2月の地域系ポッドキャストの日の話題「地域でやってみたいこと」として、遊びを軸としたコミュニティの話をしました #地域系ポッドキャストの日 #遊び #声日記 #ちえラジ地域について
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- 2月第1週の予定/理想のコミュニティ - ちえラジ Chat ポッドキャスト版 - LISTEN https://listen.style/p/takamichie/cbi1s15j
- 地域系ポッドキャストの日 2026年2月 - LISTEN https://listen.style/event/51
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サマリー
今回のエピソードでは、「地域でやってみたいこと」として、地域に遊び、特にゲームを中心としたコミュニティを作りたいという思いが語られました。横浜市山手にある「山手縁乃庭」を理想のコミュニティとして紹介し、子供から大人までがデジタルゲームやボードゲームを通じて交流し、学びを深める場の重要性を強調しています。ゲームは年齢差を超えた交流や、現実では体験しにくい事象の疑似体験を可能にし、学習ツールとしても優れていると指摘。香川県の讃岐GameNや福島県の事例など、自治体によるゲーム活用が増えている現状にも触れ、地域にゲームのコミュニティを広げたいという展望が示されました。
地域に遊びのコミュニティを創る
ちえラジChat金曜日始まりました。今回はですね、週替りテーマ、地域について、そして地域系ポッドキャストの日ということで、今回のテーマ、地域でやってみたいことのお話ししようと思います。
今回やってみたいことっていう意味では、地域に遊びを出していきたいな、遊びのコミュニティ作っていきたいなっていうところなんです。
主に自分が言うのはゲームですかね、デジタルゲーム、ボードゲーム、いつの間にか言ってたら周りの人にはボードゲーム好きな人だって思われちゃったんですけども、
自分はどちらかというとデジタルゲーム、Switchのほうが好きなんだけどなっていう感じなんですが、
でもどちらでもいいかな、デジタルゲームできてもボードゲームできてもいいかなっていうふうに思ってはいます。
理想のコミュニティ「山手縁乃庭」
このちえラジChatでは時々話題にしているのは、山手縁乃庭という、横浜市山手にあるコミュニティスペースの話、
こちらでは自分は木曜日に街のお茶の間子供のフリースペースっていうような場所の支援をやっています。
支援というかスタッフみたいな感じですかね、やってます。
ここでは子供さんが自由に来て、遊んでいいよ、ボードゲームあるよ、デジタルゲーム、Switchのゲームあるよ、
あとはここ最近だと地域のお年寄りたちが集まってきて、オセロとか将棋とかできる場を作ってたり、
あとはダンボール工作とかね、そういうようなことができる場をやってたりしてます。
あとは地域のイベントを特に、商店街まるまるでいろんな絵を描いて飾りましょうみたいなイベントをやってたら、
その絵を描くコーナー作ってたりとか、季節によっていろいろとイベントがあったりします。
そんな場です。
で、自分はもうここ、結構ね、木曜日向こうにいるとき、横浜にいるときは常に行くようにはしてるんですが、
そちらの方だとすごくやっぱり理想のコミュニティだなって思うところはあるんです。
その辺の話は他のエピソードでも話してたので、もしよければ聞いていただければと思うんですが、
やっぱりこういうような子供が自由に遊べる場、デジタルゲームでも自由に遊べるし、ボードゲームでも自由に遊べるしっていう場は、
本当にいいなっていうふうに思ってます。
ゲームがもたらす学びと交流の価値
やっぱりね、どちらにしても、やっぱり友達がいないと、そばにいないとできないゲームって結構あったりしますからね。
だからそういうようなゲームができる場所っていう意味でもすごく効果的かな?
だからこそ、普代村にもこういう場所作れればいいねっていうふうに思ってはいます。
作れるかどうかはわかんないんですけどね。
ただ、できることだったら、やっぱり普代村では子供向けだけでなく大人も関われるゲームの場っていうのは作ってみたいなっていうふうに思ってます。
っていうのも、やっぱりゲームを通して人って学ぶんですよね。
そして交流するんですよねっていうふうに思ってます。
ゲームをすると、やっぱり結構年齢差を無視して、
例えば子供と大人が一緒にゲームでプレイしたりなんてこともできるし、
ここ最近の協力プレイのゲームにはある程度年齢差があるっていうことを前提にデザインされているゲームなんかもあったりします。
先日ね、YourGOTYの方で紹介されてたポケットモンスターレッツゴーピカチューとかもそうですね。
やっぱり親子がやることを前提にデザインされている協力プレイとかもありますし、
あとはマリオオデッセイなんかも確かそうだったかな?
2人目プレイヤーは基本的にサポーターっていう形に徹することになるので、
サポーターはやっぱり親かな?っていうような感じの協力プレイをすることができるようになってたりしてます。
そういうふうに複数人で協力をするっていうゲームもありますし、
もちろん大人と大人が協力プレイしないとできないようなゲーム、
違う冬のぼくらとか、そういうようなタイプのゲームだってあります。
だから本当に複数人で協力プレイができるゲームってすごく多いですから、
そういうのをやれればいいなっていうふうにも思うし、
やっぱりそれ以外のところでも、
ここ最近特にゲームじゃないとなかなか学べない、見られない、体験できないようなことっていうのも増えてきました。
例えば3ヶ月ごとにしっかり巡る四季っていうのもそうですし、
あとは戦争とか、あとは異常気象とか、
そういうようななかなか現実で体験できないような、あるいは体験しちゃいけないような、
そんな事象を疑似体験するっていう機会としても、
やっぱりゲームって優秀だなっていうふうに思ったりしています。
だからそういうようなものを体感して、
なんかそれについて話し合ったりする、
そのためにもやっぱりこういうようなコミュニティの場って必要だよねっていうふうに思ったりはしています。
特に戦争のゲームなんかね、
本当に知らないところだけ一人だけやってるって言ったら、
あー何これ怖いわーって終わってしまうような要素もあったりするんですが、
やっぱりある程度その辺について詳しい人から見ると、
でもねこういうことって実際に起こってるんだよとか、
そういうような話ができるかもしれません。
そんなところから、
ゲームを通してしか学べないことって結構あるんじゃないのかなっていうふうには思います。
特にね、ここ最近、
自治体におけるゲーム活用の広がり
自治体のゲームの活用事例っていうのもいくつか上がってきました。
自分もね、以前、
香川の讃岐GameNっていう団体の取材もしましたし、
よくよく調べてみるとね、
結構あちこちになんとかeスポーツ協会っていうね、
県名が入るんですけども、
県ごとになんとかのeスポーツ協会っていうのは結構あったりするみたいです。
そしてよくよく見てみると結構ね、
あの、自治体さんと絡んでるっぽいんですよ。
その他にも、やっぱり、
自治体の情報をよく見てみると、
まあ以前自分が取材したところ、
取材っていうか見に行っただけなんですけども、
見に行ったところだと、
福島県では本当に泉崎村っていうところと、
あとは、
えーと、なんだっけ、
須賀川市ですね.
そちらの2つのところで、
やっぱりゲームを使った何かイベントっていうのは、
行われていたようです。
なのでそういうような場所で、
ゲームを活用した事例っていうのが増えている。
だから、やっぱりなんかここ、
まとめと番組案内
この軸、この輪の中に入り込んで、
何かそういうゲームのコミュニティで作れないかな、
地域に作れないかなっていうのはすごく思いますね.
というところで、
今日の話はこれくらいで終わりにしていこうと思います。
こんな感じで、
ちえラジChatは平日毎日ですね、
こんな感じでお話をしております。
あとは土曜日、日曜日には、
このちえラジChatの内容を、
5日分全部まとめて、
AIにまとめ直して音声出力するみたいなね、
そんなこともやってたりしてます。
やっぱりこれもね、
結構聞いてみると、
ああこういう話してたなとか、
ああこことここってつながってたんだな、
みたいなそういうのが見えてきたりして、
結構面白い発見になるんですよね。
なのでそういうような話とかもちょこちょこしてます。
まあAIの使い方については、
来週また少し話そうと思うんですが、
そういうような感じで、
結構いろいろと毎日話しているので、
もしこちらの方も見ていただければと思います。
その他ね、
地域の活動を取材する番組、SBCast.や、
あとはゲームの話しかしないポッドキャストということで、
別番組ともやっております。
LISTENの自分のユーザーページから、
たどってみていただければいいなというふうに思います。
そんな感じで、
今日のお話はおしまい。
その他も地域ポッドキャストの日、
いろいろとやりますので、
そちらの方も見て、
聞いていただければと思います。
ではでは。
07:43
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