1. 宮崎の時間
  2. Vol.9 |BMBからはじまる、宮..
2026-01-07 41:49

Vol.9 |BMBからはじまる、宮崎のビールカルチャーとは?

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宮崎でクラフトビールを飲むなら、B.M.B Brewery
今回は、宮崎でビールカルチャーを育て続けている、B.M.B Brewery代表・松田温郎さんをお迎えしました。

なぜ飲食の世界に入ったのか。なぜビールだったのか。
そして、なぜ宮崎だったのか。

これまでの歩みを振り返りながら、ビールを通して生まれたつながりや、
宮崎でビールカルチャーがどう生まれ、どう広がってきたのかを語り合います。

一杯のビールから見えてくる、宮崎の日常とこれからのお話をどうぞ!

松田温郎さんとの出会い
はい、今日も宮崎の時間をやっていきたいなというふうに思っています。
この番組は、宮崎で活躍されている方、いろんな方に来ていただいてお話をお伺いする30分の番組となっています。
本日のゲストは、BMBブリュワリ代表の松田温郎さんに来ていただいております。よろしくお願いします。
松田さん。
はい。
僕、松田さんとの出会いと言いますか、割と直近直近ぐらいで半年前ぐらいですかね。
いや、もっと近いですね。
もっと近いですか。
夏ぐらいだったんで、3ヶ月とかじゃないですか。4ヶ月とかじゃないですか。
2次交通の、松田さんが、2次交通として青島とか、いろんなところをつないで何かできひんかなっていうのを、行政と一緒に進めているところの座組に、なぜか僕も呼ばれたみたいなところで始めまして。
僕は一方的にしてたんですよ。
あ、そうですか。ありがとうございます。本当ですか。
あそこ、若草通りのところにお店があるなを意識してましたし、ビールはもともと飲んだことありましたし。
なんですけど、僕はもうおったときはBMBのブリュワリの代表としてやられてたので、その前何しとってみたいなのは若干気になるなと思うんですけど、ブリュワリをやるようになったきっかけみたいなんて何なんですか。
漁業から飲食業へ
やっぱり飲食にずっと携わってたもので、それで流れ流れて。
もともとじゃあ飲食。
もともとはい。
それって大きく分類すると。
えっと、大きく分類すると、めっちゃ大きく分類すると、一時生産者みたいなイメージで間違いないと思うんですけど、一時って言うとなんかいろいろ農業とか漁業とかあるんですけど、僕は漁業の方に最初興味があって。
漁業をやってたんですか。
漁業をやりたかったんですけど、これがですね、水産高校、宮崎の海洋高校の卒業で、海洋高校に行った理由っていうのが、正直なところ家から近かったっていう。
ちなみに地元はどこなんですか。
地元もこの辺、宮崎市内の海のほうなんで。
イオンのほう。
イオンのほうですね。
もう本当にチャリンコで5分とかに行けるんですよ。
近すぎて、先生からお前はチャリで来るなって言われたぐらい近いぐらいなんですよね。
でもちょっとやっぱり近くにチャリンコを止めてから、そっから歩いて行ったっていう、なんかもう反抗期ですよね。
それで近かったからこそ、通えた。
当時はアホな高校だったんですよ。
ちょっと名前を書けばっていう、やゆされるような代表格の高校で、本当に名前書いて、僕めちゃめちゃ中学校の頃アホやったんですけど。
ヤンチャをしてましたって感じですよね。
いや、そうでもないですね。
むしろそれ以下ぐらいの、学校大好きだったし、学校ちゃんと行ってて、多分それを認められて高校に入ったみたいな、下から数えたほうが早かったんですよ。
水産に行ったのはたまたま近かったから。
行って漁業とかを知り、みたいな感じですか。
ただ、長期実習公開ってやつがあって。
遠洋漁業に出て、どれくらい行くんですか。
3ヶ月弱ですね。
まあまあですね。
そのまま海に投げ出されて、ハワイに行って、漁港しながら、そこで僕気づいたんですよ。
自分は船酔いすることに気づいて。
地名称ですね。
船酔いするのはもうダメかなって、いろいろやっぱり考えたけど、小さな船、大きな船、関係なく船酔いしたんですよね。
そこで僕は飲食のほうに、魚を扱う側に。
魚を扱う側に。
ビール文化の拡大
だったらどうなのかっていうふうに考えよう。
和食ですか。
和食ですね。寿司屋さんですね。
和食やったんですか。
そうだ、僕これこの間聞いたかもですね。
言いましたっけ。
有名なお寿司屋さんですよね。
そうですね。
そうだそうだ。
で、寿司やって、で、ブルアリースか。
お寿司屋さんやって、お寿司屋さんやってる最中に、僕は。
何歳ぐらいですか。
高校在学中にバイトとして入ったんですよ。
その時に僕16歳だったんで、バイクとかにはまってしまって。
それは適正なバイクですか。
適正なバイクですか。
あれですね。
音結構、音鳴るやつですね。
出てた時期もありましたね。
はいはい、鳴ってました。
あれ僕です、すみませんでした。
なんとなく、僕勝手な風貌のイメージで、
そうやったんやろうなーの認識はずっと、なんとなくは持ってたんですけど。
そんなもうね、昔の話ですね。
みんなが通るね。
事故を思いますけど、すみません。
ブンブンブンブンってやってました。
で、そこから?
そこから、手を汚れたまま調理に携わったりとかして、
それでもうちょっと良くないねって上司から言われて、
それがもう重なって重なって、もうお前面倒見切らん。
ちょうどなんか、そうやってバイクで走ったりとかするじゃないですか。
バイクが趣味って言うと移住だけじゃなくて、
それなんか事故を繰り返して、もう安心して雇えないって言われて。
当時の自分、ブンブン殴ってやりたいんですけどね。
本当そうですわ。
野党側になったらね、いろいろ見えますわね。
そこでクビになりまして、ざっくりとクビになって。
照らたくクビなんですね。
自主的に退社を促されて、それでクビなんですけど、
タウンワークというかそういうなんか、
求人情報誌をパラパラパラって開いた時に、
ここや!ってとこで働こうと思ったんですよ。
指差して、目を閉じて、パラパラパラってやって、
ここのページ乗っこだ!みたいな感じ。
そしたらそれがたまたま夜の仕事だって。
夜の仕事したことないし、楽そうだし、
ちょっと始めてみようかい、みたいな感じで。
そこが割とがっつりとした、
数字を一から教えてもらえるエリアなところで。
夜の仕事っていうのは具体で言うとどこ?
バーテンダーですね。
ただなんかバーテンダーって言っても、
すごいカラオケがあってガブ飲みするところもあったりとかするんですけど、
僕が働いたところはすごいがっつりとしたところで。
結構オーセンティックな感じでがっつりやってる。
宮崎ですか?
宮崎ですね。
そこでいろいろイロハを教えてもらって、
シャカシャカも覚えて。
ほらお酒が結構軸。
ですね。
その時にアルコール。
22歳ぐらいだったんですけど覚えて、
1年ぐらい働いた時に、
なんかシャカシャカするのが面倒になって急に。
これ多分バーやってらっしゃる方とか、
そういう方からしたらすごく怒られるかなと思うんですけど、
あれ、これ僕の個人的な疑問なんですけど、
議論のこんな。
正解ですね。
そこに入れますわねお酒。
で、氷入れますわね。
で、ちょっとこれ音声なんで伝わらないと思うんですけど、
こうやってこうやってあるじゃないですか。
ここでくりまわしてですね。
あれに僕は意味があるのかなって。
ちょっと見えないんでこう持って、
こうやってこう手首でクルクルクルって振っても一緒ちゃうん?
って正直思う部分があるんですけど、
あれは違いにどうなんですか?
僕の見解ですよ。
僕の見解だったら片手でもこねくりまわしても、
似通ったような味出せるんですけど、
やっぱそこはプロの見せ方というか、
あの人はあの人のシェイクがあるみたいな感じなんですよね。
すごい特徴的な腰まで使うようなシェイクをする人もいたりとかするんですよ。
なるほど。
ピッチャーの投球フォームがいろいろあるような感じみたいな感じですかね?
すごいわかりやすいですね。
なるほどなるほど。
その人の癖みたいなのも出てるんで。
例えばシルエットとかで、
これ誰のシェイクかとかわかる人もいると思いますよ。
はいはいはい。
野球選手だったら僕もわかりますね。
やっぱそうですね、そういうとこですよ。
なるほど。
ごめんなさい。
話を戻すと。
振るのがめんどくさくなってきて、
でなんか別の仕事をできる。
何歳くらいの時ですか?
それが23くらいの時にそれを思って、
1年くらいちょっと温めて、
じゃあビール屋さんってこの辺ないよねって。
ブルーアリーですか?
いや違います。ビールバーですね。
ビールバー?
ビールを買ってきてそこで出すみたいな感じのお店ってないよね。
23歳、4歳って何年前くらいですか?
僕今37なんで。
14、15年前くらい?
はい。
ちょうど大阪で北区にマルシエロっていうクラフトビールバーがあるんですけど、
僕の1個下の後輩がやってて、
それが確か14年前なんですよ。
であの壁にタップがブワーってあって、
シアトルとかあっち系の感じを持ってきて、
で結構走りやったんですけど、
確かにその時はビールのっていうのはなかったですよね。
大阪でもなかったんですね。
大阪もなかったですね。
へー。
宮崎ももちろんなくてみたいな。
そうですね。
大阪でなかったら全国的になかったのかもしれない。
結構走りやった。東京にあったかもですけど。
そこで僕は壁にビールの蛇口と言われるタップってやつがあるスタイルではなかったんですけど、
冷蔵庫をいっぱい買ってきて、ビールをいっぱい買ってきて並べてみて、
種類揃えれば得られるんじゃない?みたいな感じ。
ここのボリュームにあるあんな感じの?
あんな感じですね。
そうですね。
それのちょっと小さいバージョンから始めて、だんだん大きくしていって。
もうその時点で独立したってことですか?
そうです。23に独立したんで。
じゃあそのタイミングで場所を借りてやりだしたが、一番最初の01ですね。
そうですね。
なるほど。
そこで前のバーで得た知識とか、言ったら客単価の出し方ぐらいはなくしてたんですけど、
それ以上のことなんて全く知らない状態で、物件を借りてしまってトントンと話が進んでいって、
オープンまでできたんですけど、お客さんめっちゃ来たんですけど、すぐにみんなに飽きられて。
なんでかというと自分知識がなかったからですね。
ぶっちゃけもう大手のビールしか知らなかったので、酒屋さんで仕入れるビールをとりあえず集めてみて、
飲んだこともないのに説明するっていう。
言うたらメジャーってことは、それこそ大手の朝日札幌とかはもちろんですし、
アメリカ系の大きいバトーとかアドバイザーとかそういったのとかが並んでたみたいな。
そうですね。
ハートランドがどこのビールか知らないまま開業したんですよね。
キリンなんですけど、となっちゃすぐ答えられるんですけど当時は全くわかんなくて、
焼酎文化の調査
裏書き見たらキリンなんだというレベルで始めて。
お客さん来るわけないですよね。開けられて。
もう一回行ったからいいかぐらいの。
ない理由を調べたんですよね。
宮崎にビールバーがなかった理由を調べて、そしたらどうやら宮崎は焼酎文化だってことで。
昔からわかってたんですけどね。
調べてみたら昔からあったんですよ。
何がですか?
ビールバーがですね。あって、あったけどなくなったんですよ。
なくなった理由はどうやら焼酎文化だったんですよ。
だからそこの焼酎文化を勉強したわけじゃないんですけど、
焼酎文化ってずっと地域に根差してたものとは思うんですよね。
気候と産業が自然にできていったもんみたいな感じは僕は持ってますね。
焼酎とかワインはすごいありましたね。宮崎はワインバーとかワインのワイナリーですね。
焼酎とかワインとかが愛されてる理由っていうのを調べたんですけど、やっぱ気候風土。
あとは結局出す人間っていうのにも僕着目しててから、キャラクターって出さないといけないなと思って。
ブルーパブの開設
当時は何キャラでやってたんですか?
当時はですね。
ヤンキーキャラというわけでもないですよね。
全くそんな人来るわけないですよね。
まさにシュッとしてるから、夜の白いシャツでシュッとした感じで当時はやっていた。
もともとはやりたかったんですけど。
今は全然違いますもんね。
今は違いますね。今は原点回帰したんですよ。
当時はポロシャツにキャップでやってたんですけど、
これじゃいかんなと思ってシュッとした格好にしたんですよね。
ビールの時に?
ビールの時にですね。シュッとした格好に切り替えて、今も瞑想してるんですけどね。
1店舗目はどのようになったんですか?
1店舗目は泣かず飛ばずでずっとテイク飛行でやりきりましたね。
1店舗目やってる途中で宮崎の一番最初って言われてるブルーパブっていうんですか。
自分のところで作って自分のところで出すっていうところができまして。
1店舗目、神宮の方?
じゃないですよ。うちの経営ではなくて。
じゃなくて。
宮崎で?
そうですね。
そこでどうやらできるんだよみたいな話を聞いて、そこで働くっていう人がうちに挨拶に来てくれたんですよ。
ビールやってるし。
挨拶に来てくれて、今度自分のところで作って自分のところで出すっていうブルーパブスタイルのお店をオープンします。
うちの目と鼻の先で歩いてもう1分くらいのところでやりますよって。
一緒にいろいろできればいいですね、話をしながら。
いいですね。
そしてオープンしました。お祝いにも行きました。
そしたらその3日後くらいにその人がクビになったって言ってうちに挨拶に来てから。
そこで僕はその人を捕まえたらこの先人生変わるのかなと思って。
即時即答でじゃあうちに入ってください、明日からくらいの気持ちで返事したら分かりました。
じゃあ一旦入ってみますって言ってうちで雇ったのがブルーワリーの一番最初と僕は思ってるんですよ。
技術者でもあるしビール工場1回作ってるんでそこで。
ちっちゃいながらも。
なるほど。あれちょうど今僕たちは大阪でチッコっていう海遊館とか万博がこの間行われた隣の島で
街作り的なことをやってるんですけどそこに今ブルーワリーとサウナと
それからコミュニティバーと2階が宿りになっている建物をやっと作り出せって言うんですね。
7年前にクラッシュカレッジっていうのを作った時にブルーワリーを絶対に入れたいと思って
いろいろ動いたんですけど結局一番ハードル高いのが醸造家的な人が必ずいるっていうので
ここがね。
なかなか捕まらないですよね。
正直何名かいらっしゃって来てくれるっていうのもあったんですけど
僕たちのキャラクターもあるしなかなか合わなくて
今回いろいろあって鹿児島から1人メンバー来てくれることになってやっとそれが実現するみたいな
なんで多分1割きですよね結構。
ちなみに鹿児島さんってブルーワリーを何件作ったんですっけ?
お客さんで?
お客さんの工事で言ったら何件ですかね。2件3件は作ってるんですかね。
今回が自社の?
自社の運営。美創空間で作るブルーワリーですね。
それはその街に絶対文化となるし愛されるビールになるだろうし
これまたちょっと後で話できたらなと思うんですけど
ビア・マーケット・ベースの戦略
結構戦略的に売り上げはこうやって作っていこうみたいなのは持ってて
それどう思います?っていうのはちょっと聞きたいなと思ってたんで
後で聞かせてくださいぜひ。
わかりました。
その人を捕まえ?
捕まえてなんかビール工場やりたいねってうちのビール工場したいねっていう話の理想論をですね
いろいろ言って乗ってくれて見積もり出して見積もりに目玉が飛び出てっていうのを何回か繰り返して
高いですね。聞きたいとかね。
高いんですよね。それでもやっぱり比較的安いやつが見つかって
なんでかというと横浜で毎年その展示会があってて
幕張メセやったな。
まあまあ統計の時代ですね。
展示会があってからその展示会に飾ったものをそのまま譲ってくれるかもしれないという業者がいて
一番いいのは通貫送料がないっていう
その二つがやっぱり結構なウェイトを占めるんで
あれ高いって持ってくる関税がちょっと高くなってるってことですか?
関税高いですね。
なるほど何も考えんとあれしてたんですけどそういう理由だったんですね。
目に見えないものやから関税なんてなんで払ってるのかいまいちわかんないし
その人たちが払ってくれたやつを引き下げ品で安く入れるでスタートするみたいな
それが一番最初の神宮のお店ですか?
神宮のお店ですね。
それを仕入れられて工事もほぼ自分たちでやらせてもらって
BMBブルワリーの最後のBはブルワリーのBじゃないじゃないですか。
BMBブルワリーなんで
さっき来られる前にうちのメンバーでBMBなんやろうなっていう話をしてたんですよ。
じっと後で聞くわ
って話をしよってMは宮崎だろうっていうところまではいきついたんですよ。
でどっちかのBはこれブルーちゃうかっていう
どうですか?
ハズレですっていうね。
実はちょっとややこしいんですけどうちの店名がBIA MARKETBASEっていう
そっちね、和角さんのお店。
ビア・マーケット・ベースの頭文字がビア・マーケット・ベース・BMB
ほんまっすね
勝手にブルー・宮崎
何やろうなーって言ってたんですけど
ビア・マーケット・ベース
ベースか
それでBMBなんですね
結構聞かれるんですけど
そのビア・マーケット・ベース・宮崎の
ちょっと作りましょうよ
実は一応ビア・マーケット・ベース
でBMBなんやけど
実はほんまは
宮崎入ってたら
グッと狂っちゃうから
それ最近ずっと思ってて
若干変えたいなっていうのは
一応そうやねんやけど
実は読み方がある
後で考えましょう
実はBMBはビア・マーケット・ベースの方がいいかもしれないですね
これからは
表向きは違うの
そうですね
ビルド・宮崎
それでいきましょう
宮崎っていうのに
宮崎めちゃくちゃ思い出強いじゃないですか
そうですね
街のためにそんな資材あれして
二次交通作るぐらいのことを考えてあるんで
なんかもうちょっと
広域な感じの名前をつけて
いやいや実は
一番最初はこうやってみたいな
そういう感じが
もうそうですね
これ言うて思うたらね
聞いたでみたいな話になるかも
はい
で一号店の神宮を作り
そうですねBMBブルバリーが2018年
2018年何歳の時ですか
7年前
そう7年前
2030ぐらい
29、30
多分そのぐらいですね
でそれができ
でさらに容量を増やすっていうので
宮崎の方に工場を
作ったのが去年ですね
去年
やっぱりその何と言いますか
スケールメリットって言うんですかね
いっぱい作っていっぱい売った方が
単価もだいぶ抑えれるし
やっぱりできる量がなかなかでかいので
前の工場の
今何本作れるんですか
今が
ワンバッジ一回作るのに1000リットルぐらい
あんまピンとこないですよね1000リットルって
僕その計画やったんで
何となくは
わかります
わかるですね
ざっくり2500本ぐらいかな
カンカンで言うと
それを年間で70回ぐらい作りたいなと
いう規模感ですね今が
それねさっきその事業の話みたいなところで
僕持ってるブルワリ今作って
12月ぐらいに完成するんですけど
許可が多分年明けぐらい
後で追いついてくると思うんですけど
そのやつの事業戦略的なところ
こう考えてるんですよねみたいなのがあって
それはどうしよう
後がいいな
でもあれですね清竹ができ
それになり
こっちが先ですか
若草の方が先ですね
の方はちょっと前からありました
二重からあそこできたんで
2020年5年前
神宮町中で拠点清竹
神宮の方はもしかしたら移転した
さらちですねあそこは
2020年にこっちに来た段階で
向こうはなくした
ちょっとズレはあるんですけどね
なるほど
年間で70回2500本なので
結構な数ですよね
今ってあれはどう流通させるがメインになってるんですか
今も直接
僕らもボリュームのショーケースの中には
ちょうどこの間イベントで全部
BMVだけでなくなったんです
やらせじゃないですよ
やらせじゃなくて
結構いろんなところのやつ全国のやつ
置かせてもらっていて
もちろん宮崎の古割さんのやつも置いてあるんですけど
ほんまにたまたま
抜いたわけじゃないです
やらせじゃなく
たまたま今日の撮影収録のタイミングの前の段階で
ちょうどなくなったんです
お客さん分かってますね
ありがとうございます
しかし値段チラッと見たけど
なかなかお休みで出してますね
そうですね
これは僕らビールを売って利益を上げる
ビアマーケットベースの運営
っていうことをやってるわけじゃなくて
ここの場所を提供するっていう感じなんで
僕もビール好きなんで
いろんな人に飲んでもらいたいなとかも含めて
多分あれ僕らが仕入れる金額に
ほぼそこの金額で出してるので
売れたから言って僕らが儲かるわけじゃなくて
単純にロスのリスクだけ取ってるみたいな
なんとなくそんな金額設定ですね
製造メーカーであるうちよりか安いので
ちょっとあれやなって思います
ほんまっすね
でもあれ一般の人飲めないんで
そうなんですね
ここに会員で入ってくださっている方
およびその方がイベントを行った時に
来てもらった人が飲めるなんで
フラーっと入ってきてピッと買って
プーッと飲むみたいなことはないんで
それは多分問題ないんちゃうかなと思うんですけど
ちなみにここって何部屋何室あるんですか
何室の概念でいくと
上は個室があったんですけど
もう今全部埋まってて
いわゆるフリーの会員さんみたいなのが
そこはまだまだ余裕はあります
来月からこの2階を個室ちょっと増設するで
多分10室ぐらいは作れるかなみたいな感じなんで
イベントやるとか
それこそ今ね
さっき出た小中のイベントとか
定期的にやってくれたりとか
やってるような感じなんで
僕はビールも好きなんで
そういうのをやっていきたいなとは思うんですけど
なんですか
ちょっと自分ギリギリに来たんで
この収録ギリギリに来てしまったんで
見学したいなと思って
ぜひぜひ
ここはポッドキャストの収録でしょ
ここ100人ぐらい入るイベントで
ここ飲食の許可取ってるんですよ
この見えてるバーカウンターで
サウナとビールの相性
なんでいわゆるお試しキッチン的にもできるし
イベントもやるし
で上がシェアオフィスになってて
サウナがあってみたいな
なんとなくそういう仕組み
5階建てですか
4階建てです
屋上サウナですか
いやいや4階になります
4階になるんですね
後でぜひ
はいお願いします
すごいないいな
いいでしょう
公民館ですね
人が集まりますね
そうそうそうそう
でちょっと話戻してください
こないだあそこのタップルームのお店
BMB
ビアマーケットベース
ビアマーケットベースを
ちょっと改装したいなみたいな話があったじゃないですか
なんであれはもっとビールを飲みやすくするというか
そうですね
あとはイベントしやすくしたいなっていう
イベントってどんなイベントですか
音楽とかのイベントをちょいちょいやってて
DJの方がいらして
そういうのを考えてなかったので
やったら人も来てくれるし楽しいし
こっちも楽しいんですけどね
ちょっと広々使いたいんですよね
客席この前来てもらってわかったんですけど
客席ってちょっと狭いんですよ
ボックス席が奥にあってカウンターが結構
ボックスないですね
奥なかったですよ一番奥
ボックスっていうかテーブル席
テーブルはないんですよ
あれなかったでしょ
はいなくて
ボックスはあったら左かテーブルじゃなかったっけ
テーブルカウンターがずっとあるって感じですね
テーブルはなくて
そうですね
団体さんも入れられるような仕様にしたいなと思って
あとは思い切ってビールサーバーの位置を変えたりとか
そのアイディアが全く出てこなくて
前にしてタップを見せたいですよね
そうですね
ちょっと僕ビール好きなんですけど
ポッと入りにくさは正直ちょっとあったんですよ
なので外からもうちょっと見える感じにはしたいですよね
何の店か分かるように
多分こだわり強いんで結構意図はすごく見えるんですけど
例えば大阪で旅行的に来た人とかが旅行はいけるかもかもですけど
僕ちょっと入りの勇気があって
メンバーと一緒に行かせてもらったみたいな
見た目から入るタイプというか
かっこいい店づくりをしたかったんですよね
かっこいい店づくりって何なのかなって思った時に
スタイリッシュなものがあんまりないとか
そういうのが僕の中であって
例えば登りとか
そういうのはいらないですよね
スタイリッシュがあります
それを例えば置いたとしたら人来ると思うんですよ
分かりやすくて
例えばそのレイヤーでやりたくないって言ったらあれですけど
やりたくなかったですね
ないじゃないですか
今もちょっとやりたくはないんですけど
そういうのも必要なのかなっていう
あれ多分ね
もっと刺さるレイヤーあると思うんですよ
エラー総理何言ってんねんって
客の立場としてっていうのと
あと建築やってるんで
設計する時のあれでいくと
何の店か分かること
外からとにかく入りやすいこと
中に入った後
多分結構自己主張かなと思っているので
外部は結構シンプルがいいんちゃうかなって
なんとなく思うですね
場所めっちゃいいじゃないですか
西立とは意図が違うエリアっていうのを
明確に持ってらっしゃると思うので
なんとなく店内照明を
もうちょっと照度ルックス上げるとか
入口の方向性変えるみたいな話があったんで
やったらガラスにして
中もうちょい見える方がいいんちゃうかなとか
はすごく思うですね
おっしゃる通り団体が入れるようにして
一回行ったら次もう一人で入れるんですよ
それよくみんな言ってくれてるので
一回目がなかなか
そうですね
一回目の入るイベントみたいなのを企画する
音楽のイベントだと
たぶんいっぱい1000円ぐらい
前後ぐらいじゃないですか
600円から1000円ちょいぐらいですか
クラフトビルってもちろん玄関もかかるし
いろいろお金的にはかかるわ
もちろん理解してるんですよ
なんで僕48なんですけど
いっぱい1000円のビール別に飲む
でもどうだろう
20そこそこのメンバーからすると
2杯飲める
生中に2杯飲むほうがいいわやと思うので
たぶんターゲットをちょっと上げたほうが
ええんちゃいますかな
実際上がってはきてますね
自分の年齢も上がってきてるので
段階的に上がってはきてるので
そこはなんか大丈夫かなとは思っているんですけど
ただやっぱり50とか60歳とかなった時の
そういう人たち
50歳はちょっと入りにくいですよね
ほんま入りたいんですよ
だけど
なんとも
でもこの間僕行った時に
ちょうどハロウィンやったじゃないですか
でしたっけ
ハロウィンのちょっと前なんですよ
たぶんハロウィン1週2週早いわみたいな
宇宙人の格好をされて
お知り合いの方がおられたんですよ
そうだよねと思ったんですよ
たぶん50歳ちょっといけにくいんですよ
なんで
なんかそんなイメージを持ったんで
僕らが入りやすい感じはすごくありがたいですけどね
お店やった時にビールいっぱい
昔の話ですよ
800円とかでビール出してたわけですよ
開けて注いだだけで
それが800円
どうしても正気な商売ではなかったと思ってるんですよ今も
そこをやっぱりエンドユーザーの人たちに向けて
一番おいしい状態で提供するのはバーテンダー
やっぱり仕事だし
あとトークでキャラクターでおいしくさせるのも
やっぱりバーテンダーの
いずむって抜けてないので昔からですね
でもたぶんバーテンダーは
朝日のビールを抜いて
いっぱい800円で入れるわけですよ
お客さんはバーなんで
松田さんとの会話を楽しみに来ている
一人でちょっとゆったりしたい
ちょっと薄暗い空間で
それを求めてるんで
800円に対しての価値はそういうもんだと思う
でも今やってらっしゃるやつって
そもそもビール自体が
800円の価値があるはずなんですよ
なんでそこ全く荒れちゃいます
で言ったら無料で松田リップサービスが聞こえる
みたいな話だと思うので
それはまた荒れちゃいますかね
別で計器しますけどね
そこに値段乗っけるわけないかないですし
そうですね
800円のビールに厚労単価を乗せるわ
それはちょっとしんどいですよね
なんで僕が考えてる
同じようにタップルームもあるんですよ
上に僕らは宿泊施設を作ってて
奥にサウナ
なんとなくサウナとビールって相性いいじゃないですか
っていうモデルなんですけど
僕らがやってるエリアも
大阪とはいえ
海側の林溝地域で
大阪市で中心地から5駅くらい外れていて
むちゃくちゃ繁華街とかじゃないんですよね
むしろ衰退していってる街なので
そこをなんとかしようっていうので
行政と一緒にやってるんですけど
なんで僕ビールは
売り上げの構成を
いわゆる卸し的なところ
樽をちょっとメインにしたいなって思ってて
知り合いの飲食店に買ってもらうとか
いろいろなった時に
設備投資してもらわなあかんじゃないですか
これ一個ちょっと見つけたんですけど
いわゆるワンルーム用の冷蔵庫に入れて
外からタップ開けて
作れるやつあるじゃないですか
あれごとあれのカッチョエ版を作って
それを宿に置いてもらうようなイメージを持ってて
飲み放題のサービスとしてやってもらって
本体とかは僕ら渡します
今回サブスク的に
これをどんどん入れ替えていくような
多分売り上げの構成は
僕ら宿もやってるんで
こっちで行こうかなって考えてるんですよ
どうですかね
すごくいいんじゃないですか
自分たちも今それいいなと思ってるところで
やってから
地域活性化の取り組み
僕らは宿じゃなくて飲食店向けですね
ただ場所取りますよね飲食店やったら
いいかもしれないですけど
なのでワンルームぐらいのやつの
ワンルームの上がフリーザーになってるやつで
50cm×50cm×120cmぐらいの寸法なんで
いけるんちゃうかなと
ちっこの僕らの町の飲食店の仲間も
やるやるやるってみんな言ってくれてるんで
多分そっちで
いわゆる僕ら月最低の500リッターあるじゃないですか
それから行こうと思ってるんですけど
そこの半分以上はそれでいいかなと思ってて
飲みに来てくれる方は来てくれたら嬉しい
のスタンスで行こうかなっていうイメージですね
場所的にはやっぱ半壊から離れてるって
どのくらい離れてるんですか
例えば大阪市のど真ん中が
どっちがいいですかね
北区梅田とかやとするとして
梅田が西立やとしましょうか
だとしたら宮崎で例えるなら
電車で5駅ぐらい
本当に青島ぐらいの感じじゃないですかね
青島は比較的栄えてはいるじゃないですか
今はですね
実行はどうなんですか青島的な感じですか
そもそもの人数は人口はもうちょっといってるので
ただもともと港湾の町で
その港湾が移設したんですよ
人が全然港湾の町じゃなくなっちゃったっていうエリアなんですよね
距離的に青島ぐらいですか
距離的に青島ぐらいですね
電車で5駅ぐらいなんですよ
エリアとしてはそんな感じ
最悪うちレストランウェディングをやってるので
そこが月間ビール消費量がちょうど500リッターなんですよ
なので最悪うちのビールの
今プレモロやってるやつを
もう全部うちで買えたら
とりあえず最悪いいかなっていう
逃げ道はちょっとあるんですけど
すごいいいですね
そうなんですよ
なのでたぶんレストランウェディングみたいな
あそこあるじゃないですか
アマンダブルーさん
青島のとかと連携しても面白いじゃないですかね
そうですね
レストランウェディングとかウェディング
それから飲食店とか
僕は宿をイメージしてるんですけど
宿でビール飲み放題って
ちょいちょいあるんですけど
だいたいやってるとこみんな自分のところの
ブルーアラさんがやってて
それを僕らも宿何件かやってるんで
そこで始めつつ
どうですかって言ったら
結構みんなやりたいやりたい
サービスとして求めてるんで
これは結構ありちゃうかなと思ってる感じですね
たいじまさんに色々コンサルしてもらおうかな
うちの工場のやつを
ラジオでぜひ何歩でも
でもあれって工事は計画は
多分外をちょっと見えるようにして
これめっちゃマニアックな話だけど
照明の設計って意外と難しいんですよ
外の照度が明るい
こっちが暗いだと
向こうから見えないとかがあるんですよね
夜のお店だと
なんでその照度設計は
あそこ商店街じゃないですか
商店街側って原則通常明るいじゃないですか
なんで中の照度あそこまで暗いと
結構見えへんので
入口近辺だけはちょっと照度上げて
タップザーッと出して
ビールのお店なんだ
おじさんでも安心して入れそうっていう感じを
作っておいてくれたら
僕らも入りやすいかもしれない
そうですよね
おそらく
ちょっと広く使いすぎたんですよ
キッチンの方ですね
だいぶキッチンデカいですよね
でも料理も結構ガチで出してるじゃないですか
いやそんなもんなんですけどね
ビール屋さんがやる料理
僕一軒目に行って
ビール2,3杯飲んで
すぐ飯食いに行こうと思ってたんですよ
でも結構ガッツリしたのでできたんで
ちゃんと料理もやってんだ
っていう感覚は持ちました
そうですか
なんかもうこの程度でいいのかな
みたいな感じの料理しか
いやいややっぱり料理ずっとやってたっていうのは
多分そういうことちゃいます
このポッドキャストね
意外と地元の方から聞いてるよって
意外と言ってもらえるんですよ
そうなんですよ
ぜひ行ったことない方
若草通り一番外の方から歩いてきて
何メーターぐらいですかね
150メーターぐらい
四季通りの手前ですね
ちょうどぶつかるところの左側
BMB
50メーター前後は
もしかしたら入りにくいかもしれないですけど
中入ったら超絶温かい感じやったんで
大歓迎しますね
ぜひとも行っていただけると嬉しいな
というふうに思います
またここね
ボリュームの方に来ていただいても
BMBさんのビールも飲めますし
イベント参加とかでね
してもらえると嬉しいな
地元の関心とポッドキャストの影響
というふうに思っております
というところでまたね
イベントの相談がてら
僕ビール飲みに来ますんで
ぜひぜひ
二次交通のやつとかね
今後青島の二次交通つないだりだとか
いろいろ僕も思うところありますし
青島アパートの三宅さんもね
あれはぜひともやりたい
実装ぜひしていきましょう
二次交通の話から始まって
そうですね
ビールの話に戻ります
二次交通なんで僕がしたいかっていう話は
次回で
そうですね
次回また聞かせてください
というところで終わりたいと思います
ご視聴ありがとうございました
41:49

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