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2024-06-25 09:52

「発信をする」ではなく「ビジネスをするために発信を使う」

手段と目的がごっちゃにならないように!
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こんにちは、おはなし屋なおとです。今日は、発信をするのではなく、発信を使うというテーマでお話をしていきます。
僕はライフコースとして、8年間自分のセッションサービスを販売して、生計を立ててきたものなんですが、
昨日の対面セッションでクライアントさんが、そこが気づきになったって言ってくれてた部分を共有をします。
その情報発信を、そのクライアントさんも頑張っているんだけれども、
僕の他のクライアントさんであったり、リスナーさんも発信をしている方、たくさんいらっしゃると思います。
そこでやっぱり、何を発信していいかわかんないとか、自分のポジションがわかんなくなったとか、なかなか成果が出ないとか、
いろんな悩みが出てくると思うんですけど、
まずですね、情報発信をするときに、頭に入れておいてほしいポイントが、今日のお話なんですよね。
情報発信をすることが目的ではないよっていう話です。
僕は個人でライフコーチビジネスをしています。
ライフコーチビジネスをしている僕が、効率のいいツールとして、情報発信というものを使っています。
このポジション、この構造、まず覚えておいてほしいんですよね。
発信してるけどうまくいきませんって言ってる人って、
ビジネスっていうものが抜け落ちてる場合が、僕はとても多いなと思うわけですよ。
別に発信したらお金が稼げるとか、発信したらお客さんが来るとか、そういうのって別の話なんですよね。
前の放送でも言いましたけど、SNSとか、だいたいSNSですね。
情報発信をできるツールがたくさんあるじゃないですか。
でも、それってそもそもお金を稼ぐためのツールではないわけですよ。
人と人とがソーシャルネットワークを通じて交流をするっていうのが、SNSの役割なわけです。
そういうものなんですね。
そういうものなんだけれども、ビジネスをしている人が人と交流するという手段を用いると、
自分の仕事を効率的に運用することができるよねっていうところに目をつけた人が、
情報発信というものを使ってビジネスをし始めたというね。
これがやっぱり情報発信ビジネスのベースにある考え方だと思います。
だから、情報発信をするイコールビジネスをするではないんですよ。
ただ、情報発信だけのことを考えて発信をしても、
自分のビジネスが勝手に自然発生するかと言われると、絶対そんなことはないんですね。
自分のビジネスがあって、そのビジネスをうまく回すために発信をしているんだっていうね。
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この意識を忘れないでいただきたいんですね。
僕はライフコーチビジネスとして、僕の対話を買ってくれた人に感動であったり、
大きな価値を提供するというビジネスをしています。
じゃあ、そのお客さんとどうやって出会うのかとか、
そのお客さんにどういう価値を提供するのかっていう部分で、
情報発信というツールが自分のスタイルにとても合っているので、情報発信をしています。
だから僕のビジネスっていうのは、もちろん発信ありきじゃないと回らないぐらい
情報発信っていうのは深く組み込まれているものなんだけど、
別に発信イコールビジネスではないわけですね。
僕は企業2年目ぐらいまで完全にオフラインでコーチビジネスをしていました。
初めて出会った人とどうやって距離を詰めるのかとか、
どうやって信頼関係を築くのか、
信頼関係を築いた上で、どうすれば相手からこの人にお願いしたいっていう風に思ってもらえるのか。
形のない対話っていうサービスにお金を払う人っていうのは、
どういう心理状態があって、どういうニーズがあって、
どういう期待をしてお金を払ってくれるのかとかいうことを僕は知っているわけですよ。
なぜなら発信なしでやってたからですね。
だから別に対面だろうとオンラインだろうとやることは変わらないわけです。
初めましての人と出会って、自分に興味を持ってもらって、
一緒にプロジェクトを進めていく上で、有料でサービスを買ってもらうっていうタイミングが来て、
そのタイミングが来た人と手を取り合っていくために契約というものを交わさせてもらって、
しっかりと無形のサービスの形を受け取ってもらうためにお金を払ってもらって、
その関係性の中で、工事のクライアントっていう独特の関係性だと思うんですけど、
それを育てていくことでクライアントさんに価値貢献をした上で、
僕も利益を確保するっていう、こういうビジネスなんですね。
分かります?今僕ビジネスの説明したけど発信の話一つも出てきてないでしょ?
これを僕はやってるんです。
情報発信をしていたら何か勝手に儲かった人ではないんです。
ビジネスをしていて、情報発信をすることでビジネスを効率的に運用している人なわけです。
だから発信の僕だけを見ている人っていうのは発信の僕しか見えないので、
他に発信をしているコーチとかを調べても、コーチの発信をしている部分しか見えないから、
その人がどんなビジネスをしているかっていうのが分からないわけですね。
なので、稼いでいる人、ビジネスをしている人は発信をしている。
だから自分も発信をすればビジネスができるんだっていうふうに考えている人、めちゃくちゃ多いなと思います。
今回、昨日来てくださったぐらいさんも同じようなことを言っていました。
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私は自分が発信していて、何かうまくいかないな、しっくりこないなって思ってたけど、
それは物事の切り取り方、発信で喜んでもらおうとか、発信で相手に価値提供しようと思うと、
どうしても発信内容を加工しちゃうけど、
野本さんはビジネスがあって、そのビジネスを切り取って人に見せることで、
そのビジネスに人を巻き込んでいるんだっていうふうにね、気づいたと言ってくださっていて、
いや、まさしくその通りだなと思って、なんで分かりやすい話をするんだこの人はとね、
とても思いました。
だから今日の話で伝えたいのはですね、発信するイコールビジネスではないんですよ。
ビジネスにするではないんですよ。
ビジネスがうまくいっている人は、この時代は発信をしていることが多いです。
それはもう間違いないです。
ただ、やみくもに発信をするイコールビジネスになる、ではないんですよ。
ビジネスがあって、それを円滑に回す手段が発信であると。
発信は手段であって目的ではないということを覚えておいてほしいです。
だからといって、じゃあどうしたらええねんって話なんですけど、
この質問に答えられるようにしてもらったらいいんじゃないですかね。
あなたはどんなビジネスをしているんですか?
これです。
あなたはどんなビジネスをしているんですか?
コーチなんだったら、コーチングビジネスをしています。じゃなくて、
じゃあどういう構造のビジネスをしているんですか?
誰に何を提供しているんですか?
誰に何を提供する手段は何ですか?
どういうマネタイズポイントを持っていますか?
どういう収益構造を持っていますか?
まず、自分のビジネスについて語れる状況を作らないといけない。
これって別にわかんなくていいんですよ。
わかんなくていい。
こういう誰に何を提供するっていうところにこだわりすぎて、
一生懸命考えちゃう人もいるんですけど、
それってやっぱり提供していく中で変わっていくものだし、
じゃあ誰に何をどうやって提供するのかっていう部分で、
こうやってやったらいいと思うって思うものが、
実はうまくいかなかったりすることがたくさんあるんですよね。
だから、最初からバシンと決めないとやっちゃダメかって、
そういう話ではないです。
ただ、そこに自分の想像でもいいから、
ビジネスというものをちゃんと組むっていうことです。
組み上げるっていうことです。
私はこういうビジネスをしています。
こういうビジネスをしていて、
まだ売上が出てないですっていうのは全然いいんですよ。
全然いいんです。
今から進めていく段階だから、
今売上が出てるとか、今儲かってるとか関係ないですよ。
ただ、今儲かってません。
自分がどんなビジネスをしてるのかもわかっていません。
そして、私は今発信だけをしていますって。
この状況って良くないわけですね。
どこに向かっているのかが明確ではないので。
だから、まず自分がどんなビジネスをしているかっていうことが
説明できるようになるというのが
かなり大事なことだと思います。
その説明はずれててもいいです。
間違っててもいいです。
やっぱりビジネスってのはやっていくうちに
軌道修正をしていくものなので、
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大丈夫です。ずれてて。
ずれてて全然OK。
なんだけど、
大事なのはビジネスをするっていう。
ビジネスをしてください、皆さん。
ビジネスをしている人が発信を使ってください。
これだけ頭に入れていただければ
いいんじゃないかなと思います。
以上、お話はなおでした。
余談です。
今日はですね、大阪から人が対面セッションを受けに来てくださるので
今ですね、僕は小倉駅にお迎えに上がっております。
今コンビニに着いたので
その方の分のコーヒーを買ってお迎えに行きたいと思います。
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