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はい、今日も宮崎のお時間をやっていきたいなというふうに思います。
この番組は、宮崎で活躍している方に来ていただいて、いろんな話を伺う番組となっています。
で、これ収録している場所が、宮崎の街中にあるシェアオフィスのVOLUMEのポッドキャストルームから、美洲空間大島がお届けしていますというところで、
本日のゲストをご紹介したいと思います。株式会社キャリアナビゲーション、代表取締役、長嶋社長です。お願いします。
よろしくお願いします。長嶋です。
いい声で。ありがとうございます。
キャリアナビゲーション、長嶋さん。
僕は、それこそ大阪やったり、その他の地域でいろいろご一緒させてもらっているんですけど、
ようやく満を持して、宮崎に来ていただいたと。ありがとうございます。
いや、もう不安でしかなかった。初めて来ましたんで。
人生初宮崎ですね。
そうなんですよ。こういうきっかけがなければ、きっと一生来なかったと思うので。
めちゃくちゃいいところだよね。ドハマリしているじゃないですか。
サーファーと言っていただけますけど。
今日は、まずはキャリアナビゲーションって何の会社だというところと、宮崎で何するんですかというところを紹介を含めてやっていきたいななんですけど。
まずは、本拠地は東京。
本社は東京ですね。
会社の事業としたら、メインの事業、収益の一番のメインは何という会社、どういうジャンルの会社というふうになりますかね。
そうですね。リクルートさん。一番大きいところはリクルートさん。
その中の就職イベント、就職フェア、ビッグサイトだったりで、企業様がいろいろ出展しているようなフェアを全国でやっているのが収益の一番のポイントです。
学生さんの就活の企業側をマッチングする座組を運営している会社ですね。
イベント運営ですね。
本当に宮崎に来てもらいたくてたくてたくて、座組を温め温め整えてどうぞという状況で来てもらっているんですよね。
宮崎で御社の学生のそれとマッチングサービス何の関係があるのみたいな話に聞こえちゃうかなと思うので、今やっている学生さんを集めて
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しかもいわゆる理系とか土木とか結構建築とかそっちに特化して事業をスタートされて、今それに対しての町づくりとかそういった領域の学生さんを就活のあっせんをするようなところになっていらっしゃるじゃないですか。
僕がすごく驚いたのはまず土木っていうところとかで言うと圧倒的に人材不足であるところの相当数御社が割と牛耳って言ったらあれですけど、なかなか面白い人の集め方をしてやってるじゃないですか。
普通だったらこういうリクルート会社はメタ広告とかグーグル広告のお金払って集めてマッチングさせるみたいなところが実はそうじゃないっていうところが僕はすごいなと思っているので、簡単なそこの説明、トンカンの仕組みとかその辺を伺えたらなと思うんですけど。
ありがとうございます。就職はほとんどの学生さんがしていくので、就職フェアは必要なものだと思うんですけど、結局やっぱり建設関係の会社さん入ってから実務をやっていくわけじゃないですか。
その時に建築学科土木工学科の子たちが当社のサービスメインで使ってくださるんですけど、彼らが学校の授業以外で求めていることっていうのがやっぱり万南蛇事の実装だったんです。
特に土木の都市計画なんかも土木だと思うんですけど、教室の授業だけだと実際にその会社入ってから何に活かされるんだろうみたいな子もいるみたいなんですよ。
例えば建築学科が起こってしまって土木という子もいるし、本当は違う学科を見てたけどという子も中にいたり、本気で入っている子もいるんですけど、ちょっとどういう学科なんだろうという子も中にいるのかなと。
そうするとやっぱり大学の先生方とコラボして、インターンシップだったり実践活動というのが絶対に必要だなということで、建築土木の学生さんとお話ししていると、その先に地域活動、地づくりというのがやっぱりあったんですね。
それは本当に地域に何かを一緒に作っていくことだなと思ったので、まさに大島さんとお会いして、大島さんのような方とインターン生が一緒に学生さんが一緒に活動できると、入社した後に何をやるのかというのがちょっとでも見えれば、自分の向いていることだったり自分の向いていないことだったり。
インターンに先に参加して、僕建設じゃないかもというのも一つの気づきなんですね。そういう活動が学生のうちにあったらいいんじゃないのというのを大学の先生方にお伝えしていくと、いいね、99%いいねなんですよ。
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0.1%は違うかというと。
やっぱり危険も伴うので、事故リスク。そこは当社の方で保険入りますとか、大学様の方でインターン保険入るんで、あと対価とかも検討してくださってるんですけど、やっぱりどこまでも保護者さんの面も気にされて。
まあまあそうですよね。
なんとなく学生が活動できる場を提供する座組を提供している。
要はパッと見て聞くとすげーふわふわしちゃうんですよね。
僕は絶対的に何をするにしても継続する仕組みと利益が出ることっていうのが多分これが両方が絶対にいると。利益が出てても仕組みがなかったら継続しないし、継続する仕組みがあってももう買ってなかったら続けれないですよねみたいな。
別に何をするにしてもなので絶対的なところなんですよね。で行くとこのまちづくりっていう言語を使うとすごいいろんなものがふわふわしちゃう中で、
すごい難しい部分もあるなぁと思ってるんですけどモンシャンの場合まちづくりするぞって言って何かやりたい人集まれって言って集まる中には学生がいたり
町の人がいてたりとかいろんな活動にお金入れるじゃないですか。どうぞ使ってください。大学に5000万ぐらい募金したりとかね。いろんなことやってあるじゃないですか。
で、何でもわかるみたいな話にちょっと一歩間違えるとすげー怪しい会社になっちゃうわけじゃないですか。ところがやってることは学生さん集めたら企業がそれに対して価値をつけてお金を出してうちとマッチングしてくれってやるビジネスモデルじゃないですか。
これはたぶん本当に革命だと思うんですよ。当たり前なんですよ。でも今まで集客はメタ広告。グーグル広告やったけど学生が運営するトンカンっていう仕組みトンカンカフェみたいなものを作って全国14か所ですかね。
17か所作って学生が集まる。たぶん僕長島さんのこと知らんとトンカンカフェを見たらなんじゃこりゃとなると思うんですよ。学生が運営して学生が何か集まってそれで誰がお金払ってどうなってんの。儲かってんやろこれみたいな。
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僕はすぐ思っちゃうんですけどでも実際蓋を開けると人が集まってそれがメンバー登録されて会員になりいずれはその就活するタイミングが来るところで企業とマッチングしてマネタイズするというこれたぶんね本当に革命だと思うんですよ。
かついわゆる業種を建築土木街づくりとかいわゆる理系とかそういう領域に絞っているので学生側からの見えがかりもすごくいいなぁみたいなんで僕は大阪でぜひうち僕たちがやっている大阪のエリアでも一緒にやりましょうでトンカン大阪2号店っていうのを作ってもらって場所は僕たちが提供してみたいな感じでやっているを
この宮崎でもできたらなあっていう妄想のところから始まっているじゃないですかでそのえっと今回
このオンシャキャリーナビゲーションと僕ら美想空間が主催となってまちづくりコンペをやります。で8月29日にこれのプレゼン大会を行うで
ちょっと要望要望とかは応募締め切りが8月の8とかねまあいろいろこれウェブページをちょっと見ていただけれたらなんですけど僕らボリュームのあの
サイトとか sns とももちろんリンクしてますし公演に宮崎市と宮崎県の教育委員会で宮崎市の教育委員会
商工会宮崎商工会議所それから一般社団法人高等教育コンソーシアム宮崎で宮崎大新規が
すごいですよねが公演してくれるこれからの宮崎まちづくりコンペ2026っていう形でいろんな人がまちづくりに関してのアイデア募集を
我々が行うという流れになって活動拠点を一つオーナーさんから物件提供を受けて
ここのボリュームと宮崎駅の間にある物件で結構大きい200平米弱ぐらいの物件で一頭丸っぽ使って何やってもいいですよっていうアイデアコンペをやる流れになりました
中心はやっぱり大学生とか高校生とか高校先生とかになるかもなんですけどこのフリーアイデアっていう3部門3番目の部門を作ってて
これは本当に子どもから大人までokで年齢制限なしみたいな感じでフリーアイデアを募集する
1番2番商店街の活性部門と街中の空きビルの活用部門これ実際の物件というのが決まって
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僕たちがオーナーさんからご提供を受けて運用をしていくでこれなんとあれなんですよね最優秀賞が賞金30万円で各部門賞が10万で準優秀賞が5万結構ね
使えますね
準備に僕お金かかってますからねこれ我々のデメントですからねただでも本当にこれこんだけ公演ついてやっていくで
これ今ここまで行くとやっぱり僕はふわふわしちゃう話になるんですけど
長島さんの会社がこれで結果どれくらいですかね何年後かにちゃんとマネタイズできるポイントを持っているので
これの活動をやり続けられるで学生たちが活躍できる場所っていうのを提供し続けることができる
で今回どんなアイデアが出るかわかんないですけどそれをここの物件で実装していくようなことができたらなっていうようなことをやっていく
宮崎でキャリナビゲーションとして長島さんがなんかこんなことしたいなとか
こんなんできたらおもろいんちゃうみたいななんかそんなアイディアベースみたいなってあったりするんですか
ありがとうございます
こんな人に来てほしいなとかも含めて
ありがとうございます
宮崎ももちろんなんですけどやっぱりトンカン17拠点の途中から地域の方が入り始めたじゃないですか
地域の方ってすごい愛してるんですよね地域でいろんなアイデアを持ってきてくれるんですよ
地域の今回みたいな企画コンペやるといろんな能力持った人が紙芝居作れますとか漫画クリエイターですとか
あと写真家ですとかそういう方々が集まるところで宮崎をよくしていけるってなったら
多分それこそそのプラットフォームになるかなと思っている
僕が多分何もできないからこそ多分そういう人が協力してくれるんですよね
おかしいけど
だからそこ学生がそういう人たちから宮崎の魅力みたいなことを語り継いでいけると
なんかより宮崎で住みたい人とか将来戻ってきてここでこういう人たちみたいになりたいなみたいな
そんな人が増えるんじゃないかな
いわゆる宮崎を発信するプラットフォームにしていきたいなって思ってます
もともとここボリュームはそういう思いを持ってスタートさせてやっていっています
ところがというか実際蓋開けてみるともう正直すごい方たちにオファーをいただいて
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もう今このボリュームだけじゃ受け切れない状態になっている
今2階に拡張してこの4階が満杯になったんで
今下に移しながら新しくやっていっている
でも正直それでも足らないなと思っていて
もっとオープンでいろんな人が出入り自由にできる場所は作らないといけないな
でもそれでマネタイズさせるっていうところがすごい僕は課題だったんですけど
せやせや 長嶋さんだみたいな
万を自施ですよ
大学の先生方 行政の皆さん 商工会とかある程度お膳立てをした段階で
あとは長嶋さん好きにやってくださいと
場所は整えれたんであとはやりたいことをやってもらって
頼むものは僕もちろん整備もしますし
いや今回すごいですよ
なかなかですよね
僕が一人で突っ込んでいったら怪しいから帰れじゃないですか
こんな話聞いてくださるなんて感動していて大丈夫かな
プレッシャーではあるんですけど
長嶋さんよく言っていただけるフワフワを形にしていきたいな
そうですね
今回は物件2階建ての1階部分を一応広くオープンスペースと
ちょっとどう作っていくとかとか
建築のハードのアイディアとかは今後学生のみんなと一緒に作っていく
トンカン宮崎として作っていくが
基本的にはいろんな人が自由に使って活動できる場所として
広くオープンさせていくじゃないですか
どちらかというと開いた場所ですよね
そこで出てきたアイディアとか形にしたいなと思うものを
2階で実装していく
ここって実はギャップがあって
あんなことしたいこんなことしたいとかっていう思いと熱量はあるけど
じゃあ実際にそれグリップするためには
例えば建築のハードとか資金調達とか
場所それから法律地域関係者
いろんな問題があるんでなかなかたどり着けないところを
我々ボリュームが今回は全力でサポートして
上でそれを実装していく場所としてする
僕らはそれでちゃんと家賃をもらうので
その人たちが成功しつつ僕らは家賃をもらって
なんで助けるサポートするっていうことが
すごく正当性が出る
なんでお互いにちゃんとウィンウィンになれるような
場所にできたらなっていう感じで
オーナーさんもなかなか活用しきれない場所だった
で活用されて我々はちゃんと家賃を払ってお借りしているので
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そりゃそれでオッケー
長島さんの会社はいろんな人が集まれる場所になったらオッケー
僕らは今あるボリュームだけじゃ抱えきれないものっていうのを
受け皿として作れる
かつちゃんとビジネスとして実装することができる
これ後援してくれてるんで
大学それこそここは大学も3校あります
高専も都の上等病院にあります
いろんな学生とかが集まれる場所っていうのが
本当の意味でできたらめちゃくちゃいいなと
本当にいいと思います
大学の先生であれば
ゼミとかもたまに使ってくださったりとか
研究対象にしてくださっても嬉しいですし
高校中学で言うと探究とか
小学校の総合の授業でも先生のほうから本当に
いろんなアイディア
我々のほうからも提供できると思うんで
地域の教育プラットフォームで
使えるかなと思ってます
そうですよね
宮崎の一つ文化として
外部から来るものに対して
アレルギー反応っていうのが本当に少ないんですよ
この文化は本当に素晴らしくて
たぶんここで生まれ育ち
ここで商売をされている方は
たぶん絶対に気づかないと思うんですけど
たぶん普通なんですよ
皆さん普通にされてるんですけど
僕もゴリッゴリ関西弁で
それこそ東京から来た
もうよう分からない怪しい長島さん
これに対してこんだけパカッと開いて
僕ら自由に踊らせてくれるフィールドがあるんですよ
ただ
良くも悪くも
引い出て何かをするってなると
よりもどっちかって言ったら
応援する用スタイルっていうのが
なんとなく宮崎の文化なんで
今回は座組としては
めちゃくちゃハマるイメージを持ってます
今回のコンペに関してで言うと
もう企画しきっちゃってるので
これから
これはやっていくなんですけど
是非ともなんですけど
僕らこれ収録して
明日ね5月9日の
オリエンテーションがあって
それ動画を撮って
どっかに動画が上がってるはずなんですよ
おそらくボリュームからもちろん紐づいてるでしょうし
これからの宮崎まちづくりコンペ2026の
専門サイトも上がっています
もうすでにできています
そこから
この当日オリエンテーションの
21:00
どんな話で
どんなコンペで
っていうところも上がっているのと思うので
それ見ていただいて
いろいろ
応募してもらえたらな
なんせね
シンプルに賞金ありますし
誰でも参加できます
誰でも参加できますし
僕らフルコミットして実装するところを
先行されたら
あれですし
先行委員はこれも発表終わった後なんで
言っていいと思うんですけど
行政サイドから来てくれます
資金さんから役員の方来てくれます
商店会から会長さん来てくれます
大学側は関西の近畿大学で
教鞭に立たれている宮部先生に来てもらいます
そこも面白い
釈迦定議にならない評価
しかしちゃんと実装できるっていうようなところを
なんて言うんですかね
いわゆるこういうコンペってなると
素敵そうやんとかっていうのが
選ばれがちなんかなと思うんですけど
我々のテーマとしては
一番は実装性みたいなところですかね
実装されないと
っていうところが結構あるかなと思うんですけど
地味かどうか分からないですけどね
とにかく町の人に合ってるかどうか
この町に染まってるかどうか
宮崎らしさ
宮崎町中らしさ
建築学科の学生さんがよく
衣装デザイン
見た目とか
ただ人が入らないと使われなくなっちゃうので
やっぱり町に愛される実装できる場所
っていうのはどんどん
学生さんも引き継いでくれるような場所がいいので
やっぱりこの町に合ってるか
求められてるかっていう
比較力と
ちょっと創意工夫ですかね
そうが一番重視ですね
宮崎の町中の課題って
いわゆる行政が見てる課題っていうのは
多分このオリエンテーションの中で話してくれます
行政の課題と
実際町レベルの課題って
ちょっとギャップがあったり
ギャップというか角度が違うので
これはこれで行政の課題
町中は町中の
個人ベースの課題があって
僕はちょっと視点が違う形で
経済的課題っていうのを僕なりに持ってて
僕はそれに取り組んで向かっていっている
これだから評価されるされるは別として
もともと宮崎
僕30年前からここに来て
波乗りをしに遊びに来てました
24:00
10年くらい前に気づけば
年間宮崎大財が100日超えだしたんで
事業持ってこようみたいな
昔この商店街とか本当に面白かったんですよ
なんじゃこの店みたいな宮崎らしさというか
宮崎にしかない商店が結構あったんですよね
僕はそういういわゆる地方都市で
当時は多分40から50万人ぐらいの人口を向いていただろう
それなりの経済圏だったかつ
ナショナルチェーンじゃなくて宮崎オリジナル
大阪から来たらおもろいんですよ
それがだんだんナショナルチェーンが多くなってきて
何かどこにでもある地方都市になり下がっちゃいそう
を僕は思っていて
それこそここのボリュームの1階も
ナショナルチェーンさんが入っていますし
その並びも実際そうなんですよ
これひも解くとビルの経済が結構成立していない状況になっている
要は1階で稼ぎ切って上が空いているみたいな課題があるので
僕はこの空中を活用して宮崎をやっていったら
ビルの経済がちゃんと成立する
じゃあ1階の家賃下げて
宮崎らしい会社が入っていくか
僕はいいかなと思っている
正しいかどうかちょっと置いておいて
そういった課題みたいなものとか
あとは学生だったら学生目線の課題を見つけて
それに対するうちではこう
ビジネスモデルはこう
建築ハードの設計はこんなイメージみたいな
そういうアイデアが出てきてくれると嬉しいなみたいな
僕はなんとなくそんな感じを思っています
僕は勝手に課題設定を空中で解決するには
このボリュームという仕組みを作ったみたいな
こういう課題設定から今回やってもらえると
面白いんちゃうかなと思っているんですけどね
確かにそうですね
他のエリアでも今おっしゃった学生さんの視点で
結構地域に合わないことが多かったりもするんですけど
ちょっと揉めているところもあったんですけど
でも奇抜なんですよとにかく
入り口飛び出たりとかして
でもオーナーさん許可をもらえればいいじゃないですか
管理者さんに
ただ地域の人はこんな奇抜なのみたいな
でもそこを話し合っていくと
乗り越えて結構いい感じのものができたりするんですよね
喧嘩して分裂しなければ
すごい学生さんのアイディアとか地域の方のアイディアとかが
融合していいものができていくかなと思っているので
コンペの後にでももしかしたら
そういうディスカッションとか議論して
企画詰めていける
27:00
もしかしたらステージもありなのかなっていう
多分
学生目線で見るものと
街中で商売している方だったり
こんなのあったらおもろいなと思っている
社会人という言い方がいいんですかね
社会でも大人ですよね
その人たちが協業しながらやっていって
何か価格反応的に
いろんな人が集まっていたらいいってことですよね
そうでした
なるほどね
大体こういう話になると
いわゆる僕は何十回何百回と見てきているんですよ
これがそんなあったらいいよね
でなんかふわふわして
結局蓋開けたら行政の助成金が入っててみたいな
なんとなくねそういうのがよくあるじゃないですか
それが終わったら3年で終わりみたいな
それじゃ意味がなくて
これは僕たちもビジネスとしてやってますし
中島さんの会社もめちゃくちゃビジネスだし
それで言うと今期の
言っていいかどうか分からないですけど
売上げの予測着地が15億ぐらいの話って言っているじゃないですか
売上げで言うとそんな変わらないですよ
ただ建築請負の10億15億と
情報商売の
これねどう伝えたらいいか分からないですけど
原価の概念が全然違いますからね
そうですね原価ないですね
でしょ
ほとんどはい
だからそりゃこの
いろんなプロジェクトが出るじゃないですか
海外に学生連れて行ったり
井戸掘ったり
土木の学生集めて土木プロっていう座組みを作ってとか
トンカン17箇所作ってとか
めっちゃお金かかるじゃないですか
でもそこで人が集まったらまた儲かるみたいな
で学生も嬉しいし地域も嬉しいし
このビジネスモデルは本当にすごいと思う
いやいやいやありがとう
でもそのポイントも教えていただいて築いていけたというか
やっぱり人集まったけどじゃあどうするのとか
結局就職の時にっていうのがやらなきゃいけないことではあるんですけど
そういった町づくりの視点とか
本当に今おっしゃったみたいに地域の方って若い子集まったら喜んでくれるんですよね
だからやってること良かった合ってたんだ合ってたというか
喜んでもらえて嬉しいなっていう
そうするとそれって各都道府県どこでも起こっていることだなと思っているので
意味がない都道府県ないなっていう海外も含めて
そこは気づかせてもらいました
畳島さんに気づかせてもらいました
30:00
普通そういった場所を作ったらいいよね
で結局お金誰が出すのとかフワフワしてで終わる
次のステージに持っていける会社をね
社会課題があってそれに対してアプローチして解決するような座組で資金調達して
スケールアップしていくようなやり方みたいなんで
なんかあるじゃないですか
そんなじゃなくて
そもそも人口減と空き家とか学生が集めにくいとか
いろんな問題に対して
このトンカンの座組はアプローチできるから
次のステージが僕はある風に思えてて
今回の目づきの話と全然それちゃいますけど
何と言ったらいいんですかね
今建築と土木を飛び越えた学生さんも
宮崎もそうですよね
すでに次のフェーズというか
そうすると高校生と中学生が入ってきて建築興味あります
進学してくれたりとかもするので
結構いろんな世代が入ることによって
そこでシナジーが出始めて
あとそこから事業化というのはまさにおっしゃる通りなんですよね
だからやっぱり田島さんがやられてるテナントで
事業をやりたいっていう子たちが
そういうところからビジネスコンテストじゃないんですけど
そこからベンチャー企業を輩出していくっていうのが
もしかしたら次のステージ
そうですね
多分この中島さんの会社の本業の方のビジネスモデルって
点が絶対キャップされると思うんですよ
いやいやそんなことない
いやでも究極これシェア100%を取ったとしたとしても
学生の人口を超えることはないはずなんですよ
なのでとはいえ100%は絶対不可能なので
仮にどれくらいの設定されてるかわからないですけど
50%取ったとしたとしてキャップされるじゃないですか
でもそこで言うと
ビジネスモデルとして50%取ったら
売上規模ってどれくらいになるんですか
50%取ると
今の目標を教えてくれるんですか
2030年で70億から80億くらいまで
それでシェア何%くらいなんですか
ちょっと他の事業も入っちゃってるので
大体30%くらいです
30%で70億でしょ
でも70億のインパクトじゃなくて
70億の仮に10%の7億を
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トンカンとかいわゆる人が集まる場所づくりに使える
仮にしたとしたら7億使えるんですよね
やばないですこれ
いろんな課題解決できると思うんですよ
そこで出てきたものが気づいたら
売上規模のもっと大きい部分を占めてるみたいな
今はちょっと見えてないと思うんですけど
チリチリあるじゃないですか
商工中金の話とか
要は困りごと解決ってお金出せないんですよ
解決できてビジネスモデルになるんだったら
もう今すでにそれあるんですよね
でもそれがないからいわゆるスタートアップみたいな
頭ひねっていろんなもので
奇跡的にそれが利益出たみたいな
でもやっぱほんと万に一
もっと僕低いと思うんですけど
でもそうじゃない課題解決の
キャッシュポイントが別でもってるから
すごいのができるかな
僕それのきっかけを宮崎で作れたらなって思ってるんですよ
僕はやっぱ01好きなんで見ときたいし
宮崎は僕もある程度いろいろやってきた流れの中もあるので
いろんなつながりとか
よくも悪くも使える
助けてくれる人たちっていうのがいらっしゃるので
そこまで持っていきたいな
ここで完結はしないけど
そのきっかけにしたいなと思ってるんですよね
さっきのちょっとずつ出てきてるっていうのは
学生がリノベーションやってくれてるじゃないですか
公務店さんと一緒に
うちの家もやってくれよ
ちょっとずつ
田島さんと一緒にやりたいなみたいな
うちじゃ無理じゃないですか
500万超えるのは難しいと思うんで
責任取りたい
でも学生がやってこうなのっていうので
結構街の方々の期待もすごい大きいですよね
多分ご家族が使われてて
使わなくなったっていう場所もあったり
あとは住んで30年40年経って
老朽化してきたんでどうしようかなっていうか
全然リフォーム会社でないのに
ちょっと次に移っていいですか
もう一個アイデアベースがあるのを
今思い出したんで
一旦今日の会はここで止めさせてもらって
次回この
空き家作りはちょっとあるんですけど
移住と空き家とっていうところで
こういう雑誌を作ろうと思っているっていう話を
ちょっと次回させてもらって
そこに多分このキャリーダイナミクション
今回の新しいコンペとか
そこもちょっと融合できるだろうなと思っているので
それ次回ちょっと話をさせていただきたいなというところで
今日は一旦終わります
ありがとうございます