結局ね、超高単価にしようか。超高単価なサービスっていうのは
売る側の努力じゃないんですよ。買う側がそれを買うということに完全に意味を見出していて、
なんかね、買うからこのぐらいしてくれるんですよねって買ったら
私の未来変わりますよねっていう人って、実は超高単価の世界ってほとんどいないんですよ。その人たちって
払えてギリ50万ぐらいなんですよね。別にそれが悪いとかじゃないですよ。悪いとかじゃなくて、常識的な感覚、費用対効果考えたらこうだよねっていうような
電卓弾いていけるギリギリの世界が、世の中で一般的に言われる高単価コーチの
ラインなんですよね。僕も高単価コーチって言ってるけど、でも実際僕がやってることって、お話しあろうとと関わるっていうこと自体がもうその人の人生にとってめちゃめちゃ意味が
でかいことだから、逆に安い金額でやってもらったらなんか困るぐらいの勢い。
ちょっとまとまってない部分あると思うんだけど、あんまりこれ外で話してきてないんですよね。なぜかというと僕はみんなに超高単価
コーチになったらいいじゃんとは思わないわけですよ。 勝負の質が違うんだよね。戦うフィールドが完全に違うっていう感覚があって
なんかねー 度胸を試されるみたいな。そういう世界の話になってくるんですよ。超高単価
戦略ってのはね。お客さんが変わりたいとか
変われないとか、挑戦したいとか、そんな次元じゃないんですよ。あなたとお話できるんだったら、あなたが提示してくれる金額をお支払いします。
可能であれば。っていうこの感覚で
7桁とかの金額を取引しちゃうんですよね。 それはねやっぱ自分がやっぱ高単価から超高単価に
どっちがいい?高単価と超高単価なのか、高単価と超単価なのか、どっちがしっくりくるかな。 まあまあそれはね今後この辺の話も。もしね
もっと聞きたいよっていう人がいればどんどん放送を増やしていこうかなと思うんだけど それこそねなんかまた全く別の次元の話なんですよね
例えば何が違うかっていうと、そもそも 相手をくどいても高単価は売れるんだけど、超単価って売れないんですよ。超高単価って売れない。
なぜかというと、もう相手がもう完全に買う気ですと。もうそれが欲しいので
支払える範囲であれば、あなたのサービスは買うと決めていますっていう状態で この金額です
払います。わかりました。 ちょっと今手持ちないんですけど、1週間いただいていいですか。
何とかしてきます。わかりました。 超高単価のセールスってこんな感じなんですよ。多分ね
まあそのもらえる人からもらってみたいな、なんかそういう考えになると思うんだけど、ごまかし引かねえのよ、この世界、マジで。
心と体とやってること言ってること一致してんのっていう世界なんで、なんか表ではやっぱこういうふうに見せてるけど実はこうで、みたいなのって
結構シビアに見られるというか、見られた上で別にそれをフィードバックされることもないんで、やってる本人は何がずれていくかわかんないみたいなこともあると思うんですけど、
そのぐらい超高単価になれば、単価が高くなるからビジネスが楽だよね、儲かるよね、ラッキーじゃないんですよ。
上げれば上げるほど儲かるっていうのは正直、高単価対ぐらいまでだと思います。50万ぐらいまでだったら、別にどんなサービスでも僕は50万ぐらいだったら、
ちゃんとそのね、やることやって積み重ねて見せるとこ見せて押すとこ押せば売れると思うんですよ。どんな人でもそのぐらいは。
ただ、そこから先の世界に行こうと思うと、本当にあり方求められるんで、だしやっぱデカい金絡むからね、その分気をつけなきゃいけないこととかもやっぱ生じてくるわけで、
もうドレスコードですよ。完全にこの世界超高単価戦略というのはドレスコードです。超高単価を受け取るに値する人間慣れているかっていうことしかないですね。
なんか、誤魔化しきかないっす。誤魔化しきかない。その世界、覚悟だけっすね。
そう、だって実際にコーチングセッションが云々かんねんとか、そのサービスの内容とか関係ないっすもん。だってもうその
バチバチ学ぶ気で来てる人、しかも自立した人。お金っていうのも、やっぱお金が払えるっていうのもこの資本主義社会で一つの能力だと思うんですよね。
ちゃんとそのお金を稼いで、その稼いだお金以上に使わないとか、自分がなんかこうね、
働いて得たお金をちゃんと利益として残すみたいなことをしないと、やっぱりこの超高単価のサービスって払えるだけの現金が手元に残らない。
買ったりするし、その手元にたとえ現金がなかったとしても、他人からの信用があるからお金を借りることができたとか、
そういう部分でお金を準備するために、なんかサイコロの中にあったから払うわっていう金額じゃないんすよね、もうね。
そうなってくるとですね、7桁超えるような取引、できる人っていうのはそもそも限られてるってことです。なんかいい人だから、
すごくいい関係になったから超高単価で売れるかって全然違うんですよ。
その人の持ってるお金の器とか、その人からの信用とかね、現金持ってる持ってないじゃないんだよな、そこは感覚的に。
でもその人がやってきたこととか積み上げてきたこと、人得みたいな部分ですよね。
がないとやっぱり大きいお金がそもそも動かせるかどうかって人の良さ関係ないと思ってるんで、僕は。
その人がやっぱり資本主義というゲームの中で真剣に本気で立ち回ってないと、
やっぱりね、そういう超高単価なサービスを払えないんですよ。どれだけ良い人であろうと。
だからそこをちゃんと私のお客さんではないって言えるかどうかって、これ正しいか正しくないかというとちょっと分かんないですよね。
すごい良い、すごい助けてあげたい、すごいその相性も良いと思ってる。でもその人が
お金持ってない。超高単価でサービスを買えるお金がない。
しかもそれを準備するという発想もない。だったら、どうします?
超高単価でやりたいんだったらそういう人たちに何て言うかっていうと、お金貯めてから来てねって言えるのが超高単価コーチの振る舞いだと僕は思ってるんですね。
なんとかして分割でとか、安くして安くするから少しずつ始めようっていうのは、これは
超高単価コーチの振る舞いではないんですね。 目の前の人を今助けることにフォーカスが入ってて、この人がその超高単価なサービスを買うまでの成長プロセスっていうことを
やっぱり考えられてないと手差し伸べちゃうんですけど。 それはねー
超高単価でやるんだったら、実はちょっとあり方としてはずれてたりするんですよね。
分かったって、今ないんだね、じゃあここまで登ってきなって言えますかっていう話で、これが言えることが必ずしもコーチとしての正義かっていうと
また別の話だと思うので、だから今日言ったんですよ。超高単価戦略は別にすべてのコーチにやってほしいわけではない。
その頂に登りたいのであればやったらいいと思うけど、今までの延長戦場で設けてきたやり方とはちょっと違うでっていう
本当にルールが違うで、ドレスコードが違うでっていう感じですね。 だから売れるために何かをしようとかじゃないんですよ
その超高単価でお金を払う
そのサービスを受ける。受けるということは自分には受ける資格があると思っている人たちなんで
やっぱりそれなりに自分のマインドも固まってたりとか、何かしらを自分はやってきたっていう自信がないと
そこのもの叩けないんですよね。いくらお金手持ちであったとしても叩けないですよね。 だから
お客さん側にかなり資質が求められるんですよね。 じゃあコーチが求められているもの何かって言われると技能じゃないんですよ
経験じゃないんですよ。サービス内容じゃないんですよ。 相応しいかどうかなんですよ。そういう人たちに相応しい自分に慣れていくかって
もうそれ一点のみなんですよね
だし そういう人たちって
あれこれ手取り足取りやってくれって 教えて教えてって言わないんですよ。自立してるからお金持ててるんで
自立してるからお金準備できて払えてるんで 自立してるから周りの人たちから調達したりとかできてるんで
だから意外と高単価代だから50万ぐらいでやってた時のクライアントさんたちとの関わりと超高単価でやってる今の関わりって今のが楽なんですよ
でもこれ一周回ってきついんですよ。なぜかというと相手からたくさん求められたらこっちもそれを返せばいいだけなので考える必要ないんですよね
相手を満足させるために 相手の期待を超えようとするだけなので労力はかかるんですけど
そんなにきつくないですよ。ただこの 価格帯の超高単価コーチになってくるとですね
もう自分で考えなきゃいけないですね。なぜならクライアントさんたちがそうやって1から10まで手伝ってくれって言うような人じゃないからですね
あの 自分のあり方が求められているので何かに反応してこうするじゃないですよ
なんかこう便利屋さんになったりとか そういうことをしても顧客満足度って上がらないんです
そもそも顧客満足度が買う前からMAXじゃないと 超高単価なサービスは絶対売れないんでそこは断言できるな
僕はずっとやってきたんでね っていうもうルールが違うんですよね
ひとつヒントになるようなことがあるとしたら 高単価なコーチングっていうのはあなたの役に立てるよっていうロジックでやるのが多分一番いいんですよ
僕もそうだった。僕もそうやって売ってきたんで。まず最初は自分が人からお金をもらって役に立てるんだろうか
っていうところから始まるので 1円でもいいからお金もらってみようっていうところから全員スタートするんですよね01って
そこから私はあなたの役に立てるよって胸を張って自信を持って提案していく それが50万ぐらいまでです。そのぐらいまでいったら年収600万ぐらいいきます普通に
はい行くんで全然大丈夫です。でもそれ以上に行きたかったら
どうすればいいかっていうと お客さんから愛してもらわないとダメなんですね
直ったじゃないとダメだよって言って。いやいやそれ以外の選択肢ないないないないないないって 私はお前と喋りたいんよって
まぁお前って言わないけど あなたと喋りたいんだそのために私はここに来たんだっていうような状況を作らないとダメ
愛してもらえないとダメ。別に役に立てるよで50万までだったら売れると思うんですね
てかそれでいいと思うんです。僕もそうやってきたけど 100万とかそれ以上7桁超える金額で
売る超高単価コーチっていうのは相手から愛してもらえないと始まらない あなたは私のどれだけ役に立ってくれるのっていう姿勢の人は
超高単価買えない 形のないサイズに
7桁は出せない。6桁は出せても7桁は出せない じゃあどうしたらいいのっていうことは答えがないんですよ
ここの答えがないところに飛び込んでいけるかっていうこのやっぱマインドかな あとは自分が7桁の金額を提案するときに
どんだけ 乗り張って言えるかですよ
それだけだと思う本当に 普通に言えるかです
100万から150万ぐらいのプランで準備させていただいてます このぐらいの金額のプランはあなたにふさわしいですよねっていう姿勢ですね
だからその高級ブランドバッグ まぁちょっと思いついたんでビトンでビトンの定員がこのバッグいくらですかって
ビトンじゃないじゃあエルメスにしよう エルメスなんかちょっとビトンだったら違うな今の感僕のイメージだと
じゃあエルメスのバッグがあって じゃあバーキンっていうバッグがありました
このバッグいくらですかすいませんちょっと高いとは思うんですけどこのバッグ 170万円なんですよっていう出し方するエルメスの定員多分いないですね
バーキンってめっちゃ高いバッグの話ね 多分このバーキンいくらですか
はいこのバーキン税込みで170万円になっております
170万円ですって言うだけですよねこれっすねこのあり方だと思います 安い中古車屋さんで車を探すと
いやちょっとこの車プレミアねついてるから高いんで300万ぐらいしちゃうんですよ っていう言い方すると思いますけどそこがロールスロイスの直営店なんだったら
はいこちらのロールスロイスファントムですね 3800万円になります
まあお買い得な方ではあると思いますけどね 金額全然違うけど多分
全然安いよみたいな感じで目玉飛び出るくらいの金額言うと思うんですね そうしたらお客さんどうなるかっていうと
これってこのぐらいが普通なんだって思うわけですよ 300万円のプレミアムネがついたプレネって言ったりしますけどプレネがついた中古車に関しては
売ってる側の人が申し訳なく言ってるんでこれって割高なんだって思うけど
胸張ってロールスロイスファントムの値段を言った 店員さんの態度を見た時に目玉は飛び出るけど
あーでもロールスロイスってこんぐらいすんだなってやっぱ思うわけじゃないですか これなんですよね
僕が超高段階なサービスを売るんだったらあ お話しアナウンスの感覚とか基準値ここなんだなぁって
じゃあそれに合わせなきゃいけないなって 相手がネクタイキュッと染み直したりドレスコードピッとしたりする
なんかこれが超高段階な世界なんですね 役に立てるから買ってよみたいな話じゃ全然ないってことです
ロールスロイスはね売れ残ってもロールスロイスなんですよ 安売りとかしないの値段下げたりしないの
別に売れ残ろうが何しようがロールスロイスは低価なんですよ これはローランドさんが言ってましたでもその感覚ですね
本当にこういうところに僕は結構たまらなく なんか興味をそそられるというか面白いなぁと思うよね
なんかもうお金欲しいだけなんだったら50万ぐらいのセッションぶん回してたらよかったんですよ
実際に僕1年目それで700万ぐらい稼いでたんで全然よかったんだけど
でもなんかやっぱ僕はそのなんで同じ車なのに300万円でもものすごく高い車と
同じぐらいの大きさなのに3000万円でもお買い得だねっていうような車があるんだろうって
何なんだろうみたいな同じ車なのに桁がね1個2個全然違うのがあるなんでなんだろうみたいな
そういうのとかやっぱ僕すごい興味湧くし 例えばじゃあコーチングねライフコーチっていう世界なんだったら
ライフコーチっていうそもそも形のないものに形のないもの売ってて人の話聞くっていうことは一緒なのに
なんでこんなに人で値段違うやろとか そういうのすごいやっぱ興味持ってるところだし
僕は高く買ってもらうことに対してすごく喜びはあるんですよね
入ってくるお金ももちろんそうなんですけどやっぱりそこにクライアントさんがお客さんが価値を見出してないと取引成立しないわけなんですね
価値を見出してくれたってことなんですよ これからお金もらったから価値提供しよう頑張ろうじゃなくて
価値を見出してくれたからすでにその金額帯が出るんですね
未来への期待ですえいじゃ出せないんですよ もう価値受け取ってるわっていう自分にとってすっきり意味あるわっていう状態にならないと
それぐらいの超高単価な取引って成立しないんですね それが成立するってもはや一種の芸術だなと思うんですよ
僕はなんか収益が安定するとかそういうのもすごい大事 だと思うしやっぱそのねコーチングで救える人を救いたいっていう気持ちそれも大事だと思うけど
僕はねこっちに心がときめくんですよね やっぱり単価が高い
単価高くても成立しちゃう なんでっていうねそれはもうみんながやってるゲームとルールが違うんだよって
それこそじゃあコーチング売りたいけど1万円とかまでなら売れたけど 飯食えないっていう人と50万ぐらいでコーチング売って全然飯食えてますっていう人のゲームルールが
もう全然違うっていうのは売れてる人は知ってるんですよね そこをぶち超えるの大変なんだけど1回超えちゃえばラグだから
そこからさらに高単価世の中からしたらかなり高単価 そこから超高単価に上がるってなるとまたゲームチェンジが起きるんですね
ルールが変わってくるんですよ それもまたおもろいなぁっていうのはね僕は思いますね
そろそろ何かね高単価で売ったらいいよって言うのももうなんかもうみんなわかってきた かなぁと思って
じゃあ次の世界見せましょうかちょっと見てみたいですか僕が今やってる世界 生きてる世界ちょっと見てみたいって言うのをちょっと思ったんで今日ちょっとラジオで
話しさせてもらいました 初めて外で話したんじゃないかなこの超高単価っていうことに関してはね
まあ興味ある人がどんぐらいいるのかなちょっと私にはまだ遠い世界だって思った人が ほとんどだと思うんだけど
いやマジでそっち行ってみたいなって思う人がいたらですね参考になる話にはなったん じゃないかなと今日は思いますはいちょっとね
長くなっちゃいましたけど これはいい
機会になるんじゃないですかなかなかいないと思いますよ ポーチングの世界で超高単価で売ってる人間っているんですけど超高単価の話外で
する奴ってほとんどいないんだよね だって高単価で売ろうぜっていうことですらちょっと前までみんな抵抗あって言わなかったわけ
ですよそれをまあ 高単価で売ろうぜを結構表だってバンバン言い出したのって結構僕先駆けだと思うん