就職活動にはいろんな謎がいっぱい。就活中に遭遇する謎なシチュエーションを私たちと共有しませんか?就活を経験した方をゲストに迎え、就活の謎に迫るバラエティ番組です。
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サマリー
このエピソードでは、Z世代の就職観と初任給バブルについて掘り下げています。Z世代は会社に人生を捧げるという感覚が薄く、転職が当たり前という考え方を持つ一方で、長期的に勤務するつもりで就職活動をする人もいます。また、ハラスメントや上司との相性といった問題にも触れ、ジョブ型採用などの新しい働き方についても議論しています。さらに、初任給40万円超えという「初任給バブル」の実態と、それが必ずしも良い条件とは限らない理由についても考察しています。
Z世代の退職観と働き方
みなさん、こんにちは。始まりました謎就活。 パーソナリティのみくです。
この番組は、就活経験者をゲストにお迎えし、就活の謎に迫るバラエティ番組です。
今週も様々な謎について一緒に考えていきましょう。 アシスタントのりんじろうとともにお送りします。
はい、りんじろうです。今週もみくさんと頑張っていきます。お願いします。
お願いします。今月のゲスト、かりんさんさんやさんです。お願いします。
お願いします。
今週はですね、就活に限らず、最新のZ世代の働き方だったりとか、こういうふうに上の方たちは思っているらしいけど、どうなんだろうね、だったりとか、
ちょっと広めに色々共有していけたらな、なんて思っております。
会社に人生を捧げる感覚と転職
まずはこのテーマでいきます。Z世代の退職感。
これは、ある一定の層の方は、会社に人生を捧げている若者、今少ないんじゃない?とか感覚薄くなってんじゃない?
転職が当たり前の時代になったんじゃない?
それってなんかメンタル弱ない?みたいなことを思っている方たちも、
時代の変化だったりとか、みんなZ世代の前の人たちも見てきた上でのZ世代。
だから、そんなこと言わなくてもと思いますが、どうなんだろうね、っていう。
これを聞いてどう思いますか。会社に人生を捧げている感覚という。
今、学生のかりんさんからしてみたら、これから企業を入る上で長期的な一社に絞って、
あまり転職を考えず肉人生にするのか、この会社で頑張りたい、私は人生を心臓を捧げるぞ、みたいな感覚でいるのか。
どうでしょう。
私は少ない方だと思うんですけど、就職したら、
ずっとかは定年退職までかわからないけど、長期的に勤務するつもりで就職活動していくと思います。
そうだよね。
でもさ、それが悪いとも思わないんだけど、
人生捧げている感覚薄くないとかって言われるのがちょっとムカつくなと思ってこのテーマを挙げさせてもらったんですけど。
でも、辞めたくなったら辞めます。
辞めたくなったら辞めよう。
そのぐらいの軽い気持ちで働いているように思いますね。
絶対その方がいいよね。
そうだよね。
メンタル的な面で軽くなったのかな。
これ別に時代の関係ないと思うけどね。
人生に捧げる感覚なんて昔だってない人はないし、もっとライトに考えている。
確かに労働時間が長いとかね、めっちゃ拘束されるのは嫌だなみたいなのはあるかもしれないけど、
でも別に自分から捧げているとか、そういう意識は皆無だし、みたいな人も全然昔だってたくさんいたと思うので、
まあなんていうんですか、程度問題ですよね。
確かに。
ゼロイチってよりは。
そうですね。
その人にももちろんよるしね、全然性格によって人それぞれなんですけど、
ハラスメントと上司ガチャ
あとなんかよくあるのはあれじゃないですか、ハラスメントが今はうるさいうるさいとか、
上からあんまり言いづらいとか言ってる人もいるじゃないですか、それを聞いてどう思う?
え、どっちどっち?上から?
上から、上の人たちはパワハラをしにくい環境なんだよ、今はとかっていうのをあえて下に言ってくるやつの時の気持ち。
1年目とか2年目とか。
しにくい環境なんだよって、だからしたいってこと?その上の人は。
本当は。
本当はしたいの。
だってそれって俺たちの時代は良かったじゃないですか。
俺たちの時代はこうだった。
これもさ、昔だってさ、別にパワハラしない人なんかいっぱいいたからね。
そうですね。
そうなんだ。
人により綺麗ですよね。
そっか。
だから、どうなんだろうね、これもね。
それも言わないでと私は思うんですよ。
別に、じゃあしたいんですかってそれこそ思うし、今の時代はなんだろう、なんだろう、だからさ、みたいなのが嫌。
分かります。
その人は無能なだけでしょ。
じゃあその人は無能な。
だから何なの?みたいな。
じゃあその人か。
私に言ってどうする?みたいな。
じゃあその人が問題なんだよ。
ちょっと問題な人はいつの時代もいると思うんですけど。
この人が嫌だなと思いますね。
それを1年目とか若手の子たちに言うのも嫌だなと思うし、それでどうせ退職するんでしょ、君たちは、みんな中に飲まれてるのかなとか思うじゃん。
別にさ、それはそれで良くないみたいな。
ちゃんと持ち場持ち場で役割果たしておけば、それ来年はいないかもしれないけど、
でも少なくともいたときはちゃんとやってるんだから良くないみたいな。
これ、排属ガチャになるかもしれないんですけど、上司ガチャ失敗したみたいな感覚になるなと思う。
それはあると思いますよ。
変なやつに当たると最悪ですもんね。
最悪。
それはそう。
だって内定者の時ももちろん分からないし、会社に入ってからも研修地は分からなかったりするじゃないですか。
それはそうよ。
この人事部の方たちすごい人だけど、排属されてみたら、え?みたいな。
上の人最悪じゃんみたいな。
ガチャっていう感覚が本当じゃない。
本当当たりはずれあるもんね。
これやだよね。
しょうがないと言えばしょうがないんだけど。
ジョブ型採用と人間関係
今流行ってるらしいというのは、ジョブ型採用とか、排属の拡役コースみたいなのがあるらしいですね。
だから自分は職種とかももちろん選べるし、業種も選べるし、勤務地も限定できるよみたいな。
入った時にあんまり移動とかがしたくないなっていう人は、移動しないよっていうコースを選べたりだとかはできるらしい。
それはあるでしょうね。
でもそれがあっても、上司型は。
上司選べないよね。
選べないよね。
最悪のとこ行っちゃったらどういう役割でもさ、最悪な環境ではあるよね。
どうしたらいいんだろう。
それはね、いかんともしがたいかもな。人間がいる以上。
人間がやる以上に難しい。
なんか研修期間ってすごい大事だと思っていて、
研修期間を通してその子の特性を見て、先輩の特性も知った方がこの子とこの子なら合うんじゃないか、教えやすいかを見れていれば、
なんかみんなが働きやすくなるんじゃないかなとは思いますけどね。
確かにね。そういう上司に当たっても全然砕けぬメンタル。
そうですね。
こっちもガチャしたいけどね。
選びたいですけどね。
駿河になりたい。選ばせてほしい。
間違いないです。
間違いないよね。こんなこと言ってる社会人をどう思いますか。
どう思いますか。
入ったとき不満みたいな感じで思っちゃうかもしれないけど。
でも、最近あるハラ、セクハラ、タオハラとかあるけど、
それのせいで関係値が浅くなっちゃうのは寂しいなって思いますね。
嬉しい、そんな素敵なこと言って。
ぐいぐい行って、うまくいかなかったら辞めるっていう気持ちでいるので、
いっぱいぐいぐいそのまま来てもらえれば、
自分も自分を出せるし楽しいんじゃないかなって。
でも辞めてほしくない。
ほんとに?
だいぜんって辞めてほしくない。
ぐいぐい行かせてもらいたいが。
かみさんみたいな考え方もあるんだなって思いましたね。
素敵な考え方。
ぐいぐい行っていいんだ。
いろいろですよ。
それこそ多様性というか、人によりけりというところもあるかもしれないしね。
ほんとにね。
多様性を受け入れてくれない上司は嫌です、という話です。
そうね。
しつこいのは嫌だね。
だから嫌そうに思ったら、ひけみたいな。
確かに。
空気が読める人がいるんですね。
そういう上司になれるように頑張っていきます。
初任給バブルと給与の実態
そしてあともう一個、就活の時にきっとみんながここ見るんじゃないかっていうのがお給料だと思うんですけど、
お給料見ますか?
見ました。
とても見ました。
見ました。
見ました。
怒ってた?
怒ってた。
どうですか?佳林さんも気になりますか?
絶対見るようにしてます。
絶対見るよね。
みんな初人級バブルという言葉が今あるらしく、大企業を中心に、なんと初人級40万超えもあるそう。
すごい。
すごいよね、この金額。
今その引き上げ競争っていうのがもう灼熱してるらしいんですけれども、どうだろう。
学生にとっては40万もらえたら夢のような話だと思うんだけれども、
3年5年ってなってた時にあんま変わんないのかなとか、そこの辺もあまり見えない部分もあるじゃないですか。
この40万円はどう思いますか?
素直に。
でも40万多って思ったんですけど、見てたのは固定産業代がどうだとか、その他の福利構成に何も補助がなかったりすると、
結局プランマイゼロというか、それは逆に怖いなとも思ったりはしてましたね。
ブラックで見えてない。
労働時間めっちゃ長い。
見なしがめちゃくちゃあるみたいな。
金もやるけどめっちゃ働かすような。
そういう組み合わせかもしれない。
確かにね。そこも含めてみんな見てるから、あげればいいっていう話でもやっぱりないんだよね。
いや間違いないと思います。
そういうことか。納得した。どう?
イメージが最初は安い、少ないけど、ちょっとずつ実力だったり、年数によって増えていくっていうシステム。
じゃなくて、最初から高くて、そのままずっと一緒ですだと、やる気がなくなっちゃう気もするので、
ベースが40万超えで増えていくのか、ずっと40万なのかっていうところもちょっと気になります。
確かにね。そこが見えないところでもあるから、説明会の時に聞いてもいいですかね。
聞きたい。
でも聞くべきかもしれないですよね。
これから。
もしそういうことを掲げて、それによって集めようとしてるっていう感じの企業さんならば、そこを集めて聞いていくのも大事かもしれないよね。
本当にそれはどういう状態なんですかとか、本当に8時間の勤務でそうなんですかとか、
いろいろ突っ込みどころがありますよね。それだけ言われてもね。
ちゃんと納得した上での手取り40万円っていうのを確認しながらやっていきたいところですね。
次回の予告
今回はちょっと上の方々、採用担当者さんだけではなく、上司の方々に届けという思いでやらせてもらっておりますけれども、
次回は就活期にまた戻ろうと思っておりますので、また次回。
13:40
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