オープニングと自己紹介
こんにちは、猫好き愛玩動物看護師さおりの猫友ラジオ。 本日も聞きに来てくださりありがとうございます。
私は愛玩動物看護師と歯科衛生士のダブルライセンスを持ち、 猫専門の歯科衛生士として活動しております。
前田さおりと申します。本日もよろしくお願い致します。 このチャンネルでは飼い主さんが猫ちゃんのことをもっと知りたいと思った時に、
気軽に相談ができるような、まるで猫に詳しいお友達のような存在を目指して、 猫友ラジオとしてお届けをしております。
はい、ではですね、本日も何か、
猫の食事と歯周病予防の関係
最近の出来事と絡めて、ちょっとね、お話をしようかなぁなんて思って、 スタイフ収録ですね。
配信の収録をしていこうかなぁなんて思ってるんですけれども、 ちょっと今日何話そうかなぁと思いながらですね、
なんかいくつかこう話題にあげようかなっていう出来事はあったんですけれども、 ちょっとここ最近猫ちゃんの食事に関してですね、お話しする機会が多いので、
ちょっとその辺でお話をしていこうかなぁと思います。 で、これなんで私がですね、その食事を話すのかってことですよ。
はい、これはまああの 愛顔動物看護師って食事とか栄養面の指導なんかもお伝えするのがねお仕事の一つには
なりますけれども、 あのこれはね、刺繍病を予防するためっていうところでも
食事ってものすごい大事になってきます。 結構ですね、今猫ちゃんの飼い主さんで聞いていただいている方たちは
なんかこう、今猫ちゃんに与えているご飯が自信を持って 俺は私が選んだものですと、猫の体を作るためにしっかりと選んだものです
納得していますっていうふうに お答えできる方がどのくらいいらっしゃるかなっていうところなんですよね
で、これなんでそんなお話をしているかというと、実はですね 私もフードジプシーと呼ばれる猫ちゃんの食事
何をあげたらいいんだろう、どれを選んだらこの子たちのためになるんだろうっていうのが わからなくなってしまっている飼い主の一人でした
今だって全く迷いがないっていうわけではないです もちろんこれを選べば正解とかこれをあげてれば絶対大丈夫とか
そういうのはもう全然ないですからね 基本的には完璧なことってありませんからね
ただその中で自分がどういう目的を持って その子たちに何を与えていくのかというところが
ものすごく大切になってきますよということです
はい 結構症状がね何か猫ちゃんに出てきている場合だと
あのね食事療法もご検討される方って結構多いと思うんですよね 皮膚の疾患が痒みが出てきちゃったとか
皮膚、毛が薄くなってきちゃったとか あとは吐き戻しが多いぞとか
肥満もその一つですよね それから腎臓の機能が落ち始めているとか
血液検査でねちょっと何かこう数値が上がったり下がったり 異常がね健康診断でこう元気なつもりで行ってみたら実は数値は動いていた
なんてこともあったりするかもしれませんから そういう時にね食事のこと見直そうかなって
よぎる飼い主さんが多いんじゃないかなというふうに思っています で今日話している理由の一つに刺繍病もですね
あの刺繍病予防と猫ちゃんの食事っていうのもものすごく関係があるので そこのところをですね
選ぶ選択肢
選択の基準がしっかり持てるようにっていうところで今日はねお話をしていこうかな なんて思っています
猫の食性と食事の重要性
はいでまずですね本来の猫ちゃんの食性って皆さんはご存知ですか 私は専門的にこう勉強するまでですね
やっぱりこうなんかわかっているようでわかってなかったかも なんて思いました
はい猫ちゃんて完全肉食の子たちなんですよね ただ
今ってキャットフード与えることがまあ時代の流れとしてはそうですねほとんどの 飼い主さんがキャットフードを使っているっていうケースが多いですからね
私ももちろんその一人ですはい えっとそうするとですねその今度まあ選ぶもの
もうそうですけどその内容ですよね 蘇生栄養素がどうなっているのかというところを見ていく必要があるかなーって思うん
ですけれども あの猫ちゃんの本来の食性をまず知るということはめちゃくちゃ大事になってきます
というかもうここでこの配信を聞いてくださっている方はもうわかりましたよね 猫ちゃんの本来の食性は肉食です完全肉食ですはい
なのでえっとまずですねその食性にあった食事を与えていくということが猫ちゃんの 体づくりに非常に重要なことになってきます
でここでですよ今日刺繍病の音予防の話とお話をね合わせてしていきますということ なんですがこれ食事できちんと体が作られていないと
どうなるかということなんですけれども免疫金下がるんですよ 目をするにその栄養不足の状態だったりとか必要な栄養が体に入ってこないという
ところで自分を自分で治す力だったりとか 今あるそのまあ病気ともね上手に付き合っていく力だったりとか
あとこう入ってきた金に対してこう負けない 病気に負けないその体を作るっていうところにかなりその食事からの
摂取する栄養素っていうのが大事になってくるんですね はいだから難しいじゃんっていう話ですよね
はい結局何がいいんじゃいっていう話なんですけれども あのとにかく肉食であるというその猫ちゃんの食性をまず理解しましたねここまで
聞いていただいてはい でバランスをしっかり整えてあげていくということが大事になってきます
食事による免疫力低下と口内環境
でそうするとねあの猫ちゃんのその免疫力を上げていくということをしていく ことによって
刺繍病菌にですね負けない体づくりをすることができるということなんですね 要するにあのまあ
体のバランスその栄養バランスに合わない食事をねずーっとずーっと上げ続けていると やっぱりこう体に負担がかかってくるんですよね
で消化器だとかそういった臓器がねきちんと作られないということにつながったりして そうするとですよ
免疫力が下がってきちゃうんですね でそうなると口に何が起こるのかということです
はいお口の中には刺繍病菌が住んでいる子がほとんどですはい なので
いつもあの私は猫ちゃんに歯磨きをどのみんなあの猫ちゃんの飼い主さんがご自身と暮らす その猫ちゃんに歯磨きができるようにっていうことで大切さだとか
あの必要性をねあのセミナーしたりとかお伝えしてますけれども あのこれもう一つ柱としてですね
物理的にこうやって歯ブラシでシャカシャカと汚れを落とす この汚れっていうのはあの細菌
肺筋ですからねでこれを取り除くっていうことプラス 食事によって免疫を上げられるような体づくりをしていくこと
健康的な体づくりを目指していくこと これが刺繍病菌に負けない体を作るということになってきます
歯周病予防の2つの柱:食事と体のケア
はいであの 歯茎もタンパク質でできてます
はいで消火器だったりとか腎臓だったり心臓だったりもう 筋肉だったり皮膚とか毛も全部タンパク質でできてます
はい なので
しっかり良質なタンパク質を取ることそして たっぷりとこう支出をですね猫ちゃんの脳って6割が支出でできてるなんて言われて
ますから あの脳もねしっかり作っていくことで心が丈夫になる
これは何かというとメンタル的な音そのバランスを崩しにくくなったりとか 自立神経のバランスを整えることによって免疫が上がってくるということですね
そういったところを目指していく なので体作りをすることによって刺繍病菌に負けない体を作るということも
刺繍病予防の一つの方法なんですね はいもちろん物理的に歯ブラシで歯磨きをすることというのも効果的な刺繍病予防ですよ
はいあの口の中の菌をしっかりあの取り除いてですね悪い菌が多いような状態が 続かないようにっていう風にその日の菌はその日のうちに取り除くということをあのぜひ
ね意識していただきたいんですけれども そこに加えて内側からのケアですはい
なので刺繍病予防のためには食生活を見直すというところも一つ あの何かご参考になればいいなというふうに思っています
でとにかくですね猫ちゃんっていうのは猫ちゃんのその体の栄養素のバランス 理想的なバランスとして
炭水化物っていうのはほとんど必要ない動物なんですね なのでタンパク質と脂質をしっかり取るということができるような食事をですね
飼い主さんが自分で選んでいけるようになるということが非常に猫ちゃんの健康に めちゃくちゃ関わりがあるということなんです
はい なのでこれは刺繍病だけにねあの
刺繍病だけの話ではありません どんな病気に対してもどんな症状に対してもそうです
なのでとにかく免疫力が低下しないように体をしっかり作っていくこと ベースを整えていくことっていうのは非常に大切になります
はい なのであの食事もね今あの与えていただいて与えていただいてるというかあげている
猫ちゃんに与えているその食事をですね 栄養バランスをちょっと見て見てはい
この子に本当に必要な栄養素が入っているだろうか 体がちゃんと作られているだろうかっていうところをですね
あの真剣にですね 向き合って考えていく必要があるかなというところでございます
歯周病予防のまとめと相談窓口
はい なのでまとめると刺繍病予防というものは私は2つの柱ですね
大事ですよっていうふうにお伝えしている2つの柱があります 機械的に物理的に歯ブラシで菌をこすり取る歯磨き
はいそれからもう一つは体のベースをしっかり整える 自分のその力本来ね持っている生理的機能がしっかり働けるように消化器だったりとか
その他の臓器もきちんと働けるように栄養素をですね たっぷりの栄養満点のご飯を猫ちゃんに与えて体を作っていくこと
それは刺繍病菌に負けない体づくりにつながりますから はいこの2つの柱としてとっても大事ですよというふうに伝えています
その他にも精神的な面ですねメンタル面のケアだったりとか環境ですよね ストレスだったり環境快適な環境が作られているか保たれているかというところだったり
睡眠の質だとか他にもたくさん猫ちゃんを健康で守っていく そういったチェックするポイントってたくさんありますけれども
まずね大きなその刺繍病の予防として私が力を入れている 柱の2つをご紹介してみました
はい少しでもねあの猫ちゃんの歯磨きのこととか食事のこととか それからですね猫ちゃんとの暮らしのこととか
何かね相談してみたいなぁっていうふうに思ったりとか なかなかね気軽に聞ける存在ってあの見つけるの難しいかなって思うんですよね
なのであのいつでもね私はあの猫ちゃんの その猫ちゃんとの暮らしに関することだったり猫ちゃんの体のね
こと体調面での相談だったりとかもちろんあの口の中の症状だったりとか あのなんとなくね
獣医さんにこう相談したんだけれども様子見って言われてしまってでも何かできる ことはないかなっていうふうに悩まれている方ってすごく多いんですね
はいですのでそういった方もぜひあのいつでもですね 頼っていただけたら嬉しいなというふうに思っております
はいではこんな感じでですね本日は猫ちゃんのその刺繍予防 間違えました刺繍病予防の考え方として2つの柱
そのうちの一つが食事を考えることっていうのも大事ですよというお話をしてき ました
はい またですねあのこういった感じでお話をねする機会を作っていこうと思いますのでまた聞いて
いただけたら嬉しいですでは本日もありがとうございました