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第354回「虫歯にならないためにはどういう生活が良いの❓」
2026-03-30 15:28

第354回「虫歯にならないためにはどういう生活が良いの❓」

今回は流しのムーミン様からいただきましたテーマで

「虫歯予防になる生活方法」について話しております


よろしければお聴きくださいませ‼️


今回のポイント

・虫歯はどうやって起こる❓

・口の中の酸を増やさないためにはどうすれば❓

・歯磨きがなぜ大事なの❓

・歯のケア用品は効果あるの❓




BGMに使用させていただいております

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サマリー

このエピソードでは、虫歯の原因と予防策について解説しています。虫歯は、食事に含まれる糖を口内の細菌が分解する際に生成される酸によって歯が溶ける(脱灰)ことで起こります。唾液には、酸を中和し、歯を修復する再石灰化を促進する働きがあるため、唾液の分泌を促すことが重要です。虫歯になりにくい生活習慣としては、糖分の過剰摂取を避け、だらだら食いをしないこと、そして適切な歯磨きが挙げられます。また、フッ素配合歯磨き粉や歯間ブラシなどのケア用品も効果的であることが紹介されています。

リスナーからのテーマと虫歯の基本
おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。 このラジオでは、小麦薬という薬局を経営している薬剤師であるうっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオ機能方や患者様から人の紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康についての話をしていくというラジオです。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回リスナーの方よりテーマをいただきました、まことでございます。 今回テーマをいただきました、流しのムーミン様でございます。まことでございます。
ムーミン様からはこの番組をたびたびテーマいただきまして、また僕の別番組、マンラジの方でもテーマいただいたり、いつもでございます。
今回テーマをいただきました内容としましては、虫歯に関することでございます。 いただきましたメッセージ、早速読ませていただきますと、
最近虫歯のことで悩んでおります。 先日番組内でもマウスウォッシュ製品の話をされておりましたけれども、私は最近虫歯ができまして、歯医者に通っております。
なるべく歯は残した方がいいようで、歯がある人の方が将来健康なままでいられるようといった話も聞くので、なるべく歯は第一にしなきゃいけないなと、最近常々考えております。
マウスウォッシュ製品とかも自分の中で必要そうなものを取り入れようと思っているんですけども、ただ根本的に虫歯になりにくいようにするためには、どういった生活がいいのかというのを改めてお聞きしたいです。よろしくお願いします。
というメッセージをいただきました。まぽとおねがいございます。僕自身はかなり虫歯が多いんですけども、それはもう昔の歯のケアとかが本当にできてなかったので、今になって本当に後悔してるんですけども、最近はこういった方を取り入れた方がいいなというのを気をつけてますので、歯医者に通うことはグーッと減りまして、最近ではクリーニングとかに時間を作れればクリーニングに行くぐらいというふうに済んでおります。
もちろん虫歯ができたとなれば早めの治療とか必要なってきますけども、そもそもで歯を少しでも健康にしようというのはどうしたらいいのかということで今回話をさせていただきます。それでは今回話をさせていただきます。タイトルはこちら。
虫歯にならないためにはどういう風な生活がいいの?
今回歯の健康について唾液のことも話させていただきますけども、唾液が歯の健康に重要だよっていうのは番組なりも触れたことが何度かあるような気もしますけども、改めてその唾液の重要性ということを話をしますのと、また唾液のこと以外にもどういった生活をしたらそもそも歯の健康にいいのかといったことであるとか、よく言うケア用品の中でこのケア用品どういうのを使い方とかあるのか、そんな話をさせていただきます。
虫歯のメカニズム:脱灰と再石灰化
まず改めましてになるんですけども、よく言う虫歯のできるメカニズムっていうのを簡単に話させていただきますと、人間食事をしますと食事に含まれている糖などが口の中に残りますよ。口の中に菌がその糖を分解した時に酸が作られます。この酸、例えば胃酸とか塩酸、硫酸のような酸のものでございます。
硫酸とか塩酸となります。物を溶かすというイメージがあると思いますけども、それがまさにこの酸によって歯が溶けているという状況が起こります。歯の表面が溶ける、脱開というんですけども、そうなってしまったら人間食事をしたらその歯が溶けてしまうのだったらもうみんな困るじゃないかと思われると思うんですけども、そのために脱開をした後、その溶けた分を補うように歯を再生する、再切開化というのも進みます。
歯磨きのコマーシャルで再切開化というワードを聞いたことがあるかもしれませんけども、食事で溶けてしまう分の歯のところを補ってくれるのがこの再切開化ということでございます。
ということで食事をして酸が出たとしてもその後に再切開が起きることで歯の状態は維持をされております。
ただ糖分が高い食事を取りすぎている、糖が多すぎたりしますと口の中で菌がどんどん糖分解して酸が増える、酸の量が増えれば歯が溶けやすくなります。
そうすると後々に再切開化とかをしても追いつかなくなってしまいますよという状態になってしまいます。
それによって虫歯、歯が溶ける状態が出てしまいますしまた食事をした後とかに歯磨きをすることによりまして口の中の糖とかを外に出すとか
歯磨きをすることで酸を作る原因になる菌たちの住んでいる細菌層というか菌の住処を歯磨きによってなくしてしまう。
それによって口の中で酸を作られにくくします。
歯磨きをすることは虫歯予防になるんですけどもこういった歯磨きの回数とかも減ってしまうとなりますと口の中で菌が住みつきやすくなる。
さらに酸が原因となるものも残りやすくなるとなりますと虫歯ができやすくなってしまいます。
なので食事とかで糖分が多いものを取りすぎるとか歯磨きが少ないとなりますと虫歯ができやすくなってしまいます。
また唾液が少ない方というのも虫歯ができやすくなります。
と言いますのもこの唾液というのはどういう働きをしてくれるかと言いますと口の中、菌によって酸が増えますよとなりますと口の中が酸性、中性、アルカリ性の酸性の方に傾きます。
酸が増えますのでとなるんですけども唾液というのはその中が中和をすることで酸性を薄めてくれる。
中性の方に戻してくれますよということで口の中で歯が酸で溶けてしまうっていうのを予防してくれたりもしますしまた唾液の中にはカルシウムとかリンといったものが含まれているんですけども
このカルシウムとかリンといったものが歯に付着することで再石灰化ということが起こります。
なので唾液というのは酸の働きを弱めてくれますし再石灰化をしてくれます。なので唾液というのは重要なんですけども
例えば水分が少ないとかそれで唾液の量が減ってしまいますと虫歯ができやすくなってしまいます。
というのがざっとしたところでして虫歯ができやすくなるという虫歯というのはどうやってできるのかという話をさせていただきました。
虫歯になりにくい生活習慣
ということでここを踏まえてになりますけどもじゃあ虫歯ができにくい生活をするのはどういった生活がいいのかとなりますと
まず一つ目糖が多すぎないようにする。糖以外のもの例えばタンパク質とかそういったものでも虫歯の菌は酸を作ると言われるんですけども
ただ糖が特に酸を作りやすいと言われております。なので糖が多い食事を取りすぎますと酸がよく作られる。それだけ虫歯のリスクが上がります。
また近年の研究結果によりまして歯磨きをすることは当然その口の中の糖とかを出してくれるとか菌の働きを弱めてくれるっていうので重要だよと言われてはいるんですけども
どうしても歯磨きをしたとしてもやっぱり口の中に菌は残ります。どんだけ綺麗に歯を磨いたとしても口の中にはやはり数千億とかの菌が残っていると言われております。
これはどうしても口の中の健康を整えるため。例えば免疫とか風邪のウイルスとか菌が入ってきた時にもその口の中の錠剤菌
普段いる菌とかが戦ってくる免疫とかを活性化させてくれるというのもありますので全ての菌をどかすことはできないよと言われてるんですけども歯磨きをすることで原因となる糖を外に出してくれるとか
明らかに酸を作りすぎてしまっている菌を抑えてくれるという働きはあるんですけども糖分の多い食事を取り続けまして
そして菌が酸を生みましてこの酸によって歯が溶けていくんですけども本来は強すぎる酸も菌を溶かすんじゃないか菌を倒してしまうんじゃないかと言われてたんですけども
口の中で糖が分解されて酸が作られます。だんだんと酸に対して強い菌が生まれていく。酸に対して耐性を持っている菌が生まれてくることでより
口の中でしつこく残る虫歯菌などが残りやすくなると言われます。なので糖が多い食事を取り続けるということはもちろん酸が増えて虫歯を作りやすいという原因に加えてなんですけども
酸を作る菌を強くしてしまうというのが研究で結果で言われております。なので糖が多い食事を取り続けるのは虫歯の原因になるよというのは近年言われるようになっております
またこの糖に関することでもあるんですけども食事のことでも近年注意されているところが出てきております。それはよく言われるダラダラ食い
長時間食事をし続けるとか頻繁に食事をするのは歯に良くないよと言われるようになっております
食事をすると食べ物によって口の中は酸性になってきますけども歯磨きであるとか唾液の働きによって口の中は中性の方に戻っていくんですけども
そして歯の再切開から進むんですけどもただ例えば長時間甘いものを食べ続ける
飴とかガムとかそういったもので長時間糖分を取り続けておりますと常に菌が酸を作り続けてしまう
唾液でいくら中和主要となっても菌を作られ続けるのでやはり虫歯化が進んでしまうと言われますし
またダラダラと飴とかガムとかではなくても例えば何かの休憩の時にジュースとかをついつい飲むとかそういうふうに糖を取る回数が頻繁になるとなってもやはり口の中で菌が酸を作る頻度が増えるとなってしまいますので
本来は食事をしない時間の間に唾液が頑張って歯の中の健康を保ってくれるのに
その唾液が頑張っている時間帯にまた菌が増えてしまうと思いますと唾液の頑張りが無駄になってしまうというのもありまして
食事の回数が頻繁であるとかまた甘いものとかを長時間取り続けるっていうのは歯に良くないよと言われまして
ダラダラ食いとかは虫歯の原因になりやすいよとよく言われております
また水分が少ない方というのも唾液を減らしてしまうので口の中の健康を保つ唾液が出にくくなるということで水分が少ない方というのも良くないですよと言われております
また近年の傾向として歯磨きは大事だよとも言いはすぎまして歯磨きが強すぎるこれも問題になっているそうです
歯の根元部分とか歯茎の部分というのは歯茎で守られてはいますけれども薄くなりやすいとかすり減りやすい部分になっております
そこを歯ブラシで強く磨きすぎてしまう特に硬い歯ブラシとかで強く磨きすぎてしまいますとそこがすり減ってしまう
傷になりやすいと言われます
その傷の部分にまた違う菌が入って繁殖してしまうというの問題であったりしますし
歯茎や歯のダメージになりまして歯の状態が悪くなりやすいと言われますので
硬い歯ブラシで強く磨きすぎるの良くないよと言われております
といったところがよく言う歯生活における注意点かなと思われるんですけども
虫歯ケア用品の効果
で今回流しのムーミン様がいただきましたけどもケア用品とかどうなのかという話をさせていただきますと
実際テレビとか宣伝とかありますけども
例えばフッ素のものとかあとは歯間ブラシとか様々なものがありますけども
こういったのはどうなのかと言いますと効果はあるそうです
例えばケア用品歯間ブラシとかデンタルフロス歯の間の汚れを取るものですね
ああいったものは歯の汚れだとかそういったのが溜まったもの
そういうのに除去するのに有効だよと言われております
一般的には歯ブラシで綺麗に磨いたとしても
歯のそういった汚れとか歯垢プラークというものは6割ぐらいは取れるんですけども
3割4割ぐらいは残ってしまうと言われております
ただここに例えば歯間ブラシとかデンタルフロスこういったのを使いますと
8割ぐらいは除去できるということで2割分は除去がアップすると言われております
毎日やるのは面倒くさいよということもあるかもしれませんけども
それとは何日か置くとかでもいいと思うんですけども
何日か置きでも使っていただけると歯の健康維持に有効だよと言われております
また他にもフッ素配合の歯磨きとかよく宣伝されておりますけども
実際どうなのかと言いますと
フッ素の働きは歯を菌から守ってくれるというのもあります
歯には歯の髄、歯髄とかあと同外質でその上にエナメル質という歯が三層構造になってまして
この外側であるエナメル質を守りやすくしてくれるのがフッ素だと言われます
酸とかによってこのエナメル質とかが溶けてしまってとかなってしまうと
虫歯とかに原因になりますけども
フッ素はそれを守ってくれるという働きがあると言われますし
またフッ素には歯の細節解化、溶けたところを補ってくれるよう
それを促してくれるという効果もあります
なのでフッ素配合の歯磨きとかも効果的だよと言われております
こういった歯磨きとかを特に寝る前には使った方がいいよと言われております
寝てる時っていうのは唾液がサラサラと液体っぽくなるんですけども
根本的にちょっと量が減りやすいと言われます
唾液が減ってしまうということは歯を守るものが減ってしまいます
なのでそういった時にフッ素配合の歯磨き粉とかを使って
歯をしっかりフッ素を補っておくことで
夜の間に歯が悪くなるのを抑えてくれると言われております
またフッ素配合の歯磨き粉を使った時はあえてゆすぎすぎない方がいいよ
ゆすぎすぎないでフッ素をある程度口の中に残した方がいいよとも言われております
全くゆすがないというわけではないんですけども
少量の水で軽くゆすぐぐらいでいいよなんていう風に言われております
というようにケア用品も効果が認められるものがあったりしますので
もしも虫歯のこととかで気になることがありましたら
使ってみるのもいいかなと思われます
といったところが今回話をさせていただきました
まとめとリスナーへのメッセージ
虫歯になりやすい生活環境と
実際ケア用品でどうなの?という話をさせていただきました
今回はこんな感じです
改めましてテーマをいただきました
流しのむ海沢まことらでございました
僕自身もほんと虫歯のこととかでもずっと悩んでたんですけども
やっぱり最近こういったケアとかを気をつけるようになったらば
もうほんと良くなりましたねっていう
あとはダラダラ食べやしないっていう話なんですけども
よく噛むことはほんと大事だったりもします
よく噛むことはその唾液を刺激するので
やっぱり食事の時にダラダラ食べやするなという話はしておいて
なんですけども
どか食いにはなりすぎないように注意をしていただければなと思います
僕自身結構食事の時間とかが
仕事の時とかにあまり取れないよということもあって
どか食いの傾向あるんですけども
やっぱり最近そこは気をつけるようにしております
また歯のことなど何か気になることありましたら
いつでもご連絡をお待ちしております
今回も最後までお聞きいただきまして
誠にありがとうございました
また次回も聞いていただけると大変嬉しいです
それではまたお会いしましょう
免責事項
このラジオで話す内容はあくまで一つの説であったり一つの例です
医師の方針や患者様それぞれの状態で治療方針は違うので
自身がかかっている医師や看護師薬剤師さんの話を優先するようお願いいたします
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