ラジオとポッドキャスト、宮崎のリスナー事情
はい、今日も宮崎の時間をやっていきたいなと思います。
この番組は、宮崎で活躍している方に来ていただいて、いろんな話をお伺いするような番組となっています。
お送りさせてもらっているのは、街中にあるボリュームの中にありますポッドキャストの収録ブースより、美想空間大島がお届けできたらなというふうに思っています。
本日のゲスト、カネック代表の後藤さんに来てもらっています。
よろしくお願いします。
定番化してきました。
なんで俺の髭こんなに多いの?
メンヘラおじさんの2人で語る。
評判はいいの?そもそも。
評判はいいです。
ほんと?
評判はいいです。
なら良かったけど。
前も言ったんですけど、宮崎とポッドキャストって、ほんまにいろんな人に聞いてるよ、聞いてるよって言っていただけるんですよね。
多分ラジオ的なこの要素が、もともと強い地域なんですかね。
どうやろう。俺はでもラジオ超好き。
僕ももともとラジオっ子です。しかも僕AMっ子なんですよ。
AMっ子。何聞いてたんですか?
ヤンタンとか。
大阪。
そうだね。
あれ大阪なんですかね。
大阪っぽくない?ヤンタンって。
出てるのはそうですね。ダウンタウンもそうですし。
そう、そう。
宮城裕二とか井上ひかるとかだもんね。
オールナトリッポン的な。
だったりとか、宮城裕二はその前にちょっとやってた時間があったな。だから全然違うやっぱ。
僕ずっとヤンタン聞いてましたし、朝浜村ジョンっていう番組があるんですよ。8時から。
まあこれで育ってるんですよね。
あれで育つとやばくない?だってすごいこと言ってない?最近。
そうですね。昔はちゃんとしててもらえますかね。
とかああいうAMラジオで結構ベタベタした感じで育ったんで、20歳ぐらいで一瞬みんなの前では八丸に聞いてんねみたいな感じのことを言ってましたが裏では
FM?
FM八丸に。大阪でメガ八丸に。あれFMで一番儲かってるんじゃないですかね。あの話。
ごめんなさい。
っていう番組があるんですけど、でも実態はAM聞いてました。
鶴子を聞いてた。
鶴子は聞いてないかもしれない。
鶴子を聞いてたなあ。4時ぐらい。夕方の。
夕方は確かに。
俺早い段階で働いてたからさ、トラックに乗せられて行ってる時とか毎回鶴子のラジオを聞かされてて。
それは関西ですか?
全国的に。
全国的に多分そうです。
関西夕方はね、あのトラトラトラ半身タイガースっていう番組がありますね。
でもさ、ラジオってローカルミッキングだよね。
確かに。
なんかそう聞くと、確かに。だって俺もそうだわ。ラジオってそうかもしんないね。
この間、どっかで車走ったら勝手に拾うやつあるじゃないですか。
あれでラジオたまたま流れてて、地元のCMが入ったんですよ。
聞いたこともないし、それなんなんっていう商品を宣伝しているなんとか商社みたいなところをやってましたね。
あるよね。子供が自分の子供に言わせたみたいな。なんとか商事みたいな。
ラジオCMいっぱいあるよね、あれ。面白いよね。
多分宮崎の農業とか盛んなんで、AMがずっと流れてるんやろうなみたいな、そういう文化は感じるんで。
ほんまにね、これポッドキャストはいろんな方に。
よくあれじゃないですか、めちゃくちゃ聞いてもらってますみたいなんじゃなく、ほんまに言われるんですよ。
実際あれ、何回回ってるかとか見れるんですよね。
思ってるよりめっちゃ回ってると。
僕ちゃんとした数字聞いてないですけど、めちゃくちゃ回ってるみたいです。
じゃあよかった。
今日はテーマとしてね、もちろん後藤さんなんでデザインとかの話にはなるんですけど、
もっかい最近の後藤治のヘラった話でもいいですし、新しいデザインの話でもいいですし、
怒ってることとかもいいかもしれない。
怒ってる。
まぁでも、これは僕後藤さんの真の姿を届けるっていうミッションもあるので。
怒ってるかどうか置いといて、雑談から始まって大丈夫なら。
謙遜、卑屈、そして後藤さんの「真っ当さ」
なんかさ、大島さんさ、大阪の人のキスとか東京の人のキスとかわからないけど、
謙遜ってする方?
僕?
たぶん。
するの?
謙遜する方だと思いますか?
謙遜ってちょっとなんかコミュニケーションしにくいなと思うときはめちゃくちゃあって、
若い子とかが、あれやってるんだよねすごいねとか言うときにさ、
いやあれはもう宮崎のあんなもんはとか、すんごい下げたりするのよ。
これなんか嫌なのかな言われたらとか思っちゃうし、
あとなんていうのかな、謙遜なのか卑屈なのかもわかんないと、
なんかそうなんですありがとうございますあれはで話せば別にいいようなことも、
なんか必要以上に下に回り込む必要があるような気がして、
すごい苦手なの俺。
それは謙遜するときと謙遜しないでいいときが、
もうたぶん日本語として訳わからんくなっているが今のたぶん現状なんじゃないですか。
おっきい話になってきた。
例えば僕が事業を何か一緒にやりましょうって、
こっちが下になって事業を組もうとしている方。
年齢とか会社の規模とかそういうことじゃなくて、
僕がお願いしている状況ってたぶん下と上ができるじゃないですか。
この状態のときは僕やっぱ謙遜しますよね。
いろんな意味で。
謙遜する必要のないことも、
いやいやそんな僕らは全然あれですよみたいなスタンスにはもちろんなるじゃないですか。
ところが、そうじゃなくて対等だったりっていうところで、
なったときは別に本当のことは本当でいいと思うんですよ。
事実は事実。
ああそうやってますねな話。
別に偉そうにするわけじゃないですけど、
謙遜する必要もないようなときもあったりするじゃないですか。
ただこれ、今後藤さんがおっしゃったのは、
謙遜ではなくてもしかしたら、
ごまかしがあるかもしれないじゃないですか。
例えば、ほんまはSNSで自分が100%やりましたみたいな感じで発信しているが、
実は裏ではちょっと噛んでるだけみたいなことがあったりするじゃないですか。
あるね。フリーライダー野郎。
そんなんばっかだよこの世は。
大に。
そのときに、あれやったもんすごいですよねって言ったときに、
ちょっと自分の罪悪感も含めて、
イエーイあれは。
それはもしかしたら謙遜じゃなくて事実を言っているだけっていう可能性はあるかもですね。
なるほど。でもちょっと見えたのは、
俺は本心であれってどうなのって聞きたい場合もある時もあるのね。
でももしかしたらちょっと自分としては、
はい私の実績ですみたいな形で言っているのを、
俺が実績警察と思われている可能性もある。
でも別に、あんまりそういう人だけじゃなくて、
例えば若い子でも、何ていうのかな、
ちょっと必要以上に自分を下げるというか。
でも後藤さん、年齢、経歴、それから風貌、
裏に持っているこの深さとかが、
後藤さん前にすると結構、
うってなるのはわからんでもないですね僕。
そう?
でもこれ言ってええんかちょっとわかんないですけど、
こうやって今共同生活するようになるじゃないですか。
だから掘ったら、
あんまり言ったら後藤さんのブランディングにもしかしたら邪魔になるかもですけど、
めちゃくちゃ真っ当じゃないですか。
めちゃくちゃ真っ当だよ。
俺なんならトイレとかおしっこ拭いたりしてるからね。
後藤さんめっちゃ真っ当なんですよ。
そうなのよ。
でも、なんかそうじゃない感じの設定があるじゃないですか。
設定って誰が決めた設定?
いやいや、これ多分世の中の見え方。
僕はそれをちゃんと誤解を解いていくが、
僕の仕事だと思ってますが。
そっちは俺、誤解に見られてる。
だから、もっとフランクじゃないですけど、
漢字は多分僕には謙遜しないが、後藤さんには謙遜するはあるかもですよ。
同じことで、例えば若い子でこんな感じで、
これええんかすごいねって言ったら、
いやいや、これまあでもちょっといい感じに実はできたと思ってるんですよ。
そうなんですよね。
これ多分謙遜してない会話。
だけど後藤さんがこれいいよねって言ったら、
いやいや、僕なんかそんなん全然。
あるかもしれないので、後藤さんはそんなんじゃないと。
カスタルいいね、それは本当に。
会話ができないよ。
でもちょっと僕思うのが、
後藤さんコミュニケーションが強い方ではないと思うんですよ。
強くない。
どっちかっていうとね、
川南町の工房活用プロジェクトとアプローチの違い
昨日川南の印刷業の話で、
ああいう昔の技術、ちょっとあれ簡単に説明してもらっていいですか。
もともと片染めをやってた印刷の工場があって、
そこで今工場が使われなくなりつつあるので、
うまく使ってくれる人がいたり、もしくはそういった活動ができたらなということで。
それを僕ちょうど川南に行くんで、
そのタイミングでじゃあ見させてもらっていいですか。
今、所有者さんだったりお母さんだったりっていう方と会って、
僕の事業じゃないし、僕がやることでもないから、
出しゃばったらあかんと。
分かる分かる。
思いながら、でも歯が良いんですよ。
後藤さんこれ今言語したほうが絶対いいやと思いながら。
俺ね、そこ全部ね、分かってたよ。
でしょ?
言うだろうなと思ったから。
それは俺江戸っ子だから。
言わないで大丈夫っていうか。
なんつーのかな、向こう側に余計な知識で、じゃあ貸しましょうとかいうような、
なんか期待をさせたくもないなっていうか、
その後の行動で見せた方が俺は誠実かなってちょっと思っちゃう。
にしてもいわゆる奥手の感じに僕には見えて、
これやったら進まへんやろうな。
でもまあ僕が出しゃばんどもちゃうし、
僕あれ多分絶妙なラインを引いて、
後藤さんの意図は絶対に崩さず、向こうに変な感じにならず、
でもきっかけと、なぜ今日我々が来たのかだけは伝えとかななぁと思って、
でもあの感じを見てると、やっぱ後藤さんがぶっきら坊だし、
別にそこに気を使うつもりもないじゃないですか。
そうね。
ってなったら、それが人によっちゃ年齢によっちゃ世代によっちゃちょっと怖い人だなぁにはやっぱなるんじゃないですか。
まあそれはあるかもしれないね。
で、僕はなんで後藤さんがちょっと難しい感じですよねとかっていうのは、
なんか最初初手ぐらいの時は、うすうすなんかそういうイメージを持って後藤さんに接した。
だいぶ前ですよ。
で、でも結局蓋開けたら、まあちょっと意気投合っていう言い方は変ですけど、
まあ考え方というか根本一緒じゃないですか。
まあね。
アプローチの仕方が全然違う。
性格、キャラクターも全然違うけど、根本はめっちゃ似てるんですよ。
で、なんなんかなと思って、自分って言うのもあれですけど、
僕意外とちゃんとしてるんで。
ちゃんとしてないこれ気持ち悪いですよ自分で言うと。
分かる分かる。
きっちりしたいんですよ。
そう。きっちりしたいので、後藤さんもきっちりしてるから、
なんかふわふわしてるのとかきっちりしてへんのにイライラするし、
で、それに対するアプローチが、僕はどっちか言ったら10ですよ。
うん。
後藤さん5なんで、なんかそういう見え方が出るんちゃうかな。
で、ちょっと話戻すと、別に謙遜というかね、やっぱ後藤さんの前にするとは。
ちょっと今、さっきなんで川南の話に行ったかって、
ちょっともう一回整理しないと聞いてる人分からなそうだからあれだけど、
だから川南のね、川南ってちょっと田舎の方のね、田舎っていうか海の方のね、
宮崎の、
高鍋のさらに上だね。
新富、高鍋、川南ですね。
で、そこのね、ちょっと今は使われなくなった工房、片染めの機械とか機材とかね、いっぱいあるから、
なんかうまく、俺だったらね、ちょっと活用できるかなーっていうのもあって行ったんだけど、
田島さんもそこのね、今川南のいろいろ関わるかもしれないっていう部分も。
海沿いのね、僕は。
海沿いのね、そう。
なのでちょっと一緒に見に行った中で、
あのー、そのね、使うお母さんたちって元々の所有者の方に、
俺がどういう人間か、俺が全く説明をしないってことでしょ。
あー、だし、
だし、
えっと、オーナーさんのちょっとキョトンソさんがキョトンとしてる感じと、
で、後藤さんも説明せんとこうなんか立ってるしとか、
だからあの感じが、
あれ何説明したらよかった?
あー、あ、じゃ僕が逆のタッチで。
逆のタッチだったら。
あのー、今日はありがとうございます。
で、あの今日ちょっと、ここの建物の、
えー、建物をいろいろやってる側の人で、
これ再生させたりしようと思うと、
いろんな関係者がちょっと関わってくるかな、
の中の一人の宮崎でリノベーションとかやってるあの、
たいじまさんです。
あ、たいじまです。よろしくお願いします。
これが。
あ、なに、俺の。
違う違う違う違う。
目が悪いってこと?
違う違う。
いやいや、僕目求めてないですよ。
わかる。
僕はわかってるんで、ただ、
その、なんか前に進めるときに、
こう、うーんと。
僕その前のほら、あの別の関係も見てるじゃないですか。
もうダメだこれみたいな。
あったじゃないですか。
あったね。
だから、後藤さん多分そういうところが、
まあ多分めんどくさいんじゃなくて、
まあ苦手というか、そもそも、
なんかやるもんじゃねえぐらいの、
なんとなく感じがあるんだろうな。
いや、僕多分あの行間埋めるのは僕得意なんですよ。
俺ね、キャッチャー型なのよ。
だから相手がやりたいっていうのに対して、
いい音出して受け取ることできるけど、
相手の熱量がゼロのところで、
俺なんも出せないの。
確かに今のいいっすね。
僕それで言うと、
えっと、僕も多分キャッチャーなんですよ。
ただ、ちょっと投げさせる、
投げてこさせるように持っていく感じですわ。
俺はじゃあ厳しいキャッチャーだわ。
投げたかったら投げてこ。
ここだよってことですよね。
だから相手がちょっと不安がってるとかいうときに、
踏み込みたくないのよね。
相手が俺のことを図ってたり、
ちょっと心配そうにしたり、
これってどういう状況?って不安なときに、
あまりガーッて詰め込むと、
なんか不安が増しちゃいそうな気がして、
もうずっと待ってる感じ。
ずっと。
僕、超そこは事業ってなると短期なんで、
事業としては俺はダメだと思うよ。
でも、何だろう、
そういう場で何か無理して。
吉橋は僕は違うと思う。
あれはだから後藤さんじゃないと、
何て言うんですかね、
あそこに多分行き着けへんかっただろうし。
それもあるかもしんないけどね。
でもね、俺あの後帰る途中に、
アナログの価値と「わきまえ」の重要性
大島さん、俺全く同じこと悩んでたわけじゃないけど、
あれ俺ちゃんとするべきだったのかどうかってのは、
いちいち俺も悩むのよ。
ちゃんとしてるからね。
ちゃんとしてるから。分かるの。
あの場で仕事って感じを出すと、
不安が出せちゃうかなってのも、
俺の中にあったってのもあれなの。
ただ、僕多分、
こんな感じじゃないですか。
何て言うんですかね、
あんまりこう、
何て言うんですかね、
どう言っても、
なんかまあその場の感じに、
なんかまあいけるかな。
ああですね。
僕絶対、相手がウィンじゃないと物事進めないんですよ。
もちろん。
なので、あの人たちもウィン。
我々もウィン。
後藤さんもウィン。
行政もウィンみたいな、
なんかそういう座組みを作るところに、
結構こう時間を費やすような感じなんで。
なるほど。
だから、
でも、
ただ、
あれ、
何て言ったらいいんですかね。
僕はああいう、
こんだけデジタルデジタルの時に、
あのアナログは、
多分本当に大げなく日本が誇れる、
一つの文化みたいなもんだと思うので、
あれはやるべきだと思うし、
後藤さんは今どっちかっていうと、
そういうアナログのものとかに興味があるっていうのも、
そうなんやろうなとは思うんですけどね。
そうだね。
もともと俺自身が、
染めっていうか型染め、
シルクスクリーンであったりっていうのは、
俺のルーツが音楽系のデザインをやったりとか、
そういうのって割とDIYでしょ。
バンド手に作ったり。
自分たちのもので、自分たちのやれることで。
っていうのに対して、
ああいうアプローチはね、
割と近しいのね、マインドが。
だから伝統工芸品でもなんでもないから、
綺麗なものを綺麗に、
美術品を作るというよりもっていう形での、
一般の人がやれるような型染めっていうのは、
割といろいろあって、
俺の昔のバンドの知り合いとかが、
俺と同じくらいの年齢になって、
そういうエッチングであったりとか、
ハンガーであったりとかで、
もちろんいろんな仕事をしながら、
デジタルな仕事をしながらも、
やっていくとかいうのも、
周りでも多くて、
いずれ多分、みんなとも、
俺も好きでいろいろ作品を見たり、
俺も関わったりしてたんだけど、
たぶんいずれやるよとは言われてたけど、
このタイミングだったら、
ちゃんとそういうのを、
勉強しようかなっていうのはあるから、
ゆっくり大事なものになっている気はするかな、
自分の中で。
その大事にすると、
一歩指かけるは、
ちょっとまた別のものかなと思って、
指かけて場所をセッティングするっていうのは、
すごくグイッと前に進めても、
いいんちゃうかなと思ったんですけど、
たぶん後藤さんは、
向こうの意思決定がまだ迷っていらっしゃるから、
っていう話の気遣いじゃないですか。
だけど、
こういうケースも、
たぶん普通に、
経営省とか家を譲り受けたとか、
本業で20年くらいやっているので、
たぶんあの状況に慣れているっていうのも、
あるかもしれない。
彼ら、彼女たちの思いに寄り添いながら、
本音はこう、
で、建前はこうっていうのも、
やっぱり見えるんですよね。
後藤さんはこうしたいと思っている。
本はもうこれでよろしいや、みたいなところが、
なんか、
見えるというか、
たぶんそんな感じじゃないと思うんですよ。
なので、
ちょっと話を取れるようなんですけど、
今日朝、
ここ、
長崎の石間の人たちが、
視察に来られてて、
何名くらいですかね、
十数名くらいが来てて、
1時間くらい行政と一緒に、
この街づくりみたいな話をしてたんですよ。
名刺いっぱい交換するじゃないですか。
その後、
次打ち合わせした人が、
名刺が、
え、何これ。
かわいいっていう名刺だったんですよ。
え、これって言ったら、
反抗削って押してるんですよ。
っていうやつだったんですよ。
明らかにそんだけ名刺あるけど、
この名刺だけ、
ほかせんなーになっちゃったんですよね。
今時ってデジタルでカシャって取って、
携帯に入れるじゃないですか。
ポイってほかすんですけど、
そのもらった名刺、
ほかせなくて、
ポンって置いたんですよ。
アナログのあの手触り感って、
やっぱり残していくというか、
やるべきやなと思うんで、
あのプロジェクトは、
僕は絶賛応援したいし、
僕が形にして何かビジネスにするとか、
あれは事業じゃないと思うので、
だと思うんですけど、
できることはできそうだなーみたいな。
そうだよね。
多分俺次第になっちゃう部分も
大きいような気もするんで、
俺がうまく、
やりながらやっていこうかなーと、
思ってますよ。
貸してください。
それでいいかなと思って、
あんまり向こうにも、
後継ぎますみたいにかっても、
プレッシャーになっちゃうし、
だから周りが変に、
後継者とか、
事業省警、警署、
分かんないけど、
そういう風になりすぎても、
ちょっと俺の中では、
違うなと思ってて、
なぜなら、
一時言うなと思ってたかもしれないけど、
分断されちゃってる部分はあるのね、
技術ってものが。
前やってた先代の方が、
100%俺に教えてもらえるんだったら、
そういう言葉使ってもいいけど、
そうじゃない限りは、
一回俺のとこからまた始めるっていう部分は、
なるから、
だから、
そこはあんまり簡単に、
はい、俺がやりましたって言うと、
フリーライダーと一緒になっちゃうからね。
だからそこはあんまり言いたくないの。
だから俺はあくまでも、
借りてるだけの人にしておかないと、
誠実だとして許せない。
ただ乗りする形になるよね、
向こうの歴史を。
だからそこはゆっくりやりたいな、
ってこと。
技術継承とか、
事業継承、承継とかではないけど、
あの、
あれほっとったら、
たぶん、
廃棄処分で終わりだと思う。
せっかく、
使いたいという意志があるから、
なんかいい表現あると思うんですけどね。
でも、
それは俺がちゃんと、
あそこを使ったよとか、
あそこでこういうのを作ったよっていう、
もしくは俺が何かそういうのを、
形に残すっていうことで初めて、
偉そうに、
偉そうにじゃないけど、
初めて言えると思うよ。
それまではあくまでも妄想だよ。
なるほどね。
だから俺はアナログって言うんだったら、
アナログのものをあそこから世に出す、
形にするって時に初めてちゃんと、
継承、
人前に言えるんであって、
それ以外は、
風呂敷を広げていくだけになっちゃうから、
それはしたくない。
そこに、
後藤さん価値観を置いてるじゃないですか。
だから、いろんなものに、
ちょっとお前それちゃんとしてよとか。
言うよね。
そういうことでしょ。
言うよね。
お前このやってないよね。
言っちゃうからダメだよね。
ダメじゃないけど、
言い方ちゃいますかね。
言い方と、
同じことを同じように、
僕が同じテンションで言っても、
僕には殺意はないんですよ。
殺意って誰?
俺殺意向けられてるの?
殺意っていうか、
ヘイトみたいなものが。
僕が、
お前それアカンやろ!
後藤さんが、
お前それアカンやろ!
次、
次、
強さもあるじゃないですか。
そこもあると思うんですよ。
やっぱり、
それこそ、
控えるじゃないけど、
どういうのがいいんですかね。
わかった。
言葉を直せってこと?
うん。
言葉選び、
大事ですよね。
言葉を使って、
仕事してあるじゃないですか。
それ俺、
こんなわけじゃないから。
たまーに。
心を許すゾーンが、
結構狭い。
狭いですよね。
ラッキーゾーンぐらいしかない。
ちっちゃい。
だから、
僕もぐるっと回って、
なんなんすか、
ちゃんとしてるっていうのは、
あるかもね。
大島さんあれでしょ?
例えばさ、仕事でもいろんな人で会ったりするわけじゃない?
はい。
俺も仕事でもいろんな人で会うけど、
仕事だからこの顔とか、
プライベートだからこの顔とか、
仕事だから心許すけど、
プライベートは心許してとか、
あんまり俺区別できないの。
僕もないです。
グラデーション。
割と俺の中では一緒だから、
仕事でも、
最初の直感でダメと思ったら、
もう無理なんだよね。
そこも一緒。
当たってるでしょ?
それの許容範囲の、
あれが、
僕の方が大きいかも。
なんか嫌だな。
なんか嫌だな。
俺だってでかいよ。
そういうことね。
分かる分かる。
たぶん、
後藤さんはやっぱり、
クリエイティブの作る人なので、
作るものに妥協って絶対したくない。
そう言っちゃうとまた、
偉そうだからだけど、
俺でも些細なことかもしれない。
なんか、
普段スーツ着てた人がさ、
日曜日とか、変にギラギラの、
とんがった靴とか履いてるの見ると、
俺もそれで嫌になっちゃうもん。
嫌だなぁと思って。
なんか、だっさぁと思って。
それは、
個人の趣味思考だから、
だから個人の趣味思考みたいなものが、
人間性に大きく俺、
そう思ってるから、
苦手なの。
僕、自分に影響を及ぼさない限り、
あんまり気にならないかもしれない。
じゃあ何を思って、
人がこれ自分と合わないって話してるの?
それ最近だいぶ分かってきたんですけど、
分かってんの?
あの、
脇前てる人は、
僕だいたいやります。
それが、
どんなタイプの人でも、
とんがってようが靴が、
帽子かぶってようが、
それこそ、
こないだ、
ちょっとご紹介いただいた方、
いた、
ハルーズ見てるじゃないですか。
あの方、正直僕初対面の、
ぱっと第一印象、
ちょっと厳しいかもっていう、
なんとなくの感覚的に、
でも喋ると、めっちゃ脇前てるじゃないですか。
見た目結構チャラいし、
うわぁ展開いろいろやってる感じなんだろうなぁ、
っていう正直僕、第一印象はそんな感じだったんですよ。
でも、
実際喋ると、仲はめっちゃちゃんとしてるし、
シーンもあるし、
かつ、たぶんあれちょっと、
ちゃんとやってるし、自信もあるけど、
めっちゃちゃんと脇前てあるなぁと思って、
俺も好き、あの人。
うん、ですよね。
なので、僕たぶん、どんな状況でも、
脇前てる人なんちゃうかなぁと思って。
なるほどね。
確かに、なんかもう、
気がつけば自分語りする人いる、
ちょっと苦手だもんね。
いるでしょ?
それは俺も、
自分語りっていうか、
だって、なんかさぁ、
例えば、俺今日家とかでさぁ、
なんか俺ちょっと頭痛くて、
っていう時もあるじゃん。
その時さぁ、別に、
大丈夫って言ってほしいだけじゃん。
自分の心の弱さとして。
でもうちの奥さんとか、ああ私も痛いとか、
俺の病気の中に乗っとるのよ。
俺スケアなのそれ。
奥さんはもういるじゃないですか。
もう俺なんかね、
喋る気なくなるんだけど、それ。
毎回やられると。
家族、それから、
次のコミュニティでいくと、
親戚がありますよね。
会社、
仕事、
みたいな、このコミュニティの深さってあるじゃないですか。
なので、
コアになればなるほど、
脇前る必要もないわけじゃないですか。
部屋をこいても。
例えば、
言うた反応って、
3人か4人で初めましての状態で、
紹介する人は、
このAさんとBさんなのに、
Cさんがずっと喋ってるようなとか、
場を脇前ないような感じの人とか、
なんすかね、
脇前るって、
すごい大事だなあっていう。
そうだね、
でもそれって距離感でしょ、やっぱり。
人との適切な距離感ってあるじゃん。
メールの文面とかって、
メールの距離感と「マップラバー」「マップヘイター」
距離感がすごく出やすくない?
距離感が近いとか思う人もいない?
まあ確かに。
そうっすね。
例えばさ、俺、
ブラジリアン柔術の道場やってるでしょ。
でさ、メールとか、
入会希望のメールとか来るのよ。
前からブラジリアン柔術に興味あり、
あなたの道場で練習したいっていうのは、
俺のことを知ろうとしてる、
もしくはそういう距離感で来るじゃん。
でもさ、
僕はUSCのチャンピオンになろうと思ってるんですが、
毎日練習できるし、
毎日強いやつとやれます、
みたいなメールも来るのよ。
そんなやつ来ないんだよ。
実際に。
実際に来ないし、来てもすぐ辞めちゃうんだよね。
だからなんだろう、
人に何かを
教わる、教える、
まあマイルですよね。
そうそう。
こういう距離感ができない人ってやっぱ怖いなあと思うし、
でも俺仕事をやってる時の方が、
そういうニュアンスの人が多いと思う。
だから、僕はUSCのチャンピオンになりますみたいに、
僕はこの町を
何とかしますとか、
いや、その前に働いてる人もいるし、
ここで遊んでる人もいるし、
一個ずつ毎日堅実に
個人展をやってる人もいる中で、
僕はこの町で
何とかをしますみたいなのを言ってると、
いきなりなんか練習もしない、
USCのチャンピオンになりますって言ってるように見えて、
俺すっごく距離を置いてしまう。
それは
多分その人は
間違えてるかもですけど、
大人になってから
なかなかそれって修正って
難しいと思うんですけど、
なんかたとえばこんなんって
学生の時に
部活で
先輩にとか
武道団ってほんとそうじゃないですか。
まあね。
いろいろ教わるわけじゃないですか。
しのこの言わずに絶対先輩には勝てないじゃないですか。
前提、最初入った時。
で、わきまえていくみたいなこと
っていうのを教わったりとか、
なんか多分
わきまえれない人って
なんでなんすかね。
でも僕は
唯一そこをですね、
繊維引いてるところは。
なので、キャラクター、ジャンルとか
見た目とかそこは別に
本当にあれなんですけど、やっぱり
わきまえれること、人がたくさん集まる時は
日本人だし、
なんかアメリカっぽく
行こうぜ、ここはやっぱ日本だから
そのルールは守ろうよ
みたいな最低限の
わきまえるってあるじゃないですか。
日本かアメリカかは分かんないけど、人がいる時には
人の距離とかね、そういう
行動っていうのはあるわけだからね
と思うよ。
僕どっちかっていうと、初対面
付き合い浅いと
全然わきまえていない
パリピ的な
扱いのジャンルに
僕やっぱ置かれるんですよ。
キャラクターだと思うんですけどね。
そうだね。人は見た目で
全部判断するからね。
俺もだけど、されてるけどさ。
そうですね。ことさん見た目
クリエイティブ領域の現状とアナログの魅力
見た目強し
僕も見た目でそう思われるんですよね。
だからそれはもうしょうがないよ
偏見っていうものはもう
全然置いといてしょうがないんだけど
でもなんか
それを仕事とかまで
持ち込まれちゃうと
でももうこの歳になって
本当の僕を分かって
なんていうつもりもないしね。別に
いいのよ俺は。
だからアナログの方にね
デジタルはもちろんこれは
業務として仕事として
なりわいとしてもちろんやっていくけど
どっちかっていうと
自分の生き甲斐というか
ライフワーク的な感じで
アナログの方の染める系とか
そんなんを
やっていくみたいな僕はイメージで
見てるんですけど
同じくらいの年の年齢の人とか
クリエイティブとか東京の人とかとも
結構話すことがね
多いんだけども
今クリエイティブ領域というか
ものづくり領域みたいなのって
結構大変なのよね
AIがあってこいつでなく
やっぱりね
設備、機材だよね
いろんなもの、機材とかが
整えば整うほど
綺麗なものができるじゃん
簡単にいうと上手くやれば
技術の
目指すところが
綺麗なものであったり
そういうとこにどんどんどんどん
行きがちではあるのよ
でもアナログが何がいいって
手触り感とかそういうことじゃなく
やっぱり思う通りにいかない部分
っていうのは絶対出てくるのね
特に
俺のアーティストの友達が
この前パクリしてるんじゃないか
っていう風に
周りから言われてちょっと
大変なことになってしまったと
その友達は器用なのよすごく
実際パクってしまったらしいんだわ
心の問題もあったり
ちょっと脳筋の問題もあったり
それはもちろん反省して
やめるってことにもなったんだけども
本当はでも
パクリでもなんでもないのね
実はそれはね
でも周りはそういうの許さなかったりするじゃん
今は違うやり方にやってんの
だから絵の作風とかそういうのじゃなくて
技法
ちょっとまたあんまり言うとあれだけど
ちょっとうまく線が引けなかったり
うまく色が出ない
技法になったのね
そうすると
誰かの作品とか
個人の作風みたいなのを真似しても
技法によってコピーになりにくいわけよ
アナログの面白さというか
例えば民芸っていうのは
無機名でしょ
誰が作ったっていうところに置かないで
姿勢の人たちが同じようなものを
同じように日常の美として
手元にあるっていうのが民芸の良さであって
誰が作った
俺がやったっていうのは
あまり品の良くないことであったんだよね
だからなんかその
手触り感というよりも
その日常の美であったり
手元にいつもあるものの
揺らぎであったり雑差であったり
これって本当にきれいなものか
わかんないけど私はいいみたいな
個人的所有感覚
アナログってのはすごく
今の時代のコピーしやすい時代に
コピーされにくいものなんじゃないかな
と思って
俺の友達はそういう
上手くできないっていう技法によって
逆にすごい評価が高くなったのね
だから
アナログがいいというよりも
上手くできないっていう技法は
遠回りだから今
アナログって軽減されちゃう
アナログってやっぱり遠回りなのよ
コンピューターに比べて上手く線が引けないし
出ないでしょ
でもアナログの上手くいかない
アンダーコントロールな感じが
今の時代のコピーというか
模倣というかパクリというか
そういうものに対しての
何かそういう面白い
自分なりの個性を出す部分に
なっていくんじゃないかなっていうのは
ちょっと俺この前いろいろ見たり話したりしながら
0から1を生み出すアナログな事業作り
感じた部分あったんだよね
今それを聞きながら
ここボリュームのね
あそこ天井とか
いわゆる古い梁出して
あれも
新築でやったら
ピシャピシャって
なるんですけど
40年とか50年の経年劣化で
出てくるものみたいな
これもアナログの一種なのかなと思いながら
だから俺はそう思う
アナログってのはデジタルの反対とかじゃなくて
なんか
ここにいる人が
毎日いてもいいと感じられるものだと
俺は思うのね
人間に近いものだと思ってて
だからどっかのなんかの
いい椅子よりも
自分のお尻の形に凹んだ椅子の方が
美として正しい
自分のものとして正しいわけで
だからそういうものを置くってのは
なんかその対人とか
価値観を人に置かないで
自分はここの線がいいかも
とか好きかもっていう風に
自分と向き合うような形としての
物作りってのはね
まだまだやれることあると思うよ
なるほど
アナログとデジタルね
確かに
デジタルの裏側がアナログっていう
なんとなく感覚
俺はあんまりそうでもないな
俺の中では
そのなんだっけ
やっぱりその不自由さと
自由とは思わないけど
その線の不自由さとか
線が綺麗に引けてしまうってやっぱ時間かなと思うね
わざわざ
僕も古いのが好きなので
車もそれこそ1950年代
もうほんまに
1速から4速まで
何乗ってるの
ワーゲンバス
1速から4速まで誰も入れれないんですよ
クラッチちょっとこの辺でとか
あんなん何のあれもないんですけど
でもやっぱり
好きですし
なんかそういうもの
なんかこの前大島さんにも話したけどさ
例えばだけどさ
事業が動き出して
動き出したものって
数字も出るし
やり方も出るし
どういう風になっていくっていうのは
どんどん走るけどさ
0から1にする瞬間って超アナログじゃん
どんな事業でも
だって良さもお金も人もいない中で
もうなんだろう
ぐちゃぐちゃって混ぜた中で
もう手探りでガガガって
生まれました
乗せていくような感覚って
俺はすっごいアナログだと思うの
その話良い話だったです
俺はめちゃくちゃアナログ感が好きだから
だからビーチパークとかでも
やっぱり0から1にする時
みんなで海に着いた椅子とか持ってきて
ペンキで塗ったりとかさ
今だと考えられないのかもしれないけど
そういう中でこれどうなるんだろうね
みたいな話からやってたのは
すごくアナログで楽しかったのよ
でもそれが成果は
価値は評価は
何とかになると
俺はそこに興味ないというか
好きにしてと思うけど
でもそれに対して
012から1から
持ってやれば何とかになるよ
って言われると
俺はすごく嫌
大々にはびこってますからね
俺はアナログを
0から1にする瞬間に
立ち合わせてくれて
本当楽しかったし
ありがたいなと思ったけど
でもそれが
一番面白いところじゃないと思うよ
俺はアナログ的な事業の作り方というか
01で
作って
もちろん
それを計画して
逆算でやっていった
わけじゃないじゃないですか
だから
おぎゃーと生まれたものに対して
それは隙もほころびも
山のようにあるわけですよ
じゃあこのほころびを
計画して作れますか
っていう話じゃないですか
そこも愛らしいじゃん
自分の子みたいなもんだから
出来上がった自分の子に対して
こう育てればいいとか
外部の人がやや言われるのは
俺は違うなと思う
僕はそこに
でも
一つのゴールとして
ちゃんと収益が回っていっている
僕はやっぱり
そこの一個
ライン引きっていうのは作って
イベントとかは
それでいいと思うんですよ
企画みたいなのは
事業も確かに01で作って
ボリュームも隙だらけですし
今上が
シェアのところが全部埋まったんで
今2階増床工事で
やっている
結構お問い合わせ頂くんですよ
いろんな方と話させてもらって
僕らもある程度レイヤー切りみたいなのをしているので
話させてもらいながら
いいですねってなったら
ぜひ入ってくださいみたいな
だけど文句言われますもんね
だからどこでも
野球見ているおじさんだって
俺が1球くらい投げれば抑えられるとか言うんだから
あれだってなんか言うんだよね
やっぱり
でもこういう最初に作る楽しみみたいなのは
アナログ的な部分は楽しさはあるよね
現場で作っていくことがやっぱり多い
リノベーションは
割とアナログ手触り感
僕はウェットでベタベタしているものみたいな感じで
やっているので
ラジオとか
それもウェットでベタベタした感じみたいな
そんなんが僕も好きかもですね
そうだね俺もそうかもしれない
そこに関しては
なるほど
ちょっとあの
後藤さんの
心の奥底にある
ものが
なんとなく見えましたね
デジタルの裏側が
アナログではないっていうのは
多分そういう表現は
そういうことじゃないですかね
それはあるかもしれないね
マップラバーとマップヘイター
格闘技と事業における「グルーヴ」と「ゴール」
って言葉知ってる?
マップラバーってのはある程度計画して
自分の計画に
どれだけ近いかっていうのに
喜びを覚える
マップヘイターって言い方が合ってるかもしれないけど
俺確実にそうなんだけど
僕もそうかもしれない
なんとなくゴールはあるけど
そこの途中で左にずれたらずれても
ゴールは全然変わっても
どんだけ進んだか楽しめるので
全く違うのよ
僕どっちでもないかもしれない
その間の感じですね
俺は割と格闘技でも
それに近くて
絶対この技で決めるよとか全く思ってないのよ
それは僕もそうです
相手がこうしたらこうしてこうして
そこで相手と生まれる
グルーヴみたいなのが好きで
だから全く
ゴール向けてない
だから俺仕事した時に
行き当たりばったりだからって思われることが
とても多いのよ
でも俺の中ではその不自由さみたいなのと
あなたのやる方向性を
混ぜながら
ゴールは全然変わっていいってのを楽しみたいんだけど
でもなかなかそういう風な形で
一緒にやる人は
ちょっと最近減っちゃったかもしれない
前はもっといっぱいいた気がするよ
それをどう言ったらいいですかね
それは
僕も
同じだけど
ゴールを
何とするかみたいな話ですかね
田島さんの場合は
収益とかもちろんあるから
それは絶対じゃん
俺も収益とか絶対なんだけど
俺の場合は一回収益とか置いといて
っていう話の中で
人が関わるっていうだけになると
めっちゃいろんな方向にいってもいいかな
と思う
例えばサーファーだけのものにする
っていうわけじゃないじゃん海とかってさ
その中で関わる人が
全然変わってきたり
夕方とかからお年寄りがいっぱい来た
って言うんだったらどんどん
グラフィックだったり見せ方変更していくべきだし
っていうこと
だからサーファーのための海を作ろう
っていう風に始まってないでしょってことだったりとか
俺はそこが
ゴールを全く変化させた方が面白いな
と思っちゃう
なるほどね
まあそうですね
授業01
僕もそこがやっぱり大好きですし
さっきも
01の授業
これは面白いんちゃうか
あの人とこの人がこれでこうなったら
これは結構いい授業ができるんじゃないのか
みたいなのは常に楽しんでるので
そこは一緒かもですけど
ゴロゴロゴロがしない
ですね
片染めの技術と今後の展望
このね
アナログの
カッパ印刷じゃないな
カッパ印刷も一つです
片染めの技術とか
これが今後どうなっていくのかとか
それはまた僕らが関われるのかとか
いろんな人に関わってもらいながら
できたらなみたいなイメージもあるので
また話聞かせてください
はい
じゃあ今日はこれで終わりたいと思います
ありがとうございました