俺は速くなりたい|肉離れで走れなかった白馬国際クラシック観戦記 #080【あと50秒#9】
2026-09-21 20:06

俺は速くなりたい|肉離れで走れなかった白馬国際クラシック観戦記 #080【あと50秒#9】

📘 あと50秒シリーズ 第9回


肉離れで出られなくなった白馬国際クラシック。それでも行くと決めて、行ってきました。

「明日は棄権するのでチップは返却します」。この一言が、本当に言いたくなかった。

でも帰ってきて今、思っていることは一つです。行ってよかった。そして、俺は速くなりたい。

今回は、走れなかったランナーが大会の現場で何を見て、何を感じたかの話です。


【今回のトピック】

✅ 大会前日——木製のゲート、サロモンのブース、大型モニター。心が浮き立つ会場で「自分は明日走れない」という現実

✅ 受付で言わなければならなかった一言——参加賞はもらう、ココヘリは返す、計測タグも返す。テントに並ぶのすら気が進まなかった

✅ 出ちゃってもいいんじゃないか——歩けるまで回復した足と葛藤。揺らぐのを見越して、ザックも必携品も家に置いてきた理由

✅ スタートまでの1時間半——ウキウキした会場にいられなくなり、一人で白馬の空気を吸いに散歩へ

✅ トップ選手を目の前で——上田瑠偉選手、吉住選手、クレイジーカロさん。IBUKI LIVEの実況に熱中し、ゴールで鳥肌が立った

✅ 生物としての強さ——シュッとしているのに太い大腿四頭筋。必死に競い合い、ゴール後は讃え合う。シンプルにかっこいい

✅ 表彰台2回の経験がつながった——あのヒリヒリする感覚の、もっとレベルの高い版を目の前で見た

✅ 友人のゴール——50kmを走った仲間と最後に少しだけ一緒に走って、ゴールを見届けた


【Dr.ねごの「ここだけの話」】

「別世界だから、僕は応援しておきたい」とは思えませんでした。ここに入りたい。この中で戦って、ゴールの後に讃え合う輪に入りたい。わけもなく、そう思ったんです。

速くなくてもみんながそれぞれのペースで楽しめるのがランニングの良さ。それは強く思っている。でもその反面、僕は競技者として速くなりたい自分がいる。それを強く自覚した白馬でした。

ここからは神戸に向けて。まずは怪我を治して、リハビリをして、競技復帰。時間はないけど、諦めません。逐一報告していきます。


【この回の内容をさらに詳しく】

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【番組について】

「仕事も趣味も、もっと全力で楽しみたい」

「いつまでも健康でいたい」

「もっとランニングを楽しみたい」


この番組は、そんなあなたへ贈る「走る医師」による健康ラジオです。

健康増進を学び実践する医師であり、サブエガ挑戦中ランナーでもある「Dr.ねご(ランニングドクターねご)」が、医学知識と経験をかけ合わせた「絶好調のヒント」をお届けします。


■ プロフィール:Dr.ねご

・現役医師(健康増進を専門分野として育てる総合内科医 / 消化器内科)

・サブエガ挑戦中ランナー

・食事・運動・睡眠・メンタル・人間関係・習慣化を、日常で実行できる一手に翻訳


【リスナーの皆様へ】

神戸マラソンでのサブエガ挑戦、ここから逐一報告していきます。番組のフォローをして、続きを楽しみにしていてもらえると嬉しいです。

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【あと50秒シリーズ】

第1回:サブエガまであと50秒——30代内科医、宣言します(#060)

第2回:4月125km→5月28km|走らなくなった医師の正直報告(#064)

第3回:月28kmの医師、走る習慣を取り戻すまで(#070)

第4回:僕の練習計画、大公開(#072)

第5回:白馬30位・サブエガ・2時間45分、3つの宣言(#075)

第6回:マラソン練習メニュー、組んでますか?|走る医師の組み方・実践編(#077)

第7回:1ヶ月で富士山より登りました|8月のマラソン練習、全部報告します(#078)

第8回:怪我しないって言ってたのに|白馬7日前の肉離れ(#079)

第9回(今回):俺は速くなりたい|肉離れで走れなかった白馬国際クラシック観戦記(#080)


#ランニング #健康 #トレイルランニング #白馬国際クラシック #朝活 #Drねご #走る健康習慣 #肉離れ

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サマリー

肉離れで白馬国際クラシックに出場できなくなった話者は、それでも現地へ向かい、大会前日の熱気と走れない悔しさを味わう。受付で棄権を伝え、計測タグなどを返却し、出走したくなる自分を見越してザックや必携品を持参しなかった経緯を語る。当日は友人のスタートを応援し、会場を離れて散歩した後、上田瑠偉選手や吉住選手らトップ選手のレースをライブ中継とゴール前で見届けた。限界まで走り、ゴール後に互いをたたえ合う選手たちを見て、話者は自分もその競技の輪に入り、もっと速くなりたいと強く感じる。ランニングは速さだけでなく各自のペースで楽しめるものだと考えつつ、競技者として速くなりたい自分も自覚し、神戸に向けてけがの治療とリハビリ、競技復帰を目指す。

肉離れで走れない白馬への道のり
白馬国際クラシックの開催地、白馬へ行ってきました。走ることはできませんでした。 明日は危険するのでチップは返却します。
この一言がすごく言いたくありませんでした。悔しいな。そういうふうに思いました。 でも白馬へ行って、今思っていることは一つです。
本当に行ってよかった。そして僕は速くなりたい。 今日はその話についてです。
それでは行きましょう。
皆さんおはようございます。ドクターねごの走る健康週間ラジオ。
はい、ということで、先日白馬国際クラシックの応援ですよね。 で、白馬に行ってまいりました。
前回ですね、白馬の1週間前にまさかの肉離れを起こしてしまって、
出場することはできないなということは完全に悟ったわけなんですけれども、
白馬に行くかどうかっていうのをすごく悩んだけど、やっぱり行くと決めたという話を前回したと思います。
そして今回は行ってきましたって言ったところの報告なんですけども、いやー悔しさは想像通りありましたね。
でもこの悔しさを元にしながら大会の現地に行けたことで、やっぱり得られたこともすごく想像以上にあったんですよね。
悔しい大会の前日や熱中できた大会当日、またそれを通してどのようなことを感じたのか話していきたいと思います。
9月12日大会前日ですね。僕は奈良に住んでますので、新大阪まで行って、名古屋まで新幹線で行って、そこから特急のシナノで松本まで移動してから、カーシアで白馬まで移動する、こんな感じで土曜日に会場入りしました。
大会前日の会場と棄権の受付
天気自体は曇りではありましたが、幸い雨は降らずでなんとか耐えてくれてるような感じだったんですけれども、会場行くとすごかったですね。
エキスポですけれども、ゴールスタート地点のゲートが用意されてるわけですよね。
SNSで見てたこれが白馬国際クラシックかっていうような木製でできたゲートがあるんですよ。
そこに大会のロゴがあったりとか、共産してるサロモンだったりジープのカンパニーのロゴがあったりとか、すごく豪華な作りしてるんですよね。
エキスポ自体ももちろんフルマラソンとかの大会と比べるとこじんまりはしていますが、なかなかの盛り上がりだったんですよね。
日本トレイルランニングのグランプリシリーズの最終戦ということで、そういった熱気すごいあるなというふうに思いました。
特にサロモンのブースが力の配慮がすごくてですね、まずかっこいいじゃないですか。
黒の背景に白の文字でサロモンっていうふうに書いてあるわけですよ。
でですね、ちょうど僕が愛用しているジェネシスっていう靴のジェネシス2っていう新しく出たモデルがあるんですよ。
なのでね、それの試し履きだったりとか、なんかねストラップだったり缶バッチとかも無料で配られてたりとか、あとはショップもありましたよね。
ショップで買ったらTシャツももらえますみたいなんだったりとか、サロモンとスプリームのコラボカフェもここにあって、
すごい豪華だなと思ったんですよね。で、会員登録さえしてたら、そこで飲み物も無料でもらえちゃうみたいな感じだった。
いやーすごいなってシンプルに思いましたね。他にも舞台があるところにはでっかいモニターもあって、そこには綺麗な映像とかが流れてたりして、
そして会場にはテンションが上がるような音楽もグングンと鳴っている。こんな感じでしたね。
誰しもこの会場に来たら、いよいよ勝つというような雰囲気を感じるというか、心を踊らされてしまう、浮き足立つこの雰囲気っていうのが会場に充満している感じでしたよね。
みんなやっぱりスポーティーな人ばっかりそこらじゅう歩いている空間で、みんな強そうに見えるんですよね。
あと思ったのはですね、フルマラソンの界隈とはちょっと違って、サロモンが共産だからなのかわかんないんですけど、ちょっとこうハイロックスの雰囲気を感じるというか、
なんか結構マッチョな人とかが男性も女性も結構多くて、特に若い男女の方々もすごくいっぱいいる。これが結構ね面白いなっていうふうに思いました。
やはり人気大会なんだなっていうのがすごくわかる雰囲気でしたね。他にもね、ニューハレ、メダリスト、ラブ、アミノサウルス、エアフライなどなどいろいろとブースが出てましたね。
こんな会場に入った僕なんですけども、やっぱりテンション上がる反面、自分は明日走ることができないんだなって言ったところで、
まあもうちょっと悲しい気持ちには、やっぱりどうしてもなってしまう。これは嘘はつけないなっていうのは正直ありましたよね。
で、前日受付のテントのところに並ぶわけですよ。一応参加証をもらえるということなので、まあここまで来たんだからもちろんね、もらいたいなって思ったわけですよ。
お金も払ってますので。けどですね、もちろんゼッケンもらうわけですよ。頑張ってくださいっていうふうに言われるわけなんですけど、その場で、すみません、僕明日は帰県しますっていうふうに言わなきゃいけないですよね。
特にここ減りの機械もレンタルしてたんですよね。装着が義務付けられてたので。僕はレンタルを受け取ることになってたんですけども、まあどっちみちね、返却しないといけないということになるので、やっぱり受付の段階で帰県しますっていうふうに言わないといけないわけですね。
これがね、なんていうか、想像以上に言いたくないなって思ってしまいましたよね。正直1週間怪我してから立つ段階だったんですけれども、足は日に日に良くはなってたんですよね。もう白馬に入った頃には歩くのは特に問題ないっていうところまでは改善してたんですよね。
まあ目標はね、達成できない。そんなに速く走ることはできないけども、ゆっくりだったらなんとか出ちゃってもいいんじゃないかなみたいな、こんな葛藤すら生まれる、そういう気持ちでしたよね。正直言うと、こういう気持ちになるっていうのはもう予想済みだったので、花からザックだったりとか、そういう筆芸品に関しては一切持って行ってなかったんですよね。
なぜならもうやっぱり絶対に出たくなってしまうからなんですよね。それでも出ちゃうかなって思っちゃうぐらいなので、本当に自分のことをよく理解できててよかったなと思うんですけど、辛かったですね。計測タグも返却して、何とも言えない気持ちで前日は会場を去ることになりました。
友人を応援しトップ選手を待つ
僕はね、ランニング仲間、友人と2人でこの白馬に来ていました。友人はですね、僕は29キロのブーですけれども、50キロのブーに出る予定ということでね、羨ましいなと思いながらも、ここはまあでもやっぱり頑張ってほしいなって言ったところもあるので、せっかく来たんだから応援しなきゃっていうことでね。
はい、そんな気持ちで前日は温泉入ってですね、しっかり美味しいご飯食べて寝ることになりました。そして当日ですよね。大体朝5時ぐらいに起きました。確か50キロのブーが7時に出発、スタートですね。で、29キロのブーが8時半に出発ということでした。
僕は友人のスタートを見届けるためにも7時から会場に入ろうというふうに思ってましたね。やっぱ当日ともなればね、さらに熱気も上がってましたね。もうなんだろう、今から走るぞという、まあそういうやる気に満ちた人たちがもう会場を埋め尽くしている感じですよね。
で、沿道にはね、やっぱり人がいっぱいいるんですよ。応援しに来た人。そういう人たちが道の横に、沿道に並んでる。こんな感じですよね。で、音楽も鳴ってて、MCの方が盛り上げてて、こんなところですよ。あーやっぱり出たいなーって思いながら、はい、まあ7時になったら、はい、友人がスタートしていきました。頑張ってくださいっていうふうに思いながら、はい、声出しながら応援させてもらいました。
その後ですね、1時間半後にグランプリシリーズのトップ選手たちが参加するレースのスタートというわけなんですけども、まあ1時間半、時間があるわけですね。
この間、まあ会場のこの熱気に包まれておくっていうのもすごく魅力的だったんですけども、正直ですね、増やしすぎていてられなかったんですよね。自分一人で彷徨ってて、正直1時間半もやることはないんですよね。
みんながウキウキとしている雰囲気、でも走れない僕、このギャップにまあちょっといてられなくなってしまって、一旦会場から出て博馬の落ち着いた空気ですかね、ちょっと吸いに行こうということで、そこらへんを一人でぼちぼち散歩していました。
やっぱり出たいんだなって改めて思いましたよね。まあでもそこらへんをぼちぼち歩いてたら、もう8時半が近づいてきました。会場にね、戻りますとね、まあやっぱ朝7時とは比べ物にならないぐらいの盛り上がりだったんですね。もう人の数も全然違いました。やっぱり注目度が高い大会なんだなと改めて思わされましたね。
トップ選手のレースとゴール
何よりですね、やっぱりもう会場にトップ選手たちがもう自分の目と鼻の先にいる。これがね、とってもね、刺激的でしたね。やっぱ上田瑠衣選手をはじめとして、もう女子で最強の強さを誇っている吉住選手だったりとか、小田切選手、藤翼選手だったりとか、川崎選手だったりとか。
もう知ってるトップ選手が目の前に!こんな感じでしたよね。自分こんなにワクワクするんだっていうのをとても思いましたね。
と同時に、うわーこのトップ選手と一緒に走りたかったなって思いましたね。もちろんね、僕の今の実力でトップ選手と戦えるなんてことは全くないわけなんですけれども、どれぐらい速いんだろうか、どれぐらい強いんだろうかっていうのをもう本当肌で感じてみたかった。そういうふうに思いましたよね。
今回のトレイルランニングは本当にすごいなと思ったのが、実況中継がYouTubeで見れたんですよ。これが本当に良かったです。
いぶきライブっていうやつだったと思うんですけど、YouTubeでライブでトップ選手の映像を見ることができる、こんなシステムが組まれてたんですよね。本当に良くて会場でもライブ中継が配信されてたし、スマホでYouTubeで見ることもできるし。
このMCが岡田匠さんだったんですよね。本当に話が上手くてずっと聞いてられるなっていうふうに思いました。もう熱中してましたね。もうずっとライブ見てトップ選手の走りを見ることができて、やっぱりトップ選手同士の抜きつ、抜かれつのこのデッドヒートっていうのを見ることができるのが何よりも魅力だなと思って。
僕も全然レベルは違いますけれども、表彰台に2回乗ったことがあります。その時の抜きつ、抜かれつのこの緊張感っていうのがやっぱり自分の中では感じたことがある感覚があるんですよね。
ライブを通しても感じることができて、しかもより高いレベルの戦いで感じることができる。そんな感じですね。これが本当に楽しかったですね。これはやっぱりグランプリシリーズ最終戦ということで、やっぱり注目大会だからこそだなというふうに思いましたね。
そうやってライブ配信を見ていたら、本当にあっちゅう間にトップ選手が帰ってくる時間になりましたね。会場も盛り上がってるんですよ。ゴール地点のところで僕もワクワクしながらライブを見ながらで待ってましたね。そしたらそしたらですよ。トップ選手が帰ってきましたね。
男子トップ上田瑠衣選手ですね。もうかっこよすぎてもう本当鳥肌が立ちました。その後もね続々とトップ選手たちが帰ってくるわけですよ。わーやっぱ感動しましたね。トップ選手もゴールしたらその場で崩れ落ちるそれぐらい限界まで追い込んで走ってらっしゃったんですよね。
ゴールした後の表情だったりとかがすごくかっこよくて。あとはですね、それぞれ本当にすごい体をしてるんですよね。生物としての強さっていうもんなんでしょうか。
シュッとはしてるんだけれども足がねすごく太くいいんですよね。特に代替しておきんのボリュームがやばいわけなんですよ。でなんかねフルマラソンで速い人よりもトレイルランニングの方が筋肉質だなというふうにはちょっと思うんですけど。
なんていうか生物としてのやっぱ強さかっこよさ肉体美みたいなのも見入ってしまいましたね。こんなにもいわゆるトップ選手を目の前で見ることってやっぱりなかなかないので。そしてやっぱゴールした後とかも会場をね歩いてらっしゃるんですよね。
本当に生で見ることができる。こんなことなかなかないわけですよね。自分とは全く違うすごい次元の強さを持った人なんだな。そういうふうに思いましたよね。そういう生物的な強さもそうだし必死に走ってくる。そしてゴール後は称え合ってるこの雰囲気。これがね全部含めてかっこいいな。
シンプルにかっこいいなっていうふうに思ったんですよね。男子選手がゴールした後しばらくしたら女性のトップランナー吉住選手が帰ってきましたね。吉住選手もかっこいいのなんの。もう圧倒的強さですよね。女性の選手ですけども僕より全然早いんですよね。やばいなってシンプルに思いましたね。
どうしてたらですね。見てたらクレイジーカロさんも50キロのフーとして帰ってきましたね。圧倒的大差をつけての1位でしたね。これもかっこよすぎて本当にすごいなって思いましたね。
ゴールしてからしばらくたったらトップ選手もエキスポの会場を普通に歩いてる。こんな感じだったんですよね。ついつい僕もテンション上がってしまいまして上田瑠衣選手とクレイジーカロさんに声かけて優勝おめでとうございますって言った声かけをさせていただいた後に握手してもらって写真撮ってもらいました。
いやーちょっとね嬉しかったですね。僕今までこうなんていうかのお仕方みたいなんとかもしたことないし有名人に写真を撮ってもらうみたいなこともほぼほぼないんですけども憧れの人と話すことができてとっても嬉しい気持ちになりましたね。
その後もね会場の雰囲気を反応しながらそしたらねあの僕の友人も帰ってくるという時間帯になったのでちょっとゴールから少し手前の場所で待って友人が帰ってきて最後は少し一緒に走って幸い少しは走れる状態だったので一緒に少しだけ走って友人のゴールを見届けました。
やっぱり知っている人友人の仲間の応援をするこれもすごく楽しいというか感動的というかやっぱりいいなっていう風に思いましたね。
「俺は速くなりたい」と自覚する
全体を通してですねやっぱり来てよかったやっぱり来てよかったすごく刺激になってものすごくモチベーションにつながったんですよね。
特にトップ選手を肌で感じることができたこういった経験を通してですね僕が感じたことなんですけどシンプルになんですけどここに入りたいって思いましたここで戦いたいという風に思いました。
なんていうかまだまだ別世界の戦いなんですよ僕なんかがかなうような世界ではないそれぐらいでわかってるんですけどなんていうか別世界であって僕は応援しておきたいっていうような気持ちにはならなかったんですね。
僕もなんとかここに入りたいとこのトップ選手たちが競い合ってるこの中に入ってそしてゴールの後に称え合うこの雰囲気の中に僕は入りたいなっていう風にこういう風にわけもなく思ったんですよ。
もっともっと早くなりたいなと俺は早くなりたいぞっていう風にそういう風に思ったんですよ。
そしてトップ選手みたいにかっこよくなりたいと肉体的にも精神的にもそして早くなりたいこうですよね。
なんでかわかんないんだけどそういう風に思ったんですよ。
やっぱり僕はランニングスポーツとして競技者として楽しんでるんだなっていうことを改めて感じました。
ランニングの価値はもちろんそこだけではないっていう風にすごく思ってるんですよ。
それはそれですごく思ってます。
早くなきゃダメだそんなことは思ってません。
逆に言うと早くなくてもみんながそれぞれのペースで楽しむことができる。
そしてそれを共有することができる。
これがランニングの良さだっていう風に思ってるんですよ。
それもすごく強く思っている反面僕はまだまだスポーツとして競技者として早くなりたいそういう風に思ってる自分がいるんだっていうことを強く自覚することができた白馬だったなと思いました。
けがの治療から神戸へ
いやーやっぱり本当に行ってよかった。
一緒に行った仲間にも感謝ですね。
ここからは神戸に向けて頑張っていきたいなと思います。
まずは怪我を治してリハビリをして競技復帰を目指すここからです。
正直神戸まで全然時間がないです。
全然時間がないんですけどもやっぱりでも諦めたらダメなんですよね。
僕はやっぱりまだあくまで諦めずに神戸でサブ映画達成これを目指していきたいなというふうに思います。
そしてそれを逐一報告していきたいなと思いますのでぜひ皆さん番組のフォローしていただいてまた配信を楽しみにしていただけたらなというふうに思います。
今日はそんなところで俺は早くなりたいそう思った白馬でした。
それでは今日はここらへんで今日も絶好調な一日をランニングドクター猫でしたバイバイ。
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