はい、今日も宮崎の時間をやっていきたいなと思います。
この番組は、宮崎で活躍している方に来ていただいて、いろんな話をお伺いするような番組となっています。
お送りさせてもらっているのは、街中にあるボリュームの中にありますポッドキャストの収録ブースより、美想空間大島がお届けできたらなというふうに思っています。
本日のゲスト、カネック代表の後藤さんに来てもらっています。
よろしくお願いします。
定番化してきました。
なんで俺の髭こんなに多いの?
メンヘラおじさんの2人で語る。
評判はいいの?そもそも。
評判はいいです。
ほんと?
評判はいいです。
なら良かったけど。
前も言ったんですけど、宮崎とポッドキャストって、ほんまにいろんな人に聞いてるよ、聞いてるよって言っていただけるんですよね。
多分ラジオ的なこの要素が、もともと強い地域なんですかね。
どうやろう。俺はでもラジオ超好き。
僕ももともとラジオっ子です。しかも僕AMっ子なんですよ。
AMっ子。何聞いてたんですか?
ヤンタンとか。
大阪。
そうだね。
あれ大阪なんですかね。
大阪っぽくない?ヤンタンって。
出てるのはそうですね。ダウンタウンもそうですし。
そう、そう。
宮城裕二とか井上ひかるとかだもんね。
オールナトリッポン的な。
だったりとか、宮城裕二はその前にちょっとやってた時間があったな。だから全然違うやっぱ。
僕ずっとヤンタン聞いてましたし、朝浜村ジョンっていう番組があるんですよ。8時から。
まあこれで育ってるんですよね。
あれで育つとやばくない?だってすごいこと言ってない?最近。
そうですね。昔はちゃんとしててもらえますかね。
とかああいうAMラジオで結構ベタベタした感じで育ったんで、20歳ぐらいで一瞬みんなの前では八丸に聞いてんねみたいな感じのことを言ってましたが裏では
FM?
FM八丸に。大阪でメガ八丸に。あれFMで一番儲かってるんじゃないですかね。あの話。
ごめんなさい。
っていう番組があるんですけど、でも実態はAM聞いてました。
鶴子を聞いてた。
鶴子は聞いてないかもしれない。
鶴子を聞いてたなあ。4時ぐらい。夕方の。
夕方は確かに。
俺早い段階で働いてたからさ、トラックに乗せられて行ってる時とか毎回鶴子のラジオを聞かされてて。
それは関西ですか?
全国的に。
全国的に多分そうです。
関西夕方はね、あのトラトラトラ半身タイガースっていう番組がありますね。
でもさ、ラジオってローカルミッキングだよね。
確かに。
なんかそう聞くと、確かに。だって俺もそうだわ。ラジオってそうかもしんないね。
この間、どっかで車走ったら勝手に拾うやつあるじゃないですか。
あれでラジオたまたま流れてて、地元のCMが入ったんですよ。
聞いたこともないし、それなんなんっていう商品を宣伝しているなんとか商社みたいなところをやってましたね。
あるよね。子供が自分の子供に言わせたみたいな。なんとか商事みたいな。
ラジオCMいっぱいあるよね、あれ。面白いよね。
多分宮崎の農業とか盛んなんで、AMがずっと流れてるんやろうなみたいな、そういう文化は感じるんで。
ほんまにね、これポッドキャストはいろんな方に。
よくあれじゃないですか、めちゃくちゃ聞いてもらってますみたいなんじゃなく、ほんまに言われるんですよ。
実際あれ、何回回ってるかとか見れるんですよね。
思ってるよりめっちゃ回ってると。
僕ちゃんとした数字聞いてないですけど、めちゃくちゃ回ってるみたいです。
じゃあよかった。
今日はテーマとしてね、もちろん後藤さんなんでデザインとかの話にはなるんですけど、
もっかい最近の後藤治のヘラった話でもいいですし、新しいデザインの話でもいいですし、
怒ってることとかもいいかもしれない。
怒ってる。
まぁでも、これは僕後藤さんの真の姿を届けるっていうミッションもあるので。
怒ってるかどうか置いといて、雑談から始まって大丈夫なら。
なんかさ、大島さんさ、大阪の人のキスとか東京の人のキスとかわからないけど、
謙遜ってする方?
僕?
たぶん。
するの?
謙遜する方だと思いますか?
謙遜ってちょっとなんかコミュニケーションしにくいなと思うときはめちゃくちゃあって、
若い子とかが、あれやってるんだよねすごいねとか言うときにさ、
いやあれはもう宮崎のあんなもんはとか、すんごい下げたりするのよ。
これなんか嫌なのかな言われたらとか思っちゃうし、
あとなんていうのかな、謙遜なのか卑屈なのかもわかんないと、
なんかそうなんですありがとうございますあれはで話せば別にいいようなことも、
なんか必要以上に下に回り込む必要があるような気がして、
すごい苦手なの俺。
それは謙遜するときと謙遜しないでいいときが、
もうたぶん日本語として訳わからんくなっているが今のたぶん現状なんじゃないですか。
おっきい話になってきた。
例えば僕が事業を何か一緒にやりましょうって、
こっちが下になって事業を組もうとしている方。
年齢とか会社の規模とかそういうことじゃなくて、
僕がお願いしている状況ってたぶん下と上ができるじゃないですか。
この状態のときは僕やっぱ謙遜しますよね。
いろんな意味で。
謙遜する必要のないことも、
いやいやそんな僕らは全然あれですよみたいなスタンスにはもちろんなるじゃないですか。
ところが、そうじゃなくて対等だったりっていうところで、
なったときは別に本当のことは本当でいいと思うんですよ。
事実は事実。
ああそうやってますねな話。
別に偉そうにするわけじゃないですけど、
謙遜する必要もないようなときもあったりするじゃないですか。
ただこれ、今後藤さんがおっしゃったのは、
謙遜ではなくてもしかしたら、
ごまかしがあるかもしれないじゃないですか。
例えば、ほんまはSNSで自分が100%やりましたみたいな感じで発信しているが、
実は裏ではちょっと噛んでるだけみたいなことがあったりするじゃないですか。
あるね。フリーライダー野郎。
そんなんばっかだよこの世は。
大に。
そのときに、あれやったもんすごいですよねって言ったときに、
ちょっと自分の罪悪感も含めて、
イエーイあれは。
それはもしかしたら謙遜じゃなくて事実を言っているだけっていう可能性はあるかもですね。
なるほど。でもちょっと見えたのは、
俺は本心であれってどうなのって聞きたい場合もある時もあるのね。
でももしかしたらちょっと自分としては、
はい私の実績ですみたいな形で言っているのを、
俺が実績警察と思われている可能性もある。
でも別に、あんまりそういう人だけじゃなくて、
例えば若い子でも、何ていうのかな、
ちょっと必要以上に自分を下げるというか。
でも後藤さん、年齢、経歴、それから風貌、
裏に持っているこの深さとかが、
後藤さん前にすると結構、
うってなるのはわからんでもないですね僕。
そう?
でもこれ言ってええんかちょっとわかんないですけど、
こうやって今共同生活するようになるじゃないですか。
だから掘ったら、
あんまり言ったら後藤さんのブランディングにもしかしたら邪魔になるかもですけど、
めちゃくちゃ真っ当じゃないですか。
めちゃくちゃ真っ当だよ。
俺なんならトイレとかおしっこ拭いたりしてるからね。
後藤さんめっちゃ真っ当なんですよ。
そうなのよ。
でも、なんかそうじゃない感じの設定があるじゃないですか。
設定って誰が決めた設定?
いやいや、これ多分世の中の見え方。
僕はそれをちゃんと誤解を解いていくが、
僕の仕事だと思ってますが。
そっちは俺、誤解に見られてる。
だから、もっとフランクじゃないですけど、
漢字は多分僕には謙遜しないが、後藤さんには謙遜するはあるかもですよ。
同じことで、例えば若い子でこんな感じで、
これええんかすごいねって言ったら、
いやいや、これまあでもちょっといい感じに実はできたと思ってるんですよ。
そうなんですよね。
これ多分謙遜してない会話。
だけど後藤さんがこれいいよねって言ったら、
いやいや、僕なんかそんなん全然。
あるかもしれないので、後藤さんはそんなんじゃないと。
カスタルいいね、それは本当に。
会話ができないよ。
でもちょっと僕思うのが、
後藤さんコミュニケーションが強い方ではないと思うんですよ。
強くない。
どっちかっていうとね、
昨日川南の印刷業の話で、
ああいう昔の技術、ちょっとあれ簡単に説明してもらっていいですか。
もともと片染めをやってた印刷の工場があって、
そこで今工場が使われなくなりつつあるので、
うまく使ってくれる人がいたり、もしくはそういった活動ができたらなということで。
それを僕ちょうど川南に行くんで、
そのタイミングでじゃあ見させてもらっていいですか。
今、所有者さんだったりお母さんだったりっていう方と会って、
僕の事業じゃないし、僕がやることでもないから、
出しゃばったらあかんと。
分かる分かる。
思いながら、でも歯が良いんですよ。
後藤さんこれ今言語したほうが絶対いいやと思いながら。
俺ね、そこ全部ね、分かってたよ。
でしょ?
言うだろうなと思ったから。
それは俺江戸っ子だから。
言わないで大丈夫っていうか。
なんつーのかな、向こう側に余計な知識で、じゃあ貸しましょうとかいうような、
なんか期待をさせたくもないなっていうか、
その後の行動で見せた方が俺は誠実かなってちょっと思っちゃう。
にしてもいわゆる奥手の感じに僕には見えて、
これやったら進まへんやろうな。
でもまあ僕が出しゃばんどもちゃうし、
僕あれ多分絶妙なラインを引いて、
後藤さんの意図は絶対に崩さず、向こうに変な感じにならず、
でもきっかけと、なぜ今日我々が来たのかだけは伝えとかななぁと思って、
でもあの感じを見てると、やっぱ後藤さんがぶっきら坊だし、
別にそこに気を使うつもりもないじゃないですか。
そうね。
ってなったら、それが人によっちゃ年齢によっちゃ世代によっちゃちょっと怖い人だなぁにはやっぱなるんじゃないですか。
まあそれはあるかもしれないね。
で、僕はなんで後藤さんがちょっと難しい感じですよねとかっていうのは、
なんか最初初手ぐらいの時は、うすうすなんかそういうイメージを持って後藤さんに接した。
だいぶ前ですよ。
で、でも結局蓋開けたら、まあちょっと意気投合っていう言い方は変ですけど、
まあ考え方というか根本一緒じゃないですか。
まあね。
アプローチの仕方が全然違う。
性格、キャラクターも全然違うけど、根本はめっちゃ似てるんですよ。
で、なんなんかなと思って、自分って言うのもあれですけど、
僕意外とちゃんとしてるんで。
ちゃんとしてないこれ気持ち悪いですよ自分で言うと。
分かる分かる。
きっちりしたいんですよ。
そう。きっちりしたいので、後藤さんもきっちりしてるから、
なんかふわふわしてるのとかきっちりしてへんのにイライラするし、
で、それに対するアプローチが、僕はどっちか言ったら10ですよ。
うん。
後藤さん5なんで、なんかそういう見え方が出るんちゃうかな。
で、ちょっと話戻すと、別に謙遜というかね、やっぱ後藤さんの前にするとは。
ちょっと今、さっきなんで川南の話に行ったかって、
ちょっともう一回整理しないと聞いてる人分からなそうだからあれだけど、
だから川南のね、川南ってちょっと田舎の方のね、田舎っていうか海の方のね、
宮崎の、
高鍋のさらに上だね。
新富、高鍋、川南ですね。
で、そこのね、ちょっと今は使われなくなった工房、片染めの機械とか機材とかね、いっぱいあるから、
なんかうまく、俺だったらね、ちょっと活用できるかなーっていうのもあって行ったんだけど、
田島さんもそこのね、今川南のいろいろ関わるかもしれないっていう部分も。
海沿いのね、僕は。
海沿いのね、そう。
なのでちょっと一緒に見に行った中で、
あのー、そのね、使うお母さんたちって元々の所有者の方に、
俺がどういう人間か、俺が全く説明をしないってことでしょ。
あー、だし、
だし、
えっと、オーナーさんのちょっとキョトンソさんがキョトンとしてる感じと、
で、後藤さんも説明せんとこうなんか立ってるしとか、
だからあの感じが、
あれ何説明したらよかった?
あー、あ、じゃ僕が逆のタッチで。
逆のタッチだったら。
あのー、今日はありがとうございます。
で、あの今日ちょっと、ここの建物の、
えー、建物をいろいろやってる側の人で、
これ再生させたりしようと思うと、
いろんな関係者がちょっと関わってくるかな、
の中の一人の宮崎でリノベーションとかやってるあの、
たいじまさんです。
あ、たいじまです。よろしくお願いします。
これが。
あ、なに、俺の。
違う違う違う違う。
目が悪いってこと?
違う違う。
いやいや、僕目求めてないですよ。
わかる。
僕はわかってるんで、ただ、
その、なんか前に進めるときに、
こう、うーんと。
僕その前のほら、あの別の関係も見てるじゃないですか。
もうダメだこれみたいな。
あったじゃないですか。
あったね。
だから、後藤さん多分そういうところが、
まあ多分めんどくさいんじゃなくて、
まあ苦手というか、そもそも、
なんかやるもんじゃねえぐらいの、
なんとなく感じがあるんだろうな。
いや、僕多分あの行間埋めるのは僕得意なんですよ。
俺ね、キャッチャー型なのよ。
だから相手がやりたいっていうのに対して、
いい音出して受け取ることできるけど、
相手の熱量がゼロのところで、
俺なんも出せないの。
確かに今のいいっすね。
僕それで言うと、
えっと、僕も多分キャッチャーなんですよ。
ただ、ちょっと投げさせる、
投げてこさせるように持っていく感じですわ。
俺はじゃあ厳しいキャッチャーだわ。
投げたかったら投げてこ。
ここだよってことですよね。
だから相手がちょっと不安がってるとかいうときに、
踏み込みたくないのよね。
相手が俺のことを図ってたり、
ちょっと心配そうにしたり、
これってどういう状況?って不安なときに、
あまりガーッて詰め込むと、
なんか不安が増しちゃいそうな気がして、
もうずっと待ってる感じ。
ずっと。
僕、超そこは事業ってなると短期なんで、
事業としては俺はダメだと思うよ。
でも、何だろう、
そういう場で何か無理して。
吉橋は僕は違うと思う。
あれはだから後藤さんじゃないと、
何て言うんですかね、
あそこに多分行き着けへんかっただろうし。
それもあるかもしんないけどね。
でもね、俺あの後帰る途中に、