2026-02-07 35:04

【習慣】頑張らなくていい!?三日坊主を卒業する『脳科学的』継続術 #042

「今年こそは!」と意気込んでも、気づけば三日坊主…。

そんな経験、誰にでもありますよね。でも、それはあなたの意志が弱いからではありません。

脳の仕組みを知り、「頑張らずに」続く環境を作る方法をお話しします。


【今回のトピック】

✅ 続かないのは「意志が弱い」からではない

✅ 意志力(ウィルパワー)は「筋肉」と同じで疲れる

✅ 脳科学的ハック①:アクションへのきっかけ出し(ナッジ)

✅ 脳科学的ハック②:If-Thenプランニングで実行率を3倍に

✅ 脳科学的ハック③:ウィルパワーの節約(スマホ封印術)

✅ 最強の武器「スモールステップ」と「2日連続サボらない」ルール


【Dr.ねごの「ここだけの話」】

「気合だけで続けようとすると、僕でも普通に挫折します。重要なのは、意志の介在をなくして『環境』を変えること。環境の方から勝手に『やれ!』と指示を出してくれる仕組みを作ることが、継続の正解なんです」


【番組について】

「仕事も趣味も、もっと全力で楽しみたい」

「いつまでも健康でいたい」


この番組は、そんなあなたへ贈る「走る医師」による健康ラジオです。

医師×サブ3ランナーの「Dr.ねご」が、医学的根拠と経験に基づいた「絶好調のヒント」をお届けします。


■ プロフィール:Dr.ねご(根来和輝)

・現役医師(消化器内科/総合内科)

・サブ3ランナー

・「医師×ランナー」の視点で健康とランニングの情報を発信中


【リスナーの皆様へ】

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#習慣化 #脳科学 #三日坊主 #ライフハック #ランニング #自己改善 #Drねご #走る健康習慣

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皆さん、おはようございます。Dr.ねごの走る健康習慣ラジオ。 仕事も趣味ももっと全力で楽しみたい。いつまでも健康でいたい。この番組はそんなあなたへ送る、走る医師による健康ラジオです。
医師であり、サブスリーランナーでもあるランニングドクターねごが、医学知識とこれまでの経験を掛け合わせた絶好調のヒントをお届けします。
ランニング中や通勤、家事の時間などにお聞きいただけると嬉しいです。
いきなりなんですが、皆さんって筋トレってやりますか?ずっと続けてる人もいれば、全然やってないよっていう人もいれば。
いろいろだと思うんですけど、筋トレ、誰しもちょっとぐらいはやったことあるんじゃないかなというふうに思うんですけど、その筋トレって続きますか?やはり続いたことありますか?
僕は筋トレとかしていきたいなと何度も今まで思ってきて、何度も三日坊主で終わってきたわけなんですよ。
何回ね、やるぞって決めて、もう三日も経たずにもう辞めてしまうとか、よくあるなというふうに思うんです。
僕、医師として働いてて、サブスリーランナーでっていうふうに言うと、すごく医師が強かったりとかストイックっていうふうに思われがちなんですけども、全然そんなことなくて、
いろんな習慣ですよね。やりたいなとか、そういうのあるじゃないですか。そういうのをやろうと思っては、三日坊主で終わるということを繰り返しているわけなんですよね。
例えば、日記とかそういうのもそうだし、早起き、ストレッチとか、読書とか、そんな感じですよね。何ならランニングも、今日は行かなきゃ行かなきゃ、もうしんどいなみたいなこととかって正直よくあるわけなんですよね。
なんかこう、気合だけで何かを続けようとすると、僕でも普通に毎日のように挫折しているわけなんですよ。今日はそんな僕でもランニングや発信活動を継続できているっていう状態があるわけなんですよね。
実はこの筋トレですよね。もう今僕毎日実はやってるんですよ。この裏側にある脳科学的なテクニックを今回はシェアしていきたいなというふうに思います。
要は皆さん、やりたい習慣ってあると思うんですよね。身につけたい習慣ですね。それをどういうふうに習慣として獲得していくかっていうのをすごく悩ましいと思うんですよね。その話をしていきたいなというふうに思います。
皆さん、習慣って持ってますか?なんかいろんな習慣あったりすると思うんですよね。朝起きたら水をいっぱい飲むとか、そんなのあるかもしれないし、ベッドメイキングをするとか、ストレッチをする、筋トレをする、日記を書く、そういうものもあったり思うし、もちろんランニングをするっていうのもあったりとか、いろんな習慣があると思うんですよね。
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その中でやめたい習慣もあれば、身につけたい習慣もあるっていうような感じだと思うんですけど、今現状どんな習慣がついてるんだろうなっていうのも1個考えてほしいなと思うんですね。
例えば歯磨きをするとかって完全に習慣ですよね。よし、今日は絶対歯磨きするぞーみたいな、もう意気込まないと歯磨きしないっていうことはなかなかないのかなーって思ったりします。
あとはですね、お風呂とかも、お風呂およびシャワーとかもかなと思うんですよね。毎日じゃない人もいるかもしれないけれども、でもやっぱり今日は絶対入る、絶対入る、あーもうめんどくさいからいいや、それは確かにあるかもしれないけど、とはいえちょっとベタつくからなんならお風呂入りたいなーみたいな時もあると思うんですよね。
それこそランニング終わった後、ちょっとベタつきます。こんなんお風呂入りたいじゃないですか。こういうのはね、あのなんていうか勝手にやってるから、なんか習慣って認識してないかもしれないですけど、やっぱりこれって習慣なんですよね。それこそまあベッドで寝るとかも習慣だと思うんですね。こういうのはなんていうかな、これやるぞみたいな、こう意気込みがなくても勝手にやってることだと思うんですよね。
これはもう既に習慣になってるから意気込まなくてもできるっていうことなんですよね。なるほど、自分ってそういえばこういう習慣を身につけてんだなーみたいな、そういうのがね多分わかると思うんですよね。
僕で言うと、そうですね、朝起きたらカーテンを開けてベッドメイキングを必ずするんですよね。これはもうなんかどこ行ってもやるんです。これ何かノーディシジョンで言ってるというか、もう脳死でベッドメイキングをしてるわけなんですよね。
一番最初はこれはベッドメイキングをするぞ、するぞ、するぞ、みたいな、実はそういう感じで身につけたんですけど、もうなんか続けてるうちに、もうそういう意思の力も必要がなくなったみたいな感じなんですけど、とはいえね、やっぱり今身についてる習慣ってどうやって身につけたんだろうなっていうことも考えてほしいんですよね。
逆に言うと、なんで身につけたい習慣が身につかないんだろうかとかいうのも考えると、いろいろヒントが出てくるのかなとか思ったりするんですよね。
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まあ今、もう2月に入りましたけども、年始ですよね。今年こそはこれをやるぞ、痩せるぞ、ダイエットするぞとか、あのーそういう意気込みが生じやすいのが年始なのかなと思います。
まあいい節目ですよね。皆さんどういうことを年始に決めましたか。あれやりたい、これやりたい、今年の抱負はこれだ、みたいな、まあ決めますよね。
今続いてますか。やばいっすよね。ギクッってなることはあると思うんですよね。やっぱりね、よう考えたらもう3日後ぐらいには挫折してるみたいなことも本当にザラですよね。ザラだと思うんですよ。
で、そういった時に皆さんどういうことを感じるかなーっていうことなんですよね。僕は自分はなんて意思が弱いんだっていうふうに毎回思い続けちゃうんですよね。
あのーちょっと責めてしまうというか、これ皆さんありませんか。なんでこんなことも続けられないんだろうなーとか思うことありますよね。
なんかね、ちゃんと早寝したいって思ってるのに、もうスマホ見ちゃってみたいな。ランニング行きたいって思ってるのに、もうなんか今日はめんどくさいからランニング行くのやめとこう。
その代わりに早寝しようと思ってたのに結局早寝すらしなかった時とかに、なんかうわ、自分の意思弱ーみたいなことを感じちゃうこともあると思うんですね。
今回はね、習慣を身につけるためのテクニックというかコツみたいなことを話していきたいんですけども、まず断言しますね。
あなたがこうやって習慣が身につけられない、続かないっていうのは意思が弱いからではないということです。
逆に、そうやって習慣を身につけられないっていうのは意思の力に頼りすぎているからっていうのがそもそもの原因になっている可能性があるんですよ。
これをやるぞっていう意気込みだけで頑張ろうとしているっていうことですよね。
この意思の力、意思力ですよね。これをwillpowerというふうに言います。
いろんな本、僕読んできたんですけども、習慣を作るための本って世の中にいっぱいあると思うんですけれども、
そういったところにやっぱりwillpowerっていう用語はいっぱいちょこちょこ出てくると思うんですよ。
イメージとしては、人間っていうのはwillpowerっていうものを持っていて、実はそれは筋肉と同じようなものなんですよっていうふうなイメージを持っていただきたいんですね。
これどういうことかっていうと、筋肉って動くときに使うものですけれども、
例えば筋トレをイメージしてほしいんですけど、例えば重りを上げますと、この重りは何とか持ち上げれました。
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しっかり動いてくれるわけですね。初めの方はこの重り、いけるいけるみたいな感じで動かせるわけですけども、
どんどんどんどんこれを繰り返していくとどうなりますか。
当然疲れて、もう同じ重さなのにもうこれ以上上げれないっていう形になってしまいますよね。
要は疲労をするっていうことなんですね。これがwillpowerにも起きるということなんです。
イメージとしては体の疲労が筋肉なのであれば、willpowerは脳の疲労というような感じなんですよね。
使えば使うほど疲労して疲れて、機能しなくなるということなんですよ。
これは基本的には寝ることによって回復して、朝一番willpowerのゲージはmaxになっていて、
日中いろんな意思決定をすればするほどこのゲージが少なくなっていって疲れてきてっていうようなイメージなんですね。
つまりwillpowerっていうのは1日に使える回数というか、限度がそもそもあるんだよっていうことを認知することが重要なんですね。
当たり前ですけど、もうヘロヘロになった状態で重りを持ち上げることはできないわけです。
同じように脳が疲れてしまって、willpowerが枯渇している状態で意思決定はできないわけです。
AとB、どっちにしようかなって言われても、あーもうわかんないって、もうめんどくさい、スマホ見よ、こうなるわけなんですよ。
うん、ランニング行く?行かない?あーどうしようかな、行った方がいいけど、行かない方がいいけど、うーわかんないわかんない、もういいや。
スマホ見よ、もうこの流れですね。夜がダラダラモードになってしまうっていうのは、こういうwillpowerが消費されてしまって、
要は頭が疲れているからなんだっていうふうに、自分でしっかり気づくことが必要なんですよね。
なんかね、僕はよくあるんですけど、皆さんないですかね、朝の方が何かとこ仕事が進みやすいとか、意思決定をしやすいっていう感覚、なんかあるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
一方で、夜っていうのは、これをやろうとか、この仕事をやろうとか、そういうふうに思っていても、なんだかんだで効率が悪かったりとか、
ないしはもうダラダラしてしまって、結局やらないとか、そういうことあると思うんですよね。
これはまさにこのwillpowerが、夜の方が疲れて、もうなくなっちゃってるからなんだっていうふうなところなんですよ。
夜の方が脳が疲れている、筋肉が疲労していると、同じような状況になっているっていうことなんですよね。
こんなwillpowerなので、これは自分でwillpowerどれくらい残ってるかなっていうのを考えながらやらないといけないっていうのがあるわけなんですね。
なので、習慣とかを、やりたい習慣とかをやろうとするなら、やっぱりwillpowerがいっぱい残っている朝の方が絶対に有利で、
夜に何かいい習慣を身につけようと思っても、なかなか身につかないってわけなんですね。
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だから、ランニングも毎日走ろうって、もし思ったとしたら、朝の方がおそらくは身につけやすいっていうことになる。
ただなんですよね、ただこれはそういうものだというふうに思いながら、ただそもそもなんですよね、
この意思の力っていうのに頼りすぎるということ自体が、実は最初から負け戦なんですよね。
頼るとしても朝の方がいいから朝にいい習慣を身につけましょうっていうのはあるんだけども、
でもそもそも意思の力だけで乗り切ろうとしているのがダメなんだっていうことなんですよ。
重要なのは環境を変えることというふうに言われています。
習慣というのは繰り返しと状況、環境ですよね、のセットで作られるというふうに考えてほしいんですよね。
つまり、ある一定の状況下で行われる行動が繰り返し起こることによって、習慣というのは作られる。
これが重要なんですよ。ここに意思の介在がないんですよね。
で、重要なのは、ある状況においての行動が繰り返されるっていうことなんです。
なので、朝起きた後にベッドメイキングをするということを毎日繰り返していると、
習慣っていうのが身につくっていうことなんですよ。
で、またこれがすごいのが、習慣になった行動っていうのはウィルパワーを消費しないというふうに言われています。
つまり、脳死でできるっていうのはウィルパワーを消費せずにやることができるっていうことなんですね。
超効率化されているということなんです。
やるかやらないかっていうのを悩むんじゃなくて、
鼻からそういうことを考える前からやるになっているっていうことなんですね。
こんな感じで、習慣を作るためには、状況、環境を整えてその状態でやるってことだ。
意思力を使わずに、環境の方から勝手にやれと指示を出してくれるような仕組み作り、環境作りをして、
そして自分にその行動をさせるように仕向けるっていうのが、習慣作りでは重要ということなんです。
環境に着目するっていうのが重要です。
はいはいはいはい、なんとなくは分かりましたよ、言いたいことは。
でもちょっとイメージできないんだよなーっていうのと、
実際どうしたらいいんだーみたいなところ、気になってきますよね。
実際ね、僕がどのような工夫をしているのかっていうのを、
脳科学的な理論とセットで3つ紹介したいと思います。
1つ目ですね、アクションへの急出し、もしくはナッジと言われる理論になります。
行動経済学にナッジという言葉があります。
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ナッジっていうのは、肘でツンツンと軽くつつくようにして行動を促すという意味なんですけれども、
環境に自分に対してナッジさせるということなんですよね。
具体的に言うと、例えばなんですけれども、僕は毎日本読書をしたいなというふうに思っているんですね。
で、やっぱりこの習慣、身につけたい習慣があるわけですね。
でなると、どの環境でその行動を繰り返すかということをまず考えるわけなんですよ。
どこで、いつやるのか、みたいなそういうことを決めていくということですね。
読書か、椅子に座ったりとかソファに座りながら読むってもいいんだけども、
やっぱりいろんな誘惑があると、やっぱり本から離れていってしまう可能性があるなとか、
いろいろ考えて挙げて、そうか、お風呂で本を読もうっていうところに行き着いたんですよね。
スマホも持って入ってないし、
他にやることがないところで本だけ読むことに集中できるなというふうに思ったんですよ。
ちなみに僕は一人暮らしなので、お風呂にどれだけ時間をかけて入ろうと文句を言われない環境があるからっていうのもあるんですけども、
Kindleですね、Kindle Paperwhite使って防水なんですけども、
お風呂で本を読もうっていうふうに思ったんですけど、
このKindleを脱衣所のところに置いておくようにしてるんですよね。
これがナッジになります。
ナッジはアクションへの急出しっていうふうに言ったりします。
急ってのは合図のことですね。
このKindleを脱衣所に置いてるっていう合図を持って、
僕はね、お風呂に入ろうってなった時に、
お、Kindle置いてんじゃん。
あ、そっかそっか、本読もうみたいな。
この流れですよね。
これは環境を使って自分にナッジしてるというような状況になりますよね。
それがあるから、自然とね、お風呂で読書が始まるというような感じ。
他にも、僕はストレッチしたいんですよね。
やっぱランニングしてるから、ストレッチ、ケアもすごく重要なわけなんですよ。
で、ストレッチめんどくさいじゃないですか。ぶっちゃけ。
なので、部屋にヨガマットを置きっぱにしてるんですよね。
敷きっぱなしにしてて、寝る前に、僕は毎日ストレッチをしてるんですけどね。
寝る前、寝室の横にヨガマットを置きっぱにしていて、
寝ようかなーみたいな感じで寝室に入ると、
お、ヨガマットあるなーってなって、
まあまあじゃあ寝る前にちょっとストレッチしますか、みたいな感じにしてます。
これもナッジ、アクションへの給出しってことですね。
環境によるやれという合図を受け取って、自分がストレッチをするようになったというような感じですね。
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他にも、例えば朝にランニング行きたいということであれば、
ベッドの横にもうランニングのウェアを置いておくみたいな、
朝起きる、ベッドから出ようとする、
ランニングのウェアあるやん、っていうのがアクションへの給出しになる。
やっぱり環境を整えるっていうことですよね。
2番目がIf-Then Planningですね。これもいいですね。
If-Thenです。もし、こうなったら、その時はこうする。
IfとThenを決めるということですね。
だから、もしこういうことになったら、これをするということをあらかじめ決めておくことで、
習慣化しようということですね。これも環境に対応させているということなんですよね。
つまり、いつ、どこで、どんな行動をするかっていうところの、このいつっていうところに、
このIfの要素があるわけですね。
いつっていうのは、何時、何分とかそういう話ではなくて、
こういう行動をした後はこうしましょうとかなんですよね。
例えば、歯磨きをした後はこうするとか、そういうイメージなんですよ。
僕の場合は、毎朝コーヒーを煮て入れる習慣があるんですね。
もうコーヒーが大好きなので。
なんですけども、やっぱりこういう自分がやりたい、やりたくてやってる習慣があるわけなんですね。
そこにどんどん紐づけていくようなイメージなんですね。
コーヒーを入れるときは、もちろんお湯を沸かす必要があるんですね。
僕はケトル、電気ケトルですね。
で、お湯を沸かしてるわけなんですけども、電気ケトルのスイッチをオンするわけなんですね。
これをIfにしてるわけです。トリガーにしてるわけなんですね。
そうなんですよ。スイッチを入れます。
もしスイッチを入れたら、手を2回パンパンと叩いて、部屋の真ん中に移動して、腕立て伏せをする。
と決めてます。
変なやつじゃんっていう風に思われるかもしれないですけど、まあまあいいんですよ。
僕がやりたいようにやってるだけなんで。
なんですけど、なぜ手を2回パンパンと叩くのかって言われると、それには全く意味はないんですね。
なんとなく気合を入れるみたいなぐらいの意味しかないんですけど、2回パンパンと叩いて腕立て伏せをするという風に決めてるんですよ。
ちなみに腕立て伏せをしたらっていうね、腕立て伏せをするもさらにIfとしてどんどんトリガーとしてつなげていくんですよね。
腕立て伏せをしたら、僕はまたさっき言ってたヨガマットに移動してストレッチをする。
だから実は朝もストレッチしてるんですよ。
っていうような感じでIf前を連鎖させていくようなイメージですね。
これも僕は朝、リビングでIf前、いつこういう行動をするっていうことを決めているってことなんですよね。
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だから腕立て伏せするぞーっていう意思力で戦ってるのではなくて、環境を整えているというような感じなんですね。
これもね、週刊の本に載っている話なんですけどね。
例えば、ハイディ・グラント・アルバーソン・カクテの著者で、やり抜く人の9つの週刊っていう本に載ってたんですけど、
このIf前プランニングを決めておくだけで、実行確率が2倍から3倍も高くなるというふうに言われているみたいですね。
2倍から3倍はやらなきゃ損ですよね。
というか、やりたいって思っているんだったら、本当に思っているんだったら、それをやらないとっていうふうに思いますよね。
実際、僕もこれはかなり有効な手立てだなというふうに思っています。
3つ目、ウィルパワーの節約を行う。
これは環境設定プラス、それによってウィルパワーを節約する。
それによって他の週刊の実行角度を上げるみたいな。
そんな連鎖を狙ってやっているわけなんですけど、スマホに対してですね。
やっぱりスマホがあらゆる悪い週刊を引き寄せていると僕はすごく感じていて、
いい週刊を遠ざけていると言っていいんじゃないかなと僕は思っているんですけども、
やっぱりスマホ通知くるじゃないですか。
そしたら見ちゃうじゃないですか。
スマホを開けるじゃないですか。確認もするんだけどとか思ったら、
YouTubeとかインスタとかのアプリがなぜか開かれていると。
なぜか開いてしまっていると思ったら、なんかショート動画。
ショート動画を見だしたら、1個で終わります。
何回かスクロールしちゃいますよね。
スクロールするっていうのは、要はもう労力がいらないんですよ。
それこそ、ウィルパワーがなくてもできるような行動なんです。
だからどんだけ頭が疲れている、ウィルパワーがなくなっている状態でも、
それはできるんですよ。だからやっちゃうんですよね。
で、抜け出せなくて怖いですよね。
なので僕はスマホを家では封印しています。
まず家に帰ってきたら、僕のスマホは鳴らないようになっています。勝手に。
集中モードっていうものを使って家のところにスマホが入ると、
勝手に通知がオフになるというような設定にしております。
そして、そもそもね、部屋に持ち込まない。これを徹底しています。
まず僕、家に帰ったら玄関に着くじゃないですか。
そこにスマホを、充電器を置いてるんですよ。
充電器で、そこでスマホを置いて、充電してから部屋の中に入るというようにしてます。
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これですよ。
そんなことしてても、気づいたらね、スマホが部屋の中に持ち込まれてるっていうことがあるんですよね。
本当、自分怖ぇなぁ。スマホ怖ぇなぁって思いますけども、やっぱりね。
触りたくてね、部屋の中に持って行っちゃうこともあるんですけれども。
でもそもそもこれも環境づくりですよね。
家の中に入ってすぐの玄関に、もうスマホの充電器を置いておくことによって、
ナッジ、アクションへの給出しになってますね。
充電しましょうと。
あ、そっか、部屋の中には持ち込まないようにしよう、みたいな感じですよね。
これも、IF-ZENも使っています。
玄関のドアを閉めたら、スマホを置く。
これIF-ZENですね。こんな感じにしてます。
さらにね、もうローコストで行きたいんですよ。
スマホの充電ケーブルを刺すのすら面倒いんですよ。
そのハードルすらなくしたいんですよ。
だから、ワイヤレス充電です。
玄関のところにワイヤレス充電をパチッとスマホを当てたら、
そのままパチンと充電される充電ホルダーみたいなのを置いてあるので、
だからスマホをパーンとかざしたら、そのままくっついて充電されるというもんですね。
ここまでハードル低くしてあげたら、やっぱりできるようになるんですよね。
それでスマホがない状態にして部屋の中に行くと。
そうしたらね、スマホみたいな、YouTubeみたいな、
いやでも何の行動もしないといけないしなみたいな、
という無駄なウィルパワーの消費っていうのを節約することができるし、
実際スマホ見てたらいろんな刺激が入ってきますよね。
その刺激によるウィルパワーの消費っていうのも削除することができるので、
すごくいいですね。これがあるだけで、本当にいろんな良い習慣が戻ってきますので、
作ることができるので、本当におすすめです。
ということで、3つ紹介してみました。
僕はね、Kindleを脱衣所に置いて、もしくはヨガマットを敷いたままにするっていうね、
ナッチ、もしくはアクションへの急出しっていうものをやったりとか、
電気ケトルのスイッチを入れたら筋トレをするみたいな、
いふぜんプランニングっていうのをやってたりとか、
家に帰ってきたらすぐにスマホを充電して、それで部屋の中には持ち入らないとか、
そういうことを実際にやっているわけで、
そういう環境づくりを自分にしてあげる。
これが習慣を作るために非常に重要なことになるんですよね。
でもね、やっぱり、とはいえ、
今日やりたくねーなーとか、
こんだけやっても環境づくりがあってもめんどくせーわーっていう風になることありますよね。
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あるんですよ。腕立て伏せ?いやいやいや、しんどいって、
あーってなることありますけども、
そんな時に使えるテクニックがスモールステップというものになりますね。
簡単に言うと、目標を極めて低く設定するという、
中間っていうのは、とにかく、
環境、同じ環境、いつ、どこでっていう設定された環境で、
同じ行動を繰り返すことに意味があるんですよね。
なので、高い目標を立てて、それが繰り返されなかったら、
それもないも同然なんですよね。
何でもいいから、ちっちゃいことでもいいから、繰り返す。
逆に言うと、繰り返せることをやるように設定するということが重要で、
実際それが続いているっていうこと自体が自己肯定感、
もしくは楽しさにつながっていって、より続けるようになるっていうことなんですよね。
だから目標は大きくではなくて、目標は小さくする。スモールステップでやっていく。
とにかく続けられるようなスモールステップにする。これが重要なんですよ。
筋トレだったら、例えばですね、明日から腕立て100回やるぞとか、続くわけないんですよね。
無理なんですよ。今まで中間でやってない人は。
だから僕なら、明日から腕立て伏せ毎日1回だけやるとか、
ランニングであれば、一層のこと、ランニングウェアに着替えるだけでOKみたいな、
このレベルでのスモールステップを設定することをお勧めします。
こうすることによって、腕立て伏せ1回だったら、できない理由がないんです。
自己矛盾を起こすんですよ。認知的不協和というかね。
腕立て伏せ1回でいいって自分で決めたのに、腕立て伏せ1回もやらないの気持ち悪ってなってくるんですよね。
これすら俺やらないの?っていう風になっちゃうわけなんです。
それに、どんだけ忙しい人でも、忙しいから腕立て伏せ1回、ちょっと今日できません。
無理無理無理。その言い訳、無理だからっていう風になるわけなんですよね。
実際、腕立て伏せ1回は一緒にできるから、やったらいいんですよね。
本当に、全然時間がないときは、本当に1回でいいんですよ。
それだけでやりました。ということでOKなんです。
でも時間があるときは、腕立て伏せ1回やったら、ついでに5回とか10回とかやろうってなるわけなんです。
腹筋でもいいですよ。腹筋1回だけでいいよってなったら、1回やったら、
2回、3回、そういうくらいやりますよ。
なので、自分をがっかりさせないように目標設定を保全立てするっていうのが大事で、
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これをスモールステップという風に言うわけなんですよね。
さっき言った、腕立て伏せとかを1回やったら、
2、3回と、もう1回やるか、もう1回やるかみたいなんで、結局10回くらいできましたみたいな、
そういうことを1回やり始めると、なんだかんだやってしまうっていうのを作業興奮っていうんですよね。
脳の仕組み的に、1回やり始めるともう少しやろうかなってなる。
これを作業興奮という風に言います。
これも含めてスモールステップをしっかり設定する。これが重要なんですね。
こんな感じで、意思の力ではなくて環境をしっかり整えてあげて、
目標をスモールステップで設定して、さすら繰り返していくということですね。
最後に繰り返していくって言ってもね、やっぱどっかで失敗しちゃうことあるんですよ。
今日やらなかったみたいなことありますが、やらなかったと考えることは、
次、明日やること。これだけしかないです。
コツとしては、もう2日連続ではサボらないと決めておくことですね。
1回サボったとしても、2回連続は絶対にサボらない。
これですわ。もう自分と約束してください。
これは自分との約束を守るか守らないかっていう話なんですよね。
どうしてもサボることはあります。
それで全部、もういいや、1回サボっちゃったからやめてするのはもったいないのでね。
1回サボったとしたら、2日連続ではサボらないという風に、
それこそ行く前みたいな感じで決めておくといいと思います。
ということで、今回は習慣についてのお話をしました。
今回の話のポイントをおさらいしていきますね。
意志力、ウィルパワーは筋肉と同じようなものであって、
意思決定をすればするほど疲れるものであって、
そもそもこれに頼って習慣作りをやってはいけませんということですね。
じゃあ何に頼ればいいのか。
これは環境作りをしっかりすることによって習慣を身につけていく。
これが重要になるわけですね。
どのような環境作りをしていけばいいのかという話なんですけれども、
僕の具体例でいろいろ出しましたけれども、
ナッジもしくはアクションへの急出しというものをする。
これ一ついいですね。
あとは、いふぜんプランニングということで、
実行確率をどんどん上げていくというのが重要だということですね。
やっぱり環境設定をしていくことが重要だということになります。
僕ですね、最近最強の環境作りを行ったんですよ。
習慣作りにおいてね。
もう何度も言った習慣には環境作りが重要だということなんですけどね。
33:00
最強の習慣環境作りはですね、引っ越しでしたね。
僕はこの前の12月に引っ越したんですけれども、
引っ越したときにいろんな環境をリセットして、
位置から作り直したんですよね。
それこそプロジェクトに何を置くのかとかね、
そもそも物も減らしながらノイズを減らして、
何をどこに置くのかっていうのは、
自分がどのような行動をしたいかということに減らし合わせながら配置を決めたりしたんですよね。
なるほど、ランニングをしたいから、
ランニングのウェアっていうのは、
ランニングしようと思ったときに一番通りやすい、
自分は意外と洗面所のところに置いてあるのがいいなと、
クロゼットのところにわざわざ行ってランニングのウェアを着るのは、
多分これは動線上にはないから救出しにならないな、
だからこっちに置くのはやめようとか、
そんな感じで設定したんですけど、
良い習慣が本当に続く続く、
やっぱり環境が大事なんだなというふうに最近痛感した猫でした。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
次回は日曜日、雑談会になります。
話すことはまだ決めておりませんが、
僕のランニング事情など、
ザックバランに話をしたいなというふうに思います。
役に立ったな、試してみようかなとか思ってくれた方は、
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それでは、今日も絶好調な一日を。
ランニングドクター、ねこでした。
バイバイ。
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