町民からすると、町の人からすると、
いやいやもうわかれへん。
そして多分そのアイデアはスポットスポットで入っているので、
多分両軸でこれをやったら、
CO2でビジネスにもなるし、
ムカデナも食べれますぜみたいな、
この両方だと思うんですよ。
僕それは小学校の授業から入ってやりたいんですよ。
小学校の時にやったら、
ひょっとしたら社会に出た時に実現、実装可能性もあるわけですか。
そうですね。6年生、11、12歳、10年、22、成人してますね。
アドバイザーの方も役場の人におっしゃっていただいたのが、
やっぱりSDGsとしても、
結果が出るってそんなに頻繁に起こることじゃないじゃないですか。
ふわふわ言語の極みですからね。
でも一番大事なのはプロセスをしっかりみんなで考えていくっていうのが、
リアリティのあるモバ再生の様子をみんなで見ていくとか、
そういうことで十分価値はあるんじゃないかと。
ワンチャンプロジェクトXですよ。
まあまあまあ。
ストーリー立てで、もう一回整理をすると、
先生の専門は川。
で、尾丸川上流のダムに溜まるゴミっていう表現でいいですよね。
まあ廃棄物ですね。
廃棄物、問題になるもの、濁りを出している原因。
これを使ってセラミックを作って、
モバに沈めてボールにする。
で、ここでムカデナが生まれ、CO2削減もされ、
ムカデナを食べることもできる。
これ確かに誰が見てもめちゃくちゃわかりやすいSDGsですよね。
そうやって一つ小さなケースができていけば、
そこからさらに活動自体が広がっていって、
先ほど言ったような排出券取引、
そういうのを企業に買ってもらうっていうような話に
つなげていくことができると思うんですよね。
これビジネスとして、
ビジネスとして実装していくためには、
どんなスキームでやるのかっていうのがまず一つですよね。
で、今先生が開発しているところの
セラミックボールみたいなところを、
これが継続できていくのかというところと、
あとは行政がどこまでこれに食い込んでやってくるのか。
でもSDGs未来都市っていうところの設定は取られているので、
これ以上にない実績は多分ないと思うんですよね。
面白いと思いますね。
僕は要するにそこに小中高生含めて関心を集めたいっていうのがあるかな。
教育軸。
みんなの関心が集まれば、夏季にもスポット当たるじゃないですかね。
本当に一回宮台の農学部さんで水質検査されていたみたいなんですよ。
でもそこが止まっているようで、
もう一回なんで夏季に砂がかぶっちゃったのかっていうのを、
ちゃんと1年かけて検査してもらうとか。
注目が集まってくれば、
解決される問題は増えますね。
確かに。
これ10年のスパンでいくと、
ビジネス実装までを、
僕、今年50になるので、
10年と設定させていただいたとして、
10年後にはMOVAが再生し、
CO2の権利がビジネスとして成立している。
これが一つのゴールとしましょうか。
この過程には、
もっとミニマムの成功が積み重ねられていくと思うんですけど、
今、先生が持っている中で、
泥を使った再生して、
それを沈めてやるところまでのハードルって何があるんですか。
まず第一歩目で大変なのは、
その実証実験。
要するに今、高畑でという話がありましたけども、
そこで実際にセラミックスを運営して、
海の中に入れてみて、果たして本当に階層がつくのかどうか。
そうですよね。
というところの第一歩は、
なかなか我々実験室でセラミックスで焼いても、
それを階層がつくかどうかフィールドでやってみましょうというのが、
なかなかやる場所がなかったのがあるので、
それが今回のお話で提供していただけるようであれば、
まず第一歩目が切れるというところですごく大きな。
商品化はもう、
まだまだ商品にも何もなっていないので、
その実証実験が完成後しないと商品化までいかないので。
その泥を焼いて、空洞いっぱいの素焼きみたいな、
軽石みたいなものが出来上がるを作って、
何パターンも作って、それを沈めて、
網が再生するのかを。
そうですね。
それはでも、
もちろん、
中川さんのほうで、これやっていってOKだよねっていうのを、
整理とっていく話ですよね。
それいけるですよね、きっと。
そこはクリアされそうな感じですね。
そこはクリアされそうな感じですね。
商品開発のところは問題はあるんですか。
商品といっても、そんなに値段の張るものでもないし、
誰が作ってくれるのかというところと、
あと、排出源のことでいえば、やっぱり今セラミックスというのは焼くということになっているので、
その焼くプロセスでどうしてもCO2が発作しちゃうので、
そこがちょっと引っかかるところではありますね。
だからそこで、
でも理屈でいくと、
セラミックスを作るための焼く排出量は10倍ぐらいですかね。
そうですね。
なので、その焼くプロセスでどうしてもCO2が発作しちゃうので、
セラミックスを作るための焼く排出量は10。
だからできたもので、未来毎年45をやり続ける。
プラマイで言ったら絶対マイナスなので、そこは問題ないですよね。
そうですね。今言われたのが結構重要なところで、
今、ブルーカーボンというのが重要なところというのは、
植物生えてはおしまいじゃないんですよね。
それができたことで、それが、
はっきり言うと海藻ってすごく生育というか長くもたないんですよね。
それで死んじゃって死骸になったりとかするんですけども、
例えば大気中、陸上にある草が枯れました。
陸上ってやっぱり酸素がいっぱいあるので、どんどんどんどん分解されていっちゃうんですよ。
だから安定性がないんですね。
だけどブルーカーボンの場合は水中だから酸素も少なくなって、
RPOCと言いますけども、
南分解性の分解されにくい有機物になるんですよ。
ちょっと話が難しくなってきましたね。
多分2人は分かったらフリして聞いてますね。
そうなるとどんどん水の中に…
チクチクされていくんですね。
それで安定化する、固定される、処理されるということになるので、
ブルーカーボンいいよねということになるんですね。
先ほどムカデナの話もありましたけども、
もちろんせっかちですからね。
そうですね。もうちょっと早くなりませんみたいな。
それってSDGs未来都市に認定されたら、
そういう研究費用とかその辺の採択して取ってきやすいとか、
そんなんがあるんですか。
もちろんもちろん。そこを今、僕何の権限もないけど、
手合わせていこうって思っています。
ほんならこれって真ん中にめちゃくちゃそれを実装していくための箱いりません。
いります。
いりますよね。こういう場合って何になるんですか。
目的会社みたいなSPCみたいなものが作られるのかなと思うんですけど。
一般社団法人でもいいし。
なるほど。一般社団法人もば再生みたいな。
そこまで鋭利性じゃないほうがいい気もするし。
そこはちょっと手段なんで。
でも確かに、いわゆる三間学連携って言っても難しいから、
先生と大島さんと僕とあと何人かが集える。
箱ですよね。
それがあると動きやすいし。
そこに学生とか先生とか小中高生とか。
あとできれば宮台の学科横断じゃないですか。
先生そこは多分めちゃくちゃ得意そう。
そうですもんね。
宮崎大学の中でかなり完結できる様子もあるんじゃないか。
それすら期待はしているので。
もの再生ってなったら専門って何なんですか。植物になるんですか。海洋学ですか。
海洋学って言うともうちょっと外側の話になるので。
農学部。
農学部の植物とか、海藻専門やってる人って実は日本の中で多くないんですけども。
宮台にいらっしゃったりするんですか。
ちょっと調べたことないから分かんないんですけど。
先生たちも入ってもらって。
それで言うと僕の役割は、僕こうふわふわしてこうなるのがすごく気持ち悪くて。
一個一個ちゃんと前に進めていきたい人なんですよね。
研究者向きじゃないですか。
多分そうだと思いますよ。
ごめんなさい、一個一個って読めてるのが語弊があるかもしれない。
10歩15歩くらい進む。
飛ばしていきたい。
そこはちょっとできないです。
あと見たことないものを見たい人なので。
今これまさしくゼロイチやってるじゃないですか。
これが僕ワクワクがたまんないんですよ。
できていったらいいな。
なので僕はそこでお力添えさせてもらえたらななんで。
あとはスキームですよね。
スキームの問題とか解決が得意なんで。
僕はそこの領域でそれぞれ専門性の方が寄り添って前に進めていくみたいな感じですかね。
そうですね。やっぱり我々どうしても研究者っていうと自分のやってる分野だけ先ほどもちょっと言いましたけども。
そこだけの殻とは言わないんだけどもその専門のところに閉じこむっちゃって。
なかなかそれをじゃあこうやったらっていう大きな絵は描けてるんだけども。
誰と組んだらいいのかなとか。
それこそ5歩10歩先を一緒に考える。
動かしていくっていうその駆動力になってくれる人がなかなかいないので。
肉道です。
肉道なんで。
肉道なんで。
イケるはずですからね。
かぶるところもありますけど。
確かにブレーキ役がいてないかと。
大丈夫大丈夫。町役場の方は。
そうですね。必然的にブレーキかかりますもんね。
そこは大丈夫だと。
例えばスタートラインにそもそもそれを研究するってなったとしても活動費用は取ってこないといけないと思うので。
この箱にSDGs未来都市からのこのプロジェクトをグリーンボールプロジェクトと名前を付けたとしたらダサすぎますね。
リーフボールね。
リーフボール。その大きい枠で予算が取れたら各先生たちも入ってきやすいだろうなっていう。
これなんか言うとぶっ飛ばされるかもしれないですけど。
これらの打ち合わせでとりあえず来年ワークショップと勉強会を何回かやる予算は申請してきたんですよ。
それはまたプロポーザルで来年度取りに行くんですけど。
それこの2026年4月以降ですね。
そこでまず一つ公に町としてブルーカーボン取り組みますってことは言えると思うんですね。
予算もいくばっか付けばいろんな方も呼べるし。
そこの発展系、ワークショップって解釈自由じゃないですか。
実際ちょっとリーフボール作ってみて、材料費に。
たてつけはワークショップですね。
いいんじゃないかなっていうふうに思ってるんです。
それはこの間話してみました。
SDGs未来都市の街は地方創生の第二世代交付金が採択されやすいっていう関係があるから。
そこで今交付金の申請を。
それが高い差になってかなり減らされる話は今あるにしても。
ただいくばっかは数年、2年、3年、4年っていう形で取っていけるから。
来年度はひとまずワークショップとしてゲスト代とか。
きっかけづくりですよね。
その次の年に飛躍的に何か投資することはできると思うんですよ。
その次の年以降。
その泥を取ってきて、セラミックを作るの。
このセラミックを作るパートナーのこの企業はいてるんですか。
そうぐさんといって、山の口。
あ、そうぐさんですか。
とちょっとコラボレーションというか。
実際ダムから取ってきた泥を焼いてもらったことはあります。
何回かご一緒しました。
そうですか。
田舎ラベルの件で。
それでいうと、その会社さんは、
それはそうですね。
それってどういうあれですか。
友情で焼いてもらったんですか。
それってどういうあれですか。
友情で焼きましたなのか。
ちょっとだけ手数料的な。
10万ぐらいの単位ですけども。
10万というか十数万ぐらいの単位ですけども。
それぐらいのお金をちょっとお払いして。
それは先生の研究の一環としてということですよね。
なのでそれを今後はここでやりつつ、もちろんそれは先生の研究として、
費用はここで賄えたら一番ベストですよね。
そうしたらその人たちも企業もちゃんと売り上げにもなるし、
未来の売り上げにもなる可能性がすごく高いので。
なのでこれ他の地域でも同じことってあるじゃないですか。
道路が溜まっている、ダム濁り問題解決する、このボールを作る。
多少のチューニングはいるが、このエリアって日本海の富山県のこの川では、
このエリアってこの感じがいいよねぐらいのチューニングで
土が再生できるやったらそこの会社売れますもんね。
そうですね。ただその泥がダムにいっぱい溜まっているダムって日本の中だと結構珍しくて、
逆にすごく少ない。
砂礫の方がやっぱり多い。
実際砂礫の方がコンクリートの原料で使えたりとかするので、
利用価値はあるんですけども、それも実際には行われていないんですけどね。
そうなんですか。なんでなんですか。
やっぱり掘り出すコストがかかる。
運ぶのがやっぱり大変なんで、供給と需要のあるところ、そこまで持っていくっていうののコストがすごくかかるんですよね。
川砂利って普通に売っているじゃないですか。
僕らはそれこそせめり混ぜるやつとか、どの辺りで使いますか。
そんなの結構使うんですよね。建築で。