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おはようございます。辻道成でございます。
南ハーチの中小企業での現場実践を通じて、 生成AIアドバイザーをしたり、
実践ウェブマーケット、店舗のウェブマーケットをしたり、 セールスオペレーションの構築をしたりしています。
今日は、前提共有をしすぎるとクソ長くなる、 という点までお話をしようと思うんですけれども、
今日のまとまり具合、どれぐらいでしょうか。 50%いってるかな、タイプぐらいでございます。
本日もライブ化を持ってお届けしていきたいと思います。
このラジオとかでもそうですし、 人に対して説明をしようと思ったときに、
分かってもらうためには目線を揃えるっていうのが めっちゃ大事だったりするわけですよね。
初めましての人であればあるほど、 目線が揃っているかが分からなかったりするわけですよ。
接客であれば会話をする。
何か質問を投げかけてお客様の反応とかを見ることで、 それは言葉もそうだし、
その言葉の返し方、詰まり方とか詳細とかっていうものを見ることで 測っていくことができるんですけれども、
ただ、それがラジオだったりセミナーだったり あとはウェブマーケティングみたいな、
ある程度一方的になり得るコンテンツになると、 どうしてもそこが把握できなかったりするんですよね。
この中で一回でちゃんとお届けしようって思うと、 長くなるんですよね。
相手の前提が分からない状態で お話をすることになってしまいますから、
そうなるといろんな可能性を考えちゃう。
いろんな可能性を考えちゃって、Aパターン、Bパターン、 Cパターン、Dパターン、
それの奥行き感、全部含めてお話をすることに なってくると思うんですよね。
果たしてそれがいいのかというと、 結局それだと見てもらえないと。
ウェブコンテンツであれば、そんな長いものを 興味がないとか興味が薄い段階の人が見るのかというと、
残念ながら見ません。
反対に興味を強く持っている方であれば、 ここまで前提の話をせなくても
聞いていただけるということが分かるわけです。
そうなると、今からあなたがコンテンツを お届けされる方はどんな前提の方ですか。
それを調べるところから始めることが 大事だよねという話になってきます。
例えばそれがウェブマーケティングコンテンツで あれば、一定の部数に対して、
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なるべく条件を減らした状態で、 いろんな前提の情報を投げてみる。
いろんな前提の情報を投げて、 お客様の反応、数字を見ることで、
今見ている部数の人たちはだいたい こういうところが前提なんだなというのが見て取れます。
セミナーとかで言うとどうですかね。
この前提を揃えた上で内容を告示するであるとか、
それがシリーズのセミナーであれば、 今までそこに出席をしてきた人の
アンケートの内容を読むことで 前提を把握するであるとか、
そういうことができるかもしれません。
得られる情報が少ないのであれば、 その得られる情報とお届けしたい情報を絡めて、
生成AIでその人の前提を想像して膨らませる ということもありかもしれません。
もちろん生成AIで作ったものですから、 真実と離れてしまっている場合はもちろんあります。
でも仮説をそれでしっかり立てることができるので、 その仮説に対してぶつけていって
実践をしていくことが大事なんじゃないかなと思います。
あなたはどんな発信をされますか。
僕も勇気を持って前提を絞って いろんな発信をしていきたいと思っております。
それでは、きょうもお聞いていただきまして ありがとうございました。
きょうも良い一日をお過ごしください。
じゃ、またね。