【作品】羅生門
【作者】芥川龍之介(1892-1927)
【あらすじ】平安時代の荒廃した都を舞台に、生きるために悪に手を染める下人の心理を描いた名作です。主人から暇を出された下人が、羅生門の楼上で老婆が死人の髪を抜いているのを目撃し、その老婆から服を奪って逃げることで、自己正当化と生き抜く覚悟(=エゴイズム)を決定づける物語
【こんな方に】寝る前に聴きたい / 名作文学 / 睡眠用BGM / 朗読 / 青空文庫 / 聴き流し
ここで言うキリギリスは、カマドウマだと思います。今回も寝落ちしてくれたら幸いです。
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