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にゃお
にゃおのリテラシーを考えるラジオ、読書と編集の千葉直樹です。
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このチャンネルでは、読書とIT時代の読み書きソロ版を中心に、様々な話をしています。
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今回お話しするのは、動画編集でカットが下手くそすぎる話、というものです。
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土曜日は日頃考えていることを適当に話しています。
この配信は、収録した音声から失敗した部分をカットする編集をして作っています。
もともと5分ほどの台本を作って読んでいるだけなので、言い間違えたところをカットするだけなので難しくはありません。
でも、たまにゲストに来ていただいて対談形式のコンテンツを作ることがあります。
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この場合は、ざっくりした台本でおしゃべりをしていきます。
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考えながら話を膨らませるので、最終的に使うところと使わないところが出てきます。
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だから、そういう時にはカット編集がとても大事になります。
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でもこれ、かなり難しいものなのですよね。
自分で話したことを、ここはいらないや、とザクッとカットするのは、とても勇気がいるのです。
せっかく撮ったので、できるだけ使いたくなってしまうのですよね。
素人なので、素材をたくさん撮って切り張りするという経験がないのと、長時間かけて撮ったものを根気よく見ていく気力がなかなか出ないのです。
撮ったものをプレビューしながらマーカーをつけていくだけでも大変です。
上手にマーカーをつけるとカットするときに役立つはずですが、これはかなりのノウハウなのでしょう。
実際にやってみると、テレビ業界の人たちが言う、これだかというのがおぼろげながらわかってきます。
実際に使う部分の何倍もの素材を撮らないと、使える部分が十分には出てこないわけですね。
まあ、仕事としてやっているわけではないので、そんなに凝らなくてもいいのですが、もう少し根気よくやらなきゃいけないかなと思ったりすることはよくあります。
多分、そもそも僕は喋りっぱなしが好きなのでしょう。それを後で見返すのがとにかく億劫なのです。
でも、それではいけないと思って、最近は自分の公開済みの配信を聞くようになりました。
下手くそな自分の喋りを聞き直すのは、まあ嫌なものです。
それでも頑張って聞くようになったら、いくらか冷静に分析できるようになってきました。
この展開だとわかりにくいなーとか、もっと話しやすい言い回しを見つけなきゃーとか、毎回思うことがいろいろあるものです。
まだまだ、そういう分析を、台本を作るところにフィードバックできていないのですが、とにかく気づき悪者なのですね。
で、ちょっと面白いと思ったのは、録音や録画というのは、自分を客観視するツールになるのだということでした。
録音や録画をすることで、外から見えている自分を知ることができるのです。