パーソナルトレーナー業界におけるコミュニケーション軽視への憤り
なおとさん、最近怒っていることがあるんですけど。 なおとさん、最近怒っていることがあるんですけど。
みんなコミュニケーションを軽視しすぎだと思うんですよ。
みんなコミュニケーションを軽視しすぎ。
僕はパーソナルトレーナーなので、トレーナー業界で言うと、まずトレーナーになった時に知識とか技術の研修とかはやるんですけど。
イメージとしてもありますね。トレーナーはそういうのをちゃんとしてそう。
そこが大事だって言うんですけど、コミュニケーションの研修とかを時間とってやるってないんですよ。
ないんだ。
ないですね。
ちょっとこういう風にやったほうがいいよとかアドバイスされることはあるけど、がっつり時間とって研修みたいなコミュニケーションについてはやらないんですよ。
みんなそれぞれあるからね、みたいな感じなのかな。
そうですね。個人個人でやってね、みたいな。
でもパーソナルトレーナーで長くやっていこうと思ったら、むしろコミュニケーションのほうが絶対大事なんですよね。
それをずっと言ってる人ではありますよね、やのべさんは。
そうですね。むしろ知識とか技術なんてこういう風にやったほうがいいっていうのがあるんで、みんな同じになっちゃうと思うんですよ、それ極めていったら。
そこで差別化ってできないと思うんですよね。
だって体の知識は、いろいろ流派はあるとしても、基本的に何パターンかしかないですよね。
ないですね。
でもコミュニケーションって、僕らもコーチ、パーソナルトレーナーやってるんでコミュニケーションの奥深さわかってるじゃないですか。
めちゃくちゃ奥深いもんなんで、なんでそっちをやらないのかなって。
怒ってるべ。
バカなんじゃないかなと思うんですよね。
ヤマグチさんは、コミュニケーションこそちゃんと時間をとって学ぶべきことなのに、パーソナルトレーナーの業界ではそれがねえと。
そうですね。
何やってんだお前らというのが主張でございますか。
そう。
確かにね。
なんかね、コミュニケーションとか人間力みたいなものは、あって当たり前だから、そんなのあえて言うまでもないよねみたいな言い方するんですよ。
それはちょっと俺も怒りたくなるかも。
なんかね、全然わかってないなと思います。
確かにコミュニケーションって、それこそ義務教育とかでも、学んだほうがいいレベルのことだと僕も思いますね。
そこに関してはトレーナーの業界をヤマグチさん自体でしかあんまり知らないけど、個人個人の采配に任されすぎてるところあるなっていうのは思います。
でも本来コミュニケーションを本当に極めていったら、なんか体の知識とか別に詳しくなくても、トレーナーとしてはお客さんをつかめると思うんですよね。
それこそ僕ってコミュニケーションでしかないじゃないですか。お話し屋などとなんで。
そうですね。
でも一応プロスポーツまでやってるので、自分の経験値でしかないですけど、体育の教諭免許持ってるし、一応大学で学位は収めてるので、最低限の知識はあると思うんですよ。
ってことはヤマグチ流で行くと、僕でもパーソナルトレーナーとしてお客さんを取ることはできるだろうと。
いやできるでしょうね。
じゃあパーソナルトレーニングの世界で教えてることって何なんだろうな。
なんかね、いやでも本当に軽視してますね。
軽視ね。
軽視してる。
だからレベルが低いかもしれない。そのコミュニケーションができてるっていうレベルが低いですね。
レベル?
うん。トレーナー業界の。
あーそうなんだ。トレーナー業界の人たちは、ものすごいひょくろを言うと、全然コミュニケーションできてねえのに、本来そこまで大事じゃないトレーニングの知識でゴリゴリ売ろうとしてるみたいな。
コミュニケーションの奥深さとトレーナーとしての重要性
うん。
それで本当にお客さんの体変わるのかよみたいな怒り?
あとなんかその体変わることになんか目向きすぎてますね。
深かった一個。
なんかねクライアントさんが本当に求めてるものを理解してないみたいな感じ。
パーソナルトレーニングに来るクライアントさんって、パーソナルトレーニングに来るクライアントさんだけじゃないと思うんですけど、人間的な深いつながりが欲しいとか、
自分の話を否定せずに聞いてくれる、理解してくれる人が欲しいとか、そういう潜在的なものがあるんですけど。
そこを激しく同意ですね。コーチの世界でも。
うん。それをねえ考えてない。
あー。
なんか体変えたいんでしょみたいな。
変える知識とかやり方はわかってるから、なんか僕の言う通りにすればいいですよみたいな。
はいはいはいはい。
そんな感じ。
あー。わかってなさそう。
わかってなさそう。そのトレーナーは。
うん。雑コミュニケーション。
あー。確かにな。そう考えると僕もすごい自分のビジネスで納得いくことがあって。
はい。
結局僕クライアントにするハードルとかかなり高くしてるので。
はい。
ただちょっとコーチング受けてみたい人みたいなのって僕の対象じゃないんですよ。
うんうん。
やった時に山口さんは含めですけど、長く続けてくれる人って、
はい。
お話しアナウンスのコーチングがすごいからとか、
ものすごく大事なビジネスのアドバイスをくれるからとか、
もちろんそれも一要素ではあるとは思うんですが、
シンプルにこの解像度でこの話できるのはお前しかいねえんだよなっていう、
この一点で変われてる感じはすごくある。
うーん。それは買ってる側なんでめちゃくちゃわかります。
そうだよね。
うん。
山口さんとか毎回さ、わざわざ北九州まで来てさ、
セッション全白、紅白してさ、
あの、解散して、あの、心で解散しないで俺ん家まで歩いてついてきたりするじゃん。
で、その、なぜか駅から1時間ぐらい遠くでかかる俺ん家の近くの公園で、
はい。
俺がタバコ吸ってる横で、
いや毎回この話しに北九州まで来てんだよなーみたいに言ってるじゃん。
あれですか、つまり。
そうですね。
トレーナーもそうあるべきだという主張ですか。
だって、入りとしてフリーランスとしてやっていきたいんでビジネスのこととか教えてくださいって言って入ってるじゃないですか。
そうですね。
最初。
でも、最近のセッションでビジネス話してないですからね、全然。
ないっすねー。
前もなんか言ったけど、
感覚的になんか、そのコミュニケーション、この人とコミュニケーション取るのが気持ちいいなと。
直人さんと話しするのが楽しいっていうのがメインとしてあって、
たまたまその人がビジネス詳しいみたいな。
ほんとそんな感じで、
なんか僕がトレーナーとしてやってるクライアントさんもそんな感じなんじゃないかなと思ってます。
こいつとコミュニケーション取るのが楽しいし好きだから、ずっと通いたいな。
たまたまこいつは体に詳しいから、
まあ体も良くしてくれるんだったらもっといいじゃんみたいな。
なんか婚活史上みたいなこともひょっとしたら同じことが言えるのかなと思いながら聞いていて、
例えば自分が好きになってこの人と一緒になりたいなと思った人が、
稼ぐ力があって、お金を持っていて、
ってなったらものすごくいいことじゃないですかそれは。
ただお金を持っているからという理由でパートナーを選ぶと、
なんか後悔しそうな感じはある。
大事な要素ではあるし、
婚活という出場においては、僕ら男性だからね。
ある程度稼いでいますよっていうことは大事なアピールになるわけだけれども、
それだけじゃなくないみたいな。
そこって二次的三次的に起こることの話で留めるべきであって、
大事なのって金があるかじゃなくて、
金がない時に一緒にどうにかしようと思える関係性の方が大事なんじゃないの。
マジでそうだな。
バーソナルトレーナーで言うと、
もちろんトレーナーの言うことを聞いたら成長する。
それはあったとして、
うまくいかない時にでも、
この人とそれを乗り越えようと思えるようなパートナーシップが組めているかどうか。
まさにそう。
というのは聞いてて思いましたね。
それをなんか、既存の知識で解決できない問題が出てきた時に、
トレーナー側が調べればいいじゃないですか。
体に詳しいわけだから。
クライアントさんが調べてもわからないことまで調べれるから。
それで対応していけばいいんで。
最初に別に知識を詰め込む必要はないんですよね。
むしろクライアントさんからしたら、
自分のためにそこまでやってくれてるんだみたいになるんで。
つい最近そういうことがありましたね。
クライアントさんのパートナーシップに切り込む時に。
本気で離婚覚悟で切り込まないと改善しないなとなった時に、
俺は離婚についてめちゃくちゃ調べました。
現実問題、こういう状態で離婚したらお金はどうなるのかとか。
どういう判例が出てるのかとか。
一般的な朝廷ってみんな言うけど。
朝廷って具体的に何なのかみたいな話とか。
した時にやっぱりその知識を提供したことはあったけれど。
その知識提供できたのも死ぬほどパートナーシップの話を聞いてきてるので。
知識としてはこうだけど現実はこうだよねみたいな。
話がやっぱりできたのは、
クライアントさんがそれを一人で調べてその結末にたどり着けたかと言われたら
絶対そうじゃないと思うし。
そうですね。
そう考えたら別に知識って後付けでいいじゃんってすごい腑に落ちますね。
そうなんですよね。
それをトレーナー側の都合で。
トレーナー側の都合ね。
トレーナー側の都合である程度自分が先に知っていて、
その場で答えられなかったら評価落ちちゃうんじゃないかみたいな。
のがあるんで不安から知識詰め込んでるんですよね。
はいはいはいはい。トレーナー側の都合だねそれは。
そう。
そんなんなんか必要ないんじゃないかなっていう。
別に分かんないことあったらその都度調べりゃいいじゃねえかって思うんですよ。
それよりもっと大事なことがあるだろうと。
それがコミュニケーションなわけですね。
そうですね。
確かにな。そう言われるとそうだな。
知識の詰め込みは指導者側の都合?コミュニケーションこそ本質
人間関係をどう築くか。
だって人間関係築けなかったら知識とかいくらあってもそいつ選ばないでしょ。
いいね。山岸さんいいよ今日。
すごくいいよ。そのまま1時間走ろう。
普通に考えて。
いいね普通に考えて。
この人と関わりたいなって思わないやつ。
どんだけ詳しくても年単位で関わんないでしょそいつと。
山岸さんが年単位で俺を勝ってるだけあって根本の思想が全く同じだ。
どんだけコーチングの知識スキルがあって国際資格を持っていようと
初対面でなんだこのおじさん自慢ばっかだと思ったらそいつとコーチングする未来はねえなと思う。
ないでしょ。
そこが抜け落ちちゃってるんですよね。
落ちちゃってるんだ山岸さんの感覚だと。
逆にあんまり表に発信とか出してない。
出してないというか目立たない人ほどそういうのちゃんとやってて長く続いてるみたいな。
俺のコーチが思い浮かびましたね。
だからクライアントさんのことを逆に考えてないですよね。その知識詰め込み方の人たちは。
建前上クライアントに価値を提供するためにって勉強してるけど
それ結局価値提供になってねえじゃねえかと。
お前の都合だろと。
耳が痛い方もいらっしゃるんじゃないですかリスナーの中には。
それで勉強してある程度知識ついてからじゃないと教えれないみたいな感じで
何でも勉強してるだけで終わってる人とかもいるし。
何したいのかなって。
そういう人に叩かれていた時期が僕には実はありまして。
フリーランスコーチと名乗って大した資格も持ってねえのに
野良でコーチングの名前を貶めてる奴がいるみたいな。
当時僕youtubeでフリーランスコーチっていう単語を使ってたのは僕だけだったので
これはリサーチ済みなので。
おいおいおいおい何だ喧嘩売ってんのかてめえと思ったことはあります。
確かに彼らはものすごいちゃんと勉強してる人たちでしたね。
あと昔僕がトレーニングブログを書いてた時もありましたね。
大して知識もねえのに商材を売ってやってるしょうもねえ奴がいるみたいな。
ベンチ150キロらしいよそいつって。
俺100キロ上がるんだけどみたいな。
めっちゃ拡散されたことがあってネガティブな形で。
ベンチプレス190キロ上げてその人間力かって思ったもんな。
そいつからは教わりたくないもん。
教わりたくないなあ。
そいつプロフィール画像猫の画像でしたね。
覚えてるわ。
名前は出さないけど今そいつのアカウント名も正確に言えます。
すごい!そんな!みたいな。
でもベンチプレスの世界記録保持者に連絡がつながっちゃったことがあってその流れで。
でもその人はどういう形であれベンチプレスの世界なんか流派いっぱいあるし
記録上がれば正義ってわけでもないし
たとえそれで金を稼いでようと何しようどういう理由があろうと
ベンチプレスという世界においてポジティブなことをしてくれているように僕は思うので
別に僕がそこに共感して何かをしようみたいなではないですが
素晴らしいと思いますって
懐と思ったのは覚えてます。
そうだなあ。
すごい!本当に強い人は懐も広いみたいな。
そうなんですよね。
中途半端に強いというか。
トレーナーの世界でも。
中途半端に通用している人ほど
新規の新しい流れを作ろうとしている人間に冷たいみたいな。
自分がやっていることを否定されているような気がする。
別に僕たちは、山口さんは
ちゃんと勉強しているトレーナーの人たちを駆逐しようとしているわけじゃないじゃないですか。
その流れじゃない方向もあるんじゃね。むしろそっちの方が大事なんじゃねっていう問題提起ですけど
角は立ちそうだよね。
そうですね。
別に僕の端を見たわけじゃないと思うけど
そういう知識とか技術を教えるトレーナースクールみたいなのをやっている人が
コミュニケーションとか人間力って言っているやつはみんなザコトレーナーだみたいな。
そういうことを言っているYouTubeがあって
分かってねえなこいつと思いました。それを見て。
浅いな。コミュニケーションとか。
お互い使う時間軸で同じような経験をしている。
コミュニケーションとか人間力に対する理解が浅いなっていう。
多分なんか当たり障りない雑談ができたりとか
体変えるためのコミュニケーションみたいな
こういうのをやった方がいいんですよみたいなのを
ちゃんとクライアントに聞かせることができるコミュニケーションみたいな
それができればもう十分だと思ってるんですよねきっと。
なんか僕が今感じたことですけど
クライアントを人間として見てないような気がしたなあ。
そうですね。
なんか自分の役に立てる存在以上でもいかでもないみたいな。
すごい個人的には嫌な感じがしてしまうな。そういう話を聞くと。
そうですね。なんか体温を感じないっていう。
コミュニケーションと体温ってすごいなんか
いい繋がりのワードな気がするな。
もっと人と人との繋がりから入ろうよって感じですね。
せっかくだってパーソナルトレーニングトレーナーやってて
そのクライアントと繋がったって
すごく確率の低い話じゃないですか。
その人と出会えて
パーソナルトレーニングっていうものを受けるってなるって
すごい奇跡的なことだと思うんですよね。
田舎に落ちるみたいな。そういうレベルの話ですよね。
せっかく縁が繋がったんだから
そこを人間的にもっと繋がれよみたいな。
いいねいいね。もっと起こっていこう。
なんかトレーナー
そうですね。
そこまで限定的にしなくていいんじゃないかなっていう
トレーナーとクライアントの繋がりっていうのを
体を変える人間、トレーナーは。
クライアントはそれを求めている人
っていうだけの繋がりみたいな。
なんか寂しいですよね、それは。
そこに徹することで
資本主義における価値とコミュニケーションの関連性
本当に
トレーナーがクライアントの体を良くしてみたいな
不効果な気もするけどな。
もちろんそれが求めている。
例えば僕らが仕事をしていて
契約書って日常的に交わすじゃないですか。
交わす契約書の内容を
良くしたいと思った時に
別に一緒に酒を飲める弁護士を探そうとは思わない。
法律について
本当に困った時に相談できる人が欲しいし
何か困ったことがあった時に相談できる
プロフェッショナルが欲しいなと思った時は
見ている世界がその問題を解決したいなのか
人生全体で専門家に頼れるという安心が欲しいって
やっぱり違うじゃないですか。
候補者の場合は一緒に酒を飲める弁護士がいいなと思いますね。
本当そうだと思う。
トレーナーもクライアントにとって
そういう存在になれれば
ずっと続けてもらえるってことだから
トレーナー側からしても
ずっと売上がり続けるというメリットがあるわけじゃないですか。
シンプルな話だと思うけど
短期的なところばっかり見てるな。
3ヶ月で結果が出るかどうかとか。
それは納得するというか
僕もこういう発信活動を続けているので
新しい人との出会いだったり
新しい人と長期契約になったりだとか
それこそ山口さんみたいに何年も続けてくださるクライアントさんも
何人もいらっしゃるし
いろんな人との出会い別れを繰り返してくる中で
やっぱり一緒に酒飲んで楽しいと思えるクライアントが
最後残るんですよ。
そこの僕に対して求めているものが
もちろんみんな機能は求めますよ。
企業のコーチとして。
こいつがいた方がいないよりもビジネスが進む。
それは大前提としてあって。
コーチやってると
ビジネスという文脈だけじゃ拾い上げられないような
ただその人の人生にとって大事な課題というのは
往々にしてあるわけです。
諸問題がいっぱい起こるんですよ。
そうなった時に
機能で繋がっているお客さんとは
その諸問題を一緒に乗り越えられないから
結果として関係値が薄くなって
切れてしまう。
っていうのはある気がしますね。
なんでお前と一緒にお金払っているのに
お前と一緒に酒飲まなきゃいけないんだよ
って思うような人とは結局続かないな。
僕ビジネスコーチやってるじゃないですか。
ビジネスの話とかどうでもいいですよ。
こっちで勝手にやるんで酒飲みに行きましょう
みたいな人が残っている気がする最中。
勝手にやるからこっちはみたいな。
そういう感覚あるな。
山口さんはモロでしょ。
そんなことのために繋がっているわけじゃないんですよ
みたいな感じかな。
そんな一部分だけで繋がりたいわけじゃないみたいな。
もっと人生として関わっていきたい。
いやあるな。
俺と山口さんの共鳴しているところ
結構そこがでかいと思いますね。
なんか仕事の話してるんだけど
そういう話じゃないじゃんみたいな。
でもやっぱり人間だから
仕事と家庭の人格を完全に分けるってできなくて。
やっぱね、僕らは男なんで。
奥さんとトラブってる時って
その仕事の話で奥さんとのトラブルを
完全に関係なく分離できるかってできないじゃん。
できないですね。
できないじゃん。
やっぱ同じ子供を育てる親として
子供のことで本気で悩んでる時に
うちの子供のことはいいんだよ全然。
あなたの子供の話しましょう。
できないじゃん。
できない。
絶対例題として自分の話するじゃん。
人間が
仕事してるわけですからね。
仕事が人間を選んでるわけじゃないから。
そうなんだよな。
そこが抜け落ちてるんですよね。
仕事を仕事として切り分けてる人が
ものすごく多いなって思いますね。
そうですね。
プライベートで何か問題があった時に
仕事の時はそれを出さないように
すればいいし
それがプロだみたいな
感じがあって
舐めてますよね。
相手を。
伝わらないと思ってるんですよ。
なるほどね。
こんなことこいつに言っても仕方ないじゃん
みたいに思ってるから。
しかも隠せば伝わらないと思ってるんですよ。
自分が問題を抱えてることを。
隠せると。
そう。
舐めてるんだよな。
それは舐めてるな。確かに。
伝わるから。
トレーナー、コーチもそうだけど
距離感近いじゃないですか。
セッションする時も
トレーナーにしても対面でやる
密室というか個室で
距離感近い中でコミュニケーションを
取っていくんで
このトレーナーが今どんなエネルギー値かっても
伝わるんですよ絶対。
相手に。
それを隠せば表面的に出さなければ
伝わらないって思ってるっていう。
僕らの仕事だけじゃなくて
仕事というものに関わっている大人
全てに関係あるんじゃないですか。
関係あると思う。
出るだろ、そんなの。
絶対出るよ。
そうか。
すごいこうなんか
コミュニケーションの本質:クライアント中心の視点
これ万人に言える話な気がしますね。
コミュニケーションって出るもんな。
人間の感覚を舐めてる。
分かるって。
じゃあ山口さんの考える
コミュニケーションに重きを置くっていうのは
具体的にどういうことなんですか。
どうしたらいいと思う、みんな。
みんなっすか。
でもやっぱさっき話してて思ったんですけど
フォーカスがやっぱ自分に向いてるんですよね。
自分ね。
その技術知識重視型は。
はい、技術知識重視型。
うん。
自分がどう思われるかとか
自分がこの人に対して結果出せなかったら
自分が評価されないみたいな
そこにフォーカスが向いているから
もっとクライアントさんがどう感じるかとか
もっとクライアント側に
フォーカスを向けたいっすよね。
本当にこの人求めてるのは
体の変化だけなのか。
でも確かに体の変化だけ求めてる人は
別にYouTube見てエクササイズ真似したら
それなりに健康になるわけじゃないですか。
いいよね、それでも。
わざわざパーソナルトレーニング受けに来ないっすよ。
本当に体だけだったら。
ちょっとぶっ飛んだ話するんすけど
キャバクラとかホストとかを
バカにしてる人たちって
コミュニケーション舐めてるなと思うんすよ。
めっちゃ思います、それは。
めっちゃ思うよね。
人間がやっぱり根底に
キャバクラとかホストとかは異性だから
そういう風に思われるのかもしれないけど
人間は根底に人と深く繋がりたいという欲求があるし
自分の話を聞いてほしいという欲求があるし
自分が腹をさらけ出した中で
会話をしていく
コミュニケーションというものに深い欲求があるということを
理解できない人
あんなとこ行く人バカじゃんみたいな
金稼いだってどうせキャバクラとか全部使って
意味なくないみたいな
意味なくないんだ!
だからお金が流れてるんだ!
そんな意味ないものに
そんな大きなお金流れないから
お金って
僕こないだ読んだ本ですごい面白いなと思った
資本主義の本があって
そこで結局お金というのは
選挙権みたいなものであると
価値あるものに対してお金を払うことで
払ったお金が循環して
価値あるものが生き残っていくわけじゃないですか
つまりお金が流れているということは
もちろん犯罪とか
ルール上ダメなことはあるけど
詐欺とか騙すとかね
騙すのって
それっていわゆる政治家が
マニフェストをでかく掲げて
当選したのにマニフェストを全然しないみたいな
それは嘘だから良くないけど
実際ありとあらゆるサービスというものは
お金を払ってくれる人がいないと成立しないわけで
そこにお金を払うということは
つまりそのサービスに価値があったと
投票してくれる人たちがいるようなもので
基本的にお金が流れているサービスに
本当の意味で価値のないものはない
価値がないものは投票されないから
続けることができなくて消えていくと
そうやって全体的に良くなっていく
全体最適というか
いろんな人がいろんなことに挑戦して
価値があるものに投票が集まって
価値がないものに投票が集まらず続かない
そうやって良くなっていくのが資本主義だ
だからお金は投票権と一緒
っていう話を読んで
なるほどなと思ったわけです
だからそのコミュニケーションを
人間に言っているトレーナーは
雑魚だみたいな
でもそれで実際にコミュニケーションを
重視しているトレーナーで売れている人が
MFさん含みいっぱいいるわけじゃないですか
成立しないのよ
だからあの政治家はたくさん投票されているけど
あの投票は無効だみたいな
民主主義とはってなるし
って思いましたね
それこそ今自民党が強いじゃないですか
確かに自民党は終わってるとか
結局そんなこととしても日本変わらないみたいなこと
ギャーギャー言ってる人いるけど
日本国民の総意として結局自民党が今取ってるわけだから
価値ないわけないじゃんっていう
そうですね
なんでお前の考え方が
国民投票より上なんだよ
傲慢です
少なくとも僕は10年これで生き残ってて
やっぱきつい時もしんどい時もあるけど
山口さんが今僕に投票してくれてるみたいなもん
と考えると
そこに価値はあるわけですよね
説明しにくいコミュニケーションという
説明しにくいところに重きを置いているというだけであって
説明しにくいものに価値がないっていうのは
それはロジック破綻してるなっていう
思ったりするなあ
トレーニングの知識が
あるトレーナーがゴミだとは言ってないですからね
山口さんは
いやそうです
別に
別にあるに越したことはないんだけど
そうそうそう
コーチングの知識も資格もね
別にあるに越したことはねえのよ
なんかでもバランス的に
人間力的な
まあ抽象的なんですけど
人間力的なものが
しっかりない状態で技術とか知識詰め込んじゃうと
変なことになるんですよねなんか
マニフェストだけめっちゃ綺麗な政治家みたいな
だから投票は集めることができると
ただそのマニフェストは実行されないから
やがてその拍がバレてというか
剥がれて
まあ続かないですよね
そうですね
でも続かないということは
政治をする期間が短くなるので
実行できる政策も少なくなるよね
そしてコミュニケーションは
誰しも身につけることができるものであるのにもかかわらず
小さな公約を実行することっていうのは
別に誰が政治家になってもできるんだけど
実際大事なのって
小さな公約でも公約を実行する力じゃないですか
やっぱり政治家にとって大事なのは
でもでかいその公約を掲げないと当選しないから
小さい公約をおざなりにして
でかい公約を追い続けて
その公約も叶えることができないと
でもちゃんとその街頭に立って
挨拶をして
ちっちゃいことを一個一個積み重ねていく政治家と
どっちがいい政治家なんだろうね
みたいな問いに聞こえましたね
だから新規取り続けないといけなくなるんですよ
新規に全勢力を回していかないと
長く継続されないから
繋がってないんでね
人と人として
思い出した
もう一個興味深い話を思い出したんですけど
組織の論理と個人の倫理、そして学びの必要性
歌舞伎町でコンドームを配ってる団体がいるんですよ
それがなぜかというと
東横キッズがどうとか
歌舞伎町を徘徊している若い女の子たちがどうとか
みたいな社会問題になってて
そのコンドームを配るっていうことは
実際非人独じゃないですか
本来危険が及ぶ性の売り買いとか
そういうのって本来あっちゃいけないものじゃないですか
本来あっちゃいけないものを規制しようねってのは
それは至極真っ当なことなんですよ
パーソナルトレーナーがトレーニングの勉強をする
至極真っ当
誰もそれを責めないじゃないですか
実際問題
正しいことを言ったって
歌舞伎町に家で少女がたくさんいて
危険が及ぶような
自分の売り方をして
病気になっちゃって人生積みましたみたいな子が
今日もいるわけですよ
今日今から僕らがこのまま飛行機乗って
歌舞伎町に集合して歩いただけで
いますよそういう子たちって
ってなった時に
大きな制度を変えたって
変えようとしたって時間がかかるから
強危険にさらされる子たちを救うことはできないんですよ
確かに良くないことは
良くないことだとも分かっている
だってそうやって否認語を配るということは
そういう行為があることを
認めることになるんではないかみたいな
っていう側面もある
確かに特攻役ではないかもしれない
ただ目の前の少女を救うためには
これ以外にできることがないんじゃないか
って言ってコンドームを配ってる団体があるんですって
すごいそれと近い話だなと思っていて
それはトレーニングの知識を正しく入れて
正しくクライアントを導くことが
バーチャルトレーナーにとって大事かもしれないですけど
それはなんか
そこに通い続けられる経済力であったり
トレーニングに対する負荷に対する気持ちというか
向き合う気持ち
自分にとってこれが必要なんだって
ネガティブな経験をするために
金を払って通い続けるということが
できる人にとっては正しいけれど
それが思えない人もいるわけで
ただ今日
山口トレーナーと
喋ることが自分にとって意外で
今日それが楽しいから
それをしに行った人が
結果として
トレーニングを続けることができた
っていうケースだっていくらでもあるわけじゃないですか
そういう方が多いかもしれない
僕も実際そうですもん
クライアントと相対してて
本当に思うのが
俺のクライアントさん達
やっぱり長く続ける人が多いし
いつも頑張って
結果出ないなとか言いながら
1年2年頑張ってる人いるけど
俺と喋るの楽しくなかったら
絶対1年以上前に辞めてるだろっていう
いっぱいいますよ
そういう人ばっかりです
しんどいもん企業
これでなんかこう
そうやってダラダラ続けてるだけだ
みたいに言われても
俺がいなかったら
何個夢消えてると思う?みたいな
確かにめちゃくちゃ夢が叶ってるわけじゃないかもしれないけど
でもまだ諦めてないっていう状況が作れるのに
俺のセッションとか高いですからね
その金額払うことに
外から見たら経済合理的
経済合理性はないかもしれないけど
それがないと
消えてた夢があるんだったら
目の前のお客さんと今日の会話を
一個一個ラリー続けていくことは
僕は素晴らしいことだと思っているんですよね
じゃあ正論振り返すお前は何してんの?
っていう話で
そうですね
例が飛んでるかもしれないですけど
価値がないものにはね
ダラダラ
お金払えないから
払えないね
リアルを知らないと
記例ごと一直線の真実を話しちゃうというか
それはPFCバランスを考えてさ
毎日スクワットしてさ
1万歩歩けばいいじゃん
うん
いらないじゃんパーソナルトレーナー
そうですね
そうなんでいらないんだよ
それができるならね
そんなね
正論言ったってできないんだから困ってんだから
そうなんだよ
そうなんだよ
同じですねだから構造がね
そう
だったらその人が
じゃあ少しでも良くなるためにはどうしたらいいか
っていうのを一緒に考えるのが
大事なことなんで
そうです
難しい知識とかいらないんですよ
そこには
うん
いらないですね
だから山口さんがコミュニケーションが大事だっていうのはそこでしょ
そうですね
確実に次のセッションを取りに行くから
うん
どれだけ歩みが遅かろうと何しようと
うん
やってれば結果は出るから
そうなんですよね
うん
やっぱ長く関わる期間長くできればできるほど
うん
なんか今まで3年4年続けてきてここを突破できなかったんだけど
うん
5年目にいきなりそのきっかけつかんだりとかすることある?
ある
全く同じことが起業の世界でもあります
でもそれって
もう1年とかで辞めてたら起きないことじゃないですか
そうですねゼロですね出席にならないと
そこを繋ぎ止めるにはやっぱりその
人間的な繋がりを深くしないと
はい
無理ですよね
結果出てないからやめちゃうじゃないですか
「また会いたい」と思われるコミュニケーションと送りバント戦略
やめちゃうですね
そういうことがあったときにやっぱり面白いなと思いますけど
あー思うね
なんか今思ったんですけど山口さん
はい
山口さんの言ってるコミュニケーションって
はい
送りバントなんじゃないですか
あー
送りバントなんじゃないの?
例えばこうね
じゃあそうだな
3対0で負けてます山口さんのチームが
はい
でえーと
ランナー1人類です
うん
え?このとき送りバントってする?
うーん
回位にもよるけどすることは全然ありますね
まあホームラン打ったら同点じゃないですか
うん
でも実際ホームラン打てる確率ってなんぼなのって
うん
考えたときにアウト1つ犠牲にしても
うん
ランナーを前に進めたほうが
うん
チャンスあるよね
ありますね
だってノーアウト1人類とワンナウト2、3類じゃ
期待値全然違くないですか
全然違いますね
全然違うんですよね
相手に与えるプレッシャーも全然違いますね
でもホームラン打ったら一振りで同点
これも間違いないですよ
うん
じゃあ本気で勝とうとしたときにどっち選ぶのっていう
うん
いやほんとそうだわ
その真剣度合いですね
その勝負にかける
あーうん
うん
本気で勝とうと思ったらどうするのっていう
あー
本気でクライアントさんを勝たせたいんだったらどうするのってことですよね
うん
本当にその人の人生にとって
短期間で体変わったことが
うん
そっちのほうが本当にインパクト大きいのかっていう
あー
うんうんうんうん
俺の力でそれをやれたときに
うん
それでいいのかっていう
あー
僕的にはもっと時間をかけて
うん
そのクライアント自身の力を伸ばしていったり
うん
自力をつけるみたいな
うん
そっちのほうが人生全体で言ったら
インパクト大きくなんじゃないのっていう
でかい
うん
そういう考え方っすね
いや僕もそうなんすけど
うん
結構クライアントさんの中には
やっぱりブログを書き続けるのが難しいとか
発信続けるのが難しいみたいな
うん
言うんすけど
僕はもちろん習慣にしたらいいっすよとか
毎日投稿のほうが楽っすよっていうのは
知識としては伝えるし
俺もそうしてるけど
うん
俺も人間なんでやっぱ発信止まっちゃうこととかあるんすね
はいはい
ってなった時に
クライアントさんに対して
そのなんか
いや無理でも発信毎日続けてくださいとか
うん
絶対言わないじゃないですか
うん
やめてもいいと全然
うん
なんなら離れたがいいよっていうこともある
うん
でそれは何をしてるかというと
うん
その目先の
なんかやりたくないことを無理やり続けさせる
確かにそれも結果に早いんで
ホームランですよねこれはね
うん
だけどそれよりも
あのー
俺との関係が長く続いた上で
うん
俺と関わってたらまた書きたくなるから
うん
やりたくなるから
だって俺やってるし
うん
ってなったら
なんかやれよっつって
無理やりやらして
それでも結果出なくて
萌えつきました
みたいなよりかは
うん
俺との関係さえ切らなかったら
別に君がどうしようと
俺は否定しないよって
うん
切っちゃったら
俺の影響が与えられなくなっちゃうから
うん
いやそれはそれであれですけど
無理やりさせないですもんね
その売上出すためにセールスだみたいな
山口さんも2,3回会ったじゃないですか
そういう時期
はい
やろうぜーっつって
もう俺全然詰めなくないですか
やらないこと
うん
うん
だからその短期的に見たら
例えば目標達成コーチみたいな感じになったら
俺絶対やっちゃダメなことやってるんですよ
うん
あの次のアクションプラン言わないし
うん
こっちから最速しないし
うん
まあその収報とか送ってくださいね
ぐらいは言うけど
うん
だからそれをしなかったからといって
僕はその人に対して
の評価も下げたりしないので
うん
いやいいんですよ別に
続けてくれるんだったら
それが一番なので
うん
絶対あるんだよまたチャンス
うん
全然大丈夫です
消しますね
まあ同じだな
学習機会の提供と誠実さ、そしてセミナー告知
だから同じですね
スタンスが
うん
クライアントに対する
うん
マジでなんかその短期的に何かやって
体のことに関して
一般的にはそれ絶対間違いだろみたいなことが
クライアントにやったとするじゃないですか
うん
なんか痩せる薬飲むとか
うん
なんか分かんないけど
マンジャローみたいなやつあるよね
マンジャローみたいなやるとか
うん
僕はそれ否定しないですけどね
やったとしても
うん
うん
まあ僕の個人的な意見としては
それメリットと
長い目で見たらメリットないから
うん
やんないほうがいいなとは思うけど
うん
なんかそれも一つの
クライアントにとっての学習の機会
みたいな感じだと思うんですよ
そうそうそうそうそう
そうなのよ
それをなんか
いやこれは絶対良くないからやんないほうがいいよって
なんかある意味奪ってるから
その学習の機会を
うん
それって本当に
クライアントのこと考えれてんのかっていう
うん
まあ別に死ぬわけじゃないしね
うん
それってやっぱその
どれだけ真剣に
クライアントのこと考えてるかっていう度合いだと思うんですよね
うん
やっぱどこまでいってもその
短期的にこれをやれとか
これはダメだとかっていうのは
なんか
この指導者側の都合っすね
うん
やっぱそこに尽きるかもしんない
指導者側の都合で
自分にフォーカスを向けてやっぱ
取るコミュニケーションっていうのは
やっぱ良いコミュニケーションじゃないなって
あー
ありますね僕もやっぱセッションしてて
さっきその続けることが大事って言ったけど
はい
そのセッションを続けることで
うん
あ今ちょっとこの人良くなんないなって思ったら
うん
あの続けたいですっていう人を
いや一旦やめた方がいいと思うよっていうことあります
うん
全然ある
うん
なぜなら
ありましたよね
そう山岸さんもありましたよね
うん
俺のセッションは
言うてそのクライアントのことを第一には考えるけれど
うん
俺もビジネスでやってるので
うん
続けてもらうことに最大限のメリットはあるわけですよ
はい
ただやっぱりその
あまりにそのコーチというクライアントという関係に対して
その依存感が出てきたりだとか
うん
もうその続ける続けないの判断ができずに
思考停止で
うん
良い意味での思考停止は僕はいいと思うんですけど
うん
もう分かんないから
うん
だからその
アウトにすがるしかないみたいな状態になっちゃった時って
うん
それって僕がいることでその人の人生を止めてる可能性があったりだとか
うん
別に一時的に契約解除して
うん
ちょっと離れて
別にいらなかったって思ったら別にいらなかったでいいし
うん
離れて冷静になっていろんな諸問題にその自分で対処して
うん
あ今だったらちゃんと受けれるなって思った時に戻ってきてくれるのも
俺は全然ありだと思うし
はいはい
そういう意味でやっぱ真剣にその人のことを考えたら
うん
なんかこの選択がベストだなっていうのを
やっぱりこう常に選び続けてきてる
自覚はすごくありますね
うん
僕から解除を勧めることもあります
その短期的に見たら自分にとって不利益かもしれないけど
うん
クライアントにとってそれがベストだっていう風に思ったことを
相手にちゃんと伝えられるかとか
あー
そういうところがやっぱその
この僕らが考えるコミュニケーション力というか
はいはいはいはいはいはい
そういうもんなんじゃないかなと思いますね
誠実さみたいな
うん
確かになだからその今回ねセミナーのPRも兼ねてこの対談
新しい番組として実は始めてるんですが
はい
また会いたいと言われるコミュニケーションじゃないですか
そうですね
結局また会いたいって思われる人って誠実な人なんじゃね?
うん
なんかそういう心理的なテクニックかどうか脳博どうかじゃなくて
うん
こいつ本気で物考えて言ってくれんなみたいな
うん
人じゃないとまた会いたくないよね
いやそれは間違いない
シンプルすぎるけど
そこでまた会いたいと思ってもらえたら
結果的にビジネスが豊かになるみたいなことあると思うんですけど
うん
そのビジネスをこううまく活かせるため
自分が売上を増やすためっていうのを優先するのはやっぱ違うなっていう
あー
順番が違うって感じですよね
うん
それがやっぱ短期的にどうこうしようっていう人たちはやっぱ売上の方に行っちゃってるなっていう
あー
大事なんだけど売上は
長く続くモデルではないなと思いますよね
うーん
まあでも会社って営利組織ですからね
うーん
そう考えるとコミュニケーションを教えてくれないのは納得だね
あー
だって必要ないもん
確かにな
会社としてやる場合は
だからその人の人生が変わるよりも
その別の人が入れ替わり立ち替わり入って売上が伸びた方が
うーん
会社としては結果存続されるわけだから
そうですね
まあなんか集団の
なんていうのかな
構造というか仕方がない気もしますね
うーん
会社としてやるんだったらしょうがない気がしますね確かに
あー
組織の倫理って個人の倫理と違うからね
うーん
だから山口さんはそこに限界を感じたわけですよね
そうですね
個人のその倫理の方で生きていきたいと思ったから
うん
独立をしたと
うん
なんか仕方ないことなんじゃないかと思ってきましたね
うーん
個人の幸せと自己学習、許可を求める考え方の脱却
まあこんな考え方持ってる奴が会社の中でできないですよやっぱり
できないですよね
提供できないですよねやっぱり
できない
どこまで行ってもね
こないだ山口さんとの対談でも話しましたけど
はい
組織っていうのは組織の
なんていうのかな
存続することが一番の目的なので
うん
どれだけじゃあ子育ての理解があるとか
うん
チームメンバーで助け合う風土があるみたいな
言ったところで
うん
結局家族をないがシャルにしていっぱい働いてくれた方がいいので
うん
だしその人にしかできない仕事をしてればね
うん
あなたが長く続けてくれてる方がいいですってなるかもしれないけど
基本的に会社って社員買い聞くじゃないですか
そうですね
うん
買い聞く状態にしとくことがいいことですよね
会社
いいこといいこと
なんていうんですかね会社として考えたらそっちの方がいい会社というか
いい会社
だから潰れないわけですから誰かが抜けても
そうですね
だから僕らはやっぱりなんでさっきコミュニケーションで義務教育教えねえのかみたいな話になりましたけど
はい
義務教育って基本的に会社員になるための教育なので
そうですね
それは教えねえわな
凄悪いのかな逆に
あー
教えると
教えるメリットがないんじゃないですか
うん
だからあなたたちは社会にとって交換可能な歯車だよっていうことを教えられるじゃないですか
そうですね
愛想座り
うん
抜け右
だって体育の授業でやる集団行動なんかもう完全にあれ軍事練習ですからねただの
うん
うん
そっか個人の幸せを最大化するような動き方っていうのは当然のように教えてはもらえないよね
うん
当たり前だ
社会の構造上
そうそうそうそうそうそう
だからやっぱ自分で学ぶ必要が
うん
あるし
僕も今山口さんの話聞いてすごく思ったのが
うん
それだけが全てじゃねえよっていうのは俺らは言い続けないといけないなと思いましたね
そうですね
うん
まあ選択肢があるっていうだけでも救われる人は多分いますからね
うん
どうしてもやっぱその組織の倫理に合わないとかね
俺も昔から集団行動苦手だったんで
うん
集団行動苦手なのに体育の先生の免許持っちゃったからさ
集団行動を教える授業とかあるわけよ
はい
しんどかったー
やりたくねえ俺だったらこれとか言いながら
うん
教育実習とかでね
生徒走らせたりとかしてましたんで
うん
そっかじゃあやっぱまた会いたいと言われるコミュニケーションは
自分で勉強して身につけるしかないね
そうですね
うん
結局なんかそれって突き詰めてったらやっぱ個人で生きる道に繋がってる感じしますね
はいはいはいはい
会社員の中だけでそれを突き詰めてやってくってなんか限界ありそう
なんか裏を返せば
はい
なんか本当に幸せになるためのことっていうのは
必要なことっていうのは
うん
自分で学ぶに行くしかないし
うん
なんて言ったらいいのかな
うーんなんか
必要なことは学校で全部教えてもらえるみたいなのが
うん
そもそも俺らのあり方として間違ってんじゃねえかっていう
そうですね
うーん
必要な教育は提供されるべきだみたいな
そうなんかこの前の直子さんのスタイフの配信で
うん
なんか誰かにこう評価される
うん
誰かに許可を与えてもらえるっていう考え方をもうやめませんかみたいな
はいはいはい
やつがあったけど
うん
やっぱ子供の頃からその義務教育の中でやってきて
うん
この人に許可をもらったからやっていいとか
はいはい先生がいいって言ったもん
うん
それがもう染み付いちゃってるんで
ああ
会社員ももちろんそうだし個人でビジネスやるってなった人も
うん
誰かから許可を与えてもらわないとダメなんだみたいになっちゃってて
うーん
それが多分資格だったりとか
はいはいはいはい
そういうものだと思うんですけど
うん
もうそんなん本当はないんですよっていう
ああないですね
ないもん
まあきついですよねその考え方だと生き残っていけないですよねやっぱり
結局コミュニケーションって判断の連続だから
うん
あのやっぱその場に応じて
うん
一個一個球取って一個一個球返していくしかないじゃないですか
そうですね
それだけじゃん
そうですね
だけどそれって許可の出しようがないよね
じゃあ一個一個球キャッチボールでボールもらって先生ボールを投げ返してよろしいでしょうか
ありがとうございます
投げるみたいな
そんなことしてたらさ
いつも狂っちゃうし
そうですね
うーん
まあ気持ちのいいコミュニケーションは取れないですね
俺だからそのコーチングの試験みたいなのも受けたことがないからわかんないけど
はい
あれ嫌いなんだよな制度が
うーん
いやそういうもんじゃねえじゃんみたいな
うーん
うーん
いやいいんですよ今できる精一杯で取って今できる精一杯で投げ返したら
うん
それを正解にしていけばいいんだから
正解にするまで続ければいいんだからっていうのが
そうですね
コミュニケーション
でもそれもねやってるうちに上手くなっていきます
なりますなりますなります
それをやっぱり誰かに許可をもらうんじゃなくて
うん
自分の力でボールを取って自分の力で投げるっていうことを始めていきましょうっていうことですね
あー仕上がりましたね
セミナー開催と今後の展望
うん
そうあの今度ですね
はい
そういう話をするセミナーを北海道で開催するんです僕たちは
そうなんですよね
そうなんですよ実はそのコミュニケーションというものに許可なんて必要ないんだよという感覚を得るために
うってつけのセミナーがございます
山口さん告知してください
タイミングがいいことに
タイミングがいいことに
今度6月17日6時からですね
はい
札幌駅周辺の札幌駅近くのセミナールームで
はい
直人さんを呼んで
はい
行きます北海道まで
はい2人でまた会いたいと言われるコミュニケーション術
はい
っていうセミナーやりますんで
はい
はいぜひ
今日みたいな話
これ自分にとって大事だなと感じた人は
うん
来てもらえたらいいんじゃないかなと
うーん
なんか今日あれですね話したことによってより
解像度上がりましたねここへの
いやそうなんですよだから僕らのセミナー
まあ僕はあの市街でもね5月セミナーするので
はい
あのやってるんですが
僕らのセミナーの売りとして
はい
僕ら自身がそのセミナーで掲げたテーマに向けて
うん
こうやって番組を重ねることで
うん
もちろん番組に出ない裏でのミーティングでも死ぬほど話してますから
はい
重ねることで最終的にこうなんじゃねえかっていうものを
うん
リスナーさんたちと一緒に
うん
ブラッシュアップさせていくっていうのが
うん
僕らのスタイルの売りですもう話すこと決まってないんです
うん
これだよねっていうテーマを一生懸命持ってきて
うん
そこに向けて当日まで仕上げ続けるという
そうですね
だからまた今後もねこの北海道沢木札幌セミナーの
はい
話はまた番組1回2回3回と繰り返していきながら
はい
どんどん内容をブラッシュアップさせていって
はい
でそのねセミナー当日だって有定2時間半ぐらいですから喋れるの
うん
その時間だけじゃなくてその過程も含めてね
もちろんその札幌なんで参加できる人できない人いっぱいいると思うんだけど
うん
そういう意味で当日来れる人も来れない人も
一緒にねそこに向けて考えを深めて
しかも札幌セミナーの動画基本的に全編公開するつもりですので
YouTubeで
はい
なんか一つのこのなんか僕らがそのセミナーに向けて育って
僕ら自身が育っていくみたいな
うん
いうのもなんか参加する人もしない人も楽しんでもらえたらなと
うんうん
いう風に思います
まあでも1回目としては結構いい結論出たんじゃないですか
いや出ましたね
うん
コミュニケーションとか
いやこれは
だからこれを積み重ねていけるのがすごい
うん
なんか楽しみですね
ああ
で次回のまあ番組もやるんですけど
はい
一応番組のたてつき上ね山口さんにもまた何かしら怒ってもらわないと
はははははは
だから今日の話を踏まえて
はい
今日具体的な話全然してないし
うん
歌舞伎町の話とかしてたし
うん
あのいろいろまだ突っ込んでないところとかいっぱいあると思うんですよ
ああそうですね確かに
具体的にどうしたらいいのかみたいな
で実際にまた会いたいと言われたらどうしたらいいのかみたいな話全くしてないし
してないですね
また次の番組でね深めていければなあと思っておりますので
はい
あの育つ僕らも楽しみにしておいていただければとは
はい
概要欄にチケットページ貼っておきますのでね
ああもうこれはもう参加確定でございますと
えーいう方はですね早々にチケット買っていただいて
はい
でまだ直前までね悩むのもご自由です
あでもね僕飛行機撮って思ったんですけど
はい
やっぱね遠方から来る場合は
うん
やっぱこう事前に撮れれば撮れるほど
同じ距離を飛ぶフライトが安く撮れるので
そうなんですよね
本当に全然1週間違うだけでね往復で4,5戦変わったりするしね
下手したら1日で変わってるんで
ですよねなんか明確に基準ありますよねこの日超えたら上がるみたいな
うん
なので
今日買うのが一番いい
今日買うのが一番いいけど
まあでもまあねこのギリギリまで見極めて買うのも僕は一つそれはそれでありだと思うので
うん
札幌でね僕らとコミュニケーション取りましょう
はい
そしてそれで生きていけるんだという確信を持って帰っていただければですね
うん
皆さんの生き方にも影響があるんじゃないかなと思います
ですね
なんか最後伝えておきます山口さんから
またこれ続けていくんで
それを聞いてもらって楽しんでもらいたいなと思います
シンプルに俺ら面白いよねこの番組やるの
面白い
一緒に作っていきましょうよろしくお願いします
お願いします
はいじゃあ詳細概要欄に記載しておくのでぜひご覧くださいありがとうございました
はいありがとうございました