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未来を決めすぎるほど、不安が増える意外な「落とし穴」
2026-09-25 08:31

未来を決めすぎるほど、不安が増える意外な「落とし穴」

今回は、
なぜ未来を考えすぎてしまうのか?
どのように未来を捉えたら心地よく歩めるのか?
について話しています😊✨

〈 目次 〉

なぜ私たちは未来を考えすぎてしまうのか?
未来を決めたくなる時の意外な『落とし穴』
今描ける未来は、“今の自分が知っている範囲”の中にある
理想の未来を考えているつもりで、可能性を狭めていた話
目標が「今の自分を採点するもの」になっていない?
未来は「完成図」より「ありたい姿」を描く
ひらめきが、想像していなかった未来につながる
「未来から逆算する」の捉え方が変わった
まとめ|今この瞬間のひらめきと出会いを大切にする


このチャンネルでは、
「本来の自分へ戻り、自分仕様の人生を選び直す」をテーマに、
自分らしい生き方と
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00:05
皆さんこんばんは、なるみです。このチャンネルでは、自分仕様の生き方を考えるおテーマに、人生をアップデートしていくための学びや視点をお届けしております。
今回は、未来を考えすぎて不安になってしまう時の考え方についてお話ししてみたいなと思っています。
例えばですけど、来年、こういう年にしたいなーとか、3年後、こうなってたいな、売上はこれぐらいで、こんな働き方をしてて、いつまでにこれを叶えるぞっていう感じで、未来を設計することってあると思うんですよね。
これ自体は一見すごく前向きでワクワクするし、いいことですよね。そっちにエネルギーが向くし、糸も放つので、いいことだと思うんですけど、考えれば考えるほど不安になることもあるんですよね。
大きな未来を描けば描くほど、これで本当に叶うのかって疑いが出てきたり、行動が足りないんじゃないかっていうふうに思えてきたりとか、これちゃんと未来につながってるのかなっていうふうに考えたりして不安になることってあると思うんですよね。
やっぱりできないやって。私もやっちゃうことあります。なので今回は、なぜ未来を考えすぎてしまうのか、どのように未来を捉えたら心地よく日々歩めるようになるのか、ということについてお話ししていこうと思います。
まず、なぜ未来を考えすぎてしまうのかっていうことなんですけど、これは私も自分を分析していくと、未来を決めておけば安心できる。これをやっていけばこういう未来にたどり着ける。私はこういう未来に進んでるって安心できますよね。
これとこれとこれさえクリアしていれば確実に叶うっていう安心材料が欲しいから、未来を決めたくなっちゃうんですよね。だから未来を考えて作っているようで、実は今感じている不安をなくすために未来を確定させようとしているっていうこともあるんじゃないかなって思います。
でも今描ける未来って、今の自分が知っているものからしか思いつかないですよね。今まで見たもの、今まで経験したもの、今知っている働き方、今の価値観、そこから描けるサイズでしかないんですよね。
だから理想の未来を考えているつもりで、今の自分が理解できる範囲内に未来を閉じ込めてしまっている、上限を作ってしまっているっていうことがあるんですよね。私が実際そうでした。
安心したくて、早く未来を描きたくて、その時描けるMAXのサイズで描いていたんだけど、進むべき道じゃないから結局うまくいかなくて、だから頭で考えた未来を追うのやめよって思ったんですよね。
03:16
その代わり、本当はどうありたいって自分の心に聞いて、できるできないは一旦置いておいて、こうありたいなっていう未来とか自分自身のあり方を選ぶようにしていったんですよね。
そうしたら思いもよらない未来、チャンスが突然何の前触れもなく訪れたりするんですよね。だからあの時頭で描き切ってその通りに進もうとしていたら、今はないなってすごく思います。
目標を立てることそのものが問題ではなくて、この未来にならなきゃ、このルートを通らなきゃ、予定通りに進んでいないからうまくいっていないっていう風になってしまった瞬間、その目標設定は今の自分自身をジャッジするものさし、採点するものさしになってしまうんですよね。
そうだからここは本当に紙一重なのかもしれないけど、目標立てることがポジティブに働く場合とネガティブに働いちゃう場合があるなっていうふうに思います。
例えばよくあるのは30歳までに結婚して、いついつまでに独立して、今年中に月賞いくらになって、3年後にはこういう生活を手にしてるみたいな感じで決めきっちゃうとしますよね。
そうすると現実が違う方向に動いた時とか、本当はもっと魅力的な新しい可能性が出てきている時とかも、計画からずれてるっていうことだけで不安になってしまうんですよね。
じゃあどのように未来を捉えたら心地よく歩めるのかっていうことについて考えてみたいなと思うんですけど、
未来を考えないようにするではなくて、方向性を指し示すものとして捉える。
そこまでは描くけど、完成図までは決めきらないっていうことが大事かなって思うんですよね。
こう感じながら生きたい、こういう仕事がしたい、こういうものを大切にしたいっていう在り方は鮮明に描く。
けれども誰とどんな形で、何年後に、どんな商品で、どんな方が聞いてまで全部決めちゃうと窮屈になってしまうので、そこは決めきらない。
今の自分に思いつけないルートっていうのが必ずこの先出てくるんですよね。
だからそれを楽しみに待つっていう心のゆとりが大事かなって思ってます。
06:00
今の経験値が浅い時って、やっぱり描けるビジョンも小さくなってしまうので、経験を増やすという意味で、今面白いと思っていること、今やってみたいと思っていることをやってみる。
逆に合わないなと思うことを外していくっていう感じで、自分にいろんな体験をして経験値を貯めてあげると、
それが結果的に今の自分には想像できなかった未来を作っていくことにもなるので、
なんか今ビジョン見えないな、目標決まらないなっていう時は、旅に出てみるとか、普段接しない人に会ってみるとか、自分よりもワクワクして生きてる人に触れてみるとか、
そういう刺激を自分に与えていくこと、それが結構大事なんじゃないかなっていうふうに思いました。
壮大なビジョンから、壮大な未来を描いてから逆算していこうっていう、自己啓発的な教えってあると思うんですけど、
あれって本当の意味はガチガチに計画するっていうことではなくて、今のインスピレーションを大切にして柔軟に判断していくことなんだろうなって思います。
ただ、壮大なビジョン描いているから方向性が間違うことはないっていう、そういう軸として壮大な未来から逆算しようっていうふうに言われているんじゃないかなって思ってるんですよね。
だけど、それがなんかすごくガチガチなやり方として認知されちゃってる?一人歩きしちゃってる?みたいなところもあるのかなぁなんて考えたりしていました。
はい、ということで、今日お伝えしたかったのは、未来は今の自分が全部わかっている必要はないっていうことですね。
今この瞬間のひらめきと出会いを大切にしながら、一歩ずつ歩んでいった先に素敵な現実を手に入れていける、そんなお話でした。
今日のお話を聞いて共感したポイントとか、確かにって思うことがあれば是非取り入れてみてください。
はい、ということで最後まで聞いていただきましてありがとうございました。また次回の配信でお会いしましょう。なるみでした。
08:31

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