2025-11-05 11:50

#118 「価値観の相違」で片付けない夫婦喧嘩😂

夫婦喧嘩の要因は「価値観の相違」で片付けてませんか?
そこを深掘りすると、本質的にはお互い相手に同じことを求めてるケースが多いと思います🫶
※喧嘩のやり取りを聴いて「もらいイライラ」してしまいそうな方は〜お聴きください😂❤️

⏰タイムスタンプ⏰
夫婦喧嘩の概要😂車の試乗🚗
思いがけずできた素敵な経験を噛みしめてた私にイラつく夫
私の尊い感情にケチつけられたくない😤
夫は「1ミリも共感しない私」に怒ってた😤
気付き①私の感情を尊重して欲しいのに夫の感情は
  大切にしてなかった
気付き②価値観の相違の奥には「自分の想いを
  わかってほしい」が潜んでる
私の感情は私が認めてあげれば良いだけだった🥹


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サマリー

夫婦喧嘩の中で、彼らが求めていることが同じであることに気づきます。喧嘩の原因は車の試乗に関する価値観の相違ですが、お互いの感情を理解し合い、仲直りします。

喧嘩の原因と経緯
こんにちは、natsukiです。
今日はですね、この間、我が家で久しぶりに起こった喧嘩の概要と、そこからのね、気づきをちょっとシェアしたいなぁと思います。
どんな気づきだったか、ちょっと結論から先に言うと、結論、相手に求めていることって同じだよね、という気づきがあったということですね。
はい、あのー、喧嘩のね、お互い怒っているポイントはね、全然違ったんですけど、ちょっと突き詰めたら、同じこと相手に求めてたっていう気づきがあったので、
で、これってね、多くの夫婦に共通する夫婦喧嘩の傾向なんじゃないかなーって思ったので、お話ししたいと思います。
よかったら最後まで聞いていってください。
このチャンネルは、ママのハッピーが幸せな家庭を作る、メイクやホームハッピーをもとに、
夫婦の円満なパートナーシップの様子や、2歳・0歳のゴキゲン育児などを配信するチャンネルです。
はい、えー、そう、夫婦喧嘩なんですけど、なんかちょっとあんまり細かく話すの恥ずかしいから、あれなんですけど、
んーと、我が家はね、車を持ってないんですけど、カーシアでね、いつも車必要な時は代用してたんですね。
で、えーと、まあ結構ね、カーシアのポートが増えてて、近くに5個ぐらいあるから、割とね、あの重宝してるんですが、
あの子供が2人になったので、ちょっとその狭めな、んーと、5人乗りの車とかだとちょっと狭いかなっていう感じで、
7人乗り?3列の車がいいなーと思ったら、えーと、ちょっとね、カーシアの利用車種も限られてくるし、
車あった方が便利だよねーみたいな話になって、最近ね、車の試乗をちょっとしてるんですよね。
で、まあ、ちょっとそのケンカ以降はしてないんですけど、ケンカはね、その車の件です。
で、いろいろ近くに車屋さんがあるから、いろいろ行ってみようって言って、あの国産の車種だったりとか、
もちろん近所から順番に行ってみたりしてたんですけど、せっかくだから、外車も乗ってみたいねって言って、
で、ちょっとこれ価値観、人それぞれだと思うんでアレなんですけど、私からすると、ちょっと高級かなって思う車屋さんに行ったんですね。
まあ一般的に高級路線だとは思うんですけど、ただ、大富豪とかじゃないと買えないような、そんなランクではない、そんなラインナップしかないわけではないんですよ。
一般家庭の方も買えると思います。
で、そこに行って、ちょうど試乗させていただけることになって、
で、なんか知らないけど、私が運転することになっちゃったんですね。
で、夫もね、運転したらすぐ欲しくなっちゃったらかもしれないから、ちゃんとゲームしたいから今日は俺運転しないとか言って、
で、私運転していいの?ってなって運転させてもらったんですよ。
で、すっごい気持ちよくて、なんかハンドルとかシートの高級感とか、
しかもそれがね、電気自動車だったから、走行の滑らかさとかもすごく良くて、私はすごく上質な体験をさせてもらったなって思ったんですね。
で、結局そこで買ったわけじゃないんです。
検討はしてるんですけど、買ってはないんです。
でも別に冷やかしに行ったわけじゃなくて、ちゃんとこの車はどんな感じかなと思って見に行ったわけなんですよ。
で、そこでその日は帰りました。
でも私がね、その車に試乗できたことをものすごく喜んでいたんですね。
何でかっていうと、私の人生において車は本当に重要じゃなかったんです。
あまり思い入れもなくて、乗れればいいから、だからカーシアで良かったんですけど、
実際その私の人生にご縁がなかったと思っていたこの会社を、しかも運転するっていう経験をして、それがとても良かったっていう感想だったので、私はその体験をかみしめたかったんですね。
すごく素敵だったーって、あの車乗りたいなーっていう気持ちを自分で味わって、その感情をめでてたみたいな、そんな感覚だったんです。
でもそれがね、私が喜んではしゃいでいるのが、夫はすごく気に触ったんですよ。
で、それをね、何でそんな喜んでんの恥ずかしいみたいな。
買おうと思ったら買えるじゃん、みたいなことを言ってきて、別にそうなんだけどっていう。
買おうと思ったら買えるんだけど、私はその試乗したっていう時点でまず喜びたかったんですよ。
良かったから、その経験が。
だけどなんか、試乗しただけではしゃいでいるっていうことが世間から見たらめっちゃ恥ずかしいよ、みたいなことを言われて、
で、私はそこにカチンと来て、世間から見たらっていうのって何なの、みたいな。
しかも、あのなんだろう、他の人に言いふらしてたらまだわかりますよ、夫にその釘を刺されるのは。
だけど夫にしか言ってないの、そんなこと言われて。
なんか言われる筋合いもないし、というか私の尊いこの感情にケチつけるなんて、なんてことだと思って。
それで、まぁちょっと喧嘩したんですよ。
感情の噛み合い
で、まぁ私も最初怒りの気持ちがあったけど、次に悲しくなって。
私のその自由な感情をなんで認めてくれないんだと思ったら、悲しくなって泣き出して。
これずるい女なんですけど、涙出てきちゃうんで泣いて。
でも夫もすごく譲れない感情だったので、結構言ってきてっていう感じ。
で、まぁ少し落ち着いたら、ちょっと言い方が悪かった、ごめんね、みたいな言葉を言ってくれたんですけど。
だけど、お互いちょっと納得してなかったから、次の日まで持ち越したんですね。
で、次の日もお互い、なんかちょうど私が出かけなきゃいけない、一人で出かけないといけない用事があったから、
一日日中別々に過ごしていたんだけど、お互いちょっと怒りが収まらないんだか、気まずいんだか、ちょっと帰ってきてからもあまり会話が弾まず。
で、そこでまた私が切り出して、昨日のことどう思ってんのってなって、もう一度お話をしたんですね。
で、そしたら、私としては自分の感情を傷つけられたって思ったんだけど、夫にもう一度聞いてみたら、その意図はなかったということだったんです。
で、それで、でも俺はかなり間違ってないと思うっていう話があって、結局夫が言ったのは、
でも夏希だって、俺がこういうふうに主張してるのを1ミリも共感してこないじゃん、みたいなことに怒ってたんですね、夫は。
それを言われて、私も最初は、いやだって1ミリも共感できないもんって思ったんですけど、
だけど、その後また一人になって考えたら、待てよと。
あれ、なんか私は、私の自由に感じる感情を大切にしてほしいって思っているのに、夫が感じた感情は大切にしてないわと思ったんです。
で、夫もそれが嫌だったんですね。
夫がこういうふうに感じるっていう感情を、私が本当に全く理解しようとしないから、余計怒り続けてたんですよ。
同じだって思ったんです。
で、それを思ったら、それはごめんだなって思えて、初めて私もそこで謝ることができました。
確かに理解はできなかったけど、でも夫はそういうふうに感じてるんだって、別に夫が感じるのはそれはそれで自由だって思ったので、ごめんねって言って。
価値観の共通点
ということで、私が心からごめんね言えたから、向こうもちょっと心がほぐれて、いや俺もごめんみたいな感じになって仲直りをしたっていう結論でした。
これってその価値観がお互い違って、分かり合えないっていうケースだったんですけど、
だから主張は違うんだけど、結局お互いに自分が思ったこと、感じたことを相手がちょっともわかってくれないって思うことに腹を立てたり、悲しんだりしてたわけなんですよね。
多分これ、夫婦喧嘩って結論どんなテーマでもそうなんじゃないって思いました。
だからその時に、やっぱり一番ヒートアップしてる時はもちろんそう思えないですよ。
だけどその翌日とか、ちょっと一旦落ち着いた時に、自分が相手に求めたことと、多分同じこと相手も本質的には求めてるんじゃないかなって、一歩引いて考えると相手を受け入れる余地ができたりするんじゃないかなと思ったし、
本当に感情って自由だから、自分がどう感じてもいいし、相手がどう感じてもいいんです。
私ももっと言えば、本当は自分が自分の感情自由に感じていってしてれば、別に本当に夫に何言われたって無駄に傷つく必要もなかったんですよね。
私が私をもっと認めてあげれば、何言ってんのこの人って、受け流せばよかったんですよ。
そんな気づきにもなったなぁというところでした。
ちょっとね、夫婦喧嘩、よくするよーとか、最近したよーとか、今後するかもみたいな時に、ちょっとこの話を思い出していただけたら嬉しいなと思います。
最後までお聞きくださりどうもありがとうございました。
それではまた
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