余白を持つ重要性
こんにちは、natsukiです。
食で心と体を整えるハッピーマインドをお伝えするチャンネルです。
今日ね、お話ししたいのは、あのー、私ね、結構実はせっかちな方で
というのは、結構楽しい予定をいっぱい詰めたりとかして、お出かけするのが好きなタイプなんですね。
いろんなことを体験したいって思うタイプなので、行動力には自信があるんですけど
そんな私がね、ちょっと暮らしに余白を持つようにしてみたら
とてもね、さらに毎日楽しくなったなと思ったので、そのお話をしたいと思います。
一日を有意義に過ごさなきゃとか思う方とか、いろいろね、自分でタスクをいっぱい決めて
それをできたかできてないか、すごく一日の終わりに振り返りをして
できてなかったことに目が向いちゃって、今日あれやりたかったのにできなかった悔しいみたいに思ってしまう方
もしいたら、ぜひ最後まで聞いていってください。
でですね、なんで余白を持ちたいと思ったかっていうと
子育てをしているとね、私今2歳と0歳の子供がいるんですけども
空中中なんですけれども、そんな中でもやっぱり予定をたくさん入れてしまうと
急な子供の体調不良とか、何か予定が変わった時にすごくイライラしてしまうんですよね
あれをやりたかったのにとか、それって絶対誰もが思うと思うんですけど
でもなんかそれって私が望む生き方じゃないなっていうことに去年ね、気づいたんですね
だって私が今すごく楽しく毎日ハッピーに生きていられているんですけども
それはね、なんでかっていうと、私にとっては絶対的に夫と子供の存在があるからなんですね
これはもう本当に心から思っていて
夫はね、前回の配信では喧嘩した配信を撮りましたけど
喧嘩もするけど、夫と出会ったことで私は自分らしさを取り戻すことができて
結婚してより自分が自由になったなっていうふうに感じているし
自分とすごく違うタイプの人間だから、いろんな刺激があってね
すごく面白いし感謝してるんですよ
子供たちはね、もう言うまでもなくなんですけど
本当に可愛いし、いろんなことを教えてくれるんですよね
大人が忘れかけていた基本的な価値観だったりとか
素朴な疑問でね、ハッとさせられることもあるし
何より、入院時期だけかなって思うけど
今は本当にママママって全力で求めてくれる
こっちがいくらプンプンしても子供って絶対ママ大好きっていう風に受け入れてくれるじゃないですか
本当にその今の期間って超ありがたいなって思っているんですね
子供が生まれてから、子供たちとのかけがえのない時間をね
大切に過ごしたいって思うようになって
私は今後どういうふうに仕事をして、どういうふうに生きていきたいかなっていう風に
自分を見つめ直すきっかけをもらったんです
だからそういう意味でも、本当に今発信をしている根本も
子供と夫の存在があるっていうのが私の中ですごくあるんですね
ちょっと長くなったんですけど
そんな形で自分がやりたいって思うことをやるにあたって
あんまり余白がないと子供たちとか夫とか
自分が大切にしたい方にイライラが向いてしまう
それは私の中で本末転倒だなっていうふうに思ったんですね
それを回避するためにどうしたらいいかって思ったら
ひとまずスケジュールと心の余白を作ろうって決めたんです
早速1月は私にしてはね、かなり予定を少なめにしていました
そしたらね、実際に今月私も何度か体調不良になって
熱は出ないんですけども、ちょっと喉痛いとか
だるいから体休めておきたいみたいな日が割とあったり
息子も体調悪くなったことがあったし
娘は体はめっちゃ元気なんですけど
たまにグズグズして行きたくないみたいなことがあったから
今日は遊ぶ日にしようっていうふうに決めて
お休みさせたりとか、そういうこともあったんですね
なんだけど、全くエラエラしないんですよ
感謝と価値観の変化
余白ってすごくいいなっていうふうにまず思いました
あとは私は特に上の2歳の娘の最初の育休中
娘が1歳前後の時はすごく遊び場にたくさん行ってたんですね
子育てイベントってすごいいろいろやってくれるじゃないですか
無料の市の支援センターとかもいろいろあって
そこに行くのがすごい楽しかったのもあるんですけど
毎日どっか、明日はここ行こう、明後日はここ行こうって予定をぎっちり詰めて行ってたんです
それはそれで楽しかったんですけども
やっぱりそれで今思うとですけど
裏を返すと予定が入ってないっていうことが嫌だったんですね
それが退屈って思っていて
逆に予定を入れないと自分がテキパキ動けなくって
朝とかってゆっくりしたいじゃないですか
出る時間が遅くなると子どものお昼ご飯とかお昼寝とかのスケジュールもあるから
テキパキしないとうまくいかない感じがして嫌だとか
そんな自分に自己嫌悪みたいな
そういう気持ちがあったんですよね
なんですけど今はね
家にいても外に出てもどっちでもいい
どっちも楽しいっていう状態になったんです
お家にいる場合は
最近は娘がお手伝い大好きだから
一緒にお料理を作ったりすることもできるし
お庭でちょこっとボール遊びだけするとかもできるし
お家にいる場合は絵本を読んだり歌を歌ったりしてね
過ごすっていうこともできるんですよね
なんかそんなシンプルに当たり前のことなんだけど
今までの私はこう
外に行くっていうことばっかりに目が向いていて
暮らし自体を楽しむっていうことがあんまりできてなかったなって今思うと感じます
で今
なんだろうな
お家にいる時間も含めて楽しいって思うと
今はね私発酵食の学びもしてることもあって
食に対してもすごく
自分の中で重きを置くようにますますなってきて
それを娘と一緒に楽しむっていうことになってくると
暮らし全体が全部が楽しいっていう風になってくるんですよね
子供と過ごす時間も楽しいし
食事を作る時間も食べる時間も楽しい
そうすると何作ろうかなって思うのも楽しい
子供がお昼寝してくれたら家にいればね
何でものんびりできるし
自分のために時間を使うってこともまたとても貴重な時間っていうことで
なんかこう全部がつながってくる感じがして
とても今の方がすごく幸せなんですよね
だから例えばお料理とかも
前は娘が寝てる間に作らなきゃとか思ってたんです
そうすると時間なくなるじゃないですか
せっかくのお昼寝してくれて一人時間なのに
その間に食事を作ってたんですね
だけど今は娘が成長してくれたのももちろんあるんですけど
今はその食事と娘を…料理と娘を切り離してないから
一緒にママと一緒にいたいならママと一緒に作ろうっていう風にできてる
それもすごく楽しいんですよね
だからちょっといろいろ話が飛んでしまったんですけど
心とスケジュールに余白を作ったことで
私はすごくますますね
暮らしそのものが幸せになって楽しくなって
イライラが減ってきたなっていう風に思っております
それってもう本当にどんな過ごし方をしても
外に行ってもいいし家にいてもいいし
どんな過ごし方をしても私の一日に価値があるって
思えるようになったからなんですよね
これはもう本当に自分の価値観の変化だから
これをしたから変わりましたって
一つ挙げれるものではないんですけども
その中の私の中で大きいかなと思うもの
効果がね、効果が大きいかなと思う理由が一つあって
これはね感謝ワークっていうものですね
前回の配信でもちょっと夫が感謝ワークしましたっていうので
あげたんですけど
ザ・マジックっていう本があって
そこで日常のすべてに感謝の気持ちを当てていくみたいな
そんなワークなんですけど
その中で私がよくやっている一節があって
これ誰だったかな
藤本咲子さんがやってらしたのを見て
それをそのまま真似したのかちょっとアレンジしたのか忘れちゃったんですけど
まず必ず感謝することとして
今日も無事に目が覚めました
おかげで今日も素晴らしい体験ができます
ありがとうありがとうありがとうって言うんですよ
言うっていうか書くんですよ
この視点どう思いますか
私これ出会った時すっごい感動して
そっか今日も目が覚めた
今日一日を過ごすだけで素晴らしい体験ができるんだって思えるように
多分ねそれをよくそれをよくやってるから
自然とそう思えるようになったんですよね
これは別に悲しいことがあったり喧嘩したりとか
そういうことをしたとしても
一つの経験だからそれも含めて素晴らしい経験なんです
だから今日の一日を送れるっていうだけで
今日一日は素晴らしいものですよっていうことが
私の中に落とし込まれてきたんだと思うんですよね
だからちょっと長くなってしまったんですが
今日一日あれができなかったこれができなかったっていう風に思ってしまったりとか
忙しくする方が好きっていう方
それはそれでいいと思うんですけど
逆にできなかった時に自分を責めてしまうようなことがあれば
この言葉を思い出してほしいなと思います
どんな過ごし方をしても
あなたの一日はとっても素晴らしいし
価値がありますよということでした
最後まで聞いてくださってどうもありがとうございました
それではまた