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はい、こんにちは。今回は四万十川ウルトラマンソンに参加してきたので、その感想をさっくりと言っていきたいと思います。
突然始めましたけど、自己紹介は続けばやると思います。
続くかな?続くかな?
えーとして、四万十川ウルトラマンソンの概要は、四万十川、10月19日、日曜日に高知県四万都市の四万十川周辺で開催された100kmのウルトラマンソン、
100kmを走って競うってことですね。
早速本題に入っていくんですけど、そのコース1から21くらいまでは登りで、登りに関しては、僕そんなに抵抗とかないんで、淡々と行くことができたんですかね。
で、そこから35くらいまで下るんやけど、
俺がトレイルとかやった時に、ちょっと登って序盤で急に下る時とか、特に下る時の衝撃で足の前、太ももの前とかがつってまうんやけど、
それ心配やったんやけど、今回登りが20km以上って長いこともあって、そんなこともなく、淡々とそこから10kmくらいの急な下りは気持ちよくペース上げ目で順位もちょっと上げながら下ることができましたわ。
で、そこから30km過ぎたあたりから最後まで大会の勾配図やったら、途中ちょっと1kmとか急な登る箇所が2箇所あるみたいな感じの表示やったんですけど、
実際はずっと緩やかに下るんじゃなくて、下とったら下とったけど、たまに登りも言いながらアップダウンがずっと続くような感じで、
そこがまた足削られて、なかなかきつかったですね。それも醍醐味で楽しかったんですけど。
で、50km地点くらいで横に実験ナンバー的に20代の子かな、多分29歳以下ってカテゴリーの子がいたんで、
ちょうど50の表示があったときにおったんで、あと半分やなーって声かけたら、ものすごい表情してましたわ。
多分言わんといてくれよみたいな感じの表情しとったから、それ以上はしゃべりかけんかったですね。
もうどうなんよな、あと半分ってなったら結構聞いたくないんだけどな、自分的には。
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あと半分言っても100kmの半分だから50kmあるわけで、長いっちゃ長いけど、もう40人過ぎた時点でフルマラソンより走っとるから、
俺すげーって、これ以上距離踏んだらフルマラソンより走っとって、俺すげーって思いながら毎回毎回、
ウルトラマラソン自体2回目なんやけど、思っとんすよねー。みんなどんな感じなんやろなー、あんま人のそこら辺の話聞いたことないからわからへんけど。
そこから50km過ぎたから、62kmにレストステーションっていう、いろいろがっつりめに食べれて、
自分がスタートする前に預け取った袋があるんですけど、その袋の中に入れ替えるための着替えとか補給食、補給食っていうのは走ってる時に食べるそれ用のジェルとか、
僕とかやったら溶管とかが走ってる時にエネルギー補給としてすごく有効なんで、よーく食べてるんですけど、それを入れたりしてそこのレストステーションで入れ替えることができる。
それは自由なんですけど、そこで僕は今回スタートの時からはトレイル用のリュックを背負ってたんですけど、結構こまめにエイドステーション、補給できるところ、水飲んだり軽食食べたりするところがあったんで、今回はもういらないなーっていうのを15キロ地点くらいで思って、ちょっと邪魔やなーと思いながら背負ってたんですけど。
で、そこでリュックを置いて、補給食を最初に持ってた時の分は使い切ったんで、ゴミを袋にぶち込んで、袋の中にあった新品の補給食、中身がある補給食を自分のウエストポーチに入れて、再スタートしましたね。
で、62キロ過ぎてから70キロあたりまで途中、女性層の中でも速い人、トップランナーさんみたいな人に抜かれたんで、ちょっとの間追いかけたんですよね。
その理由ってのが、前職の職場で55歯のおっちゃんに、たまに冗談で、僕はチャリとか乗るんですけど、お前チャリで乗った時、女のケツばっかり追いかけとんちゃうんかって言われとって、
その時僕は笑いながら、そんなことないっすよ、馬鹿にせんといてくださいよって言ってたんですけど、ちょっと試しに女のケツでも追いかけてみるかって追いかけたら、意外と来たりと来たりで引き締まったケツでエーキャッチしとって、力が出るっていうか、頑張ろうかなって謎の力が湧いてきたんで、
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その時はペースを上げることができましたんで、50何歩のおっちゃんには、ごめん、力出るわって言いに行きたいですね、その時の職場辞めちゃってるんで言いに行けないですけど、そのことだけ言いに行こうかな、別に仲悪くて辞めたわけじゃないし、そんなことはどうでもよくって、
で、割と順調だったんですけど、ペースもサブテン、11時間切りでもまだ余裕はあるなっていう感じのペースだったんですけど、80手前ぐらいから急に手がしびれだしてペースもガクンとして、これはペース落とさないとヤバいなって体調になって、
で、多分その原因が水は用意を取ったんですけど、マグネシウムを取ったんですね、ただ多分ナトリウム、塩をあんまり取ってなかったんで、体内のミネラルバランスが崩れて、で、それが原因でペース落ちたり、若干液体みたいなのを何回か吐きましたね、走りながら。
で、ペース落ちてもて、80、90手前あたりまでずっとペース落としめていって、90手前あたりのエイドステーション、補給とかできるところでちょっと復活して、そこからペース上げて、最後のゴール地点まで行きましたね。
で、しっかりゴールは笑顔で、ていうか僕カメラ見つけたら笑顔は絶対作るんで、公式の写真集見て、多分これカメラに気づいてないからクソ真面目なしょうもない顔しとるなっていうのが何枚かあるんですけど、それも1枚購入しましては買えるところはあるんで、で、笑顔でゴールして、結果としては14時間12分。
僕100kmは2回目なんで、前回9時間40分でしたけど、それより30分遅い。
結果とはなってしまいましたけど、まあ楽しかったし、あのコースで、あのコンディションで、このタイムならいいかな、まだ反省点はいっぱいあるけど、みたいな感じですね。
レース全体の反省としては、前回のレース、100kmレースが12月だったのに比べて今回10月、しかも気象、異常気象の影響かなんかで、その日暑くて多湿だったもんで、多分そのせいもあって、ペースが後半思うように出せなかった。
のと、シューズも、もうちょい厚底めのやつ履いてもよかったかなとは思ってますね。
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でもまあ、胃腸とか体調、胃腸とかやられて、何も食えないっていうのにはならなかったんで、あとはその辺りを詰めていくって感じですかね。
沿道の皆さんも元気いっぱい応援してくれたんで、途中の民家からちっちゃい子供が大声で頑張れって応援してくれた時に、こっちも元気もあったから頑張れって大声で返しちゃいました。
そういうのがあって結構ね、やっぱマラソンとか、ウルトラマラソン、トレイルランドとか、トライアスロンも、それも醍醐味ってとこありますね。
沿道の皆さんから黄色い声援というか、本気の応援をもらえているのは、なかなかできない、普段生活していたらできないような体験ですわ。
次長いレース出るとなったら、僕トレイルランドやってるんですけど、トレイルランド、日本で言ったら一番大きい大会のうちの一つ、富士ウルトラトレイルの100マイル、要するに160kmに抽選申し込んで当たれば出ようと思っています。
これは僕結構大きな目標にしているうちの一つなんで、当たったら出るからには血へど吐いても乾燥してやるくらいの気持ちで取り組もうかな。
出るからにはぶっ倒れるまで走るのは当たり前だと思っているので、自分大切にしなあかんけど。
あとは、とさまきってすごくおいしいよね。
最後の言葉に終わりたいと思います。
また次があればよろしくお願いします。