1. 宮崎の時間
  2. Vol.10 | 違法建築から、建築..
2026-01-14 43:57

Vol.10 | 違法建築から、建築をひらく。〈異邦建築ラボ〉とは?

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今回のゲストは、
北九州を拠点に活動し、宮崎にもその仕事が息づいている建築家・田村晟一朗さん
実は、西都市のこのはな館、宮崎市内にあるKIW miyazakiも田村さんのお仕事なんです。

前半では、違法建築やグレーな物件を起点に建築の可能性を探る〈異邦建築ラボ〉の立ち上げ背景と、その役割について。
後半では、そうしたノウハウをどのように共有し、広げていくのか。
建築を「つくる」だけでなく、「ひらく」ための思考が語られています。

建築の話でありながら、法律や制約とどう向き合い、どう可能性に変えていくかという点で、
仕事や社会の中での立ち回り方にも通じる回だと感じました。
分野を越えて、じわっと効いてくるお話です!

宮崎でのワークショップ
今日も、宮崎のお時間をやっていきたいなというふうに思います。
この番組は、宮崎で活躍する方に来ていただいて、いろんな話をお伺いするような番組となっています。
本日のゲストは、昨日セミナーにご登壇いただいた、タムタムデザイン代表の田村さんに来てもらっています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。いいイベントだったかなと。
ワークショップ、実際秋夜をテーマにいろんな方に来ていただいて、ワークショップをするっていうキーだったんですけど、
タムさんらしさが出て。
そうでした。
ああいうワークショップをやるといろんなスタイルあるじゃないですか。
僕とタムさんは間違って、僕は結構、僕が考えてるやつをマイクで封筒していく。
クイッて持って行きたい。
タムさん、うんうん、うんうんって聞いて、みんなにこうやっていってもらいつつ、ポイントを抑えるパターンのやり方じゃないですか。
そうですね、まさしく。
それを見ながら、ちょうど間がね。
タムさんみたいな、そんな感じで。
実はどうなってるんだろう。
タムタムデザイン、田村さん、簡単にちょっとご紹介させてもらうと、北九州、小倉がメインで設計事務所をやってらっしゃる一級建築士の建築家。
なんとなくこんな感じですかね。リノベーションが軸で、全国でいろんなショーを撮りながら、全国でこうやっている活動をしているような感じですよね。
で、今回宮崎にちょっと来ていただいたのは、僕が来てもらって、次に手がける物件が完全に違法建築。
グレーの物件とかあるんですけど、真っ黒クロスケなんですよ。
真っ黒クロスケですね。
真っ黒クロスケっていうか、違法建築よりも慣れていないぐらいかもなんですけど。
現状が、いわゆる確認申請どころか、何にもない、ただ建っちゃった物件みたいな状況なんで、これは真っ黒になるんですかね。
真っ黒ですね。違法建築ですよね。
違法建築ですよね。
確認申請すら出していないやつですね。
そうです。申請すらなくて、洋石とか憲兵とか、そんなんは全然成立している。
要は空きビルを僕らが購入しまして、それを次、移住者さんとかが住むシェアハウス。
女性限定のサーフィンとかヨガとかリトリート施設に特化したやつで、行政移住センターさんとかと連携しながらそれをやっていくんですけど、真っ黒なんで真っ白にしようかなと思って田村さんに来ていただいたと。
なるほど。
そんな流れで今回宮崎に来てもらってますよね。
違法建築ラボの設立
よろしくお願いします。
で、そのタイミングで田村さんが違法建築ラボっていう、これは会社になるんですか?
いや、これはもうラボですね。
ラボ。
研究所ですね。
そう立ち上げたのをSNSで見て、ちょうどいいと思って来てもらった。
タイムリーだね。
タイムリー。まさしくそういうことですよね、でも。
そういうことです。
違法建築ラボをやるに至った経緯とか、やる意味、意義とか、その辺をちょっと聞かせてもらえたらなぁなんですけど、どんな流れからですかね。
違法建築ラボは、違法人の違法って書くんですよね。違反の違反じゃない、違法じゃない。
異なる。
異なる法人のやつです。
で、それは、今までよく僕らも建築席やってると、不動産売買の時に、あれ違法増築されててとか、溶石オーバーで上の階が層が積まれてるとか、結構あって売買を渋られるとか、もしくはそれを是正したら買いますよみたいな、つまずいたりするんですよね。
で、じゃあその日をどっちが持つかみたいなことがよくあるので、違法建築っていわゆる、はじかれものじゃないですか。
不動産ってそもそも資本の塊なので、それをはじくっていうのはかわいそうだなと。
逆の発想と言いますか、なんで増築されたか、なんで違法建築になったかっていうと、ある意味クリエイティブなんですよね。
オーナーさんもしくはテナントさん、活用してる人が自分の想像力で、こういうふうにしたら事業が拡大できるとか、もしくは住まいが広がるとか、なんでもいいんですけど、要はクリエイティブな発想があった上で違法になってしまってるとか。
多分、僕ら建築士からすると、これ怪しいよね、これをやったらダメだよねっていうのは理解していますが、普通一般の方とか、どういった空き家使って事業するとか、そういった方からすると、それもあかんの?みたいな。
結構ある、結果そうなっちゃってるみたいな言い方するとクリエイティブな、暴走するとそうなっているみたいな感じですよね。
それがあるがゆえに、例えば出口の戦略が閉ざされるとか、要は売却ができないとか、あとは行政と組んで何かやろうとした時に、やっぱり行政なんで、そこはちょっとちゃんとしてくださいよってなったり、あとは火事とか起こった時に保険が適用できないとか、
違法建築であることに対するデメリットってあんまり一般的に見えにくいのかなと思うんですけどね。そこに対しての答えみたいな。
そうそう。違法建築って言わないでしょ、大体の人は。
まあそうですね。
そうかもしれんみたいなところでも隠して通すみたいな、売っちゃおうみたいな感じが多いので、それをもう堂々とこれ違法ですけど、違法建築ラボさんが一緒にやってくれるので、真っ白になりますよみたいな感じに持っていければ大成功かなと。
そういう存在にしていこうとはしてますね。
僕は一応建築と不動産のプロかなと一応思ってはやってるんですけど。
いや、プロフェッショナルですよ。
その流れで、違法建築である前提で購入してるんですよ。
ああ、なるほど。
それはもちろん理解して。
で、具体的に言うと、あれですが、違法建築が度が過ぎるが故に、誤魔化してとかじゃなくて、堂々と違法建築なんですよ。
なのでめちゃくちゃ安くゲットできてるんですよ。
違法建築のメリットと対応
イメージで言うと半額のレベルとかじゃなくて、4分の1くらいの金額ですね。
なんで、ビルなんで解体する、今解体費用も高いじゃないですか。
高いですね。
なんで、解体するも結構大変そうなんですよね。立ってる道路の設道上を。
これ解体するってなったら大変やろうなってなると、僕ら安く買えるんで、ちゃんと城にしてあげて使うみたいな。
そういうこともメリットがあるかなと思うんですけどね。
違法建築の。
解体ってなると悔いどうするみたいな感じもあったりするんで、悩ましかったりしますもんね。
そういうのを違法建築ラボが解決して、順次産にしました。
別に、究極違法建築ラボとか別に言わずとも、ずっとやってたじゃないですか。
実はそうなんです。
そうですよね。
創業2012年からなので、13年目、一回り超えましたけど、振り返ってみると、やたらそういうプロジェクト多かったなというのがあってですね。
行政さんが市民から寄贈された土地建物、違法建築だったとか、あとはオーナーさんが知らずに買ってしまった建物が完全に憲兵横破してるとか。
しかも重設に書かれてる面積と現況が違うとかですね。むちゃくちゃな情報で買ってたりするんですよ。
困り果ててるのを今までどうにか行政さんともコンタクトして合法にしてきたので、この経験値はなかなかうちは優れてるんじゃないかなと言い出てるんじゃないかなというところで。
デザインとかが、たまたまデザインって走りがちだけど、実際は結構ビルの中間検査とか、一級建築士としての一番基本中の基本の仕事を結構やってたりするじゃないですか。
そうなんです。実はですね。
いわゆる適法化させるのとか。そういうのって、それこそ今回のビルもそうですけど、僕らあんまり慣れてないんですよね。逆に要はグレーで行政がOKって言ったら白なんですよね。
なので建物自体がこうだから、そこを違法にならないような計画にして、わかりやすいので言うと200平米までで用途変更かからないような計画にして通すとか、そっち方面得意なんですけど、
タムさんがやってる建物自体にアプローチして合法化していくっていうところはあんまり経験値がないので、なので今回ちょっと勉強させてもらうも含めてできたらなと思っているような感じですね。
うん、わかりました。結局もちろん建築基準法にのっとって是正工事できたらいいんですけど、それが非常に難しい時ってあるんですよ。
でも民間が持ってるもので行政に相談に行くと、単純に是正してくださいで終わってしまうのをうまくコミュニケーション取りながら、でもお金ないんで、そんな例えば階段の有効幅が取れてないとかって大変じゃないですか。階段解体して作り直すみたいなのはできないんで、でもお金ないんでできないんです。
もうこれ何か許してくれなかったらずっとこのままですみたいな。民間はどうかしようと思ってるのに行政が突っ跳ねるだけでずっと違法のままです。それでいいんですかっていう、もう役所の担当者も常席がいるんで、それは何かどうかしてやらなあかんやろみたいなところを調整してもらう。
階段有効幅取れてなかったら、こっちで避難場所をつけるんで、緩和措置として見てもらえませんかみたいな条件、大体案をこっちから出していく。
当然ちょっと時間かかるんですよ。向こうの決算を入れるのは時間かかるんで。かかるんですけど、階段有効幅取れてないとか手すりが高さが足りてないとかっていうのを緩和措置で対処して合法にしていく。
例えばここのボリュームが入っている、ここの建物も4階建てで旅館業の申請を出してるんですよ。避難経路すごく難しくて、こっちの商店街の上にアプローチ、外部に階段つけてこれで何とかできないかなとか。
あの手、この手でこうやっていくっていう。僕建築の仕事、こっちのグレーでもちゃんとOKって言ってもらったら真っ白になる。これの仕事は僕らの建築士の仕事かなと思ってるんですけど、ここ議論が結構分かれて。
建築士さんでもこれは建築基準法上違反だからこれダメです、できませんみたいな。この議論ってよくあるじゃないですか。宮崎以外とリノベーションっていうところに対しての過去の蓄積みたいなのが少ないから、そういうアプローチをかける建築やってる方が少ないかなっていうイメージなんですよ。
なるほど。ぜひ一緒にやっていけたらですね。
そうですね。合わないんですよね、建築士さんに。
合わない?
合わないんですよ。建築士さんに一回飲み会みたいな、覚えてあります?
え?大阪で?
いやいやいや、宮崎で。
宮崎で?ああ、はいはい。僕の建築仲間から。
何とかの会って言えない感じの、おげれつの名前がついてる。
Pが映える感じの会や。
あ、ですです。
はいはい。
その時に建築士の方に大阪以来ほとんど会うことがなくて。
そうですか。
そうなんですよ。
まあでも昨日の参加者とかもね、建築士さんいらっしゃいましたけど。
はい。清水さんね、一級建築士でいてましたよね。ちょうど広島通りで。
近くでされてるってことで、すごい戦力でしたけど。一緒にされることってあんまりない感じですかね。
普段の動きの中で出会わないって感じですかね。
普段の、どれを普段って、僕今日今海に入ってきましたけど。
海の中で自分一級建築士ですって言う人いないじゃないですか。
で、普段がどこが普段かわかんないですけど。
違法建築ラボの設立
一応そういう領域の仕事をやってるんで、名刺交換した時にほとんど会わなくて。
建物の活用の仕方みたいなのがまだまだ、行政からすると空き家の案件とかビルとか持ってこられる。
行政も使いたいけど、これ空きませんわ。そこに打ち手出せるところが結構少ないかなと。
ここなんか行政と連携しながらやってるんで、全く持って積みつついても、どこも異常なしの状況であるっていうのを作ってるんですけど。
それをできる対数を増やしていくっていう意味では、宮崎でも違法建築ラボはいいんじゃないですかね。
良さそうですね。美僧さんそれに特化できそうですよね。得意分野じゃないですか。
違法建築ラボって要はコミュニケーション能力なので、ポータブルスキルって呼ばれてるね。
どこでも使えるスキルが蓄積されてるかどうかの話なんで、もうすでに蓄積されてるんですよ。
行政さんとのこのコミュニケーション。
多分それ持ってすれば建築じゃなくても施工でもそうですけどね。
これなんか違法っぽいよみたいなところが、ちゃんとアイデアでうまくやっていこうよっていうところがラボの存在なんですね。
それってユニットみたいな感じでやってるイメージですか。
今は違法建築ラボ始めましたで、全国の建築士の仲間たちがほとんどリノベーション協議会の仲間たちですけど、
多分さ今こういう物件あって困ってるんですとかっていう情報が今集まってきてるんですよ。
今回の田島さんもそうですけど、集まってきてそれを入り口にこういう対処したらどうみたいなのをオンラインでディスカッションして、
じゃあちょっとやってみますでやってるような感じで。それは僕第一フェーズだと思ってて。
第二フェーズはそればっかりやってても時間取られるんで、
その一つ一つのモデルケースを10分から15分ぐらいのYouTubeの動画にまとめて、
例えばRC3階建て旅館業、増築違法みたいな感じのテロップというか書き出しで、
そういう項目をずらーっと増やしていくと、
違法建築ラボに参加してくれた人は自分のやってるプロジェクトに近しい違法を見つけて、
こういう場合はこうしましたみたいなのを見ていけるというような。
それって情報を共有するだけのプラットフォーム的なイメージで、そこにビジネスは乗っけるあれはないんですか。
ビジネスは多分その次になるんで、違法なものを整えて売買するとか活用するっていうのが次のフェーズなんですね。
そこの仕組み自体で利益構造を作るみたいなイメージは持ってないんですか。
今のところ、ただメンバーとしては各県、建築士、施工会社、不動産会社、2社ずつにしてるんですよ。
そういったすごく既得性の高い情報を取り扱うんで、すごくクローズな研究所、メンバーしか本当に知り得ないし、
宮崎県だったら合計6社までメンバーになっていただいて、1社抜けたらもう1社次入れますよみたいな感じのイメージですね。
会費をいただく感じです。まだ会員はゼロですけどね。
ゼロですけど、第2フェーズとしてね。
プロジェクトの進行
今回1個やるじゃないですか。このケースも結構あると思うんですよ。
それをこれだけじゃなくても、例えばここのビルのやつとかも、こういう状況の建物。
鉄骨4階だって、商店街の中に建っている建物、避難経路どうするのか、そこと2方向の避難に関してのどうやってそれをクリアしていったのかって、経験値としてみんな残っていってるけど、アーカイブはされないじゃないですか。
そう、もったいないですよね。
だいたい僕、自分の中に建築としてアーカイブされていって、また違う案件とか、この間宮崎市でこうでこうやったんですよ。で、こうやったからこれでいけんちゃいますみたいな。
これは僕ここやる前は、たぶんちょうど引き出しで言うと、大阪のナンバーでやった案件の引き出しから引っ張って出してるんですよね。
で、今やったやつとかを、YouTubeでもですけど、テキストでもなんか見れるようにしといて、で、無料会員はここまでみたいな感じで、で、その会員になったら一応全部見れる。
で、さらに対話、相互会話できるコミュニケーション会員みたいな、なんかグラデーション3つくらいにかけたら、アーカイブが100個くらいたまってたら、それなりのビジネスになるんじゃないのかなって、なんとなく思ったんですね。
もうまさしくその通り。
ビジネスが。
できましたね。
で、かつ、それたぶん集客装置になるかなと。
で、全国の、例えばオーナーさんと行政が、うちの建物、オーナーさんがね、うちの建物使ってもらっていいですよって行政に持って行った。で、行政側が、いやこれ違法建築だ、違法建築って探して、違法建築ラボっていうのが出てきた。で、見に行くと、なんかそういうノウハウがたまった集団があるようだ、頼もうみたいな。
なんか、ここの集客にもなるんですよね。
今のところ僕一人しかいないんで、そこまで事務作業的な、できないんですよね、コンテンツ作りが。
一緒にやってもらうと非常に嬉しいですね。
なんか、そのアーカイブの仕方を、動画に撮ってってなると、動画の作成テーマじゃないですか。
それ読む人って、ある程度建築知識がある人で、読解力ある人だと思うので、ブログ形式で、写真等でとりあえずアップロードをみんなが同じブログにしていくみたいなのが、一番使いやすいのはノートだと思うんですけど、
ノートにずっとアーカイブしていって、50個ぐらいまではフリーで読めるにしておいて、51個目からちょっとロックがかかるみたいな、そういう仕組みにしたらいいような気がするんですけどね。
ノートか。でもそうですね、フォーマットを作っておいて、建物概要とか状況とか、行政記は市か町かみたいなところで、一回情報は書いておいた上でのどうしていったかみたいなところですかね。
そうですね。
書きやすくしていくといいでしょうね。
それこそ、例えば岐阜の縄さんとか、もう2個一のやつ、あれもなかなか面白い。
面白いですよね、あれ。
ゼロ平米増築の考え方とか、ああいうのアーカイブされていると面白いですよね。
それこそ、西川君がやっている日南の案件の、伝統建築物の復元のスキームとか、行政とのやりとりとかが、これでも共有しといたら、なんか。
書きやすくね。どう対応したか、どういう違法だったかとか。
書く側のメリットがないと、情報って集まらないと思うので、例えば、違法建築ラボノートに投稿して、15ラボ発信したら、ランクCからBに上がるみたいな。
ビジネスモデルの構築
ランク制でね、洗っていく感じですかね。
ワンパンマンみたいな感じの、A、B、C、Sクラス。
S級。
そう、そんな感じのランクが上がっていくみたいなのとか。
そういうゲーム性みたいなので、面白くして、そこはメリットというよりも名誉メリットみたいな。
建築士の人はそういうの好きじゃないですか。
マニアックなそういう。
お金じゃないっていうところ。
そうですね、お金じゃないですもんね、活動としては。
この宮崎の時間って、これポートキャスト撮ってるんですけど、普通の話からよくこんな話になるんですよ。
ビジネスができるというか。
ああ、なるほど。
あれもそこってこっちにこうしたほうが良くないですかみたいな。
ビジネスマンとしてのね。
そう、血が騒ぐんですよ。
ざわざわと。
結局ね、僕多分、昨日ね、鬼塚さん、タムさん、僕の同級生のたて具屋の塩田木材、うちのメンバーの野本、みんなで建築の話、結構マニアックな話してたじゃないですか。
もちろん僕も興味なくはないし、理解もできるし、分かる。
で、ああいいよねとは思うけど、そこよりも、その木のね、石にサンダーで溝掘って、真鍮のレール入れて、あれサンダーでやるんですかみたいな話をしてる時に僕が考えてたのは、
いやそれサンダーでやるよりなんか良い方法ないんかな。
で、それが生産できたりすると、結構かっこいいかもしれない、できそうやなとか。
そんなんを一人でぼーっと妄想しだしたんですよね。
なるほど。ビジネスの。
ビジネス。
寄っていくっていう。
そうなんですよね。
なるほど。
継続性は利益構造であることみたいな、そういう貧乏症がね、発動しちゃうんですよね。
いやいやいや、もう継続するには儲からないとできませんからね。
さっき言った事務員、事務作業をするのは、最初はタムさんかもですけど、やり続けるんやったら、利益出てそれを外注でやってもらうみたいな仕組みを作らないといけないと思うんで。
そうそう、まずはね。
何個か記事をあげる方が良さそうですけどね。
うん。
ノートどうですか。
ノートですね。
うん。
ノートが良いかな。
コンマはみんなが書き込める状況にある方が良いと思う。
ノートってみんなで書き込めるんですかね。
ログインし直したら損なんになるような気がするんですけどね。
そうですね。
違法建築ラボのアカウント作って、全員がそこに。
イメージで言うと、例えばFacebookってそういう時便利じゃないですか。
Facebookおはこんやおはこんやみたいな、おじさんたちがやるものっていう認識があるんですけど、あれ実は使い方ちょっと角度変えるとめちゃくちゃ便利で、いわゆるクローズコミュニティ作るには最高のツールじゃないですか。
なので違法建築ラボの会員になるグループに入ったら、自分で勝手に投稿できるじゃないですか。
この投稿は弱いと思ったら跳ねることもできるし、
なんで例えば山本香山のまちづくりやったら今600人ぐらいのメンバーが入ってて、自分たちがやってる活動とかをアップできるような仕組みになっているみたいな、
ああいう使い方ができるツールがなんかあったら、
ウェブで作ってとか、システム見れてとか大変じゃないですか。
ありものを使えたらいいと思うんですけどね。
何がいいんですかね。
ディスコードとか。
グループがみんなで入れれるスラッグ。
クローズになりますもんね。
でもそういう意味ではYouTubeがいいのかなと思って。
違法建築ラボのページに行くとずらーっと並んでる物件というか事例が。
ずらーっと並んでてポチッとするようなイメージかな。
それユーザー側目線でそれがいいと思うんですけど、
ただ作る側の手間が広がらんイメージなんですけどね。
YouTubeで文章化できないですかね。
プラットフォームが別にYouTubeである必要がなくて、
みんなが投稿できる。
結局YouTubeも撮った動画をプラットフォームさんがアップするみたいな話になるじゃないですか。
今回このプロジェクト動画でまとめるってなったら、それ相応の手間ですよ。
何本かはそれでいいと思うんですけど、
ノートはええツールやと思うんですけどね。
ノートで作るのが何がいいんですか。
ポッドキャストの重要性
聞いてる方でこのツールええんちゃうみたいなの教えてもらいたいんですけどね。
動画はノートパソコンのズームがあるでしょ。
あれのレコーディング機能を使って、
自分でスライドしながら喋って、10分終わったら切って、
動画が勝手にできてるんで、それをYouTubeにアップするみたいなイメージでした。
なるほど。
一人ズームでですね。
撮ったら何本かは撮るようなイメージ。
全部撮る。パワポもまだ作らないといけない。
まずパワポ作らないといけないので、確かに手間は手間ですよね。
多分2つあって、やり続けるためのコツというか、
例えばここポッドキャストわざわざこれ作ってるんですよ。
家でもポッドキャスト撮れるじゃないですか。
そうですね。
でもいつでも撮れるってなると、なかなかしないくなるので、
なんとなく仕組み化していくみたいな。
ここに来て予定入れてこれで撮るみたいな、仕組み化していくっていうのは結構大事かなと思う。
もうこれ座って、タムさん今日来ていただいて、ここに入るのに1分半ぐらいで撮り出してるじゃないですか。
そうですね。
ここの手軽さも必要だと思うんですよ。
なるほど。
なのでパワポ作って、スライド作って、動画撮って。
手間ですよね。
結構手間ちゃうかなと思うので、最初の10本ぐらいは頑張れると思うんですけど、
10本でもう何かそんなのあったなみたいに何かなりかねえなと思うので、
みんながやりやすい。
ちょっと何か考えてください。
コミュニティの活用
何がいいですかね。
いろんなビルの再活用とか事例あるじゃないですか。
ああいうのをポンポンポンポン。
動画でもいいし、テキストでもいいし、いろんなものが上がりまくっている。
それがいいんじゃないですか。
なるほど。
何かウェブサイトに、
ウェブサイトがいいのか何がいいのか。
ここに手軽に上げれる。
例えばタムさんはYouTubeでそれで上げて入る。
タムらのツールはYouTubeみたいな感じ。
そこ入ったらそれずらっとなってるじゃないですか。
美想空間はノートでブログっぽくずっとやってる人がいたり、
それが入り乱れてこうなってるから、
みんながやりやすいやり方で。
例えばスロールのひなかさんがいろんなやつ取りに行ってやってあるじゃないですか。
ああなんとかも乗っかってるみたいな。
何かそういうイメージ。
何でしょうね。
何がいいのか。
手軽とか言ったらSNSはLINEとかですよね、メッセンジャーとか。
そうですね。オープンソース的にいろんな人が外部から見れて、
かつアップできてってなると。
そういうホームページを作るしかないんですよね。
ウェブサイトを作って。
メンバーが投稿できる。
そうですね。
YouTubeでとりあえずやりだしてみるとか、
何かそれをやるがいいかなと思うんですけどね。
あとはとりあえずやってみるっていうのは大事ですよね。
何て言うのかな。
Googleの白板みたいな付箋を貼っていくやつ。
なかったでしたっけ。
圧倒的にそういうとこ弱いんで。
今さっきから僕なんかすげえその辺強そうだ感じで喋ってますけど、
ほとんどあれってどうかなっていう周りに聞くスタイルなんで。
なんかGoogleでなかったかな。
でもそういうシステムとか組める。
簡単なの作るのはボリュームの中にメンバー。
そういう時のクリエイティブチームなんで、
そこでちょっとやってもらうとか。
そういうイメージで情報共有をして、
集まってきた情報でマネタイズするのも一つだし、
なんかでも違法建築ラボのメンバーであることのメリットみたいなのがいるかもですね。
そうですね。メンバーであるメリットですよね。
そうですね。
クリエイティブバトルの、
自発的にグイグイ動いていくものにはちょっとなっていないじゃないですか。
あれにならないようにするには、
でもあれは面白いザグミなんですけど、
結構やろうと思ったら腰グッと上げない。
グッと上げるとね。
そうなんですよね。
あのメンバーは全国にいるじゃないですか。
なのであれがみんな違法建築ラボに変わるみたいな。
違法建築ラボもやるみたいな。
そうですね。
僕昔言ってた、
リノベ総合研究所みたいな、リノベ総研みたいな大きいプラットフォームがあって、
リノベの時間というラジオとかね。
リノベーションに関する、
お金稼げますよみたいなツールの情報が集まっているような、
そういうプラットフォームみたいなやつの中に、
クリエイティブバトルがあったり、
違法建築ラボがあったりみたいな、
そういうのを残せると、
今我々がずっとやっているこんなんて、
違法建築をそうじゃない、
適法化させることもスキルだし、
今度その次それを使ってどうやってマネタイズするのかっていう、
マネタイズのやり方のアーカイブもそうだし、
我々呼ばれてセミナーしに行って、
そんなやり方そんなやみたいなってよく言われるじゃないですか。
でも我々の中にはあるんだよね。
それをアウトプットしていって、
情報共有をして。
マネタイズ。
回避性はいいかなと思いますけどね。
リノベーション協議会って回避じゃないですか。
年回避で。
いろんなセミナー参加したり、
リノベーション協議会のカンパニーの、
自分のサイトの中ではいろんなセミナー動画見れるじゃないですか。
知らないですか。
知らないですね。
知らないですか。
知らないですね。
なんですかそれ。
リノベーション協議会のページあるでしょ。
事業者はこちら、ログインする。
入ったことないです。
入ったことないんですか。
入ったことないです。
入ったことないんだ。
入ったことない。
あるんですよ、リノベーション協議会って。
僕はあれ結構宝だと思ってて。
その建築基準法改正のやつとか、
国交省とか国の動きとかの、
セミナーをちゃんと動画で残してくれてるんですよ。
プラスそのいろんな会社がやってるセミナー動画とかも、
あそこ蓄積されてるんで。
それは違法建築ラボと、そこにアップしてきたのかな。
でもそれすると協議会のアーカイブになっていくから、
マネタイズ難しいですよね。
コラボとしてはいいですけどね。
でも結局事務機能備わってるじゃないですか、そこ。
確かに。
今回宮崎市が協議会に入ってもらって、
来年度から宮崎市の予算を、
今これ調整中ですけど、
協議会の支部の予算として、
我々がリノベーションの活動をする。
なので一般社団法人の会費が振り分けられるような、
そういうんじゃなくて、
別財源を宮崎支部は取って、
活動がするようにやっていってるんですよ。
なので今までやってるリノベーの、
AI技術の応用
それこそ機能のやつとかも、
あれを協議会としてやっていくっていう、
新しいパターンですよね。
どっかの地元の行政と連携して。
でもこれ全国的にやったら、
行政もありがたいし、協議会もありがたいし、
メンバー増えるし、
そういった情報共有アーカイブされていくし、
古い建物もどんどん使えるし、
まちづくりエリアにもよくなるよね、みたいな。
これ全員でこれを達成するべき状況の話なのに、
いるんですよ。
引っ張る方がね、やっぱり。
そうですね。
なんでそんなん言うのかなって、
マジで理解できるんですけど、
いろいろなんかあるんですよね。
なるほど。
僕には分からない大人の事情なのか。
利権みたいなやつが絡んでたりするんですかね。
ただのネタ見かもしれないですけどね。
お金儲けのためにやってるわけじゃないじゃないですか。
はい。
でもその結果、その未来、
そこの案件で何か出てきた時に、
僕らはもちろん建築士として、
会社として入らせてもらって、
工事の受け入れ、責任とかっていうのを取る。
そこでもあなたたちは当然しますけど、
何か話ずれてるなっていうのは多いなと思いつつ、
ごめんなさいちょっと話ずれましたね。
競技会でね。
競技会でね。
違法検知クラブをやっていくような感じで、
違いますね。
競技会ではありますね。
全然やってもいいんですよ。
やってもいいし、
その情報共有って基本的には競技会の仲間たちがね、
いるんでやりやすいんですけど。
どういうのがいいんですかね。
なんか一個僕、
AI建築家っていうので、
26歳の、
YouTubeやったり、
Instagramやったりっていう人が、
この間、
自分が使ってる、
結構、
SNSのフォロワー数が多くて、
有料セミナー5000円ぐらいで、
自分がやってる、今までやってきた、
今のAIの現在地点はこれ、
5000円取って、
ライブやらはったんですよ。
うちもお金払って、
それを見に行って、
掘ったら、
180人ぐらい入ってて、
なんで結構な数じゃないですか。
そうですね。
5000円かける180なんで、
単純にそれで90万、100万弱ぐらいですよね。
プラス、
その会の中から、
毎月、
5000円の会員で、
最新の建築AIの技術だけを共有する、
グループ作ります。
それがDiscordなんですよ。
Discordで会員になったのが、
今現在僕入れて22名なんですよ。
AIのことを、
彼が徹底的にクロールしまくって、
これ使えるよう落としてくれるみたいな、
ザグミとしては似てるじゃないですか。
そうですね。
それは5000円の20人なんで、
10万から15万ぐらいの、
今コミュニティですけど、
増えていったら彼は儲かるし、
僕らも使ってこうだったって、
フィードバックしたりするんですよ。
情報がバーって動いているような、
そんな感じのイメージにできると、
一番いいんですけど、
ただ彼は本業なんですよね。
それがね。
そうなんですよね。
そればっかりできるからですね。
マネタイズとプラットフォーム戦略
僕ら本業が普通に設計してますからね。
ただ、その設計していった結果、
こうなったをアップロードするだけの話だと思うんですよ。
アーカイブ作ればいいだけなんですけどね。
でも確かにそういうのってやらないですよね。
やらないですよね。
こういうスキームでいけましたみたいな、
こういう作りでやれましたみたいなんですね。
何々県の何々市、こんな感じでした。
ないですよね。
それやるだけなんですけどね。
やればいいのにね。
というところはやってください。
言い出すやつがおらんかったと、
やるプラットフォームがないんでしょうね。
プラットフォーム、結構慎重に決めないと、
これ走り出したらあれですもんね。
ある程度蓄積されたときに、
やっぱりこっちの方がええわ。
最悪さらって組み替えてもいい感じですけどね。
ただマネタイズのゴールがちょっと弱いんで、
その辺を考えながらやっていきたいですね。
その辺ちょっと逆にアドバイスが欲しいですね。
今思えるところはさっきから言っているぐらいの話。
手軽にやる。
そんなに手間がかからず、
ある程度どっかいする人もスキルがいるぐらいの、
ちょっとめんどくささもいるみたいな。
それでフリーである。
回避は取れないと思うんですよね。
でも100超えた時点で、
この情報源はマネタイズに変わると思うので、
そこでマネタイズだと思うので、
当分は情報の垂れ流しですよね。
単発売りかもしれないですね。
そのさっき言ってた、
ノートだったらこれ以降は50円です、
100円ですみたいな話ですよね。
あの感じですかね。
ノートはまだ使えるんじゃないですかね。
でもそこでマネタイズすると、
すげえつもらなくなるんで。
その先がないですね。
読んだ結果、
これ山形県、山形市のこの案件なんですけど、
田本さんできないですかね。
でサポートして、
そこにマネタイズとか。
山形県だったら、
このエリアのこの人が担当とか。
そこでマネタイズとかじゃないですかね。
回避性にすると多分誰も入らないと思うんですよ。
今誰も入ってないですからね。
コンテンツがないですからね。
宮崎でのプロジェクトの促進
見せられるプラットフォームもないし。
そうないからね。
そうですね。
だからこの間のクリエイティブバトルのメンバーが、
それになるでいいんじゃないですか。
基本的にはですね。
宮崎ではね、
それこそ僕もそうですし、
道南の近くもいてるし、
九州はね、
こちょこちょやっていけそうな気がする。
ちょっとじゃあプラットフォームと、
マネタイズのポイントは考えると。
任せてください。
お願いします。
今回は確月で。
確月で。
宮崎に来ていただいて。
やらなあかんビルとかね、
空き物件とかたくさんあるんで、
ぜひ宮崎県、宮崎市、
海外のコンペでまた撮ってもらって、
来る企画も作っていただきたいですし、
競技会のイベントとかでも来てもらえたらなあなんで、
ぜひまた宮崎に配っていただけたらなというふうに思いますんで。
ぜひぜひ。喜んでですね。
よろしくお願いします。
はい。よろしくお願いします。
実際宮崎にお越しくださいませ。
わかりました。
すいませんというところで、
本日は終わりたいなと思います。
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
43:57

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