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こんばんは、猫好き愛玩動物看護師さおりの猫友ラジオ。 本日も聞きに来てくださりありがとうございます。
私は愛玩動物看護師と歯科衛生士のダブルライセンスを持ち、 猫専門の歯科衛生士として活動しています。
前田さおりと申します。本日もよろしくお願い致します。 このチャンネルでは飼い主さんが猫ちゃんのことをもっと知りたいと思った時に
気軽に相談できるような、まるで猫に詳しいお友達のような存在を目指して、 猫友ラジオとしてお届けをしております。
さて、本日もですね、
お話を少ししていこうかなと思って、 音声の配信の収録をですね、しています。
で、今日はですね、7月31日金曜日。
ちょっと夜の遅い時間になってしまいました。11時過ぎてます。はい。 ただですね、ちょっとこの嬉しい気持ちを
音声で残そうかなと、はい。 思いまして、今日は収録をこの時間ですがしていますというところですね。
ちょっと今日は活動報告としてですね、 あの私の
活動を、はい、直近のですね、活動をですね、皆さんにお話ししようかなというふうに思ってですね、 ちょっと一つお話ししようと思います。
昨日ですね、7月30日木曜日に、はい、
私、憧れの
場所に行ってまいりました。はい。 どこでしょう?
どこでしょうか?はい。 まずですね、場所はアザブ大学でございます。はい。
でですね、なんでアザブ大学に昨日 お邪魔したのかというとですね、
あの まず
きっかけとしては、株式会社モリタさんというですね、 企業さん
に、あの、お声掛けをいただきましてですね、 大変ありがたい貴重な機会をいただきまして、あの
昨日ですね、株式会社モリタさんの動物事業部の あの歯科衛生士の方がですね、
アザブ大学の学生さんに向けた 予防歯科についての講義をしますということで、なんとそちらの講義にですね
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同席させていただいたんですね。 ありがたいことに、本当にありがとうございます。
ありがとうございます。もう本当に嬉しかったです。はい。 で、後ろでですね、講義を聞かせていただきながら、こう
獣医学部の学生さんだったり、愛顔動物看護師を目指している学生さん、はい。 方がいらっしゃってたんですけれども
すごくですね、あのまあ人の歯科のことを中心に、動物の歯科とこう絡ませながらというか、はい、あの
そういったお話だったんですけれども、基礎的なですね、その刺繍病とか虫歯とか、そういったですね、あの
基礎的な知識のお話がメインで。 で、2時間
2時間ちょっと講義があったんですけれども、その後半はですね、あの皆さんと一緒に
虫歯のそのリスクを測定するためのテストってね、すごいたくさん種類があるんですけれども、 あの唾液のテストを
行いました、実習で。はい、ちゃっかりね、私も学生さんたちに混ざって一緒に楽しく、 あの自分のですね、唾液の検査をしておりました。はい
すごいあの久しぶりにあの唾液の検査をね、しまして虫歯リスクを測る検査なんですけど、 2つ種類があって、えっと一つ目は
自分の口の中に虫歯菌がどのくらいいるか、みたいな あの大まかにですね、多いですよ、中くらいですよ、少ないですよ、みたいな
あの色でねわかる、あの そういったテストを一つ目にして
で2つ目が口の中でワックスと呼ばれるそのまあ 無味のガムみたいのがあるんですけど、それを3分間噛み続けて
唾液の量がどのくらい出るか、みたいなテスト。 はい、でこの唾液を
えっとスポイトでですね、自分で吸ってあの薬液、 薬液というかこうまあ薬剤が入ったそのチューブみたいのに入れてですね
キャップをして振って、その唾液の色が何色に変わるかっていうので、こう唾液のね PHを測るっていうような
そうするとこう色がね、あの青だったりピンクだったり黄色だったり あの変わるんですね
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でそういうそのそれは肝性脳を調べるテストなんですけど ちょっと肝性脳って言っても何じゃそりゃって感じだと思いますので
簡単に説明すると、あの 人って基本的にはそのお口の中って
PHが中性なんですよね唾液の
でそれが食事を摂ることによって酸性に傾きます でそうすると何が起こるかっていうと
歯ってあの カルシウムとリンがですね
歯から溶け出してしまうんですよ酸性に傾いていると
でそれが人の口の中ってすごいんですよ 唾液の力でそれがですねまたこう1回溶け出したリンやカルシウムがまた
まあ確か40分ぐらいだったかな なんかこう時間が経つにつれてですね
またその溶け出してしまったそのカルシウムだったりリンがですね そのまあミネラルが唾液からまた歯に戻されるっていうね
そういった再石灰化とか聞いたことがある方はいらっしゃるかもしれませんけど そういうですね体って本当不思議ですよね
そういうメカニズムが働いてお口の中の環境が一定に保たれていたり 歯の質がですね守られていたりするわけです
はいで私はあの衛生士学生の学生の頃にですね
あの そのテストとかもっとなんかいろいろね
あの口の中の菌をシャーレでこう丸いシャーレで肝天倍知みたいのを使って 菌をね培養して一晩
寝かせておいてですねどのくらい菌が増えるかとかですね なんかいろんなことをテストしたりするんですけど
実験みたいなね感じででそれをですねそう久しぶりに昨日 学生さんたちとあの
混ざってですねあの一緒にやらせていただいて 絵もすごい楽しかったですなんか歯科衛生師
歯科衛生師の学校に通っていた学生時代よりも なんか昨日の方が楽しかったかも
何の違いなんですかねぇ でもやっぱり自分の口の中のことがその色味とかでわかるわけですよね
なのでちょっと恥ずかしいというか久しぶりにねやっぱりあ なんか口の中のことって人に見えるよう見える化されるとやっぱりこう恥ずかしい気持ちっていう
のがあるんだなぁみたいなことをねまた改めて思い出すっていうね いい機会になりましたねはい
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で歯科のその基礎知識に関してもあの株式会社森田さんのその動物事業部の方が 歯科衛生師さんで大学だったり大学院でですねその研究されてたりとかした方
みたいですごくですねあの話もわかりやすくて 歯のね基礎の部分ってすごくこうとっつきにくい
あの内容だったりするんですけれどもすごくね 一生懸命練習をされていたんだろうなぁって感じるほどとてもスムーズにですね
えっと抗議が進んでいましたはい でそこでですねあの学生さんたちもすごくあの積極的なあの熱心な寝方が多くてですね
最後あの質疑応答の時にですね あの臨床を実際にあの
歯科の人間の歯医者さんでの臨床もしてましたし 動物病院でですね実際に今あの
動物看護業務に携わったりとか それは採血をしたりとか縄脈粒子といって天敵のね
あのルートを欠陥に入れたりとかそういったことをさせていただいてたりとか あとは
あの ねあのよくお話ししますけどその山梨の方でその
獣医師と歯科医師のダブルライセンスの先生 持つね先生のところで手術のお手伝いをさせていただいたりとか
あの通常は歯磨き指導とかですね ワンちゃん猫ちゃんのあの歯磨きの習慣化のサポートですねお手伝いしてたりするので
そういったこう 臨床現場のお話っていうのも混ぜて
質疑応答の中のその質問でですねあの私のその体験とか 知識とかそういったところが
お役に立てるところがあればと思ってはいあの 私も回答をね少しさせていただくお時間をいただいたりとか
はいあの急遽ねあの マイクを渡していただいてあの目どうぞとか前にどうぞと言われて
あのちょっと恐縮ながらはい前の前にですね 立たせていただいてちょっとお話をねさせていただいたりしました
はいもうすごく楽しかったですねやっぱり 嬉しいですよね質問を受けるっていうことは
あのそれに興味を持ってくださっているってことで 私自身もあのこれからその獣医療に携わってこうお仕事をされていく
あの 方たち
に やっぱりこう張ってすごく大事なんだっていうことをお口の健康っていうのが全身の
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健康に本当にこう深くつながりがあって 歯磨きっていうものもとっても大事で
あのそういったところがですね少しでも皆さんに伝わってたら本当に嬉しいなという ふうに感じています
はい そしてですね
さらにめちゃくちゃあの 言葉を選ばずに表現すると私にとってはもうミラクル
大ミラクルが起こりましたはい でそれが何かというとですねあのアザブ大学にですね
あの 島津先生というあの人と
えっと動物の刺繍病のね研究をされている
島津 教授がそちらにはいらっしゃるんですけれども
なんとですね昨日あの直接お話をするお時間をですね 頂戴しましてありがたいことにはい
驚きと もうちょっとこう
私の心の中はもう お祭りいやお祭りおかしいか大
大パニックいや違うなパニックでもなくて いやもうなんか喜び感激
はい いやものすごくあの嬉しかったです直接お話しすることができて
あのいろいろとこう研究についてですね動物の歯科に関する研究についてお話を 伺ったりとか
はい あの
実はですね2年今から2年 2年ぐらい前だったと思うんですけど
やっぱりこうねあの動物病院でワンちゃん猫ちゃんの口を見ている中でですね どうして犬や猫にこんなにも刺繍病が蔓延しているんだろうか
っていうこととか あとこれはまあ人間の要するに飼い主ですよね
飼い主さん 私もそのペットと暮らす飼い主の一人ですから
そう飼い主の 口の中の環境っていうのがすごくそのまあ
ペットに関係しているのではなかろうかと あのすごくですねこう文献とかいろいろですね論文とかを探しまくってた時期があり
ましてはいいろいろ調べてたんですよね でその時にですねたまたまあの動物園のアシカの刺繍病の研究をされていたのが
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島津先生でですねはい やっぱり
あの その島津先生の研究でも
野生動物では刺繍病はない のに
なぜ動物病院間違いました動物園の 動物園動物はい
には刺繍病があるのか そしてそれは
飼育員や 飼育員さんやまあ人間のですねそういった
航空内の環境も関与しているのではないかっていう研究をですね 進められていてやっぱり
やっぱりそうかっていうふうにですねその時も思ったんですはい 2年それが2年くらい前だったと思います2年半くらいか
なんかこうずっとこう動物の歯のことをやってて でその前は人間の歯のことをやってて
やっぱり関係があるよなぁって思っていて でその研究をですねされている先生と昨日直接お会いすることができてですね
本当に たくさんいろいろお話
伺っていろいろと教えていただいて とってもとってもあの私にとってはですね
特別な時間となりましたはいありがとうございます これもですね本当に皆さんのあの
おかげ なんですよね
本当にあの自分自身でも驚いてしまうぐらい
人と人とのそのご縁というかそのつながりっていうのが本当に すごいんだなぁってあの昨日はですねしみじみ実感しました
はい いやすごくあの
そのアザブ大学のその島津先生の研究室のですね あの
お部屋というか教室の廊下のところにですね 壁にこうたくさん大きなですねあの研究室のその学生さんたちが研究されている
内容がですね 張り出してありまして
そちらもですね大変興味深く読ませていただきました すごくですねあのクマだったりとか
猿だったりとか あと
あとブロッコリーの栄養素がその まあ刺繍病に関連したそのまあ
いろいろ刺繍病からいろんなこう 関わりがあってこう
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低体重児の出産につながるとかまあいろいろあるんですけど まあなんかそういったところのですね
いやなんか大発見の あのこれってすごい大発見ですよねっていう
あのデータが貼ってあったりとか あのいろんな研究が張り出されていてものすごい楽しかったです
なんかもうすごい いやー憧れちゃうなーっていうね
羨ましいなーって楽しそうだなーって思いながら 全部拝見しましたはい
もう最後の最後の最後の最後まであの 島津先生に写真を一緒に撮ってほしいですっていうことが言えなくて言えなくて
もう言えずにですね もう
ずーっとずーっと最後にもう本当あの 今日はありがとうございましたとか言ってもう解散ってなったのにも関わらず
ちょっと戻ってですねそこであのお写真をね撮っていただきたいということをお願いして 撮らし撮っていただきましたはい嬉しくてですねちょっと
インスタグラムにもまた昨日の 活動はあの活動報告としてですねあの
私の方でまた投稿しようと思ってますのでぜひあのインスタグラムも見ていただければ と思いますはい
そんな感じで昨日はですね本当にあの私にとってはすごくこう チャレンジであり
ワクワクしてもう なんかこう飛び交う言葉たちがキラキラしていて本当に楽しかったです
はいなんか通常ですね日常生活をしていると私そんなに自分では歯の話ばっかりしている 人だ全然思ってないんですけど
結構周りからはいつも歯の話してるって言われるんですね 全然そんなつもりはないんですけど
でも周りの人たちにまあそう映っているということなんですが
昨日ですね関わった方たちは 本当にこう歯のことをですね
まあ常にって言ったらあれですけど本当にあの常日頃から 歯のことなぜこれはこうなんだろうなぜなんだろうって口の中のこととか
そういったところに疑問を持っていろいろと調べている方たちばかりで 本当に楽しかったです
はいというねなんか 長々とはい昨日の報告をさせていただき
ましたはい ということでですねはいそんな感じで私のあの昨日の活動はね
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また新しいね世界に 少しこう
近づいたというか とても何かこう少しでも自分の経験だったりとか知識
そしてあのそういったものがですね 何かお役に立てれば本当に嬉しいなっていうふうに思いますので私もまた
明日からもですね 一つずつ
丁寧に真剣に 取り組んでいきたいなと思っております
はい というような感じで本日はこの辺でおしまいにしましょう
ありがとうございました