番組リニューアル第1回!
なぜ現役医師が「病院の外」で発信を続けるのか?
「マイナスをゼロにする医療」と「ゼロをプラスにする健康習慣」の違いとは?
仕事も趣味も全力で楽しみたいあなたへ、医師×サブエガランナーのDr.ねごが熱い想いを語ります。
【今回のトピック】
✅ なぜ現役医師が「病院の外」で発信を続けるのか?
✅ 「マイナスをゼロにする医療」と「ゼロをプラスにする健康習慣」の決定的な違い
✅ 絶好調を作る3つの要素(食事・睡眠・運動)
✅ ランニングは人生を好転させる「最強のスイッチ」
✅ リスナーは一緒に走る「仲間(ランメイト)」です
【Dr.ねごの「ここだけの話」】
「病院はマイナスをゼロにする場所。でも、僕はそれだけじゃ満足できないんです。もっとプラスに、もっと絶好調になりたい。このラジオは、そんな『プラス』を目指す場所です」
【番組について】
「仕事も趣味も、もっと全力で楽しみたい」
「いつまでも健康でいたい」
この番組は、そんなあなたへ贈る「走る医師」による健康ラジオです。
医師×サブ3ランナーの「Dr.ねご」が、医学的根拠と経験に基づいた「絶好調のヒント」をお届けします。
■ プロフィール:Dr.ねご(根来和輝)
・現役医師(消化器内科/総合内科)
・サブ3ランナー(PB 2:5X:XX)
・「医師×ランナー」の視点で健康とランニングの情報を発信中
【リスナーの皆様へ】
感想や質問は、ぜひコメントやメッセージでお寄せください!
番組のフォロー・高評価も励みになります。
あなたの「走る健康習慣」を一緒に作っていきましょう。
■ Dr.ねごのnote
https://note.com/nego1218
■ Instagram(日々の練習と日常)
https://www.instagram.com/nego_run/
00:07
皆さん、おはようございます。Dr.ねごの走る健康習慣ラジオ。
はい、今日から番組が新しく生まれ変わりました。
はい、今までね思考を走らせるねごラジオとしてやってきましたが、
今日からはもっと具体的で、もっと皆さんの人生に役立つ健康とランニングの番組としてお届けしていきます。
仕事も趣味ももっと全力で楽しみたい。いつまでも健康でいたい。
この番組は、そんなあなたへ送る走る意志による健康ラジオです。
医師でありサブスリーランナーでもあるランニングドクターねごが、
医学知識とこれまでの経験を掛け合わせた絶好調のヒントをお届けします。
ランニング中や通勤、家事の時間などにお聞きいただけると嬉しいです。
はい、ということでラジオリニューアルしました。
さてね、記念すべき第1回リスタートということになるんですが、
今回はね、僕のことだったり僕の思いについて話していきたいんですけどね。
僕は今、医師として働きながら、ランナーとしてもサブ映画ですね。
2時間50分切りという高い壁にですね、挑戦しているわけなんですよね。
まあもう日々頑張って練習してるわけですよ。
もちろん働いていますし、当直もしますし、そんな中で週末は頑張って走って走って。
平日も走って走ってということで、何とか自分の総力を上げて目標に向かってね、挑戦していきたいというふうに思っているわけなんですよ。
まあでもね、日常生活する中で正直練習ってきついですし、
なかなかね、やる気が出なかったり、今日はサボっちゃおうかなっていうふうになる日もあるわけなんですよね。
まあでもそんな中で、なんで僕が走り続けているのか、挑戦し続けているのかということを考えたりするんですよね。
やっぱり大人になっても、昨日の自分を超えていきたいなとか、成長していきたいなとか、もっと違う景色を見てみたいなとか、そういうことを思っちゃうんですよね。
だから、もっと挑戦したい、もっと冒険していきたい、そんなイメージです。
現状維持じゃ満足できない感じっていうか、もっと上へ行ってみたいな、そんな気持ちがあるわけですね。
実は、このもっと良くなりたいという気持ちこそが、今日お話しするメインテーマになりますが、医師の僕がなぜラジオで発信するのかという理由そのものなんですよ。
03:03
今回は、このなぜラジオで発信するのかについて話していきたいなと思います。
僕は普段総合内会として病院で働いてるんですね。
日々いろんな患者さんが病院に来られて、そして入院したりするわけですよね。またまた救急外来で、救急車で運ばれてくる人というのも診療することがあるんです。
総合内会というと、要は何でも見るということですね。呼吸のことだったり、腎臓のことだったり、お腹のことだったりとか、神経だったりとか、抗原病だったりとか、そういったいろんな内科疾患を見る場なんですよね。
普段メインとしては入院している患者さんの治療に当たっているわけですね。
またわら救急車の対応もしています。救急車でいろんな方が運ばれてきます。その方の診療をして、診断をして、そして入院される方に関してはその方を見る、そんなイメージでしょうか。
また僕は総合内科になる前は、もともと消化器内科として、カメラ、大腸カメラなどをしていました。お腹を専門に見る側ですよね。
実際専門医も取得しています。今でも週に1回カメラや大腸カメラ、またもっと専門性の高い超音波内視鏡だったり、ERCPというような処置に関してもしているというような状況になります。
毎日ですね、病院に通っていろんな患者さんを診療しているわけなんですけども、いろんな方がやっぱり病院を受診されるわけなんですよ。
いろんな年齢の方が来られるし、いろんな症状で来られるし、実際いろんなお病気だったりするわけですね。
ちょっと風邪ひいてっていうような人から脳梗塞だったり、心不全だったりとか、また肺癌だったりとか、そういういろんな方を普段から見ているわけなんですよね。
ただ皆さんイメージしてほしいんですけど、病院っていますか、定期的に通院しているっていう方もいると思いますし、いやいやいや、なんかちょっと風邪ひいた時だけいます、みたいな方もいると思うんですよね。
街の診療所であれば行ったことがある人も多いんじゃないかなと思うんですけども、街のちょっと大きめの病院に受診するとか、またまた入院するっていうような機会っていうのは必ずしもみんなが経験したことあるというものではないかもしれないですね。
なぜ僕が働いている病院にみんながみんな来るわけではないのか。考えてみたら当然なんですけども、病気にならなかったら基本的には行かない場所だからなんですよね。
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このラジオを聞いてくださっているリスナーの皆さんですね、統計的には30から40代ぐらいの特に男性の方が多いんですけれども、やっぱりこれぐらいの年齢層というかになると、なかなか病院にはそんなに馴染みがない方っていう人も多いんじゃないかなというふうに思うんですよ。
要は病院ってそんなに行かないところなんですよね、基本的には。もちろん体調を崩して病気になってしまったら行く場所、そういうことなんですよ。僕の感覚としてはですね、やっぱり病院に来る、受診するという時点で皆さん健康レベルという話でいくとマイナスの状態になってしまっているということなんですよね。
このマイナス度合いっていうのは人によって様々ですよね。ちょっと風邪ひいてちょっとしんどいかな、少し熱が出るかなぐらいであればマイナス1ぐらいで収まっている方もいるかもしれない。いやでもやっぱり救急車で運ばれてきてそのまま入院しないといけないというようなマイナス10の人もいるわけですね。
例えばですよ、僕たち医師の仕事っていうのはそれを治療でなるべくゼロの状態に戻していくこと。これが基本的な仕事になっていると思うんですよね。風邪だとしたら風邪が治って元の状態に戻りました。ありがとうございます。元の状態に戻っているので元がゼロだとしたらゼロに戻っているということになりますよね。
マイナス10の人はどうなんだ。この方もやっぱり元の状態に戻れるように頑張って治療をしていく。そんなイメージでしょうか。ただなかなか病気がきれいさっぱり治りきるっていうことはなかなか難しいことも多いんですよね。
例えば高血圧、お薬で血圧が下がる。それは下がるんですけれども、なかなか100%きれいに下がるわけではないこともあったり、とか慢性腎臓病の方、CKDって言いますけれども、この方は何かしらの原因があって腎臓の機能が少し低くなっているということですけれども、これはお薬によって治るというよりかはこれからの腎臓の機能を守っていきましょうっていうような治療が基本的なメインになります。
これは病気が治るというよりかはうまく付き合っていくというような状況になるわけですね。でも、じゃあ病気がない状態をゼロというような状態だとしたら、これ以上マイナスにならないようにお薬などを買って支えていくというようなアプローチになるわけですね。
もちろんお薬だけではなくて生活指導などもします。これはね、でもやっぱり本当に大事なことなんですよ。やっぱり必ずみんな病気になって必ずどこかで死んでしまうわけです。これはもうどうしようもないことなんですよね。
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その中でいかに健康でいられるかということなんですよ。でも絶対病気になるのでそういう意味では必ずマイナスの方向に行ってしまうわけですね。それをなるべくマイナスが大きくならないようにしていく。これは本当に重要なことなんです。で、病気ともうまく付き合っていきながら健康的に過ごしていく。
これをサポートする。それぞれの患者さんの体の状態だったり生き方だったり価値観ですよね。というのに合わせて意思決定の支援をしていく。そしてサポートしていく。これが基本的な僕たちの仕事だと思っているんですね。もちろんそれをするためにはですね、やっぱり経験と知識と能力がやっぱり必要になってくるわけです。
僕たちはそれを日々関連しているということになります。ただですね、やっぱり大きくマイナスになってしまった人ですね。例えば救急車で運ばれてくるぐらい、もちろんそれでも大きなことはなかったねという形で帰れる方もいっぱいいらっしゃるんですけれども、ただ中には本当に重症な方もいらっしゃるわけですね。
もちろん救急車で運ばれてこなくても歩いて病院に来れる方の中でも、例えばアルコールを飲みすぎてしまって肝口変、一歩手前ぐらいの状態になっているとかそういう方もいらっしゃるわけ。これは肝臓は薬できれいに治すことは現状できないんですね。でもこの状態で生きていかない。やっぱり大きなマイナスがある状況ということなんですね。
僕たち、最大限の治療をしつつ、これから起こる疾患のリスクを見積もって検査をしてサポートする。早期発見に努める。このようなことをしながら診療をしていくわけなんですけども、やっぱり頑張っても、例えばイメージですけれども、マイナス10からマイナス2までは行ったけども、なかなかゼロまで戻らないなとかいうことはよくよく経験することなんですよね。
そこで感じることはですね、いやいや、もっと早くケアしていればよかったのにな。もっと早い段階から健康意識できていたら、ここまでのことにはならなかったのになっていうような場面がすごく多くあるんですね。もちろん、どんだけ健康を意識して生きていても、理不尽にもなってしまう病気っていうのもあるんですよ。
なので、一概に言えるわけではないんですが、主に日本で多い病気としてはやはり生活習慣病なわけです。これっていうのは日々の生活を変えて健康的に過ごすことで、やっぱり予防していくことができる。そういうものなんですね。
12:00
もちろんね、皆さん、不健康になりたくてなったわけじゃないですよね。当たり前ですけど。当たり前なんですけど、健康でありたいはずなんですよ。僕もそういうふうに思ってるわけです。病気になりたくない。なので、やっぱり健康でありたい。そういうことなんですよ。
僕はですね、病院で日々働く中で徐々に募っていった思いというものがあるんですけども、もっとプラスにしていけないのだろうかということなんです。僕はもっといろんな人をゼロに近づけていくというよりかは、もっとプラスを増やしていく。
だから、マイナス10をマイナス2にするとか、ゼロに近づけていくとかではなくて、ゼロからさらにプラス2、3、プラス5、みたいな感じでどんどん加点を増やしていく。そういったところに、僕は意思としてアプローチしていきたいなというふうに思うようになったんですね。
でも、まだ元気な方っていうのは、そもそも病院に来ないんですよ。だから、僕がいくらこの思いを持って病院で働いて待っていても、出会うことができないんですよ。さっき僕、話しましたけども、やっぱりゼロだったらいいよね、みたいな現状維持だけで満足、僕はできないんですよ。
もっともっと良くなりたい。もっともっと人生を楽しみたい。もっともっと絶好調になりたい。そうやってプラスを目指していく。そういうところに、僕は貢献していきたいというふうに思ってるんですよ。
ということであれば、僕は病院だけで待ってるだけではいけないと。そういった病気ではない。基本的には元気である。そういった人により健康になってもらうための情報をお届けする。アプローチする。そのためには病院の外に影響の輪を広げていかないといけない。
こういうふうに気づいたので、僕は情報発信をしよう、こういうふうに思ったわけですね。皆さん、健康ってどういう状態かわかりますか。僕は今すごく健康な状態になっているなというふうに思うんですけど、健康な状態って何なんでしょうか。どこにも痛みがないのでしょうか。健康診断で特に問題を指摘されないことでしょうか。
それとも毎日ハッピーでご機嫌に暮らせることでしょうか。個人的に思う健康の状態っていうのは先ほどの話でいくと、やっぱりプラスの状態だと思うんですね。ゼロの状態っていうのはどういうことかというと、要は病気がない状態だったりするわけだと思うんですね。
もしくは病気があったとしても症状がないというような状態に近いのかなというふうに思います。イメージとしては健康診断で特に何も言われない、こんなイメージでしょうか。ただ、実際その状態だから健康なんだと一概に言えるわけではないっていうのは僕がものすごく感じていることです。
15:13
健康診断全然大丈夫でしたよって言っても不健康な生活をしている方っていうのはいっぱいいます。それを拾い上げやすくするためにもメタボリックシンドローム、いわゆるメタボ、要はお腹の周りの長さを測っただけであなたはそういう状態ですよ。もっと生活を改めていきましょうみたいな概念が生まれてきたりするわけです。
でも、僕メタボなんだよねーみたいな感じである種軽く捉えられたりっていうこともあると思います。それに、いや僕はメタボではないから、そういうのは大丈夫だからっていうふうに思う方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、それでも油断はできないと思います。
本当に健康な状態にあるでしょう。しっかり栄養のあるご飯を食べれてますか。塩分肩にはなっていませんか。睡眠はしっかりとれてますか。運動習慣はありますか。毎日機嫌よく過ごすことができてますか。人間関係はうまくいってますか。そういったところ、やはりすべて大事なんですよね。
健康になるための要素としては、やはり食事、運動、睡眠、これが一番大事だと思います。これをちゃんと意識して正しい知識を持って自分でコントロールすることができているでしょうか。さらにそこにメンタル、人間関係を加えて、それも含めて絶好調な状態っていうふうに言えるでしょうか。
実際問題、ここまで言えない方っていうのがほとんどなのではないかなというふうに思います。でも皆さん、やっぱり不健康は必ずどこかで病気につながります。これは僕が痛いほど分かっていることです。僕は普段病院で働いてます。病気の方をいっぱい見ます。やっぱり何かしら知識がないから悪気があるわけではなく行っていたこと、今までの生活習慣。
もしくは改善しよう、もっと良くしようというふうに思ってはいたけど、やめずにいた悪い習慣。そういうのを続けた結果、病気になった。やっぱりそういう人はいっぱいいるんですよ。なので、変えるとしたら今です。今から変えていく。それが大事。今からゼロをプラスに変えていく。それが大事なんだということが僕は強く思っています。
そして僕はそれをお手伝いしたい。そこにアプローチしていきたい。そういうふうに僕は思っているわけです。そのために病院を飛び出してマイクに向かって話して発信しているわけなんですね。少し偉そうなことを言っているんですが、僕自身も昔からこういった健康的なことに意識して生活していたわけではないんですよ。
18:05
夜更かしするし、スマホいっぱい見るし、誤飲誤食しちゃうし、甘いもの食べてしまうし、野菜は摂らないし、塩分いっぱい摂るし、ラーメンは汁まで食べるし、運動はしないし、こんな感じですよね。どうですかね。でも冷静にこれが不健康であるということは大概みんな知ってますよね。けど、みんなやってる。そんなものではないでしょうか。
今でもやっぱりこういったことをしてしまう。それがどうしてもゼロにはできてないです。僕自身も。ただ、以前よりもだいぶと健康な習慣というのはなくなってきました。こういうふうに僕が変わったのは何でなのか。
やっぱり医師としていろんな病気を見たこと、そしてこの中で健康に関する知識をしっかりと勉強したということですね。そしてランニングをするようになった。これが僕の中で大きなことです。もともとある時期から僕健康オタクになっていったんですよね。
特に食事、運動、睡眠でいうと食事にすごくハマっていったんですよ。どのようなものを食べれば健康にいいんだろうか。そういうことですよね。食物繊維をしっかりとっていこう。白米より玄米のほうがいいな。そんな感じですごく健康に気を使っていたんですよね。
他の運動と睡眠はどうかと言われたら運動習慣もなかった。睡眠もおろすかにしがちでしたよね。でもこれが走ることを始めてからパズルのピースが全部ハマる感じだったんですよね。やっぱり一つだけ意識してもダメなんですよね。
全部バランスをとるというのがすごく健康において重要だというのをすごく実感しているんですけど、特に僕ランニングにハマってからいい方向にどんどん転がっていくような感じだったんですけれども、走るじゃないですか。お腹が減って食事がおいしくなるじゃないですか。
しっかりトレーニングしているのでトレーニング効果を高めたいので食事には気を使うようになるんですよね。また体が疲れるのでいい疲労感ですよね。ぐっすり眠れるんですよ。
例えば学生の頃に体育の授業で運動したりとか、プールの授業があった後とか、泥のように疲れてバタンと寝るみたいなことがありますよね。こういう可愛い眠り方ができるようになったんですよね。
睡眠の質が上がるからメンタルが安定してイライラしなくなる。こんなループが回っていったんです。こういうループが回ることによってどんどんどんどん運動習慣がつくようになって、どんどんランニング、マラソンにのめり込むようになったんですよ。
21:01
その中でもう一個大きな変化があって、一緒に走る仲間ができたということなんですよ。今までね、いろんな人に身を使って振り減っている自分を感じる時っていうのはあるわけですよ。皆さんも同じようなことを感じることあるんじゃないかなって思うんですよ。
人間関係、なかなかうまくいかないこと、こうしてもありますよね。でも僕、断言して言えることは、今僕は人生において人間関係が最高潮にいい状態です。絶好調です。これはなぜか、ランニング仲間のおかげです。
これ断言して言えます。一緒に走る仲間ができて、一緒に挑戦する仲間ができて、本当に人間関係変わったんですね。一つのことに夢中になることができる。そして夢中になっている仲間ができる。なんていうか、青春体験に近い状態というか、こんなイメージでしょ。本当に人間関係が豊かになりました。これもランニングのおかげです。
こういった変化が起きて、今の僕は人生で一番絶好調。こういうふうに胸を張って言うことができるんですよ。これを自分だけで隠し持っておくのはもったいない。もっと皆さんの健康レベルをプラスにアップさせていきたい。もっとランニングの楽しさをみんなに知ってほしい。もっとみんなに絶好調になってほしい。
この番組ではそんな絶好調を作るための正しい知識をシェアしていきます。これは僕は病院の中でいるだけでは、待っているだけではできないことです。なので病院を出てマイクに向かって喋っています。皆さんわかっているはずです。
やったほうがいいこと。運動したほうがいい。いっぱい寝たほうがいい。野菜食べたほうがいい。こんなんみんなわかってますよね。もしくは、スマホ触りすぎないほうがいい。タバコはやめたほうがいい。アルコールもほどほどにしたほうがいい。甘いものは控えたほうがいい。これも皆さんわかってますよね。でも、それをなぜやらない。めんどくさいからですよね。そういうことなんですよ。やっぱ楽な方向に逃げてしまいます。
でも、それでも病気になりたくない。これはわがままなんですよね。やっぱり健康になっていくためにはある一定の努力が必要です。ただ、それはつらいものではありません。根性論ではなくて、医学的、生理学的なエビデンスに基づいた知識を身につけること。そして、僕も実際に実践していることを共有していきます。
そして、この番組を聞いてくださっているリスナーの皆さんは仲間です。一緒に健康をプラスに持っていこうっていうふうにする仲間なんですよ。みんなで一緒に絶好調に近づいていきましょう。この番組はそんな番組にしたいと思っています。
24:04
そして、僕自身もチャレンジャーです。もっと健康になるための習慣を身につけていきたいというふうに思っていますし、ランナーとしてもサブ映画への挑戦をしています。ランニングの話もしていきたいと思っています。もちろん、うまくいったこと、うまくいかなかったこと、かぼってしまったこと、頑張ったこと、泥臭い家庭も全部話していけたらなというふうに思っています。
自分の人生を仕事も趣味も全力で楽しんでいくためには、やっぱりベースとしては健康が重要です。僕と一緒に人生の自己ベストを更新していきましょう。ということで、今回は少々真面目で厚苦しい話をしてしまいました。
今回のポイントのおさらいですが、今回ラジオをリニューアルしました。ドクターねごの走る健康習慣ラジオです。このラジオはゼロをプラスにする場所です。そして健康は食事、運動、睡眠、そしてメンタル、人間関係、すべてのバランスが重要です。
そしてランニングは高循環を生む最強のスイッチになります。そして私ねご自身も常に自己実現に向けて全力で走るチャレンジャーです。一人で頑張る必要はありません。一緒に絶好調を目指す仲間として、これからぜひよろしくお願いします。最後まで聞いてくださりありがとうございます。
面白いなぁと思ってくれた方は是非番組のフォローと高評価をお願いします。励みになります。この番組ではリスナーの皆様からのメッセージをお待ちしています。感想や質問など是非コメントよろしくお願いします。またインスタグラムやノートのURLも概要欄に載せておきます。ポッドキャストと共に是非フォローお願いします。それでは今日も絶好調な一日をランニングドクターねごでした。バイバイ。
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