内定の共通点
謎就活Z
みなさん、こんにちは。始まりました、謎就活Z。
本日、パーソナリティを務めます、東京家政大学4年の由加と、
ディレクターの篠です。今回も、私がナルミンの代わりに参加させてもらいます。
お願いします。この番組は、Z世代の就活生がパーソナリティとなり、
様々な企業の採用担当者をゲストに迎え、普段は知ることができない
就活の謎を探求していく番組です。今週も、様々な謎を一緒に解決していきましょう。
今回のゲストも、前回に引き続き土田さんに来ていただきました。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
では、早速、私たちが謎に思うことをバンバン聞いていきたいと思うので、本音で答えてください。
じゃあ、まず私から。これまで内定された方に、どんな共通点があるのかを教えてほしいです。
例えば、人柄とか面接での話し方だったり、学生時代どんなことを頑張ったかとか、
採用担当者の方から見て、内定に直結してたポイントがあったら教えてください。
はい。もう20年ぐらいやってるので、いろんな学生を見てきてるんですけども、
うちの会社の場合は、やっぱり多くの人と協力をする。
協力。
協力をして最後までやり遂げるみたいな。
一人で全部やるっていうのもいいのかもしれないけども、協力しながら取り組んでいくような人が多いかな。
要するにチームワークというか、それこそいろんな人と調整をしてるときにはうまくいかないこともあるかもしれないけど、
それで粘りづけやっていくみたいな、そういう経験がある人。
あとは、ゼロからスタートなので、全く学部とは関係ないんで、
だから入社してからどれだけやれるか。
積み重ね。
自分が学んだこと、経験したことを積み重ねていって、それを活用できる人みたいな。
なるほど。
これこの間やったよな、じゃあこの同じ考えでできるかな、先輩聞いてみよう、できるじゃんみたいな。
そういうことが自然とできる人っていう、もしくはそういうのは完璧じゃないんだけど、そういうようなことできそうな素養を持った人っていうのが
多いような気がしますね。
コミュニケーションの重要性
そうなんですね、ありがとうございます。
なんかあれですね、対話というかコミュニケーションを取れる人が大事なんですね。
そう、おしゃべりじゃなくていいんですよ。
全然無口な社員もいっぱいいるんですけど、必要なときに必要な方法でコミュニケーションを取る。
別に話さなくてもいいわけですよ。
そのときに一番最適なコミュニケーションの手法みたいなところができればいいんじゃないかなと思ってるんで。
そうなんですね、論理的に話すな。
なんかなかなか学生からしたらちょっと難しいけど、それができる人が合格というか上に上がれるんですね。
会社に入ってからステップアップをできるかなと思います。
入ってからの方だと思う。
なるほど、確かに面接で見抜くのって難しいですもんね。
だからそういう可能性が多いと問いたいんですけど、でも無口でも本当にそこら辺の絵というか上手い人もいるんですよ。
そうなんだ。
何かが起こったときにズバッと。
そう、一言でもね。
もしくは本当にメールとか電話とかでも、ここは電話でしょってときにちゃんと電話をするとか。
ここは対面でしょってときに対面に行くとかね。
なるほど、すごい。
そういうのが上手い人がいるんですね。
経験、最初は苦労するかもしれないけども、それがちゃんとできてくると成長というか伸びてくるような。
そんな風に思いますね。
企業の規模とメリット
ありがとうございます。
じゃあ次の質問なんですけど、従業員の人数が多い会社と少ない会社、それぞれどのようなメリットがあるのかなって思って。
マイナビとか就活サイトを見てると、企業を検索する際に絞り込みができるところがあって。
人数の従業員の。
そこです。なんか職種、業種、その次にもう従業員規模みたいなのが出てきて、え、この質問が3番手なの?って思っちゃうときがあって。
そんな重視する質問ではないと思うんですけど、ちょっと謎に思ったので聞きたいです。
そうですね。企業の大きさ。
学生の皆さん結構気にする人多いのかな?どうなんだろうと思うんですけど。
でも確かに社名というか肩書きみたいな気にする人はそれで見てますかね。
そうなんでしょう。こういう仕事をしてますってないない会社のないないですって言いたい人っていうのは、やっぱり社名とか規模とか、要は看板をみたいな。
なるほど。
一般的な話かもしれないんですけども、やっぱり大企業の方が人物、金、情報みたいな、そういった資源というか、そういうのが多くあるわけですよね。
だからまあそういったところで言うと充実するものが多い。メリットとしてね、大きい企業としては。
小雲名では給料だったりとか、お休みだったりとか、そういう福利構成っていうのは中堅中小よりも多かったりとかするし。
確かにしっかりしてるのか。
あとはその仕事の中身も会社によると思うんだけども、やっぱり分業というかある程度システマチックに分かれてたりとかするので、範囲がある程度分かりやすい。決まってること多かったりとか。
なるほど。
そうですね。だからそういうところがメリットとしていいと思う人はやっぱりそういうところも多いかなと思うし。
逆に中堅中小というか、人があまり多くない企業っていうのは、人と対面相手が多いので、顔、名前が分かった人たちと一緒に仕事をする。距離感が違うと思う。
なるほど。
大きな会社と一緒に会わない人もいるかもしれない。
確かにそうですよね。
だからやっぱり顔と名前が分かると仕事しやすくなるんですよ。逆のパターンもあるけどね。
だけどその人との間が分かるから仕事がしやすい、対応しやすいっていうのもあるかもしれない。
なるほど。
あとはさっき言っちゃってましたけど、チームワークだったりとか、そういう連携プレイっていうのはより体感しやすい。近いから気づきやすい。
だからあとは仕事の担当というか、そういったものは自然的に広くなるのが多いかと思うんですよね。
だからその業務内容というか、範囲が広くて、その分自分がいろんなことできるぞみたいな。
そういうのも一つ小さい方のメリットかもしれないな。
確かに。土田さんとかはまさにそうですよね。管理部をやりながら人事部も担当したりとか。
そう、なんでもいいでしょ。
大変なんですけど、だけどいろんな知識経験みたいなのはついてきたので、裁量が多い方が私は向くのかなと思って。
すごい。
自分の経験とか自己分析して向いてるか向いてないか。
ちなみに多い方が向く人とか少ない方が向く人って特徴がそれぞれあるんですか?教えたい。
これもね、一概には言えないのかもしれないんだけども、大企業に向く人っていうのは自分の役割というか、それでも明確にしたい人かもしれないかなと思うんですよ。
その中で先にもって仕事をしていきたいとか、あとはある程度基盤というか精度も含めて出来上がった環境があるので、そういった出来てる環境からスタートしてステップアップしたい人。
ベンチャーとかそういう人みたいに自分から切り開いていくぞって言って、ある程度そういうとこからスタートしたい人みたいなのもあるかもしれないかなと思いますね。
確かに。
で、あとさっきね、ちらって言いましたけども、やっぱり、ないない会社はないないですって言いたい人。
看板がね、重要。
名前が大切。
だからそれも良い悪いじゃなくて、今回そういうところを求める人もいるので。
そうですよね。いますよね。
それって人の考え方なので、それも良いんじゃんって思うんですよ。
逆にね、少ないというか中堅中小に向く人っていうのは、逆なパターンが多いのかと思うんだけども、やっぱり部署とか年齢の上下っていうのはあまり問わないで、社員間の関係性というか、そういう近い関係性が良いっていう人がやっぱり向くんじゃないかな。
なるほど。
うちの新入社員とか全然社長と話したりとかしてますけどね。
新入社員で?すごいですね。
面接も必ず社長するしね、みたいな。
緊張しないんですかね。
すると思うんですけどね。
だけど当たり前にいるみたいな。
なるほど。
大きな企業だと入社式で会えるかもしれないけど、普段会わないみたいな。
そうですよね。
っていうところの距離感が違うのかなって思う。
なるほど。
だからさっき言ったの裁量というか、その範囲っていうところで言うと、そういうのを大きく模したい人。
一から十まで自分で経験してみたいんだよ、みたいな。
そういう人の方がやっぱり向くかなっていうのはありますね。
それに付随して、その環境っていうのも出来上がったじゃなくて、自分がそれを作ればいいじゃん、みたいな。
逆に言うと自分が作るから自分でやらせることができる可能性もある。
確かに、そうですよね。
っていうのもあるんで、そういったものに興味とか、やる気とか、モチベーションがそこに向く人だったりとか。
そういう人は全部じゃないかもしれないけども、やっぱりそういうふうな、ある程度向く人向かない人ってあるのかなと思うし、
企業名じゃなくて、俺はこの仕事をしたいんだみたいなのを明確にある人も加えてなのかなって気がしますね。
ありがとうございます。
なんか、従業員数が少ない会社の方が、ちょっとなんかハードモードそう、大変そう。
それこそベンチャーとか、もうすごい夜遅くまでやったりとか、若手で入ったけど、1年目なのにもう中堅とか多いじゃないですか。
だからなんか、少ない方がハードモードなのかなと思うんですけど、実際どうだと思いますか?
それはあるとは思います。
そうなんだ。
ただ、そういうベンチャーは特にスピード感を求めるので、中堅中小でもある程度長いというか、昔からある会社っていうのは、そこまで逆にスピードモードじゃない。
とかもあるんですよ。
なるほど。
なんだけども、やっぱり人がいないみたいなところで、必然的にやる範囲が広くなることも多いので。
だから、企業の体質というかカラーみたいなものは、中堅中小でも結構違います。
そうなんだ。面白い。
本当にもう違うんだな。会社によってそれぞれなんだな。
だから、企業の大きさだけで見るのもちょっと怖いかなっていう。
確かに。ちゃんと調べてからですね。
じゃあ、次の質問なんですけど、老人って就活で不利になるのかなっていう。
3年生なんですけど、老人をしてて一つ上なんですけど、やっぱり明らかに年齢がずれてきちゃって、集団面接とかで突っ込まれたときに正直に伝えるべきなのか。
それとも何か理由をつけていろいろ言ったほうがいいのか。
ちょっとそれを教えていただきたいです。
10年前、20年前に比べると、老人それぞれ減ったんですよ。
なんだけど、本人が気にしなければ全然問題ない。
全然問題ないんですか?
ない。年齢違っても同じ処遇からスタートしていくことが多いじゃん。
確かに。そうですね。
採用担当者の疑問
で、それを本人が気にするかどうか。
なるほど。
だから、うちの会社なんかは、例えば4代とか専門学校出てから一回社会人になって、また学び直しに入って、新卒でまた受験したりするみたいな。
すごい。コミュニティが広がりますね。
それはかなり大きいと思います。
すごい。ありがとうございます。
では、続いてコーナーに参ります。
名付けて採用担当者の疑問解決コーナー。
私たちは今回採用担当者である土田さんにいっぱい質問させてもらいましたが、今回は逆に採用担当者が謎に思っていることを就活生に質問するというコーナーです。
私たちも本音で答えちゃいたいと思います。土田さん何かありますか?
最近、やっぱりエージェントを使う人が増えているのかな。
新卒のエージェントって一昔前はなかった。最近一歩数年なんですよ。
そうなんですか。
中途昔からあるんだけど、大学のキャリアセンターの方とかも聞いても結構そういう人増えてますよっていうところで。
エージェントを使っているの?っていうのと、使った場合っていうのは自分の希望するような企業をピックアップしてくれるの?みたいな。
なるほど。エージェントは私の友達が使ってましたね。私自身は使ったことないんですけど、エージェントの人とカフェで会ってちょっと対話してみたいな流れだと思うんですけど、それで実際に希望の企業に行けたみたいで。
今実際その子、その企業で5年ぐらい働いているので、その子の場合は会った企業に行けたんじゃないかなって。
いい話きました。ちゃんとうちの世界に伝えてきます。
ぜひお願いします。
それでは土田さん、最後に今就活を頑張っている就活生に向けて一言お願いします。
そうですね。いろいろお話ししようかなと思って考えたんですけども、やっぱり働くって社会人にとっては日常なんですよね。特別なことじゃない。一番時間を費やしているところなんだろうと思うんですよね。
だから今皆さんがやっている就活っていうのはその第一歩なのかなっていう気がします。だから皆さんもできるだけ日常という意識、特別にしないっていうか、日常の延長線上で考えてくれていいのかなって思うんですよね。
4月になったら毎日生活する中でそこが一番大きな部分を占めるので、じゃあその日常って皆さんイメージできるみたいなところかなって思うんですよ。企業も特別な格好つけた皆さんも知りたいけども、日常の皆さんも知りたいんですよ。
だから面接の時はいいことを話そうじゃなくて、普段の自分を話そうみたいな、そういうところを考えてもらうといいのかなと思うんですよね。そうじゃないとさ、つまんないじゃん。
入ったら違ったみたいなのがあって当然なんだけど、日常の皆さんを見てた方が自分の会社に合うのかなとか活躍してもらえるのかなっていうイメージがつきやすくなる。新卒採用って可能性の採用なので、普段の皆さんが見れるといいのかなって思ったりします。
キスの法則と自己表現
あとはね、キスの法則って。
キスの法則ですか?
あるんですよ。
なんですかそれ。
正確に言うとキススなんですけど。
キススですか?
キスス。
初めて聞いた単語です。
キスの法則って、キーピーとショーターのシンプルって言って、要はコミュニケーションって短くというかコンパクトにするっていうのと、単純にシンプルに話す。そっから話を広げるのが大事なんでね。
いきなり長く話したってコミュニケーション縮まんないでしょ。
確かに処理余がりになっちゃうか。
だから、面接とかでもいきなり全部話すじゃなくて、このキス。キスをちょっと思いながら。
あとは、笑顔というか時にやっぱりスマイルも大事なので、キススぐらいな感じの。
そういうところでキスの法則じゃないですけど、そうすると情報が広がってくる。皆さんの話を広げてくると、我々もさっき言った日常が見れるので、皆さんのことを知れて先に繋がっていくんじゃないかなっていう気はしてます。
なるほど。めっちゃ勉強になります。キススの法則。
私はそこにスマイルを得たので、キススというところですね。
キススっていうのは土田さんのオリジナルなんですね。
そういうことにしといてください。
早期選考が始まって、2026年を迎えてしまうような感じで、焦ってる人もいるかもしれないと思うんですけど。
そうだね。
おぞり食べて、おせち食べて、日常の自分でいきましょう。
そうだね。
日常が大事。普段が大事。
土田さん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
ではここでコーナーに参りたいと思います。謎収穫Z裏トーク。
このコーナーはゲストとのトークが終わった後にお届けするパーソナリティ2人の雑談コーナーです。
収録を通して印象に残ったことや、就学生としてのリアルな気持ちや悩みなど、パーソナリティ2人の裏側をお届けします。
今日の収録面白かったね。
もう最高すぎるし。
最高の回でした。
2025年締めくるのにふさわしい回になったなって思ってます。
土田さんすごいめちゃくちゃ話しやすいというか親しみやすい感じを出してくれて、私たちも収録しやすかったよね。
でも本当に面接の時にいてくださったら入りたいってなる。
分かる。
今日じゃあ収録で印象に残った話とか聞いていきたいと思うんだけど、ゆかなんかある?
キスの法則。
キスの法則めっちゃ勉強になるでも。
Keep it short and simple.
そうそうそうそう。で、プラスしてスマイル。
スマイル大事。土田さんのオリジナルのあれだよねスマイルは。
初対面をプラスにつなげるための参加生とかマナとか色々今日聞けたので、
これって就活だけじゃなくて日常生活にも応用できるし、すごい学べたなって思いました。
まさに第一印象を良くするポイントとかさ、本当に社会人になってからも必要だし、
改めて勉強になるなって思った。
笑顔ってやっぱ重要。
笑顔重要。
あと姿勢も重要。姿勢気をつけようって思った。
個性なんですよね。
そう同じく。
同じく。
めっちゃ猫頭だから直そうって思った。
あとストレートネック。
最近話題になってるんですけど。
携帯飲みすぎでなるやつだ。
なんか社会人になってからそれこそパソコンめっちゃ見るから気をつけないとなって。
そうだね。
でも正直して笑顔をしてキラキラOLになりたいなって思います。
なりましょう。
謎就活公式のTikTokレモンエイトでも就活に役立つ情報を配信しているので、ぜひチェックしてみてください。
また次回お会いしましょう。
バイバイ。