#074 雑談力を活かしたコミュニケーション術
2026-04-22 31:45

#074 雑談力を活かしたコミュニケーション術

前回のポッドキャスト対談相手の選び方に続き、会話をスムーズに進めるためのスキルや、相手とのコミュニケーションを円滑にする方法について具体的な事例を交えながら話をしました。

特に、相手に興味を持つことの重要性や、質問を通じて会話を引き出すテクニック、さらには自分自身がどう表現するかについても考えます。相手との共通点を見つけることで、より豊かな対話が生まれることを実感できる内容になっています。


▼話したこと

- 雑談力の重要性とその効果

- 相手に興味を持つことのメリット

- 質問の仕方と会話の引き出し方

- 自分の解釈を共有することの価値

- コミュニケーションの中でのストレスの重要性


▼ホスト

山田(株式会社オトバンク、スタジオオトバンク)

富山(株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa)


▼SNSハッシュタグ

#うりなる


▼メッセージフォーム

番組への感想や質問、リクエストは下記フォームよりお問い合わせください。

https://bit.ly/3BNM3Rp

もしくは富山のXまで:https://x.com/tomi_podcast


▼制作

PitPa(株式会社オトバンク)

https://pitpa.jp/


▼キーワード

雑談力, ポッドキャスト, 対談, マーケティング, コミュニケーション, インタビュー, 音声コンテンツ, 会話力, 引き出しの多さ, Dj, ミュージシャン, 制作, 事例, 感情の動き, ストーリーテリング, 企業ブランディング, 聞き手の能力, 受け手の歩み寄り, 具体例, 相手への興味

See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、「雑談力」を活かしたコミュニケーション術について、ポッドキャストホストの山田さんと富山さんが深く掘り下げています。雑談力は、単なる世間話ではなく、相手との関係性を築き、会話を豊かにするための重要なスキルであると強調されています。相手に純粋な興味を持つこと、そしてその興味から生まれる質問を通じて、相手の内面や考えを引き出すテクニックが語られます。また、自分の解釈を恐れずに共有し、相手との認識のずれを「壁」として利用することで、より深い理解に至るプロセスも解説されています。さらに、コミュニケーションにおける「負けること」の重要性や、相手の感情の動きや行動原理に注目することで、会話の質を高める方法についても触れられています。最終的には、自分らしさを大切にしつつ、相手への興味を忘れずに、恐れずに議論を深めることが、有意義なコミュニケーションにつながるという結論に至っています。

雑談力の重要性とホストの紹介
で、売上になるんですか? 今日のテーマ、雑談力でございます。
はい。
前回から引き続きですね。
そうですね。前回の、まあ、ポッドキャスト対談相手の選び方のところで、
まあ最後、ちょっと話したんですけど、
僕、山田さんが、何でしょう、いろんなポッドキャスト作ってるんですけど、
こう、何ですか、対談相手としてすごいなっていう風に思ってるところが結構いろいろあったりするんで、
そこをちょっと聞いていきたいなというふうには思ってるんですよね。
こんな気持ちいい感はないかもしれませんね。ありがとうございます。
今日はずっと、なかなかこう、ないことなんで、しっかり話していくと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
みなさんこんにちは。株式会社オトバンク、スタジオオトバンクチーム山田です。
みなさんこんにちは。株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPaの富山です。
この番組は、音声を含めたマーケティング全般の話題、ニュース、音声コンテンツの制作などについて、
広く緩く話していく番組でございます。
はい、ということで、雑談力。
そうですね、なんかこの会話力って言いますか、
まああの、ここ第70何回にしていろいろ初めて話すところですけど、
実は山田さんって、プロでラジオのDJやってたり、ニュージシャンやってたりっていう、
実は、まあすごい多彩な、いろんな方面でプロをやってますよね。
貴様貧乏とも言いますけどね、やっぱ。
その言い方で言うと。
いやいやいや。
貴様、貧乏ってのは悲しいっすね、貴様貧乏というか。
でも確かに、本当自分も意図せずというか、仲間は巻き込まれるような形で、
そういった仕事をすることが多かったので。
うんうんうん。
はい。
なんかあの、特殊やけれどあるっすね、ちょっと。
ああ、そうっすね。
普通に広告代理店的なこういう、制作の仕事とかもしながら、
実はニュージシャンとかって、予算持ってるニュージシャンとか聞いたことないですよね。
そうですね。
本当そうっすよね。いないっすよね。
いないっすね。
まあそんな中で、たぶんすごい色々多彩なんだろうなというふうに思っていて。
で、まあDGとかやってるってところもあって、
人の話を引き出したり、自分の意見だったりなんだったりを伝えるっていうのがすごい上手だなというふうに思っていて。
僕一番、何でしょう、尊敬しているっていうか、思っているとこって、
いろいろ会話するじゃないですか。
で、知ってるときに、山田さんが自分で自身で経験した似たような事例とかっていうのをスッと持ってきて、
コミュニケーションにおける「歩み寄り」と「解釈の共有」
分かりやすく説明するっていう、その引き出しのスピード感。
はいはいはいはい。
前回の話とかで、対談相手のところで話したときに、
そのとき山田さんがスッと出してたのが、一番初めにポッドキャストを作り始めたときに、
対談相手にいろいろ求めすぎると鬱陶されたみたいな話っていうのが出てて、
ああいうのがね、僕そういうのスッと出てくることがなかなかないんですけど。
おお、なるほど。
こういう、何でしょう、このときの事例に似てるなみたいなこの引き出しの多さが、
何だろう、すごい多いなっていうところがあるんですけど、
そういうのって訓練って言ったらあれですけど、どういう、生まれ持ったっていう感じなんですかね。
そうですね。いや、確かに言われてみれば別に訓練を特殊にしたわけではないし、
生まれ持ってこういうことじゃないですけど、
なんかやっぱ共通点を探してるというか、相手との話の中で常に。
なんか、コミュニケーションって基本的に平行線じゃないですか。
交わらないものだっていう認識なんですよ、自分の中では。
富山さんのお伝えしたいことが100%僕に伝わることはないし、
僕が伝えたいことは100%伝わらないっていう前提で、
伝える方だけがこっちに歩み寄ってくれてればいいって多いじゃないですか。
伝え方の問題だよねみたいな話もあると思うんですよ。
でもそれだけだとしんどすぎるから、伝えられる側の問題でもあるなと思ってて。
これってこういうことですよねって言いたいっていうだけなんですよ。
認識が合ってますっていう意味もあって。
今富山さんの話を聞くとこれと一緒ですよねみたいな。
自分の世界解釈におけるこの事象と富山さんの言葉って同じっていうのは、
多分すごく類似してる気がするんですけど、どう思いますっていう差し出し方なんですよ。
いやまさしくそうですよね。
伝えられる、伝えられ力というか、
やっぱり受け手が歩み寄ることの大事さを通過することが多いんで、伝える側にいると。
なんか受け身な人と話すとしんどいじゃないですか。
そうですね。
やっぱそれをなくしたいって気持ちが強くて。
だからなんかできるだけ自分がやられて楽だなって思ったことはすぐ取り入れるみたいな感覚ですかね。
なんかそういうのを接合点を探してるというか、お互いのコミュニケーションを開ける。
すごい楽だなと思うんで。
そういうのやってるだけってあるんですよね。
なるほど。
だからその一言っていうかその事象具体例があるだけでも、
聞いてる側だったり、その話の中身自体の解像度っていうのが、
すっごい数十倍ぐらいになるなと思っていて。
まさしく相手の言ってることがちゃんと伝わっているかどうかっていうところを噛み砕くだったり、
あるいはこの人こういうことが言いたかったんだろうなっていうところを再認識ができるなっていうところがあって。
はいはいはい。
確かにそうですね。
最近よくそういう感じでコミュニケーションとかインタビューとかを行ってる時に思うんですけど、
自分の能力の高さを出したいっていう邪念みたいなのがある瞬間ってのがあるんですよ。
あーはいはい。
こういうこと聞けてる俺みたいな。
あーはい。
そういう時やっぱり良くないっすね。
なんか、なんていうんですかね。
それともう一個は、特に対話中に負けれないことが多くて。
負けれない。
はい。
間違った質問とか間違った例えをすることって僕必要だと思ってて。
おーなるほど。
いやそれ違くてって言ってもらおうってすごい大事で。
何でかっていうと、その人が喋ってることをより明確に分かるためには、
一回壁に当たって、その壁からの反射で理解できるじゃないですか。
はいはい。
より多く。
で、その壁が相手の意味に沿ってる人はないと思ってて。
うんうんうん。
だから解釈として全部合ってるみたいな解釈はしなくていいと思ってるんですよ。
なるほど。
はい。
だから、この人分かってるなと思われたいみたいな。
はいはいはい。
それが現れるとやっぱり良くなくて。
うんうんうん。
で、この質問って聞いてる人がより分かりやすくなるためにするべきだなっていう。
うん。
だからその、まあ本当、自分のケツじゃないですけど。
はいはいはい。
自分の道具として使うって考え方の方が多分、こういうインタビューとか対話?
第三者が聞くようなものにおいては、すごい大事だなって思ってて。
うんうんうん。
こいつ分かってねーよって言われてもいいっていう。
はいはいはいはい。
この話の本質が届けばもうそれで十分っていう話があるなっていう。
なるほど。
はい。
確かにその、だから、自分の解釈をこうちゃんと話した時に普段だと、なんかそこで違ったら怖いなっていうのがもしかしたら普通の人はあるかもしれないですね。
まさに。
そこを、まあ臆せず、自分はこういう解釈だったんだけどもっていうのをあえてこう出して、正解不正解をちゃんと引き出して、本当の正解をちゃんと引き出していくっていうようなことを無意識なのか、やってるってことなんですかね。
ありがとうございます。もう全部説明してくれました。それです。
それです。
いやでも本当に、まあこれは意識的にやってますね、最近。
あーそうですね。
やっぱりどっかで、自画自賛じゃないですけど、自分のよく見られた絵が勝っちゃう瞬間あるんで、それ抑えにいってますね。
なるほどね。
全然今負けていいよねみたいな。
はいはいはい。
それによってちゃんと伝わるものがあるってことを、もう30代以降かもしれないですと思えたのは。やっぱ20代は自意識がわかってるっていうか、合ってる自分でいたいし、正解が渡したいしっていう。
そうですね。だから、なんかある意味、このあなたの話してることはこうですよねっていうのをちゃんと自分の理解が相手と一緒だよねっていうところをなんか、俺理解力高いでしょっていうのを表現したいっていうのがありますよね。
まさにやっぱそれが20代邪魔してたなって思うんですけど、30代入ってそれかなり薄くなってきて、大事なことって今ここで何伝えるかじゃないのみたいな、なんか大きいものが見えてきたっていうか。
その中の一部である自分っていう、なんかちょっと俯瞰した見方をすると楽になるっすよね、あとは。間違って質問してもいいよねみたいな。
うんうんうん、確かに。
はい。
そうですね、そうじゃないと、相手が言ってること、たまに理解できないこととかっていうのがそのままスルーでどんどんわからなくなってくっていう時とかあったりするんで。
まさにやっぱりなんか自分はこう感じたんだよなとか思う時に、やっぱ同じように感じてる人はいると思うし。
うんうんうん。
それが、Aの話をしてる時に、こっちがBの解釈をしてたみたいな時に、それは違くてっていう言葉とかって、やっぱりキーになることが多くて。
あー確かにそうっすね。
あーなるほど、Bじゃなかったんですね、みたいな。
うん。
なんかそういう、とにかく脱線じゃないですけど、なんかあっちが一本道と思ってることが、この受け手側にとっては一本道見えてない瞬間あるじゃないですか。
あ、それですわ、はいはい。
はい、なんで当てまくるっていうか、やっぱコミュニケーションってそういうもんだなって思うんで。
でもとにかく、何て言うんですか、伝えられ方かと考えてもらいます、でも。
うんうんうん。しかもそれって番組とか、こういう会話に注視してもらうのに、実はなんかすごい重要だなと思っていて。
はいはいはい。
完全に同意してる会話って面白くないんですよね。
うーん、なるほどなるほど。
AでしょっつってAですね、BでしょっつってBですね、みたいな会話って、こうだんだん聞き流してくるんですけども、たまにそのAでしょって言ったところに、いやそれCっていう感じじゃないですかっていうのか、摩擦が起きることによって意識が戻るんですよね、その番組の中に。
うーん、なるほどなるほど。
うんうん。なんで、さらに解像度が上がるっていうか、なんかここで衝突してるって思うと、結構聞きに行っちゃうっていう。
あれなんか今怒ってるぞってことですかね、何か起きてるっていう。
っていうことは、そこですれ違いがあるってことは、普通だとちょっと理解しにくいことが何か話されてるんじゃないかっていう意識がいて、その議論の中にもさらに集中されるなっていう風に思って。
いやそうっすね、なんか今話しながら、それがまあ面白さでもあるっていうか、ただのね、言ったら誰かの独り語りじゃないですか、もはやそれっていう。
そうそうそうっすね。
なんかその変化があるのが面白いよねっていうのはありますよね。
そうっすね、会社の会議とかでもそんな嫌いがあって。
いやー確かにそうっすね。
そうもう誰も議論しないでなんか聞くだけの会議っていうか、こうなって、なんかあんま面白くないですけど、
はいはいはい。
意見が反発しあってじゃないですけども、ちょっと解釈が違うのをすり合わせていく会議って、すごい集中するっていうか有意義だったなっていうのがあるなという風に思って。
確かに。これどういうことなんだっけみたいな会話があるといいっすよね。
そうそうそうそう。
これ本当なんだっけみたいな話とかあって、だからいやこう思ってたよみたいなことがあると、あーなるほどとかこういう風に考えてますとかっていう。
確かに。
ちょっと多少ストレスですけど、やっぱストレスないとダメなんすね。
そうそうそう、全部ストレスだったらあれかもしれないですけど、そういうところところでスパイス的にストレスがあるっていうか衝突があるっていう状況がある、
まあその番組だったり会話っていうのが実は有意義なんだなっていう風に話だと思ったっすね。
なるほどな、確かに確かに。
まあそれで言うと、なんか今テクニックの話っぽいことをちょっとベラベラ喋っちゃったんですけど、
相手への興味とコミュニケーションのスタンス
なんか結構大前提の話1個あんなと思ってて、やっぱ相手に興味あるっすね。
あーなるほど。
これは間違いなくあって、やっぱり興味が大前提めちゃくちゃあるから、自然と質問とか出てきますね。
あーなるほど、とかあと似た事象の事例が実は多いとか。
はい、なんかやっぱ素人思うから、自分の経験と多分照らし合わせるんですよ、相手を。
こういうこと言ってるけど、これと近いのかなとかっていう考え方をするのが多くて。
結構さっき言ったようにテクニックっぽい話と、もう1個はもっとスタンスの話っていうか、
こういう人は素人思うし、こういう人は何言ってるんだろうっていうのを解釈しようっていう前提があるんですね。
それがない場合はいくらテクがあってもしょうがないっていうか。
なるほど、そこを出してくる引き出しがないっていうか。
そうっすね、だからその引き出しを開けてとって、なんか気持ち乗ってねぇなみたいな。
あんま似た事例がないなっていうのは。
こんな無茶苦茶な事言いますが、やっぱ一番大事なのは気持ちなんじゃないかっていう。
ええ話はあるよなっていう。
はいはいはい、そこに対する。
すごいファジーですけどね、めっちゃ。
結構ラジオとかやられてる時で、要はそうは言っても全然自分と興味がないっていうか、
全く関心がないような対談もしなきゃいけない場面とかもあったりするかなと思うんですけど。
そういう時はどういうモードに切り替えたりしたりするんですかね。
仕事なんで、やっぱもうそれは前提として気持ちがないとかではないよねって話はありつつ、
でもめっちゃ思うのは、やっぱりみんな変じゃないですか人間って。
はいはいはい、ちょっと変わってる。
やっぱり全員自分をまとめると思ってるんですよ。
でもやっぱり会話してると変で。
この人の中でしか成立しないことが起きてるっていうことが結構多くて。
なるほど。
この人の当たり前の話を聞くとこっちは当たり前じゃないから、結構それは着目しますね。
経歴とか見させてもらったりとか、見てるとやっぱり違和感は絶対あって。
これどういうことですかみたいな。
で、あっちが欲しがってその質問をあんましない方がいいなって思うのはあって。
作ってる人いるんですよ。ここ質問してほしいみたいな。
ポイントを置いて、そう触んないで置いてみたいな。
別の所触ったら結局そう触るようになるから、別の切り口を触ったことが多いかもしれないです。
そういうふうにちょっとこう、何て言ったらいいですかね。
やっぱり誰でも見つけれるっていうか。
でもやっぱりそうじゃない場合もあるんですけどね、もちろん。
いやでもそうですね、さっき言ったストレスじゃないですけれども、まさしくそこもそれですね。
普通とは違うっていうか、違和感がある部分っていうのを掘り下げるっていうのが。
僕なんか結構その人のありのままを認めちゃうっていうか。
確かにタミヤさんっぽいですね。
いいっすねーって言ったら、おおーとか言って。
結構会話広がらないなと思ってるっていうか。
興味ないわけじゃないけど。
興味ないわけじゃないけれども、こういう人もいるんだなーって終わっちゃうところが、ダメだってことに気づきました。
めっちゃタミヤさんだなーそれ。
いや、でもこれは本当に興味の話だと思うんですよ。
僕は結構それが楽しくて聞くのが、へーみたいな。
いろんな人生あんだなーとか思って。
結構駅とか行くといっつも思うんですよ。電車に乗ってると。
この数分人生あんのかいみたいな。
おおーなるほど。
感じるんですよ。やばいなって。
で、一人につき生涯で1億円かかってんのかとか思うと、この数の1億が全然悪いってみたいな。
で、そいつにはその分の時間分の経験があるいって思うと、やっぱ恐ろしくなるんですよね。
だからそういう意味で言うと聞けるかはおもろいなーみたいな。
こんな人生あったんすかーみたいな。
情報がどんだけ転がってるんだっていう中で。
やっぱりあるなーって思いつつ。
もう一個あんのは、その人たち、たぶん僕が話を聞く人たちって、大抵アクティブなんですよ人生に対して。
何かをやろうとしたりとか、何か発信したりとか、そういう人が多くて。
だからこっちが聞きやすいっていう、伝えられやすいっていうのがあって、伝えできない人から聞くのはめっちゃむずいっすね。
ああ、まあそうでしょうね。
うけみな人と話すのは大変です、やっぱ。
だからこそアクティブだからこそ人と違うっていうのがさらに際立ってよく見えるから、そこを掘り下げてみようというか、話聞いてみようというような意識に変わっていくってことなんですね。
ああ、はい。やっぱ楽だと思います。
どっちかわかんねえなってときは、やっぱ必ず僕質問1個するんですけど、結構感情の動きのこと聞くんですよ。
なんか、最近なんか感動しましたとか、みたいな、何にこの人心動いてんだろうっていうのを、結構ジャパンに聞いとくっておもろくて、何に興奮するんだろうみたいなことってあるなって思うんですよ。
それがわかってると質問すげえしやすくて。
それはあれですか、話すときってだいたいその人が持ってくるテーマって、今日これについてのテーマについて話すっていうふうなものが前提あると思うんですけれども、
そのテーマに対して感情の表現上下があったのか、それともそうじゃなくて、その人自身で感情の上下があったのを聞くのかっていうと。
自身ですね、自身で見るの。
この人自身の話が一番全部通じてるんで。
例えば富山さんの話じゃないですか、富山さんがなんでこんなにテックの情報を当たり前に収集するんだろうみたいな。
この人の刺激の取り柄ってこうなんだっていうのを、一番最初にご飯食べた時になんとなくイメージできて。
だから行動原理がわかるっていう。
どこにテンション上がってれば、このテンションの上がり方してるからこの人はこんな自然に交渉できるんだっていう解釈があるんですよ。
あの食事の場ではそういうリサーチが実は入ってたんですね。
どんな人なんだろうっていう。
そうなってくると富山さんが興奮するポイントがわかるじゃないですか。
わかりますね。
そうすると仕事とかしてる時に、ここはたぶんノンストレスでやれるんだろうなっていう部分と、ここは向いてねえから絶対ストレスかかってんなみたいな部分っていうのが見えてくると思ってて。
で、それって対話する時のテーマにも由来してて、ここで話す時に富山さんのテンション上がるポイントがわかってないと、結構マタアゼな質問しちゃってる可能性があるんだろうね。
向き不向きの話の不向きの話ばっかりしてるとか。
はいはいはい。
突然数字がんみたいな話をされまくっても、富山さんは見れるけどあんま興味関係ないかもみたいな話ってあるじゃないですか。
うん、ありますね。
っていうことなのかなと思うんで、その人が一番何で盛り上がってるんだろうとか何で上がるんだろうのポイントを先になんとなく理解しとくと、質問の精度が上がるっていう。
いやー、それめちゃめちゃ重要かもしんですね、ほんとに。
僕が山田さんと会話していて楽しいっていうのが、多分僕がテンション上がるところとかっていうのをなんとなく知っているから、こういう話をしていくと盛り上がるんじゃないかっていう意識を常に実はあったりするっていうのが。
そうですね、はい。なんか別に意識めちゃしたわけじゃないですけど、なんか最初にそれ分かってると楽っていうか。
楽ですね。
で、あとこの人からもらえるものもめっちゃ明確になるっていう、こっちが。富山さんってもうそういう能力が必要だから、その能力の話をするとこっちもそこに対する強みがどんどん入っていくっていう。
はいはいはい。
はい、だからそれはあるっすね。
あとそれにそこの感情の起伏みたいなところに、なんとなく自分のテンションが合うかどうかみたいなところっていうのを対打相手としてはなんとなく。
そうですね。
会ってきたりするんですかね。
あると思いますね。やっぱり、もう一個あって、頭の話、もっと手前の話になるんですけど、僕やっぱり自分の話すんのは超得意なわけじゃないんですよ。
自分の伝え方とストーリーテリングの力
ほうほうほう。
自分の頭の中にあることとか、この気持ちっていうのを説明すんのがあんまり上手い方じゃなくて。
そうなんですね。
なんかやっぱりかなりフィーリングっぽくなっちゃうというか、やっぱりめっちゃ伝え方上手いなって人とはだいぶ力の差があるなって感じてて。
本当ですか。
はい。なんでとにかく僕は聞く方に手をしたいって言うんですよ。
うーん。
で、人の言葉を介して自分の考えというものとかを形にしていくっていう。
あーそういうことか。
作業の方が自分のコミュニケーションとしては合ってると思ってて。
うんうんうん。
こういうことなんですかねって聞いていくとかで、ってことはこういうことなんでしょうねみたいなことを、相手と自分の間に会話の中で結音を作っていくみたいな。
コミュニケーションの方が自分に合ってて。最初から自分が一人喋りで、実はこう思ってて、こういう理由でこうなんですよっていうのができないから。
富山さんとの間に形を作って、こういうもんですよね、多分みたいな。でもこれ実はフワッとしてるなみたいな感じもありつつ。
あー。
そういうふうにしか、この30年間生きてて、この発信が一番合ってるなって思ったんで。
あー、なるほど。とか、ゼロから自分の理論を展開していくっていうのが、っていうよりも、相手の会話の中で自分の思ったことっていうのを引き出してて、ぶつけていくって、自分の考えもそこで伸べるっていうパターンが、自分には合ってるなっていうところ。
そうですね。やっぱり、上手じゃないっていうか、テクニックとしてあんまり備えてないっていうのがある、自分にその。
なるほどですね。
そこがゼロから話すというのは、あんまり聞いたことがないからあるんですけど、ただその会話の中で出てくる山田さんのサブストーリーみたいなのが、めっちゃわかりやすくて。
早く。
僕がこれできないなと思ったのが、その当時の持ってきた事例のところで、シチュエーションから語らせる。どういうシチュエーションがあって、誰と誰が参加していて、Aさんはこういう気持ちでこういうふうに話をぶつけてきたっていうようなところが、何でしょう。劇みたいな感じですよね。
あー、ストーリーテリングって。
ストーリー、うん。だからそこが何でしょう。自然にできてるのか、ストーリーを語るのが上手い人って言っているなと思いつつ、この人たちってどういう頭の構造になってるんだろうみたいな。
あーなるほど。
でもなると、やっぱシェアしたいんじゃないですか。
シェア?
はい。
こんなのあってみたいな。
はいはいはい。
具体例があると、その話した人もやっぱそうだよねって言えるっていうか、聞き手の能力が大事だよねってめっちゃ僕も思ってるんですよ。
はいはいはい。
で、この理論は大事だっていうことだけを伝えてもダメっぽいみたいな。
分かんない人には分かんないかもしれないみたいなときに、具体的にこういうことがあってっていう話をすると、伝えた側が安心するっていうか、そうなのよみたいな。
はい。
でもあるよねみたいな。
うんうん。
っていうのが最初かもしれないです。相手側に、「いや、そういうのありましたありました。」みたいな。
はいはいはいはいはい。
そんなんないっすねとか言ったらもう終わりっていうか。
うんうんうんうん。
そんな経験ないですとか、そう思いませんとか、思わないは別にいいですけど。
うんうんうん。
まあ確かにそうだけど、あんまそういう経験ないっすねって言われたら、不安になってるじゃないですか。
そうっすね、そうっすね。
はい。だからとにかく大丈夫っす、ありますみたいな、なんかその。
うんうんうん。
だから具体例、より具体的にでも話しますね、だから。
そうですよね。
はい。
まあそこ。
それは確かにあるかもしれないですね。
あとその何でしょう、具体例の話の深さっていうかがちょうどいい塩梅っていうか。
うんうんうんうん。
あんまりこう話しすぎても、そこから話すんかいみたいな。
見ていうつもりすぎて思っちゃうね。
そうそうそうそう。いつ結論になるのかわからない会話を聞かされることとかっていうのがあるけれども。
確かに確かに。
ありますね。
その端的さとか短さみたいなのっていうのがすごい上手だなってわかりやすいなっていうふうに僕いつも思っていて。
ありがてえ。でもそれも30代だからじゃないですか。やっぱり30年間やり続けてきて、長ええかとか。
うんうんうん。
短すぎてわかんねえかとかっていうのを多分ずっとやってるからじゃないですか。
そういうことなんですかね。
はい。でも数なんじゃないかって最近思いますね。
数か。
数じゃないですか。なんか最近すごい思うんですよね。
うんうんうん。
やっぱり効率よく、もちろん効率よくしたいけど、結構全部数だなみたいな。
数を熱量と狂気持ってやってるやつに勝てねえわみたいな。
そうですね。
やっぱりかけた時間だよなとか思うんで。
数とあとその意識ですよね。
うんうんうん。
ちゃんと意識した上で数をこなすっていうか、なんか意識せずに数こなしても何のアレにもならないけど。
意味がないけど。やっぱりそうっすね。
なんで、これ今日話したことは僕の人間性とのフィットの話なんで半分ぐらいが。
恐れずに議論を深めることと、らしさ
うんうんうん。
なんか参考になるかわかんないですけど、相手に興味持ってて、
なんか自分のがどう見られるかを気にしなければ、気にしすぎなければ大丈夫だと思うんですけどね。
うーん。
なんか話聞く方が、いや自分の方がいいと思われたいか勝った瞬間に、なんかなんだこれってなっちゃうっていうか。
まあ確かに。なんかわかったフリじゃないですけど、そこで議論終わっちゃいますからね。
はい。あるじゃないですか、すげえその聞き手の方が喋ってんだみたいな。
うんうん、ありますね、ありますね。
これなんだみたいななってきてあるじゃないですか。
ありますね、うん。
だからそれをしなければっていうか。
うんうんうん。
要は今聞いてる人のことが主役がこっちだよねとか。
うんうんうん。
もっと言うと主役がテーマだよねとか。
はいはい。
はい、っていう考えを持てると。
そうですね、そこの意識を。
で、恐れず、間違いを恐れずに聞いてって議論を深めるっていうのはやっぱすごい大事だなって思いました。
へえ。
なんかなみかじたって足りずにやっぱ聞くんで話を。
中には多分ガンガン突っ込んでって、相手の聞かれたくないこととか、何か言われたら嫌だろうなって思うことをめっちゃ言う人もいるっすよ。
はいはいはい。
でもそれと違うんじゃないとか。
うんうん。
なんかあれはやっぱおもろいなっていう、その人しかできないそうだなっていう。
うんうんうん。
あれのためで確かに特殊な能力ですね。
特殊っすよね。
やっぱキャラも絶対あるんすよ。
ありますよね。
はい。
それを言ってて、嫌な感じしない人の空気感とかあるじゃないですか。
聞き方。
ありますねありますね。
湿気つくねえみたいな。
うんうんうんうん。
なんかパリット主役はこういう人にちょっと強く言われても別に気にしないけど、まあ違う人が同じこと言っちゃうと、結構うわーってなっちゃうみたいな。
うん、ありますね。
あるんすよね。
確かに。
あの空気感もスープ多いっすよね。
すごい。
だから結構自分に合った、富山さんさっきおっしゃってた、富山さんは全部確かにまあそれでもいるかーっていうスタイル。
いやめっちゃいいと思うんすよね。
それはそれで。
はい。
なんか違和感じゃなくて、まあそれでもいいよねーみたいなとこで行くと、あっちは安心するんで。
うんうんうんうん。
あの、許されてるというか存在することを。
あーそう思ってもらえると嬉しいですよね。
みたいなスタイルがあると思うんで、やっぱり結構そこは自分の、なんていうんですかね、らしさに合ったものを見つけていくしかないっすよねー。
うんうん、確かに。
でも相手に興味持ってれば全然多分大丈夫と思うんすけどね。
出てくるんすかね。
うんうんうんうん。
いやー。
学びが多い回でした。
いやいやめっちゃ気持ちよかったっす。
なんか自分の話がこんなに気持ちよかったっすねー。
肯定されー褒められー。
褒められー。
よし消すわーみたいな。
ねーそうそうそう。
気持ちいいーと思いながら喋ってましたね。
あーそうだった。
よかったです。
そんなことないっすよーとか言っていつも気持ちいいなーと思ってましたね。
ということでもう富山さんこの時間の中で聞き手としての能力っていうのが、今見せられてますね、わざわざと。
あのー富山さんのこの気持ちよくするという。
あーあーあー今僕の。
そういうとこを見てくれてたのーみたいな。
富山さん僕のこういうとこを見てくれてたんだーみたいな。
はい気持ちになりましたから。
あーそうでした。
ありがとうございます。
意識してなかった。
はい。
ってことっすねーだから、らしさ。
らしさ、そうですね。
番組の告知とエンディング
ということでこの番組は企業のマーケティング活動をブランディングに携わっていくので聞いてもらいたいと思ってます。
ぜひあのー概要欄お便りフォームございます。
それよりもX、ハッシュタグ売り鳴る、ひらがな売り鳴るでございます。
富山さんのアカウントにDMでも構いません。
あなたからのお便りお待ちしております。
この番組毎週水曜更新予定でございます。
お相手は株式会社オトバンク、スタジオオトバンクチームの山本。
株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業ピトパの富山でした。
ありがとうございました。
はいありがとうございました。
31:45

コメント

スクロール