北海道出張の振り返り
こんばんは、おはなし屋なおとです。今日は北海道出張の振り返りをやっていきたいなと思います。
先日からですね、3泊4日で北海道の出張に行ってきまして、昨日の夜帰ってきました。
今日の放送と昨日の放送、空いてると思うんですけど、実は昨日ね、朝の北海道出張最終日で振り返りします、みたいな放送を朝撮ったんですけど、
ちょっとイヤホンでね、喋ってると周りの音がかなりうるさくて、また中島公園を歩いてたんですけど、
ちょっと聞けたもんじゃなかったので、撮ったんですけど削除したということで、改めて北海道出張の振り返りをやっていきたいと思います。
今回ですね、対談を向こうで2本撮っているので、人生加速コーチの直子さんと山口徹也さんとですね、それぞれ対談させてもらって、
僕の北海道での様子というのはね、いつも毎日聞いてくださっているようなリスナーさんには伝わっているかと思いますが、
改めてちょっと出張の振り返りをしていきたいかなと思います。 今回の出張ですね、もう一言で言うと可能性を感じた、これに尽きるなぁと思っています。
それはどういう意味かというと、クライアントさんに対してもそうですし、自分に対してもそうですね。
クライアントさんに対してということに関しては、元から僕はそのクライアントさんには可能性しかないなと感じているわけなんだけれども、
実際にお話し会ということで、今回北海道ですからね。日本で一番北ですよ。一番北の都道府県に集まってですね。
しかも今回、僕結構気軽に誘ってますんで、北海道でオフ会やりませんか?みたいな。
僕は山口さんのセッションで北海道行くんで、どうですか?みたいな感じで、2人集まってね、合計僕と山口さんを合わせて4人で遊んでます。
山口さんと佐紀さんですね。本当にありがとうございました。
ってなった時に、まず北海道に来れる人が、このノリで来れる人がまず2人もいるっていうのは、すげーことだなっていう風に思いましたね。
自分が呼ばれる立場だったとして、クライアントの立場だったとして、来れたかと言われると、まあまあまあまあ、難しかったんじゃないかなと思います。
特に今僕は妻がいて、娘が2人、ちっちゃくてっていう状況なので、僕主催者なんで、当然のごとく行きましたけど、
実際に家族がいたりだとか、家庭があったら、僕は難しいと思います。僕の立場だったらね。
そういうこともあるし、実際にお話をさせてもらって、今回はお話会ではお散歩をして、
プロフィール写真を撮って、お散歩をして、最後に居酒屋で酒を飲んで、2次会でちょっと僕の部屋で軽く飲んで、解散というような形だったんですが、
やっぱり話せば話すほどですね、これはもう本当可能性しかないなみたいな。
やっぱり基本オンラインで関わっているので、対面セッションはちょこちょこ実施しているとは言うものの、
やっぱりね、直接お話をさせてもらうと見えるものの解像度っていうのは全く変わってくるわけなんですよね。
今回に関しては本当にね、もっとこういうところ伸ばせるなとか、もっとこうだよな、もっとあだよなっていうことを感じましたね。
特に僕はカメラマンもやるので、プロフィール写真でその人の活動をその人のそのビジュアルで最大限伝えられるように魅力を引き出していくわけなんですが、
こっちもね、魅力をね、ビジュアルからも魅力を引き出すし、対話から内面の魅力も引き出すしということで、
僕が一番魅力を浴びるので、この人たちは本当に魅力的な人たちだなあということを思いましたし、
そういう人たちに選ばれている自分が誇らしいなという気持ちには改めてなりましたね。
毎回なっているんですけど、全てのクライアントさんたちに対して、こんな素晴らしい人に選んでいただいて本当にありがたいなという気持ちはあるんですが、
やっぱり実際会ってね、お話をしてね、しかも北海道という、僕の家から2200キロ離れているので、
そんなところでね、こんだけ人が集まってということに関して、本当にそういうことができる人に選ばれているんだよなというのは改めて自信になったという感じですね。
お散歩とかしながらもですし、お酒も今回は一緒に飲んでますし、
その中でその人の昔の話とか価値観の話とかになっていくわけですよね、最近の気になるトピックとか。
なった時にやっぱり僕がたくさん、いろんなオンラインセッションでは吸収できない、なんて言ったらいいんですかね、
やっぱり栄養みたいなものがあるんですよね。表情とかもそうだし、声のトーンとか。
声のトーンはギリギリLINE2はでもわかるけど、やっぱり実際に目の前にいて、アルコール飲んでますからね。
お酒飲んでるんで、ふとした時に出てくる話とか、そういう温度感とかからもその人の魅力ってより伝わりやすくなったりするわけで。
この人が持っているもの、直子さんが、佐紀さんが、山口さんが持っているものをやっぱりもっとクライアントさんというか、
佐紀さんはエンドユーザーっていう表現をしてたな、そういえば。
エンドユーザーさんですよね。にやっぱり届けていくっていう仕事を、僕が届けていくわけじゃないけど、
サポートさせてもらってるわけですし、これはもっとできることあるなと。
自分がまだまだできることあるのに、変に遠慮してるところがあるんだなっていうことを感じました。
これ2つ目の可能性を感じたね、クライアントさんに対してっていう部分と自分に対してっていうところでもあるんですけど、
コーチングの再考
なんかね、これ僕もう本当に恥ずかしいんですけど、正直言って、まだコーチングという概念にとらわれてたなというのを今回の旅で感じました。
僕は結構そのコーチングなんてね、みたいな感覚でやったらいいんじゃないですか、みたいな勉強しちゃってみましょう、みたいな現場現場現場っていうタイプだったのにも関わらず、
あれひょっとして俺もまだコーチングにとらわれてるんじゃないかなということを感じたんですよ。
というのも、クライアントさんたちに対してね、こんな魅力的な人たちの魅力を引き出すなんて、
言ってしまえばね、もう既に光ってる原石をじゃあもっと光るように整えてくださいって言われてるだけなんで、
光ってないものを作るのは大変なんだけど、光ってるから、別に光ってるからさ、うまいことやったらいいじゃん、もっとできることあるじゃんって感じなんだけど、
やっぱり僕はコーチなんですよ。コーチングって基本的に教えるものではないですよね。
何か教えるものではないっていうのは当たり前の基本原理原則として、基本的に相手から引き出すということが大事であって、
教えるというのはあまりいい文脈では語られないですよね。うまくいってないコーチは教えてるでしょうみたいなネガティブなニュアンスで教えるっていうことを言われることはとても多いですよね。
ってなった時に、僕ももちろんそうなんですよ。僕のスタイルもやっぱりビジネスのプロデュースなので、
基本的には教える必要があることを教えるべき、どんどん教えるべきだと思うし、
コーチとして単独で関わってるんだったらここは介入しない方がいいよねってところも、ビジネスを一緒に作るわけですから、
一言じゃないんで、介入するところを介入していく。特にコンテンツ発信とかそういう分野に関しては自分じゃわからないこととかが多すぎるので、
自分じゃわからないことがあるから僕みたいなコーチをそばに置いてやってるのに、
コーチがクライアントから質問とか相談が来ないから何も言わないんだったら、それをずれるなと思うわけなんですよね。
もちろん僕もこれ見えてないだろうな、でもこれは伝えてあげた方が絶対いいだろうなということは言ってますが、
ただそれもかなり遠慮はしてるんですね。なぜかというとそれが僕がコーチというところから始まっているので、
教えることっていうのは基本的にやらない方がいいことだよねっていう概念はやっぱりあったんですね。
だいぶ教えてるつもりではいました。ただ今回やっぱり直接会って直接お話をしてっていうことを繰り返す中で、
いやこれもっと言えることあるけど遠慮してたなっていうことをすごく思ったんですね。
それをやっぱりクライアントさんたちもどう思ってるのかなっていうことも気になったので伝えてみたんですよ。
いやもっとできることあるなと思いましたとか、僕はあなたのサービス代わりに売りたいぐらいです、それはできないから、
今までやってきてないけどロールプレイングとか実際にサービスの練習とかそうだし、
自分だったらこう売るなっていうこととかもっともっと伝えたいことあるなって最近思ってるんですけど、
抑えてるとかあるんですよねみたいな。ただ一緒に作ってるって言ったってビジネスはあなたのものなので、
僕が勝手に盛り上がってこうだこうだこうだって言うと嫌かなと思ってあんまり言ってないところはあるんですっていう話をしたら、
いや私はもっと介入されたいかもしれない、僕はそれを言ってもらうためにNAUTOさんと関わっているので、
全然言ってほしいですみたいな感じで言ってもらったんですね。
僕はそれでいいんだっていうふうに感じたわけです。だからこれは僕の課題なんですね。
だってクライアントさんがそう望んでいるのにも関わらず、僕が勝手に僕の判断でやらないほうがいいと思っているということは、
これは多分僕が超えなきゃいけない思い込みの一つなんだろうなというような発想になったわけです。
僕も基本的にスタイルとしては相手から気づくのを待つっていう感じなんですよ。
本当は教えたいこと伝えたいこといっぱいある、伝えたほうがよさそうなこといっぱいあるけど、
もう無意識レベルでコーチだって思っているから基本的に相手から引き出しながら、
相手が求めてきたときに出せるようにしておくっていう感じなんですよ。
だから基本スタンスがやっぱり僕待ちなんですよね。
僕平気でその人が気づくまで1年とか2年とか一緒に寄り添っていくのがコーチとして必要な弾力だよねって、
普通に思っているんですよ。
なんでかということをちょっと掘り下げたんですけど、
多分これね、僕のマイコーチがこのスタイルなんですね。
僕10年同じコーチからコーチングを受け続けているんですけど、
僕のコーチは本当に傾聴の鬼なんですよ。
マジで教えない。何も教えないです。
僕も毎回僕が勝手に話したいことをピーヒャラピーヒャラ話して、勝手に気づいてて、
おじどう思う?って聞いたら、私はこう聞こえましたけどね、みたいな。
本当に典型って言ったら、皆さんがイメージするような超ベテランのコーチと、
ちょっと若い、嫌われる勇気、皆さん読んだことあると思うんですけど、
嫌われる勇気の鉄人と若者、あるじゃないですか。
会話での感じ、あの構図、完全にあれです。
僕が若者顔で、わーって言って。
僕は嫌われる勇気の若者みたいに噛みついたり、コーチ自体に噛みついたりはしないけれど、
でもあのテンションですよね。これってこうなんじゃないかな、みたいな。
あーがーがーって言ったら、そうなんですね。
本当にもう嫌われる勇気、まんまのコーチングなんですね。
だから僕はマイコーチからビジネスに関する指導って、ほとんど一切と言っていいのは受けてないんですよ。
なんなら僕あれですからね、
起業して独立してコーチングで成長立てるっていう意味では、
マイコーチより僕の方が早かったんで、
僕はその起業塾にコーチングを受けながら別で通って、
上京してっていうこともずっとやってきてるから、
でもコーチからは習ってないんですよ、ビジネスをね。
で、なった時に、僕はそのコーチとの関わりでここまで来れたではあるけど、
コーチとの関わりだけでここまで来たわけでは正直ないわけなんですよね。
でなった時、でも僕の流派っていうものが、だからね、流派ないと思ってたんだけど、
コーチの流派はもちろんそれはそうなりますよね。
だって僕の原点が、何も言わずに隣にいてくれたおじさんなんですよ。
僕のコーチングの原点は。
で、なった時にやっぱり無意識レベルで、もうあれをやらなきゃいけないっていう風に思い込んでた自分に、
もうほんとね、北海道から帰ってくる飛行機の中ぐらいで気づいたのかな、
なんか今回自分のアイデンティティーがぶち壊されるような感覚があって、
うわ、そっか、今まで俺はこれのために頑張ってたけど、
もうこれのために頑張る必要ないかもしれないみたいな思った時に、
なんでだって考えたらね、たぶん僕の原点なんですよ。
僕のコーチングの原点が鉄腕なんで、おじなんでね。
だから、おじのコーチングで素晴らしいと感じている成功体験が超あるので、
やっぱりおじのコーチングで良しとしているものは当たり前のように良しとするし、
おじのコーチングで良しとしないものは当たり前のように良しとしない。
別にそれで基本間違うことないんだけど、
ただ僕の売っているプロデュース、僕が集めているクライアントさんたちのニーズ、
本当に望んでいるものと、おじが僕にやってくれたことって、
必ずしも一致はしない。
だって僕はおじに何も教えてくれって思ってないんですよ。
おじは50歳まで大器巨で役員とかしてた人なんで、
コーチングの再評価
人間を見る力とかがえぐいし、人の強みを見る力とかは本当にすごいし、
人生単位で何か今ズレてないかとかね、
人として何か間違ったことをしてないかとか、
どつぼにはまるような悩み方をしてないかみたいなものは、
すごくおじに見てもらうようにはエアコン下げをしてるんですよ。
そこはもう本当におじに教えをこうてる部分なんだけど、
でもこと個人ビジネスに関しては僕のほうが経験が長いんで、
それをおじに聞くっていうことはほとんどないんですよね。
ってなったら僕とおじはそもそもクライアントさんから求められているものも違う。
だから僕はおじに対して純粋なコーチングを本当にお願いしてる感じです。
もう本当に嫌われる勇気の鉄人と若者みたいな感じです。
コーチと喋って僕は勝手に気づいてる感じなんだけど、
僕が提供しているものは必ずしもそれじゃなくていいというね。
そもそもコーチングという概念に忠実なコーチングがいい人が
お話アナウンスのお客さんになるわけないやんっていうことで、
僕はここの殻を破らないといけないというか、
殻があることすら気づいてなかったなっていう感じ。
だから僕のパーソナリティとか、僕が教えてくれそうなこと、
やってくれそうなことっていうのが不自然に提供されないというシーンが
ひょっとしたら今のクライアントさんたちも、
もう卒業されたクライアントさんたちにもあったんじゃないかなって思う。
こいつガンガン押しつけてきそうなのに全然押しつけてこんやんみたいなね。
押しつけることがいいことか悪いことかというのを置いといて、
ある程度個人のビジネスで高単価でサービスを買ってくれるってことは、
そういったエッセンスを浴びたいと思ってるわけですよ。
僕が例えば誰かに300万円払ってコンサルというか、
プロデュースを受けますってなったらもういいのよ。
独自性というか、そいつにしかない独特しい言葉、
ぜひそのまま投げていただきたいと思った通りに、
私が傷つくかどうかとか何も気にしなくていいので、
あなたは私に対して思ったことを投げてくださいって。
だってだからあなたに大金払ってるんでしょって僕は思う。
僕だったら思うっていう発想があったんだけど、
振り切れてなかったですね。
やっぱりコーチとしてこうしなければいけないというか、
こうするのが正解でそこは疑わないでしょっていうような部分があったですね。
あったなと気づきましたね。
普通のコーチじゃやらないけれど、
オアナシャノートだったら別にこれやってもいいんじゃないとか、
オアナシャノートに求められてることって普通にコーチとして大事なこと、
北海道での気づき
よりも大事なことじゃないみたいなところがあったなと。
課題の分離に囚われすぎてた感じはありますね、本当に。
僕は課題の分離を読んで、
俺これ自分のコーチとしてやってることそのままだって思ったんだけど、
あれを越えなきゃいけない。
つまり課題に踏み込まなきゃいけないということなんじゃないかと、
僕はとても思ったんですね。
確かに誰かに何かを教えて代わりに何かをすることはできないんですけど、
気づかせることはできるじゃないですか。
よく言いますよね。
馬を水辺に連れて行くことはできるが、馬に水を飲ませることはできないみたいな話って、
冷静に考えてください。
馬を水辺に連れて行くっていうことは馬に働きかけてんじゃん、ちゃんと。
これ僕は今日この放送を撮るために考えるまで気づかなかったですね。
馬を水辺に連れて行くことはできるけど、馬に水を飲ませることはできないんだよっていうのは、
馬が自分の意思で水辺に行かないと水を飲ませられないんだよみたいな。
でもよく考えたら馬を水辺に連れて行くって言ってるわけだから、
連れて行けるじゃん。連れて行けるのよ。
だから企業も僕が代わりにクライアントを成功させることはできないんですよ。
だけど水辺連れて行けばいいじゃん。
じゃあ水辺にも連れて行かず、馬に何かを水を飲ませることはできないからといって、
馬が水を飲みたくなるのをずっと見ていることが正しいかって僕は思ったんですね。
水辺に連れて行ってんじゃん、アドラーモって話なんですよ。
っていうことは、これを聞いているクライアントさんからしたら、
ひょっとしたらやばくないでしょって、何を言ってるんですかなんさんと。
そんなことを早々に気づいてくださいよって思うかもしれないですが、
僕は自分が無意識のうちにそれにとらわれているということに気づいたんですね。
だから始まりなんですよ。
だからアドラー心理学であり、哲夫寺のコーチングというのは僕にとって始まりすぎて、
疑うというところからもう外れてるんですね。
それを疑うということは、自分の今までのコーチとしてのアイデンティティを疑うということなので、
できないんですよ。疑えないんです。
立った、立った、立った、もうそろそろよくねっていうふうに、
思えたのが今回の北海道でした。
僕も正直、北海道行くまでかなり停滞していた部分とかもあって、
机の上にね、今から北海道に行ってきますと、
何か掴めたかなおとってメモを書いて、机の上に載せて北海道に行ったんだけど、
もう帰ってきて、それ見て、大丈夫、掴めた、ばっちりだって思えるぐらい
やっぱ北海道で得たものって、でかかったわけなんですね。
そしてやっぱり、そうだな、やっぱ大きかったのは、
山口さんとのセッションが大きかったかもしれないですね。
山口さんも自分の放送でそういう話をされてるんで、
あれだったら山口さんの放送も聞きに行ってほしいんですけど、
リンク貼っとくか。
山口さんもね、北海道で前コーチが来てくれたんだみたいな話を、
昨日か今日かアップロードしてくれてましたけど、
その中でね、こっちから見た山口さんがどう見えてたかっていう話をすると、
2日目ね、山口さんがその放送の中で自分はすごい調子が悪かったと、
うまくいかないことが多くて、
ただやっぱコーチのセッションの中で本当に大事なものに気づいて、
かなり今はいい感じになってきてるから、すごいターニングポイントだったっていう風に、
簡単に言うとね、言ってました。
もう本当すごかったよ。
最初ね、札幌のね、ススキノっていう町でお寿司を食べたんです。
去年僕、北海道に家族連れて行ってて、
その時山口さんの奥様と息子さんとですね、
うちも家族4人で、まだ合計7人でですね、
花丸寿司っていう寿司を食べていて、
その寿司が本当に美味しくて、絶対これ食べたいっていう風に、
1年間思い続けてやっと念願叶って、
今回は僕山口さんと2人行ったんですけど、
寿司をカウンターに並んで食べたんですね。
でも山口さんもうね、目が死んでるんですよ。
追い込まれすぎて。
ああ、確かにそうだわ。みたいなテンションで、
全然寿司が喉通ってないんですね。もう本当に。
全然食えてなくて。
僕は一応そのね、隣に山口さんも絶望した顔して、
本当にね、どんな顔かというと、
ここ来る前に、
飲酒運転で電柱に車ぶつけて、
でもこれ、気当たりに電話したら僕捕まっちゃうんで、
とりあえず逃げてきたんですよね。
そろそろ捕まっちゃうかもしれない。
やべえ。みたいな顔でしたね。
どんなって感じ。
ちょっと例え悪いかもしれないですけど、
そのぐらいヤバいことを今してて、
もうどうしようもないんです。終わった。
みたいな顔をしてました。
ちょっと例え悪かったかな。
でも本当に、そのぐらいエグいことが、
会う前にあったんじゃないかと思わせるぐらい、
顔が死んでたんですね。本当に。思い詰めてましたね。
なのでやっぱり僕はそんな山口さんを見てですね、
これはちょっともう、なんとかしたい。
絶対なんとかしたいっていうふうに思って、
いろんなアプローチをね、なんとか。
僕も頭ぶん回してやってたわけなんですけれども、
そうするとですね、やっぱりこう、なかなか3時間か、
3時間ぐらいかな。
グルグルグルグル話してて、
ああ、これ今日中に見つかるかなっていう感じだったんですけど、
新しいアプローチの実践
一個ね、ポンって、
あ、山口さんこれじゃないですか?みたいな。
ってなった時に山口さんが、
あ、あ、あ、ああ、それかもしれない。
そこから顔がどんどんどんどん明るくなってね、
もちろんそのいつものセッションでね、
手を抜いてるとかそういうわけじゃないですけど、
今回は僕も北海道まで行ってるし、
山口さんも僕が来るっていうことで、
相当いろいろ準備してくれてたので、
お互いかけてるコストがいつも以上に大きかったんですね。
ってなった時にやっぱりたまたまそういう状況だったんで、
いやこれはなんとかしようっていうふうに僕も思ったし、
日頃あんまり僕クライアントになんとかしようと思わないようにしてるんですね。
だからそれがさっきの、
コーチとしては線を引くのが正しいだろっていうのが当たり前にあるので、
クライアントをただ見るみたいな感じで、
クライアントの課題にはなるべく介入しないようにっていうふうにするんですけど、
僕今回はそのなんていうのかな、
ただ観察するのではなく、
踏み込むんだけど課題には踏み込まないみたいな、
なんか微妙なニュアンスわかるかな、
わかんなくてもいいや、
でもほんとそんな感じ、
馬を水辺に連れていくっていうことをすっごい意識しました。
馬に水を飲ませてはいけない。
喉が渇いたって山口さんは言ってました。
だけど水を飲ませてはいけない。
なぜなら僕がいる時に水を飲ませて、
今喉が潤ったとしても問題は解決してないから。
けど山口さんに水の取り方、
きれいな水の取り方を教えることができるし、
きれいな水の取り方を目の前で見せることができるじゃん、
みたいな感じですね。
っていう感じで。
いつもだったらやらないアプローチをかなり試していました。
そうするともうどんどん顔が良くなって、
これだわって言って。
ほんとはその日の夜一緒にね、
夜遅くまで酒飲むつもりだったんですけど、
山口さん今日勝負なんで、
もう今日は帰りましょうって言って、
明日朝からゆっくり遊びましょうって言って、
夕方別れてですね。
で次の日の朝来た時に、
まあだからこれ合宿みたいな感じですよね。
ならではだな、次の日の朝からの。
朝来た時にもう顔が全然違ったので、
これで遊びますね、
昨日の浜村味しなかったっすよ、
言いながらそのまま車で色々して、
その後に取った対談が、
前回の山口さんとのコンセプト作りの対談だったんで、
あの時、あの声を聞いたら、
まさか1日前にそんなに思いつめた顔で、
すしのど通らなかった人の声には聞こえないと思うんですよね。
でもマジでしたよ。
もう本当に目が死んでました。
だって、
すし屋行って山口さん4皿か5皿しか食わなくて、
マジで食わねえなと思ってたんですけど、
次の日、普通に海鮮丼特助を食った後に、
一緒に酒かま頼んで、
その後僕が調子乗って頼んだホッキカレー半分以上食ってましたから、
俺より食ってんじゃんみたいな。
あの時のすしの差は何だったんですかみたいな話で、
本当に僕精神と胃袋が連動してるんですよね。
本当食えなかったっすよみたいな感じの話をしてですね。
本当にそんな違うんだなみたいな。
気持ち追い込まれてるだけでそんな食欲変わるんだみたいな。
僕はあれなんですよ。
追い込まれても39度熱出ても飯食えるタイプなんで、
あ、そっか。
普通は飯に影響するのかとか思いながらね。
新しいアプローチでした。
日頃僕はこれは介入だと思っていることが、
実はこれ別に介入しかないよなみたいな。
だって水を飲ませる行為ではないじゃん。
ただ馬を水辺に連れて行く行為はどんどんやった方がいいわけで、
それすらも僕は介入だと思われるというか、
クライアントさんに余計なお世話って思われるんじゃないかなみたいな
発想があったんですね。
僕のコーチは本当に余計なお世話はしないので。
ただ僕のそのやってるビジネス、
プロデュースっていう名誉ってやってる以上は、
北海道出張の気づき
プロデュースって余計なことするのが仕事じゃねと思うし、
余計なことされたいと思った人が集まってきてるわけだから、
あれ、なんかもっとできることあるんじゃねみたいなふうに思ったと。
それがやっぱり今回の北海道出張の一番の気づきでしたね。
こんなに魅力的な人たちをもっと引き出せる魅力を、
っていうのは僕にしかできないことなのに、
じゃあ僕が腕組んで、
うん、大丈夫気づきなさいみたいな感じでやってたら何年かかるんだよ。
本当はじゃあこの人は半年でいけたかもしれないのに、
一年でいけたかもしれないのに、
じゃあ倍かかりましたって。
まあ確かに大事は自分で気づくのは大事だけど、
なんかこう気づきやすい環境を作るっていうのは、
なんかそれはなんかプロデューサーとしてやるべきだよなって、
その人の魅力を整理して出してということ。
それをやるべきだよなと思ったしね。
コーチングにとらわれすぎていたな。
やっぱり僕の師匠がそういうスタイルなの。
ああいうのの人はね、3年でろう4年でろうが待つから。
ただ僕はそうじゃなくていいなって思ったね。
根本的な概念はもちろんもうこれからも疑うことないぐらいの深さで
持っていると思うんですよ。
やっぱりコーチから教えてもらったことっていうのは。
ただそれだけじゃないよね。
僕にしかできないことはあるし、
踏み込み方が違ってもいいっていうのはものすごく思いました。
だからじゃあ具体的に、
じゃあ僕はクライアントを前に進めるために何をするかっていうと、
やってるんですけど別に新しいことはないんですよ。
別に今日の話ないんだけど、
ただ僕が今やろうと思っていることは
だからプロフィール作成とか、
プロフィール写真を撮ったりだとか、
今ちょっと自分でまた勉強し直してるんですけど、
コンセプトを一緒に壁打ちして作ったりだとか、
今回みたいにオフ会みたいなことをするとやっぱり
北海道みたいなところに行くきっかけになりますし、
これからも対面セッションですよね。
僕に直接会いに来てセッションするということも
どんどんやっていきたいですし、
あんまりクライアントさんたちにやってこなかったけど、
そのセールスのロープレとかそういうもの僕は得意なので
どんどんやっていきたい。
で、セッションで決まったこともなんか気づきましたね。
じゃあ頑張ってくださいじゃなくて、気づきましたね。
それをじゃあどのぐらいの何を、
具体的にいつまでやりましょうかということを
僕は今まであんまりやってきてなかったんですね。
カレンダーに入れるみたいなところまで。
でもなんか、別にこれやったってね、
そんなそんなことないんだからやったらいいじゃんって言って。
やったらやっぱり進み方が全然違うというか、
感情を揺らすみたいなところは僕セッションめちゃくちゃ得意なんですけど、
それを行動に映すっていう仕組みに
あんまりフォーカスを置いてなかったから、
それは絶対やったらいいなと思いましたね。
セッションの振り返りの絵本用紙1枚ぐらいで
振り返りシートを書いてもらったりとか、
もうフォーマットとかも作ったんで。
そうやってこうしてもらったりしながら、
クライアントさんのプロジェクトを年単位で進めていくものが
僕の年間プロデュースだなとか、
自分のやってることに新しく名前がどんどんどんどんついてきたような
そんな感覚ですね。
自分の仕事に出会い直してる感が本当にあるというか
ここが決まったらここが決まってここが決まって、
じゃあ新規のお客さんに対して
これは求められるところだよねみたいな。
求めないとダメだよね、サービスの進出を保つためには。
約束を守れない人とセッションするべきではないし、
セッションに対して準備をできない人はセッションできないし、
やっぱり素直であることっていうのは
講師とクライアントの勘ぐり合いで
セッションの時間を使うのはもったいないから
そういう人たちには提供できないし、
その代わり僕は逃げないっていうことを約束できるし、
最善を尽くすとそのとき伝えることとか
伝えないことがあるかもしれないし、
全てを話すわけではないけれど、
ただ僕の判断で最善を尽くさせてもらうし、
それが何でそうしたのって言われたら説明できます。
ちゃんとっていうところは約束できるなとか
約束事とかまで決まってくるので、
本当に今回の気づきはいろんなところに派生しながら
僕のビジネスの根幹が変わっていくような
そういう出来事になったんじゃないかなと
今回思っていますということでですね。
習慣と学びのシェア
北海道出張の学びを視野させていただきました。
もう本当に一言で可能性ですね。
可能性をとても感じましたね。
あとあれだな。
北海道から帰ってきてちょっと疲労があったので、
昨日、今日は朝散歩しなかったんですよ。
だけどやっぱり習慣が崩れてるから
何をしていいかがわかんないんですね。
だから今日は無理やり朝散歩すればよかったなとちょっと思ってます。
なんで放送が夜になっちゃったでしょ。
だからこのままじゃまだ寝れないでしょ。
なるとちょっとゆっくりするでしょ。
そうなると寝るのが遅くなるでしょ。朝疲れるでしょ。
でも明日は無理やり朝散歩行きます。
朝また収録を撮るので、それも聞いていただけたらなと思います。
やっぱ習慣は一回崩して戻すのが大変だなというのは一番感じますね。
ということでちょっと僕の北海道の学びを皆さんにシェアさせてもらったので
最後まで聞いた人は当たり前のようにいいねを押して帰って
何か気づきとか発見とかアウトプットがある人は
ぜひ僕にコメント欄で教えていただけるとありがたいです。
それではまたお会いしましょう。
今後ともお話しあいのうとよろしくお願いします。
それでは。