアが本当にあって。
僕はなんで田島さんよりちょっと学生に近づかなきゃいけない部分は?
だいぶ、だいぶ、田島さんすごいです。
この間のファシリテーションを見て、正直この間大阪でやったイベントのファシリ、僕やりましょうかって思ってたんですよ。
でも田島さんがグリップしに行きましたんで、一旦じゃあじゃあと思って。
僕回したりするの好きっていうのもあるし、僕は多分自分でしゃべれるのも得意と思っているので、
だけど、あれは僕できないです。あれはもう田島さん学生目線に合わせたあれは本当に素晴らしかった。
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僕ずっと言ってたんですよ、あれ。あのイベントが成功したのは、あれはもう田島さんの回しですよ。
なので、たぶん明日、超期待してるんですよ。
いや、面白いやろうなみたいな。
学生さんの目線も合わせ持てて、ビジネスの観点も持ってるから、やっぱり田島さんのあれは面白いなと思って、僕あんなんできないです。
いやでも、さっきおっしゃってくれたじゃないですか。
さっきと前回かもしれないですけど、いわゆるビジネス的なところでの喧嘩。
で、たぶん僕は喧嘩かからないので、余白があるんですよそこに。
その余白の中で相手に埋め合わせにいかなきゃいけないっていうミッションを持っていると思って、
それだけビジネスに余裕を持たせてもらっているので、そこを良さをいかにビジネス化させるかというか、学生さんの。
これで会社のビジネスモデルとしてね、社内でなんでそんなトンカンなんかやるんですかっていう意見ってあると思うんですよ。
で、理解されてない人も多分いてると思うんですよ。
でも、それこそ初期のメンバーの人とかは、例えば長島さんとやってきてるし、社長が言うんだから、で始まったところもあったりすると思うんですよ。
だけど多分、これその何ですかね、ゼロイチやってる長島さんにしか見えてない景色ってあるじゃないですか。
で、僕もゼロイチ大好きなんで、多分このトンカンがもたらす社会的インパクトみたいなのとかって、
多分会社のメンバーが思っている、多分もっとすごい。
そこ悩みなんですよ。解説しきれなくて。
例えば50拠点やるって言ってるじゃないですか。
全部都道府県もとりあえず、何言ってんだっていうのは、何言ってんだはないと思うんですけど、
やっぱりそれぞれの採算を計算しろみたいな。そういう話は出ます。
これ多分うちも一緒で、今シンガポール事業作りに行ってる、当時宮崎ゼロイチももちろんあったわけ。
で、僕遡ると職人やってる時に、カフェと建築をやるカフェみたいな家に住もうっていうテーマで、
カフェやろうと思うねみたいな、もうはにゃーですよねみたいなのって常にずっとあるじゃないですか。
こうやって多分会社やってる経営側とそこで頑張ってくれてるメンバー側で見えてる景色がやっぱり違うと思うので、
で、トン噛んでいくと本当にはにゃーがえぐいと思うんですよ。
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ビジネスモデルはシンプルなのに、なんでそんな遠回りするんですかみたいな。
でもこれ多分伝える方法は2パターンで。
知りたいっすよね。
ね、こうなるでしょっていうのをもう結果見せ、ちっちゃく結果見せていくパターンのパターンと、
ちゃんと理屈つけて説明しないといけないみたいな。
多分両方両軸やらなあかんのかなと思うんですけど、
例えば僕は大阪でなぜ地方をやるかっていうのは一応ちゃんと解きました。メンバーに対しても。
かつそれがちゃんと数字になって現れていることっていうところも見せないといけないのかなと思うんですけど、
会社成長していってるから間違ってはないんやろうなみたいな感じなんじゃないですか。
ふわっとそういうふうにはみんな納得してくれる。
ですよね。
ただなんでそんなお金出せんだみたいな。会計知らない社員とかはそう思ってると思うんですよね。
やったらもっと俺らに給料くれよみたいな話ですよね。
社内でどこまでビジョン共有してるんですか?
ビジョンは全部共有してます。
2030年にこうだみたいなのは毎年社員総会で伝えてるので、50何人の社員も入社してるときも聞いてますし、
ただ会計の細かいところまでいくと部長以上ですかね。何割がどうどう使われて。
上手くいくと部長が落とし込んでいってもらうみたいなメンバー。
たぶん会社のフィールド感ってめっちゃ一緒じゃないですか。
社員の数とか売り上げとか。たぶん僕いろいろ研究したんですけど、このレイヤー一番経営しんどいんですよ。
もっと少なかったら社長の15人ぐらいですかね。
もうワントップで俺が全部やるみたいな。
これじゃたぶん10億は作れないじゃないですか。
3億5億くらいちゃいます。
10億50億ってやっていこうと思うと組織にしないといけない。
でも組織になっていない30人から50人ぐらいの組織が一番しんどいはずなんですよ。
ここを僕ら突破しないといけないところで、流れでこんな話になっちゃってますけど、
僕それキャップしたんですよ。僕は。うちの会社は。
大きくしない。質を求める。何年前か。4年前ぐらいですかね。
なのでもううちは15億以上やんない。
マイナスにいかないように。
僕らがやりたいことだけの濃さを出していくってしたんですけど、
ちょっとひょんなきっかけで、今もう一回やり直そうと思って。
シンガポールとかだって行かれてますもんね。
あれはもう別に会社の規模を大きくするわけじゃなくて、
僕ら内城やってるじゃないですか。建築なんで。不動産建築って。
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人口減っていってるし日本の国内で絶対破綻するぞ。15年後。
なんで外貨を稼がないといけないと思ってるんで、
シンガポールの事業を作るっていうのと、
宿を作っていって、外国人向けに今作ってるっていうのは、
それはシンプルに僕らの色を濃くするためだけにやってるんですけど、
僕今、何年ぶりですかね。竹って色なんですよね。
5、6年ぶり。
もう一回違う景色をやりに行こうと思って。
いろんなきっかけがあったんですけど、もう一回ちょっとやり、
今また組織編成とかを考え出してて、今ちょっとすごい楽しいというか、
久しぶりに自分の会社に向き合って、
こことこことこことここが今いるみたいなのをやってて、
どう言ったらいいんですかね。
僕、足らんもんとかぐちゃぐちゃぐちゃってなってるのを、
たぶんほどくんがすごい好きなんですよ。
で、アラが結構目に見えて、こここうしたらいいんちゃいます。
で、それに足らないリソースはこれとこれとこれとこれちゃいますか。
コンサルみたいなんですよね。
でも自分の中で自分の会社で今それができるんで、すごい楽しいですし、
長嶋さんの会社にいろいろ関わらせてもらうところも、
たぶん僕、こんなに言ったら怒られるかもですけど、
長嶋さんが思っている以上に長嶋さんの会社、僕すげえと思ってるんですよ。
長嶋さんが思っている以上に長嶋さんの会社、僕すげえと思ってるんですよ。
たぶんもっと可能性あると思ってて、
なんでいろいろ、もっとおもろくなるやろうな、みたいな未来が見えているが、
宮崎でできるっていうのもすげえおもろいですね。
僕がさっき言ったリフォームとか、あと大島さんおっしゃってくれた空き家の活用、
僕視点で結構いろんな声が集まってきてるんで、
たぶんそれをお伝えすると形にしてくださりそうですよ。
今ちょっと甘えちゃいますけど。
ネタは結構入ってきてる。
長嶋さんもそうですし、僕もできる限界ってあるじゃないですか。
個人でできる限界。
たぶん関わる人、それから仕組み、たぶんここを作っていくのが必要だろうな。
例えば、それの一環が大阪東海のロコシルですよ。
あれちょっと違う方向にいってるって聞いたんで、
いや、それ実は僕めっちゃ戦略的に柔軟な箇所でやったら絶対おもろくなるから、
プロットホームになるしって思いがあって、ゼロ打ちなんですけど、
あれちょっと違う方向にいってるんですけど、修正しに行きたいなと思ってるんですけど、
なんか降りてっていいかなとか、いろんなちょっとややこしい思いもあるなと思って。
一回でも途中経過を聞くぐらいはできるかもしれないですね。
27:02
ミッツが結構入ってやってくれてるって聞いてるんですけど、
これちょっと後で話しましょうか。
そうですね。
みたいないろんな展開をやっていきたいし、
ぜひこれからの宮崎町づくりコンペ賞金も30万。
30万でしょ。各部門賞ごとに10万、10万、10万なんで、
70万超えてます。
3、4、5、6、7、70万超えてますね。
すごいね。
20%からしたらね、全然これが未来のあれに繋がるんで、
宮崎にどんどんお金を落としてもらって。
これが欲しいと思って参加するきっかけであっても、
でも多分宮崎好きな人来てくださると思うので、
まず仲間集めでもありますね。
本当にいい方だから多分きっと来てくださると思うし。
同じビジョンを見ながら、繰り返しになってペラペラに聞こえちゃうんですけど、
宮崎ほんまにね、いいんすよ。
この間、ポッドキャスト撮ってるところで、
メイドイン宮崎のものを東京に持っていくぞとかっていう話より、
絶対海外でもダイレクトやと。
その話になったんですよね。
宮崎さんのものを東京とか大阪、首都圏で売るんじゃなくて、
福岡とかじゃなくて、海外に持っていくべきやと。
普通それってプロモーションむずいじゃないですか。
だけどこれ逆プロモーションで、
その海外に持っていきたい相手を宮崎に連れてくることさえできたら、
宮崎って飯うまい、空港からの距離、安い、
自然、僕らやったら波乗りゴルフも、
コンテンツ多いんで、僕いろんな人宮崎に来てもらってますけど、
今だかつってマジでゼロなんですよ。
なんかもうええわ、みたいな。
人ほんとにいないんですよ。
なので宮崎に来て知ったらすごくいいんですよ。
日照時間とかもあるんでしょうね。
人の風土もあるんでしょうね。
なのでここから作るビジネスチャンスっていうのは、
多分トンカンキャリアナビゲーションの新しい01見えるだろうなと思ってて、
ぜひ宮崎にたくさんお金を使っていただいて、
その使ったお金でぐるっと回って、たくさんキャリアナビゲーションに儲かっていただいて、
一部、僕たち日照文化の元気をあげさせていただいて、
宮崎に貢献しつつ、ちゃんと継続できる仕組みを、
秋や移住、小さい企業、これを学生さんと一緒にやっていく仕組みを作りながら、
30:05
できたらなと思いますんで、引き続きよろしくお願いします。
というところで、今日終わるかなと思います。
ありがとうございました。
以上で終わりたいと思います。
ありがとうございました。
30:27

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