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生きてりゃ毎日コンテンツ。 子育て奮闘ママの等身大ラジオ
どうも、あっこです。 今日はですね、最近ね、夫のたかしさんとね、
夫婦喧嘩を思想になったんだけど、それが回避できた。
さらには、気づきが生まれて、そこで夫婦で結構納得して、 なんかいい感じの空気になったっていうことがありました。
なんで喧嘩にならなかったのか、そしてどんな気づきがあったのか、 これをね、ちょっとエピソードお話ししたいと思います。
良ければ最後まで聞いていてください。 このチャンネルは、スタイフでマインドが変わる、行動が変わる、人生が変わる
を体現中のあっこが、子育てに奮闘しながら、 自分のやりたいを叶えていく過程や、
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はい、冒頭噛みましたけれども、今ね、スタイフの歩き方、伴奏会っていうのをやってまして、はい、あの、言い間違ったり噛んだりしても、取り直さなくていいんだよっていうね、ことを言ってますので、はい、このままいきたいと思います。
はい、はい、で、あの、そう、夫婦喧嘩ね。 これね、我が家にあるあるの夫婦喧嘩のパターンっていうのがあったんですよ。
夫婦喧嘩というか、なんかこう、嫌な空気になるみたいなパターンがあってね、これ多分我が家特有なのかもしれないんですけど、うちはね、夫婦それぞれ音声配信をやっていて、
で、私は音声配信コンサルをしているので、あの、どうしてもね、夫の発信とか見てて気づくことがあるんですよ。
もうわかりますよね、どういう喧嘩になるかって。そう、あ、これこうしたらいいんじゃない?とか、ここ、もっとこうしたら?とかね。
ついついね、あの、おせっかい悪コンサルをですね、家庭でしちゃって、で、夫がむすっとすると。はい、このパターン。
本当に前はね、めちゃめちゃありました。
で、相手としてはね、私はね、良かれと思って、せっかく教えたのになっていう気持ちになるし、向こうからすると聞いてもないのに、あの間違いを指摘された、できてないところを言われたみたいな感じになって、こう、賢悪なムードになるみたいなことがありました。
で、それを何回かやったところでね、私もちょっと成長して、聞かれてない時は言わないことにしたんですよ。気づいても。
あー、こうしたらいいのになーって思っても、自分からは言わないっていう風にしてて、聞かれたり相談された時に言うっていう風にしたんだけど、今度ね、それはそれでね、あの、たかしさんが1聞いたことに対して、私10回しちゃうんですよね。
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そう、聞かれたことだけ答えればいいんですけど、止まらなくて。
そう、そっから派生したりとかね、上乗せしていろいろ答えちゃうから、それでまた夫がね、受け取りきれなくて、なんかもうムスッとするみたいなことがね、しょっちゅう、はい、ありました。
はい、そう。で、今回もね、ちょっと夫婦の会話の中で、たかしさんがね、発信のこと相談してきてくれたんで、まあ同じような流れになったんですよ。
そう、途中まではね、夫もあ、なるほどなーとかって言って、素直に受け取ってくれてたんだけど、あの、私がまた悪い癖が出てね、1に対して10返し始めたんですよね。
そう、で、あのー、私はなんか思いついてるから言いたくて、こう言っちゃってたんですけど、その時ね、今回は夫がね、あ、ちょっと待ってって止めてくれたんですよ。
そう、今まではね、なんかこうムスッとしたまま聞いてたっていう感じだったんだけど、今回は、あの、ちょっと待ってって、それ以上はちょっと、てか、もうすでに受け取れない量だから、1回そこでやめてって止めてくれたんですよ。
これまずね、夫の変化だなって思いました。これ以上言われたら、俺多分ムスってしちゃったりとか、ちょっとこう、ムキになっちゃうから、もうこれ以上聞かない方がいいって多分判断したんでしょうね。
それがまず夫の変化ですね。
そう、自分はもうこれ以上受け取れませんよっていう意思表示をしてくれたんですよ。
これも結構大きくないですか?
そう、で、私もね、私でそれを言われた時にね、すごい変化を感じたんですけど、今までだったらね、なんかムスッとされたりした時に、
え、なんかこんなに考えてあげてるのに、とか、せっかく良かると思って言ってるのに、みたいな気持ちが芽生えてたんですけど、今回は、
言われた時に、あ、またやっちゃってたか私ってこうパッと気づいたんですよ。で、一歩引いたんですよね。
で、夫に対して怒りとかイライラとかモヤモヤは一切その時生じなくて、
どっちかというと、なんで私はいつもこういう風になっちゃうんだろうなっていう、なんか構造?この仕組み?を見たんですよ。
夫じゃなくて。
で、その時に、やっぱり私は音声配信に関して、何か問いをね、もらった時に、やっぱり1に対して10出してしまうんですよ。
そこは多分私の中のデフォルトなんですよね。
とりあえず適当に返すができないんですよ、私。
だけど、相手は1だけ欲しいかもしれないし、10出しても、私がせっかく10出しても1だけ受け取って残りの9は捨てちゃうかもしれないし、受け取れるとは限らないんですよね。
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今回であれば夫はまず身内ってこともあってね、そもそもなんかこう精神的に受け取りきれないっていう部分もあるかもしれないけれども、
お金払って受けるコンサルと妻にね、言われるアドバイスは多分全然受け取り方違うと思いますしね、そもそも。
でもそうじゃなくても、クライアントさんで考えた時でも、やっぱり1回で10渡されても受け取れる人ってそんなにいないんだろうなって思って、
なんかここ私の悪い癖だなって思ったんですよね。
だから10渡すっていうこと自体に価値があるんじゃなくて、1ずつ相手が受け取れる量を見定めて、相手が受け取れる量ずつ渡す。
で、それができてからまた次を渡すっていう風にやる方が絶対価値が高いなって思った時に、
あ、だから伴奏がいいんだなって、なんか自分の中で腑に落ちたんですよね。
で、私はその夫にこれ以上は受け取れないって断られた時に、それを頭の中で考えたんですよ。
そこの10秒ぐらい多分。
で、今までだったら反射的にちょっとこう、え?みたいな感じの反応してたけど、今回はなんかちょっと一歩引いてちょっと考えて、
あ、そうだなって思って、あ、ごめんねって、私やっぱ渡す量多いねっていう風に謝ってたし、
なんかその今考えたこと、だから伴奏が価値があるんだっていうのを今ちょっと思ったんだよねっていうことを伝えたんですよね。
そしたら夫も、あ、確かにそうかもって。
やっぱり一気に10渡されても俺はできないから、一個一個渡されて、できたら次、できたら次っていう風に伴奏してくれる方が絶対にやれるわって。
って言ってくれたんですよね。
で、二人で、いやだから伴奏がいいんだねみたいな感じで、ちょっと前まではちょっと怪しい雰囲気、
あ、このまま行くと喧嘩になるかなみたいな空気感だったんだけど、そこで二人で腹落ちして、結構前向きな感じで終わったんですよ、会話が。
だからね、気づきとしてはまず伴奏サービスの価値が腑に落ちたっていうことなんだけど、
今回は夫婦喧嘩を回避しただけじゃなくて、こうやって二人でさらに先の話まで発展できたっていうのが、
あ、なんか夫婦それぞれ成長したね、みたいな話もしたんですよね、その後。
そう。
いやどうですか?これを聞いて皆さんはどう感じましたか?
なんか私的には、なんか夫も私もちょっと成長してない?って、われながらちょっと感じたんですけど、
良ければね、感じたことを教えていただけると嬉しいなというふうに思います。
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そう、今まではね、私はだいぶこう、正論を振りかざしがちな妻だったんですよね。
それに対してね、夫も、正論ってわかってて、その上で嫌っていうのをね、ずっと言われてきてて。
だけどやっぱり、正論を言うこととか、たくさんの量を渡すことがいいことでもないよなっていうのを、なんか最近やっとね、腹落ちしてわかるようになってきました。
そう、夫婦関係もね、本当にこういう試行錯誤、それこそ実験の繰り返しだなっていうふうに思っています。
またね、何かパートナーシップに関しても気づいたことなんかがあったらね、お話ししていこうかなと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も素敵な1日になります。
1秒でも多く笑顔で過ごしていきましょう。
じゃあまたねー。