箇条書きで描くありたい姿
皆さんこんばんは、なるみです。このチャンネルでは、自分仕様の生き方を考えるおテーマに、人生をアップデートしていくための学びや視点をお届けしております。
今回は、ありたい姿ってどうやって見つければいいですか?というご質問をいただきましたので、回答してみたいなと思っています。
思い返してみると、20歳ぐらいの時にありたい姿を箇条書きにして持ち歩いてたんですよね。
確か手帳に挟んで持ち歩いてたと思うんですけど、そうしたら10年経ったぐらいの時に、たまたま資料の間からポロッとその箇条書きが出てきたんですよ。
で、見てみるとほとんどその通りに慣れていたんですよね。 だからありたい姿、箇条書きで持っておく、常に見れるようにしておくっていうことはすごく大事だなって思ってます。
経験から。 その箇条書きにして常に見れるっていう状態に最初はしておくと、すごくマインドセットできていいなーって思うんですよね。
そう、なので今日はそのありたい姿を箇条書きに見つけていけるようなお話をできたらなと思ってます。
一人に絞らず憧れの要素を集める
ありたい姿って、一人のロールモデルを見つけようとしがちだと思うんですけど、
一人に絞らなくてもいいなって思ってます。 例えばこの人の自由な働き方に憧れるなーって思ったり、
こちらの方の言葉の強さに惹かれるなーって感じたり、
こんな暮らししてみたいなーとか、人との関わり方はこの人がすごく魅力的だなーとか、
堂々としている姿はこの人を見習いたいなーとか、いろいろあっていいものだなって思うんですよね。
そうやって書き集めていくというか、そうするとありたい姿って、一人の完成された人物像っていう感じではなくて、
いろんな人に刺激を受けて、集めたもので出来上がっていくっていう感じなんですよね。
憧れの3段階
それでここからが本題なんですけど、憧れには3つの種類があると思っています。
まず一つ目が、すごく遠く感じる憧れ。 素敵だけど今の自分とは距離があるなーと思う憧れですね。
これと二つ目が、共感できる憧れ。 私もそう思う、それ言いたかったっていう感じで、心が反応する憧れ。
そして3つ目が、悔しさが出る憧れです。
これが憧れの3段階っていうふうに、私の中では思っているんですけど、
遠く感じる憧れっていうのは、今すぐ目指す姿というよりかは、もっと先の未来に待ってる自分像の可能性があるんですよね。
素敵でこんな風になりたいけど、ちょっと遠いなーみたいな。 そういう理想、憧れは
遠くに暗下を打っておくぐらいの気持ちで置いておくといいかなと思います。 共感できる憧れは、自分の中に既にある大切にしたい価値観とか感覚とかを
その人が先に言葉にしてくれていたりとか、姿勢で見せてくれていたりするから、そこに関してはどんどん取り入れていくといいかなって思うんですよね。
で、悔しさが出る憧れ。 これは
近いんだけど、私もできそうなんだけど、なんなら追い越せそうって思う人もいるかもしれないんですけど、
だけど、なんか
なんていうのかな、先を行ってるなっていう、そういう人ですね。 で、この悔しさが出る憧れは、自分の性質とか才能とかなり近い場所にいる可能性があるんですよね。
悔しい憧れとの距離の取り方
そう、で、この悔しさが出る憧れの取り扱いが結構重要だなって思っていて、人って
悔しすぎることがバネになる人と、悔しすぎることでショボンとする人がいるんですよね。
皆さんはどっちでしょうか? その
悔しすぎる憧れの人との距離感は自分で考えたほうがいいかなと思っていて、なんかついつい自分を否定したくなるくらいなら
SNSを見ないとか、少し距離を置くっていうことが重要だと思うんですよ。 そう、でももう悔しすぎる、どうしても私もそこに行きたい、頑張ろうって思えるなら
近くで見たり触れたり、SNSチェックしたりっていう風にするとモチベーションにもなるから、いいんじゃないかなって思ってるんですよね。
そう、だからこの辺を整理しておかないと、なんか
うーん、自分がこう感情的に振り回されてしまったりだとか、
そう、ロールモデルを遠すぎるところに設定してその人を追いかけてしまったりしちゃうので、今の自分の現在地を分かった上で取り入れやすいところから取り入れつつ、
未来の自分も設置しておくっていう感じで、あの、やっておくといいんじゃないかなって思います。
段階的にありたい姿へ近づく
そう、で、ありたい姿はいきなり最終形を目指すんじゃなくて、グラデーションというか段階的に目指していくものなので、まずは共感できる、なんかワクワクする、楽しい、私もやってみたいって思える人を
あの、ありたい姿として目指していって、で、
悔しいとか、遠くに感じるっていう人を、もう先の未来にちょっと寄せておくっていう感じで、段階的に自分の中に定着させていくといいんじゃないかなーなんて思っています。
反応するもの、いいなーとか憧れるな、惹かれるなって反応するものは自分の中にある才能だったり特性だったり、
使命だったりとか情熱の源泉だったりするので、それは真似ではなくて、自分の中の才能とか、
えーと、使命とか情熱を思い出すためのきっかけなんですよね。だからどんどん取り入れて、感覚的にインプットさせていただいて、自分を磨いていければいいんじゃないかななんて思っています。
はい、ということで、今日はちょっとありたい姿の見つけ方っていうことだったんですけど、その憧れを3段階に分けてお話ししてみました。
いかがでしたでしょうか?何か気づきやヒントにつながっていたら嬉しいなと思っています。
それでは今回の内容は以上です。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。 なるみでした。