イメージで言うと半額のレベルとかじゃなくて、4分の1くらいの金額ですね。
なんで、ビルなんで解体する、今解体費用も高いじゃないですか。
高いですね。
なんで、解体するも結構大変そうなんですよね。立ってる道路の設道上を。
これ解体するってなったら大変やろうなってなると、僕ら安く買えるんで、ちゃんと城にしてあげて使うみたいな。
そういうこともメリットがあるかなと思うんですけどね。
違法建築の。
解体ってなると悔いどうするみたいな感じもあったりするんで、悩ましかったりしますもんね。
そういうのを違法建築ラボが解決して、順次産にしました。
別に、究極違法建築ラボとか別に言わずとも、ずっとやってたじゃないですか。
実はそうなんです。
そうですよね。
創業2012年からなので、13年目、一回り超えましたけど、振り返ってみると、やたらそういうプロジェクト多かったなというのがあってですね。
行政さんが市民から寄贈された土地建物、違法建築だったとか、あとはオーナーさんが知らずに買ってしまった建物が完全に憲兵横破してるとか。
しかも重設に書かれてる面積と現況が違うとかですね。むちゃくちゃな情報で買ってたりするんですよ。
困り果ててるのを今までどうにか行政さんともコンタクトして合法にしてきたので、この経験値はなかなかうちは優れてるんじゃないかなと言い出てるんじゃないかなというところで。
デザインとかが、たまたまデザインって走りがちだけど、実際は結構ビルの中間検査とか、一級建築士としての一番基本中の基本の仕事を結構やってたりするじゃないですか。
そうなんです。実はですね。
いわゆる適法化させるのとか。そういうのって、それこそ今回のビルもそうですけど、僕らあんまり慣れてないんですよね。逆に要はグレーで行政がOKって言ったら白なんですよね。
なので建物自体がこうだから、そこを違法にならないような計画にして、わかりやすいので言うと200平米までで用途変更かからないような計画にして通すとか、そっち方面得意なんですけど、
タムさんがやってる建物自体にアプローチして合法化していくっていうところはあんまり経験値がないので、なので今回ちょっと勉強させてもらうも含めてできたらなと思っているような感じですね。
うん、わかりました。結局もちろん建築基準法にのっとって是正工事できたらいいんですけど、それが非常に難しい時ってあるんですよ。
でも民間が持ってるもので行政に相談に行くと、単純に是正してくださいで終わってしまうのをうまくコミュニケーション取りながら、でもお金ないんで、そんな例えば階段の有効幅が取れてないとかって大変じゃないですか。階段解体して作り直すみたいなのはできないんで、でもお金ないんでできないんです。
もうこれ何か許してくれなかったらずっとこのままですみたいな。民間はどうかしようと思ってるのに行政が突っ跳ねるだけでずっと違法のままです。それでいいんですかっていう、もう役所の担当者も常席がいるんで、それは何かどうかしてやらなあかんやろみたいなところを調整してもらう。
階段有効幅取れてなかったら、こっちで避難場所をつけるんで、緩和措置として見てもらえませんかみたいな条件、大体案をこっちから出していく。
当然ちょっと時間かかるんですよ。向こうの決算を入れるのは時間かかるんで。かかるんですけど、階段有効幅取れてないとか手すりが高さが足りてないとかっていうのを緩和措置で対処して合法にしていく。
例えばここのボリュームが入っている、ここの建物も4階建てで旅館業の申請を出してるんですよ。避難経路すごく難しくて、こっちの商店街の上にアプローチ、外部に階段つけてこれで何とかできないかなとか。
あの手、この手でこうやっていくっていう。僕建築の仕事、こっちのグレーでもちゃんとOKって言ってもらったら真っ白になる。これの仕事は僕らの建築士の仕事かなと思ってるんですけど、ここ議論が結構分かれて。
建築士さんでもこれは建築基準法上違反だからこれダメです、できませんみたいな。この議論ってよくあるじゃないですか。宮崎以外とリノベーションっていうところに対しての過去の蓄積みたいなのが少ないから、そういうアプローチをかける建築やってる方が少ないかなっていうイメージなんですよ。
なるほど。ぜひ一緒にやっていけたらですね。
そうですね。合わないんですよね、建築士さんに。
合わない?
合わないんですよ。建築士さんに一回飲み会みたいな、覚えてあります?
え?大阪で?
いやいやいや、宮崎で。
宮崎で?ああ、はいはい。僕の建築仲間から。
何とかの会って言えない感じの、おげれつの名前がついてる。
Pが映える感じの会や。
あ、ですです。
はいはい。
その時に建築士の方に大阪以来ほとんど会うことがなくて。
そうですか。
そうなんですよ。
まあでも昨日の参加者とかもね、建築士さんいらっしゃいましたけど。
はい。清水さんね、一級建築士でいてましたよね。ちょうど広島通りで。
近くでされてるってことで、すごい戦力でしたけど。一緒にされることってあんまりない感じですかね。
普段の動きの中で出会わないって感じですかね。
普段の、どれを普段って、僕今日今海に入ってきましたけど。
海の中で自分一級建築士ですって言う人いないじゃないですか。
で、普段がどこが普段かわかんないですけど。
一応そういう領域の仕事をやってるんで、名刺交換した時にほとんど会わなくて。
建物の活用の仕方みたいなのがまだまだ、行政からすると空き家の案件とかビルとか持ってこられる。
行政も使いたいけど、これ空きませんわ。そこに打ち手出せるところが結構少ないかなと。
ここなんか行政と連携しながらやってるんで、全く持って積みつついても、どこも異常なしの状況であるっていうのを作ってるんですけど。
それをできる対数を増やしていくっていう意味では、宮崎でも違法建築ラボはいいんじゃないですかね。
良さそうですね。美僧さんそれに特化できそうですよね。得意分野じゃないですか。
違法建築ラボって要はコミュニケーション能力なので、ポータブルスキルって呼ばれてるね。
どこでも使えるスキルが蓄積されてるかどうかの話なんで、もうすでに蓄積されてるんですよ。
行政さんとのこのコミュニケーション。
多分それ持ってすれば建築じゃなくても施工でもそうですけどね。
これなんか違法っぽいよみたいなところが、ちゃんとアイデアでうまくやっていこうよっていうところがラボの存在なんですね。
それってユニットみたいな感じでやってるイメージですか。
今は違法建築ラボ始めましたで、全国の建築士の仲間たちがほとんどリノベーション協議会の仲間たちですけど、
多分さ今こういう物件あって困ってるんですとかっていう情報が今集まってきてるんですよ。
今回の田島さんもそうですけど、集まってきてそれを入り口にこういう対処したらどうみたいなのをオンラインでディスカッションして、
じゃあちょっとやってみますでやってるような感じで。それは僕第一フェーズだと思ってて。
第二フェーズはそればっかりやってても時間取られるんで、
その一つ一つのモデルケースを10分から15分ぐらいのYouTubeの動画にまとめて、
例えばRC3階建て旅館業、増築違法みたいな感じのテロップというか書き出しで、
そういう項目をずらーっと増やしていくと、
違法建築ラボに参加してくれた人は自分のやってるプロジェクトに近しい違法を見つけて、
こういう場合はこうしましたみたいなのを見ていけるというような。
それって情報を共有するだけのプラットフォーム的なイメージで、そこにビジネスは乗っけるあれはないんですか。
ビジネスは多分その次になるんで、違法なものを整えて売買するとか活用するっていうのが次のフェーズなんですね。
そこの仕組み自体で利益構造を作るみたいなイメージは持ってないんですか。
今のところ、ただメンバーとしては各県、建築士、施工会社、不動産会社、2社ずつにしてるんですよ。
そういったすごく既得性の高い情報を取り扱うんで、すごくクローズな研究所、メンバーしか本当に知り得ないし、
宮崎県だったら合計6社までメンバーになっていただいて、1社抜けたらもう1社次入れますよみたいな感じのイメージですね。
会費をいただく感じです。まだ会員はゼロですけどね。
ゼロですけど、第2フェーズとしてね。
ランク制でね、洗っていく感じですかね。
ワンパンマンみたいな感じの、A、B、C、Sクラス。
S級。
そう、そんな感じのランクが上がっていくみたいなのとか。
そういうゲーム性みたいなので、面白くして、そこはメリットというよりも名誉メリットみたいな。
建築士の人はそういうの好きじゃないですか。
マニアックなそういう。
お金じゃないっていうところ。
そうですね、お金じゃないですもんね、活動としては。
この宮崎の時間って、これポートキャスト撮ってるんですけど、普通の話からよくこんな話になるんですよ。
ビジネスができるというか。
ああ、なるほど。
あれもそこってこっちにこうしたほうが良くないですかみたいな。
ビジネスマンとしてのね。
そう、血が騒ぐんですよ。
ざわざわと。
結局ね、僕多分、昨日ね、鬼塚さん、タムさん、僕の同級生のたて具屋の塩田木材、うちのメンバーの野本、みんなで建築の話、結構マニアックな話してたじゃないですか。
もちろん僕も興味なくはないし、理解もできるし、分かる。
で、ああいいよねとは思うけど、そこよりも、その木のね、石にサンダーで溝掘って、真鍮のレール入れて、あれサンダーでやるんですかみたいな話をしてる時に僕が考えてたのは、
いやそれサンダーでやるよりなんか良い方法ないんかな。
で、それが生産できたりすると、結構かっこいいかもしれない、できそうやなとか。
そんなんを一人でぼーっと妄想しだしたんですよね。
なるほど。ビジネスの。
ビジネス。
寄っていくっていう。
そうなんですよね。
なるほど。
継続性は利益構造であることみたいな、そういう貧乏症がね、発動しちゃうんですよね。
いやいやいや、もう継続するには儲からないとできませんからね。
さっき言った事務員、事務作業をするのは、最初はタムさんかもですけど、やり続けるんやったら、利益出てそれを外注でやってもらうみたいな仕組みを作らないといけないと思うんで。
そうそう、まずはね。
何個か記事をあげる方が良さそうですけどね。
うん。
ノートどうですか。
ノートですね。
うん。
ノートが良いかな。
コンマはみんなが書き込める状況にある方が良いと思う。
ノートってみんなで書き込めるんですかね。
ログインし直したら損なんになるような気がするんですけどね。
そうですね。
違法建築ラボのアカウント作って、全員がそこに。
イメージで言うと、例えばFacebookってそういう時便利じゃないですか。
Facebookおはこんやおはこんやみたいな、おじさんたちがやるものっていう認識があるんですけど、あれ実は使い方ちょっと角度変えるとめちゃくちゃ便利で、いわゆるクローズコミュニティ作るには最高のツールじゃないですか。
なので違法建築ラボの会員になるグループに入ったら、自分で勝手に投稿できるじゃないですか。
この投稿は弱いと思ったら跳ねることもできるし、
なんで例えば山本香山のまちづくりやったら今600人ぐらいのメンバーが入ってて、自分たちがやってる活動とかをアップできるような仕組みになっているみたいな、
ああいう使い方ができるツールがなんかあったら、
ウェブで作ってとか、システム見れてとか大変じゃないですか。
ありものを使えたらいいと思うんですけどね。
何がいいんですかね。
ディスコードとか。
グループがみんなで入れれるスラッグ。
クローズになりますもんね。
でもそういう意味ではYouTubeがいいのかなと思って。
違法建築ラボのページに行くとずらーっと並んでる物件というか事例が。
ずらーっと並んでてポチッとするようなイメージかな。
それユーザー側目線でそれがいいと思うんですけど、
ただ作る側の手間が広がらんイメージなんですけどね。
YouTubeで文章化できないですかね。
プラットフォームが別にYouTubeである必要がなくて、
みんなが投稿できる。
結局YouTubeも撮った動画をプラットフォームさんがアップするみたいな話になるじゃないですか。
今回このプロジェクト動画でまとめるってなったら、それ相応の手間ですよ。
何本かはそれでいいと思うんですけど、
ノートはええツールやと思うんですけどね。
ノートで作るのが何がいいんですか。