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まちのえんがわキャスト#10 自然の中でやりたいことをやる(四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん、中島さん)
2026-09-18 36:26

まちのえんがわキャスト#10 自然の中でやりたいことをやる(四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん、中島さん)

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収録日:2026/08/10

今回は、千葉県四街道市の里山を拠点に、常設の森や公園を使ったプレーパークなど、さまざまな外遊びの場づくりに取り組む、「NPO法人四街道プレーパークどんぐりの森」の加藤さん、中島さんに、活動の内容や想いを伺いました。

ご意見ご感想は、YouTubestand.fmLISTENなどのコメント欄に投稿してください。

対話内容

  • オープニング
  • 自己紹介
  • 活動の内容
  • 活動を始めた経緯
  • 中高生に向けた遊びの機会提供
  • 保護者等大人に向けて考えていること
  • 課題に感じていること
  • 実際どのような遊び方を用意しているのか?
  • 遊びに対して気をつけていること
  • リスクとハザードの判断基準
  • ITとどのようにかかわっていきたい?
  • これを聞いている人に何をして欲しい?
  • プレーパークの話をプレーパーク以外で聞くには?
  • その他やりたいこと・やってみたいこと
  • そのほかインターネットで四街道プレーパークどんぐりの森の活動を知るには?
  • 活動のキーワード
  • 中高生のフリースペース
  • 全国のプレイパーク
  • まとめ

補足事項

感想

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サマリー

四街道プレーパークどんぐりの森の加藤さんと中島さんが、子どもたちが自然の中で自由に遊び、挑戦できるプレーパークの活動を紹介します。2001年に里山で始まったこの活動は、0歳から大人まで誰もが参加でき、出張プレーパークや中高生向けの交流の場も提供しています。子どもたちの主体性を尊重し、小さな怪我を通して大きな怪我を防ぐという考えのもと、安全に配慮しながら見守ることを大切にしています。プレーパークの認知度向上を目指し、ITを活用した情報発信にも力を入れており、多くの人に一度足を運んでほしいと呼びかけています。

オープニングと自己紹介
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
キーワードはやっぱり、自然の中でやりたいことをやるっていうことですかね。
子どもがチャレンジしてみる、やってみたいことができる場所だと思っているので、なんか挑戦したり、どんどんやってみたいことをできるといいなって思ってます。
高見知英
今週も始まりました、まちの縁側キャスト、パーソナリティの高見知英です。
この番組は、日本全国各地、様々な場所の地域活動、コミュニティ活動、その中に通じる様々な思いをご紹介するポッドキャスト番組です。
日本全国各地には様々な地域活動、コミュニティ活動が存在します。 その中にはあなたの思いに近い、そんな団体があるかもしれません。
そのような団体の活動を見聞きすることで、あなたの活動に生活に取り込める何らかのヒントが見つかれば、そんな思いのもとに配信を行う番組でございます。
どうぞよろしくお願いいたします。 今回のゲストは、四街道プレーパークどんぐりの森、加藤さん、中島さんお二方でございます。
どうもよろしくお願いいたします。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
よろしくお願いします。
高見知英
よろしくお願いいたします。それではまず簡単にではございます。自己紹介からお願いできますでしょうか。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
四街道プレーパークどんぐりの森の事務局やってる加藤と申します。
四街道プレーパークどんぐりの森 中島さん
四街道プレーパークどんぐりの森の現場のスタッフと会長代表をやってます。中島です。
よろしくお願いします。
高見知英
加藤と中島さんどうぞよろしくお願いいたします。
どんぐりの森の活動概要と設立経緯
高見知英
それではこちらどんぐりの森の活動についてというところで、まず活動の概要、どのような活動を行っているのかお伺いできますでしょうか。
プレーパークというものが、自分の責任に自由に遊ぶということを掲げてまして、
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
四街道プレーパークどんぐりの森は里山にあるところで、自然の環境の中で普段経験できないことをこの街ではやりたいという気持ちを尊重してやっているような場所になります。
高見知英
プレーパークの活動については自分自身も概要として聞いております。
本当に公園等を使って自由に遊べる場ということで、子どもたちが遊べる場ということとしてオープンされているということですね。
高見知英
何かこのような活動を見させていただいている感じだと、本当にいろんな場所の公園を使ってプレーパークというイベントを開催されているということなのですけれども、
このような活動の経緯についてお伺いできますでしょうか。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
前任の代表者が2002年ぐらいに四街道にプレーパークを作る会というものを立ち上げまして、
その時の思いは子どもたちが自然に触れ合う機会がなく、子ども時代が過ごしてしまうという懸念があったようで、
そこで自分たちで、里山の地主さんにご相談してここでプレーパークさせてくださいというのをお願いして、
里山協定というものを結んで、プレーパークをやっていいですというところから立ち上がったので、もう22年経っております。
我々も思いを引き継ぎながら今できること、少しずつ新しいことをやってみたりチャレンジしてみたり、いろんな子ども世代とかがいるので、これに合わせたことをやってみたりしています。
多様な世代への遊びの提供と大人との繋がり
高見知英
本当にこちら幅広く活動されているということで、特に注目いたしましたのが、小学生向けだけでなく、中学生向け以降にも活動を展開しているということで、こちらについても少々お伺いできますでしょうか。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
基本的にはもう0歳から何歳でも来れる方は来てもらって全然問題ないですし、小学校だと幼稚園、小学校、中学校ってイベントごとに途切れ途切れになることはあるんですけど、
プレーパークは常にあるので、そういう何かのイベントの隙間のところ、インクルーシブに小学校から中学校、中学校から高校という感じで、場所も里山と言うんですけど、近隣にお住まいの子どもたちも多いので、
小学校卒業後も中学校としても遊びに来て、ちょっと遊ぶ時間は減るかもしれないですけど、終わり際にも何分、10分、15分でも遊びたいと言って来てくれる子どもたちはまだ結構います。
高見知英
そうですね、確かに自分もやっぱり子どもの遊び場、特に今回は自分のところが担当したのは小学生向けだけという形になりますけども、小学生の遊び場というのを展開していると、やっぱり本当に終わる前のわずかな時間とか、あとは別の塾に行く前のわずかな時間にちょっと立ち寄るとか、そういうケースで立ち寄ってちょっと遊んで、その場所に向かっていくっていうのはお子様結構いらっしゃいますね。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
そうですね。
高見知英
本当にそのような形で多様な遊び方ができるのは良いかなというふうに思います。
その他、特に小学生向けというのはこちらの私どももなんとなく雰囲気というのは掴んでいるんですけども、例えば中学生向けの遊びとなると、例えば活動できる時間とかも結構変わってくると思うのですが、何か大きな違いとか、あとは中学生向け、中学生でも遊びにかかれる工夫とか、そういうのもあればこちらも併せてお伺いとかできますでしょうか。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
やっぱり突然中学生になってから来るってことは結構少なくて、やっぱり小学校からの流れで来ることが多くて、中学生は友達に誘われてきたりして、普段やってる部活の練習でバトミントンやってみたりだとかしてるのもあります。
プレーパークとはまたちょっと違うんですけど、毎週金曜日にぷらっとというものをやってまして、こちらは中学生以上、最初の中高生、若者向けに食事を出して、普段しゃべれない、我々大人みたいな人たちと中学校、高校生が同じ食事を食べながら、普段のことだとか、親に言えないことだとか、
そういうのを話して、自分たちもそういう経験も少しです。そういう時代を過ごしてきた経験を話したりして、信用信頼が少しずつ深まっているようなことをしています。
高見知英
気軽に中学生の方たちもおしゃべりができる場っていうのは、とても重要になりますよね。やはり中学校の中の出来事とか、話題を共有しづらかったりするということもあると思います。そういう場があるのはとても良いなと思います。
何かこういうような活動を行っていて、もちろん子どもさんたちに向けた活動というような形になりますけれども、例えばその保護者の方々とか、そういう方々に関わる機会というのもあると思いますが、何かこういう方々に向けて何か考えていることとか、そういうものって何かあったりするんでしょうか。
四街道プレーパークどんぐりの森 中島さん
平日の午前中とかもプレーパークやっているので、平日とかは保護者の周辺の子どもを連れてきているので、母さん同士との関わりになっています。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
未就園児の子どもたちも親と一緒に来るので、そこで親と親が横のつながりができて、どんぐりの森に関わっていただくことによって、大人の目が増えて子どもを見守ってくれる人がどんどん増えていくというのは、すごくありがたいことです。
子どもたちはさらに自由に遊べているということがあって、初めて来るのにどうかなというところで、一緒にイベントとしてこういうのをやっているので、みんなで集まって初めて来た方をもてなすわけじゃないんですけども、一緒にやってみようという企画とかも毎月立ててやっています。
高見知英
そういうようなお母さんお父さん向けの関わる場を作っていらっしゃるというところなのですね。
確かにそういうような方々が関われるっていうのは非常に良いかなと思います。
自分のところでも子どもが遊んでいて、その最中にお母さんと話す機会っていうのは結構あったりはしますね。
何かそういうような方々が来ている状況について言うと、自分のところだとあまりお母さん方は本当に迎えに来る前後ぐらいしか来なかったり、電話とか多いんですけども、そちらだと全然結構ずっといらっしゃったりするっていう形になるんでしょうか。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
そうですね、基本的には小学生以下の場合は親子さんについていってもらうっていうのがあるんですけど、小学生、低学年に関わらず、先ほど言った来れる方ゼロ歳から大人まで全然来てよくて、そうすると親も楽しくて、例えばお母さん同士つながったりお父さん同士つながったりするんで、
プレーパークでできることを色々、火使って炊き火使って料理してみたりだとか、編み物をやってるんだけど、お母さん同士でこういうのやってるよっていうのが広がったりだとか、そういうことをしてるんで、子どもは子どもで遊べて大人は大人で遊べるというかコミュニケーションが取れて、
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
なので、いつもお母さんと子ども、お父さんと子どもじゃなくて、子ども同士のところで大人同士も遊んでるっていう環境なので、お互いストレスがないというか、常にマンツーマンであったところから解放されてるっていうことはあると思います。
高見知英
そうですね。
やはりそういうような家庭を超えた繋がりっていうのがとてもあるのはとても良いなというふうに思います。
なかなかやっぱりお子さん同士の会話っていうのは結構あるんですけども、やっぱり親御さん同士の会話って案外作ろうと思って作れるっていうケースがあんまり多くないので、そういうような場があるのはとても良いですね。
活動の課題と出張プレーパーク
高見知英
何かこのような活動を、様々な活動を行っていて、何かこれはもうちょっとこうしてみたいなとか、課題かなっていうふうに思っていらっしゃることは何かございますでしょうか。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
一応、四街道プレーパークのどんぐりの森を開催してて、月に4回、違う地域に四街道市の所に出張プレーパークといって、違うエリアに遊び用プレーカーというおもちゃ道具だとかいろいろな載っけたもので車で行ってそこで遊びをしているんですけども、やっぱりこうエリアが限定されてしまうっていうところがあるので、
本当はもっといろんなところでいろいろできた方が子どもたちにも大人たちにももっと良いことになるんじゃないかなとは思ってはいるんですけど、今のところはそういう各木曜日に出張してますというのが現状。
高見知英
そうですね。なかなかやっぱり活動範囲が限定されてしまうという問題は確かにありますね。
いくらプレーカーを用いていろんなところに行くといっても、やっぱりなかなかやっぱり難しいところがあるっていうのはありますよね。
ちなみに現場の実際の講演等の現場のお話の方にも移れればと思うんですけれども、こちらこのような活動について、例えば実際どのような遊び方というか遊べるような環境を提供しているのかとか、もうちょっと詳しくお話を伺うことというのは可能でしょうか。
遊びの環境と安全への配慮
四街道プレーパークどんぐりの森 中島さん
普段のプレーパークというのは本当の森でやっていて、そこはもう私有地で割といろいろ穴掘ったり、自由にガンガンしたり、井戸があるので井戸水でひたすら一日で遊んだりとか、割とできてます。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
出張するときは各公園で整っている環境が違うので、木がいっぱい生えているとロープ遊具を使ったりだとか、木が少なかったらバドミントンとかボール遊びだとか、シャボン玉とか持ち込む、ノコギリで手を切ったり、そこで拳銃とか剣作って、これ拳銃を作ったぜとか剣作ったぜっていうのを遊びをしたりだとか、
そこの場所に環境に合わせた遊びを展開していることが多いです。
高見知英
環境に合わせた遊びですね。本当にいろいろな形、多くの外の講演のフィールドでとなると本当にいろいろな幅が生まれるんだろうなというふうに思いますけれども、
例えばやっぱり遊びに対して気をつけていることなど何かございますでしょうか。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
一番は自由に遊んでほしいので、大人というか危ないよとか危険だよとか、本当に物のよりかは大人の言葉のほうが染めちゃったりすることもあるんですけど、
怪我してほしいわけではないので、よっぽどの時は危険なものをどかしたり、排除したりとか、ここはこうしていこうねっていうのを子どもたちに説明して、
あとは子どもたちに投げかけてみて、じゃあここやめて、こっち行こうぜみたいな感じで子どもたちに委ねるというか、なるべくこっち主導にならないような見回しをして、子どもたちで決断してもらってやってもらっていることもあります。
四街道プレーパークどんぐりの森 中島さん
あと、そういう危険がないように毎回点検をして、木が倒れたり枝が折れたりっていうのを点検と、あと焚火も、
常設のプレーパークのほうでは焚火をやるんですけど、焚火はその場所から持ち出さないっていうルールとかは最低限決めてあります。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
年に6回、2ヶ月に1回、自分たちのオリジナルの研修をやってますので、それで想定している毎回違うお題に対してこういうときはどうするかっていうので、
お題を出して現地でこうしてご案内してくださいとかやってみたり、万が一に備えている行動も活動もしてます。
高見知英
なるほど、そうですね。確かに本当に屋外での遊びってなると確かに本当に予想外のものがたくさんあると思いますので、そこは本当に難しいんだろうなって思います。
自分自身もそのプレーパークの活動については本当に少ししか知らないので何とも言えないんですけども、
本当にこういうようなトラブルについての対策ってものすごくいろいろやられているっていうのは、自分の身近な場所にあるプレーパークでもお話聞いております。
何かこういうようなところで、どういうようなところは見守るべきものなのか、見守るべきリスクとして見ていくのかとか、
あとはこれは排除しなきゃダメだなとか、そういうような判断ってどういうようなものが例えばあったりするんでしょうか。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
これもプレーパークで働いている人の感覚というのもありますし、その状況というのもあるんですけども、
その判断の中で納められることであれば、そこは子どもに思いやってもらって、
危ないことが自分の中でも危ないなと思って先に排除しなきゃいけないかということも出ます。
四街道プレーパークどんぐりの森 中島さん
あとは…子どもたちが予測できない危険っていうところで言うと、地面に例えば釘が落ちているとかガラス片が落ちていて、
結構裸足で歩いている子が多いので、それで足を怪我するとかっていうハザードっていうのは取り除くように毎回点検とかはしています。
自分の例えば工具を使って手を切ってしまうとかっていう怪我もしないようになるべく見守って、
軍手を推奨したりもするんですけど、そういう自分の経験になるような怪我ですかね。
小さい怪我を繰り返して大きい怪我をしないようにしようっていうのがプレーパークの結構大きいあれがあるんですよね。
だからなるべく危ないからその辺の難しいところは怪我はしない方がいいと思って、
ただしないような…そうですね、なかなかこのリスクの考え方が難しくてですね。
我々も先ほど言ったように小さい傷を負うことによって大きな怪我をしなくなるというのと、そのために多少のリスクは子どもでも持ってやらせる、やってもらう。
そこを怪我したらしっかりフォローするっていうようなスキームと言いましょうか、そういう研修もしているということになります。
高見知英
そうですね。
本当にそこはリスクとして考えてよいのか、取り除かなければいけないのかっていうのは判断が本当に難しいですね。
結構個人で考えていらっしゃるというような形になるんですね。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
働き手が気づける人と気づけない人ってそれぞれではあるんですけども、
2人以上は大人がいるので、そういうときはお互いに相談して、私こうだけど、
そういうときにここはこうしたほうがいいよねっていうので、なるべく個人でジャッジしないっていうのも一つかなというふうに思っています。
四街道プレーパークどんぐりの森 中島さん
あとそのための研修を毎回やって、現場のリスクとハザードっていう、本当に子どもが生きるために必要な経験を残すっていうのもみんなで学んで、
あとはその起こってしまった怪我の後の対応とかを救護だったり、あとはそういう保護者対応とかも普段からそういう研修はやってます。
高見知英
そうですね。
しっかりとした事前の準備の上で、やっぱり許容できるリスクと排除すべきハザードを調べてやってらっしゃるんですね。
そして本当に一人で決めるわけではなくて、人数を増やしてなるべくしっかりと見ていくというような細かな対応をされているんですね。
そうですね。
IT活用と今後の展望
高見知英
本当にやっぱりそういうような自分の活動している屋内での遊び場というのとは全然違うものになるなというのを改めて聞いて感じています。
ちなみにこちらの活動をいろいろと行っているところでおいて、
例えばITというものについてどう関わっていきたいなとかこういうふうに考えているなど何かございますか?
そうですね。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
現場ではあまり使うことは少ないかなと思うんですけど、
我々の先ほど言ったように子どもの遊び場をちょっと広げたい、いろんなところに届けたいというのであれば、
広告宣伝だとかをそういうものに頼ったりだとかということは最近している感じです。
高見知英
何かその他こういうようなところには使いたいなとかこういうようなことも考えているとか何かございますか?
四街道プレーパークどんぐりの森 中島さん
そうですね。どうでしょうか。
そうですね。
実際細かいと言いましょうか、そういうところに正直今のところまだ追いついていないというのが正直なところで、
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
今後そういうところにも手を伸ばせるというか力を加えられることによって、
今後の遊びが展開だとか子どもたちに答えられるようなふうになればいいかなというふうには思っています。
高見知英
そうですね。本当にこれから今後について非常に楽しみにしております。
プレーパークへの参加と認知度向上への呼びかけ
高見知英
それでは続きまして、これを聞いている人に何かこれをしてほしいなとか、こんなことを考えてほしいなとか何かございますか?
四街道プレーパークどんぐりの森 中島さん
まずプレーパーク自体が昔よりかは認知度は上がっているんですけど、やっぱり全体的に認知度はやっぱりまだ低いかなと思っているので、
まずは近くにあるプレーパークや行ってみたいプレーパークに一回足を運んでみると、
ハマる人とハマらない人がいるかもしれないですけど、私はだいぶかなりプレーパークにハマりました。
で今運営側の人間にはなったんですけど、ぜひやってみたいという気持ちを持って、
子どもだけで行くというのはハードルが高い可能性もあるので、親御さんがこういうところがあるんだけど、
ちょっと一回行ってみようよっていうような感じで連れてきてもらうと、
帰るよと言っても子どもはまだ遊びたいってなることの方が多い。
実は最初はもしかしたら親の方をターゲットにして、足を運んでもらうようなことができたりだとか、
親御さんに知ってもらうために、我々もそうですけど、Facebookとかインスタグラムだとか、そういうことも力を入れてやっているような感じになります。
高見知英
そうですね。それが先ほどの広告宣伝のITの活用でもあるんですね。
そうですね。本当にこういうようなプレーパークというような取り組みっていう、
あるにもあるけどなかなか子どもさん以外が関わって難しかったり、
見るのが難しかったりすることもあると思います。
ぜひ見てみてほしいなっていうのはありますよね。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
見てみてほしい。そうですね。やっぱり見守るというか、
チャレンジしていること、一回で済むことはないかなっていう時もあるんですけど、
例えば木に登りたい子が、年上の子が登ってて僕登れないっていう子が、
1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月ってやっているうちに登れた時にすごく嬉しがるんですよ。
その姿でうおーみたいなやっぱりやったじゃんって本当に、
演技でもなく心底こっちも同じくらい嬉しいっていうのはあります。
高見知英
そうですね。それは本当に素晴らしいなと思います。
自分も本当にその様子を想像するとすごく嬉しい気持ちがありますね。
プレーパーク活動を知る方法と今後の展開
高見知英
ちなみにこういうようなお話を、例えばプレーパークの場以外で、
ちょっとお話だけでも聞いてみたいですとか、そういうようなことってできたりはするんでしょうか。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
そうですね。こういうしどろもどろとかはありますけども、
少しでも広報じゃないですけども、そういうとこあるんだ、行ってみたいなとか、
何かのきっかけになるのであれば、せっかく私たちもプレーパークに関わっていますので、
お話して、そういうとこあるんだねとか、
今は室内遊びが多かったりもするかもしれないですけど、
室内でもプレーパークもできなくはないんですけど、やっぱり自然体験、外でいろんなことを体験してもらうっていうのが望ましいので、
全然おしゃべりするのは問題ございません。
高見知英
となると、やはりまずは、例えばそういうのにちょっと興味がありますとか、例えばホームページで連絡をしてみるとか、
そういうところからまず始めてみるといいのかなっていうところでしょうかね。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
そうですね。ホームページ見ていただいても、インスタ見ていただいても、
どこにあるのかっていう問い合わせがあったりだとか、いつやってますかっていうのも、
たまに問い合わせがあったりだとかしますので、
それをきっかけに全然来ていただいて、それから毎週のように来てくれてる方たちも多くいます。
高見知英
そうですね。お気軽にホームページなどから問い合わせいただければという形なんですね。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
もう待ってる、開催日にやってますので、
問い合わせいただいて、問い合わせになってもいつでも予約もいりませんし、
いつ来てもいつ帰ってもいいので、開催時間中に来てもらえれば全然大丈夫です。
高見知英
そうですね。
何か例えばその他今後やりたいなとかやってみたいことなど何かございますでしょうか。
はい、そうですね。
四街道プレーパークどんぐりの森 中島さん
結構プレーパークってまだ知らない人がいっぱいいるので、
そういうプレーパークを知らない人にどんどん知ってもらえるように、
今結構プレーカーを利用して、いろんなイベントにこっちから出向いたりっていう活動も今年から結構積極的にお祭りみたいなところに出張したりもしてるので、
いろんな人に知ってもらいたいなって思ってます。
高見知英
そうですね。
本当にいろんな人に知ってほしいっていうのはありますよね。
意外とこういうの場があるんだってことを知らないっていう方結構いらっしゃると思いますし、
それは本当に子どもさんだったらひょっとしたら自然と見つけられるかもしれないですけども、
親御さんがやっぱりこういうのを知る機会っていうのは増えてくれるといいですよね。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
はい。
活動のキーワードと多様な遊びの場
高見知英
それではその他、もう今までにも結構お話はしてしまいましたけれども、
インターネットでこちらの四街道プレーパークのどんぐりの森を活動を知るには、
もちろん先ほどお話をいただいたホームページ等もあるのですが、
それ以外何かあったりするのでしょうか。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
昔のYouTubeが…
四街道プレーパークどんぐりの森 中島さん
昔でもね。
YouTubeが動画で紹介の動画があるので、
それ見てもらうとかなりいろいろプレーパークのできたきっかけとかが紹介されてます。
高見知英
そうですね。YouTubeの動画ですね。
確かにこちらいくつか見させていただいたところで、
確かどこかの団体に取材された経緯なんかも結構ありましたもんね。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
そうですね。覚えていないと大変恐縮ですけど、表彰とかもしていただいたりしております。
高見知英
そうですね。詳しくはそちらの方のYouTubeの内容なども見ていただければ良いなというふうに思います。
こちらの概要欄の方にも記載させていただいておりますので、
そちらの方なんかも見ていただければと思います。
そうですね。
それでは最後の方にはなってまいりますけれども、
四街道プレーパークどんぐりの森の活動のキーワード、こちらをお伺いできますでしょうか。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
はい、ありがとうございます。
キーワードはやっぱり自然の中でやりたいことをやるっていうことですかね。
高見知英
自然の中でやりたいことをやるですね。
四街道プレーパークどんぐりの森 中島さん
そうですね。子どもがチャレンジしてやってみたいことができる場所だと思っているので、
何か挑戦したり、どんどんやってみたいことができるといいなと思っています。
高見知英
本当にそうですね。やっぱりなかなか自然の中のいろいろなものって、
やっぱり遊びには使えるんだけども、なかなか一人でやるとできる範囲が限られてしまうっていうようなこともあると思いますし、
2人だったらできること、3人だったらできることっていうのもあると思いますし、
そういう時に身守れる大人がいるっていうことはとても大事になるのかなというふうに思います。
本当にこういう時に自然の場があると、自然の場に寄り添える大人がいるといいなというふうに思いますね。
何かこのほか、これは言っておきたいなとか、その他こういうような活動も実はやっているんですとか、
何かこういうのも何かございますでしょうか。
四街道プレーパークどんぐりの森 中島さん
はい、先ほども言った通り中高生のフリースペースっていうのもやっていて、
中高生が遊びに来れるような場所と、あとは。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
はい、あとは先ほどちょっと言った室内のプレーパークっていうのがありまして、
それが四街道でしたら図書館の中でプレーパークをしております。
なのでいきなりちっちゃい子が外でわーって遊ぶこともありますし、
ちょっと室内から始めるっていうので、図書館の中でプレーパークをしてもらって、
これ楽しいねってなったらこう、自然の森の中で来てもらって遊び始めるということもできるので、
そういうことも取り組んでおります。
高見知英
そうですね。室内遊びの場とか、あとは中高生の遊ぶ場ですね。
本当にこちらについて調べさせていただいても本当に幅広くいろいろな場所があるんだなというふうに思いました。
本当にこちらは良いことだなというふうに思います。
やっぱりなかなかこの遊びのやり方はちょっと合わないなっていうふうに感じられる方とかもいたりすると思いますし、
そういう方が気軽に入れるものっていうのがあるのはとても良いなというふうに思いますね。
全国的なプレーパークの広がりとまとめ
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
プレーパークは全国で4、500箇所ありますんで、
自分たちの近くでやっているプレーパークにまずは行ってもらうっていうのがよろしいかと思います。
楽しかったら他のところも行ってみようっていうのでいろいろ行ってみて、
そうするとそこで友達ができたり親同士つながったり、
ちょっと行ったことあるんですって言ったらまた横のつながりがどんどんどんどんつながってきて、
大人と子どもだけ、自分の子ども、自分の親だけだったところが本当に横のつながりが多くなってきて、
いつの間にか横のつながりから子どもは学年が違う縦のつながりになって、
やっぱりちっちゃい子と大きい子が鬼ごっこすると絶対負けちゃうんですけど、
やっぱりなるべく鬼ごっこで逃げ回るように、子どもも自然に足が速くなっていくっていうようなのが現場に行くと見て取れるので、
やっぱり一度は現地を見てきてほしいなっていう、参加してほしいなという思いがあります。
高見知英
そうですね、本当に自分も子どもの遊びを見ていて、すごい工夫してやってるな、遊んでるなっていう風に感じることはすごくありますし、
やっぱりそういうのは見ているだけでもすごく気づかされるものってたくさんあるなっていうふうには思います。
ぜひ気軽に足を運んでいただければいいですね。
それでは今回のゲストは、四街道プレーパークどんぐりの森、加藤さん、中島さんでございました。
お二方どうもありがとうございました。
四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん
ありがとうございます。
四街道プレーパークどんぐりの森 中島さん
ありがとうございました。
高見知英
ありがとうございました。
今回は千葉県四街道市の里山を拠点に、常設の森や公園を使ったプレーパークなど、様々な外遊びの場作りに取り組む、
NPO法人四街道プレーパークどんぐりの森の加藤さん中島さんに活動の内容や思いを伺いました。
子どもたちが自然に触れ合う機会がなく子ども時代を過ごしてしまうという懸念から、
2001年に立ち上げられた四街道プレーパークをつくる会。
その団体が成長し、子どもたちが何か挑戦したりやってみたいことができる、チャレンジしたいことができる場所として活動を続けているのが四街道プレーパークどんぐりの森。
より多くの地域に遊びを届けたい。プレーパークの存在をもっと知ってほしい。
そんな思いから四街道プレーパークどんぐりの森では、
プレーカーと呼ばれる車におもちゃ道具や色々なものを載せて、四街道市内各地へ出向いています。
その場その場の環境を使った遊びや、屋外のみならず屋内の遊び場も展開。
さらに地域で愛される場にしていきたいという加藤さん、中島さん。
四街道プレーパークどんぐりの森の活動のキーワードは、自然の中でやりたいことをやる。
小さい怪我を繰り返して大きな怪我をしないようにする。
大人が先に危険を決めつけるのではなく、なるべく大人主導にならないように。
子どもたちの主体性を尊重しながら見守ることを大切に。
まずは近くのプレーパークに一度足を運んでみてほしい。
一度現地を見てきてほしい。参加してほしいなと加藤さん、中島さんは言います。
四街道プレーパークどんぐりの森のプレーパークでは、子どもだけではなく、大人同士も自然に交流し、それぞれが楽しめる温かな空間があります。
皆さんもこのどんぐりの森やお近くのプレーパークへ、ぜひ一度親子で足を運んでみませんか。
今回のまちのえんがわキャストは以上で終わりです。
皆様の活動の参考になるところがあれば幸いでございます。
この番組の感想はYouTube、stand.fm、LISTENなど、配信環境のコメント欄で受け付けしております。
ぜひコメントをお寄せいただきますと幸いです。
今後もこの番組では様々な拠点で地域活動、コミュニティ活動をされている皆様の活動を紹介してまいります。
それぞれの視聴環境にて、ポッドキャストの購読ないし、チャンネル登録などをしてお待ちいただけると幸いです。
それでは今回聞いていただきましてありがとうございました。
また次のまちのえんがわキャストにてお会いいたしましょう。
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