【セミナー対談②】理想的な小さな経済圏を作るには『背徳感』が必要なのでは?
2026-04-30 1:30:26

【セミナー対談②】理想的な小さな経済圏を作るには『背徳感』が必要なのでは?

5/24に開催するセミナー対談の第2弾。今日はなおこさんの「背徳感って大事じゃないすか?」という問いから始まります。ぶっ込んだテーマで掘り下げる1時間半です。

⭐️5/24【対面セミナー開催】他人と競争しない『小さな経済圏』の作り方@東京・市ヶ谷

👇詳細ページはこちら
https://note.com/naoko_0803/n/n8a100d2a7039

#コラボ収録 #コーチ対談 #ライフコーチ #小さな経済圏 #起業 #副業

感想

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サマリー

このエピソードでは、「背徳感」が小さな経済圏を作る上で重要な要素であるというテーマについて、なおこさんと直人さんが深く掘り下げています。なおこさんは、日々の生活に「ほんのりとした背徳感」を取り入れることが精神衛生上重要だと語り、直人さんは自身のパチスロ体験を例に挙げ、役割放棄の感覚が気持ちよさにつながると説明します。さらに、コーチング業界における「きれいごと」を言わない姿勢や、クライアントとの関係性における「ちょっと悪ぶりたい」という欲求の重要性についても議論が展開されます。 後半では、スナック通いや、コーチングにおける「合法的な愛人」のような関係性が、大人になると失われがちな「心の踊る瞬間」や「役割を一時的に脱げる瞬間」を提供し、それが経済圏の活性化につながるという考察がなされます。また、資格やノウハウに頼らず、自身の経験と人間的な強さでビジネスを築いてきた直人さんの葛藤や、その「愛人的な立ち回り」とも言える関係性の築き方が、小さな経済圏の本質に通じていることが語られます。最終的に、楽しさや人間関係の深いつながりを重視することが、持続可能な経済圏の鍵であると結論づけられています。

「背徳感」は精神衛生に良い?
え、なおとさん、ちょっとお話ししたいことがあるんですけど。
はいはいはいはい。何でしょう。
あの、最近の私のテーマというか、キーワードみたいなものがありまして。
おー、キーワード。
ほんのりとした背徳感、寂しさだと思っていて。
はい。
なんかその、やっぱ人間なので、
うん。
こう、良いことばっかりしててもダメだなって思うときは結構あるんですよ。
はい。
なんか、ちょっと、だから全然その、もちろん犯罪とかはダメですよ、私。
あの、全然合法的なんだけど、
うんうん。
なんかちょっと、いけないことしてるみたいな。
いやー。
あの、後ろめたさというか、
はい。
まともな大人はそういうことしないよね、みたいな。
はいはいはい。
そういうことを、エッセンスとして時々生活に取り入れるというのは、
こう、精神の衛生上、健康上、すごい大事だなって思っているんですよ。
はいはいはい。どうしたんですか。なんで急に、急に背徳感が。
いやー、なんかあの、前回の対談のときに、
最近直さんがパチスロを始めたっていう話があったじゃないですか。
あ、あるよ、背徳感。
だって、子供と妻を置いて、
この間なんか実家行ってるときに、妻からお金を借りて、
で、子供3人と妻を俺の実家に置いて、
俺、親父の車に乗って一人でパチスロ行きました。
そういうこと?そういうこと?
そうそう、それってなんかこう、胸張って、別に悪いことしてるわけじゃないんだけど、
なんか胸張って言えないじゃないですか。
なんか、そういうことやった後に、家庭とか、自分の役割に一回戻ったときって、
なんか結構気持ちよく動けるところもあるのかなと思って。
背徳感があることって、要は自分の役割を全部放棄してる状態なのかなと。
全部放棄してパチスロ行ってますね、今。
思うんですよ。
そのなんか気持ちよさは結構。
それをずっと我慢して我慢して、一気にバーンってすごい悪いことしちゃうみたいなところがあんまり良くなくて。
なんかあれですね、僕の最近友人が、それであることをしましてね、
家庭がもう本当に崩壊、仕掛けたというか。
それはだから悪い方の背徳感ってことですか?
ちょっとこうやっぱね、行き過ぎちゃった。
行き過ぎてますね。浴圧に浴圧を重ねて。
そうそうそうそう。
もう外にちょっとね、色気のある人と出会ってしまったっていう。
そうか、だから彼はパチスロに行けばよかったんだ。
いやあいつは行ってるけどな。
あいつと俺はすげえパチスロ友達だから、あいつは行ってるけどな。
それ以上に我慢してたんだ。
その浴圧の我慢の器も人それぞれだと思うんですけど。
私は基本的に健康に気を使っている方ではあるので、
普段食事、自炊率も高いし、割と失踪な食事をして、
スタイルとか健康を保つためにやってるんですけど、
1週間に1回くらい爆食いするのがすごい好きなんだ。
あー、排毒感がね。
そこで結構バランスを保って、
それがある、そういうのを楽しみに日々の節制もできるし、
日々節制してるからこそ、たまの爆食いがすごい気持ちいいんですよ。
それはやっぱり、僕コーチのビジネスずっとやってますけど、
結構大事にしてるところでもあって、
悪いことじゃないんだけど、ちょっと悪ぶりたいみたいな。
そうそう、ちょっと悪ぶりたいっていう欲求が人間あるのかな。
ある。そういうところで結構求められてる気してて。
コーチとして発信してるんだけど、
あんまり僕、きれいなこと言わないじゃないですか。
あなたなら大丈夫みたいな。
俺、ブログであなたなら大丈夫っていうのすごい抵抗あって。
わかります。私もあんまりそういうのは言わないですね。
だって、あなたなら大丈夫って、自分がその人を見て、
自分なりの根拠を見つけてるから、
あなたが大丈夫って言ったら説得力が出るわけじゃないですか。
どこの誰かもわからんやつのことを、
大丈夫って言い切るのはちょっと違うやろって思ってる。
いや、わかります。不特定多数の人に向けて言うことじゃない。
そうそう。あなたは大丈夫かもしれないし、
お前は大丈夫じゃないかもしれないが答えなので。
それはちょっとポジションドークが過ぎるなというふうに思ったりするんですが、
ただやっぱりコーチビジネスをする上で、
やっぱり真面目な人多いよね、この業界ね。
めっちゃ真面目な人多い。
真面目な人多いから、結構僕も那岡さんからも言われてきたことですけど、
そういうのありなの?みたいなところが、すごい魅力的に見えてるみたいな。
だからちょっとした、那岡さんの言葉で言うと排毒感みたいなものは、
すごい僕は大事にしてる価値観ですね。
ある意味その対面セッションに、
私が東京から北九州に行くのも、
何も悪いことはしていないのですが、
何もやましいことはないのですが、
家庭がある人が飛行機に乗って、また家庭のある男性に泊まりがけて会いに行っているという。
最高ですね。
そこだけ切り取ったら、ちょっといけないことしてるような気がするじゃないですか。
いや最高ですね。
社会的に。
そういう機会ってやっぱないんですよね。
ないですね。ないですね。
合法的にそういうちょっと悪いことをしている感が味わえるというのは、
僕のセッションのいいところではあるんですよ。
そうなんですよ。
それがすごい大事だなって思いました。
いやすごい設計的に、
なんかあれですね、あんまり言語化して入れてるわけじゃないけど、
意図してるし、自分が結構それを楽しんでたりするので、
それこそね、僕も家庭持ちで、クレーンさんもやっぱり家庭持ちの方が多くて、
でも実際僕らがやってることって、表向きはコーチングですって言ってるけど、
ただ一緒に遊んでるだけじゃないですか。
だから寄婚者デートの類なんですよ。
ただの。
前あの前回三鷹でやったイベントに、
ライフコーチのケンコさんとヤサトレさん来てくれて、
「合法的な愛人」としてのコーチング
2人新宿に消えていきましたよみたいな。
カムキチョに消えてったやつね。
カムキチョに2人で深夜に消えていきましたみたいな。
エッチだねそれはね。
怪しすぎるじゃないですか。
怪しいですね、エッチだねそれはね。
そういうのがいいっすよね。
そういうワイダン的な楽しさがあるじゃないですか。
それすごいね。
僕もよくこれ話すエピソードだけど、
結構ありがたいことに女性のクレーンさんが多いんですね。
圧倒的に寄婚者が多いし、
森あるじゃないですか。
僕の行きつけの森の、
行きましたよねナオコさんともね。
行きました行きました。
森のゲートがあって、
僕が行ってる市のでっかい公園みたいのがあって、
そこに本当に自然保護してるような空気があって、
そこを通るのに名前とか書かないと入れない場所があるんですよ。
本当に自然保護してある場所があって、
そこに一時期森会議森会議って言ってたので、
みんな行きたがるんですね。
ある日、3日間で2人の女性が別々に遠方から来たことがあったんですよ。
火曜日に女性クライアントAが来て、
木曜日か金曜日に女性クライアントBが来たんですけど、
そしたら火曜日に名前書いて入って、
楽しかったって帰って、
また金曜日に別の女性と森のゲートで名前を書いて入ったんですけど、
そこのゲートの人が、
あれ、先日は別の女性と来られてましたねって言われて、
別にそれ言われても何も困らないから、
あ、そうですよって入ったんだけど、
お前これ俺が悪いことしてたらどうすんだよ。
おいおいおい。
言っちゃいけないやつだ。
そうそうそうそう。
それ言うの無しだろうと思って。
市の施設なんでね。
そういう発想がない人がいっぱいいるので。
そういうのとかも、それも結局そのクライアントと、
そのBのクライアントさんともすごい笑いあったし、
ちゃんと俺はAのクライアントさんにも次のセッションで報告してるので。
あらわた、あの別の人と行ったんですけど、
これ、これダメよな。
ダメっすね、それ。
あの人、いろんな女性を入れ替わり立ち回り森に連れ込んでる。
ナオトさんが本気でそれやってたら、
ナオトさんの商売上がったりですよねって、
女性クライアントAが言ってました。
そういうことをやっぱりやらないと、
心が踊る瞬間があんまりない気がする。
まともに大人として、
それこそ会社に勤めたりとか、企業もそうですけど、
子育てをしてたりとか、
まともに生活をしてると、
そういう心の踊り方をすることってないなって。
ないっすね。
やっぱね、
特に僕も30越えてから、
クライアントさんの年齢層がグンと上がった時期があって、
今みんな年上ですもんね。
みんな年上ですし、
やっぱそのね、もう、
30越えてくると既婚率もすごく高くなってくるので、
だからこう、みんな真面目なんですよ。
だから20代前半の頃とか、
結構クライアントとかの方がやんちゃだったりしたんですよね。
なんつったらいいのかな。
やっぱこう、社会に出て、
いい意味でも悪い意味でも磨かれてないので、
個性が爆発してるんですよ。
だから難しいんだけど、
サークルの中で四股してましたみたいなやつとか。
もうだって、話す女の子、話す女の子、
いい雰囲気になっちゃうし、
その女の子が何を言ってほしいか、
分かっちゃうんですよ、
いうやつとかいたし、
コーチングもっと受けたいんですけど、
お金ないんでちょっと待っててくださいって、
次の日現金で100万円事務所に持ってきたやつとか。
え、どうしたの?って聞いたら、
いや、なんかお母さんに話したら、
あ、くれましたみたいな。
なんて。
どこの坊っちゃんだ。
どこの坊っちゃんだみたいな話とか、
それこそネガティブな方向でいくと、
ナオトさんに今いろいろ喋ったけど、
自分は実は脅迫性障害を持っていて、
脅迫性?
よく分かんない。しかも自傷だったんですよ。
ナオトさんに話したせいで、
僕はもうこれから死んでしまうかもしれないみたいな。
どうした?
めちゃくちゃ脅迫してくる。
そういうことなの?脅迫性障害ってみたいな。
違うんだけどニュアンス的には。
俺めちゃくちゃ今脅迫されてるんだけどみたいな。
脅迫されて障害出てるのこっちじゃんみたいな思ったりとか、
はちゃめちゃだったわけですよね。
若い頃。
本当になんかこうもう、
魂と魂のぶつかり合いみたいな。
時期が結構2年ぐらいあって、
今は僕が発信から集めてたりだとか、
年齢層が高くなってたりして、
みんな真面目なのですごく。
逆にあの時の感じをただちょっと出すだけで、
クライアントと普通に酒飲み行くとか、
半袖短パンで現れるとか、
当たり前のことなんだけど、
当時からしたら別にそれが売りだとは何も思ってなかったですよ。
それしか知らなかったんで。
逆にそこが別に売りでは何でもなかったんだ。
何でもないっすね。
本当にむちゃくちゃやってた。
19歳のクライアントの女の子が、
今だから話せるし、
やましいことはマジでないんだけど、
俺ら男2人で同棲…
同棲じゃないな。
シェアハウスしてて、
で、コーチング卒業したクライアントが
一緒に働きたいけど家が遠いみたいな。
住ませてくれない?みたいな感じで、
男2人、未成年の女性1人で暮らしてる時期とかありましたよ。
背徳感ありすぎますね。
いやすごかったっすね。
天に誓って本当に何もないです。
僕はもう本当そういう目で見てなかったので。
向こうもそういう目で見てなかったから。
マジで何もないんだけど。
だからこれマジで何もないんだけどって
説明しなきゃいけないというこの状況ね。
そうそうそうそう。
大人になったなと思います。
え、でもそれって何ですかね。
やっぱ直人さんも大人になったから、
寄ってくるクライアントさんも大人になったっていう考え方もあります。
昔の映像とか画像とか見ると、
見るから怪しいじゃないですか。
体格がありえないぐらいでかいというのもあるんですけど、
なんですかね、ひげかな?なんか怪しい。
怪しいっすよね。
怪しい。今は怪しい感じはそこまでなくなった。
当初と比べるとですけど。
はいはいはい。
なんなんだろう、だからやっぱその怪しさに、
出そうと思って出してる怪しさじゃなかったけど、
やっぱこうムンムンムンだったでしょうね。
そういう怪しいロケみたいなのが。
もうそう、怪しさムンムンしてますね、昔。
でもやっぱその時の感じを、だから今はなんか抑えてるけど、
やっぱ出ちゃうんですよね、ちょっとポロッと。
え、もうさ、今から車置いて飲み行こや、みたいな。
セッション中に言い出したりするし。
なんかそういうのは結構新鮮に映ってるなというのは、
こっちから見ても思いますね。
そうですね、だからたぶん私たちからすると、
忘れかけていたそのやんちゃな心を思い出させてくれる感じなんで。
こういうの好きだったんだよなーみたいな。
一緒に酒飲んだりするとみんなめっちゃ喜んでくれるんですよ。
でもこっちからしたら、いや普通に飲みたいから飲んでるだけなんだけどなーみたいな。
なんだけど、みんななんかそれがしたいのに、
で、それはすぐにできるのに、
無意識でしてはいけないと思ってるみたいな。
だから俺がもう起業して初期から一家して言い続けてるのは、
コーチ、ジャケット羽織るなみたいな。
出せえからやめろみたいな。
別に羽織りたいわけでもないのに、
だからジャケットが自分を象徴するアイテムだって人全然いいんですよ。
ただコーチングするんだからちょっとなんかこう、
スーツまではいけないけど、清掃しないとあれだよねみたいな感じで、
とりあえずジャケット羽織るみたいな。
だから何のポリシーもないジャケット。
やめなさいよ、そういうのは。
と思ったりはします、すごく。
いやそうなんですよねー。
そのジャケットを着ないで、
ラフな格好でクライアントさんに会うっていうことも、
もうコーチ業界の中ではちょっとした背徳感あるんですよ。
なんで?それならうんすか?
ちゃんとした服で行きましょうみたいな。
私は習ったことはないけど、
でもなんかそういう風潮?
そういうもんだよねみたいな、
ホテルのラウンジとか行くなみたいな。
日頃からホテルのラウンジで、
人と喋る習慣があるんだったら、それは日常だから、
いいと思うけど、
とりあえずホテルのラウンジでみたいな派の人いるじゃないですか。
そこのそこに行くことでエピカシーがなんとかみたいな。
いやいやいや、上がらんってそんなの。
ないないないないない。
お前も無理してるやんみたいな感じ。
コーチが無理してなければ別にそれでいいんですよ。
別にクライアントがいなくても、一人で作業するんだったら、
米田ではなくホテルのロビー、ラウンジに行きますみたいな。
そこまでの人なんだったら、
その人と一緒にいることでエピカシー上がるよねみたいな。
分かるけど。
大概コーチングの時しか行きませんみたいな感じで無理してホテルのラウンジ行くじゃないですか。
ホテルのラウンジでコミット話できんだろう。
周りに人いっぱいいるのに。
それだったらレンタカー借りてドライブすればいいじゃんとか思うんだけど。
密室ですからね。
そっちの方がいいですよ。
こっちなんか密室の素晴らしさに惚れて買う必要のないデカ車買っちゃったよ。
大変だよ。今あれが家計を圧迫してるんだから。
固定資産税が。
やべえよマジで。固定資産税というか自動車税ですけど、
5月の頭に来ますからね。
6万くらいするんだからあれ毎月毎年。
でもやっぱりそれぐらいのことをやらないと、
それぐらいのことをやらないとっていうか、
やっぱりそうなんですよね。
ホテルのラウンジがどうとかっていうよりも、
なんていうかな。
やっぱり心動数かな。
私は結構心躍るというところと、
自分のちょっとした背徳感が重なるところで、
そういう機械を意図的に作り出していかないと、
人間はどんどん真面目に腐っていく。
そうですね。
冷蔵庫の中で腐っていくみたいなイメージですね。
常温ではないから腐るスピードは遅いんだけども。
最近、私も自分でやってるし、
行く機会もありますけど、
スナックとかもやっぱりそういう、
一種の背徳感みたいなところも。
まあまあまあ、確かに。
真面目な人はスナックはいかなそうだもんな。
真面目な人がスナックにハマりすぎちゃうとやばいんですよ。
それはそれでやばいんだけど、
健全にスナックを楽しんでる人って、
絶対に下心がないって言ったら嘘になっちゃうんだけど、
でも、実はちょっとママのことが好きだったりとか、
完全にないなっていう人のところにはたぶん行かないと思うんですよ。
異性として無しだなって思ってる人の店には行かないよな。
ある意味、疑似恋愛的な感じになると思うんですけど、
でも別にスナックのお店に通っているということ自体は、
別に社会的に何も悪ではないじゃないですか。
っていう絶妙な、やっぱりちょっといけないことをしているような気もするけど、
普通に行きつけのスナックに行って楽しんでるだけですけど、みたいな。
大事ね。
その感じでやっぱり気持ちが若返ったりとか、
日に日常のドキドキがあって、ママに会ってみたいな。
でもそれは一瞬自分の役割を脱げる瞬間じゃないですか。
お酒飲んで楽しく、みたいな。カラオケやったりとか。
そういう瞬間があって、
最近経済圏の話になりますけど、
大きい経済圏を作っている人が、そういう場所で充電していって、
また大きい経済圏を動かしていくんだな、みたいな。
その役割分担というのかな。
大きいのを回す人と小さいのを回す人がいて、
人がそこに行き来してて、
そうやって社会、小さい歯車と大きい歯車が
かみ合って回っているみたいな。
そういうことをすごい感じてて、
自分がどこになることが一番楽しく回っていられるのかというのを
ノウハウではなく「体験」が人を動かす
見つけているのがすごい大事なんじゃないかなという。
今話し聞いてすごく思ったのが、
スナックですかね。
で、合法の愛人みたいな。
いや、そう思いますよ。
前、ナオコさんに個人通話で話したと思うんですけど、
うちの親父が独身時代からずっと通っているスナックがあって、
そこの名前が愛に恋っていうスナックなんです。
愛に恋は親父にとってすごい大事なスナックで、
それこそ独身時代の生活ぐちゃぐちゃだった時から、
おかんと結婚するから、
おかんの実家に挨拶に行く直前までそこで酒飲んで、
黒酒にあるので、
そこで酒飲んでじゃあ行ってくるわってスナック出て、
そのままソニック乗って大分まで行ってみたいな。
で挨拶引くみたいな。
こないだ乗ったソニック。
そうそう、ナオコさんが乗ったソニックに乗って、
親父は結婚の朝で行ってるんですよ。
そういう人生と一緒に会いに来たみたいなスナックがあるんですけど、
そこの愛に恋っていうスナックから、
親父の携帯にメールが入るんですね。
で、その古い携帯を僕が小学校の時に親父におもちゃ代わりにもらってて、
メールボックスを見た時に、
愛に恋からハートいっぱいのメールが来てると。
俺は親父が本当に不倫したと思いました。
本当に思った。
本当に不倫したと思って、
1年ぐらい心に残しておいて、
でも我慢できなくて、おかんに、
お母さん実は見ちゃいけないもの見ちゃったって言って、
おかん大爆笑。
大丈夫よって、それはお店だからって。
意味わかんないですよ、こっちも。
お店って言われとって、何が大丈夫なんですかね。
子供はわかんないし。
大丈夫の記事わかんないから、
っていうことがあったんですけど、
やっぱり親父はそこでいろいろ家庭じゃ話さない話とかもいっぱいしてただろうし、
そういう場所があるっていうのはすごいいいことだな。
本当に親父がそこに行くと、一緒に行ったことも2,3回あるんですけど、
親父がクラタって呼ばれてますよ。
もちろん俺もクラタだから。
でも親父がクラタって呼ばれるところとか見たことないわけですよ。
しかも女性に。
親父もすごい楽しそうにしてて。
そこのスナックのママが、
あんたやったらいつでも来ていいからね、みたいな。
こいつのツケにするけ。
手ぶらで来なさい。いくらでも酒飲ませてやるわ。
お父さんが払うから、みたいな感じで。
ママもすごい優しくしてくれたりとか。
親父がね、ママに対して、
今でこそこんなババアやけど、この店開けた時、
ママめっちゃ綺麗やったからな、みたいな。
なんや、今でも綺麗やろうけ。って言って、
頭叩かれたりしてるんですよ。
めっちゃ仲いいや、みたいな。
親父が、自分のお袋以外と。
しかもお袋ですら、親父の頭叩いたりしないですからね。
すごいそこで、
自分が見たことない親父の関係性をスナックで見た。
それもなんか見ちゃいけないもの見ちゃった。
そうそうそうそう。
お父さんの、お父さんではないクラタフトシでしたっけ。
クラタフトシ。
クラタフトシという一人の男の一面を見ちゃったわけですよ。
見ましたね。
その時のことを、今言語化するのであれば、
あれは合法な愛人なんだなって思いますね。
だからスナックという体があるから、
そういう関係性が作れているわけで。
それはだから、コウジとクライアントも一緒で、
別に異性相手にやるだけの商売じゃないけど、
本来だったら一線踏み越えないと、
こんな関係性で味わえる栄養を取れないけど、
やっぱりこうね、深く価値観を共有しちゃった上で話すとか、
そういうのってやっぱり必要な栄養素じゃないですか。
大人になるとそういう関係って、
よっぽど悪いことをしたりしないと作れなかったりする。
そうですね。絶対に自然発生しない。
いいですね。
なので、そういう自然発生しない関係性っていうのは、
スナックもコーチングもめちゃくちゃ近いものがあるな、
というふうに僕は思いましたね。
そうですね。やっぱりスナックでも、
長く通い続けるいいお客さんって、
やっぱり踏み越えてはいけない一線は絶対越えてこないんですよね。
そう。で、やっぱりトラブっちゃう人は本当に、
ママを落とし入れようとするみたいな。
わかるわかる。
ガチ恋愛しちゃうと、そう。
そうしてみちゃうと、やっぱ揉めちゃって、
できになっちゃったりとか、
他のお客さんともトラブになっちゃったりとかするんだけど、
ほんのり疑似恋愛を楽しみながら、
ずっとこう、長く通ってくれる人は一番いいお客さん。
いいですね。
僕もやっぱこういう仕事してるので、
過去女性のクライアントさんに、
恋愛感情がないといったら嘘になりますって言われたことあるし、
別に僕もそれは、全然どう思ってもらおうが、
こっちは提供するものを提供するし、
そちらが踏み越えてきてしまったら、
関係が終わるかもしれないけど、
別にそう思ってもらうことは全然僕は嫌じゃないので、
全然大丈夫ですって言ったこともありますね。
その人とは3年ぐらい続いたな。
っていうことでも全然あるから、
恋愛感情があってはいけないみたいな。
これも背徳感ですよね、またね。
そうですね。
別に思ってることは自由ですからね。
自由、自由、自由。
そこを踏み越えることが良くないのであって、
別に踏み越えなければ全然思ってても、
どうぞっていう感じではあるから。
そもそもやっぱこう、恋愛感情とか、
人として好きみたいなのを全く持てない人を
コーチにするかって話なんですよ。
そうですよね。
逆にそれぐらい好きになれる可能性がある人じゃないと、
そんな長く一対一で話せない。
そもそも車とか密室で2人になるの嫌です。
嫌ですよね、嫌ですよね。
以前、単発の対面セッションで、
初めて会う人が会いに来てくれたことがあって、
前の車CX-5だったので、今のベルファイルちょっと小さくて、
来た人がもともと自衛隊出身のめちゃくちゃごつい人だったんですよ。
女子席乗って2人で肩パンパンで、
2人で街外れにあるおしゃれな古い喫茶店でケーキ食べて帰ったんですけど、
その人が持ってきた時に、本当に持ってきたんですよ。
殺されるみたいな。
でかい。でも撮った写真見るじゃないですか。
サイズ変わんないんですよ、俺と。
俺、自分よりでかいやつは見てきてないから、
自分と同じサイズで怖いってなるんですよ。
なった時に、俺のクライアントさんたちはみんなこう思ってるのかなみたいな。
でかい。
確かにそうですね、でかってやっぱりなりますからね。
すごく思ったんです。しかもその人、僕と同じくらい体格よくて、
自衛隊出身だから、生き物として多分勝てないんですよ。
こいつが何か悪い気を起こした時に、
ボコボコにして車奪ったやろうって言ったら奪われるし。
そこまでまだ関係性もないから。
本当に怖かったんですよ。勝てないみたいな。
でも基本的に、俺大きいし、もともとスポーツもしてるから力も強いので、
生物的に勝てない相手ってあんまりいないんですよ。
え、俺の車に乗ってきてくれる女性とかすごくない?みたいな。
やばくない?みたいな。
そうですよね。
普通に絶対に力じゃかなわない男性の車に初めて会って乗り込むとかって相当危ないじゃないですか。
だから僕はそれが普通なんですよ。
みんな会いに来てくれて、会いたかったですって乗ってくれるし、
普通に女性でも男性でも握手してくれるし、
密室で喋りながらずっと3時間4時間、長い人は5、6時間いますから一緒に。
なんか、信頼してもらってんだな、みたいな。
ありがたいんだな、これっていうのを。
でかい人、車に乗せて感じたことありますね。
いや、そうですよね。そうですよ。
だって黒塗りの高級車にでかいやつがサングラスかけて迎えくるわけでしょ。
ダメじゃん。
怪しすぎる。
怪しすぎるだろ。
ちょっとピンクのベルファイヤーとかにしたらよかったかな。
ピンクのベルファイヤー、なかなかですね。
そうなんですよ。だからやっぱり、僕らが作ってるのってプライベート空間なので、
そういうことはあるんですよね。
人間として信頼してないと、
いくらコーチとしてすごかったりだとか、
理想の未来に連れてってくれるとかあったとしても、
結局その人を本当の意味で信頼できないと、
こういう関係にならないわけで。
でも自然発生しちゃう、こういう関係になっちゃうのって、
法に触れてたりするじゃないですか。
法というか別に、そういうのは法に触れてるわけじゃない。倫理というか。
結婚という制度に触れちゃうみたいなところはあるので。
そういう意味で、だからもう、
親父にとっての愛に恋をやってるのかな、俺って思った気がしますね。
そうですね。
親父が女性に頭を叩かれて、そして親父は嬉しそうにしているみたいな。
俺、長男なんでね。親父、今仲いいけど、今でも親父のことは怖いというか、やっぱあるので。
絶対親父に対してはそうそうしないし。
すごい変な感じだったですね。
その人が一人の人間に戻れる時間ですよね。
それを提供してあげるっていうのが、コーチの役割みたいな。
本当の価値みたいな気がしますね。
そうですね、本当に。
僕クライアントさんたちが、ナオコさんも含むですけど、
帰っていくときに対面セッションでね。
やっぱこういう気づきがありましたとか、こういうふうにしていきますって言われるよりも、
いやー、楽しかったっすって言われたときの方が仕事した感ありますね。
気づきとか学びって別に、一人でいるときに降ってきたりするものでもあるから、
もちろんそこに対する言語化とか整理とかは、もちろんコーチの大事な役割ではあるから、
そこの気づきが起きやすいにはサポートするけど、
結局この人とこの関係位置の中で、この時間を提供できたっていうのは、
それはもうね、俺にしかできないから、俺にお金払ってくれてるわけで。
そうですね、たぶん何の感想も出てこないんですけど、めっちゃ楽しかったっすっていうぐらい、
そこってもう理性とか思考よりも感性とか、感覚、本能的なものが優位になってる状態だから、
たぶんそれぐらい心が振動した後に、一人になって出てくる気づきが一番大事な気がしますね。
そのセッション中に、質問とか問いかけで、
こうだと思いました、みたいなのは本当の気づきじゃなくて、
本当の気づきじゃないね。
表面、すごい表面的な話で、
あー楽しかったなーっつって、帰りの飛行機とか翌日とか、ちょっと落ち着いたときに、
あーなんかこれってこういうことなのかも、みたいな、いう風に出てくる気づきの方がやっぱ大事。
そうですよね。自分でたどり着いてるからね。
うん。やっぱこういう経験しなきゃダメだよなーとか。
体感を伴う気づきやね。
そうそうそうそう。やっぱこういうちょっとこうね、いけないことしてるみたいな、
この感覚が大事だよな、みたいなのもやっぱそっから出てきてると思うので、私も。
そうなんですよ。だからやっぱね、今ね僕、友人から、
お前プロフィール2020年止まってっけど書かねーの?みたいに言われて昨日。
うん。
一生懸命プロフィール書いてみたんですよ、昨日の夜。
うん。
そしたら、書けなくて。
うん。
なぜかというと、俺は企業ライフコーチで、お話しアナウンスのプロデュースを提供してるわけじゃないですか。
うん。
基本ビジネスのこと何も言ってないじゃん。
そうなんです。
企業ライフコーチングをしてますって言いながら、企業をしている人にライフコーチングをしているので、
あれ、俺ビジネスのアドバイスなんかしたかなー?みたいな感じになってて。
何をしてるんだろう、自分というところで。
確かに。
手が止まってしまいまして。
一緒に遊んで。
毎度そういう話しましたよね。なんかプロフィールは、そのやってることを正しく書く場所ではないみたいな。
そうそうそうそう。
止まっちゃって、俺何してるんだろう?
遊んでるんだろう?
俺遊んでるんだけどな。
だから体は、今間違ったことをしてない。これがこっちで合ってるって言ってるけど、
言葉にできないんですね。
それを何も知らない人に伝えるという術が持てないというか。
でも、これが大事なんですみたいな。
おー、なんかビジネス語るやつの発言じゃないな、みたいな。
最近そこで葛藤してますね。
そっか。ずっとなんか、言語化で食ってきたはずなのに、今一番言葉にならなくなってきてる。
できない。全然できない。もうアホになっちゃってるなって思います。
めっちゃ面白い、それ。
なんか今までだから、僕がね、やっぱすごい売れてるとか問い合わせ止まんないみたいな時期とか、
やっぱ今すごい暇なんで振り返ったりするんですけど、
セールスの時はこうしたらいいよとか、すごい具体的なノウハウを伝えてるんですね。
だからそうすればいいのかって一生思ったんですけど、
でも結局具体的なノウハウを俺今全然喋んないじゃないですか。
それって実際に今まで長期で関わらせてもらった数多くのクライアントさんと
関わりながら、そういう具体的なノウハウを伝えながらってした時に、
結局具体的なノウハウが足りなくてうまくいかない人っていうのはほぼゼロなんですよ。
だからセールスで悩んでいる人の、もうこれ自信持って言っていいんですけど、
99%はセールスで悩んでないんですよ。
セールスしてないのまだ。
ただ予習としてセールスの情報が欲しいだけで、セールスで悩んでないんですよ。
だからセールスの悩みっていうのは、セールスしないと出てこないじゃないですか。
だから僕が伝えられる具体的なノウハウ、セールスのノウハウいっぱいありますよ。
俺死ぬほど引き出しあるじゃないですか。
この間のナオコさんとのセッションでもちょっと具体的な話踏み込んで喋ったじゃないですか。
めっちゃ引き出しあるじゃんみたいな話になったじゃないですか。
そうですね、なんでそれ言わないんだろうみたいな。
俺もあれだって考えたんですよ。
なんで俺この間ナオコさんのセッションでめっちゃ言ったけど、なんで言わないんだろうみたいな。
ってなった時に、その情報が欲しい人ってセールスの情報に興味ある人の1%もいないんですよ。
だからみんなセールス苦手、セールスやりたくない、セールスしてない。
だからセールスをするためにセールスの情報を調べようとしてる人はいるんですね。
だけどしてない奴に何アドバイスをしてもダメなのよ。
そうですよね、この間の結局こういう方とこういう状況でこういうやりとりなんですけどっていう具体のシチュエーションがあって初めて、
そういう時は俺だったらこうするねっていうアドバイスが発生するわけですね。
そう。だからセールスのアドバイスって基本無意味だなって思う。
求められてないセールスのアドバイスって無意味。
だからコーチングもそうですよね。求められてないコーチングのアドバイスって無意味。
だってこうしたらいいよなんて無限に分岐するわけで。
だからこれ僕が10年間感じてることなんですけど、
クライアントが同業者の場合に、俺その人のコンテンツに口出したことはほとんどないんですよ。
だけどナオコさんがどういうセッションをしてるか知らないんですよ。
ナオコさんのセッションはナオコさんがVlogを公開しているから知っている程度で、
僕はナオコさんのコーチを2年近くやらせてもらってますけど、
多分ナオコさんのYouTubeを見てる人とナオコさんのセッションに対する解像度多分一緒なんですよ。
こうしたらいいよ、ああしたらいいよっていうのをやっぱり具体的に相談されたときは一緒に考えるけど、
こっちから言うことってほとんどなくて。
クライアントが何をしてるか知らないんですよ僕は。
それって結局自分がその企業、ライフコーチとして人と関わりながら、
具体性のない悩み相談って無意味だなみたいな。
エンタメとして消化されるだけ。
本質的じゃないなっていう。
それこそコーチング販売の教科書はよくできてたなと思って。
エンタメとして消化されること前提で高く売ってるから、
あれを読んだ内容で人生変わった人ってほとんどいないと思うんですよ。
あれを高い金で買ってしまって、
あれを読むとなんか自分にもできそうな気がするってなって、
実際に現場に立って売れましたっていう声めっちゃあるんですよ。
内容に対する具体的なフィードバック、
そういえば一件ももらってないと思って。
そういう表現が面白かったとか、
それこそ当時からキャバクラがどうかみたいな言動してるから、
資格なきコーチの葛藤と人間的強さ
そんなこと研究してるコーチ、一人もいないので今の時代にも。
だから読み物として面白かったって声めっちゃもらったんですけど。
でも実際俺ってそれを想定して作ったわけじゃないわけですよ。
このありとあらゆる、その時点での知見を詰めて、
マジで売れるやつ増やしたいなって思ってやったら、
本来と違うところで、
価格設定なんかノリなんで。
高くしよう!みたいな感じだったんで。
そしたらまさかのそこ、
コーチングハンマーの教科書を大金叩いて買うっていう経験を、
燃料にたくさんの高単価コーチが生まれたっていうのが、
蓋を開けてみたらっていう。
だから無料公開したコーチングハンマーの教科書で
結果出ましたって一件も言われてない。
公開してくれてありがとうございますと結構頻繁に来ますよ。
だけど、あの販売の教科書からめちゃくちゃ変わって、
一回も言われたことないな。
だから無意味だって思ってますね。
なるほど。
要はノウハウの中身じゃなくて、
買うという体験、やっぱ体験ですよね。
体験自体がやっぱり人を動かすというか。
このお金払って買った自分なら、
できる気がするみたいな。
できる気がするっていう方が大事な気がして。
そういう気持ちに。
お礼を学んだからとかじゃなくて。
売れまくってる当時はそれ分かってなくて、
本当に僕が起業して得た知見とかノウハウを具体的に語れば、
みんなそれを知らないから売れてないのであって、
教えてあげれば売れるんだって本気で信じてたので、
一生かけたんですよ、そういう文章が。
こうやって、YouTubeとかもそうですよね。
僕フリーランスコースとして結構稼いでますけど、
みんなやればできますよって本気で言ってたんで。
それで実際に売れてきたんだけど、
今蓋を開けてみると、
実際ノウハウで買った人ってほとんどいなくて、
ノウハウを見ることで何かできそうって踏み出して、
俺のノウハウはもうとっくに忘れていて、
ただ踏み出すきっかけになったから、
そのきっかけになった人の何割かが俺のところに来てみたいな。
多分私もそっちだと思います、きっと。
具体的にこれが良かったからっていうのはあんまり覚えてないんですけど。
なんかできそうな気になったから、
今ここにいるんだと思うんですけど。
だから結果オーライなんですよ。
結果ノウハウを伝えたら、
そうなるんですよ。
ノウハウを伝えればいいんだけど、
俺は今ノウハウに価値がないということに気づいてしまったので、
本気でノウハウをかけないんですよ。
あの時はね、ノウハウサインすればみんな稼ぎると思ってたから。
結果稼ぎる人が増えたからと言わせも増えて、
お客さんも増えて儲かったんだけど、
ノウハウじゃないって分かっちゃったら、
もうノウハウを書く熱量がなくなっちゃうんですよ。
あの熱量はかけないかもしれないですね。
もう一回やろうと思って。
本気で信じてたんだよ。
だから本気で信じてること以外、継続できないんですよ。
ってなった時に今僕が信じてるのって、
この関係性を繋いでいくことであったり、
一緒に楽しいことをするであったり、
やっぱそうだよなってお互い、
俺もそう思ってましたみたいなことを言い合う。
これね、言いにくいのよ。
情報発信って。
すげー言いにくい。
やっぱ無知って強いよね。
そうっすよね。
大事なことになればなるほど抽象度が上がってくんだよなみたいな。
なおもさんも今01のサポートしますよって言ってるじゃないですか。
ノウハウさえあればみんな01達成できるからって、
もしマインド的に思う方法があるのであれば、
それが多分売れるのに一番近い。
そうですね。
そしたら一生できるから。
確かにそこじゃねえんだよなって思ってるから、
そういうことかけない言えないんですよね。
だからそれは今の俺も全く同じ悩み方をしていて、
自分がこれだというものであればあるほど、
遠回しの巻き餌みたいなことができなくなったというか。
別にノウハウは価値ないしな。
みんな実践してねえからな。
価値にやっぱなってくるので。
市場の波。
お客さんとか、自分の外に人たちに与える結果と、
自分がこうすれば結果が出るだろうっていうのが、
一本筋が通ってない方がうまくいくということが結構一般にある。
気づいちゃうとね、もうね、ずれた発信できなくなるので。
いやー、いやーって感じですよ本当に。
今その過去のその頃の発信とかを見てどう感じるんですか?
自分の発信を見聞きして。
なんか素晴らしいなと思う。
ここまで言い切れるんだ。
確かにあれですよね、断定的な感じですよね。
動画とかもちょっと一人で見たんですけど、
ロジックガバガバやなとか。
だからこれ炎上するでみたいな。
って思うけど、何よりすごいなと思うのは、
本気で信じている、それ。俺が。
本当に俺がちょっとアドバイスしたら、
みんな月収100万円超えるって思ってたので。
だから知らないんですよ。
企業のコーチングをやり始めたぐらいなので、
YouTubeが伸び始めたのは。
だから知らないんですよ。
人にビジネスを教えてないので、
人々が何でつまづくか知らないんです。
ビジネスコーチングしてて、
クライアントがビジネスでつまづくこととかほとんどなくて、
結局そのビジネスに向き合えるだけのリソースがない。
全員それ。
それ以外の問題があるってことですね。
お金とか家庭とか。
だいたい夫婦関係ですね。
お金はダミーのことが多いので、
パートナーシップですね。
この世代になると。
パートナーシップと、
自分に嘘をついている。
本当にこれがやりたいと思いながら、
まずお金を稼いでからじゃないと好きなことをしていけない。
これも結局パートナーシップになったりするんだよな。
みんなそこでつまづくんですよ。
ポテンシャルあるんだけどみんな。
本気でビジネスしてないんで。
まずそこからだよねってなってくる。
それって1,2年で終わる話じゃないので。
そうですね。
全然ビジネスの話はしないっていう結果として。
そこまでたどり着かないって。
俺はたどり着くと思ってたから、
もうパートナーシップの話とか一切してないし、YouTube動画で。
コーチングってこうだよ、高く売ればいいんだよって言ってたけど。
高く売るまでたどり着かないんだなってことに気づいちゃってるので、
今僕は現場を持って。
本当はビジネスについての話がしたかったんですよ。
クライアントとも。
ただそれ以前の問題で今ここが課題だよねっていうことが、
そこが課題なん?みたいなことがやっぱり誰でもあるから。
あれ?みたいな。
しかもそこがクリアできた人って、
勝手に学んで勝手に進んでいくので。
いざビジネスの判断はNarcoさんとかもそうですよね。
別にオンラインスナックとか、リアルスナックとか、
情報交換会とか、僕からやったらいいじゃないですかって言ったことではないし、完全に。
そうですね。私が勝手にやってます。
だからビジネスの具体的なノウハウを吸収するところまで来た人って、
ビジネスの具体的なアドバイスいらないんですよ。
確かに。そうですね。
もうあとは自分が思ったことをやればいいんだって思ってるから。
私、Narcoがやってきたことを勝手に盗むわ、みたいな。
分からんとこだけ聞くね、みたいな感じなんですよ。
そうですね。確かに。
そうなんで、塾の先生がものすごい東大に行かれるための極秘ノウハウを持ってるんだけど、
そもそも東大を本気で目指すというフィールドにほとんどの人が立てないから、
まずノウハウを話す場所がなくて、
東大を本気で目指した子たちは、自分がそうしたようにノウハウを勝手に見つけていくので、
結局このノウハウは誰にも求められないみたいなことが起きてる。
だからノウハウって勝ちなかったんだな、みたいな。
俺だからこういうやり方ができたわけで。
本当に必要な人は自分から聞いてくれるから、こういう場合どうしたらいいですか、みたいな。
体系立てで伝える必要もないし。
でも体系立てで教えてほしいんですっていう人に限って、
それをやるところまで来てないんですよ。
無意味と思って。
無意味なこと続けられない。
強制力がないから。
今聞いてて思ったのは、
でもそういう変遷があってずっと直人さんはその10年個人でビジネスを続けてきているわけなので、
今の自分が信じてることを、
それを曇りなきまなこでやるみたいな。
当場のお父さんはノウハウに価値があるっていうことを信じて、
真っ直ぐな熱い目線でできればって。
ピュアなメンタル状態で言ってましたね。
今はそれはできないけど、でもこれが大事だと思ってるんだよねっていうことは、
今確信していることがあって、
それを伝えていくことで、またそこに表明した人が来るとか、
そういうことをやり続けていくということなのかな。
いやー営みですね、本当に。
この小さな経済圏の走りの前回の放送でもありますけど、
市場が冷えてるよねっていうのと、市場の波と自分の波があるので、
一度気づいてしまうと気づく前には戻れないじゃないですか。
気づきたくなくて無意識に遠ざけるみたいな行動って、
俺すごい理にかなってるなって思うんですよ。
気づいてしまう。
例えば、私も夫のこと大事じゃないかって気づいちゃったら、
もう戻れなくないですか。
戻れないですね。
もうどうでもいいんだみたいな。
自分のことを夫が奥さんが愛してくれてると思ってたけど、
これって搾取だよねって気づいちゃったら、
もうさ、今までは愛してくれてるからって交換が成立してると思ってたけど、
成立してないみたいな。
気づいちゃったら終わりじゃん。
もう不可逆ですね、そこはね。
不可逆なんです。
今僕はすごい新しい自分で出せることを一生懸命ひねり出そうとしてるから、
すごいお便りですね、今。
なかなかきれいにスルンと出ない。
すごい考えてる時間が長いですね。
どうしようみたいな。
言うことねぇな。
昨日ぐらいにノート出してたじゃないですか、結構長い。
逆に四角取らないとこうなっちゃうよみたいな。
あれはどういう中で出てきたんですか。
斜めに切り込むしかないなと思ってて、今。
出し方を色々試行錯誤してる。
今までは俺すげーぜっていうのがやっぱり自分の発信の伝えたいメインテーマだったりするわけですよ。
やっぱりビジネスやってるわけだから、自分がどういう人間かっていうのは伝えないといけないし、
ただ今自分がそこにあんまり熱で持てないんですよ。
だってもう10年やってるからさ、真似できないだろうみたいな感じになってるので、
本当に多分自分がすごいと認めたんでしょうね。
だから言うことがなくなった。
強くなったらオラオラしないみたいな。
でもオラオラしないと強そうだなって思ってもらえないっていうパラドックス。
面白い切り口ないかなーみたいな。
あのちょっと聞きたいんですけど、文章読んでどうでした?
でもなんかその、なんていうんですか、こういうところは羨ましいよなーみたいな。
やっぱそこはすごい本音っていうか、やっぱそう思うんだみたいな。
ポジショントークじゃない感じがしましたね、それはね。
それなりにトレードオフっていうか。
やっぱり資格取らないことで失っているチャンスとかいうこともちゃんとそれはそれで見た上で、
まあでも結局俺はこうだからっていう最後の結論になっていたと思うんですけど、
なんかすごいフラットな感じがしました。
なんか俺に対する印象とか。
いや資格なんかいらねーよみたいなところからは。
なんか俺に対する印象とか変わりますか?あの文章読んで。
えー。
何になったか。
やっぱの尖ってたところからフラットに大人になっている感じ。
なんかそうだからそのリベートというか、あえて逆方向からぶつけたら面白いものになるかもしれないみたいな。
うん。
それはありますよね。なんか昔の話に反応してみたりしようかなとか。
あーそうですよね。自分の過去の主張を逆サイドから。
そうそうそうそう。
してみてるわけですよね。
そういう感じですよね。だからそのまま出すことに多分飽き飽きしてるので。
そのまま出しても多分もう売れないなって思ってるかな。自分の中で。やり尽くした感があって。
なんでなんか違った切り口。
だからこうレアな人材であることは間違いないなと自分では思ってるので。
なんかないかなみたいな感じで探した結果が久しぶりのあのノートだったって感じですかね。
これ結構なんかいい指針になるかなと思って。なんかその、じゃあ自分はどっちがいいかなって思えるので。
こういうさもあんのか、でもこういうのもあんのか。
なった時に、じゃあ資格取った方がいいんだ、取らなきゃいいんだじゃなくて、じゃあ自分はどっちがいいかなっていう感じになる。
だからやっぱこう、逆をひねり出すことで。だから資格を取るメリットとか、取らないデメリットとかを考えた時に。
やっぱあのコーチングスクールの講師って、俺はやらないけど仕事としてはおいしいよなみたいな。
おいしいですよ。
で、スクールの講師をやってるっていうことで実績にもなるし。
実際そのスクールの講師をやるためには実績必要ないので、そのスクールを出てればね。
やっぱそのスクールのお客さんでもあるので下手な扱いされないし。
で、スクールの講師やってもらったらやっぱ拍はつくじゃないですか。いいよな。おいしい。
おいしいです。
そうね、なおこさんも講師やってたんですかね。
アシスタントはやりました。
おいしいですよね。人前に立てるしね。
そうですそうです。
おいしいじゃん。だから気づきました。あれ書きながら。おいしい。
いやおいしいです。そうなんですよ。おいしいんだけど。
でもやっぱりそこ、アシスタント側はやって、やっぱり私ちょっと講師まではやりたくては思えないなって思ったんで、そこでアシスタントも1回だけで辞めました。
だからやっぱこうどうやって生きていきたいかによって最適化へと変わってくるなと。
だからその記事でも書いたけど、ここのスクールと一緒にコーチングを広めていくんだってなったら講師になっていくのってすごいいい選択肢だけど。
やっぱその講師になんとなくエスカレーターになっちゃうと、講師までになっちゃうとさ、そのスクールのやり方とか相場から離れられないから、個人で活躍するっていう道が立たれちゃうじゃないですか。
それは結構デメリット。実際問題、流れで講師やってる人が多いから。覚悟決めて講師やってる人はあんまり見たことないな。どうやったらおいしくないな。
他に感じたことありますか?記事読んで。めっちゃ聞きたい。新しい書き方試してるから。
今ちょっと見て、もう一回チラチラと見てるんですけど。
青春がうまくいかなかったときに誰のせいにもできないっていうのは、確かにっていうか、スクールの資格持ってる人は資格のせいにするのかな?どうなんだろうっていうのは、どうなんですかね。
例えば、これちょっと書いてて消した部分ではあるんですけど、自分のやったセッションがあんまり喜んでもらえなかった。ただこれはコーチングスクールの試験だったらほぼ満点だろうみたいな。
できてたときにお客さんのせいにしやすくないですか。
やれることはやったぞっていう感覚を自分の中で作るか、客観的な証拠のように見えるものがあるのかで、別にお客さんのせいにするかどうかは別として、お客さんのせいにもできるけど、自分のせいだと思いますって健全だなと思うんですよ。
でも、俺たち無資格コーチは自分のせいにしかできないので、のしかがってくるものが違うなっていうのはすごい思って。
だから、お客さんが喜んでくれてた場合もそうですよね。お客さんが喜んだか喜んでないか以外の指標がないので、喜んでくれてるけど、これ改善の余地ありだなってならないんですよ。ベースがないんです。
喜んだらいいやろみたいな感じなんで、俺は今も酒飲んだりしてる。喜ばれるから。そのお客さんの喜び方は、なんかちょっと違うよねみたいな発想にならないですね。
まあ評価軸が明確だからこそ、なんか良くも悪くもみたいな感じですよね。結局型にはまっちゃうんだろうな。安心感はあるけど。
あると思う。だから僕も過去にクライアントがめちゃめちゃ闇打ちしたことがあって、最後2回ぐらいのセッションもずっと敵に向けられてたこととかあるんですけど、その時になんかこの人アンコーチャブルだなみたいな処理ができないんですよ。
俺がこの人との関係をこじらせてしまったと考えるので。
100%自責になっちゃうんですか。
そうそうそう。だからなってて苦しかったのを、コーチに話を聞いてもらって戻したりとか。俺最後のセッションで言いましたもんね。もう悪意やばいっすけどみたいな。俺絶対金返さねえから最後までやるぞ。だからいいよ、どんだけぶつけてきてもいいよ。ちゃんと取るよ。痛いけどね。どうぞ始めましょうや。つって最後のセッション。それで始めました。
こんなやり方しないでしょ、スクール出てたら。
そうですね。
お前の悪意も全部取るぞって言いましたもんね。
でもやっぱあれ出せたの結構、僕が精神的にタフだったからというか。だったからなので、だと思うので。結構ひどかったっすよ。僕の別のクライアントが働いてるところに、俺の悪口言いに縮減したりとか。
いやゆがかったっす、やり方が。結構相談しましたもん。過去のプロのカウンセラーやってる人に。こういうこじれ方したんですけど、これちょっと危なくないっすかね、うちみたいな。
契約書交わしてるんで住所も知られてるんで、みたいな。
ああまあ、ゼロではないけど、全然大丈夫だと思うっすよ。もっとやべえのいっぱいいるし、こっちの世界。
ああそうなんだ、みたいな。
だからそれこそ僕が、マイコーチとか、いろんなバリエーションの卒業生がいるから、自力でなんとかできたけど、自助努力が。
だからそれができない初心者の頃とかだったら、潰れてた可能性あるなっていう。
いやそうですね、もうちょっと辞めようってなるかもしれないですね。
全然あると思う。だからシンプルに生命体として俺が強いだけで。
いやそうですね、それで折れちゃって辞めちゃう人いっぱいそうですもんね。
結構何回かね、普通それコーチ、普通のコーチだったら辞めてますよみたいな、結構あるじゃないですか。
あの訴えられましたとか。あれはもう本当に何回も擦ってるのは、そんだけ傷ついたんで戻りたいっていうだけなんですけど。
クライアントから唯一、契約書を交わさなかったクライアントから初期の。
契約書は撒いた方がいいよってアドバイスをもらって、確かにってそっから撒くようになったのに、そいつから訴えられた。
やっぱ過去こじれてね。やってることは素晴らしいけど人間としては良いランクだみたいな。言われたことあるし。
そういう奴に限ってコーチングセッションをつけてやりたがるんですよ。
めちゃくちゃやなみたいな。地元一緒って言うから親近感感じて信じちゃったよ俺みたいな。
結構やっぱそういうガチンコで乗り切ってきた、自分のアスリートとしてのタフさで乗り切ってきたことが結構あったので。
そうですね。
そうじゃなかったら結構やめちゃってた可能性いっぱいあるなぁみたいな。
確かに。かなりコーチとして以前に人としての強さがないとやっぱり一人でやっていくってそれだけきついことですよね。
「愛人的な立ち回り」が経済圏を広げる
スクールとか資格とかそういう協会とかのいろんな人の力を借りていくことで、本来潰れちゃう人でも潰れずに続けていくことはありえますもんね。
その協会には協会のノウハウがたまっていくわけじゃないですか。
例えばこれ実際に僕にあったケースですけど、クライアントの女性が若い女性、それこそさっきの女の子だよ。
家に一時期居候してたことあるよみたいな。その子の彼氏が乗り込んできました。
ちょっと文句言いたいと。もうはしばしから伝わってくる。文句言いたいと。
こちらも文句言われる筋合いはあると思ってるので、ちょっとお話聞きましょうかって言って高田のババで集まりました。
僕、クライアント女性。クライアント女性の子さん相手。別に僕はクライアント女性とやましいことなんもないです。
ただ会議に出るのに通勤が大変だから家のリビングを貸してって言われて貸してるだけです。
この状態の参画関係どう対処しますか?こういうのなんですよ。こういう話がいっぱいあるわけで。
でも例えば同じ流派出てて、そういう話が身内で共有できてたら、やってることも一緒だし、
こうやったらうまくいったよっていう知恵って溜まってるじゃないですか。ここはもう強気に出た方がいいよみたいな。
そういう意味で結構、セーフティーネットというか。
俺はその地雷原一人で処理して、結果その男の子が俺のクライアントになったんですけど。
めちゃくちゃコーチングした、その子を。
そもそも真面目な協会においてクライアントを家に住ませているという状況が。
ないかー。
ないかー。
そのすごい細かいケースで見たら、それはそもそもねえだろうって話はなると思うんですけど。
でもトラブルシューティングという意味では。
そうそうそうそう。
だって別にやましいことしてないもんって感じだったので、こっちは。
別に結婚もしてなかったし、その時。
いや、してたかも。
え?
結婚してたかも。
いや、前だったね。結婚する前ですね。
婚約はしてましたね。
時系列ぐちゃぐちゃ。
結婚する前だったと思います。何ヶ月か前。
でも相当スレスレの感じですよ。
でも本当にやましいことないから。
え?いいよ、別に。
僕ん家だから結構いろんな人の出入りがあったので、
10人死ぐらいの感じですよね。
みたいなのはありました。
だからそういう、ちょっと話戻しますけど、
体一つで処理していくみたいなことってコーチングって結構あるんですよ。
深い関係になるからね、こじれた時に結構大変ですよ。
なんでそこに関して、やっぱりスクールの教えがあったりとか
トラブルシューティングできるっていうのは、
一つフィジカル強化の一員になるのかなとか思ったり。
無理やりひねり出してですけどね。
そうですね。今思ったのはきちんとしたというか、
教会とかだとそこまでそもそもクライアントの人生に
踏み込んでないのかもしれない。
もちろんいろんなトラブルはあると思うんですけど、
なんかその踏み込み、相手の踏み込み方の深さが違うから、
そこでのことはそもそも面白いのではないかっていう。
浅くやって、長くやっていけるけど、
その対象としてやっぱり単価が低くなったりとか、
本当に思う二人でできなかったり。
メリット、デメリットなのかなっていうのは今。
いや、おもろいな。
コーチング資格を持ってない奴が一生懸命考えた資格を持ってるメリットを
コーチング資格を持ってる奴がデメリットで総裁しようとしている。
ディベートの授業みたいになってる。
いや、私もちゃんとした資格って持ってないので、
スクール出てるだけで資格じゃないから。
ちゃんとしてない資格とかあるんですか?
俺その解像度わかんないわ。
いや、別に卒業試験とかないし、
スクールを受講終わったら、
ドコドコ認定コーチですよって言えますよっていうだけなので、
別にこれ資格って呼ばないのかなと思って。
あ、そうなんだ。
いるんですけど、私は。
資格ってちゃんと試験があって、
それに合格した人が発行される資格なのかなって。
資格業界にもグラデーションあるんだ。
あるんじゃないですか。
でもその試験も人が作ってるわけでしょ、ただ。
じゃあお話や認定試験作りましょうか。
問題です。
異性のクライアントと密接二人になった時に
クライアントの交際相手が乗り込んできました。
どうしますか?
難しすぎる。
交際相手と仲良くなる。
正解は、まず相手がこちらにぶつけたい気持ちを、
全てその思いは最もだということで肯定して受け止めることで、
相手は反論されると思って武装してきているから、
反論されないということでたじろげます。
たじろいだところで、
その人の持っている行動の真相真理に食い込んでいくと、
実は出てきます。羨ましかったんです。みたいな感情を。
そこを指しましょう。
そいつ泣きながら言ってました。
実は羨ましかった。
彼女がどんどん良くなっていくのを見て置いて帰れると思った。
って言ってた。
言ってましたね。
あるあるですよね。
やっぱりそのコーチングとかを受け出す問題で起きるのも結局、
そのコーチングを受けている人がどんどん上がっていくのを
パートナーが引っ張るという構図が大体起きる。
起きます。
今では直接文句を言われても、
俺は取り継がないという姿勢にしてますが。
契約でもそうなってます。
そうそう。第三者が入ってきてトラブルになって契約が破棄になった場合、
こっちはお金返金しませんよっていうルールにしてるので。
めんどくさいからそういうの。
だって無理だから。
敵に向けての相手に対して、
それを説得するみたいな時間ってもったいないし。
だって理解しようと思ってきてないんだから。
そいつはたまたま俺が倒せるレベルだったから良かったけど。
やっぱり鼻から敵とにらみつけてこっちを見てる人っているじゃないですか。
ていうので第三者入れるんだよっていうルールを契約時に
強く盛り込むようになったのはやっぱりそれですね。
結果往来ではあったがめんどくさくはあったので。
そっか、その出来事からだったんですね。
そうですそうです。
第三者を入れるのは無理だから。
だから一応守秘義務として入れてるので、
万が一それがきっかけでトラブルになった場合はっていう話をしてますね。
それもだから経験の知恵というか。
入れないことに越したことはないので。
だから僕は第三者が入ってきたことに対してすごい怒るタイプじゃないですか。
いやそれフェアじゃないっしょみたいな。
なんでパートナーの意思決定が俺らの意思決定にかかるんですかみたいな。
それ強く言うのはそこ独立できないと話できないんで。
そうですね。
っていうのはすごいありますね。
それもだから知恵だな。
そっか。
でもこういう話もこの間みたいなノートの切り口下から出てくることだなと思ってるので。
なんかナオコさん次こういうの書いてみてよみたいなのないですか。
今切り口探してんすよ。
切り口?
うん。
こういうの?
どこまで書けるかっていうのはあると思いますけど、
実際にこういうトラブルがあってこういう風に解決したみたいな話ってなかなか本店に出ないと思うのと、
結構こういう仕事をしたいなと思ってる人が一番怖いところでもあるじゃないですか。
クライアントさんと揉めたら嫌だなっていうのとか、発信するにしても変な人来たら嫌だなとか。
いろんなことをやっぱり思うので、
でもどうなんだろうな。
でもそれ見て、ケーススタディ的なものを見て、
それもひとつのリトマス試験紙になる気がします。
こういうトラブルある、嫌だったらもうやめとこうってなるのか、
こういうことが起きるのかって知った上でその世界に踏み込む覚悟を決めるのかって結構大事な。
夢だけにさせられて、嫌な思いしてやめちゃうのが一番もったいないわけですけど。
実際10年やってきている人がこういう経験してきて、
今その自分の一番お父さん的安全な経済圏を作り上げたわけじゃないですか。
そのこともありながら作ってきたっていう、その道のりを見せてもらえると。
それでもやってみようかなと思えるかどうかはとても大事な気がします。
やっぱね、人間関係深入りビジネスはね、地雷源突き抜けるようなもんだからね。
もう本当に、いかに地雷を踏まないかですよ。
そのなんか、今だからかなり避けるスキルが溜まってるわけですね。
だからでも、避けるスキルが高くなったから、進んで地雷源に飛び込まなくなったとも言える。
だからその、やっぱ経済圏を広げていこうと思うとさ、突っ込んでいかなきゃいけない。
でもそこに地雷が埋まってるってことあんま知らなければ突っ込んでいけるんだけど。
いやー、あるからね人間の地雷が。
分かっていって突っ込まなきゃいけないとこもありますもんね、広げようと思ったら。
いやそうなんですよ。だから奥で奥で。もうそこ地雷あるの分かってるから。
あー知らないときの方が楽だったなーみたいなことはいっぱいありますね。
でもやっぱりそれ以上に、やっぱこの深い関係性の中で、やっぱもうね、僕もだから直子さんもそうですし、山口さんも恵子さんも人生踏み込みまくってるじゃないですか。
やっぱこの距離感でね、うまくやれると楽しいんですよ。本当に楽しい。
ので、これでもうなんかね、一般的なコーチみたいに深入りせずにみたいな感じのコーチングやれますかって、もうやれないっすよ。
やれないっすね。
一緒に酒飲んで感謝されてしまったらもう戻れないっすよ。仕事って何?ってなりますもん。
そうですね。飲みに行くのとかいいんで真面目にセッションしてくださいとかいろいろなやつ。
あーもうやめます。俺はトラックドライバーになります。そうしたらもう。
今Amazonの配送とかすごい人求めてるからそっちに行きます。
ということで、5月の24日に日曜日にですね、他人と競争しない小さな経済圏を作るというセミナーをですね、僕たち準備しております。
今日の話みたいにね、やっぱりこう自分たちがやりたいこういう世界を作りたいというものに対して経済圏を広げて広げて広げていくことが本当に正しいのかと
僕たちはそういうことを疑問に思ってまして、自分の幸せを守り続ける、長く続けるための小さな経済圏というものをテーマにこの番組も話し続けております。
今日話したみたいな取り留めのない話も入れながら、皆さんとですね、5月24日東京の一ヶ谷で開催しますので、そちらでね、リアルで。
僕たちがこう番組を作って叩きながら叩きながらできたですね、お話を2時間濃厚にお伝えできればなぁと思っておりますので、ぜひ概要欄からチケットページご覧いただき、5月24日ですね、なんとかスケジュールを僕たちにくださいということでチケット購入していただければ幸いです。
どうですかこの急な方向転換。
すごい、でもなんかまとまった気がするみたいな。
気のせいですかね、これは。そういう話してきたよね、確かに。
そういう話してきたんですよ。
気持ちになってしまったんですけど。
いや、正しいです。
ちょっと直子さんからも最後にお願いします。
はい、そうなんですよね。やっぱなんかもう、自分が作りたい世界を作るしかない。ないなって。
ないですね。
なんかもういろんなものを追いかける必要はないのかなと思っています。追いかけても追いつかないし、いろいろと思っても広がんないし。
じゃあ自分の作りたい世界作ればいいんじゃないんだよ。そう思えるかどうかだけの気がします。
いやー、いいんじゃないでしょうか。今今日はね、背徳感というテーマから始まりましたけれども。
確かに、そうでしたね。忘れてました。
でも結局、背徳感が人を引きつけるよねっていう。
そうかもしれない。今ちょっと思ったんですけど、要は自分たちもほんのり背徳感を感じつつも、でも自分はこれが好きだからって思ってやっていることを、
それをできてない人がいいなーって思うっていう人たちが、少人数で深く集まってきた世界が、たぶん小さな経済圏なんだろうなっていう、その感覚が近い人っていうのかな。
合法の愛人ですね。今日のキーワード。
合法の愛人。
合法の愛人っていう。
スナックも、コーチもそういう側面があるし。
本当に僕は同性だろうが異性だろうが、この人おもろいなーっていう人としか仕事しないっていうのを基本的に徹底しているので。
そういう生き方できたらそれは楽しいよね。
いやー、そうですよね。
山口さんの奥さんからしたら、山口さん、尚人さん、同性なのにラブすぎて、ちょっとたぶんやきもち。
なんか毎月のように泊まりで会いに行くんだけどみたいな。
ちょっとみたいな感じだと思うんですよ。
同性ですらそういう、でも何も悪ましいことはないんだけど。
ただのおっさんズラブですから。
ただのおっさんズラブ。
ただのおっさんズラブは何かあるか、それは。
でもそういうのがやっぱいいなーって。
見て、思ってる人絶対いると思うんですよ、2人のVlogとか見て。
なんだよ、男同士でイチャイチャしやがって。
そう思いながら。
そんなに、大人になってからそんなに、同性でもそんなに仲良くなれる人ってあんまりいないじゃないですか。
深い話ができる男性同士みたいな。
いやいいなーって思ってると思いますよ。
でもたぶんちょっとこれ最後なんでさらっとまとめたいと思うんですけど。
俺たぶん愛人の才能あるんですよ。
昔からそうなの。
友達とかも、なんか、え、なに、俺愛人ですか?みたいな。
だから彼女に絶対会わせないけど、彼女と同棲してる部屋の引っ越しを3回手伝ったことがありますみたいな。
友達で、親からなんか俺嫌われてるんだけど、そいつはめちゃめちゃ俺を実家に呼びたがるとか。
なんかね、昔からそういう立ち位置なんですよ。
表であいつと仲良いって言わないけど、実は差しで飲み行くみたいな。
昔から多くて。
それこそ今度ゴールデンウィークで中学時代の遊んでるマーシーたちとは別の友人たちと飲み行くんですけど。
そいつボスザルみたいなやつがいるんですね、一番。
で、そいつボスザルで、そいつの集団なんで。
俺もその集団の一員みたいで、行ったらわーわーって小分たちとキャーキャー言うんですけど。
そいつは差しでも俺と飲み行くんですよ。
でもみんなで集まってるときにその場で差しで話すことほとんどないんですよ。
だから仲良い会社のメンバーの愛人みたいな。
昔からそうですね、そういう関係がプライベートでも多い。
みんなの前じゃ言えねえけどさ、みたいな話を2人のときにされて。
で、みんなでいるときはなんかこう俺のこともいじるみたいな。
まあいろいろあれでお前いじられて笑ってるときなんかを考えてただろうとか後で言われたりするんですよ。
昔から。
でもこんちってそういう存在なのかもしれないですね。
他の人には言えないんだけど。
そうそうそうそう。
話す、ちょうどいい距離感の第三者なわけですよね。
直接的な利害関係はないけど深い話をする第三者という。
だってこの間お話会来たじゃないですかみんな。
てつさんも来てくれたじゃないですか。
僕とてつさんほぼ会話してなくないですか。
してないですね。
しないんですよ、ああいう場で。
2人でいっぱい喋ってるので。
必要な、みんなと喋ってほしいなてつさんとって思ってたから。
そういう感じですね、友達とかとも。
複数人で会うと俺全然喋らない。
同家に徹するので。
それはすごい感じました。
そうでしょ。
場を作っている人だから。
そうそうそうそう。
みんなの面倒を見たりするんですけど。
でも2人で話したい奴が後日誘ってくるみたいな感じは。
そうですね、昔からそうやな。
やっぱそれがたぶんコーチやろうって思ったきっかけになってる気が。
それこそ中学時代から付き合って一緒に起業もしてるマーシーってやつがいるんですけど。
そいつが大学で福岡に出て、いろんな交友関係作って。
大学3年の後半ぐらいからなぜか毎週北九州の俺ん家に遊びに来るみたいな。
いろいろな奴と仲良くなったけどやっぱお前といるのが一番おもろいわみたいな。
ことを言われて。
大学の陸上で仲良かった勝美とかにもそうやって言われてて。
みんなの前では敬語やけど裏では尚って呼ばれてるみたいな。
そういう愛人的な立ち回りですよね。
そうですね、確かに。表と二人っきりの時との関係性が違うという。
めっちゃしますね、そういうの。昔からそうですね。
コーチってそうであってほしい。
愛人的な立ち回りできないと難しいですよね。
みんなの前で俺たち仲良しだぜって言うのとも違うし。
違いますね。
二人の時にポジション取り合うのも違うし。
その辺がヒントな気がしますね。
別に喋んなくていいよ。二人の時いっぱい喋ってるからみたいな。
漢字に近いかな。
今日のタイトル、コーチとは合法の配信であるになりそう。
そうなんだよな。
そう思います。
懐かしいなんだよな。
考えれば考えるほど、その言葉以上にしっくりくる言葉がないんです。
一応、このラジオもコーチ対談の派生みたいな感じじゃないですか。
コーチ対談っていう番組がめちゃくちゃ売れてるんですよ、今まで。
クライアントさんたちはみんなコーチ対談から来てたりするので。
でも、コーチ対談のそもそものきっかけが、
その時、アミちゃんと始めたじゃないですか。
コーチの男、アミさん。
始めた時に、俺たちがイチャイチャしてるのを公共の電波でみんなにも見せてやろうぜっていうところから始まってるので。
結局そうなんですよ。
なにこいつら、めっちゃ仲いいじゃんみたいなところから、
自分もコーチ対談出たいっていう人が出てきたりとか。
して、クライアントになって、しばらく関係が詰まったら出れるらしいみたいになって。
そこを目指す人がやっぱり。
そこを目指してくれるような人とは愛人関係になれますから。
で、やっぱり関係を紡いできたみたいなところがあるので。
ベースそこなんじゃないかな、やっぱり。
そうか、そう考えたらコーチ対談自体が結構小さな経済圏の一つの体現かもしれないですよね。
だって、それを聞いて直人さんのクライアントさんになる人もいるし、
私みたいに出させてもらった側のお客さんもそこから発声したりとかじゃないですか。
結構コーチ対談、金動くんですよ。
対談自身でマネタイズしてないのに。
これじゃないですか。
そうなんですよ、だからコーチ対談で一時期占い師をピックアップしてた時期あったじゃないですか。
50万ぐらい売れましたからね。
あれからかなり経済が動いてますからね。
そうなんですよ。もちろん僕の通りじゃ1円も入ってないですけど。
でもやっぱりコーチ対談っていいんですよ。
すごい発明だったな。でもその発明自体が愛人ムーブなので。
イチャイチャ電話してるところをコキホロテンパに流したらいいじゃんっていう。
ほんとそれだけバカなんですよ、企画の始まり方が。
面白い。
でもね、結局大田亀ちゃんも卒業して新しい人が入ってきて、
でながらコーチ対談というコンテンツは残り続けているので、
なんかすごいですよね。
だから淘汰されずに生き残ってるコンテンツなので。
それやっぱり経済の本質をついてるからね。
消滅しないんですよ、これだけは。
だから山口さんを初めて対談に呼んだ時があって、
セッションをした半年ぐらいでもう1回こっちに来た時に、
コーチ対談出るのが夢なんですみたいな。
え、いいよ、出ていいよみたいな。
いや、まだ結果が出てないから。
なんそれ。
もう少し、もう少し待ってくださいみたいなこと言われた記憶がある。
そうなんだ。
なんでお前ら勝手にリスナー同士でコーチ対談のハードル上げてくんのみたいな。
俺の番組なんだけどみたいな。
なったの覚えてて。
そこにやっぱりコーチ対談に出るということの価値。
お話アナウントと公共の電波でプライベートな話を表に出すみたいなことに
価値が生まれてるわけじゃないですか。
めちゃくちゃいいコンテンツだよな。
結局だからそこが愛人スタートなんですよ。
やっぱキーワードですね。
キーワードですね。合法の愛人ですね。
合法の愛人というほんのりのハイト感。
ハイトク感。
そうだな。
ハイトク感と合法の愛人。
だって悪いことしてない。
悪いことしてない。
と楽しく話してる時だもん。
と楽しく話してる時だもん。
って言ってる時点で後ろめたさ上がるんですよ。
ハイトク感だ。
ほんのりあるんです。
セミナー告知と「合法の愛人」
僕のパチスラもそうですよね。
別に妻が言っていいって言ってるもん。
別に悪いことしてないもん。
そんなにいっぱいお金使ってないもん。
モーンって言うってことはそういうことだよね。
なんとかとモーン。
結局人は楽しいところに集まるからね。
そういうのが大事なんじゃないでしょうか。
ということでまた小さな経済研ラジオ続けていきましょう。
俺たち楽しく話してるだけだもんね。
楽しく話してるだけですよ。
楽しくこうやって公共の電波でも話してるし、
二人で会った時は面接で楽しく話してるだけだもんね。
泊りがけで会いに行って小倉の夜で。
楽しかったねこの辺だもんね。
楽しかったっすね。
その説はありがとうございました。
意味深な挨拶。
これじゃないかなとは思いますので。
皆さんまたセミナーまであと1ヶ月弱ありますので、
定期的にこうやって対談もやっていきながら
セミナーに向けてやっていこうと思います。
ぜひチケット買ってください。
お願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:30:26

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