2026-02-11 13:24

#7 海外勤務の私の英語レベル|勘違いで泣き疲れた夜(?)

英語の勘違い2連発😇

社長のスピーチも、洋書も、分かったつもりで盛大に外しました…

結論:英語、使ってるつもりでも私はまだまだ“雰囲気で生きてる”(笑)



海外で暮らすこと、働くこと、そして一人の女性として人生をどう生きていくか。
オーストラリア・メルボルンから、日々の気づきや心の揺れを言葉にしていくラジオです。

#海外生活 #英語 #海外で働く

[⁠Threads](https://www.threads.com/@natsuki_nomadic_life) 海外生活や旅についてつぶやいています

サマリー

オーストラリア在住のNatsukiさんが、英語での勘違い体験を2つシェアします。一つ目は、会社の社長のスピーチが聞き取れず、後で同僚と話しても解釈がバラバラだったこと。二つ目は、読了した洋書で、登場人物が亡くなったと勘違いして大泣きしたものの、実際は亡くなっていなかったというエピソード。これらの経験から、英語は使っているつもりでも、まだまだ「雰囲気で生きている」と語ります。

自己紹介と今回のテーマ
はい、みなさんNatsukiKです。私は2016年にワーホリデオ オーストラリアに移住し、今もメルボルンで一人暮らしをしながら現地企業で働いています。
このラジオでは海外で暮らすこと、働くこと、そして一人の女性としてどのように今後の人生を生きていくか、そんなリアルな日常や気づきをシェアしていきたいと思います。
今日は英語で分かってたつもりになってた話をしようと思います。
いつもちょっと、なんか皆さん届いて聞いてくださっている皆さんに少しでも何かお得になるような生き方のチップスだったりとかそういうのをね、
あの私したいなぁと思って配信してるんですけど、今回はですね、私のちょっと恥ずかしかった話というか、英語にまつわる恥ずかしかった話をちょっとシェアさせていただこうと思います。
社長のスピーチでの勘違い
えーとですね、最近あった出来事なんですけど、こないだ、うちの会社の社長がメルボルンのオフィスに来てたんですね。
グループ会社の社長っていうのかな、いつも社長は違う国に住んでいて、でまぁオンラインミーティングとかそういうのあるんですけれども、
なかなかそんなに頻繁にメルボルンにやってくるような感じはないですね。3ヶ月に1回とか、
4ヶ月に1回とかまぁそれぐらいでまぁ割と来てはいるんですけれども、回る国からうちのそのメルボルンの方に来ていて、
そこでですね、ちょうど社長のお誕生日が近くにあったんですよね。
それがすごく節目の年で、せっかくメルボルンに来てくれるんだったらお祝いをしようみたいな感じで、
あれサプライズあったのかな?ちょっとわかんないんですけど、お祝いをしたんですよ。お昼前にケーキをみんなでオーダーして、ワーイみたいな。
で、うちの社長は割と誕生日を本当に大切にしてくれる社長で、
Facebookとかもちろんその今私たちスラックってものを使ってるんですけど、スラックとかでもいつもなんかハッピーバースデーみたいな感じですごいやってくれる、すごく気さくでフレンドリーな社長なんですね。
で、なんでいつもみんな社長にお祝いしてもらってるから、今回もおめでとうみたいな感じでお祝いしていたんですよ。
で、ただなんかその時に限ってちょっとなんか社長がね、なんかちょっと様子がおかしかったというか、様子がおかしいわけじゃないと思うんですけど、
いつも会社の会議とかでやっぱり最後社長が締めくくったりするんですけど、その時とかまあバシッと言ったりとか、
何だろう、判断とかは結構ガーンって言ったりとか、結構リーダーシップが強い社長なんですよね。フレンドリーだけど、すごく決めてくれるところは決める、割とかっこいいスタイリッシュな社長で。
ただ、いつもはこうビジネスに関しては結構スラスラと出てくるんですけど、多分今回プライベートのこと、社長のプライベートのその誕生日っていうそのメッセージが急に振られたもんだからかわからないですけど、ちょっと声が小さかったんですね。
で、あんまり私聞こえなくって、そんなに近くにはいなかったんですけど、ところどころ聞こえるけど、あんまり聞こえないみたいな感じだったんですよ。
で、周り見てみると、なんかみんな周りも結構うーんみたいな顔、感じだったので、みんなも多分聞こえなかったと思うんですね。
そんな中でも、社長の周りにいる人たちは多分理解してたと思うんですけど、全部聞き取れなかったなっていうふうに思って、
で、その後、一緒に働いている友達とご飯を食べに行った時に、今日、社長はこう言ってたよね、みたいな、こうこうだよね、みたいなことを言ったら、その子の解釈が私と結構違うところがあって、
え、そんなこと言ってたっけ、みたいな感じになったんですね。で、私結構英語が得意じゃないから、自分なりの解釈をしてしまって、間違ってたんだなと思って、そもそも声が小さいっていうのももちろんあったんですけど、
全然違う理解してたんだなと思って、違う、次の日に違う同僚とかにも聞いてみたんですよね。ああいうこと言っててさ、当たったよね、みたいなことを言ったら、その子はその子で全く違う理解をしていて、
で、私たちオーストラリアの会社、メロールの会社ではあるんですけど、日本人が何人か働いているんですよ。
だから、英語でこうだったよねって言ったことを日本語で話して、日本語で理解しようと、私たち同士やってるんですけど、
その中でも結構みんな誤差があって、その時に割とみんなバラバラで、自分が思いたいように思ってしまっているのかなってすごく思ったんですね。
日本語でも、メディアとか見てても自分が思ったところじゃないところが切り取られてしまって、全然違った形でオーディエンスに知られてしまったとかあるじゃないですか。
だから日本とかでもね、結構そういう雰囲気で感じ取るっていうのもあると思うんですけど、特に海外とかだと第一言語じゃない人が住んでいるので、
相手の表情だったりとかジェスチャーだったりとか、そういうところで無意識のうちにこういうことを言いたいんだなって読み取る力が発達しているのかもしれないですね。
でも、これは今回その発達している力が全然発揮できなかったっていうところに問題があるんですけど、
でも一緒に働いている、例えばメルボルンオフィスとかで働いていて、自分と全然、例えば私と違うデベロッパーチームの人と話すときとかは大体長く一緒に働いているので、
この人が大体どういうことを言いたいかとか、どういうところが気になっているかとか、多分なんとなくわかるんですよ。
で、向こうも私のそのツアーは英語ですけど、わかってくれるんですよね。
社長はね、ちょっとね、いつも違う国とかに住んでいる。もともとカナダ出身でね、英語は堪能ではあるんですけれども、
そういうところでいつも一緒にいないから、そういうところでも大きく誤差ができてしまったのかなと思ったんですね。
だからなんかすごい、英語で働いていますとか言ってすごい言ってますけど、全然まだまだだなっていうふうに思いました。
洋書読了と勘違い
で、なんかそんなこんなだったときにね、最近私、これまた全然違う話なんですけど、最近ね、洋書を読み終えたんですよ。
で、まあ10年海外に住んでるんですけど、洋書私一冊読み終えたことがなくて、途中で飽きちゃったりとかしちゃって、
途中でまた再開しようと思った時に何を忘れちゃったとか、もう一回始めなきゃとかって、なんかそんなのを繰り返したりとかして、
日本の文学を読むのはすごく好きなんですね。もともと文学部日本文化学科の出身なので、卒業しているので一応小説を読むのはすごく好きなんですけど、
洋書を読み切ったことがなくて、2026年のウィッシュリストの一つに入れてたんですね。
で、最近読み終えたんですよ。で、それはすごくいい、読み終えておめでとうっていう感じなんですけど、
ちょっと今回も英語で勘違いしてて、いつも寝る前にちょっとずつ最近読んでたんですね。
ちなみに何の本を読んだかっていうのはちょっとネタバレになってしまうかもしれないので、気になる方はラジオの最後の方に私が読んだ本を言いますね。
なるべくオフライトに積みながら言うんですけど、毎日じゃないか、寝る前に読んで、ちょっと読んで寝るみたいな。
そもそもその本がですね、割と単調というか最初のうちはそんなに物語の展開がなくてですね、
割と眠くなったって言ってスーッて寝れる。特に英語だから頭すごい疲れるじゃないですか。
だからすごい眠くなる本だったんですよね。
で、私その同じように土曜日、読んで寝ようっていうふうに思ったら、そこから急展開が始まって、物語がですね、もう進みだしたんですね、すごく。
今まであんなに平坦に進んでたのに、急に進んじゃったもんだから、もう私もなんかドキドキしちゃって、もう寝るところじゃなくなっちゃったでしょ。
そもそも私、読み始めたのが夜更かししてて、1時とか2時とかに読み始めたんですね。
で、私次の日に結構大切なイベントを控えてたんですよ。
だから早く寝なくちゃいけないというか、割とちゃんと睡眠取りたいなっていう感じだったんですけど、もうそこを読み始めちゃったもんだから止まらなくなっちゃって。
特に私、なんか食べ物が食べれないとか、水が飲めないとか、なんかそういう状況っていうのにものすごく弱いんですね。
なんか恐怖心をものすごく感じてしまって、ちょうどその物語がそういうお話だったので、もうすごい怖くなっちゃって、もうこのまま寝ることができないみたいな感じになっちゃったんですね。
で、面白いというよりも怖いみたいな。
で、物語展開するし、何人か登場人物が出てくるんですけど、その登場人物の1人が、私の好きなキャラクターがね、ちょっとお亡くなりになるっていう物語になっちゃったんですね。
でも私すっごいショックで、それがもう悲しくて悲しくて、もう涙が止まらなくなっちゃったんですよ、夜。
で、なんかすごい怖いし、なんか飲み物飲めないとか、食べ物食べれない。
で、すごいなんか友人もこうなくなっちゃって、もうすごい悲しいと思って、もう涙が止まらなくなっちゃって、もう余計眠れなくなっちゃってっていう感じだったんですね。
で、その本がちょっと特殊で、なんか1つの物語なんですけど、過去に起きた、もうほんと昔に起きた出来事と現在を生きているその主人公の物語が交差して書かれている本なんですよ。
で、だから割とね、この本ってニューヨークでも結構賞を取ったりとかして、児童賞なんですけど、すごくね、英語の、英語を読み始める東流門としてはすごく有名な本らしいんですね。
ただ、その物語が交差するから、これいつの話みたいな、なんかちゃんと理解しないと結構難しいっていう風に、なんか挫折する人も多いみたいな感じでも言われている本なんですよ。
だから物語がこう行ったり来たりするというか、そんな中でその私の好きなキャラクターがなくなってしまって、私はもうすごいショックで、次の章で、その亡くなった子の3日前とかの話が始まるんですね、そこで。
で、もうなんかこんなにこの子が亡くなって悲しいのに、なんか、なんていうの回想シーンみたいな、なんか追い討ちかけられて私さらに悲しくなっちゃったんですよね。
で、なんかもうこんな3日前に彼らはこういう会話をしたんだみたいな、あ、こんな会話をしたのに、でもこういう結末だったよねみたいな、もうなんか、自分もなんか、なんていうんですかね、もう舞い上がっちゃって、もう興奮しちゃって、で、しばらく読み進めてたんですよね。
で、なんかでも途中であれなんか変なのみたいな、回想シーン多いなっていう風に思い気づいたんですけど、実は亡くなってなかったんですよ。
で、なんかそんなことあると思うんですけど、亡くなってなくて、多分まぁギリギリ亡くなりそうみたいな、そういうお話だったのかもしれないんですけど、亡くなってなかったんですよ。
で、それに結構読み進めた後に気が付いて、なんか安堵したのもいいけど、私なんか30分前のあの大号泣一体何だったのみたいなね、すごいなんか、何なんだろう自分っていう風に思って、生きてたじゃんみたいな。
最終、そこからハッピーエンドになって、すごく面白くて良かったんですけど、なんかそれもちゃんと読んでるつもりでも、なんかすごい自分が都合いいように思い込んで会食してたなみたいな。
まとめと書籍紹介
それで、もう自分の感情が揺さぶられて大泣きして、で、次の日大事なイベントがあるのにも関わらず、なんかそんなことをやってて、なんかちょっとなんか恥ずかしいなと思って、その要所を読み終えたことはすごく嬉しいんですけど、なんか本当に英語をね、使ってこう話してます、みたいなこと言って、働いてます、みたいな感じでエロそうなこと言ってるんですけど、本当にね、まだまだ私は雰囲気で生きてるなって思いました。
でもこれはね、英語じゃなくて日本の友達の間でもそういうことが起きるので、まあ性格の問題なのかもしれないんですけど、ちょっと恥ずかしいなと思ったお話をシェアさせていただきました。
この話がね、何か皆さんの役に立つっていうふうには思わないんですけれども、何か楽しんで聞いていただけたら大変嬉しいです。最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ちなみに最後、ネタバレな人ですけど、私が読んだ本はですね、ホールズというルイス・サッチャーさんが書いている本でですね、結構面白いです。
最初は何かちょっと退屈というかなんですけど、途中から急展開を始めるので、まだ英語がね、これから勉強したいですとか、そんなに難しい単語とかも出てこない。
私はもうすごく、全然わからなくて、Kindleで読んでるんですけど、Kindleで何度も単語を調べながら進めていただいたんですけれども、自動書ですごく面白い本なので、ぜひ皆さんも興味があったら読んでみてください。ありがとうございました。バイバイ。
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