こんにちは、おはなし屋なおとです。今日は、コーチング起業に向いている人の特徴3選というテーマで話をしていきます。
なぜ、こういう話をするかというと、僕はコーチング起業を7年間やっているので、いろんな人のビジネスの話だったり、実際にサポートすることもありますし、もちろん自分自身が起業して7年やっているという経験もあるんですけど、
たくさんいろんな人のビジネスに関わらせてもらっているので、どんな人がコーチのビジネスに向いているかというのがわかるという前提で、今日の話を始めていきます。
コーチング起業に向いている人の特徴3選ということで、まず1つ目が、友達が少ないということです。
これが別にディスっているとか、そういうバカにしているとか、そういう話じゃなくて、人というのは関わっている人に影響を受ける生き物です。
その関わる人が多いということは、その分影響を受ける人が多いということなんですよね。
友達がたくさんいる人というのは、いろんな価値観に影響を受けるから、いい意味でニュートラルに物を考えれるというところはプラスなんですけれども、
関わる人が多いということは、外れ値を出せないといったらわかるかな。
みんなが考える常識の範囲外のことって、なかなかやりにくいよね。
飛び抜けて何かをするということは難しいよねということです。
起業というのは、そもそもあまりメジャーな生き方ではなくて、マイノリティな生き方なので、他人に理解されないということがやっぱり起きるんですよ。
特にコーチング企業って、何で起業するの?コーチング?どういうこと?というところから始まるじゃないですか。
そうすると形のないものを売って起業していくって、これって普通の生き方じゃないんですよね。
だから他人に理解されないというフェーズがコーチング企業であると必ずあるんです。
けど、他人に理解されなくても突き進める資質っていうのが、もちろんどんな企業でもそうなんですけど、
企業そのものが、そうやって他人に理解されずとも自分が信じているものを突き進むということが大事になってくるのに、
さらにそこからコーチングっていうと、在庫もない、形もない商売で、え、それ詐欺なの?っていう人もいるぐらい。
それは人の価値観なんで、別にどう思うかは勝手なんですけど。
やっぱりなかなか結果を出す前から応援されにくいものでありますよね、コーチング企業っていうのは。
ということで、コーチング企業をするっていう前提に立つと、あんまり多くの人に理解をしてもらえないものっていう前提があるので、
やっぱり友達が多い人っていうのは、それだけ交友関係が広いってことは、それだけいろんな人に影響を受けますから、
なにそれ、やめたほうがいいんじゃないの?って言われる回数も増えるっていうことですね。
だから僕は友達が少ない人っていうのは、コーチング企業向いてるんじゃないかなと思います。
でもこれ例外もあって、友達が多いって言っても、いろんな友達に自分を合わせることで、
友達繋がりがたくさんあるっていう人は確かに否定される可能性が増えるわけだから難しいんだけれども、
影響を与える側としてね、あなたに影響を受けたいよっていう形で関わってる人が多いっていう場合は、
むしろこれは影響を与える側としてモテてますから、企業ってやりやすかったりするんですね。
だから一概に友達が多い少ないではないんだけど、でも友達が多い人っていろんなところに顔を出していて、
なんていうのかな、よくも悪くも一歩引いた考え方を持ってる人が僕は多いなっていう印象なので、
どっか尖ってて一本バーンって突き抜けられる人って友達少ない人が多いんじゃないかなって、
僕は結構友達少ないタイプです。考え方が偏ってるので。
やっぱり企業って考え方が偏ってるぐらいでちょうどいいんじゃないかなと思うので、
まず一番目に友達が少ないっていう特徴を挙げさせてもらいました。
二つ目に自己投資や学びに躊躇なくお金をかけられるっていうことですね。
これもなぜかというと、コーチの提供するサービスってコーチングって見えないじゃないですか、目に見えない形がないもので、
じゃあコーチングの価値って何なんですか?
例えばね、コーチングって言ったって、ただでコーチングしてるコーチっていっぱいいるんですよ。
1000円とか2000円とかでコーチングしてるコーチっていっぱいいるんですよ。
でも人によっては1回3万円とか5万円とか10万円とか、
僕最高30万円までのセッションしたことありますけど、
これってでも同じ対話のわけじゃないですか。
同じ形のないサービスなのに、なんでこんなに値段が開くかっていうと、
価値を決めるのはクライアントさんだからなんですよね。
洗濯機って誰が買っても洗濯機じゃないですか。
けどコーチングって誰が買うか、いくらで買うかによって、
与えられる価値っていうのが大きく変わるものなので、
本当に人によるっていうものなんですよね。
そうなると、さっき自己投資は学びに躊躇なくお金をかけられるって話をしたんだけれども、
コーチがコーチングをセッションとして販売して、
高く売らないとやっぱりビジネスとして整理させることは難しいですよ。
ってなった時に、僕たちは自己投資っていう概念の
投資先としてお金を受け取ることになるんですよね。
僕に、例えばですけど、100万円払った人っていうのは、
100万円以上の価値をそこから持って帰ろうとすると。
100万円かけたけど100万円儲かりましたよかったっていう人っていないんですよ。
100万円を200万円にしたい、300万円にしたい、人によっては1000万円、2000万円にしたい。
で、やっていくっていう。
僕も最初に、コーチングじゃなかったですけど、
ブログのコンサル、ブログのスクールに入るために32万円払って、
そこから個人のコンサルを受けるために60万円以上払って、
で、僕はその同じコーチからコーチングを8年間毎月欠かさず受けてるので、
いくら払ったってことは考えたくないぐらい払ってますね。
それでも全然僕は損してないと思ってます。
そうやって払ったお金っていうのは何倍にもなって、僕のところに帰ってきてるので。
だからこのね、お金をたくさん払える人っていうのは払うことの価値をやっぱ知ってるわけですよ。
僕、いっぱい払ってきたんで払うことの価値を知っているわけですよね。
だから容赦なくもらえるんですよ。
僕にお金払った方がいいよって本気で思ってますよ。
なぜかというと、人はお金を払った分しか持って帰れないから。
お金をたくさん払うから、もっとたくさんこれで元を取ろうと思うからですね。
だからこの、なんていうのかな、お金をかけられるっていうのは、
お金に対するマインドブロックがないってことです。
まあない人はいないと思うんだけど、少ないってことです。
お金を払った経験がないと、自分がこんなにもらっちゃっていいのかなって思うわけですよ。
だからそこに関しては、自己投資や学びに躊躇なくお金をかけられる人っていうのは、
やっぱコーチン企業は向いてるなと思いますし、
今までたくさんお金かけてきたよっていう人でね、
自分向いてないかなって悩んでる人もひょっとしたらいるかもしれないですけど、
いや、そんなことないですよ。
お金ってやっぱ払うともらうが一セットなので。
お金を払うことの価値を知ってる人は、別にあなたがもらってもいいんじゃないですか。
だってあなたがもらったら幸せになる人がいるんでしょっていうことですね。
例外として、自己投資や学びに躊躇なくお金をかけられるっていう資質がなくても、
特別なスキルや才能があって、
お金を払いたいですって言ってる人がいっぱいいるみたいな状況の人は別だと思うんですけど、
ほとんどの人はそうじゃないから、
お金をもらいたいんだったら、
僕はお金たくさん払って、
お金払うこと楽しんでらいいよって伝えるようにしてます。
3つ目ですね。3つ目の資質。
人と話すことが好きであるっていう。
これ一番大事な資質なんですけど、
そもそも好きじゃないものは続かないですから、
別に企業なんて誰かから首根っこ使われてやるものじゃないですから、
対話するの好きだなっていう気持ちがないとやっぱり続かないですよね。
で、対話って楽しんでると相手に伝わるんですよ。
それはね、この人技術があるからお金のためにやってるのかなって。
別に僕もお金のためにやってますよ。もちろんね。
だって生活があるから。
お金のためにやってるところはあるんですけど、
でもやっぱり根本には人と深く喋るの好きだなっていう感情があるから、
それが結局お客さんに伝わってんだなって思うんですよね。
あとその、高知企業ってお金にならない対話っていうのが結構あるんですよね。
具体的に何かっていうと、契約になる前のクライアントさんに対する提案だったり、
体験セッションだったりっていう部分って、
別に体験セッションでお金もらうこともありますけど、
基本的に契約になる前に、
対話をしない状態でいきなり契約に入るってことって、
僕が考え、想像できる範囲ではないかなと思っていて、
意外とね、じっくり話し込んだけどお客さんになれなかったっていうケースもあるんですよ。
だからお金にならない対話っていうのが結構、
高知企業してると発生して、
そこでお金にならないんだったら人と喋りたくないよっていう人は、
頭使える人じゃないと、
形のないサービスとか商品とかマナビって買えないんですよね。
これは自分が売るときも一緒です。
じゃあ自分が高いお金をもらうっていうことに対する意味付け、
それをどうクライアントさんにしてもらうのかって、
働きかけるのはこっちだし、
どんだけ働きかけても分かってくれない人は分かってくれないんですけど、
でもそういう人はお客さんじゃないので別に気にしなくていいんですよね。
自分がお金をもらうことで、
どうこの人を幸せにできるんだろうっていうことを
想像して想像して想像し抜くことですね。
それ大事かなと思います。
最後に対話を楽しむっていうことですよね。
対話を楽しむ力。
対話を仕事にするとあなたの人生どうなるんですか?
この配信聞いてる人には対話すでに仕事にしてるよっていう人もいるだろうし、
これから仕事にしたいなっていう人もいると思うんですけど、
あなたが人と話すことで生きていけたらどうなるんですかっていうことを
ちゃんと想像してくださいっていうことです。
あなたがコーチとしてお客さんにサービスを提供するようになった時に、
そのサービスを受けたクライアントさんはどうなるんですかっていうことを
ちゃんと想像してください。
ワクワクしてきません?
楽しそうだなって思いません?
この楽しそうだなっていうのを頭の中で何回描けるかっていうのが
すごく大事なことだと思います。
以上、自分の生き方を信じる力、お金と向き合う力、
対話を楽しむ力っていう三つの力が大事だよっていう話をしたんですけど、
最後にまとめて一つだけこの放送を通じて伝えるんだとしたら、
僕はコーチング企業に一番必要な力っていうのは想像力だと思います。
想像力って一言で言ったんですけど、結局さっきの三つまとめてるだけなんですけどね。
自分の未来に対する想像力。
自分が企業をして、自分が理想の道を突き進んで、
企業っていうマイノリティな生き方ですけど、
少数派の生き方ですけど、
あなたが自分の未来を叶えることで、
どんな未来が待ってるのか、どんな感じになれるのかっていうことを想像することだし、
お金に関してもそうですよね。
あなたがお金を払うことに対してどう意味付けするか。
このお金は将来のこれにつながるんだっていうことを考えられるかであったり、
受け取るお金っていうのはこの人に将来こんな幸せを渡せるんだっていうことだったりね。
そういう部分に対する想像力だったり、
人と話すことにワクワクできる想像力。
この人と喋ったらどんなに楽しいだろうか。
こういう人とこういう対話ができたらどんなに楽しいだろうか。
そしてこういう対話ができたお客さんはどんなに幸せだろうか。
こういう対話を経験できた相手はどんな風に人生が変わるだろうかってね。
とことん想像することですね。
僕らが提供しているサービスは無形のサービスです。
無形のサービスっていうのはもう目に見えないので、
頭使わないと変えません。
洗濯機の話になっちゃうんですけどどうしてもね。
洗濯機は別に頭使わなくても変えるんですよ。
みんな洗濯機の機能知ってるし、目に見えるし。
だいたい洗濯機の相場もあるから。
けどコーチングサービスっていうのは相場は合ってないようなもんだし、
形はないし値段なんかいくらにしたっていいんですよ。