00:05
はい、今日も宮崎の時間をやっていきたいなというふうに思います。
この番組は、宮崎で活躍している方に来ていただいて、いろんな話をお伺いする番組となっています。
お届けしている場所は、町中にあるシェアオフィスボリュームのポッドキャストルームより、美洲空間大島がお届けしております。
というところで、前回に引き続き、ゲストはカネックのことをさんです。
よろしくお願いします。
前回ね、思いもよらぬところから話が広がりましたが、デザインに関しての話、行政の立ち位置、民間の話、いろいろ話しましたが、
基本的に、僕もそうですけど、あんまふわふわしたものが苦手。
お父さんもたぶんふわふわしたものが苦手なんですよ。何のためにこれやってるのかなとか。
でも一部、僕最近それがなんとなく分かってきたのが、そういうのも好きな人いるんだなっていうところに行き着いて、
それはそれ、これはこれ、みたいな、ちょっとそういう考え方ができるようになってきました。
いや、俺もできてるよ。
じゃあ、できているが、どう言ったらいいんですかね。
笑顔でいけるみたいな感じですかね。
俺笑顔じゃないよ。俺も笑顔でいるよ、別に。
でもね、まあまあそうか。
でも、最近後藤さんたぶん、ちょっと言い方変ですけど、機嫌いいお仕事やってるなぁの感じがすごくあるんですよ。
すごい機嫌いい。
それはね、僕を追ったとき、結構ね、何と言うんか、陶芸あるとも違うんですけど、
なんすかね、力入ってた感じですね。肩、肘張ってる感覚。
それはもしかしたら、大島さんと会うアプローチのアレによるのかもしれない。
どこら辺目線から、もしくはどこの立ち位置からお互い会ったかにもよるかな。
今別に何の利害関係もなければ、何のアレもないでしょ。
まあまあまあ。
たぶんそれは今、やりたいことがやれているっていうのと、
やるべき会社の業務は会社の業務でメンバーがちゃんとやってくれているみたいなので、
両方結構いい感じになっちゃうかなっていうので、
なんとなく肩の力が抜けてるっていうのも変ですけど、
まあまあ確かに僕との利害関係って全くないですもんね。
そう、利害関係が全くない。
いやそうなのよ。だからなんだっけ、
大島さんがどういう、今宮崎で立ち位置でどういう動きしてるかとかいうのは、
把握もしてる部分もあるし、
どういう人とつながりがあってとかいうのもあるけど、
別に大島さんの指令が俺が仲いいかとか、
興味あるかって言ったら全然興味ないし、関係ないでしょ。
03:00
まあまあそう。
全然利害関係ないから、俺楽なんだよね。
でもそうじゃない人もいるじゃん。
大島さんのコネクションだったり、
大島さんの仕事、大島さんの持ってる肩書きとかバックグラウンドを含めて、
一緒にここで距離感を縮めとけば何かなるって人もいるわけで、
そういう人は俺のことを、もしかしたら大島さんに寄ってってるとか、
大島さんと今仲いいよねって見てるのかもしれないけど、
俺別に大島さんと仲良くなろうとしてこれやってるわけでもなんでもないでしょ。
あーもうそうですね。
利害関係が何にもないぐらいが俺一番嫌くない。
それと言っても僕はどっちかっていうと、
僕が後藤さんに興味がある側なんですよ。
そうですか。
何と言ったらいいんですかね。
僕に持ってない切り取り方をやっぱりするんですよね。
例えばですよ。
この間、アートブックとジンの違いについての話の時、
結構熱くなってたんですよ。
オンラインで。
うちの会社のメンバーとオンラインやった時に、
あれは僕らがちょっと失礼だったなと思ってて。
俺が熱くなってた?
熱くなってた。
すいません。
なんでなんかな。見とかなあかんな。
僕はジンのイベント見たじゃないですか。
後藤さんがやってて。
僕はあれがそうやと思ってたんですよ。
実際、日本最大級のアートブックフェスっていうのを
大阪でやってるんですよ。
それが日本最大級って言い方かな。
それ見に行って、全然違うわ。
全然違うでしょ。
もう全然違った。
だからさ、そこにうちら混ぜられると
うちらの良さが全部消えちゃうよってことなのよね。
あれはあれで、ああいうものじゃないですか。
別にあれが悪いわけでも全くなくて、
素敵なクオリティレベルの高いものもあったし、
これなんじゃこれっていうのも正直あったし、
見た目、完成度の高さを競い合うような感じをしましたね。
その裏側にあるバックグラウンドとか、
その人のとか、そこにまで訴求している感じはなかったです。
作品ですね。
それね、両方は持つべきなのね。
でもデザイナーさんでもさ、
しっかりルートマップ作って、何人も関わって、
ゴール設定をしてっていうのがちゃんとできる人もいるでしょ。
それがプロジェクトかアートかっていうことは一回置いといて、
俺は即時性というか身体性があるというか、
この人の体の、この人のフィジカルの、
この人だからできるみたいなのがあるものが俺は好きなのね。
例えばそれが右手がなかろうが、
左手がなかろうが、足がなかろうが、何でもいいのよ。
この人の体から出てくるものが反映されているものが好きなのよ。
06:02
でも完成度の高さというのは、
もしかしたらそこはマイナスになる可能性はあるのよね。
片手より両手の方がいい可能性は出てくるでしょ。
完成度のゴールによるけど、
これ差別とかじゃなくて、完成度の質によるけど、
いいPCでやったほうが早いのかもしれないし。
でも俺はその人が持っているカードとか、
その人が持っているものでできる熱量みたいなのは、
また身体性だと思うのよ。
一瞬でやったものとか。
俺はそれが大好きなのね。
だから今型染めみたいなものも、
プロジェクトとか計画とかよりも、
自分がカッターで切るときの刃の入り方、
いろんな生地の感じ方、
そういうのがものすごく反映されるからすごく好きなのね。
だからそれはアートブックとジンという違いに置くのかわからないけど、
そういう人がどっちを選んでいるかというのもよるのかもしれないね。
アートブックはその時その場でできたものと、
あの時あの場であのタイミングでできたものが、
基本的にはイコールのものをずらっと並べているような感覚があって、
でもジンもそうだし、気分によって変わるじゃないですか。
例えばその今やっている型染め的なものだったら、
湿度とかその日によっても違うし、
それが味となるものと味となりにくいものみたいな、
なんか全く別なものを結構ガッチャンコして、
イベントにしようとしてたんだろうなみたいな感じは受けたですね。
大きいやつ?
大きいやつ、はい。
でもわからない、それを見てないからなんとも言えないけど、
でも今そういうのが盛り上がってきている部分というのは、
ジンが盛り上がってきているのはすごく、
それはある程度いろんな印刷手段だったりいろんなものがあって、
完成度を上げることが昔より全然簡単なんだよね。
だからこそ完成度が上がっていない。
みんな言語化しているかどうか置いておいて、
完成度は上がっていないけど、
その時その場の感情みたいなのが出た作品だったり、
そういうものに惹かれる人が増えているのは間違いないと思うよ。
だって長い動画よりも何秒の動画、
TikTokみたいな切り抜きみたいなのがパンパンパンパン見られたり、
脳にダイレクトに伝わる情報みたいなのにみんな興味あるわけでしょ。
だからそういう変化はあるんじゃない?
本質にどう言ったらいいんですか。
例えばこの間、大阪でラジオやってるじゃないですか。
ラジオのゲストにルームクリップっていう、
家のことだけを上げるSNSがあるんですよね。
09:00
イメージで言ったらピンタレストに近い感じで、
僕は勝手に思ってたんですよ。
ただ正直そんないい感じのやつあんまないなみたいな感じで、
僕らも別にそれを美想空間という建築会社として利用するという考え方に至らなかった。
でももう10年以上やってて、
リアルに上場目指しながらやっている。
でも何のためにこれ。
なんかイマイチはないけどなっていうのがすごくあったんですよ。
ところが実際社長に来てもらって話を聞いたら、
いやいやいや、全然本質はそうじゃなくて、
おしゃれなものを提供するんではなくて、
そもそもスタート時点では、
その社長の実家が突然なくなるということになった。
実家の思い出とか、
あの時のあの場所の写真とかそんなのが全然撮ってなくて、
いきなりなくなってしまったから、
人の家の実家を見ることもないし、
自分の部屋を見ることもないから、
そういうののアーカイブを貯めていったら面白いんじゃないのかという発想から始まってて、
確かに自分の部屋を見せたいという欲求の人もいる。
人の部屋を見てみたいという欲求の人もいる。
なんでそういうプラットフォームを作った結果、
膨大な個人のデータが集まって、
逆に今度メーカー側が、
この膨大なデータ10年分の人の行動とかっていうのがたまった。
これでマネタイズするというビジネスモデルが生まれたみたいな。
本質に気づくって、
結構全くもって難しいなみたいなのを生んでいくと、
後藤さんは割と本質型なんですよね。
今のなんか完全に好きな形だもん。
民族誌だよね。
でも人は割と上辺だけを見ると、
なんなのこれちょっと中途半端にダサい写真ばっかりが載ってるこのサイト、
みたいな感じになるわけですよ。
どうやってこんなんでマネタイズするのって、
ぶっちゃけ僕も思っちゃったんですよ。
で、追って、社長もぶっ飛んでるしめちゃくちゃ面白かったし、
本質的だし、結果僕らが見えてないところできっちり稼いでいるみたいな。
なるほどねみたいな。
多分世の中そんなの多いんですよ。
たとえばうちジーントブックスってシェア型の本屋さんやってるでしょ。
ありがたいことに結局1年間ずっと予約待ちの状況になってる。
宮崎でこんなのうまくいくわけないみたいなことも俺も思ってたし、
やっぱみんなどうやってこれ成り立つのみたいな思ってたと思う。
だってさ、たとえばだけどさ、
本借りたってブックオフに勝てるわけないじゃん。
古本だけでいったら量も質もね。
でもさ、やっぱりそこに宮崎で何かをやってる。
もしくは宮崎の一般の人。
一般の人で言い方失礼だとしたら普通の人だよね。
そこにいた人。
編集とかそういったデザインとかそういうのを別にやってるわけでもない人。
うちの本棚借りてる人なんか、いわゆるクリエイティブ業みたいな人とか全然いない。
12:03
飲食店の人やったり。
もちろんもちろん。
主婦の方だったり。
そういう人が本を読んでこの本面白かったけど売ってしまう。
もしくはうちなんかかなり自分で作った本が多い書店というか棚になってるのね。
そういう人が書いた。
それ民族誌じゃんもう。
大学とかでリサーチしてこうですっていう風に思い込みでやったまとめじゃないと俺は思う。
一般の人が一般の生活を誰に向けるともなく書いたりこの本を読んでるっていう。
その棚の色っていうのはその街の俺は色だと思うのね。
でそれが真似対されてるかどうか置いといて自分はここにいてこういう本を読んでるっていうようなこと。
だから世間的にこの本が売れてるから読むっていう人じゃない人が集まってるわけで。
それは少ないかもしれないけど確実に強いファンになりつつあるんだなと思う。
常連がめちゃくちゃ多い。
多分今後その流れは変わらんというか加速していくかなと。
俺は加速していくと思う。
この間ね今今年26年27年卒の新卒の面接してて20歳の子。
通常大学出ると21、22なんですけどその子専門卒で20歳の子なんですよね。
僕からしたら長男次男よりももっと下の世代になってくるんですよ。
でその子が今卒論研究何してんのみたいなこんなのやっててどうやってやってんのって聞いたら
事業でですよ。
AIに向かって壁打ちをひたすらやる。
でこういうことやろうと思ってるこうこういうことやろうと思ってるこうでこうでこういうデータを出してこうでこうでこうでって
何を研究発表するかのお題義名のところもAIやってるんですよ彼女たちは。
で決まったやつを今度AIと対話しながらずっと作っていくっていうことをやってて。
でところでの話でそれAIじゃなくて自分で考えるってなったらどうやってやるのっていう質問をしたんですよ。
そしたらもう面接なんで向こう変なこと言えないとかもあると思うんですけどマジでフリーズしちゃったんですよ。
すいませんAIがなしで何かを作るっていう意味がわかりませんって言ったんですよ。
できませんじゃなくて意味がわかりませんって言ったんですよ。
それはその子の教育今受けている教育が多分それに結構偏った教育なんやと思うんですけど
今もそういう子たちがいっぱいいるんでなんでAさんがBさんがCさんがDさんが作ったやつもほぼほぼ同じような感じになっていくだろうと考えると
色ツヤのあるその人とみたいなああいう企画とかそうなんてどんどん色ツヤが出るようになるんちゃうかなぁ。
そっちが浮き出てくるよね多分ね必然的にね。
俺はそう思う。だからそれが俺が考える身体性というかその人の持っている体しかできない表現なのかなと思う。
15:06
俺割と色んなことやるけどそこなんだよね全部が。
持ってるだから地方っぽくとか宮崎っぽくとか言うと手芸だったり日向だったり言うけどそれは身体性じゃないんだよ。
もっとなんだろうその宮崎にいるってだけでそこに個性は別にみんな日向みたいに明るいわけじゃないでしょ。
それは宮崎人なのよ。だから差別なんだよ。日向のとか俺みたいなのが日向のとか言ってあそこに引っ張り出されると気持ち悪くてしょうがない。
でもそんな人っていっぱいいるんだよ。でもじゃあその人は宮崎人じゃないのかって言うとそんなことないでしょ。
カルチャーカルチャーとか言うけどカルチャーをみんなでやろうみたいなところの明るさが俺は嫌いなのね。
もっとじっとりしていいしもっと自分の中一人で自分の中AIで発行させてその発表のタイミングも自分で勇気を持つものだし。
俺はそういうのが好きなの。そういうのをやった人が好きなの。
それを例えばその個性としてやり続けてどっかで評価を受けることがあったらラッキー。評価が受けられなくても別にええやんっていう。
でも今その前回話してた今どんな感じが一番評価されるってSNSに上げる。
いいねがつくバズるみたいなそういうもんって割とこう作られた薄いところでやってるようなものが流行っちゃうというか。
だから多分そうなるんやろうなみたいな。
でも数とお金だからねそこは評価な部分ってのはもちろんしょうがないからそれを完全に遮断するとそれも格好悪いなと思うのよね。
だってやれないじゃんずっと。
アートだろうがなんだろうが。
僕ね多分そっちにそっちを上手いことやれるタイプじゃない人間なんですよ。
なんで僕一生懸命自分のSNSをね。
一時例えばX頑張ったんですよ。めっちゃやったんですよ。2年くらい。516です。
何が?
フォロワー数。Xの2年やってて。
でインスタを一回ちゃんとやってみようと思って。これ今も継続中ですけど。
今日々居住をするキャラクター設定でSNSやってるんですよ。517なんですよ。すごくないですかこれ。
すごいって何?頑張ってるってこと?
いやいやいや少なすぎるってことでしょ。
そうそうそうそう。
僕多分めっちゃ下手なんですよ。そういうのが。
刺さるものとか出せないし。みんなが興味ないし。
18:05
違うよそこにあざとさが出てるからでしょ。興味持ってもらうとしすぎなんだよ。
あのねこれね高窓効果。
ちょっと恥ずかしい。
分かる?あなた。
教えてください。
あのね俺ね格闘技のね昔の先生がね。剣道の人だったかな?お話聞く時があって。
俺道場やるかもって話した時に。
ちょっと恥ずかしい。
いいのよもう。あなたマイクカリカリ触るから音がもう。何を急に照れ出してる。
でね例えばさ道場とかで窓をね全部開けっぱなしにして歩いてる人からみんな見て見れるようになって。
ここでこんなことやってるんだっていうのを分からせる方がいいと思うでしょ。いいと思うでしょ。
これショーウィンドウ型だよね。
でもさ道場の壁を全部埋めて上の方に窓だけあって中からイヤーイヤーとか声が聞こえる。
そこは急進力だよね。遠進力はさっきのだとしたら今回は急進力でしょ。
道場みたいになんだろう。道場がいっぱいの人が入れるわけじゃなくてすごく興味を持つ人が長くやるような深めのファン作りをするとしたら
最初は多分遠進力みたいなものでやった方がいいってその人は言いたかったと思うのね。
高い窓からわーっとやったとかドドンとか音だけ聞こえるだけで本当に続ける人はそこから入ってくるからみたいなことを話をしてて。
でもやっぱそういうのはすごく必要だと俺は思うの。
だからSNSでもはい私のキラキラ生活だつってもう髪の毛ビシッ決めてこう自撮りのおっさんの中見るそんなもん。見ないよそんな。
自撮りのおっさんとしてはないんですけど最近それが分かってきたんですけどでも多分僕の中にそういうあれがないんですよ。
結局だから僕はもう別に。
だからそれはだからもう自分のないあるで言うと魅力はない。
俺はあるよ。
でも出したいけど出したいというか誰かには伝えたいけどもう余計な奴には見られたくないっていうその揺れる気持ちが面白い部分なんじゃないの多分誰でも。
だってはいもう大食いですみたいなことやったってさそれは大食いの人は見るかもしれないけど
でも俺は自分の日常が面白いかどうかわかんないし自分のクリエイティブが面白いかわかんないけど
できればこのクリエイティブを100人のうち1人が見てくれてこういうの宮崎でやりたいと思ってもらいたいとは思ってんのよ。
だからSNSを使うっていうゼロか100かじゃなくて使わなきゃいけないしそういう人に届けたいの。
でもあー後藤さんなんか尖ってことやってますねみたいなバカには見られたくないんだよ。
でも届けたいためにちゃんとしたことも言いたいなっていうようなこの揺れる気持ちはあるよ。
この間ねストーリーにあげてたやつでお菓子見つけたみたいなあげてたんですよ。
俺が?
後藤さんが。
21:00
今年一あげてたあげてた。
あったでしょ?
あったあった。
あれすごい僕後藤さんやなって思ったんですよ。
でも僕あれできないんですよ。できないっていうかそこに行きつかないんですよ。
でやりに行くでしょ?あざとさんになるんですよ。
だから僕何やってもそれ多分あかんのですよ。
設定がねそれはあるな。
持ってるこれがいいとかその部分が多分全然違うんですよ。
なるほど。
僕がもしお菓子見つけたってなったら多分ねあんな感じに伝わんないと思う。
それは俺が例えばほらなんだっけ民芸の見に行ったりなんだったり民芸とかアートとかそれと同じレベルでミレイのこのお菓子がおいしかったっていうのを平行であげてるからじゃないの。
サーフィンやってお菓子持ったらただのキラキラおじさんの一日になるからそんなダメだよ。
だから俺は自分が好きな世界をこう見てるっていうのがあるんじゃないのもしかしたら。
自分はこの本が好きとか自分がこれが興味あるとかわかんないけどね。
大島さんもだから自分はこう見ているでもいいしわかんないけどこのスイッチが変わってていいみたいなスイッチだけをやれば多分めっちゃ興味持つと思うよ。
こういうこだわりでこの人はこういう目で見てるんだなーがあるからいいけど
波が腰でせーみたいなばっかりあげてるおじさんがお菓子急にあげてたら何にもも気持ち悪いよねそんなもん。
マジで。
なるほど。
そういうことよ。
なるほどね。
だから自分はこう見てるっていうのは面白いじゃん。
だからもう今それこそいろんなとこ行くじゃないですか。
結局もう何していいかわからなくなってあげられへんくなったんですよ投稿できなくなって。
完全に自分がそれに絡めとられてるじゃん。
で一旦もう今辞めてるんですよ。
親しくやってなくてでまた何かきっかけがあったりやりだそうかね。
メンヘラアイドルと一緒だよそんなもんマジで。
何やっていいかわかんなくてとか何を言ってんのおじさんが。
アホじゃないの。
だからあっち側のものは僕。
誰も興味ないから自分に。
自分に興味ないから。
おっさんのストーリー。
おっさんが24時間で消える情報なんか誰も興味ないからもう勝手にすればいいんだよ。
なるほどね。
そうだよ。
興味持たれようとかしすぎよ。
誰も興味ない大丈夫。
意外とだから見てるんですよ僕。
意外と見られてるよね。
俺もいちいち言われるもんなんかしないけど。
だから意外と誰も興味ないようで興味があるわけじゃないけど見ているみたいなそんな感じですからね。
それはあるよね。
僕仕事のこと関係なかったら多分SNSとか一切やらないタイプやと思う。
なるほどなるほど。
全くその。
おじさんのSNSだね。
だからその使い方の問題としておじさんというか。
会社のSNSはもう僕じゃなくて会社のメンバーが運用している。
24:03
自分で言って新卒取るってなったら美装空間の会社の社長ってどんな人なんやろうか調べるじゃないですか。
そうやね。
なった時にお客さんがね美装空間に数千万の依頼をしてくれるわけですよ。
どんな会社の社長なんかなっていうのはやっぱりある程度変なことをあげれないとかあるじゃないですか。
変なことって何?
酒飲んでウェーみたいな。
一応そういうキャラクター設定を作らなあかんなだけを気に取るんですけど。
ちょっとまた新しくあげるやつ見とってください。
今日後藤さんにヒントをもらったんで。
だからマスとコアの話に戻るけどSNSでマスを意識しすぎなんじゃないの。
コアを信用してないんじゃないの。
なるほど。深いですね。
深いかどうか分かんないけど。
だって自分が分かるマスをいちいちSNSで見てあーとか共感する?そんなもん。
新宿人いっぱいいたーとかあげられたって別に誰も何も思わないでしょ。
それにもこんなところの牛乳のキャップ売ってこんな文字使ってんだの方が自分の知らないフェチズムだったりなんだったりするわけでしょ。
自分の知らない言い方だったり。
波が腰がー海がーとかそんなもん。原始時代から海の話なんかみんな知ってるよ多分。
同じこと言ってんの?そうじゃなくて。
なるほどね。
じゃあ僕は何しましょうかね。
だからカルチャーだ何だとか行政の人とか行政関係ないからこういうね急に街中の文化をとかなるけど
そこに至るまでにどういうものを見てどういう音楽を聞いてどういう風な人と付き合って生きてきたかがもろ出るよ。
この年齢になると。マジで。
確かに。
ちゃんといろいろ見ないとこう。見てるけど大島さんが見てる世界あるわけじゃん。建築とかさ。
そこのフェチでいいんじゃないの?そこにみんな興味ないと思いすぎだよ。
あーなるほど。
だからこの幅木の形がとかさ。この天井のこれがとかさ。それでいいのに。
あーなるほど。
そういうことよ。だからマスとコアの読み違いだよ。
あーなるほどね。前回の話じゃないですが割と修正調整はできる側の人間なんで。
修正みないと。
大島スイッチチャンネルでもなんでもいいからさ。
分かりました。
柱チャンネルでもなんでもいいよ。やってみたら。
ちょっと次回また来月ぐらいにポッドキャスト撮れたらなって。それまで僕の。
自分のインスタ500人フォローアップして。
分かりました。
すごいなやつって。まあまあの大人が一生懸命やって500人しかいないんですよ。
でこれね。建築の。
だからそれは大島さんの会社として肩書きとしてのフォロワー数と人間個人のフォロワー数はそんなもんだけど。
27:04
なるほどね。
それは別ですよ。
なるほどね。
いやでもその。
だって俺なんか会社なんか100ぐらいしかないようちの会社。でも俺なんかもうちょっとあれじゃん。
俺はもうだから会社に興味ないんだよ俺なんか。仕事とか。
そうです。会社は数万ぐらいあるんですよ。
そうでしょ。
だから素人は。
そう。
だから別にそういうことじゃない。
なるほどね。
それを何今さら急に。
俺も見てくれ。
なんでそんな話になったのか分かんないですけど。
分かんない俺も。
はいすいません。
はい。
次回の。
分かりました。
特集までに宿題を500回。
倍増させて下さい。
倍増させて下さい。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。