00:05
人生ってですね、2回ないんですよ。
いやこれすごい面白いことだなぁと思って、
いきなり何言い出すんだって思った人もいるかもしれないですけど、すいません。
久しぶりにちょっと夜道を散歩しながら歩いてもして、
いろいろね、考え事をしているんですが、
いや人生2回ないってすごいなぁと思って。
というのもですね、僕は企業についてずっと発信している人間ですけども、
やっぱ企業って一大喫親じゃないですか。
そうなった時に、企業をしなかった人生と、
企業をした後の人生と、どうなっていくんだろうと
分岐を考えたりすることはあると思うんですよ。
安心してください。
それは企業をした後も、やっぱりね、
調子がいい時、悪い時、上手くいく時、いかない時、
上手くいってるんだけれども、なんとなく思ったように上手くいってないような気がするなという時期と、
いろんな時期を繰り返すので、
この企業をしなかったらどうしてたんだろうみたいなことを考えるタイミングというのはね、
自分でビジネスをやってると永遠に出てきますから、
これから企業をする人もしない人も悩むことだと思うんですけど、
人生で2回ないんですよ。
企業をした人生がAだとして、
企業をしてない人生がBだとしたらですね、
Aを選んでしまうともうBという人生は消滅するんですね。
Bという人生を選ぶとAという人生は消滅するんですよね。
つまりこれどういうことかっていうと、
自分が選ばなかった道がもう存在しないものになるのであれば、
ぶっちゃけどっちを選んでもいいっていうことなんですよ。
だって確かめようがないじゃん。不可逆性のあるものだから。
僕基本的に考え方としてこういうものがあるんですよね。
どっちを選んでもいいし、
どっちか選んだ時点で選ばなかった方向が消滅するわけだから。
つまりこれはですね、
もうどっちかに転がってしまうしかないっていうよ。
何言ってるんだ俺は。
今何時だ?
夜11時17分の夜道を散歩しながら、
俺は何を言ってるんだって感じなんですけど。
だから自分のやりたいこととか、
行きたい方向に行かないっていうのは、
めちゃくちゃ損なことだと僕は思うんです。
もう本当に思うんです。
これはね、ポジショントークとか何でもなくて、
本当にね、人生これやりたいこととか、
自分の行きたい方向ですよね。
別に僕だって起業してビジネスでやって、
一人ずっとやってますけど、
それやりたいことやりたくないことあるし、
やりたいことばっかやってるのって言われたらそうじゃない。
子供と一緒にいるの、
僕はわりかし好きな方ですけど。
子供と遊ぶのってそんなに面白くないじゃん。
子供と一緒に楽しめることももちろんあるけど、
最近そのうちの娘とかはね結構、
03:01
パパは何役をやって?とか、
この絵本をこの順番に読んで?とか言われるとね、
いや、俺読みたくないなみたいな感じになったりとかね。
最近顔面とかを急に蹴られたりとか、
するので、わちゃわちゃ楽しんでたらね。
痛いことも結構多いので、
子供と遊ぶことってそんなに楽しくないよなと思ってるんですが、
楽しくないこともありますよ。
やりたくないこともあるけど、
やった結果としてトータル、
子供と関われるのは嬉しいし、
子供とね、
ちっちゃい間にパパパパって遊んでもらえるのも今だけなので、
トータルいいからやってるっていう感じなわけなんですが、
楽しいことばっかりじゃないですよね。
自分たちがやること。
でもその自分の決断でできる範囲。
だからどこで働くか、
何して働くか、
どの会社で働くのか、
会社に所属せずに働くのか、
なんでもいいんですけど、
自分のこうやってみたい、
とかこうなりたいな、
とかこうしたいなっていう方向に進まないとですね、
僕はダメだと思うんですよ。
夜のテンションなので、
自分でも何言ってんだと思いながら喋ってるんですが、
やりたいことをやらないとですね、
やりたいことをやったって、
別にうまくいくかどうかって分かんないんですよ。
それはもう蓋を開けるまで分かんないことだからね。
でもそれを裏を返せば、
やりたくないことをやってもどうなるかって分かんないんですよ。
ひょっとしたらですね、
チャラレバーで話しますけど、
お話し合うと、
こうやって個人ビジネスをすることは最高だとか言いながら、
ひょっとしたら23歳の時にあの会社を辞めずに、
あのままいたら、
すげえ活躍して、
すげえいい生活してたかもしれない。
もっといい車に乗って、
もっといい家に住んで、
中文住宅とかで新築で家建ててさ、
家族と楽しくやってるかもしれない。
でね、今こうやって自由を手に入れた僕は、
そうしたって結局会社で勤めなきゃいけないのとか、
苦しいし、義務ばっかりじゃんって、
言うてはいるけれども、
言いたくはなるんだけれども、
そうとも限らないじゃん。
分かんないじゃん。
会社からめちゃくちゃ重宝されて、
ナオツさんは特別待遇でいいですね、
みたいなこと言われてるかもしれないし、
あんならどっかの会社から役員としてヘッドハンティングとかされちゃってさ、
運送会社でスポーツ選手分かれで働いてて、
ヘッドハンティングなんて何言ってんだって感じなんだけど、
分かんないじゃん。
人生ってね、
分かんないんですよ。
僕らが想像している範疇で物事が行われることなんで、
まあないというか、
そう考えたら、
起業しなかった方が、
幸せになった可能性ってのはね、
ゼロじゃないんですよね。
でも、僕は今、
この生活にすごく満足しているわけですよ。
満足しているから、
そういう生活ステージの背中を押すという仕事をずっとやり続けてるんですが、
06:01
なんでかって言うと、
やっぱり自分で選んだから、
こっちに行こうと決めて、
こっちに来たから、
やっぱりうまくいくこともいかないことも、
うまくいかないことを楽しめてるかって言われたら、
微妙なんだけど、
今でもうまくいかないことを知ることはあるんですけど、
なんか、
まあ、
俺こっち自分で進んできたしな、
みたいな、
こっちの道を楽しむしかねえか、
みたいな風に思っているよ。
だから、うまくいくからこっちに来たんじゃなくて、
こっちに来たいから、
こっちに来て、
どっちにとってうまくいくかどうかわかんないんだから、
行きたい方向に行って、
後からうまくいかせるしかなくて、
っていう考え方なんです。
だからこれが、
今日、
取り留めもなく話し始めた、
人生って2回ないんですよ、
みたいな話。
比較検討ができないんですね、
そもそも、
人生っていうのは。
だから、
起業した方がいいのかとか、
今の会社にいた方がいいのかとか、
ぶっちゃけ、
論をこねることはできるし、
会社にいたらこうなるかもしれませんよ、
って言うけど、
そうならないかもしれないじゃん。
でも、
そこの会社にいたら、
本当は会わなかったトラブルにあって、
ひょっとしたら、
クライアントとバチバチ揉めて、
刺されるかもしれない。
俺、2回くらい、
あ、刺されるかもなって思う瞬間、
ありましたね。
でも多分、
刺されてもね、
後悔はしなかったんじゃないかな、
とは思うんですが、
でもあれだよね、
子供生まれる前だったから、
そんな風に考えてたけど、
今だったらね、
楽しい生活を送っていたけれど、
刺されてしまって、
もう子供と会えなくなるなんて、
こんな人生を送るんじゃなかった、
と思うかもしれない。
けど起業しなければ、
今の奥さんと結婚はしてないんじゃないか、
とも思うしね、
学生の時から付き合ってたから、
どうかわかんないけど、
っていう、
考えだしたらきりがないぐらい、
この世界との変数ですね、
にあふれているわけですよ。
だから、
僕は本当に思うんですよ、
起業したいって考えながら、
起業、なかなかできないんです、
とか、
いやでも今の会社でも恵まれてるんで、
みたいな、
なんか優しくしてもらえてるんで、
とか言うけど、
そんなことは関係ないんですよ。
待遇とか結果とかって、
人生を選ぶ上には全く関係なくて、
自分が納得できる方を選ばないと、
なんかこう、
うまくいかなかった時に、
あっちの道が良かったかなって思うのが、
たぶんね、
人生において最もバッドなシナリオって、
それなんですよね。
うーん、
だから、
好きな仕事をして、
稼げるのか、みたいな。
いや、稼げんと思うよ。
好きなことだけやってたら。
俺も全然好きなことだけやってるわけじゃないもん。
ただ、
こういう生き方がしたいから、
そのために、
起こる、
トラブルとか、
アクシデントとか、
ネガティブな出来事は、
受け入れようと、
勤めているだけっていう、
感覚に近くて、
でも、僕の今までかかってきた人もみんなそうかな。
09:02
うん、
やっぱ起業して、
全然うまく売上が立てれなくて、
で、
持ってる資金ショートして、
会社員に戻ります。
で、会社員に、
戻ると決めたので、
コーチングは卒業しますっていうような、
ね、クライアントさん。
今まで何人も、
見てますけど、
じゃあ彼らに、
起業して後悔してるかって、
聞いたら、
絶対、
後悔してないって言うと思うんですよね。
なぜなら、
彼らが本腰を入れてやってみて、
いろんな、
あのー、
時の運もありますからね。
やっぱりビジネスっていうのはね。
どんだけ正しい、
行動を積み重ねて、
いたとしても、
経験者からしたら、
いやそのままいったら絶対うまくいくよって、
いう状況だったとしても、
それこそ資金のショートってどうしようもないですからね。
あのー、
資金が無限にあるんだったら、
企業なんて全員うまくいく、
で決まってんじゃんっていう話で、
でも人間はね、
そういうそのお金にも限りが、
あるわけだし、
タイミング的にも、
そうなわけだし、
変わらずしてもそのビジネスだけの問題じゃ、
なかったりもするよね。
ビジネス的には、
このままやったら、
うまくいったんだろうけど、
まあその、
自分のその人生のタイミング的にね、
まあ、
そうだなあ、
パッと思い込む、
だからその結婚、
したい、
じゃあその子さん相手がいた時に、
子さん相手っての人生考えたら、
まあやっぱこう安定した職にね、
まあついてないと、
まあやっぱこう、
面と向かって結婚してくださいって言えないから、
もう堅い仕事に尽きますみたいなね。
僕の友人もいますよ。
まああの一緒に起業した友人でね、
まあ起業頑張って、
1年半ぐらい一緒にやったんだけど、
まあダメで、
先に地元に帰って、
でまあそこから1年半ぐらいね、
いろんな仕事を点々としながら、
フルフルしてたんだけど、
まあ今の奥さんと一緒にやって、
まあ結婚するっていう時に、
ああもうちょっと、
ちゃんと仕事してないとなっていうことで、
まあ時系列覚えてないけど、
ということでまあ仕事して、
まあでも言うたらあいつは点々としてるけどな、
仕事今でも。
あの、
正社員を点々としてるから、
まあでもすごい、
大変なことはあると思うけど、
まあ彼は彼なりに、
自分の人生を延長してるんじゃねえかなと、
まあ思いますけどね。
まあそんな感じで、
なんか、
僕は自分の人生、
自分で選んできた感覚が結構強くて、
だからその、
親がどうだからとか、
自分が才能があるとかないとか、
いやそんなのは関係なしに、
こっちの道のほうがいいなみたいな。
どっちの道に行ったら、
なんかこう、
うまくいかなくても後悔しないかなっていうことを、
すごい考える癖がある。
やりたいよりやっちゃえばいいんじゃない?
って思うんですよね。
だって、
二回ないんだから、
人生って。
いや二回ないもんな。
いやそうなんだよ。
当たり前のこと言ってるかもしれないですけど、
俺これ結構自分の人生において、
すごい大事にしてる感覚だよね。
二回ないのよ。
これをした未来と、
これをしなかった未来と、
なんか無限に分岐してるように見えるけど、
一回蓋開けちゃえばもうないのよ。
他の道は消滅してるわけだからね。
だからね、
12:00
俺はやりたいことを、
やりたい方向、
行きたい方向に行くのがいいんじゃねえかなと。
もちろんそれをね、
行きたい方向に行った後に思ったよりうまくいかなかった。
じゃあ方向転換だ。
そういうのも全然アリだと思うけど。
ただ今この瞬間に決断が迫られていて、
その決断を先送りにしていいこともないんじゃないかな。
いやそんなことはねえな。
決断を先送りにするという決断は必要かもしれないよね。
目の前にものすごく魅力的な道があります。
今考え得る範囲では、
めちゃくちゃ魅力的な道です。
ただ、
自分の中に懸念はありますと。
うーん。
まあでもまあ、
今ここで決めないといけないかなあ。
って決める道もあるし。
ひょっとしたらその次にポンと、
その次の日に出てきた選択肢が、
いやいや、これはもうゴーだろみたいな感じでさ。
やっぱこう人の決意が決まるタイミングっていうのもね、
まあいろんな変数が絡むもんで、
それは必ずしもいいとも限らない。
まあ僕はね、
企業コーチをやってる人間なんで、
もしその商談でね、
お客さんがね、
本気でするかどうか悩んでるみたいになったら、
決めには行きますけど、
こっちが全力で決めに行った上で決まらなかったんだったら、
その人はそのタイミングじゃなかったんだなっていう、
判断をするし。
うーん。
そうなんだよ。
僕らの人生って変数が多すぎるより2回目がないからね、
もうね、
ノリで決めていくしかねえと俺は思うんだよ。
ライフコーチやってるからね。
いろんな人の人生に。
自分の人生だけじゃないですから、
いろんな人の人生の決断とか、
進路に向き合ってきましたけど、
結局のところね、
行きたい方向に行くしかない。
なんかそれ上手くいくから行こうとか、
上手くいかないからやめようとか、
そういうそのなんかこう、
結果っていうのはもう本当に何回も言ってる変数だから、
その変数を当たりにしてですね、
なんか上手な選択肢を取ろうと思って、
立ち回った人たちは結構後悔してるように見えるなあ。
いるじゃないですかよくね、
その死ぬ時に、
結局その、
自分が仕事ばかりしていて、
家族を帰りみずに働いて、
でもその仕事では、
まあね、
自分の居場所はなくてというか、
まあ働いてる間はあったけど、
仕事を引退してから、
もう本当に孤独で、
自分は今まで何やってたんだろうと思うよ、
みたいな話も聞くしね、
働きすぎたことを後悔してるみたいな話は、
よく聞くけれど、
働きすぎたことを後悔しているという人の話が、
あまりにセンシャリストなので、
それが本になったりして、
いろんな人が見てるから、
働きすぎると後悔するのかと思う人もいるかもしれないけど、
が多いのかもしれないけど、
ぶっちゃけそのね、
めちゃくちゃ働いてきて、
本当最高の人生だったと死ぬ人も、
まあ中にはいるわけで、
だから必ずしもね、
なんか僕らがイメージするような、
人生って、
なんか歩めるもんじゃないんじゃないかなと、
だからこうやったらこうなっちゃうよねっていうのも、
それはあくまで見方の一つであって、
15:00
だから生きたい方向に行くしかないんじゃないかなと、
思うんだよね。
僕は今満月を見ながら、
こんなわけわかんないことを話してますが、
誰が聞いてるのかな。
だからね、
僕もちょっと自分のことを振り返ってみるとですね、
こんな人生になるとは思わんかったなあ、
という、
まあ23歳、4歳のね、
まあもう本当に人生何も知らない、
まあ今でも何も知らない若さでございますがね、
まだ33歳とかなんで、
まだまだ全然、
右も左もわかんない、
まあケツの青いガキでございますが、
まあやっぱね、
こっちとして飯を食っていけると思ったときにね、
こんなに苦労するとは思わんかったしね、
まあでも起業する前に、
なんか、
もう会社員というものを今手放したら、
もう戻ってこれないんじゃないかって、
だからうちの親父は会社員で子供さんに育ててますからね、
もう、
自分が思い描いてた親父みたいな仕事をして、
休日はパチンコで生きながら、
ローン組んで、
だからその40歳までシャッタクリすんで、
みたいな親父のこう人生をなんとなく投資をするように
こう考えているんだけれども、
それもなくなって、
本当に大丈夫かなと思ったけど、
意外と大丈夫だったなあ、
意外と、
意外と大丈夫だったなあ、
これはなんかあれですね、
僕の情報発信を長く見てる人聞いてる人には、
すごく伝えたい、
意外と大丈夫なんだよなあ、
ああ、
人生って意外と大丈夫なんだよな、
別に金なくなったって大丈夫だから、
とか、
結婚してる人ならさ、
家族が解散になることが最悪のシナリオだ、
みたいな風に考えちゃう人いると思うんだけど、
大丈夫だから、全然、
どんだけ稼いでたって解散するときは解散するから、
日本なんて、
3組に1組に離婚するんだから、
でも教会ではみんなの前でね、
神に誓ったりとかさ、
神前式で来てる人だけで誓ったりしてさ、
健やかなる時もやめる時も、
契約書を盛大に交わしてる人たちが、
3人に1人、その契約を誇りするんだから、
そう考えたらね、
人生って本当に何が起きるかわからんしね、
ただ、
言えるのは、
コントロールできるものに、
フォーカスをして、
自分がその都度コントロールできる範囲へ、
選んでいくしかないんじゃないかな、
と思ったりするなあ、
それこそ子供がね、
うち3人いますけど、
今のところ3人とも、
順調でというか、
健康に育ってるんですが、
子供に障害があって生まれてくる確率なんて、
絶対ゼロにはできないし、
うちは別に、
お腹の中にいる時から検査したりとか、
そういうのもあんまりしてなかったので、
全然可能性としてはあったし、
子供なんてね、
今のうち420で子供3人いますけど、
ちょっと話した時にすぐ死のうとするよね、
道路に飛び出したりとか、
階段1人で行ってこけて、
遠くで泣き声聞こえるとか、
全然あるし、
今これ俺いなかったら死んでたな、
こいつっていう局面って月に1回ぐらいあるんですよね、
18:00
特に2歳の事情がすごいわんぱくでね、
それこそ公園とか連れてったらさ、
ちょっと高めの遊具とか登って、
これ落ちたら死ぬなあ、
そしてこいつは頻繁に
こけるよなあ、
俺やばいんちゃうか、
みたいな思うことっていっぱいあるしね、
そう考えると子供3人が
健康に育っている今って
当たり前じゃないし、
ねえ、
そもそも子供3人に授かれたっていうことも
全然当たり前じゃないし、
奇跡的な確率で
今の自分の人生があると考えたらですね、
まあでもなあ、会社員やってても、
自分が覚悟を決めてやってたんだったら、
それはそれなりに幸せだったと思うんじゃないかなあ、
思うけどなあ、
なんか起業したって会社行ったって
人生って変わらないんですよ、
変わるんだけど、
起業したからこうなった、
みたいなのって、
薄氷の上歩いているようなもの、
薄い氷の上歩いているようなもので、
起業して幸せになる人もいれば、
起業して、
そのところから見たら不幸に見える人もいるし、
会社員を続けて、
安定した生活を守っていれば幸せな人もいるし、
そうじゃない人もいる、
あなたがどういう人なのかっていうのは、
それはもうあなたにしかわかんないですからね、
だから僕はそういう人生の局面に、
立ち合わせてもらう仕事をしているからこそ、
やっぱりなおさら強く、
関係ないんだよ、うまくいくとかいかないとか、
自分が、
どうなりたいの、どうありたいの、
どうありたいのかなあ、
やっぱねえ、僕はねえ、
自由がいいんですよ、
自分の、なんかこう、
意志で、
なんか行動し続けたいというか、
自分に自由意志がない状態ですごく嫌なんですよね、
子供の世話するの好きなんだけど、
子供の世話しなきゃいけないってやっぱ、
めちゃくちゃ嫌で、
みんな当たり前にやってることなんだけど、
それがなんか、自分はすごく抵抗があるし、
みんな抵抗がある中やってるんだろうけど、
俺の場合はこの抵抗があったら、
しなくていいみたいな、
状態をうまく作り出しているから、
まあ自分の中では結構今快適に、
子供3人いるけど、まあそれなりに自由で、
やらせてもらってるなあと思ったりもするし、
うーん、
まあそうじて今の生活は好きだけど、
まあでもこの今の生活好きっていう根本には、
こういう生活がいいなと思って、
なんかなんとなくそうなれたわけじゃないから、
自分がこうなりたいなと思って、
こうなりたい、こっちの道に進んだら、
なれるかもしれないし、なれないかもしれないよね。
ただここにいたら、
それは手に入らないよねっていうものに関しては、
まあ手放してきたのかな。
だから僕は結構、
このコーチに受けてくださってる倉谷さんとかには、
それ手放していいんじゃないですかっていう役割を
させてもらってる気はするし、
だから努力して何か使うみたいな考え方嫌いなんだよな。
それはですね、
僕はアスリートを長い間やっててね、
一応プロアスリートとして2年ぐらい
卒業団で競技してたので、
まあ本当スポーツって才能の世界なので、
21:00
まあやっぱね、
努力限界あるよ。
最後はね、身体適正だよ。
やっぱ体がそこにどれだけ
ついてこれるかというか、
結局のところさ、やっぱスポーツって本番あるわけで、
その本番っていうのはこうね、
やっぱどれだにも出るし、
緊張して思ったように身体が動かなくなるし、
その中でやっぱり自分が
日頃やってきたことをやるっていうのは
本当に難しいですね。
だから僕は結構ね、
努力して頑張って、
もともと運動音痴だったけど、
一応日本一の選手に2回なりました。
2連覇しましたから全国大会。
いやそれ人生の誇りですね。
人生の誇りではあるが、
あれで自分の限界を知ったな。
あ、こっから先の世界に進もうと思うと
努力じゃどうしようもないんだなっていう。
なんかこのレベルまで、
普通にやってたらなんか到達できちゃいましたっていう人が、
さらにそこから
程度吐くような努力だったり、
やって、
10人に1人、
全国チャンピオン経験したやつの
10人に1人も多分日本代表にもなれないんですよね。
層の厚さよね。
いやーなんか、
なんか世界って
厳しいなーと思ったのを
すごい覚えていて、
どこまで行ってもね、
やっぱ才能ある奴ってのはあるんですね。
何の世界もね、ビジネスの世界もそうだけど、
俺俺何年も
アートに始めてるのに、
手の届かないところに行っちゃう人とかもいるしね。
やっぱ10年やってるとね、
自分の才能に限界を感じるわけではないけれど、
限界はないと思うよ。
限界はないと思うけど、
あそこまで行ける奴って、
このタイミングでこんなに
頑張って足掻いてねえんだな、みたいなことは
正直やっぱ
見えてはくるですよね。
だから僕がひょっとしたら、企業の世界で
一番を取りたかったのであれば、
まあ今の人生で満足はしてないんじゃないかなとは思うんですが、
まあね、他人と競争することっていうのはね、
ほんと最後はやっぱり
身体適正と
まあメンタル適正、
あとまあ頭の良さとかもあるのかな。
俺は自分がそこまで頭いい方だとは思わないんですね。
まあ結構
愚か者ではある。
まあ本質を見抜く力はそれなりにあるとは思うけれど、
まあ結構暴論ぶちかますタイプだし、
やっぱ人の好き嫌いも激しいしね。
なんか決まった時間に集まってみたいなことはできるんだけれども、
だんだんとそれにストレスをためてくるタイプだし、
まあ落ちこぼれというほどでもないけれど、
まあ自分のことは勝手に、
まあ中の上ぐらいかなとか思ってる。
まあみんなそうなんじゃない?
自分は中の上だなぐらいに思ってるんじゃないかな
と思ったりはしますが、
まあそうやってね、
何かを本気で人生をかけて、
何かの一番になろうとした経験を経て、
ああ、そっかと。
一文にならないと報われないような生き方って、
まじで幸せにならないなということを
学んだのと同時に、
まあ人生2回ないよなということは、
まあそのやっとのことでたどり着いた世界、
だから富士山を登ろうとして
8号目ぐらいまで来ました。
やっと人生でハッハッ言いながら、
ああ、あと2号あるって言ってたら、
24:00
8号目まで半袖短パンで歩いてくれる奴がいるみたいな。
ええ?みたいな。
ああ、こういう人が10号目とか行くんだとか、
ああ、こういう人が毎年富士山登ったりするんだ
みたいなものを見ちゃう。
ああ、人生って何なのかな。
でも何か人より優れてないと、
何かこう生きられないみたいな世界観も
苦しいなあと思うから、
まあだからね、やっぱり僕は、
その、企業というのは
人と比べなくていいですから。
クライアントに選ばれればそれでいいので、
クライアントの中の一番になれれば
それでいいし、
しかもその時の
そのクライアントの一番になれればそれでいいですからね。
別にその、
たくさんお客さんいらない、
僕がやってるスタイルだったらたくさんお客さんいらないし、
まあクライアントさんの入れ替わりももちろん
ありますからね。
だから何か必ずしも、
ナンバーワンにならなくても、
何かこう目の引く結果が出せなくても、
まあしくしくと続けていける。
ビジネス的にもすぐ入れにかなってるしね。
赤字出ないから、まあ出るんだけど。
何もしないって物理的にないから。
それなりに出ていくんだけどお金は。
まあ在庫はないからね。
まあそういう意味で僕は、
自分の中で、
今日この瞬間自由であるっていうことに
たぶんものすごく価値を置いてる人間だから、
まあだったら、
まあどんだけ収入安定してもちょっと
会社員とかきついなーみたいな。
あと理不尽が嫌いなのよ。
理不尽なことに対するですね、
反応具合がたぶん、
普通の感覚の、
ちゃんと社会人やれてる人と違うんだよな。
何かね、
戦いたくなっちゃうんだよな。
何か相手を正したいとかじゃないんだけど、
何かお前の論理に俺を巻き込まないでくれ
みたいな発想になっちゃうタイプなので、
あんまり向いてないんだよな。
組織、分かんないよ。
組織というものにそんなに長く使ったことがないから
分かんないけど、
人生2回ないからね。
でも自分がそういう
組織とかにいてもしよ。
そんなになさそうだなーと思いながら、
その場にいるっていうのは、
何かすごいもったいない
気はする。だって外れると分かってる
ギャンブルやってるみたいなもんじゃないですか。
それはギャンブルだからさ。
外れ続けるっていうのは無理だから。
楽しいよ。楽しいけど、
自分の人生ギャンブルにしたくないから、
少しでもその確率の高い方に。
蓋開けてみるまで分かんないんだけどな。
分かんないんだけど、どれだけね、
どれだけ勝てる見込みがある勝負でもね、
100%ってないからね、
負ける日負けるから。
なんで俺がこの時間に夜散歩してるかってことでね、
絶対に出ると思ったら
出なかったのね、
今日ね。
だからもうこの、
この感覚をちょっと
コンテンツに残しておこうと思って
夜散歩してるという。
どうせ今帰ったっていうね、
みんな寝てるしさ。
なかなかこの夜道を
散歩することなんかないから。
この夜道を散歩するためにな。
この放送を撮るために
俺は今日頑張ってたのかな
とか思いながらね。
何に付き合わされてるんだ
って感じでしょうけど。
なんかそういう風なことを
考えて夜道を歩いてます。
だから結論とかないんだけど、
27:02
やっぱね、
人生って2回ないのよ。
人生って2回ないの。
人生2回ないからね。
2回ないから、
もう自分が
こうなりたい。
それこそ僕のところに
取り合わせ来たりするけど、
50歳で起業するって遅くないですかね
みたいな。
遅くはねえだろ別に。
ただ、20歳で起業する奴と
同じ難易度でプレイできると思うんだよ
っていうのは思うんですね。
うまくいきますからって。
それは知らんし、うまくいかん確率のほうが
高えやろって思う。
ただ、やっぱり自分が
その選択肢に気付けたのが
20歳だったのか50歳だったのか
っていうだけの違いであって、
なんか足らればないんだから、
その人にとってそれが最速なんですよ。
一番早く気付いて
今日が人生で一番若い日とか言ったりするからね。
だから難易度が高かろうと何しようと
お前が今日そこに気付いたんだったら
お前は今日行くしかねえのよっていう
そういう考え方
しんかなあ。
でもなあ、なんか大丈夫ですよって
言わせようとしてる奴の問い合わせ
俺なんか意地悪したくなっちゃうんだよな。
うーん、なんかねえ、
人になんか言わされるのも
好きじゃねえのよ。
自分のリズムで
あなた大丈夫ですよって心から言うのは簡単なんだけど
なんか言わせようとしてくる奴いるじゃん。
なんかこうやりとりとかしててもさ、
あ、この人こういうことを
言ってほしいんだなあみたいな。
そしてそれをこう、
相手から言わせようとしてるなあみたいなね。
俺そういうのを見ると、
ダンコそれの期待通りにやらないぞ
と思ってしまうタイプなのでね。
それは相性の問題もあるんだろうな。
俺言わせよう、
愛してるよと言うのは好きなんだけど
愛してるよと言わされるのは大嫌いなんですよね。
何話してんだなあ。
うーん、
とかね、やっぱ
なんか上手に合理的に
進むって限界あるよなあ
と思いますね。
やっぱりお道歩いてると考えちゃうなあ。
俺10年後何してんだろう。
わかんねえ。
わかんねえけど、
まあでも、
自由ではいたいのなあ。
まあでもなあ。
その自由よりも大事なものができて
その自由を守るために
不自由に身を置いてる可能性もあるけど
それはそれでなんかね
素敵なことだと
思うんじゃないか。
だから、
今のお金が足りなくて
不自由な
働き方を選ぶことは
僕は別に否定はしないですけど
将来の不安で今不自由になるのとか
アホちゃうかって思うから
そういう言い方してる人多いよね。
老後。
老後って言うやつ、俺と相性合わんなあ。
ハハハハハ。
老後のお金が何とかかんのよ。
そんなのは老後になってから考えろよって言うねえ。
60歳になったら
急に入院して植物状態になっても
一切手と足を
動かせなくなるんですかって思ったりはするしさあ。
老後の
心配して金貯めるぐらいだったら
毎日散歩して健康を
30:00
維持してたほうがいいんじゃないかなあ。
僕のコーチは
もう60歳超えましたからねえ。
あのおっさん官力なのよ。
いや、その辺の
その辺のバリバリ働いてるやつより
収入高いぞ、あの人。
だからねえ、
いろんなエリアがあるからねえ。
だから老後
2000万円問題とか、ちゃんちゃらおかしかったねえ。
あれもねえ。
なんか蓋開けてみたら
計算ガバガバなんでしょ、あれ。
そういうのとかもねえ、いろいろあるからねえ。
やっぱりこう、自分の人生
自分で選べないとねえ、どうなるか分かんないっすから。
ねえ。
積み立て兄さんに
課税します100%ですって言われたらどうする?
もう終わるよ。そんなの。
兄さん生き返りした人。
うーん。
分かんないからねえ。
積み立て兄さんに万学積み立てつつら
人生あんたえみたいなこと言ってる人
YouTubeいっぱいいるからねえ。
分かんないよその人たちが。
本当にあんたえならなんでYouTubeなんかやってるんでしょうねえ。
しかもまあ再生されてお金稼げてる人だったら
まだいいけどねえ。
そうじゃない人たちはなんでやってるんだろうねえ。
考えたらやっぱり
どうなんだろうねえ。
マジで深夜の雑談だなこれ。
まあでも人生って2回ないから。
うーん。
人生って2回ないからねえ。
選べなかった方を検証するのはねえ。
無理なんですよねえ。
そう考えると
僕たちの意思ってどこまであるんでしょうねえ。
なんか多分こう
川を流れてる
落ち葉みたいなもので
なんか自分で道を選んでるようで
そのタイミングとか
まあやっぱねえ僕たちの考え方も
結局周りの人に影響を受けたり
その時代に影響を受けたりするわけだから
自由意思ってどこまであるんだろうねえ。
分かんないねえ。
ただまあ
自分の意思で選べる範囲に関しては
まあどっちを選んでもいいんだけど
いや
俺はこっちを選んだぞっていう方を
選べる方が
幸せなんじゃないかなあ。
やっぱり
仕事してても苦しい時ありますから
ああそうだなあ。今喋りながら思い出したけど
自分が起業した理由もそうでしたねえ。
どうせ
まあ今後の人生苦しいことばっかりだと。
うーん。まあ楽しいことばっかりじゃない
当時スポーツ辞めてから進路考えた時にねえ。
まあスポーツで生きていくって
決めてたからもうそれがないと。
多分今後の俺は苦労するだろうと
どうせ苦労するんだったら
なんか少しでも
なんか前例がなかったとしても
自分の
こういう未来になりたいなあみたいな
可能性がある方に行きたいなあと思って
ビジネスをするっていう道を選んだ
記憶がありますねえ。
だって人生
二回ないもん。
だから別に僕が今うまくいってるから
こういう話してるわけじゃなくて
うまくいってようがなかろうがさあ
まあ自分が選んだ道を
後悔したくはないなあって思うし
自分が選んだ方向だから
それを正解にするしかないなあと思うし
まあそれこそじゃあ今日さあ
ブログを書いた未来と書かなかった未来
あったとして
書かないという選択をしたらさあもう
33:02
今日ブログを書いたらどうなるかなんて
分かんないわけですよ。
分かんないの。何も分かんないの。
だから僕らにできることは
今日ブログを書かなかったということを
良い未来に繋げることしかない。
そう考えたら
あの時ブログから離れてよかったっていうようなアウトプットを
いつか出してくれるだろう。自分がと
まあ考えてねえ。
自分を責めるとかねえ
もうねえあれ何でみんなやっちゃうんだろうねえ
いや俺もそうだけど
自分を責めてるとねえ悪なんですよ。
責めてる時ってさあやっぱ
ねえ何であっちの道を選べなかったの?何でこれをやらなかったの?
それをやったってうまくいくかどうかって
別の話じゃん。
本当にねえ
開けてみないと分かんないのよ。
と
33歳の決断を描きは
思っておりますね。
やりたいことやるしかないんじゃないの?
好きなこと
とか
好きなことばっかりじゃないけど
行きたい方向に自分で選んでいくしかないんじゃないの?
ひょっとしたらそれも選ばされてるかもしれないよね。
分からんなあ。
俺10年後何してるんだろうなあ。
でも少なくとも10年前に
今こんな感じになってるというねえ
風には思わなかったなあ。
今僕は北九州市っていうところに
住んでますけど
起業した時はねえ東京行って
もう
帰ってくることねえんじゃねえかなって
親は思ったらしいですけどね。
まあ4年ぐらい経って
帰ってきて
そこからもう6年か。
結局地元に住んでるもんなあ。
だけどまあねえ
地元にある仕事をしてるわけじゃないので
地元にいながら
家賃安い住みやすい
町に住んでるみたいな
感じではあるけどなあ。
こんな風になるとは思わなかったなあ
っていうことの連続です。
こんな風になると思ってたっていう人生を
歩いてるってことは
それを望むならそれはいいんだけど
この10年間うまくいったことと
次の10年もうまくいくことはまた別の話だからなあ。
会社とか
特にそうですからねえ。
月給料払ってくれてると
次の10年も払ってくれてると思うじゃん。
でも自分でビジネスやってたらわかるよ。
人に給料払うってすげえことだから。
とんでもないことだから。
そのとんでもない営業を
会社がいつかできなくなるっていうのは
まあそりゃあ想像に固くないけどねえ。
うーん。
こんだけねえ
AIがAIがって言われて
仕事がどんどん無くなるとか言われてる時代に
あなたがもし会社に
勤めているのであれば
勤めてる会社が10年もあるかどうかなんか
あれにもありませんよっていうね
話だと
思うので
好きなように生きるしかないんだなあ。
でも好きなように生きてお金がなくなって
いろんなキャリアとかを失って
ピーって言ってる人とかたまに喋るけど
ピーって言ってる人だって
ピーって言えてるだけ元気じゃんって思ったりするし
ああそうだ
だから俺こういう仕事しててすごい良かったな
36:02
と思うのが
健康寿命伸びると思うんすよ。
なぜかというとめちゃくちゃ睡眠取ってるからですね。
俺ね今ね
夜7時間半睡眠で
次の日後引くなって
思うぐらい眠たいんですよ。
毎日
だから今日とかちょっともうすぐ日変わるぐらい
こんな時間に起きてることとかまずない
だからだいたい9時半とかに
子供と一緒に寝ちゃって
次の日7時半とかに起きてるんで
10時間とか
毎日寝てるんすけど
まあこんだけ毎日寝てたら
それは病気にもなりにくい
だろうし
それは体も強いよね。
うち1日で鶏肉5枚ぐらい食うんで家族で
だから1人1枚は
子供含めて赤ちゃんカウントした上で
1人1枚もう食ってるみたいな
感じの生活してるんで
まあやっぱ健康よね
あとやっぱ人間関係の
ストレスとかもまあないからな
なさすぎて暇やなって
思うことあるけど
ないから
みんなと同じような働き方をして
みんなと同じように
体壊していくみたいなこともないので
そう考えると
健康でいられる年数はちょっと長い
気がするな
今日もだから7時間半
睡眠して
2時間昼寝しました
そんなもんだな
俺高校生の時より寝てるわ
高校生の時毎日6時間ぐらい
睡眠で勉強もスポーツも忙しかったし
眠かったなぁ
思うんですよ
そろそろ話も締めくくろうと思うんですけど
高校時代
あと毎日2時間寝れたら
俺日本代表になってたんじゃない
もっと体大きくなれてたんじゃないかな
とかいうのは思いますね
今僕100は10センチで
90キロぐらいありますけど
世の中で言えば体大きい方だけどさ
でももっと大きくなれたんじゃないかな
っていう風には思いますね
1日2時間
あの時
本当にハードに練習してましたから
1日2時間プラスで寝れたら
あの高校時代に
それでもね
一応僕高校
日本高校ランキング1位取ったんで
世界行けたんじゃないかな
いやでも無理かぁ
俺運動神経ないからなぁ
どんだけ強くても試合当日結果出せないからなぁ
ダメかぁ
じゃあ
ありもしない未来を
考えるのも楽しいことではありますが
まぁだからねぇ
なんか挑戦した点も
結果とか分かんないし
僕だって思ったより上手くいってないっすよ今
1年目マジ景気良かったんで
このままやったら4,5年目にはもう法人化で
もう奥やら
とか考えてたので
全然そんなことないし
まぁただまぁトータルで考えた時に
まぁ良い生活してるかなぁ
とか思ったりはするけどね
分かんないから
何がどうなるのか
起業した当時
自分か子供さんにも
恵まれると全く思ってなかったしね
そういうことを考えるとですね
39:00
まぁ多分
ここから先も自分たちが予想
できないようなことってのは
起きてくる
やっぱ同じような日々が続くとね
またこうやって
何の移り変わりもない日々がこれから10年20年続くんじゃないか
みたいな思うかもしんないけど
多分そんなことないんじゃないかなぁ
だから俺らにできることは
自分がこうやりたいこうなりたい
こうありたいって思う方向に
一歩一歩進めていくことであって
それがうまくいくかいかないかというのは
分かんないんですが
ただうまくいかなかった時に
自分でこっちの道を選んだんだというね
後悔しない
幸せあれば
それはそれでいいと思うし
どうせ死ぬからね
どうせ死ぬ時に
良い人生だったなぁと
もし俺が今死んだら
子供たちの面倒を求めたかったとか
マリちゃんのご飯は誰が作るんだろう
と思ったりするけど
でも俺がいなくなったらいなくなったんでね
飯とかはちゃんと作るようになると思うし
子供たちもなんだかんだ
ちいちゃばちゃんを助けとか借りながら
生きていくんだと思うと考えると
今死んでも
生きられなかった未来に対して後悔をするかもしんないけど
今までの人生に後悔することはないかなぁ
それは自分がわりかしうまくいってる方だから
っていうのは言えるかもしれないですね
ということで
何分喋った
40分
深夜の散歩にお付き合いいただきありがとうございました
みなさんおやすみなさい