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皆さん、おはようございます。志向を走らせるねごラジオです。今回は雑談会ということで、先日5月18日にですね、
鯖街道ウルトラマラソンという大会に出てきましたので、それについて話していきたいなと思います。
鯖街道ウルトラマラソンって皆さん知ってますかね?5月18日に開催されたウルトラマラソンなんですね。
ウルトラマラソンに馴染みがある人も、言ったことない人もいるかと思うんですけれども、
フルマラソン、42.195キロより長いマラソンのことをウルトラマラソンというふうに言います。
今回の鯖街道ウルトラマラソンは、77キロの大会になっています。福井県の小浜市、これ海ですよね。
海と若狭湾につながっているところから、京都の鴨川デルタまで自分の足で移動するというような大会になっています。
で、これ昔から鯖街道というふうに言われているみたいでして、日本遺産にも登録されているみたいで、
若狭湾で獲れた魚介を、昔の人は車とかそういったものもなかったので、歩いて京都まで、都ですよね。
京都まで運んでいた、この経路のことを鯖街道というふうに言うみたいです。
実際この大会は、この鯖街道を走り切ってみようというような趣旨で開催されている大会ということになります。
いやー、でも正直めちゃくちゃやっぱしんどかったですよね。
77キロって、逆に言うと人ってそれだけ動けるんだなというふうに思いました。
全長77キロなんですけど、途中に山越えがあります。
三戸の峠を越えて京都まで行くという経路になるんですけれども、合計で上に1800メートル登らないといけないというようなポーズになっています。
僕は合計11時間かけてゴールすることができたんですけど、
まあよくやったよなと自分でもなんか褒めてやりたいなというふうに思うんですけど、ちょっと振り返っていきたいなと思います。
大会の前日に小浜市まで移動しました。
ねごろランニングクラブのチームメンバー、仲間たちとまずは大阪で集合して、サンダーバードで鶴ヶまで移動しました。
これあれですよね、北陸新幹線の関係で鶴ヶまではサンダーバードで、それ以降は新幹線みたいな感じでちょうど乗り換えが起こっている駅ですよね。
関西の人からすると新幹線が通ってないので、ここで絶対に乗り換えないといけないので、ちょっと不便だなというふうにみんな言っている状況になっている駅ですけどね。
鶴ヶまで行きまして、そこから小浜市は少し西側にあります。
なので大阪から少し鶴ヶまで行ききってから西に戻るみたいな形で進みました。
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鶴ヶから小浜市の方にはですね、単線の電車に乗る必要があって、電車も2時間に1本みたいな、電光掲示板に11時の次は13時みたいな記載だったんですよね。
なんだこれはというふうに思いましたけど、でも文字通りガタンゴトンガタンゴトンというかめちゃくちゃ揺れるんですよね。
昔の電車というのはこんなもんだったのかなというふうに思わされるような、逆に今の電車って本当に乗り心地がいいんだなというふうにちょっと感じましたよね。
そこから1時間ぐらいですかね、電車に揺られて小浜市の方に着くというような形ですね。
途中、もう本当に田舎の駅というようなところに泊まって、こんなところに人っているんだろうかと、ちょっとこんな失礼なこと言ったらいけないんですけど、
こんな田舎の駅でもですね、学生がいっぱい乗ってきましたね。
さすが2時間に1本ぐらいしかないということなので、乗るならこの電車しかないというような状況なんだと思うんですけど、
制服を着た、おそらく高校生と思われる男子女子が、ザーッと乗ってきて、なんか青春だなぁと勝手にちょっと思ったんですよね。
この人はどうでもいいと思いながら、少しこう、やっぱり旅に出たからこそ感じる普段と違う風景というところになんか触れた感じだなと、
自分は旅に出てきたんだなぁと、ちょっと実感して嬉しくなったタイミングですよね。
そしていよいよ小浜市に到着します。 人生初小浜市です。
アメリカのオバマ大統領が就任した際には名前が一緒だということで話題になった都市だと思うんですけど、
僕自身はそんな思い入れも何もないので、降りた時に正直感動も何も覚えなかったわけなんですけど、
なんかよくわからない知らない土地に来たなぁというワクワク感はありましたよね。
早速チームの仲間と開会前月のフェスをやっている会場まで歩いていくことにしました。
フェスといってもですね、すごい大規模なガチャガチャやんやんやっているような感じではなくてですね、
ちょっとした道の駅的な場所でですね、上りをあげて、個人でみんな少しお店を出してくださったりしているような雰囲気でした。
それでもですね、大会に来たんだなという雰囲気を感じるとても嬉しいタイミングですよね。
やっぱりサバカイドって言ってるだけあるので、サバの缶詰だったりとか、こういったものがサバに関連するものが売られておりました。
僕はですね、サバTになるものを買いました。Tシャツですね。結構ねこれがかっこいいんですよね。
僕は白を買いましたが、背中にサバカイドウルトラマラソンというような形でサバの絵が書いてるんですよね。
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結構気に入ったので、もうその場で着替えちゃうぐらい入ってました。
ざっと前夜祭ですね、前夜祭のフェスを見た後はお昼ご飯に向かいました。
わらじカツ丼というのが有名なお店があったのでそこに行きました。
やっぱりちょっと物価が違うなというふうに思いましたね。
大阪と比べるとこの量でこの値段なんだと、しかもおかわりも無料なのかと、ちょっと衝撃を感じるような値段設定でしたね。
サバカイドウルトラマラソンは出発が6時なので、今日はちょっと早寝をしないといけないというような中だったので、もうお昼に晩酌をあげました。
チームの仲間とビールいっぱい飲むというような形でしたけども、やっぱりいいですよね。
社会人になってもこうやって仲間と共有できる趣味を持っていて、ざくばらんに語り合うことができると、こういう関係性というのは本当に尊いものだなというふうに感じますよね。
お昼ご飯終わった後はホテルに到着してしばらく食べたりするわけですね。
このホテルもまあでもいい感じなんですよ。
決して新しいとかスタイリッシュとかそういう雰囲気ではないんですけど、昔からある良きホテルというような雰囲気なんですかね。
そのホテルで一番広い部屋に泊まることができました。
なんて僕たちですね、チームメンバーとして5人のメンツで泊まるものなので、おそらくこのホテルに泊まるグループの中でも同じ部屋に泊まってもいいよというふうに言っている5人の集団というものはおそらくそんなに多くなかったのだろうなというふうに思います。
そう考えるとねごろランニングクラブのメンバーというのはしっかりランニングクラブとしてそれなりの希望感があるんだなというふうにちょっと嬉しくなってみたりしましたね。
ホテルの部屋の中は畳なんですよね。畳いいですよね。
普段畳は僕の家にはないんですけれども、大阪でワンルームの部屋に住んでいるので広々とした畳がある。そこでゴロンとしちゃえるという感じですよね。
なんかいいなーって思いますよね。
そこで5人でゴロゴロしながら喋ったりとか、明日の準備どうしようみたいな形で喋るわけですよね。
これもう完全にあれですよね。修学旅行っていう感じ。
そこからは一回ね明日早いので準備ですよね。準備しました。
あれやこれや言いながらこの前日のこの準備っていうのがね大変ながらこうやっぱ楽しい行事のうちの一つなんですよね。
ウルトラマラソンなので装備持ち物というのが重要になってきます。
例えば水分補給とかもエイドと呼ばれるご飯とか水分とかが提供される場所があるんですけれども、
そのエイドとエイドの間は結構距離があったりするわけなんですよね。
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その間の補給だったりご飯だったり水分っていうのは自分で何とかしないといけないということになります。
ですのでリュックを背負って水筒、ボトルを背負ってご飯、お給食ですよね。
を持って走っていくというような普通のマラソンとは違う装備が必要になるんですよね。
それゆえに何を持っていくかっていうのが課題になるわけですね。
持ちすぎても重たくなるしというようなそういった面白さもあるんですよね。
あれやこれやとか言いながらみんなで準備をしました。
こうしてるとですね、言うても遅くなってくるわけですよね。
一回ちょっとみんなでカフェで少しコーヒー飲んでゆっくりして、アイスクリーム食べちゃって、
それでその後ですね、晩御飯、早めの晩御飯を食べてお風呂に入って、
そしてそこからもう9時ぐらいにはですね、もうおやすみということで、
前日ねちょっとね楽しいんですけど、はしゃぎすぎたら当日寝不足になってしまうのでここら辺で終了という形で眠りにつきました。
次回はいよいよですね、サバカイドウルトラマラソン本番の話をしていきたいと思います。
それではお楽しみに。